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長くなりますけど、読売新聞よりの引用です******************調査結果【肩こり→打撲】などで、接骨院の6割超が常習的保険請求詐欺接骨院や整骨院での施術について、会計検査院が調査したところ、6割以上で患者の症状と、医療保険で請求した内容が食い違っていた。 患者は、保険適用外の肩こりなどを訴えていたのに、請求では適用対象の打撲やねん挫となっていたケースが多数確認された。※本来は、骨折・脱臼・ねん挫・打撲・肉離れ(急性)のみが保険の適用対象。■厚労省によると、2007年度の国民医療費は前年度比3・0%増の34兆1360億円。整復師の療養費(保険請求した施術費用)は、同5・1%増(3377億円)と高い伸び率。■検査院が市町村などを通じて整復師の施術を受けた対象者に聞き取り調査を行ったところ、「整復師の保険請求の内容と、自分の訴えた症状が違う」と回答。 保険適用外の肩こりなどを訴えて通院していたのに、整復師の保険請求では打撲やねん挫などと記載されていたケースが多数を占めたという。■また、検査院が保険請求の多い16道府県で、約2万8000人の患者の保険請求記録を点検したところ、施術の部位は1~2か所が一般的なのに、同じ患者への施術が3か所以上とされていたのが約1万8000人も(約65%!)いたほか、負傷の部位が月によって変わっていた患者が約9000人いた。(2010年10月27日14時37分 読売新聞)******************■もうね・・・医療とは何か、と。こちとら細々と“鍼・灸・マッサージ治療処”なんてまっとうな商売をしてる身としては、いい面の皮ですよ。昔から、「接骨院の保険金詐欺(違法請求)」については、斯界でも度々“イケナイ事をしているのはごく一部である”云々、“悪い接骨院はダメになる、斯界自浄を待って欲しい”云々。あまつさえ“それが患者さまのためなのだ(一回の治療代が安いから)”などと詭弁を弄する者も後ろを向いて舌を出していたのだ。「悪い人が65%いる」で「国民医療費に対して5%増」と言うこの結果は、もはや言い訳できないのではないだろうか。 過半数を超えたのに「一部」だと言い張る?(99%までそう言い続けるつもりかもね) 接骨院ががんばっているから、5%増で済んだ?(全体では3%で抑えているのに?) 一部の人が患者のために仕方なく保険金詐欺をしていると言う構造、この自己欺瞞から自浄して欲しいものである。 その上で、本当に日本国民の医療を考えようではないか。中国の古い格言に“上工、国を治す”と言うのがある。「上工」とは、優れた医療者を言う。今まさに、日本は“下工、国を滅ぼす”である。そうでなくとも、民主党政権は・・・ゴホン!吉田拓郎の「純」でも聞いて寝よう。吉田拓郎 / 純 【CD Maxi】
2010年10月28日
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【49%OFF!】博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか デラックス・コレクターズ・エディション 【ベストコレクション マスターピース】(DVD)あー・・・疲れた・・・。 一人で紫煙をくゆらせたい雨の日もある・・・。 校舎の外れの喫煙スペースは、学科の最中は教員も学生も来ないので、孤独を楽しむ男のシブ空間となるのである。 目の前の空間は、子連れ若ママたちのパステル空間だったりするわけだが、雨なら静かである。 スペースつまり邦題は「宇宙」である。 宇宙独り占め。 喫煙スペースは、2Mほど背丈の鉢植え樹木によって区切られているのだ。 シケモクは各自で持ち帰るのが鉄のオキテになっているのだが、躾の悪い生徒がいるのか、部外者が入ってきて吸っているのかワカランが、ゴミが鉢植えに散らばっていることも屡々ある。 ふと見ると、ここにも先日日記に書いた、舞浜で見たようなキノコが生えていた。 しかし、生えているのは一鉢だけ。 他の鉢は、どっちかというと、雑草やコケが生えている。 つまり、この小さなスペース(邦題:小宇宙)でも、植生の差異が生まれ、他の地衣類を駆逐しているようなのである。 ちなみに、菌類であるキノコが生えている鉢植は、一番土が貧素な感じである。 しばらく孤独を楽しんでいた私は、飽きたらずにキノコも楽しむことにした。 言わずもがな キノコとは菌類の繁殖形態であり、普段はつまりカビみたいに土の中でハビコっているだけなのである。 そのキノコを引きぬいて、石突の部分から傘までを、全部隣の鉢植えに移植してみた。 これで、もしかすると胞子が発芽して隣にもキノコが生えるかも知れないのである。 しかし、眼に見えない適者生存のオキテは、新参者であるこのキノコをいとも簡単に駆逐してしまうかもしれない。逆もまた考えられる。 ふむっ! とDr.ストレンジ・ラブ氏のメガネが光ったかも知れない。 結局気がついたらキノコを次々と引きぬいて、ご丁寧にコケや雑草それぞれの鉢植えにバラ撒いたのであった。 もしかして、この行為自体が、キノコに寄生された人類の、操作された奇妙な愛情による行動だったのかも知れない。 邦題:『マタンゴ』である。 【25%OFF】[DVD] マタンゴ目の前の公園に設置された機関車が大音量の汽笛(時報になっている)を鳴らし、作業は終了である。 煙草の吸殻を、携帯灰皿に押しこむ。 そうだ、ついでに一本自宅に持って帰って、季節外れのヘチマが育っている鉢植えにバラ巻いてみよう!と思い立ち、一本だけ携帯灰皿に収納してみたのだった。
