全5件 (5件中 1-5件目)
1

この秋のTHE ALFEEのツアーは初日の越谷に行けなかったことと日程が接近していたこともあって「もう」MY FINALです。(MY初日から1か月と3日でしたから)この日の席は15列目の高見沢さん寄り。この秋の席は11列目から18列目の間という、とても見やすい席に恵まれました。オープニング、今日の高見沢さんはどんな衣装かな…?と衣装に気をとられて、一瞬気づきませんでしたが、なんと高見沢さん、サラミー(ストレートのヘアスタイル)でしたわ~、なんだか久しぶり。ほんとにサラサラのきれいな髪そしてその髪を激しく揺らしながらギターを弾く姿はとても素敵でした(衣装は白いレース地の王子様スーツ、確か市川でも着ていた夏イベ初日のでした)途中で着替えて出てきた時はシュシュで髪を束ねていたので開いたシャツの胸元から、いつもは髪で見え隠れしているまぶしいほどの白い肌がしっかり見えちゃいました面白かったのは高見沢さんの言い間違いです。大阪国際女子マラソンのイメージソングのコンプリートアルバム発売の紹介で「新しい順に入っているので1曲目は『勇気ランラン』です」と^^;高見沢さんは気づいてなくて、ファンが笑っているのを見て「え、俺なんて言った?『勇気凛々』って言わなかった?」なんて「もし大学で坂崎と出会ってなかったら、教師になって、もう定年退職して悠々自宅」っていうのも、後から坂崎さんに指摘されてたりして^^;高見沢さん、お疲れのご様子でちょっと心配です。(また小説書いてるってラジオで言ってたし…)何度も夏イベをやってきた横浜は、ALFEEにとって大事な場所です。最初のMCで坂崎さんは「さすが地元カナケン!」なんて言っちゃうし、最後のMCで高見沢さんは「今日は横浜だから、ずっと話していたい」なんて言うしもちろん私たちファンにとっても思い出いっぱいの大事な横浜です。最後の高見沢さんのMC…「出会って別れて、それが人生というけれど、俺たちは出会いっぱなし。 みんなもALFEEと出会ってずいぶん長くなるのかな。 もし熱が冷めたらまた火をつけて熱くしてください。 みんなとも出会いっぱなしで、ずっとぬるま湯の関係でいような!」そしてオーラスの曲は「TIME AND TIDE」でした。2度目のアンコールの曲が「ジェネレーション・ダイナマイト」と「TIME AND TIDE」だなんて!「ジェネレーション・ダイナマイト」で始まり「TIME AND TIDE」で終わるアルバム「ALFEE’S LAW」を聴いてALFEEにはまったのは35年前のちょうど今頃の季節でした。信じられないくらいの年月、ほんとに出会いっぱなしでしかも今でも昔と同じように、いや、昔以上に「好きだ」と思わせてくれる彼ら。彼らと出会えて過ごしてきた幸せを改めてかみしめたMY FINALでした。
2018年11月20日
コメント(4)

高見沢さん、登場時の衣装は夏イベのアンコールで着てた黒いノースリーブでした。この秋はこれまで見てきた3回とも、全部登場時の衣装が違っていました。他の会場ではどんな衣装だったのか気になります。この日の席は18列目の下手端っこの方でした。でも「恋の炎」では1コーラス目で坂崎さん、2コーラス目からその後の間奏までは高見沢さん、「星空のディスタンス」のアウトロでは桜井さんが袖の先端まで来てくれたのでこの秋一番の近さで3人を見ることができてとっても嬉しかったです。高見沢さん、プログレはバンドのメンバーがよく変わるって話をしてました。「中にはバンド名だけ残って、メンバーは全員変わってしまった、ってのも。 例えると、ラーメン屋の看板は変わらないのに味が全く変わってしまった、みたいな」そんな例えに「みんなぴんと来てないみたいだよ」と坂崎さんが笑うと高見沢さんは「そうかなぁ…ピンとこい」そのボソッとしたいい方がかわいくて桜井さん、「星空のディスタンス」が終わって袖からステージに戻っていく時に袖の先端あたりのお客さんに向かってグータッチをしようと自分から手を差し伸べていました。