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31(月) 7月鉱工業生産指数(8:50)7月商業動態統計(8:50)7月住宅着工統計(14:00)《決算発表》パーク24、トリケミカル、サイバーSOL、東和フード、ラクーンHD2026年09月1(火) 4-6月期法人企業統計(8:50)8月新車販売台数(14:00)8月軽自動車新車販売台数(14:00)10年国債入札《決算発表》伊藤園2(水) 8月マネタリーベース(8:50)《決算発表》内田洋3(木) 30年国債入札《決算発表》不二電機4(金) 7月家計調査(8:30)《決算発表》カナモト、泉州電、ハイレックス、ロックフィール、ファースト住、エイチームHD、ナトコ、日ハウスHD
2026.08.30
米株は反落。ジャクソンホール会議にてウォーシュFRB議長が講演し、最近のインフレ指標改善にもかかわらず基調的なインフレリスクに対する警戒姿勢を示した。これにより市場で利上げ観測が高まり、米金利の上昇が重しとなった。前日に大きく買われていたエヌビディアなどの半導体株やハイテク銘柄を中心に利益確定売りが優勢となり、相場を押し下げた。 主要3指数はそろって反落。ダウ平均は250ドル高まで上昇する場面もあったが、9.45ドル安(-0.02%)とわずかながら下落して終了。S&P500も0.52%高まで上昇後、0.25%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.60%高まで上昇後、0.69%安まで下落し、0.52%安で終了した。 ダウ平均採用銘柄では、アマゾンが3.97%高、ナイキが3.02%高と買われたほか、マクドナルド、アルファベット、マイクロソフト、アップルなども1%超上昇して相場を下支えした。半面、エヌビディアが4.57%安と下落したほか、3Mやキャタピラーが2%超下落し、シスコ・システムズ、ハネウェルなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、一般消費財やコミュニケーション、エネルギーなど5セクターが上昇した一方、ITや公益、資本財など6セクターが下落した。 週間では主要3指数がそろって上昇。ダウ平均が0.53%高と3週ぶりに反発し、S&P500が0.49%高、ナスダック総合が0.85%高とともに反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260828)DOW53559.99 -9.45 (-0.02%)NASDAQ26402.423 -138.93 (-0.52%)S&P5007711.76 -19.23 (-0.25%)SOX11469.662 -412.51 (-3.47%)CME225(ドル建て)65775 -460CME225(円建て)65780 -670WTI83.4 -0.13 (-0.16%)ドル円160.04 +0.65ユーロ円185.39 -0.32米10年債利回り(%)4.72 +0.048米2年債利回り(%)4.3517 +0.12VIX14.43 -0.08
2026.08.29
米株は反発。前日引け後に決算を発表したエヌビディアが強気な売上見通しを示して急騰し、ハイテク株を中心にセンチメントが大きく改善した。好決算を発表したセールスフォースやサイバーセキュリティ関連株も大きく買われ、相場を力強くけん引した。一方で、翌日にジャクソンホール会議でのウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長講演を控えて様子見姿勢も根強く、ディフェンシブ銘柄を中心に売りが広がる場面もあったが、IT銘柄の買いが相場全体を押し上げた。 主要3指数はそろって反発。ダウ平均は朝方に118ドル安まで下落後、243ドル高まで上昇し、105.56ドル高(+0.20%)で終了。S&P500は終日プラス圏で推移し、0.72%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.57%高とこの日の高値圏で終了した。 ダウ平均採用銘柄では、好決算を受けたセールスフォースが22.58%高、エヌビディアが8.74%高となり、2銘柄でダウ平均を381ドル余り押し上げた。このほか、IBMが3.88%高、マイクロソフトが1.75%高となり、アップルも上昇した。半面、マクドナルド、ディズニー、メルクが2%超下落し、ホーム・デポ、ウォルマート、アマゾンなど9銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターでは、ITが3.40%高と急伸した一方、生活必需品やヘルスケア、一般消費財を中心に残る10セクターはすべて下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260827)DOW53569.44 +105.56 (+0.20%)NASDAQ26541.352 +411.15 (+1.57%)S&P5007730.99 +55.29 (+0.72%)SOX11882.169 +270.93 (+2.33%)CME225(ドル建て)66235 +260CME225(円建て)66230 +80WTI83.53 +1.30 (+1.58%)ドル円159.38 +0.09ユーロ円185.69 +0.13米10年債利回り(%)4.6762 +0.012米2年債利回り(%)4.2361 +0.012VIX14.51 -0.70
2026.08.28
米株は反落。米7月個人消費支出(PCE)価格指数が市場予想をわずかに上回り、インフレの根強さが意識されたことが重しとなった。また、取引終了後に控えるエヌビディアの決算発表や、週末のジャクソンホール会議でのFRB議長講演といった超重要イベントを目前に控え、投資家の様子見姿勢が強まった。ただし、コアPCEが予想通りとなり長期金利の上昇も限定的だったため、下値は限られた。 ダウ平均は小幅に上昇する場面もあったが、113.52ドル安(-0.21%)と4日ぶりに反落して終了。S&P500とナスダック総合も前日終値を挟んでもみ合ったが、それぞれ0.02%安、0.08%安と小幅に反落して終了した。 ダウ平均採用銘柄では、ハネウェルが2.31%高となったほか、キャタピラー、アップル、シスコ・システムズ、ユナイテッドヘルスが1%超上昇した。半面、ナイキ、メルクが2%超下落し、IBM、ゴールドマン・サックス、コカ・コーラ、エヌビディアなど7銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターでは、資本財、公益、ITなど4セクターが上昇した一方、ヘルスケア、コミュニケーション、一般消費財、不動産など7セクターが下落した。 引け後に第2四半期決算を発表したエヌビディアは時間外で4%超上昇。第3四半期の粗利益率低下見通しを受けて一時2%超下落したが、予想を上回る大幅増収増益決算が好感されている。※各種データは取得時の値です。(NY 20260826)DOW53463.88 -113.52 (-0.21%)NASDAQ26130.197 -21.10 (-0.08%)S&P5007675.7 -1.58 (-0.02%)SOX11611.238 +23.20 (+0.20%)CME225(ドル建て)65975 -85CME225(円建て)65970 -440WTI82.23 -0.13 (-0.16%)ドル円159.30 +0.14ユーロ円185.60 -0.17米10年債利回り(%)4.6485 +0.01米2年債利回り(%)4.2114 +0.014VIX15.21 -0.24
