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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、コメントしています。
Q
50半ばにして家2件分の住宅資金が用意できました。
※おバカさんです。
そんなことを公言してはいけない。
夜の繁華街で 札束をひらめかせているのと
同じくらい 危険なことだ。
建築業者と打ち合わせする際には・・
お金をいくら持っている・・とか、
建築予算は〇〇万円・・とか、言ってはいけない。
希望の建物を具体化していって、
その建築価格がいくらになるかを示すのは、
建築業者の役割だ。
土地所有、建て替えです。
1件買う予定です。ローン組みません。
※家は「建てる」もので、「買う」ものではない。
建て替えなら なおさら、「買う」なんて
言ってはいけない。
それから、この機会に ちょっとお得な思いを
という気があるなら、現金があっても
住宅ローンを借りて 住宅ローン控除で
ちょっぴり お金を儲けさしていただくという
こともできます。
選ぶ手順、方法、から、おしえてください。
※自動車のように できあいのもので
一部オプションを追加する程度のものなら、
「買う」ということでOKだが、
マイホームは まったく違います。
「本体工事」に いくつかの「オプション」を
追加して マイホームを買う・・というつもりなら、
家づくりを まったく勘違いしている。
できあいのものを買う・・のではなく、
世界に一つしかない我が家を これから造るのが、
マイホームを建てる・・ということだ。
契約する前に 決めることが数えきれないほど
あるのが、マイホーム建築だ。
なので、素人のままで 取り掛かってはいけない。
素人のままで プロを相手にすると、
契約した途端に 簡単に数百万円を失うことになる。
( 大金を失っても 本人は気づかない )
できれば 2シーズン勉強してから取り掛かりたい。
家族構成は私一人です。
建て替え目的は今の家が築50年を過ぎている老朽化
のため
家のプランの正しい教科書もわからなかったので、
とてもためになる回答をありがとうございました。
※住宅建築の価格は、同じサイズ 同じ内容でも、
数百万円の差が出るのが普通です。
そのことを知らない人が 多すぎる。
まず、その現実を認識することから始めよう。
実例を掲載するので 参考にどうぞ。
※当事務所が実施している 複数の工務店による
プレゼンコンペでは、同じ設計図書を渡すことで
公平性を保って行っています。
・設計図書を渡すのは ほぼ2週間前。
( 平面図 立面図 什器図 外構図 仕上げ表 )
・すべての工務店が コンペ当時に建築主と初対面。
45分と言う限られた時間で 一発勝負。
・一日でコンペを終え、建築主本人が業者選択。
当日 決定!・・もあれば、1か月かかる場合も。
では、過去のコンペの実例を掲載します。
大きな金額差がつく現実に 驚いてください。
まず、マイホーム建築価格の実態を 知っておこう。








A
とにかく、沢山の住宅の実売品の展示場、に行くことです。
最低1年行けば、価格や間取りが判ってきます。
※価格は 実際に見積もりを取るまでは
分からないものです。
1社だけと打ち合わせをして進めていれば、
見積もりを取って契約しても、
まだまだ見落としがあったりして、
あとから数百万円の上乗せが必要だと判明、
出せるお金が無いためにあきらめる
・・なんていうことも あり得ます。
私は2年ぐらい展示会巡りをしました。
A
細かくは端折りますが、
4000万円借りて13年経ったら一気に残額返済すれば、
住宅ローン減税の恩恵を受けられる場合もあります。
A
「2軒建てられる資産がある」と言ってしまうと
ぼったくられますよ。
家作りに関して知識を身につけることです。
どの工事がどれくらいの費用か、素人は知りません。
不動産屋や下請けは足元見てふっかけますよ。
ZOZOの前沢さんの自宅、まだ工事中らしいです、何年も。。
お金どんどん吸い取られてるんでしょうね。
適正価格で購入したいなら、
勉強して相手に隙を見せないことです。これしかありません。
A
家族構成や自分達の理想で部屋数など必要・理想の間取り、
優先事項(広さ、空調、間取りの自由度、見た目など)
を考えてみる
ネットでハウスメーカーのWebページでみたり資料取り寄せ
(各メーカーの坪単価からなんとなく費用のイメージはできます)
※広告やWebページで見る「坪単価」は
まったく 何の役にも立たない。
すべてを含んだ建築費の坪単価は、
まったく別物になる。
上記のコンペ事例の「現実の坪単価」を見れば、
展示場で営業マンが言う坪単価には
何の意味も無いことが分かります。
住宅展示場に行ってみる。ショールームに行ってみる
てな感じでどうでしょう
※参考のために住宅展示場などに行くのはいいが、
決して そこの展示場業者で建ててはいけない。
建築と関係ない経費分で数百万円も余分に
お金を払うことになる。
本体価格にプラスしてなんだかんだ1000万円は
掛かってしまいます
※展示場業者と契約すれば、こんなことになる。
このような家の建て方をしてはいけない。
当FP事務所のお盆休みは、8/13(木)~16(日)です。
《 当FP事務所の 勤務シフト 》
武田FP 自宅:10時~15時 事務所:15時~18時
佐々木FP 事務所:10時~15時
現金があっても、
あるって言っちゃダメだべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
( 1級FP技能士 武田 つとむ )
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