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◆長らく懸案だった金魚水槽洗いを本日。 本当は別の用事だったのが中止になりましたので。
2010年06月29日
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■中医学では「六淫」つまり、外邪(環境ストレス)を6種類に分けている。 風寒暑湿燥火。 ▼ 風とは、風、季節の変化。 寒 は気温が低いこと。 火 は気温が高いこと。 または火傷の熱源。 燥 は湿度が低いこと。 湿 は湿度が高いこと。 暑 は気温と湿度が高いこと。 ■このところ、気温が高くなり、湿度が上がる。 湿度の上下で体調が・病気が悪化する・・・なんてことは俄に首肯し難いかも知らんが、低気圧による浮腫だと理解すれば納得もする。 ▼特に、暖かいが続く日に、突如寒湿(冷たい雨)が来たりすると、 「今年は快調!」なんて思っていても、急に古傷が疼いてきたりする。 そうだ、「疼く」なんて、「病+冬」である。 古代から、季節と疾病は深い関わりがあると理解してきたのだ。 ■このところ、クーラーとヒーターが常備され、むしろ夏に冷え性が出て、冬に熱証が出たりもする。 夏の冷え性は秋に大病を招き、冬の熱病は春に温病を起こす。 ▼「三伏」と言うのがある。 これは仏教やら道教やらの思想とからみついて、ここで説明するには紙幅が足りない(こともないんだけど)から、簡潔に言うと、 「健康な人は夏場の暑いときにむしろ暑い灸をせよ。」 と言うことらしい。 体の頑丈さに恃んで、冷たいモノをガバガバ食べたり、薄着で寝冷えをしたりすると風邪を引くぞ、と。 ま、風邪ぐらいなら良い。 風邪を引くと言う事は、生命力の反応が早いと言うことなのだ。 昔の人は、生命力の反応が落ちて、間を開けて発病する病を戒めたのかも知れない。 ■このところ、拙者も含めて自律神経が原因と思われる症状によくでくわすのである。
2010年06月19日
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■鍼灸らせん堂も、事務所を借りてから気がついたら早一年。 学校業務の傍ら、動画編集のアルバイトをする事務所も兼ねて・・・・と思ってたりしたのだが、まだまだ要領が悪いせいか、ちょっと診療が増えるとテンテコ舞である。 ▼「暇なときは二胡の練習をする」などと嘯いていたが、ヒマだったのは最初の一月だけで、気がついたら暇なときがなくなっていた。^^; ■通常の保険診療や、接骨院の激安マッサージなどが大手を振ってサービスを展開するなか、完全自費診療の「鍼灸」を選んでくれるユーザーとは誠にありがたいものです。 ほんと、この不況下のご時世にありがたいことである。 (ご利用いただいている皆さん、ありがとう!) ■なんでも、全国民の中で、鍼灸の経験者は7%なんだとか。 100人のうち7人、鍼灸を経験したことがあると言うのは、一見少なくないようにみえなくなもない(ないないな)が、「西洋医療経験者」が100%で有ることを考えれば、これは驚くべき数値である。 「医者と坊主と警察は繁盛してはいけない」なんて落語じゃ言うけれど。 ■なんでこんな改まったかというと、今日来た患者さんが8年ぶり。 中学の同級生のジモティで、思えば中学の入学式に二人で遅刻してきた時からのつきあいである。 「入学式始まるよね?なんでそんなに落ち着いてるの!?」と人の気配の無い校舎で話しかけられたのだった。 あれから20年(!) ▼よくまあ、ワタシのメールアドレスを憶えていてくれたものである。 中学の時から使っている屋号:LIQUIDWORKS。 感慨深いなあ。 ■こっちが治療のプロをしてる間、彼は“患者のプロ”をしていたのだ。(笑) 体質が弱く、野球をしていた彼は、家族の薦め・カントクの勧め、有名どころ、治る・効くと聞けばそれはそれはアチコチ行っているらしい。 そんな彼にさきほど「お墨付き」をいただいた。 照れるし恥しいからこれ以上は書かんが。 ま、それはそれでウレしいんだけど、 「今日、体調悪かったのになぁ」 と言う帰り際の一言がなんとも治療家冥利に尽きるのである。 (毎回これぐらいの治療ができるように・・・・とこれからも精進します m(_ _)m) ▼老舗寿司屋の家に生まれた「彼」は、6年前から南八幡で、その日仕入れた鮮魚のみを出す小粋な料理屋を出している。(実家は兄上が継いでいるとのこと) 本八幡 南口から徒歩2分。 なんと夜中の3時までやっていると言うこと。 がんばってるなぁ。
2010年06月16日