2026.08.27
米株は上昇。米長期金利の低下傾向が続いたことや、翌日に決算発表を控えたエヌビディアをはじめとする半導体株への買い戻しが市場の上昇を牽引した。一方、市場予想を下回る8月米消費者信頼感指数や、米国とカナダの関税応酬による貿易摩擦の不透明感、スポーツ用品大手ディックス・スポーティング・グッズなどの冴えない決算発表が投資家心理の重しとなり、上値を抑えた。 ダウ平均は160.24ドル高(+0.30%)の53577.40ドルと3日続伸して終了した。また、S&P500は24.42ポイント高(+0.32%)の7677.28ポイント、ナスダック総合は171.11ポイント高(+0.66%)の26151.30ポイントとともに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、メルクが3.84%上昇したほか、エヌビディアとゴールドマン・サックスが2%超上昇し、IBMやマイクロソフトも上昇した。半面、ナイキが3.12%下落したほか、マクドナルド、セールスフォース、シェブロン、ウォルマートが1%超下落した。S&P500の11セクターでは、ITを筆頭に、コミュニケーション、素材、ヘルスケアなど7セクターが上昇した一方、原油価格の下落を受けてエネルギーが下落したほか、生活必需品、資本財、一般消費財を含む4セクターが下落した。半導体株は、エヌビディアが2.19%高と8日ぶりに反発したほか、AMD、マーベル・テクノロジー、コヒレントが4%超上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.44%高と3日ぶりに反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260825)DOW53577.4 +160.24 (+0.30%)NASDAQ26151.3 +171.11 (+0.66%)S&P5007677.28 +24.42 (+0.32%)SOX11588.038 +164.87 (+1.44%)CME225(ドル建て)66060 +680CME225(円建て)66060 +120WTI82.36 -2.65 (-3.12%)ドル円159.20 +0.12ユーロ円185.85 +0.33米10年債利回り(%)4.6228 -0.081米2年債利回り(%)4.1762 -0.06VIX15.45 -0.40
2026.08.26
米株は高安まちまち。米財務省による国債買い戻し報道で長期金利が低下したものの、マイクロンやAMDなどの半導体関連株を中心に売りが膨らみ、株式市場の押し下げ要因となった。加えて、トランプ米大統領によるカナダ産の自動車や鋼材に対する50%追加関税の発表が投資家心理を冷やした。中東情勢を巡る地政学リスクや、今週控えるジャクソンホール会議でのウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長講演、米個人消費支出(PCE)価格指数の発表、エヌビディアなどの主要ハイテク企業の決算を前に積極的な取引を控える動きもみられた。 ダウ平均は一時231ドル高まで上昇し、140.15ドル高(+0.26%)で終了。一方、S&P500は終日マイナス圏で推移し、0.28%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.03%安まで下落後、0.76%安で終了。ダウ平均が続伸した一方、S&P500とナスダック総合が反落した。 ダウ採用銘柄では、ビザが3.06%高となったほか、ウォルマート、ディズニー、ユナイテッドヘルス、トラベラーズも2%超上昇し、JPモルガン・チェース、アマゾンなども1%超上昇した。エヌビディア、キャタピラーが2%超下落し、IBM、ボーイングなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、生活必需品、金融、公益、コミュニケーションなど8セクターが上昇した一方、IT、エネルギー、資本財の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260824)DOW53417.16 +140.15 (+0.26%)NASDAQ25980.19 -200.27 (-0.76%)S&P5007652.86 -21.51 (-0.28%)SOX11423.168 -317.21 (-2.70%)CME225(ドル建て)65380 -550CME225(円建て)65365 -75WTI85.01 -2.05 (-2.35%)ドル円159.10 +0.17ユーロ円185.59 -0.02米10年債利回り(%)4.6981 -0.04米2年債利回り(%)4.2358 +0.002VIX15.85 +0.72
2026.08.25
24(月) 25(火) 7月百貨店売上高(14:30)26(水) 7月企業向けサービス価格指数(8:50)27(木) 《決算発表》DyDo28(金) 7月完全失業率(8:30)7月有効求人倍率(8:30)8月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)2年国債入札
2026.08.23
