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『 ネット記事を読む 』
※消費者の視点。
金融庁ダメ出し商品
「外貨建て保険」
の営業撃退トークを考える (1)
2016/10/5 ダイヤモンド・オンライン
山崎 元 さんという人のお話。
金融庁が問題視する外貨建て保険は
どこがダメか
※ダメ商品のお話、始まり、始まり・・。
外貨建ての保険は、目下、銀行などの
金融機関が販売に力を入れている商品だ。
※当事務所の顧問会員にも、
奨められるままに買っていた、
おバカさんがかなり・・います。
自分の頭で考えなきゃダメだ。
一方、前々回の本連載
「金融庁がダメ出しする運用商品ワースト3」
(2016年9月21日掲載)でも取り上げた通り、
顧客の側にとって問題の多い商品だ。
金融庁が9月に公表した
「金融レポート」(平成27事務年度)
では、
貯蓄性保険商品について、商品特性を分析して、
「比較的単純な商品を個々に提供することで、
より低コストで同じ経済効果を得られる
選択肢があるにもかかわらず、
顧客に対し、そうした情報提供を行わないまま、
商品構成が複雑な商品を提供し、
高い手数料を徴収するといった行為は、
顧客のニーズよりも、
販売・製造者側の論理で金融サービスを
提供しているのではないかとの見方が出来る。」
(p67)と述べている。
※金融業界や保険業界のあちこちで、
同様な動きをよく見かけます。
そのような業界を、まったく疑うことなく
すなおに買い物するおバカさんも
よく見かけます。
この分析の意味を分かりやすく言い換えると、
ポイントは2点だ。
まず、より安い手数料コストで
同じ効果の商品が提供できるのだから、
「外貨建て保険は、明らかに損な商品だ」
※当たり前。
というのが第1点目のポイントであり、
そうであるにもかかわらず、
明らかにより良い選択肢を隠して高い手数料の
「外貨建て保険を売る金融機関は悪い」
(「顧客のニーズよりも、販売・製造者側
の論理で金融サービスを提供」
するとは「悪い商売をする」
の言い換えだと読んで差し支えなかろう)。
※当たり前。
金融機関をすなおに信用しては
いけない。
結論としては、
外貨建て保険を契約しないでください、
ということなのだが、
多くの人にとって、その意思決定が不可能だからこそ、
外貨建て保険はよく売れている。
※おバカさんたちが買っている。
それでは、なぜそれが不可能なのかというと、
金融機関のセールス担当者が繰り出す
「ご提案」や「ご説明」を
素人が批判し却下することが難しいからだ。
※自分の頭で考えようとしない。
だから、おバカさん。
一方金融機関側では、
今後、手数料開示の強化などが見込まれて
売りにくくなりそう
でもあり、
「外貨建て保険を、今のうちにたくさん売っておきたい」
と思う理由がある。
では、典型的には、外貨建て保険は、
どのように売られるのだろうか。
筆者の手元に、銀行の支店などでよく読まれている
『近代セールス』(近代セールス社)という雑誌の
10月15日号があり、たまたま
「いま実践したい外貨建て保険の提案ノウハウ」
という特集を組んでいる。
※売る側の販売作戦・・?
以下、この特集を参考に、金融庁認定済みの
ダメ商品がどのような着眼点で売られているのか
を見てみよう。
※いつも言っているが、
保険で貯蓄してはいけない。
(当たり前)
( 2へ続く )
【 業務日記:行列のできるFP事務所 】
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![]()
※今日の作業。
再々ヒアリングの回答が戻ったので、
また、着手しました。
現状診断 終了予定は10/7(金)です。
お楽しみに・・。
4 Yさん(30代):☆8/22再ヒア待ち。(7/23着)
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8 Tさん(30代):☆9/13 現状診断 依頼着。
9 Oさん(20代):☆9/23 現状診断 依頼着。
10 Mさん(40代):★9/29 生活設計 依頼着。

外貨建て保険を買うバカ ・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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