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■以前レポートした、ケンジントンのSlim Blade トラックボール型マウスに、待望のカスタマイズ式ドライバソフトが登場しましたよ。▼http://www.nanayojapan.co.jp/《在庫あり》トラックボール KENSINGTON(ケンジントン) SlimBlade Trackball 国内版 [72327]
2010年06月14日
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■ジモティー且マイミクであるところのキルケ氏が新しもの好きをを大いに発揮してipad即ゲット。 即自慢で来院(治療もですが^^;) ▼で、 まー、いろいろとアプリがどうの、書籍販売がどうのと言う連日のメディア報道はさておき、 デジタルがジェットには聡明な迅速な判断を下すキルケ氏に使い方を聞くと・・・ ■ipadを夢の機械にするには、他に2-3のシステム的なコンボが必要である。 それは、「本の裁断機」と「ページスキャナー」と「ドロップ・ボックス」 ▼ヲタクとか専門科と言う人種は、一人の例外もなく「書物」に部屋を占拠される生き物なのである。 これがサガなのである。 私が東洋医学の専門科であるように、 キルケ氏は会計と税理の専門科である。 ■そこで、 1.書物の背表紙を裁断機で割る。 ↓ 2.書物をページスキャナにかける。 ↓ 3.自動でOCRもついている。 ↓ 4.データはpdfで吐き出される。 ↓ 5.ドロップボックスで共有。 6.ipadで、どこでも資料検索!(ipadにSIMを契約する必要はない) ■見えたッ! つーか、とりあえずi-PADは要らないけど、「裁断機」と「ページスキャナ」は欲しい。 出来れば研究所の予算で一気買いしたい。 稀覯本以外は、裁ち割りだっ! 「さいだんき」って書くとドラクエみたいでイイナイイナ。 ちゃいとんは さいだんき をてにいれた ※なにかすてますか?
2010年06月12日
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■6月は祝祭日がないのである。 したがって、GWのあった5月より、スケジウル的にはハードであることが予想される。 5月のような行楽も無く、7月のようにレジャーがドカンドカンと言うわけでもない。 「6月」はワリと無視される月である。 ■しかし、ハタと気がつくと、年の半分なのである。 それが何より証拠には「夏至」がある。 ゲシシシ。(-e-) ▼夏至と言うのは、陰陽論ではつまり「至陽」である。 ツボで言えば、第VII胸椎(胸の背骨)棘突起(背中側のトゲ)下である。 ▼また至陽とは「陽、極まりて、陰に転ずる時」である。 つまり、一番熱い時と言うのは逆に言えば冷め始めた瞬間なのだ。 ■何が言いたいかと言えば、一番仕事が忙しくなるときと言うのが、 休みを必要とするときなのである。(やや強引だスな) 一年の半分を過ぎつつあるところで、上手に休暇を取るべきではなかろうか、と言う哲学に基づいて、お休みするなら祝祭時のない6月にこそするべきなのである。 BUCK-TICKさんで『六月の沖縄』ドーゾー
2010年06月09日
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徹底図解東洋医学のしくみ (近著↑↑)■昨年秋にNHKで放映された、我が研究所・所長、兵頭明先生が、 今度は読売新聞に。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=26120&from=yoltop ↑ ここの施設、今度は拙者が行く予定なり・・・・!がんばれ、オレ・・・・。(昨日吐き気と頭痛で倒れたけど)今度はガイアの夜明けだな。。。。
2010年06月03日
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■関東鍼灸で、「中医学の今」と言う講演 (帝塚山学院大学文学部教授の杉本雅子先生)(北辰会顧問) があり、珍しく治療院を休んで拝聴しに行きました。 ▼ステキで刺激的で関西風の笑いありの講演でした。 ■黙って参加したんですけど、TEGのSGWR先生とN村先生も来てました。 ほか、TEGの学生がイッパイ。 みんな向学心があるなあ。 関西鍼灸の校舎がキレイで、風水的にもベストな雰囲気に圧倒されましたですよ。
2010年06月02日
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