2010年10月27日
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■先日、亀戸近くで電車が急ブレーキをかけ、満員電車で将棋倒し。「耐えたっ」と思ったら、遠くから波のように次々と転倒してさすがに巻き込まれてしまいました。■先日ダイシンでブッコケ、調子の悪かった膝がだんだん良くなってきていた矢先に・・・。。。膝って、どうしても日常的に大きな負荷がかかるから、長引くんですよねー。
2010年10月23日
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◆火曜日は舞浜倶楽部へ往診の日なのである。学園の新規事業なのである。 大森から電車3つとバスを乗り継ぎ一時間である。 舞浜倶楽部は浦安にあり、近くには谷津遊園地の閉鎖後より開設した超有名娯楽施設がある。 さらには埋め立て地なので、道路が広い。 川を潰したか暗渠にしたかの場所が、細く長い公園になっている。 植えられた松の根本に小さなキノコがわんさか生えていた。
2010年10月20日
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患者さんの治療を今しがた終えて・・・。 エネルギーをもらいました。 いや、「エネルギーをもらいまんた」、と書いておこう。 気がついたのは20も過ぎた頃なのだが、昔から、二年周期のペースで、鬱ではないのだが、精神的プラトーがくるらしい。西暦で言えば、偶数の年か。 自分では気がつかなかったが、知り合いに指摘され、思考や行動がかなり殺伐とした荒野になっている。表情もかなり険しい・・・と言うより、無感動・無反応的のようである。 大人びた子供だった昔から、常に平常心を志していた副作用で、なんというか実は感情的思考回路がほとんど働かず、20代は一つずつ感情のカケラを集めることに夢中になっていた気がする。そんな中で、2年周期のプラトーを発見したりしたのだった。 拙者がクドいぐらいクレイジーで面白おかしい言動をするのも、このポジティブな反応回路が何よりも楽しいことを発見したからなのである。 いや、「・・・ なのである。\(^。^)/」と書いておこう。 昔はなんとなく「なんか誰とも会いたくないなー」と思って一週間ぐらい引きこもっていたりしたし、いよいよやばくなってくると勤め先に2-3日の有給休暇をもらって、日がな一日風邪のフリをして寝込んだフリをしていたりしたものだった。 が、鍼灸の診療や往診依頼がくると、むくむくと治療を始める状況に身を置くのである。むくむくとと言うより、黙々と、とか。 これがまた、自分を客観視して、平常心を取り戻すのによいのである。 たまたま奏功すれば私もウレしいし、評価されざる時は我が身の未熟にまた向上心の火をつけることができるのだ。 なんかワカランけど、しんどいなぁ、今日は治療無理なんじゃなかろうか・・・・・・そんな日も、気がつけばまた針先に集中しているウチに、過ぎてしまうことの幸せに、気付かされる今日この頃でありました。 いや、「ありまんた\(^。^)/」と書いておこう。 ▼観葉植物が徒長していたので、先端部を切り取り、挿し木にしようとして、水の入ったコップに活けておいた。 切られた後から後から次々と横芽が出る生命力には感嘆したが、なかなか根が出てこない。 ”二三日乾燥させて発根を促す”とgoogleで調べたら出てきた。 乾燥させたら枯れちまうんじゃないか? しかし、思い切ってこの3日ほど乾燥させてみたら、、、、案の定、カサカサになり、葉っぱが黄色く萎びてしまった。 慌てて、金曜の夕方に、元のコップに水を入れて枝を入れておいたのだった。 日曜になり、乾燥していた切り口を確認すると、白く艶やかな膨らみができていた。 たぶん、ここから新しい根が出てくるのだろう。 なるほど、そういう事だったのか。 そういう事だったのだ。\(^。^)/
2010年10月17日
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■町中にキンモクセイの匂いが立ち込めている。 夜中に原付を走らせていると、僅かに麻薬のような、気品ある女性の残り香のような。 ▼自宅にPCがないので、キンモクセイとギンモクセイ(銀木犀)がある事は知っているが、なぜ銀木犀がほとんど巷に無いのかがわからない。 木犀とは、犀のような木肌から名付けられたと聞いたことがあるが、中国語では「桂花」と言う。しかし、日本のカツラ(桂)の木ではないよね? google先生!教えて!! (疑問に対して回答を出す形の検索をセマンティック検索と言う、新世代技術である。) ■しかし、キンモクセイは、たいていはこの時期に秋雨が振り、あっと言う間に花は落ちて、道端にオレンジ色の絨毯を敷いて儚く終わる。 ▼そこでまた、「花ニ嵐ノ例エモアルサ、サヨナラダケガ人生ダ。」と言う、高校時代の漢文だったか現代国語だったかで出くわした、漢詩を意訳した文章を想起する。 しかし、元ネタの漢文も思い出せなければ、意訳した日本人も思い出せない。 「モツト、ナミナミ注イデオクレ」 google先生!教えて!! ■私は知りたい、「生命、宇宙、そして万物についての(究極の疑問の)答え」を。 googleで検索すれば回答がでるかなぁ・・・ え? 答えは「42」だって! さすがgoogle先生!