そして帰りながら次々と他のお客さんともグータッチ桜井さん、やっぱり優しいです「LONGWAY TO FREEDOM」、高見沢さんがハンドマイクでステージ前方を右へ左へと移動しながら歌っている時、桜井さんは高見沢さん、坂崎さんは桜井さんのマイクに移動して歌っていたのですが自分のよりちょっと高い位置にある桜井さんのマイク前でちょっと背伸びをしながら歌う坂崎さんがかわいかったですそんな小柄な坂崎さん、踏み台に乗った時には「気分も大きくなる」とのことで2人に向かって「おい、ちゃんとやれよぉ」とすごく大柄な態度のキャラに変身。ところが踏み台から降りたとたん、腰を曲げて「いつもお世話になっております」とサポメン二人のところにまで行ってぺこぺこ低姿勢。も~おっかしかったです「ジェネレーション・ダイナマイト」の時、桜井さんのリズムを刻む左足がとてもきれいなのに気づきました。膝からかかとのラインが波打つような感じと言ったらいいのかな…。あんなに激しく歌いながらもとても落ち着いていて美しい「今頃気づいたの?」と桜井さん押しのファンから怒られそうです。この日は桜井さんのサングラスで盛り上がりました。パンフ紹介コーナーで坂崎さんが「企画書もパネルも小さすぎて見えな~い。でもこれ(眼鏡)はずしたらなんにも見えな~い」とやったところで、高見沢さんが「お前もサングラスとれよ」と桜井さんに言うと「それはパンツをぬぐみたいなもんだから」と桜井さん。「えっ、じゃあその中は…」と坂崎さんが言い、高見沢さんがレッドカードを出そうとしたところで偶然「ピーッ」とハウリング。タイミング良すぎです。さらにグッズ紹介コーナーで桜井さんが「買って!なんでもするから!」と言うのでじゃあサングラス…という事になり桜井さんはサングラスを外し、手で目を押さえて正面を向いたのです大歓声でした。そのうち桜井さんがパンツを脱ぐ(笑)日がくるのかしら^^;他にも面白いこと、カッコ良かったこと、じ~んとしたことなどありすぎで、まとまった文章が書けない大宮の夜でした。冬ノ巻のポスターが貼られていました。素敵~
2018年11月15日
コメント(4)
![]()
両親が入居している老人ホームからの請求書に、お知らせが同封されていました。スタッフの退職のお知らせです。介護スタッフのリーダーの一人が今月末で退職されるとのこと。このホームで働いている私の友達が、自分が介護されるならこの人がいい、と言っていたくらいのとても良い方だったので、とても残念です介護施設では良くあることなのかもしれませんが、結構退職される方がいます。全員は把握していませんが、うちの親がよくお世話になっていた方だけでも9月から11月で4人。みなさん、うちの親が入居した当初、ご迷惑をおかけした方たちばかり、言い換えればそんな親のことをよくわかっている方々だったのでいなくなってしまうのはとても心細く、残念です。4人のうち二人は家族の介護のためと聞きました。介護って本当に大きな問題なんだと実感してます。「介護離職ゼロ」の職場のつくりかた [ 社会保険労務士事務所あおぞらコンサルティング ]
2018年11月14日
コメント(4)
![]()
日曜の夜9時からEテレで放送されている「クラシック音楽館」はいつも録画して見ています。休日の今日、4日の放送を見ました。指揮はN響桂冠名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット。なんと現在91歳とか姿勢の良いすらっとした姿からはそてもそんな歳に見えません。椅子に座るでも、後ろのバーにもたれるでもなく長い交響曲の指揮をするのですからビックリです。こんな風に歳をとれたら素敵だな~と思いました。放送予定を見ると、11日、18日も彼の指揮の演奏会です。楽しみ~ヘルベルト・ブロムシュテット自伝 音楽こそわが天命 [ ヘルベルト・ブロムシュテット ]。この動画の時でさえすでに80歳なんですから驚きです。
2018年11月10日
コメント(9)

