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こんばんは、こんぶです。
気圧の変動による不調がようやく落ち着いてきたかと思えば、
今度は肌と目の痒みと頭のどんより感
例年以上に疲れを感じる日々が続いていました。
週末に眼科へ行ったところ、ついに「花粉症」の診断を受けました。
今年は花粉の飛散量が昨年よりも多いそうですね。
とうとう、抗ヒスタミン目薬のお世話になることになりました。
ただでさえ持病の影響で疲れやすい体に、花粉症のダメージが加わる今年は、自分にとっては正念場です。
今日はそんな「人一倍疲れやすい・ためやすい」体と上手に付き合い、1日をできるだけ健やかにすごための「平日モーニングルーティーン」について書きます。
難病を抱えていると、日々の体調管理には工夫が必要です。
起床から出勤までの流れをあえて以下の順番で「固定」しています。
・カーテンを開け朝陽を浴びる(心身のスイッチオン)
・歯磨き
・暖かいお茶をマグカップ一杯分飲む
・軽いヨガストレッチ・洗濯機を回す
・朝のシャワー・スキンケア
・ラジオを聴きながらの朝食作り・コーヒーのハンドドリップ(コーヒーは起床から一時間後に飲む)
・朝食
・洗濯物を干す
・出勤まで余った時間で「読書」
朝食メニューも固定化。朝の順番を崩さないのは、自分の体調の「現在地」を知るためです。
例えば、いつものコーヒーが美味しく感じられなければ「風の引き始め?」と気付けますし、
お腹の張りで食欲がなければ前日の食事で消化に負担をかけたか、心不全が強めに出てきたかな。と
いつも以上に体調を気遣うことができます。
どうしても調子が悪いときは無理をせず、暖かいお茶と作り置き冷凍保存をしていたお粥を温めて食べます。
出勤前の読書は自分にとってのご褒美です。
少しでも長く本を読みたいからこそ、朝の家事を効率よく済ませようと努めることができます。
職場には、他のスタッフよりも少し早めに到着するようにしています。
まずは自分のデスク周り(PC・電話)を拭きあげ、その後、沸かしたてのお湯でドリップコーヒーを淹れ、PCを立ち上げます。誰もいない静かな室内で飲むコーヒーでちょっとした特別感を味わうことができます。
業務が始まってから厳守しているのは「30分おきに5分休憩」または「一時間おきに10分休憩」を挟むこと
「疲れ切る前に休む」
疲れやすい体で1日の業務を完遂するには、このこまめなリセットが欠かせません。
この休憩リズムを守るこでなんとか、その日の業務内容により変わる退勤時間まで体力を繋いでいます。
最近は、先日楽天で見つけたスペシャルコーヒー(初回限定セット)を楽しんでいます。
珈琲は豆か粉を選ぶことできます。