米株は反発。前日の急落を受けた反動買いや押し目買いが優勢の展開となった。米長期金利が上昇傾向を維持したものの、メルクやジョンソン・エンド・ジョンソンをはじめとするヘルスケア株や、ビットコイン価格の高騰を背景とした暗号資産関連銘柄および金融株が買われて相場をけん引した。また、割安感が意識された素材セクターにも強い買いが入り、全体の下支えとなった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に596ドル高まで上げ幅を拡大し、517.80ドル高(+0.98%)で終了。S&P500とナスダック総合はともに0.43%高で終了し、主要3指数がそろって反発した。 ダウ平均採用銘柄では、値嵩株のゴールドマン・サックスが3.73%高となり、1銘柄でダウ平均を約220ドル押し上げたほか、メルクが2.39%高となり、セールスフォース、キャタピラー、アメリカン・エキスプレス、ビザ、ナイキなどの11銘柄も1%超上昇した。一方、ハネウェル(-1.11%)、エヌビディア(-0.98%)、アップル(-0.63%)など9銘柄が下落した。S&P500の11セクター動向では、素材、ヘルスケア、金融、一般消費財、コミュニケーションなど7セクターが上昇した一方、公益、エネルギー、不動産、ITの4セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が0.85%安と2週続落し、S&P500が1.43%安、ナスダック総合が2.05%安と、ともに4週ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260821)DOW53277.01 +517.80 (+0.98%)NASDAQ26180.455 +113.29 (+0.43%)S&P5007674.37 +33.21 (+0.43%)SOX11740.374 -59.65 (-0.51%)CME225(ドル建て)65930 +335CME225(円建て)65915 -175WTI87.06 -0.77 (-0.88%)ドル円158.93 -0.12ユーロ円185.61 -0.13米10年債利回り(%)4.7339 +0.036米2年債利回り(%)4.2401 +0.055VIX15.13 -0.88
2026.08.22
米株は反落。米財務省による国債買い戻し枠拡大の発表にもかかわらず、米10年債利回りが上昇に転じ、金利高止まりへの警戒感から売りが優勢となった。また、米国とイランの緊張高まりに伴う原油価格の上昇や、決算発表で通期見通しを下方修正したウォルマートの急落も市場心理を冷やした。 ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に708ドル安まで下落し、703.84ドル安(-1.32%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.87%安、1.00%安と、この日の安値圏で終了。主要3指数はそろって反落した。 ダウ平均採用銘柄では、業績見通し悪化を嫌気されたウォルマートが9.21%安と急落したほか、ボーイングも3.20%安となり、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アマゾンなども2%超下落。値嵩株のゴールドマン・サックスは2%近く下落し、ダウ平均を約116ドル押し下げた。一方、トラベラーズやマクドナルドなど5銘柄が1%未満の小幅高となった。S&P500の11セクター動向では、原油高の追い風を受けたエネルギーや不動産の2セクターが上昇した一方、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、資本財、金融など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260820)DOW52759.21 -703.84 (-1.32%)NASDAQ26067.166 -263.92 (-1.00%)S&P5007641.16 -66.82 (-0.87%)SOX11800.019 +61.79 (+0.53%)CME225(ドル建て)65595 -390CME225(円建て)65585 -775WTI87.83 +2.00 (+2.33%)ドル円159.07 +0.91ユーロ円185.75 +1.07米10年債利回り(%)4.708 +0.055米2年債利回り(%)4.1917 +0.013VIX16.01 +1.12
2026.08.21
米株は反落。米財務省による国債買い戻し枠拡大の発表にもかかわらず、米10年債利回りが上昇に転じ、金利高止まりへの警戒感から売りが優勢となった。また、米国とイランの緊張高まりに伴う原油価格の上昇や、決算発表で通期見通しを下方修正したウォルマートの急落も市場心理を冷やした。 ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に708ドル安まで下落し、703.84ドル安(-1.32%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.87%安、1.00%安と、この日の安値圏で終了。主要3指数はそろって反落した。 ダウ平均採用銘柄では、業績見通し悪化を嫌気されたウォルマートが9.21%安と急落したほか、ボーイングも3.20%安となり、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アマゾンなども2%超下落。値嵩株のゴールドマン・サックスは2%近く下落し、ダウ平均を約116ドル押し下げた。一方、トラベラーズやマクドナルドなど5銘柄が1%未満の小幅高となった。S&P500の11セクター動向では、原油高の追い風を受けたエネルギーや不動産の2セクターが上昇した一方、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、資本財、金融など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260820)DOW52759.21 -703.84 (-1.32%)NASDAQ26067.166 -263.92 (-1.00%)S&P5007641.16 -66.82 (-0.87%)SOX11800.019 +61.79 (+0.53%)CME225(ドル建て)65595 -390CME225(円建て)65585 -775WTI87.83 +2.00 (+2.33%)ドル円159.07 +0.91ユーロ円185.75 +1.07米10年債利回り(%)4.708 +0.055米2年債利回り(%)4.1917 +0.013VIX16.01 +1.12
2026.08.21