2010年10月11日
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■歩いていた私は、両脛に唐突にバットで殴られたような衝撃を受けた。 よろめき、体制が崩れる。 ■庶民派スーパーの雄として有名なダイシンへ、プリンタのインクが急遽無くなったことと、昼飯を買いに行った帰りであった。 この数週間、私はG-QPDと言う、認知症に対する針灸治療の学会設立大会の準備で、連日の残業、いつなのかわからないシメキリ(笑)、事務局からのせっつきと、部長のステキな思いつきに翻弄されていた。 ■その時も、「この前録画したDVDに、素敵なデザインの表紙をPOして学会当日名刺がわりに配りたい」と言う思いつきをカタチにすべく、動画をカット編集して、字幕をつけ、DVDに書き出し、15枚ほどコピーして、レーベルのデザインをし、いざ15枚の表面にプリントアウトする段になって、インクが切れたのであった。 アスクルだと、明日になる。 必要なのは今だ。 ストックがあったはずなのだが、「黒」だと思っていたら「黒」と「グレイ」は別々だったのだ。 切れたのは「グレイ」で、グレイのストックはゼロ。黒のストックだけ3つも4つもある。 「グレイなんてGSがあったよねぇ」と言う部長のギャグをBGMに、ダイシンに走ったのである。 折しも、冷たい雨がそぼ降る9月の午後であった。 20分後には学生が治療を受けたいとの予約が入っていた。 センター長の昼飯もついでに買う約束でカネをあずかっている。 ■ダイシンでインクとオニギリと豆乳をゲットし、肩幅ぴったりの折りたたみ傘をせわしなく開いて、歩き出した。 大股で帰りを急いでいた。 ダイシンのある大通りから学校のある裏道まで、工事中のため、開けたお客様駐車場になっていた。 しめた。ここをショートカットできるだはないか。 前のあたりを老夫婦が歩いている。 そのダイシン駐車場に入ろうとした時に、スネに衝撃が走ったのである。 ■ガッシーーーーン!!と言う音がして、足元を救われた状態になった。 「 ぬ?」と思い、そのまま歩を進めようとしたら、上半身だけが前に行く。 スネを軸にして、地面が近づいてくる。 荷物やら傘やらで、両手は塞がっていた。 「 ぬ? こけるのか、拙者は!?」と、まだ事態を飲み込めない脳であったが、体の方が先に反応した。 右手の傘を手放し、左手は荷物の取っ手をくぐった。 柔道で言う前受身である。 ちなみに「前受身」は武道の授業で柔道を履修する高校生1000人に聞いた螺旋堂のアンケートで、実に785.2人が「受身の中で一番やりたくない技」であった。ちなみに二位は「左横受身」。 ■受身の瞬間、ジャケットの胸ポケットから、携帯電話が飛び出した。 腕立て伏せのような姿勢で静止ている拙者。 状況把握のために 「 ぬぬぅ?」と振り返ると、駐車場に「自転車」と「車」のスペースを隔てる、膝ぐらいの高さの鉄パイプが渡してあったのだ。 灰色の地面背景と、灰色の雨雲、拙者の灰色の気分と相まって、まったく気づかぬカメレオンであった。 「 ぬぬぬ」と、我が身の不覚を恥ながら、姿勢を正して携帯を拾い、手のひらにめり込んだ小石を除け、他に脱落物が無いかを確かめて、その場を後にした。 ▼あれでよく老人たち---ダイシンのメイン顧客---がコケないなぁ・・・と思いきや、老人たちにはむしろあの高さで「乗り越えよう」なんて気を起こさないのかもしれない。。。。 ■で、どうなったかと言うと、どうにもならなかったのだった。 足はまったく痛みなく、手のひらを擦り剥いたりすることなく、 5分後には飯を食べ終えて、 10分後には学生を治療開始、 置針時間を利用してDVDのレーベルを印刷したりしてたいたりするのであった。 ハードボイルドが過ぎる。 ■さて、その後16時ぐらいになって、今度は大会事務局から「印刷が間に合わない」と泣き言の電話が入り、「うちでやりますよ」と部長が大見栄を切り、当研究所で19時まで製本作業に奔走することになるが、、、これはまた別のお話である。
2010年10月01日
