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今日の I 日報の週一連載記事、「なるほど資産運用」
イニシャルでも分かってしまうので、
そのまま書きますが、岩手日報です。
毎週土曜日に連載しているようです。
今日が3回目で「団塊世代のマネープラン」と題して、
日本FP協会岩手支部幹事の S さんが・・。
「老後資金の運用は、分散投資で『守りの運用』が
原則ですが・・・、大切な資産を目減りから
守るため、株式投信などで物価上昇に
負けない『育てる運用』も必要です。」
・・・と、結んでいます。 オイオイ イイノカヨ~
(^^ゞ
1回ごとに書き手が変わっています。
皆さん、岩手支部の支部長以下幹事さんです。
貯蓄から投資へ・・・国策です。
金融業界はもちろん、マスコミも乗っかっています。
今回は、岩手日報と日本FP協会岩手支部が連携して・・。
専門家であるFPが、中立の立場でコメントを
している・・・ことになっています。
去年も岩手日報に質問状を送りましたが、
これは、おかしい・・ですよ。
日本FP協会岩手支部の幹事さんたちは、
銀行・証券・保険・信金といった金融機関所属で、
彼らはそれぞれ自分のところで扱う
投資商品の販売促進を担当する人たちですよ。
今日の書き手は、○○信金のSさんです。
コジンテキナ フクミハ ナイヨ~
(^^ゞ
金融機関名を記載した記事にするべきです。
何も知らない消費者に誤解を与えます。
ミスリードが起こります。
FP協会の役員だから中立?
特定の金融商品を勧めないから問題ない?
FP協会の法人会員は、内外の名だたる
金融機関が名を連ねていますよ。
中立・・などとは言えませんよ。
ワタシモ カイイン ダケドネ~
(^^ゞ
特定の金融商品を勧めなくても、
合理的にモノゴトを判断できない人まで、
「投資」へ誘導していいのでしょうか?
私のセミナーでのアンケート結果は、いつも
ほぼ80%の人が「投資不向き」か「堅実家」です。
このような方々が、金融機関の勧めで
商品性を理解できないまま、購入している姿が
目に浮かびます。
なぜ私が批判的な見方をするか?
金融機関の扱い商品に上等なモノがないからです。
リスクを取れ・・と言いながら、勧める商品
投資信託や変額年金保険は手数料が高すぎます。
リスクに見合ったパフォーマンスが期待できません。
(販売している本人は買わないシロモノ)
安定的に手数料収入が得られます。
(リスクは消費者に背負わせて・・)
合理的な判断ができる人は、
このようなパッケージ商品ではなく、
その素材である株や債券で運用した方が、
リスクに見合ったパフォーマンスが得られます。
合理的な判断ができない人は、
これからの金利の動向に合わせて、
預貯金や個人向け国債で、
それなりの運用が可能です。
私の事務所の顧問会員には、
そのようにお話しています。
金融機関に誘導されないように・・。
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