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安っぽいコンクリの灯籠も時間がたてばなんだかそれらしく見えます。あー、ここに赤いモミジの葉でも乗せれば更に脚色がされるでしょうね。アイリッシュモス二色とセダムで二色でそれぞれが組み合わさって混沌としてます。木漏れ日がさすと雰囲気満点?なんとなく白樺の更級高原を手軽に楽しめる今回追加したヒューケラは一番左端。購入した時に「同じ色を買っちまったか?」と思いましたが。ものはハルディンさんのものでした。株が古くなってきたので、思い切って株を更新。一本だけはそのまま残し、この切り出した株を鉢上げ(挿し芽)してみます。花は一瞬です。散り際も美しい。私の枕に付いている髪の毛をみると寂しい。ラムズイヤーが繁栄しすぎてこりゃまた大変なことに。枝を伸ばし、それが倒れ込み根が倒れた部分から根が生える。手前の大きな葉がロシアヒマワリ。毎年数本ずつ絶妙な間隔で生えてきます。果たしてヒマワリには液肥を与えても大丈夫なのだろうか?背が高い割には根が浅く貧弱なため、雷雨の時の突風など吹いたものならばひとたまりもない希ガス。
2015年06月24日
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栃木園芸さんで見つけたアサギリソウの金葉。こういうバリエーションがあるものはコレクションに加えたくなるのがコレクターの所以。フモフモマニアにはたまらない一品栃木園芸さんで購入してきました。購入して家の庭の銀葉と比較してみたら。なんだかあまり色の差がない。同じ条件でさいばいすればそれなりの違いが出るだろうし、このアサギリソウも株が充実しているものを使えば、枝ごとにちゃんと根が付いて来るので、一本一本分解してからミックス植えにすれば面白いかも。なかなかしっかりできてます。肥料を施した間延びや徒長感もなく、安心して購入できるものでした。さすがは老舗の栃木園芸!分けて株を植え直し。せこいですが一気に三~四株にします。アサギリソウも基本的には山のものなので、液肥にしろなんにしろ、あまり肥料分を与えると単純に枝が伸びてぺしゃんこになり、株の中心の部分がはげになることがたびたび。セダムは8月盆の頃に成長がピタリととまってしまい、それから以降はほとんど大きくなりません。短日~長日の読み込みがあるのかもしれませんね。
2015年06月24日
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売場のディスプレーが素敵でした。誘導路のように椰子の木を並べて夏の季節感先取りですね。屋根の柱に竹をくくりつけて和風なディスプレーがしつらえてあり、トクサが販売されていたので思わず手に取ってしまいました。ほら、もうおいただけで寄せ植えになってる。実はこれまでセンニチコウを育てたことがなかったので、初めての挑戦。※この季節、手袋の中が蒸れてしまい雑菌が繁殖してとんでもない悪臭を放ちます。ヤバイ臭いです。ということでミョウバン水を作ってみたのですが果たして効果はいかに。ヤブランの方は根っこがぎっちり。このまま地植えにできるに十分ですが、もう一度鉢上げして株を太らせます。またいつものように鉢の周りにスリットを入れて・・・。やっぱり腐葉土が大切です。俺が植物人間になったら、赤玉7の腐葉土3にして欲しい。葉が白と緑のグラデーションになってるものを見るの初めて。これで自宅に4種類のヤブランが集まりました。株がまだ小さいですが、十分に発根しておりコンディションはバッチリでした。鉢上げしてあるので、組み合わせをいろいろと試しながら地植えにする場所を決めていきます。色がぐちゃぐちゃでも「コレクション」としてみれば騙せます。
2015年06月22日
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葉ボタンもタネを結び次のターンに突入です。採種時期ですが雨で乾燥しないので今ひとつ・・。山採りしてきたコシアブラの新芽が展開され、眠ることなく活性化しました!これならもう安心。下の芽吹きも完璧です。マムシ草と呼ばれていた此奴。秋にはこの実が熟して赤くなるのでとても綺麗。だけどウツボカズラの方な包とまだら模様の茎がなんとなく気持ち悪い感じ。袋に入れてモミモミするとタネだけが下に落ちて簡単に採種できます。フェザーグリーン。今年も元気にあちらこちらに飛んだ種子から芽を出しています。フモフモ感はコキアより上。庭に立体感をもたせるのに重宝するのですが、あまり販売されているところを見ないので残念。以前からこれが欲しくて探していたところ、別の苗に混じっていたようで偶然に生えてきました。宿根草だし、もっと評価されても良いと思うのー。ブルーベリーの実が落ちてました。熟すとリンゴのように落ちるわけないし、なんでかなと思ったら自宅周辺は激しい雷雨に見舞われたようで、そのときに落ちたようです。
2015年06月22日
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セダマーとしては押さえておきたい一品。先の展示会とその後の鴻巣花卉で見かけ、コスピガーデンで販売をしており入手まですごくスピーディー。これが加われば、かなり良いアクセントになります。アルキメラモリス。夏の高温が苦手ですが、ここ宇都宮も那須とそれほど違わない夏期温度なので、なんとか夏越しできるかも。一年目は鉢植えとして育て、盛夏には北側の風通しの良い場所へ移動。で、なんとかなるかも。こちらの株はペンステモン。これも夏越しがちょいと難しいらしい。アルキメラ モリス根っこ、モリモリ。夏の防虫必需品。蚊取り線香はペット用のものを使用。カインズ定番のペット用品売場にて取り扱いのもの。人間用のものより100円安い。なんだかセリの天ぷらが食べたくなるよなこの根っこ。
