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売り場で残念な状態になってしまったサルビアたち。根が回り水分や栄養分の吸収ができない状態。植え替えして回復したらば一度ピンチせればちゃんとなるはず。(^^;)へろへろになったブルーサルビア。根がパンパン。ここまで根が詰まると水は根の外側を湿らせる程度にしかならず、中心にはほとんど届きません。いくら冠水してもしんなりしたままに。さあ、毎度登場する三本爪のフォーク。叩く、揺らす、引きちぎるのには本当に便利。中心部分に赤玉小粒を抱えていますが、完全にふるい落とさず、三分の一は残したままに。こちらは普通のサルビア。さ、こいつも十分に根をほぐして植え替えです。冷蔵庫に入れておいたマルちゃんの三食入りの焼きそば麺をほぐすのと似てますね。はじめから一気にほぐそうとすると麺が千切れてしまいます。お、あげは蝶が飛来。蜜を吸われているのはヘリアンサスのハッピーデイズ。ひまわりのお仲間で多花性。思いのほか大きくなり、二年目はさらに大きくなるという宿根!下葉の部分に灰色カビ病が発生しているので、先週金属製の殺菌剤を使ってみました。カビ病に対してはその拡散を防止するだけで、治療する効果が無いのが残念です。
2015年07月01日
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ボサボサにのび放題の花が終わったロータス。雨粒をはじくビロードが綺麗。花の先端には結実しています。まだ完全に熟してはいませんが、実を割ると黒い種子が出てくるので「実生」でいけるのか試してみます。市場流通しているものは挿し芽での栄養繁殖なので、そちらの方が簡単でしょうけど。プランターにメッタ挿したものが成功率100%で活着!木質的なところもあるので発根には時間がかかりますが確実です。なんとなく数年前より生えてくるこの植物。植えた記憶が無く名前が不明・・・。ロータスの実生先祖返りもの?ピンチするとそこから分枝して茂ります。五年ぶりくらいのコリウス。短期間でモサモサと大きくなるので育て甲斐のある植物。ハルディンの品種。たくさん芽が出た地蒔きオダマキ。ぱっと見ではスプラウトのカイワレ大根みたい。発芽には温度が必要なようで、五月下旬頃の温度が必要なようです。これも久しぶりに購入したイポメア。サントリーで言うところのテラスシリーズに該当するものです。要は「サツマイモ」なので秋には大きな芋が掘れ、育てていたプランターの中でも予想外に大きな芋が出てきて驚いたことがあります。地面に近い茎の部分からは根が生えており、挿し芽で簡単に増やせます。
2015年07月01日
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