米株は4日ぶりに反発。米財務省が長期国債の買い戻し枠を拡大する方針を示したことで米長期金利が低下し、買い安心感が広がった。また、がんワクチンの臨床試験結果が好感されたモデルナやメルクなどヘルスケア銘柄の急騰も相場を支えた。一方で、AI関連企業の赤字拡大報道を受けて主要な半導体株が売られたほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げへの強い警戒感が示されたことが上値を抑えた。 ダウ平均は一時366ドル高まで上昇し、119.65ドル高(+0.22%)の53463.05ドルで終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.21%高、0.16%高で終了し、主要3指数が揃って4営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、好材料が出たメルクが12.60%高と急伸し、アムジェンも4.02%上昇。2銘柄でダウ平均を200ドル余り押し上げた。このほか、セールスフォースが5.07%高となり、ディズニー、ナイキ、アマゾン、アップル、ホーム・デポなども2%超上昇した。一方、キャタピラー、ハネウェルが2%超下落し、ゴールドマン・サックスなど金融株も下落した。S&P500の11セクター動向では、ヘルスケアを筆頭に、一般消費財、素材など6セクターが上昇し、公益が変わらずとなった一方、資本財やIT、金融など4セクターが下落した。 米10年債利回りは前日の4.706%から4.640%に低下した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.84ポイントから14.89ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260819)DOW53463.05 +119.65 (+0.22%)NASDAQ26331.09 +41.38 (+0.16%)(+0.16%)S&P5007707.98 +16.22 (+0.21%)SOX11738.226 -254.24 (-2.12%)CME225(ドル建て)65985 -310CME225(円建て)65960 +480WTI85.83 +0.89 (+1.05%)ドル円158.14 -1.48ユーロ円184.66 -0.08米10年債利回り(%)4.6407 -0.065米2年債利回り(%)4.1623 -0.013VIX14.89 -0.95
2026.08.20
米株は3日続落。米30年債利回りが19年ぶりの高水準に達するなど世界的な国債利回り上昇に伴うインフレ懸念や、原油価格の高騰が相場の圧迫要因となった。トランプ米大統領がイランとの交渉否定や海上封鎖の維持を投稿し、中東情勢を巡る地政学的リスクが引き続き意識されたほか、ウエスタン・デジタル、サンディスク、マイクロン・テクノロジーなどの半導体メモリー株の大幅安もハイテク株全般の下げを主導した。 ダウ平均は一時203ドル安まで下落後、116.38ドル安(-0.22%)で終了。S&P500も0.69%安と一日の安値圏で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.42%安まで下落し、1.33%安で終了。主要3指数がそろって3営業日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが3.33%高となり、セールスフォース、ナイキ、コカ・コーラも2%超上昇したものの、値がさ株のキャタピラーが4.63%下落し、1銘柄でダウ平均を240ドル余り押し下げたほか、エヌビディア、シャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、ゴールドマン・サックスなども1%超下落し指数の重しとなった。S&P500の11セクターでは、原油高の追い風を受けたエネルギーをはじめ、ヘルスケア、生活必需品、金融の4セクターが上昇した一方、ITや資本財、素材、コミュニケーションなど7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260818)DOW53343.4 -116.38 (-0.22%)NASDAQ26289.711 -355.20 (-1.33%)S&P5007691.76 -53.30 (-0.69%)SOX11992.463 -628.54 (-4.98%)CME225(ドル建て)66295 -2795CME225(円建て)66285 -1255WTI84.94 +0.44 (+0.52%)ドル円159.64 +0.21ユーロ円184.75 +0.15米10年債利回り(%)4.7041 -0.02米2年債利回り(%)4.1751 -0.007VIX15.84 +0.65
2026.08.19
米株は続落。米国とイランの停戦期限切れや交渉難航を受けて中東の地政学リスクが再燃し、NY原油先物価格が2%超高と上昇したことが株式市場の重荷となった。原油高に伴うインフレ懸念から米10年債利回りが4.72%台に上昇し、投資家心理が悪化した。決算好調な一部の半導体銘柄に買いが入ったものの、リスク回避の売りが市場全般を押し下げる展開となった。 ダウ平均は軟調にスタートすると、一時337ドル安まで下落し、272.63ドル安(-0.51%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.52%安、0.32%安で終了し、主要3指数がそろって2営業日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーが2.93%高となったほか、シェブロン、ゴールドマン・サックス、シスコ・システムズ、アムジェンが1%以上上昇した一方、ナイキが4.03%安、ディズニーが3.14%安、マイクロソフトが3.04%安となったほか、マクドナルドやセールスフォース、ボーイングなども2%超下落し指数を押し下げた。S&P500の11セクターでは、原油高を受けたエネルギーが唯一上昇した一方、コミュニケーション、生活必需品、金融、一般消費財など10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260817)DOW53459.78 -272.63 (-0.51%)NASDAQ26644.911 -84.25 (-0.32%)S&P5007745.06 -40.70 (-0.52%)SOX12621.005 +203.96 (+1.64%)CME225(ドル建て)69090 +355CME225(円建て)69085 -205WTI84.5 +2.10 (+2.55%)ドル円159.43 +0.13ユーロ円184.60 +0.31米10年債利回り(%)4.7259 +0.03米2年債利回り(%)4.1816 +0.011VIX15.19 +0.94
2026.08.18