2015年06月12日
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工業製品ならばネットで注文だけど、やはり生き物は現物を見て買いたいもの。色味は印刷物でも正確に伝わりますが、香りの表現は困難。なにかにたとえて表現するしかありません。んっ。ここにもアスチルベが!だんだん欲しくなってきた。宿根草の生産者なので自前の商品がリーズナブル。日本とは思えぬ雰囲気。こんな感じでお買い物です。 画面の右下にちょろっと写ってるのが帰りながらの道ばたで見つけた弁慶草(たぶん)
2015年06月11日
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園内の奥にも雑木林があり、拡張するスペースは十分にあります。思わず深呼吸したくなるような高原のロケーション。こういう立体感が素敵。かっこいいコテージ!蓼科高原に来てしまったこのような錯覚をおぼえます。これ、買っちゃいました。完成形が見えるので、この隣で販売されていたらやっぱり欲しくなります。
2015年06月11日
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アヒルかわいい!人をあまり恐れないのですぐ側まで寄れます。以前飼っていた名古屋コーチンと同じくらいのサイズなんですね。アヒルがいるので池はお約束。アスチルベ。今まで販売してきたものの、5寸のプラ鉢などそのまま観賞する鉢花取り扱いだったので、こんなにサマになる植物だとは思いませんでした。
2015年06月11日
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福島県の相馬にあった大森プランツさんのバラと宿根草のガーデンセンター。梅雨の晴れ間、宇都宮から1時間少々で到着。自然の山林を生かしたガーデンです。欲しいバラ苗の第一候補。まだ造園中ですが、バラの見所は完成しており見事です。先日購入したベロニカの株がドンとあります。完成形はこうなるのかと思いつつ、自宅の庭の植え場所を考えて....那須の観光名所「お菓子の城」からは徒歩でもOK。
2015年06月11日
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背景がぼける効果がうれしくて多用してましたが、対物の範囲内で絞りを調整する方が良いですね。自己流は悪くないけれど時間がかかることを実感。最近のアジサイは花の密度がすごい!自宅には4株あるものの、冬枯れした後は枯れ枝ばかりとなってしまうのが残念。コニファー。となりのアパートとの間に目隠しの生け垣が良いなと考えるものの、剪定作業などのメンテナンスを考えると少し尻込みします。スグリ。赤い実がスケルトンっぽい透明感があるので、間近で見るとなかなか。
2015年06月09日
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購入してから二年くらい放置していたかも。なんだかボリュームアップしないので植えかえも必要なかったので。良い感じにボリュームが出てきたので株分けをしました。土の量が少なくなり根がパンパンに詰まっていました。あふれた根の一部は土の表面に露出して芽吹いています。細かい根っこがぎっしりでほぐし甲斐がありました。最初は二株にする予定でしたが、それでもけっこうなボリュームがあるので、三株に分けることに。根っこはこんな感じでもっさりと。ほぐした根の状態ではモトのもとポッとには入りきらない分量。根の中心に古い土を抱え込んでいるため、その部分のを十分にほぐし手から土をふるい落とします。剪定バサミでざっくりと根側から切り開いて、そこをきっかけに引きちぎります。ちょっとオシャレな陶器鉢があったのでそれを利用。土はいつもの腐葉土、バーク堆肥、牛糞、籾殻燻炭を赤玉土と混合したボソボソ培養土にて。鉢が変わると雰囲気も変わりますね。
2015年06月08日
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不景気だとやはり花の売上げはダウンしますね。今年は天候に恵まれて(桜が咲き終わってから雪が降りましたけど)も春三ヶ月の売上昨年度対比では微妙にマイナスでしょう。現実は厳しいなと思いつつも、他の趣味と比べればあまりお金のかからない趣味なので、不景気の影響は比較的少ないと思っていましたけれどジワジワと効いてるようです。これまでジニアを植えた経験が無いので試しに購入。前回の展示会もあり、花のグラデーションが美しい花色彩を購入してみました。肥料と農薬を施してあるという商品で、ちょいと「農薬」という単語に違和感を感じましたけれど、ポットの中にプロミックのような錠剤が入れてあり、おそらくこれがそうなのでしょう。この徒長したベコニアの在庫品も購入。これ、ワイ化剤が使用されいないかあるいは効力が切れた状態か。ベコニアは何度となく育ててますが、ここ近年は購入したことがありません。何度か連続して全く成長しないことがあり、最初は土やら肥料、土壌のPHが駄目なのかと思いましたが、どうも原因はワイ化剤のようです。というわけで久しぶりにベコニア!それにしてもここまで水切れさせずに商品管理されているのは驚き。枝が伸びてバランスが悪い部分をカット。そしてカットしたものは挿し芽として周りにブスッと。これから梅雨入りすると灰色カビ病が出ることがあるので、雨よけのためにベランダ下で育てます。やっぱりこういうベーシックな一年草苗ならば、演出として魚のトロ箱で植えてみるのもクラシックで良いかもしれません。これに加えてクンシランとシャコバサボテン、そして金のなる木がグー!
