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発見したばかりの Q &A
記事を取り上げて、コメントしています。
Q
不動産投資が老後資金に向いていると言われる理由は?
※そんなことを言うのは業者だけだ。
共に運用が順調に行っていると仮定して、、、
不動産投資をしていれば、家賃収入を生活資金に補填でき、
老後資金対策に向いていると言われる方がいると思いますが、、、
※だれも言わない。 業者だけだ。
仮に投信で5万/月×5%運用×30年→約4000万
15万/月使用→約20年(65歳→85歳までもつ)
※使用期間中も並行して運用
※「5%で運用すれば」なんて、
たら・れば の話に乗せられてはいけない。
そこを目指すなら、マイナス5%も視野に
入れて考えなければいけない。

大まかではありますが、
このように比較的大きなリスクが低いと思われる投信で増やし、
※勝手なことを言ってはいけない。
今現在はどう? 投信で減らしていない?
それを必要になった時に運用しながら切り崩していく方が
低リスクで行えるのでは?と考えてしまいます。
※おバカさんです。
不動産のように大きく原資を切り崩さずに
資金を生み出してくれるのは非常に魅力的ではありますが、
災害等のリスクで急に0になってしまうリスクが
大きすぎるのでは?常に思ってしまいます。
それでも不動産の方がメリットが大きいというのでしょうか?
※不動産も投信も、デメリットが大きい。
うまい話は無い。
地に足を付けて、きちんと生活設計しよう。
A
「共に運用が順調に行っている」
ということであれば、
現物がありキャッシュフローがあるほうが安定していると
いえる気がします。
リスクという点で考えると、
・不動産投資はリスクを明確化できる ・投資信託はリスクを明確化できない
これに尽きると思ってます。
※勘違いです。
不動産投資でリスクを明確化できるなんて、
勘違いも甚だしい。
15年後、25年後、35年後、建物の劣化は
激しくなり、そこここに不都合が発生する。
その数値を予め明確にはできない。
不動産投資はリスクを明確化しそれを数値化できるので、
長期的にはある程度正確なキャッシュフローを読めるのと、
リスクが明確であるので対策は打てるということです。
※それは、机上の計算でしかない。
投資信託で5%をコンスタントにたたき出す商品が明確で
あれば、そちらでいいと思うと思います。
※そんなものがあるわけがない。
バブルの頃の郵貯とか余裕でそれを越えてましたからね。
※遠い昔の、異常な時代のお話だ。
ですが、今5%を出す商品を探したら低リスクではなく、
ハイリスクの商品です。
※当たり前。
ですので、投資の種類が違うということを考慮して
どちらを選ぶかではないでしょうか?
・不動産投資:インカムゲイン
・投資信託:キャピタルゲイン
(インカムもありますが今回の趣旨とは違いますので)
※どちらも、選んではいけない。
地に足を付けて、生活設計しよう。
ちなみに不動産投資は正確には不動産事業です。
A
それって売り手側のセールストークじゃないんですか?
※当たり前。
老後に向いているというのは、
退職金という纏まった額が入る時がチャンスという狙い目
だと自分は思います。
そもそも、自分の家もまともに持てないのに、
他人の為に家を用意して儲けようなんて、労働賃金を
第三者に委ねて搾取する鵜飼のようなものじゃないですか。
友達が貸しマンションを始めたと後で聞かされましたが、
※おバカさんです。
事後報告の時に誰もが止めろって言いましたよ。
当初の約束したお金は当面入金されるでしょうが、
耐用年数が過ぎたらどうなのか分かりません。
※そこまで行かない内に、大変なことになる。
それまでに回収できるなら良いですが、
老後の収入がない時に再度持ち出しはキツいですね。
きっと、最初の数年は儲かって豪華客船でクルージング
なんて行っちゃうんだろうな。
自分は飛行機で良いから便乗したいものです。
ちなみに、不動産セミナーではなく建築のセミナーに
参加したことがありますが、
参加されていた土地持ちの方と話しをしたことがあります。
その方曰く、これからは人口が減るから
賃貸だと借主がいなくなるのよ、とのことでした。
※当たり前だ。
確かに、
大学や都心部に近ければある程度の需要は計れるでしょうが、
大学もどんどん地方に移転する昨今。
地方町にりっぱな物件を作っても借り手を探すのに神経が
尖るそうです。
老後に心穏やかに過ごせないなんて悲惨じゃないですか。
賃貸する資産があるなら自分の為に使った方が良いですよ。
A
不動産投資とは、ある程度まとまったお金で不動産
(ワンルームから一棟買いまで)を購入し、
家賃収入を定期的に受け取れるというのが基本だと思います。
この手の投資セミナー(導入部分だけですが)に参加した
ことがあるのですが、とにかく物件の立地と、
必要経費を抑えるというのが絶対条件です。
最初はワンルーム1戸から始めて、xDKの部屋へステップアップ、
さらに一棟モノへという流れで、投資物件を増やしていけば
大きな収入を得ることができますよということでした。
※セールストーク。 実際にやってはいけない。
話が上手いので引き込まれるようなところもあり、
同じセミナーに来ていた若い女性は、終始うなずいて聞いて
いましたね。
※若い女性がね・・よくいます。
簡単に信用して、マンションを買ってしまう、
おバカさんです。
このセミナーは、もっと詳しく勉強して実際に不動産投資するなら、
有料セミナーへということだったのですが、
確かにツボにはまれば魅力的な投資手法だと思います。
※だめ、だめ。 ツボにはまって破産する。
でも、その裏には、一旦始めてうまく行かなかったときは
まるまる借金を抱え込むことになるなあと感じました。
特に、不動産は流動性が極めて悪いので、撤退するにしても
タイミングを間違えると、
不良債権を抱え込んで借金だけ残ってしまうところです。
投資セミナーは、とかくおいしい話ばかりしますから、
裏を読むことも必要です。
また、最終的に決めるのは投資家個人ですから、
やるならしっかりした計画と心構え、先の見通しを
しっかり把握することが必要不可欠だと思います。
※そもそも、そのようなセミナーに参加する
ぐらいの人が、先の見通しを把握するなんて、
できるわけがない。

