難病持ち会社員こんぶの気ままな節約生活

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2026.04.11
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​おはようございます、こんぶです。

本日は仕事が休みです。午前中は、持病の腰痛でお世話になっている整形外科を足を向ける予定です。

かかりつけの大学病院は歯科医院はクレジット決済ができますが、
街中のクリニックはまだまだ現金払いのところが多いです。

今、毎週のように腰痛のリハビリで通っている整形外科も、半年に一度通っている眼科も、
もちろん現金払いです。

そんなときに活躍しているのが、家にたまりにたまった小銭たち。

今さら銀行に持って行っても、預入で手数料がかかるので、
それなら日々の支払いですこしずつ使っていこうと思い、通院の会計で使わせてもらっています。

100円玉、50円玉、10円玉ばかりになるので、当たり前ですが、窓口が空いているとき、事前に「小銭でお支払いしても大丈夫ですか?」と確認してから出すようにしています。

すると意外にも「ありがたいです。本当に助かります」と言ってくださるので、こちらが申し訳なく思っていた気持ちが軽くなりました。

そんな感じで甘えさえていただきながら、気が付けばもう半年近く。

ずいぶんあった小銭もやっと少なくなってきました。

小銭払いは、病院だけでなく、現金払いの個人経営のパン屋さんや、友人がやっているインドカレー屋さんでも時々させてもらってます。

財布に小銭がたまる度、荷物が重くなるのが嫌で、
ウイスキーを入れていた空き缶に入れていたのですが、その間もとうとういっぱいに。
入りきらなくなったときは、さすがに「これは何とかしないと」と思いました。



家計簿にはずっと計上していませんでした。

だから小銭を使っている間は、

家計上の現金資産ほとんど減らない。

実際には使っているのに、数字の上では減っていない。
そのおかげで、本の束の間ですが
ちょっとした富豪になったような気分を味わえました。

もちろん、現実はそんなに甘くないのですが、
こういう小さな「ごまかしのような楽しさ」も
節約生活の中では案外悪くないなと思っています。

この小銭生活もあと数回病院へ通えば終わりそうです。

少し寂しい気もしますが、
家の一角を占領していた小銭スペースがやっと空くと思うと、それはそれで嬉しいです。

通院も、お金の管理も、
派手さはないけれど、こうして少しずつ整えて行くしかないですね。

難病持ちの一人暮らしは、医療費も日々の生活費も、何かと気を配ることが多いです。
大きく増やすことは難しくても、ムダを減らして整えて行くことはできる。
40の代今は、そんな感覚で暮らしとお金を見直しています。











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最終更新日  2026.04.11 09:46:36
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