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連休の混雑に入る前に日帰りの遠出、息子にはカワサキワールド、わたしは美術館、時間があれば、南京町・王子動物園かなあと思い、久々にゆめタウンからバスで神戸に行きました。三宮からなぜか勝手知ったるとばかりに元町に走り出した哲夫、小雨なのに元気でした。兵庫県立美術館で行われていた「ピカソとクレーの時代」は、館内の解説にもありましたが、2人展というわけではなく、シュールレアリズムの展覧会でした。抽象はシュールから出発している、わたしは自分の経験からも、またNYで見たクレー展からもそう信じていましたが、やはりそうであり、はっきりシュールとカンディンスキーを並べて展示することで、シュールがダリやキリコでとどまらなかったこと、ただの流行や雛形ではなかったことを伝えてくれたと思いました。でも、お客さんがたかって見ていたのは、マルクのネコの絵(ネコ好きの人たち?)とインテリアショップに並ぶサイズの、クレーの作品でした。人は超現実絵画の展覧会にさえ、自分の日常を持ち込もうとする。(建物はむちゃくちゃつまらないと思いました。使い方か?)
2009/04/26
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薊(アザミ)個展がはじまりました2009.4.7~19 10~18時 ぎゃらりぃ風 (丸亀市綾歌町富熊831 TEL:0877―86-2112 コーヒー注文できます)一年ぶりですが、ALL新作です「地球日記」というタイトルで 抽象画を中心に23点だしています作品ページもよろしくー
2009/04/06
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