2015年06月06日
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クッキリハッキリ、トリニトロン。M&B社のペチュニア、5☆コレクションはとても鮮やかな色合い。青白の花色でとても涼しげ。展示会の帰りにお土産として頂きました。高級な培養土です。これまた見事な発根の状態ではあーりませんか。ここからの成長はかなり早いと思います。先端の葉っぱが大きくなっているので矮化剤が解けかかっている感じ。 苗としてのコンディションは最高!今年はペチュニアを購入していなかったのでとても嬉しいですよ。
2015年06月03日
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おおおおおおおおおー、すばらしいです。やっぱりプロは違う。もともとツボ珊瑚やらウルイのたぐいは好きな方ですが、今回はフウチソウにやられました。フウチソウって4~5寸鉢でパラッと葉を展開しているものしか知らずにいました。ベアグラスやフェツスカも好きなのでおのずとそちらに行くのが順当ってことで、今更ながらにフウチソウを育ててみようかと。恥ずかしながら今まで笹の仲間だろうと思っていました。よく見ればイネ科deathよね。似たようなベニチガヤもポット植えで放置しているのですが、こいつが全然サマにならないのでフウチソウも似たようなものかと考えてました。やっぱり「完成形」を見せるというのは大切ですね。このひょろっぽいのが尺鉢でもっさりと茂る姿はきっと夏の暑さに涼をもたらしてくれるでしょう。
2015年06月03日
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ユーフォルビアって本当に多種多様なのには驚かされます。モニターによって発色が異なりますけど、肉眼で見るとこれがまたキクなのに洋風な感じが素敵でした。毎年一株購入して単品を大株に育て上げ楽しみますが、今年はハルディンのカラーリーフシリーズのレッドヘッドを買っちゃいました。鉢上げしてますがまだ幼葉なので結果どうなるか。なんとなく赤ジソ的なものになりそうな・・・展示場の見本花壇です。ほふく性のあるビンカ。日々草は夏の間中楽しめる開花期間の長い植物なので、トータルで考えるとなかなかコスパが良いですね。これで飾り方が増えれば(スタンドカップや吊り鉢)新しい需要開拓になるんだろうと思います。日本ではまだまだ立体的に飾るというジャンルが遅れているように感じます。葉っぱと花のバランスがよいです。柿ピーでピーナツと柿の種とのバランスは大切ですよね。口に放り込む時、ピーナツだけだったり柿の種だけだったりすると今ひとつ残念な感じになるそれと同じ。セブンイレブンの柿の種が自分的には黄金比です。
2015年06月02日
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昨年度の見本鉢が綺麗なドーム型に咲き上がるので気になっていた品種の一つです。ただし近年は、というかもう10年単位でペチュニアが花苗の主役を務めているため食傷気味です。花茎が長く伸びて花が先端に付くので風が吹くと揺れる様が素敵。これは初めて見ました。スプレーで吹いたようなドットがかなり個性的です。夏向きのカラーコーディネート。コントラストが強い組み合わせでかなり目立ちます。こういう組み合わせでの寄せ植えになると新鮮!一瞬ギョッとします。でもこれを見ると絶対触りたくなる衝動は抑えられません。意外に腰があってジョリジョリ。これを耳の穴に入れられたらどうしようか考えるだけで耳がムズムズしますね。葉先に枯れが無いのですごく美しくしい!カレックス。パソコン画面の背景として良さそう。
2015年06月02日
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