17(月) 4-6月期GDP速報値(8:50)6月第3次産業活動指数(13:30)《決算発表》サニックスHD18(火) 5年国債入札《決算発表》パンパシHD、北川精機19(水) 6月機械受注(8:50)7月訪日外客数(16:15)《決算発表》あいHD20(木) 7月貿易収支(8:50)7月首都圏新築マンション(14:00)20年国債入札21(金) 7月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)
2026.08.16
米株は反落。7月米小売売上高の予想外の減少や8月ミシガン大学消費者信頼感指数の悪化など、冴えない消費指標が嫌気されたほか、中東情勢の不透明感を背景に原油相場が反発したことも相場の重しとなった。また、前日までのインフレ減速感を受けてS&P500が過去最高値を更新していたことから、高値警戒感による利益確定売りや週末を控えた持ち高調整も出やすかった。ただし、好調な主要企業の決算実績やFRBによる利上げ見送り観測が市場の下値を支えた。 ダウ平均は朝方に50ドル高まで小幅に上昇する場面もあったが、166ドル安まで下落し、107.58ドル安(-0.20%)の53732.41ドルで終了した。前日に史上最高値を更新したS&P500も0.14%高まで上昇後、0.17%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.22%高まで上昇後、0.28%安で終了。ダウ平均が反落、S&P500とナスダック総合がともに3日ぶりに反落した。一方、週間ベースではダウ平均が0.56%安と3週ぶりに反落したが、S&P500が0.36%高、ナスダック総合が0.14%高となり、ともに3週続伸となった。 ダウ平均採用銘柄では、ウォルト・ディズニー、シェブロンが1%超上昇した一方、セールスフォースが2.56%安となり、シスコ・システムズ、ナイキ、IBMも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、エネルギー、公益、素材、不動産など6セクターが上昇し、ヘルスケア、IT、一般消費財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260814)DOW53732.41 -107.58 (-0.20%)NASDAQ26729.164 -73.86 (-0.28%)S&P5007785.76 -13.23 (-0.17%)SOX12417.05 -38.95 (-0.31%)CME225(ドル建て)68735 -465CME225(円建て)68715 +25WTI82.4 +1.15 (+1.42%)ドル円159.31 -0.17ユーロ円184.31 +0.48米10年債利回り(%)4.6941 +0.053米2年債利回り(%)4.1754 +0.035VIX14.25 -0.38
2026.08.15
米株は上昇。7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレ減速感が強まったことや、それを受けて米10年債利回りが4.64%台に低下したことが好感されたほか、NY原油価格が2%超下落したことも株式市場の追い風となった。前日の消費者物価指数(CPI)に続いて利上げ警戒感が和らぎ買いが優勢となったものの、シスコ・システムズなど決算結果が振るわなかった銘柄の下落が相場の上値を一部抑えた。 ダウ平均は278ドル高まで上昇後、147ドル安まで下落したが、69.72ドル高(+0.13%)と小幅ながら4日ぶりに反発して終了。S&P500は一時0.88%高まで上昇し、0.65%高で終了。6営業日ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも8月7日以来の最高値更新となった。ハイテク株主体のナスダック総合も0.81%高で終了し、S&P500とともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.16%高となったほか、メルク、ナイキ、ビザ、ディズニー、アップルも1%以上上昇し指数を押し上げた。一方、決算が嫌気されて8.40%安と急落したシスコ・システムズが最大の押し下げ要因となったほか、ユナイテッドヘルスやマクドナルドなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、不動産、IT、生活必需品など7セクターが上昇した一方、素材、エネルギーなど4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260813)DOW53839.99 +69.72 (+0.13%)NASDAQ26803.025 +214.54 (+0.81%)S&P5007798.99 +50.49 (+0.65%)SOX12455.999 +56.62 (+0.46%)CME225(ドル建て)69200 +655CME225(円建て)69180 +920WTI81.25 -2.02 (-2.43%)ドル円159.54 +0.13ユーロ円183.89 +0.19米10年債利回り(%)4.6486 -0.033米2年債利回り(%)4.1487 -0.05VIX14.63 +0.08米株は上昇。7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレ減速感が強まったことや、それを受けて米10年債利回りが4.64%台に低下したことが好感されたほか、NY原油価格が2%超下落したことも株式市場の追い風となった。前日の消費者物価指数(CPI)に続いて利上げ警戒感が和らぎ買いが優勢となったものの、シスコ・システムズなど決算結果が振るわなかった銘柄の下落が相場の上値を一部抑えた。 ダウ平均は278ドル高まで上昇後、147ドル安まで下落したが、69.72ドル高(+0.13%)と小幅ながら4日ぶりに反発して終了。S&P500は一時0.88%高まで上昇し、0.65%高で終了。6営業日ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも8月7日以来の最高値更新となった。ハイテク株主体のナスダック総合も0.81%高で終了し、S&P500とともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.16%高となったほか、メルク、ナイキ、ビザ、ディズニー、アップルも1%以上上昇し指数を押し上げた。一方、決算が嫌気されて8.40%安と急落したシスコ・システムズが最大の押し下げ要因となったほか、ユナイテッドヘルスやマクドナルドなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、不動産、IT、生活必需品など7セクターが上昇した一方、素材、エネルギーなど4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260813)DOW53839.99 +69.72 (+0.13%)NASDAQ26803.025 +214.54 (+0.81%)S&P5007798.99 +50.49 (+0.65%)SOX12455.999 +56.62 (+0.46%)CME225(ドル建て)69200 +655CME225(円建て)69180 +920WTI81.25 -2.02 (-2.43%)ドル円159.54 +0.13ユーロ円183.89 +0.19米10年債利回り(%)4.6486 -0.033米2年債利回り(%)4.1487 -0.05VIX14.63 +0.08
