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実物を見に行くのは良いことです。
広さや高さ等の実感がつかめます。
色々な知識を吸収できます。
・・が、
やってはいけないことがあります。
あらためて会う約束や、
土地を調査してもらう約束等は、
決してやってはいけません。
岩手県内に建築中(or完成)の物件を
皆さんに見学してもらいたいようです。
同様に、日本全国でやる・・ようです。
実物を見に行くのは良いことです。
・・が、決して
あらためて会う約束や、
土地を調査してもらう約束等を、
してはいけません。
決して、あらためて会う約束や、
土地を調査してもらう約束等を、
してはいけません。
また・・
仮に土地があり余っていても、
多額の借金をともなうアパート建築
なんかやってはいけない。
良いのは新築後数年だけ。
はっきりと人口が減少する日本で、
健全な経営ができるわけがない。
「相続対策」とか「固定資産税対策」とかで
だまされて建てれば・・
徐々に金食い虫に成り下がり、
最後には人生最大のお荷物になる。
そもそもアパート経営するなら、
(収益物件を建築するなら)
こんな高コストで建築してはいけない。
(当たり前)
また・・
「土地の性格診断」
なんて、やらせてはいけない。
業界にとって・・ 土地調査は、
営業の入り口部分であり、
ここから色々な営業展開が可能になる。
そんなことさせてはいけない。
元々・・このような高コスト業者は、
生活設計的には対象外なんだから。
建築費がむやみに高い業者の外観。
1 展示場を運営している。
2 営業マンが多い。
3 頻繁な宣伝広告。
4 豪華なカタログやチラシ。
余分な経費分、高くなる。
1 展示場運営費
・・だけでは済まない。
もっとケタ違いに多額な、
展示場の建築費!や
解体費!がかかる。
2 人件費
営業マンその他の
直接建築と無関係な人の人件費!
3 宣伝広告費
4 カタログ製作費
これらの経費を負担するのは、
当然・・建築する消費者。
一般的なサイズの家・・1棟で、
数百万円も余分に払うことになる。
当事務所でのプレゼンコンペの結果で、
実際にその通りになっている。
建築費が適正な価格の業者の外観。
1 展示場を運営しない。
2 営業マンはいない。
3 宣伝広告をしない。
4 立派なカタログは無い。
このような外観の業者を3~4社、
比較検討することで、
適正価格はこのへんだ
・・という見当をつけることができる。
ただ、すべてあてはまっても、
以外に高い業者もいたりする。
(過去のコンペで
とんでもなく高い業者がいた)
・・ので、やはり
契約直前までの徹底比較は必要・・だ。
適正価格の業者の見つけ方。
接触のしかた。
ネットで探そう。 簡単に見つかる。
どうやって声をかける?
後で断りにくくならない?
当初から競合であることを伝えよう。
複数の業者に相談していることを伝えよう。
3~5社を比較検討しよう。
「申しわけないんですが、最後に
お断りすることになるかもしれない
・・んですけど、色々
教えてもらっていいですか?」
・・と、初期段階で話した上で、
具体的な相談をしよう。
彼らも受注はしたいが、
最終的に断られることがあることも、
了解している。
まったくの素人のままでは建てない。
「家が欲しい♪」と思い立って
展示場へ行き、1~2か月後には契約!
・・などという
おバカさんなことをしてはいけない。
( 敵の思うつぼ! )
充分な業者比較をしなかったために
決めた瞬間に数百万円を失うし、
よく考えずに決めたために
「あーすればよかった、こうすればよかった。」
ということが、たくさん発生する。
できれば・・
思い立ってから2シーズン(2年)は、
不動産を見たり、展示場を見たり、
複数の不動産屋さんの話を聞いたり、
複数の建築業者の話を聞いたり、
・・をくり返して、
自分たちの目が肥えるまで待ちたい。
(できれば、セミプロレベルまで)
充分に目が肥えてから、
さあ! いよいよ! ・・と取りかかりたい。
充分に目が肥えた自分たちが、
適正価格業者を3~5社をピックアップして、
ぎりぎり契約直前まで比較検討すれば・・
思い立って衝動買いした2年前の建物とは
まったく違うマイホームになっています。

温泉はやっぱり露天だべ ・・っと。
1 商品販売をしない。 2
しがらみが無い。
真に消費者サイドに立つ、14年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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