君、自分の頭で考えてるか?
【 業務日記:行列のできるFP事務所 】
タイトル末尾に★印がある記事で、
顧問会員の状況確認ができます。
1
メール顧問会員のTさん(30代)
2020.2.19 新規メール顧問会員。
2020.2.19 ヒアリングシート送付。
2020.2.21 ヒアリングシート提出。
2020.2.21 提出資料(年金以外)が届く。
2.23(日)11:10 残りの年金資料が届く。
2020.2.27 整理整頓作業、着手。
2020.3.2(月)再ヒアリング 送付。
2020.3.3(火)再ヒア回答 戻る。
2020.3.9(月)現状診断 作業開始。
2020.3.12(木)現状診断 終了予定。
・・でしたが、
やはり、終わることができませんでした。
スミマセン!!
障害年金の老齢年金への移行や、
死亡保障必要額の計算での・・
障害年金と遺族年金との関係などで、
( 障害年金とのからみは 当事務所も初体験 )
慎重に調査・確認をしながら作業を進めています。
ちょっと余分に時間がかかっていますが、
何とか、3/13(金)には終えられるように
がんばっています。
ご了承をお願いします。
2
メール顧問会員のIさん(50代)
2020.2.21 新規メール顧問会員。
2020.2.21 ヒアリングシート送付。
2/27(木) ヒアリングシート提出。
3/2(月) 提出資料 届く。
2020.3.6(金) 整理整頓作業 着手!
2020.3.9(月)「再ヒアリング」送付。
2020.3.11(水)「再ヒア」戻る。
※ メール顧問会員のTさん(30代)
2020.2.19 新規メール顧問会員。
2020.2.19 ヒアリングシート送付。
2.23(日)16:58
ヒアリングシートと提出資料が届く。
2020.3.2 整理整頓 作業 着手!
2020.3.3 再ヒアリング送付。
※
メール顧問会員のHさん(40代)
2020.2.20 新規メール顧問会員。
2020.2.20 ヒアリングシート送付。
※ メール顧問会員のHさん(30代)
2019.12.17 新規メール顧問会員。

2019.12.17 年間顧問料 入金。
2019.12.17 ヒアリングシート送付。
12/20 返信がありましたが、6ページの
ヒアリングシートの半分が白紙です。
がんばって、記入・提出しましょう!
※ メール顧問会員のKさん(40代)
2019.5.22 新規メール顧問会員。
2019.7.16 現状診断
8/23(金)、生活設計依頼 着。
8/26(月)の記事にしています。
その感想と再度の生活設計依頼待ち
・・の状況です。 連絡を待っています。
金融商品だろうが、不動産だろうが、
不埒なことを考えるな! だべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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住宅ローン月14万 お金が貯まりません 2026/05/13
6500万の住宅購入を希望? 貯金いくら? 2026/05/05
5000万の戸建て 購入を計画しています 2026/04/21
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