明治学院大学はTHE ALFEEの母校です。桜井さん、高見沢さんは高校から明学です。私が最初に就職した会社の本社は偶然にも明学の近くでした。1987年に明学で開催されたライブ、その会社の同期に明学の子がいて、チケットをとってもらえたのは本当に幸運でした。それから31年、ALFEEのメンバーが母校を訪ねる映像などは何度も見て、素敵なチャペルなどを見てみたいな…と思ってはいましたが、なかなかそんな機会もありませんでした。ところが先日、東京文化財ウィークにあわせ、学院内にある、礼拝堂(大チャペル)、インブリー館、記念館(小チャペル)の建物内部が一般公開されるとの情報を偶然みつけて、これは!と思い、行ってきました。明治学院からのお知らせまずは学生さんによる見学ツアーに参加。3つの建物を説明を聞きながら回りました。写真撮影は自由とのことでしたが「あまりSNSにはアップしたりはしないで…」とのこと。学生さんの顔とかが映り込むのがまずいのかな…^^という事で、今回写真は控えめです。次は昔は図書室だったという記念館の2階の部屋での、リードオルガンの演奏会に参加しました。「港区指定有形文化財指定歴史資料」という100年物のリードオルガン。鍵盤は2段、足元にもたくさんのペダル、まるでエレクトーンのような形でした。学院の一期生である島崎藤村が本を読んでいたという部屋で、とてもやさしい音に包まれ、癒しのひと時でした。この音色を聴けるのも1年に一度とのこと。もっと頻繁に演奏されればいいのに、と思ったのですが、古いものなので、そうそうは演奏できないのだそうです。同じ様式のものは国内では東京芸大と同志社大にあるそうですが、同志社大のはもう弾くことができないのだとか。貴重な経験ができました。インブリー館は先生の住まいだった建物です。外観も素敵ですが、部屋の床板の貼り方や階段などもとても素敵でした。近くには、大学の講義に行っている高見沢さんを坂崎さんがよく待っていたというテラスもありました。最後はチャペルでのパイプオルガンの演奏会を聴きに行きました。先ほどリードオルガンの演奏とお話をしてくださった先生が、曲の合間にいろいろとお話もしてくださいました。パイプオルガンは紀元前2世紀に誕生したのだと聞いてビックリ19~20世紀に大量生産されたそうですが、それらはそれ以前のものに比べて劣化が早かったりなど、あまりよいものではなかったそうです。それで何年もかかって研究して、バッハの時代の作り方を100%再現したのがここのパイプオルガンで、日本では初めてのものだそうです。学生さんと先生の荘厳で温かい音色が、100年前に立てられたチャペルの中に響き渡るのはとても素晴らしかったです。チャペルでは今も毎日学生たちの礼拝が行われているるそうです。こんな歴史的な建物で日々の生活を送ることができるなんて、素敵だな~と思いました。高見沢さん、桜井さんも多くの時間をここで過ごしていたんですね。(当時は「60年前」の建物だったんでしょうけれど^^;)大学は中退してしまった3人ですが、2014年、このチャペルで名誉学士としての卒業式が行われたのです。パイプオルガンの演奏は高見沢さんが座っていた席で聴いてきましたちょうど学園祭の日でもあり、若い人たちで賑わうキャンパスをぐるっと回ってみましたが1987年にライブが行われた広場が見当たりません。たしか中央あたりにあったはずだけど…でも記念館1階の資料室にあった1985年当時のキャンパスの模型で、ライブ会場となった場所も確認できました。いまはその場所にも建物が建ってしまっているんですね。建物に向けて銃を発射する、なんて演出も野外ライブならではでしたから当時はちょうどいい場所があってよかったな~と思いました。資料室には島崎藤村ゆかりのものなどが展示されていて、彼の作品にこの学院内の様子が描写されているとの紹介もありました。将来この部屋の一角にTHE ALFEEのコーナーができて「彼らの楽曲にはこの学院のモチーフが多く描写されている…」な~んて紹介されてることを妄想しちゃいました^^;明治学院の校歌は島崎藤村の作詞です。ALFEEの演奏がCDになったり、ライブで歌ったことでファンの間ではすっかり有名な曲になりました。私も自分の大学の校歌は歌えませんが、明学の校歌はしっかり歌えます
2018年11月02日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1