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息子の聴覚過敏に効くかしら?と、思い立ってトマティス・メソッドのトレーニングをやることにしたのでした。うーん懐かしい。英語が必要なフランス人俳優の訓練に使われたことで、昔評判をきいたことがありました。欧米とひとくくりにされているけど、フランス人も苦労してるのね...と妙な共感をおぼえたのでした。「それぞれの国語には特有の周波数があって、耳の中をその周波数で刺激してやると、次第に聞こえるようになってくる、聞こえるようになると、発声できるようになる」というような理論だったような気がしますが、最近は、ストレスや、自閉症によく見られる、耳からの情報の混乱に効くと言われているそうです。安くはありません。でも高かろうが安かろうが、やってみなきゃわかんないのが、自閉症療育のなきどころでして。お医者さんのすすめる「ちゃんとした治療法」はありませんからね!という訳で、調べたら、一番近いトマティスのセンターは神戸だったので、行ってきました。聴覚検査をして、ヘッドホンと教材の入ったプレイヤーをしばらく借りるのです。自閉症児や、ストレスの人の場合、胎児の時の音から再現して...という何となく「出生時トラウマのリセット」というわりと最近よくきく思想が入ってるみたいです。その手の治療で、あまりの感動にどーっと涙が出る人も?その辺はよくわからん。みんな心に傷がある、という思想はキリスト教のsinみたいなもんかもしれないしな。生まれたときにぎゃーぎゃー泣くから出生は母親から引き離されるショックな出来事だと思う人もいるのかな?しかし、出生時トラウマ伝説の真偽は「死ぬのは痛いか痛くないか」みたいな確かめようのない話だし、第一私の息子は生まれたとき呼吸はしてたが泣かなかった。「あんた、生まれたとき、どんな感じだった?」ときいても答えられるはずもなく。ちなみに、トマティスでは音声教材はモーツアルトとか、お母さんの朗読とかの周波数をいじったものとかも使います。まあ、効果があればいいのよ。もうイヤマフもかんしゃくおこして投げつけてこわしちゃってるし(プンプン)最近は私の誘導で、CDの音をしぼってきくのはおさまっているし、幼児の泣き声もほとんど平気だけれど、いつ耳をふさいで怒りだすかわからないので(音の大きさとは関係ないので一般人には不快さがわからない)一瞬たりとも気が抜けないこの監視つきの毎日がおわれば本人も周囲も万々歳。教材をきかせられるかは、私の努力にかかっているが、やってみるさ!さて、私と息子は神戸が好きです。接客が上品だからです。便利な交通。山側、海側とわかりやすい地形。美味しい食べ物。おしゃれな女性。今回は、兵庫県立美術館「クラークコレクション展」に行きました。数ヶ月前大阪で過敏さ故に美術館入り口で祖母と待っていたかわいそうな息子も今回はなんとか入場、私をぼこぼこにすることもなく、出てくることができました。ルノアールがどのくらいわかったかはわかりませんが、後で川の絵を描いていたので、ピサロの風景は目に入ったのかも。(いいの。彼を連れてると、どこでも割引料金だから!と思うようにしてます)観客も、やたらと工芸的な見方でクレーをみていた京都の観客と違って、フツーに絵を楽しんでいるように見受けられました。そして、やはり、神戸では老舗ケーキ屋さんのカフェ、というより「喫茶店」でおやつ、でも今回は大丸の地下で買ったポール・ボキューズのパン、エピ(あの麦の穂の形でベーコン入ってるやつです)が異常に美味しく、息子が目を見はっていました。