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■歩いていた私は、両脛に唐突にバットで殴られたような衝撃を受けた。 よろめき、体制が崩れる。 ■庶民派スーパーの雄として有名なダイシンへ、プリンタのインクが急遽無くなったことと、昼飯を買いに行った帰りであった。 この数週間、私はG-QPDと言う、認知症に対する針灸治療の学会設立大会の準備で、連日の残業、いつなのかわからないシメキリ(笑)、事務局からのせっつきと、部長のステキな思いつきに翻弄されていた。 ■その時も、「この前録画したDVDに、素敵なデザインの表紙をPOして学会当日名刺がわりに配りたい」と言う思いつきをカタチにすべく、動画をカット編集して、字幕をつけ、DVDに書き出し、15枚ほどコピーして、レーベルのデザインをし、いざ15枚の表面にプリントアウトする段になって、インクが切れたのであった。 アスクルだと、明日になる。 必要なのは今だ。 ストックがあったはずなのだが、「黒」だと思っていたら「黒」と「グレイ」は別々だったのだ。 切れたのは「グレイ」で、グレイのストックはゼロ。黒のストックだけ3つも4つもある。 「グレイなんてGSがあったよねぇ」と言う部長のギャグをBGMに、ダイシンに走ったのである。 折しも、冷たい雨がそぼ降る9月の午後であった。 20分後には学生が治療を受けたいとの予約が入っていた。 センター長の昼飯もついでに買う約束でカネをあずかっている。 ■ダイシンでインクとオニギリと豆乳をゲットし、肩幅ぴったりの折りたたみ傘をせわしなく開いて、歩き出した。 大股で帰りを急いでいた。 ダイシンのある大通りから学校のある裏道まで、工事中のため、開けたお客様駐車場になっていた。 しめた。ここをショートカットできるだはないか。 前のあたりを老夫婦が歩いている。 そのダイシン駐車場に入ろうとした時に、スネに衝撃が走ったのである。 ■ガッシーーーーン!!と言う音がして、足元を救われた状態になった。 「 ぬ?」と思い、そのまま歩を進めようとしたら、上半身だけが前に行く。 スネを軸にして、地面が近づいてくる。 荷物やら傘やらで、両手は塞がっていた。 「 ぬ? こけるのか、拙者は!?」と、まだ事態を飲み込めない脳であったが、体の方が先に反応した。 右手の傘を手放し、左手は荷物の取っ手をくぐった。 柔道で言う前受身である。 ちなみに「前受身」は武道の授業で柔道を履修する高校生1000人に聞いた螺旋堂のアンケートで、実に785.2人が「受身の中で一番やりたくない技」であった。ちなみに二位は「左横受身」。 ■受身の瞬間、ジャケットの胸ポケットから、携帯電話が飛び出した。 腕立て伏せのような姿勢で静止ている拙者。 状況把握のために 「 ぬぬぅ?」と振り返ると、駐車場に「自転車」と「車」のスペースを隔てる、膝ぐらいの高さの鉄パイプが渡してあったのだ。 灰色の地面背景と、灰色の雨雲、拙者の灰色の気分と相まって、まったく気づかぬカメレオンであった。 「 ぬぬぬ」と、我が身の不覚を恥ながら、姿勢を正して携帯を拾い、手のひらにめり込んだ小石を除け、他に脱落物が無いかを確かめて、その場を後にした。 ▼あれでよく老人たち---ダイシンのメイン顧客---がコケないなぁ・・・と思いきや、老人たちにはむしろあの高さで「乗り越えよう」なんて気を起こさないのかもしれない。。。。 ■で、どうなったかと言うと、どうにもならなかったのだった。 足はまったく痛みなく、手のひらを擦り剥いたりすることなく、 5分後には飯を食べ終えて、 10分後には学生を治療開始、 置針時間を利用してDVDのレーベルを印刷したりしてたいたりするのであった。 ハードボイルドが過ぎる。 ■さて、その後16時ぐらいになって、今度は大会事務局から「印刷が間に合わない」と泣き言の電話が入り、「うちでやりますよ」と部長が大見栄を切り、当研究所で19時まで製本作業に奔走することになるが、、、これはまた別のお話である。
2010年10月01日
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