2026.08.14
米株は高安まちまち。7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの落ち着いた伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が次回会合で政策金利を据え置くとの見方が強まったことが安心感をもたらした。さらに、コアウェーブなどの好決算を受けてAI需要の根強い広がりが確認され、ハイテク株を中心に買いが先行した。一方で、ホルムズ海峡の再開期待減退に伴う原油価格の上昇などが上値を圧迫した。 ダウ平均は177ドル高まで上昇する場面もあったが、21.58ドル安(-0.04%)とわずかながらマイナス圏で終了し、週初から3日続落となった。一方、S&P500とナスダック総合は終日プラス圏で推移し、それぞれ0.26%高、0.54%高で終了。ともに、3日ぶりの反発となった。 ダウ採用銘柄では、エヌビディアが3.03%上昇したほか、シスコ・システムズ、ウォルマート、ハネウェルが2%超上昇し、メルク、キャタピラーも1%超上昇した。一方で、ホーム・デポが3.12%下落し、マイクロソフト、セールスフォースが2%超下落。ナイキ、アマゾン、トラベラーズなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産やIT、公益、生活必需品など8セクターが上昇した一方、一般消費財、素材、コミュニケーションの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260812)DOW53770.27 -21.58 (-0.04%)NASDAQ26588.488 +143.04 (+0.54%)S&P5007748.5 +20.30 (+0.26%)SOX12399.376 +300.90 (+2.49%)CME225(ドル建て)68545 +1445CME225(円建て)68510 +850WTI83.27 +0.07 (+0.08%)ドル円159.43 +0.16ユーロ円183.71 -0.09米10年債利回り(%)4.6945 +0.01米2年債利回り(%)4.2074 -0.011VIX14.55 -0.73
2026.08.13
米株は続落。イラン高官の発言を受けてホルムズ海峡の再開期待が後退し、原油先物価格が上昇したことでインフレ再燃への警戒感が強まった。また、翌日に米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見ムードが広がるなか、AI部門の組織改編が発表されたアルファベットやアマゾンなど主要ハイテク・大型IT株に売りが出たことも相場の重荷となった。米長期金利が小幅に低下したものの下支え効果は限定的だった。 ダウ平均は朝方に246ドル高まで上昇後、終盤に229ドル安まで下落し、184.13ドル安(-0.34%)で終了。S&P500とナスダック総合も朝高後、それぞれ0.32%安、0.60%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 ダウ採用銘柄では、ホーム・デポやシェブロン、IBMが1%前後上昇した一方、ハネウェルが5.27%安、アルファベットが3.84%安、アマゾンが2.09%安となり、ナイキ、シスコ・システムズ、ユナイテッドヘルス、アップルも1%超下落して指数を押し下げた。S&P500の11セクターでは、公益、エネルギー、資本財の3セクターが上昇した一方、コミュニケーションを筆頭に、不動産、一般消費財、ヘルスケア、ITなど8セクターが下落した。半導体株は、KLA(+4.01%)、テラダイン(+3.96%)、ASMLホールディング(+3.80%)などが上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.87%高と反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260811)DOW53791.85 -184.13 (-0.34%)NASDAQ26445.446 -159.91 (-0.60%)S&P5007728.2 -24.91 (-0.32%)SOX12098.472 +104.61 (+0.87%)CME225(ドル建て)67100 +345CME225(円建て)67065 -95WTI83.2 +1.07 (+1.30%)ドル円159.29 -0.01ユーロ円183.84 -0.02米10年債利回り(%)4.6945 -0.004米2年債利回り(%)4.2221 -0.017VIX15.28 -0.18
2026.08.12
米株は反落。米国とイランの協議を巡る不透明感から原油先物価格が急伸し、地政学リスクや米長期金利の上昇が嫌気された。個別では、150億ドルの増資を発表したインテルが4%超下落し、エヌビディアやアップルなどハイテク・半導体株全般に売りが波及した。ただし、堅調な企業決算や前週の米雇用統計を受けた利上げ見送り観測が下値を支え、下落幅は限定的だった。 ダウ平均は先週末水準を挟んで狭い範囲でもみ合い、60.95ドル安(-0.11%)と小幅に下落して終了。S&P500も0.06%安とわずかながらマイナス圏で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.53%安まで下落後、0.32%安で終了。主要3指数がそろって反落した。 ダウ採用銘柄では、原油高を背景にシェブロンが4.48%高となり指数を支えたほか、セールスフォースが2.47%高、メルク、アムジェン、アマゾン、マイクロソフトも1%超上昇した。