美味しいものにはすべてを肯定する力がある!きっと次回も神戸に機嫌良くついてきてくれることでしょう。今回は、機嫌を損ねないように、食事のこととか、交通のこととか調べるのに前夜ほぼ寝ずにがんばってしまったし、息子の様子がいつもより気になっていたので、私も受けさせてもらった聴覚検査ではむちゃくちゃだったと思います(恥)こんな耳でも、いつか、英語が何の不安もなく喋れる日が来るかしら。やっぱりドラマをきいててもイギリスのドラマは苦しいぞ。中学時代きいていたのはブリティッシュロックと違うのか。アメリカのドラマに堂々アメリカ人の役で出てるイギリス人俳優、君らはいったいどーなってるんだ!トマティスですか!?...周波数の謎は深まるばかり。(えー神戸グルメ情報未成年版、誰か教えてください)
2013/07/31
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やめてたスカパー!をまた数ヶ月みることになって、Dr.Houseのシーズン7の再放送を見た。うーんおもしろくはないな。まだ続くらしいが。まあ薬物中毒とか酔っぱらいとかみるのはもともと私いやだし、このシーズンなぜか多部未華子でてるし!(注:アメリカ人女優。でもすり替わっても気がつかないかも)いったいだれがこんな不快なドラマを見続けるのか(私か)主演男優はセクシーだけどね。数日なんで主人公が、ふられたからってあんなむちゃくちゃするのか考えてしまうほど、このドラマはもーぐちゃぐちゃだ。男だからか?女はふられたら手首きったり酔って悪口言ったりストーカーしたりするかもな。結婚するかも。でも「男って自滅的、男のことは共感できない」とするのはちょっと卑怯な気がしたので、もうちょっと考えてみた。こいつは結局慢性の脚の痛みでひねちゃったのか。人の痛みはわからないから、私は共感できないのか。それもつまらんな。「やけ」「自虐」?もっとつまらん。そんなことのために脚本がかかれたとは思いたくない。うーん、たぶん、そうだな。きっと、あきらめる「客観的な」理由がほしかったのかな?なぜふられちゃったのだろう?納得できないぞ。ああ、じゃあここまですれば、嫌われるのもあたりまえだから、納得できるだろう、というとこまで行っちゃおうじゃないか、裁判所の接近命令もでるし、遠ざかれる、と思ったのかな?...すごい迷惑。やっぱりやっぱり、どんな事情にしても、惨めな天才医師ドクターハウスなのだった。普段から、いいことを相手にしてやったから貸し、とかイーブンとかそんなことばっかり考えてるポーカーしすぎのような思考回路だったが、多分こんな風に自分のことしか考えられない種類のひとってフツーにいるんだわな。昔からかばってくれた親友や元恋人は悲しんでいるし、医師免許を取り上げられたら、たくさんの患者が困っちゃうじゃないか。悪っぽいけど実は繊細な総合医療の天才というキャラだったけど、ただの面倒な人、になってしまったのがファイナルでどう変身するのか(すでに一回精神病院は入っちゃってますからね)という興味は確かにそそられますね。先に英語サイトであらすじチェックなどはしませんが。「若い女助手」が多部未華子もどき(しつこいようだが本人に恨みはない。多部さんの方が数倍かわいい)では画面がキツいので去り、バイのへのへのもへじ美人が助手に戻ってきたのはさすがにもうひっくり返らないと勝手に予想します。さあ、私をおどろかしておくれ!(次は外国でブラックジャックになってるとかはなしだぜ!)
