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自分の頭で考える生活設計。

〇メール顧問会員のNさん(50代)
(相談:ライフプランニング)
2020.1.21 新規 メール顧問会員 申し込み。
2020.1.22 新規 メール顧問会員。
2020.2.12 現状診断。
現状診断が終わりました。
2020.2.12
※昨日2.12(水)、現状診断が終わり、
メール添付で送りました。
感想のメールをいただいたら、
取り上げて記事にしようと思いましたが、
反応が無いので もう記事にアップします。
※キャッシュフローグラフ(貯蓄残高の推移)。

※人生最後の年に、にょきっと貯蓄が増えるのは、
終身保険です。 ( 意味あるか? )
※上記グラフの根拠になるキャッシュフロー表。
左が現役、右が老後です。

※読者の皆さんも、参考にして・・ぜひ、
自分のモノを作ってみましょう。
将来が見えるようにしておければ、安心して
生活をしたり、お金を使ったりできます。
※現役の拡大。

※老後の拡大。

※生活設計する上で、ちょっと大変な作業になるのが、
年金の仕組みの把握や受取額の計算です。
Nさんの場合は、以下のような年金受け取りになります。

※Nさんは、ご主人と死別しており、これまで
女で一つで 子供3人を育ててきました。
そのようなケースでの年金受給は、
上の絵のようなかたちになります。
65歳以降は、手取り年金額は 140万円になります。
※その計算根拠は、以下です。

※読者の皆さんも、自分の年金を計算して
その目安をつかんでおきましょう。
※下は、Nさんの生命保険加入状況です。
現在の家族構成の状況から、Nさんは死亡保障不要です。
( 計算するまでもないので 計算は省きました )

※契約通り・・最後までお金を払うと、
保険料総額は3,520万円になってしまいます。
( 立派な家が建つ! )
これらの保険で Nさんがかけている死亡保険金は
3,630万円!・・です。
長男にも1,800万円! の死亡保障が・・。
無駄な保障のためにお金を払っています。
もったいない。
Nさんは、住宅ローンも返済中です。
借金の返済があるのであれば、生命保険に払う余裕
のお金があったら、借金を少しでも減らした方が、
家計全体ではお得になり、
合理的な選択ということになります。
※余裕のお金があったら、借金を減らした方がいい。

こんなに生命保険に入りまくって
どうするんだべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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