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■出かけるときはちょっと日差しも強いぐらいだったのに、2時頃唐突にアラレが振ってきました。 確かに、夏の黒雲のように町にのしかかっておりましたが。 しかも、アラレはすごい勢いで、見る間に治療院の前に薄く積もるほど。 とたんに、急激に気温は低下して、むしろ寒いほど。 もう三月もおわりなのですが。 なんと、帰宅するときには道路やあちこちにに氷が張っていました。
2010年03月29日
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■動画データの編集作業では、平気で2ギガ3ギガと言った大容量のデータを右へ左へ取り扱うことになる。 最近は時間的制約で夜を日に継いで作業していたら、ついに一作業一フリーズのような状態になってしまったのであった。 原因不明だったのだが、どうもファイルの断片化が気がついたらエライコトになっていた。 と言うわけで、デフラグです。 憂鬱な雨の日と言うのは、モッテコイのデフラグ逆日和ですな。。。。▼DESKEEPER と言うソフトがおためし30日なので、おすすめです。
2010年03月25日
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整体入門■言わずと知れた、野口ハルチカ師の名著(文庫本ver)である。 整体と言っても、今はやりのボキボキと骨を鳴らしてキモチイー!の整体ではなく、「癒気」と言って、二人一組で気を通す方法なのである。(詳しくは著書を読んでね)“編集工学”で有名な松岡せーごー氏の書評ブログ「1000夜1000冊」でも、野口整体の実践者である松岡氏のコメントがあった。 松岡氏は、今後人体に対する理解の角度を、従来の運動学や医学とは違った視点で「編集」し直す必要性を感じているようだ。■さて、著書の内容なのだが、野口整体の入門にして奥義(奥義とは基本の中に隠されている)が、惜しげもなく著わされている。 この本との出会いは何度かあって、一度目は10代の頃、確か私がストレスと夜更かしで腰を壊して、2年ぐらいまともに立ち居振る舞いが出来なかった頃に読んだ。(当然古本で) しかし、当時は『整体入門』を読んでも結局ピンと来るものが無く、腰痛はネコ屋(バッタモン売り)で売られてる万年灸(千年灸のパチモノ=台座が六角形の亀甲形=亀は万年?)と、オステオパシーの本に書かれていた治療法と、サイクリングで緩解した。(笑)今でこそ笑える話だが。▼二度目は鍼灸学校の図書室である。 図書で借りると言うのがどうもニガテで、貸出期限と汚さないようにドキドキしながら読んだので、頭に入らなかった。■三度目が、つい最近古本でゲットしたのである。 しかし、読むと難しい。 「体癖」と言う、その人のカラダが、ゆがみやすい方向性を持っていると言う独自の体質論と、まったく無関係(のようにしか私の頭では理解できない)、独自の整体法と二人一組の「癒気」である。 整体術と、心霊術の最大公約数が説明されているような印象だ。 自分で系統立ててまとめてみようかと思い立つが、何年か前に読んだときもそうしようとしてついに始めることが出来なかった。今回もやり始めることは無さそうだ。■おもしろいのは、書道家の言う「気を入れないとしっかり書けない」と言う表現を聞いた野口師が、「気で文字がかわるなんて信じられない」と批判している所だ。つまり、野口師にとって、気とは概念よりもかなり手応え感触に近いものだろうか。 おもしろいと書いたけれど、実は怖い。 怖い話と言うのは、おもしろい。 怖いと言うのは、この何気ない一文を読んでしまい、ふと自分自身に置き換えて省みると、グラグラと立っていられないほどの動揺を覚える。 波打際で崩れる砂の上に立つような感覚が迫ってくる。 陸に上って、どっしりと根っ子を生やしてしまうこともできず、波に呑まれて海に泳ぎ出すこともできず、波打際で転ばないように歩いているだけで必死なことを自覚させられる。 あまり怖いので、あと5年ぐらいはまた読まないでおこう・・・。^^;
2010年03月22日
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オカルトでっかち■治療院を終了後の待ち合わせまで時間があったので、BOOKOFFに立ち寄り、大量に購入してしまった本の中の一冊である。 拙者も世紀末生まれなもんで、昔からUFOとかUMAとかU霊とかは好物なのである。 この『オカルトでっかち』は芸能人の松尾貴史氏の著作。 ■端的に言えば、オカルトに対する批判本なんだけど、松尾自身が体験したことのある“超常現象”についてもアレコレと事例が述べられていている。だから、一見するとオカルト肯定派の本のような錯覚を憶える。 巻末に夏目房ノ助氏が「前回の本を新しくしたので、解説を頼まれた。しかし、前回の本を新装しただけならば、解説を新しくする必要はない」と言って一度断ったそうだ。しかし松尾氏が「前回よりも、もっとオカルト否定派に傾いています。これは私に子供ができたことがそうさせたのかも知れない」と言う弁を聞いて、新たに解説を書いた、と言うくだりが書かれていた。 ■なるほど、、、と思った。 松尾氏は、拙者ほかの多くの「好奇心旺盛な連中」と一緒に、UFOからユーレイまでの、一連のウサンクサイ話を楽しみたいのである。 もちろん、松尾氏にはその楽しむだけの知的余裕がある。 しかし、本書の中でも再三触れられている、余りにもバカバカしいオウム真理教の醜態や、占いを信じて本気で結婚や妊娠・堕胎など人生を左右してしまう真生の「オカルトでっかち」の存在が無視できなくなり、怖くなって来たのではないか、と思った。 ■松尾氏自身は強い知的な男であるから、怖がる必要はない。 だが、この世に生まれ出たばかりの彼の子にとって、、、世界が気がついたらこんなにも歪んだカタチであることに怖くなったのではなかろうか。 それは正常な親の判断である。・・・と思う。 なぜなら、恋人同士と言うのはファンタジーの共有であるが、親子と言うのはリアリズムの対決なのだから。 蛇足だが、中国文化の特徴として戦争と医学にオカルトを導入しない傾向がある。 『三国志』の主人公的存在である、劉備(玄徳)は跡継ぎ、劉禅は敗戦色が濃くなり末期的状況になった政治を占いによって決定し結果蜀は滅びた。 中医学にも古くは祝由と言う祭祀儀礼的な医療の分野があったが、今では見る影もない。 ☆婦人蔵躁.喜悲傷欲哭.象如神霊所作.数欠伸.甘麦大棗湯主之. マンガ『マスターキートン』にも 「自分の空想癖を治すため」として入隊したキートンだが退役した理由は「リアリズム過ぎた」からだと言う条りがあった。オカルトでっかち
2010年03月21日
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◆時間でプシュッと香気が噴出する。
2010年03月19日
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◆プリンター設置 エプソンの402だす。 独立インクでスキャナーつき。
2010年03月10日
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