2013/07/22
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CSの「ミュージックエアー」というステーションで、偶然ザ・キュアーの1984年のライブを見たのだった。PVの入ったレーザーディスク!は昔買って持っているし、カセットテープのみ発売!のライブも1本持っているのだが、当時情報はやはり少なく、ライブ映像を見たことはそういえばなかった。おお、こーいうバンドだったのか!と改めて見入ってしまった。ボーカルのロバスミのキャッチーなビジュアルは、もちろん当時も似顔絵やスチールは雑誌でよく見かけた。フワフワペルシャ猫ヘアー、猫メイク、おしりアゴ、基本スーツ、(でもなんか丸っこい)。あの頃、「ビョーキ」とか「アブナイ」という言葉がもう流行してたっけ?と記憶は錯綜するのだが、音楽はポップかつ、案外骨太だし、ボーイジョージにくらべるとフェイムに振り回されていなかったような印象がある。今でいう「ネガティブ」なキャラを演ってるのに、インタビューで好きな飲み物は牛乳といっていたっけ。つまらんことを私もおぼえているものだが。検索すれば、この手の資料や動画は入手できるんだろうが、いつでも簡単に手に入るとなると、青春時代の情熱を自分で貶めるような気がして、あえて探していなかったので、今回のたった30分の放送は結構私にとっては驚きの内容だった。まず、プリンス同様私は私くらいのザ・キュアーファンに会ったことが、ない。従ってどんな人がライブに行くのか知らなかった。何となく女子が多いんだろうと思っていたのだが、映ってるオーディエンスはなんとほとんど若いオトコノコだったのだった。しかも次々ステージに上がってしまって、なぜかバウンサーというにはあまりにか弱げな、しかも蝶ネクタイの係員に連れて行かれている。ポップなかわいいヒットチューン「キャタピラー」が始まると、どこからかロバスミにキスしていく乱入客が何人も。オカマとか女装とかハードゲイの方たちではないが、もしかしなくても、彼らのサウンドは実は大変ゲイウケのするモンだったのだー。うーん知らんかった。ロバスミは私の記憶が確かなら、そういう人でも、そういうペルソナの人でもなかったと思う。(デビッド・ボウイーじゃあるまいし) 私はギターのテクニックなんてちっともわからないのであまり自信はないが、やっぱりいいギタリストというところも少年を惹きつけたんじゃないかな。そのライブでもキスされても過剰反応することなく、ご愛顧に感謝して演奏に集中していたのだった。ちょっとユーモラス、ちょっとエスニック味、ちょっと世紀末、だけどネオアコじゃなくて、デュランデュランでもなかった骨太ザ・キュアー、今も活躍していると思うが、(検索してみるかー)がんばってね。ボーイズ、ドーンとクラーイ。(関係ないが、昔の友達の今の姿をネットごしに見つけると、見かけとか変わっててもあまりショックないもんだな〜変わってないとなんかつまんない。誰を検索したのかって?...秘密です)
2013/07/21
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以前、高松市の街中におったつ「ヌードの剛君」の彫像について書いたところ、ほどなくしてSMA..のあの方が深夜東京の公園で、「裸で何がわるいー!」と叫びつつXX!という信じられない事件があった。「ば、ばかな、誰も読んでないはずなのに!これがユングのシンクロニシティというやつかっ!それとも韓国のスターのように彼も自分を検索して、たまたま見てしまったのだろうか(彼のことじゃないのに)」と私は実は当時大変責任を感じた。ったく、どこでだれがみてるかわからんなー(いや本人見てないとは思うのだが。うーん直接きけないし)と怖くなり、ますますブログ更新をサボるようになってしまったのだが、どうせだれかに私の書いたことが伝わってしまうなら、言っておきたいことがある...。視聴率はいいのにむちゃくちゃ評判の悪いまま終わった「ガリレオ2」、一番良かったのは、劇中に登場する「福山雅治の等身大ホログラム」と思ったのは私だけではないだろう。「番組の最後にプレゼントがあります」というメッセージを待っていたのに。あのシールは実在するのか。いくら制作費がかかったのか。どう撮影後処分されたのか。夏休みのチャリティ特番で復興オークションにでも出品されるのか。わたしは調べていないが、もう闇ルートに流れてしまったのか(単にテレビ局のサイトでプレゼントにでてたりして)視聴者から問合せ殺到!みたいなヘッドラインが即ポータルサイトに出るのではと思っていたが、見ない。どうなってんだ?誰も欲しくないんだったら、くださいよ。(本人はいやだろなーでも有名税)でも、湯川博士に限らず、オーダーメイドで好きなアイドルのホログラム作れるってことになったら注文殺到じゃないのかしら。高額なら、懸賞の一等にするとか。最近の若者は車いらんそうですので。好きな人のホロ・ポスターいかがでしょう。広告会社さま。(ヌードって、この場合はどう思う?剛君...)
2013/07/01
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