一方、エヌビディア、トラベラーズが2%超下落し、シャーウィン・ウィリアムズ、ディズニー、アップルなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、エネルギーが急伸したほか、ヘルスケア、素材、コミュニケーション、金融、一般消費財の6セクターが上昇し、不動産、公益、IT、資本財、生活必需品の5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260810)DOW53975.98 -60.95 (-0.11%)NASDAQ26605.357 -85.26 (-0.32%)S&P5007753.11 -4.53 (-0.06%)SOX11993.861 -362.93 (-2.94%)CME225(ドル建て)66755 +410CME225(円建て)66725 -435WTI82.13 +3.95 (+5.05%)ドル円159.31 +1.53ユーロ円183.86 +1.50米10年債利回り(%)4.7067 +0.049米2年債利回り(%)4.2431 +0.039VIX15.46 +0.56
2026.08.11
10(月) 日銀金融政策決定会合の主な意見(7/30~31開催分)6月国際収支(8:50)7月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》住友鉱、楽天G、サンリオ、浜ゴム、ソニーFG、マツキヨココカラ、スクエニHD、近鉄GHD、東映、DIC、CKD、ブルーゾーン、大栄環境、名鉄、ラウンドワン、ショーボンド、ニプロ、ヨネックス、サン電子、ワコールHD、物語コーポ、JDI、ダスキン、サワイGHD、精工技研、山善、メック、理計器、ハピネット、丸全運、関電化、サカイ引越、東京計器、青山商、セ硝子、品川リフラ、ミルボン、だいわ、松本油、MIRAINI11(火) 山の日12(水) 7月マネーストック(8:50)7月工作機械受注(15:00)《決算発表》東京海上、TOPPANHD、クレセゾン、ARCHION、マイクロニクス、リゾートトラス、センコーGHD、四国化HD、コロワイド、ムニノバHD、HUグループ、鴻池運輸、JACR、ライフネット、オプテックスG、ペプチド、TREHD、伯東、K&Oエナジー、インテグラル、片倉、プラスアルファ、カバー、ブロドリーフ、プレミアG、サトー、Pウォーター、Finatext、エクサウィザー、ラサ工、長野計器、SRAHD、木曽路、応用地、ホクト、サガミHD、アジアパイル、ケーユーHD、弁護士コム、ソラコム13(木) 7月企業物価指数(8:50)《決算発表》ネクソン、光通信、ミツコシイセタン、トレンド、すかいHD、KADOKAWA、トライアル、カネカ、メタプラネット、三谷商、加賀電、パワーエックス、サンケン電、エレコム、RSTECH、三谷セキ、フリー、サイボウズ、渋谷工、Dガレージ、古河機、ケイアイスター、Appier、建設技研、PKSHA、スターゼン、日ビジシス、ライフドリンク、チェンジHD、メドレー、地主、オイシックス、コメ兵HD、ディア・ライフ、JPHD、GMO-FG、ブシロード、タウンズ、力の源HD、日シス技術14(金) オプションSQ《決算発表》MS&AD、SOMPOHD、アシックス、荏原、アサヒ、アサヒインテック、電通G、GMOPG、シチズン、GMO、サンドラッグ、フェローテック、アルバック、あいちFG、日電子、トリドールHD、ラクス、日機装、ノーリツ鋼機、BUYSELL、GMOインター、おきなわ、ジーエヌアイ、Syns、技術承継、琉球銀、ヨコレイ、RIZAPG、松屋フーズ、テラプロ、KeePer技、東北新社、データSEC、ティアフォー、ベース、プロシップ、エムアップHD、Aiロボティク、ゼビオHD、アイコム
2026.08.09
米株は反発。米7月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外の減少となったことで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が後退し、米長期金利が低下したことが好感された。好決算や強い見通しを発表したソフトウェア関連や半導体などのハイテク銘柄の上昇も相場を押し上げた。 前日に6日ぶりに反落したダウ平均は151.83ドル高(+0.28%)と反発。S&P500も0.62%高と3日ぶりに反発し、再び終値の過去最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.30%高と3日ぶりに大幅反発し、過去最高値まで2%未満に迫った。 ダウ採用銘柄では、セールスフォースが3.20%高となったほか、ハネウェル、エヌビディアが2%超上昇した。一方、ビザが2.15%下落し、キャタピラー、シェブロンも1%超下落した。S&P500の11セクターは、素材、一般消費財、IT、ヘルスケア、公益など8セクターが上昇し、エネルギー、コミュニケーション、金融の3セクターが下落した。 週間ではダウ平均が2.96%高、S&P500が3.58%高、ナスダック総合が5.19%高とそろって2週続伸。週間上昇率は3指数がそろって4月以来の大きさとなった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260807)DOW54036.93 +151.83 (+0.28%)NASDAQ26690.615 +342.26 (+1.30%)S&P5007757.64 +47.68 (+0.62%)SOX12356.787 +308.09 (+2.56%)CME225(ドル建て)66345 +685CME225(円建て)66315 +655WTI78.18 +0.89 (+1.15%)ドル円157.77 -0.65ユーロ円182.35 -0.21米10年債利回り(%)4.6474 -0.023米2年債利回り(%)4.1973 -0.048VIX14.90 -0.25
2026.08.08
