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カレンダー
2016.10.4、「現状診断」が終了しました。
2016.10.6、メール会員なのに、突然の来所。
(仕事で岩手へ)
2017.4.28、生活設計シミュレーション、
「第2子・マイホーム建て買え」終了。
一見きれいそうに見えるが、
広告に力入れすぎ?な印象。
※「実例集」「家作り読本」
「プロモーションDVD」等々を
用意していて、プレゼントしている。
このように小道具にお金をかけて
いる業者は、一事が万事、
色々な部分で経費がかかっている。
つまり、確実に建築価格が高い。
全国的に、このような
雰囲気の良い建築業者が
存在するが、このように・・
「〇〇にお金がかかっている」
という部分が見えたら、
「一事が万事」と思って・・いい。
申しわけないけど、
選択肢からは除外したい。
どちらもモデルハウスを持っていないようですが、
それ以外に判断材料があれば
教えていただきたいです。
※「この業者は経費が
かかり過ぎていて高そうだ。」
・・という業者の外観は、
1 展示場を運営している。
2 頻繁に宣伝広告を見る。
3 営業マンの数が多い。
4 カタログ等の小道具が充実。
「やってほしい。」
・・という声をいくつか頂いたので、
「依頼があればお受けします。」
・・ということにしていました。
以下のように・・
《実行支援の料金》
〇顧問会員
の場合は、
マイホーム取得の
『実行支援』
のために新たな費用が
発生することはありません。
〇メール顧問会員
の場合は、
『実行支援』のために新たな
費用をいただきます。
(さすがに無料ではできない)
『土地購入』で10万円+税。
『建築支援』で30万円+税。
《土地購入での注意点》
〇顧問会員
の場合は、
不動産業者とは接触しないで
ください。
気になる売り物件を発見したら、
当事務所に連絡してください。
武田FPが物件のチェックや、
売主側不動産屋さんとの
折衝を行ないます。
当事務所は「買主側不動産業者」
という立場になります。
物件情報をもらったら、まず
現地をウロウロしに行きます。
(とりあえず・・グーグルマップで)
〇メール顧問会員
の場合は、
自分で
不動産業者と接触
してください。
気になる売り物件を発見して、
業者からもらった資料や、
説明を受けた内容を
当事務所に連絡してください。
物件情報等をもらったら、
武田FPが(グーグルマップで)
現地をウロウロ見学した上で、
物件のチェックを行ない、
会員にとってどうなのか?
さらに確認したりチェックしたり
するべきことをアドバイスします。
当事務所が「「買主側不動産業者」
となることはなく、さらには
当事務所が現地不動産業者と
折衝することもありません。
・・が、何に注意すべきか?
何を確認すべきか?
契約の際の注意事項等々は、
しっかり寄り添ってアドバイスします。
仲介手数料は現地不動産業者に
払うことになります。
当事務所の立場は・・
「不動産に詳しい身内・親戚」。
《住宅建築での注意点》
〇顧問会員
の場合は、
展示場見学は積極的に行なって
もらって結構ですが、
アポイントを受けて
個別業者と
打ち合わせをくり返すことは
しないでください。
プラン打ち合わせから
プレゼンコンペ、業者選びまでは
当事務所を通じて
行なって
もらいます。
〇メール顧問会員
の場合は、
普通に展示場見学を積極的に
行なって、説明もしっかり受けて、
できるだけ「目の肥えた状況」に
なってください。
ただし、展示場業者は確実に
意味も無く500万円とか高いので、
決して選択肢に入れてはいけない。
当事務所とプラン打ち合わせを
行ないますが、
業者の提案の間取りで、
気に入った部分等があれば、
取り入れていきましょう。
プラン原案(エクセルで作成:平面
・立面・什器・配置・外構・仕上表)
が完成したら、次々と複数の業者に
見積り依頼しましょう。
各業者からの見積提案資料を
送ってもらって、武田FPが
それぞれにコメントします。
適正価格を把握した上で、
自分で業者を決定!・・しましょう。
契約前後の必要な注意点を
しっかりアドバイスします。
やはり、当事務所の立場は・・
「マイホーム建築に詳しい身内・親戚」
です。
表にすると、以下です。
質問がある方は、どうぞ。

・・ということなんですが、
「見やすい表にしよう。」・・と、
もう一度 資料をいじってみました。
以下に貼り付けます。
(あまり、変わらない・・か)

・・で、具体的に金額はどうなるか?
という資料も作ってみました。
以下に貼り付けます。

ま・・ 当事務所としては、
同じような手間ひまの支援をしても、
直接支援する「顧問会員」の方が
明らかに見入りはいい・・ということには、
なります。
(会員自身の負担は顧問料のみで)
「メール顧問会員」の方で、
「それでも手伝ってほしい。」
・・という場合は、どうぞ。
「第2子・マイホーム建築」シミュレーション
※第2子誕生後の人生はどうなるか?
人生の最終盤にお金が無くなりそう・・。

※第2子誕生&自宅建て替え後の
人生はどうなるか?
・・なんとかなりそうです。

※N家は健全な家計なので、
夫婦共に生命保険は不要でしたが、
マイホーム取得をすれば、
夫の死亡保障が必要になります。
「世間の常識」(実は業界が作っている)
とは、逆のことが起こります。
「世間の常識」
「マイホーム取得をすると、
団信に加入することになるので、
その分、生命保険を減額できる。」
これは、マイホーム取得前に
生命保険に入っている事が前提で、
そもそも、その生命保険自体、
元々不要なケースが多い。
健全な家計なら、幼子がいても、
夫婦共に生命保険が不要な
ことは、よくあることです。
きちんと計算したい。
《 N家の概要 : 現状診断時点 》

家族 : 30代会社員の夫、
30代会社員の妻、
子(赤ちゃん)、・・の3人家族。
相談 : 第2子。マイホーム建築。
収入 : 収入 手取り
夫 407万円/年 332万円/年
妻 135万円/年 108万円/年
住居 : 賃貸。(家賃:7.3万円)
貯蓄 : 2,652万円
借金 : 無し。
生命保険料 : 23.4万円/年
夫
・終身保険 アフラック
・収入保障保険 チューリッヒ
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後
夫 -2,003万円 -2,626万円
妻 -7,733
万円 -6,716万円
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果なので、マイナスは
保障が不要ということです。
赤ちゃんがいますが、
夫婦共に生命保険は不要です。
現在も将来も不要です。
健全な家計なら、当たり前のこと。
《 死亡保障必要額の推移 》

夫婦ともに生命保険は不要だが、
マイホーム取得をすると、
貯蓄がガクンと減るので、
必要額が発生しそうです。
『住宅取得前は生命保険は不要だが、
住宅取得後、死亡保障が必要になる。』
・・これ、常識です。
生命保険業界が作ってきた「常識」
(日本人のほぼ全員が信じている「常識」)
・・は、以下です。
『住宅取得前に入っていた生命保険は、
住宅取得で死亡保障が減額できる。』
・・「常識」は、業界が作っている。
何度でも言います。
健全な家計なら、子どもが一人二人いても、
夫婦共に生命保険は不要なんです。
元々・・、生命保険に入る必要はないんです。
ところが・・マイホーム取得をすると、
自己資金として貯蓄を吐き出すため、
死亡保障必要額が発生することになります。
当FP事務所の年末年始休みは、
12/30(土)~1/8(月)までの10日間です。

1級建築士の図面は無い、
申し訳ないけど。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて17年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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