米株は下落。中東のホルムズ海峡を巡る情勢緊迫化からNY原油先物価格が3%近く上昇したことや、それを受けたインフレ高進懸念から米10年債利回りが前日の4.62%から4.68%に上昇したことが株式市場の重荷となった。企業決算の発表が相次ぐなか、慎重な業績見通しを示した銘柄や高値圏にある銘柄を中心に利益確定売りが広がったことも相場を押し下げた。 前日まで3日連続で終値の最高値を更新したダウ平均は464.02ドル安(-0.85%)と6日ぶりに反落。朝方に153ドル高まで上昇したが、終盤に一時、514ドル安まで下落した。S&P500も0.25%高まで上昇後、0.33%安まで下落し、0.18%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.06%安とわずかながらマイナス圏で終了し、S&P500とともに2日続落となった。 ダウ採用銘柄では、経営陣刷新が嫌気されたセールスフォースやボーイングが3%超下落したほか、値嵩株のゴールドマン・サックスも2.62%安となり指数を押し下げた。一方、ウォルト・ディズニーやマイクロソフトが2%超上昇し、原油高を背景にシェブロンも1.51%上昇した。S&P500の11セクターは、エネルギーをはじめ、ヘルスケア、ITの3セクターが上昇し、不動産を筆頭に、資本財、素材、コミュニケーション、公益など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260806)DOW53885.1 -464.02 (-0.85%)NASDAQ26348.352 -15.09 (-0.06%)S&P5007709.96 -13.59 (-0.18%)SOX12048.693 +39.81 (+0.33%)CME225(ドル建て)65660 -110CME225(円建て)65620 +70WTI77.29 +2.07 (+2.75%)ドル円158.42 +0.68ユーロ円182.55 +0.33米10年債利回り(%)4.6798 +0.063米2年債利回り(%)4.2496 +0.071VIX15.15 -0.66
2026.08.07
米株は大幅に3日続伸。トランプ米大統領が対イラン攻撃の中止を表明したことで地政学リスクへの懸念が和らぎ、NY原油先物価格が5%超下落したことが相場の追い風となった。また、米長期金利の低下に加え、主要企業の良好な決算発表を背景に大型テック株やAI関連銘柄への強気姿勢が復活したことも買い安心感につながった。 ダウ平均は前日比693.38ドル高(+1.32%)の53178.41ドルで終了。7月6日以来、約1カ月ぶりに終値の過去最高値を更新した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.48%高、2.13%高で終了し、主要3指数がそろって3営業日続伸した。 ダウ採用銘柄では、ボーイングが8.03%高となったほか、マイクロソフト、アルファベット、アマゾンが4%超上昇し、エヌビディアも約3%上昇した。一方、マクドナルドが2%下落し、メルク、シェブロン、アップルなどが1%超下落した。S&P500の11セクターは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、資本財、IT、素材など8セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、ヘルスケアの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260803)DOW53178.41 +693.38 (+1.32%)NASDAQ25913.896 +540.04 (+2.13%)S&P5007600.5 +110.78 (+1.48%)SOX11430.351 +119.28 (+1.05%)CME225(ドル建て)63450 +120CME225(円建て)63390 -440WTI80.34 -4.33 (-5.11%)ドル円157.16 -0.41ユーロ円180.84 -0.79米10年債利回り(%)4.6776 -0.067米2年債利回り(%)4.2394 -0.052VIX15.86 -0.13
2026.08.04
3(月) 7月新車販売台数(14:00)7月軽自動車新車販売台数(14:00)《決算発表》三菱UFJ、三菱商、伊藤忠、丸紅、LINEヤフー、大和証G、塩野義、いすゞ、協和キリン、エーザイ、東センチュリー、JAL、日産自、大塚商、群馬銀、リコー、ヤマトHD、FUJI、オルガノ、西日本FH、住友ベ、日本ハム、日製鋼、きらぼし、三菱自、三井E&S、ワークマン、PALTAC、寿スピリッツ、紀陽銀行、日化薬、伊藤米久、山梨銀、セーレン、富山第一、千代建、JVCKW、日軽金HD、ノエビアHD、福井銀4(火) 7月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》トヨタ、三井物、三菱重、ソフトバンク、ダイキン、イビデン、日本製鉄、クボタ、千葉銀、川崎船、横河電、AGC、ヤマハ発、ヒロセ電、ユー・エス・エス、MonotaRO、東ソー、住友化、日清食HD、東京精、マツダ、ひろぎん、フジHD、住友重、ニチアス、デクセリアルス、東武、ALSOK、JR九州、ヤマハ、丸井G、長瀬産、DMG森精、十六FG、ダイヘン、ハウス食G、兼松、ウシオ電、H2Oリテイル、帝人5(水) 日銀 金融政策決定会合の議事要旨(6/15~16開催分)6月毎月勤労統計(8:30)《決算発表》アステラス薬、スズキ、IHI、鹿島、花王、郵船、横浜FG、ローム、SUBARU、ユニチャーム、ミネベアミツミ、キッコーマン、太陽誘電、めぶきFG、JR西日本、資生堂、オムロン、JFE、エプソン、明治HD、三井化学、THK、王子HD、神戸鋼、カカクコム、メルカリ、スカパーJSA、日油、洋缶HD、メディパル、日東紡、GSユアサ、北洋銀行、BIPROGY、博報堂DY、アルフレッサHD、京急、全国保証、レンゴー、東海カーボ6(木) 7月都心オフィス空室率(13:00)30年国債入札《決算発表》ソフトバンクG、NTT、任天堂、オリックス、味の素、富士フイルム、レーザーテク、JX金属、住友不、大和ハウス、レゾナックHD、古河電、ダイフク、KOKUSAI、しずおか、東レ、サントリーBF、応化工、SUMCO、エムスリー、島津製、栗田工、ブラザー、TBSHD、楽天銀行、東急不HD、アマダ、アズビル、ニッパツ、長谷工、ホシザキ、ホトニクス、ニコン、東建物、ヤマダHD、コスモエネHD、参天薬、メイコー、住友ゴム、ロート7(金) 6月家計調査(8:30)6月景気動向指数(14:00)《決算発表》リクルートHD、ゆうちょ、KDDI、フジクラ、日本郵政、第一ライフG、ブリヂストン、INPEX、SMC、三井不、ENEOS、テルモ、セコム、日ペイントH、T&DHD、川重、キリンHD、商船三井、三菱HCキャ、オリンパス、かんぽ、三井金属、出光興産、ゼンショーHD、ふくおか、大日印、ニトリHD、NXHD、F&LC、堀場製、いよぎん、東急、日産化、SGHD、オープンハウス、シスメックス、三菱ガス、住友林、サッポロビー、インフロニアHD
2026.08.02
米株は続伸。米長期金利の一段の上昇や、原油高が逆風となったほか、前日引け後の決算発表で弱めの売上高見通しやサービス部門の不振が嫌気されたアップルが7.35%安となったことも重しとなったが、クラウド事業の伸びが好感されたアマゾン・ドット・コムが15.32%高と急伸し、相場を力強く牽引した。アルファベット(+6.73%)や前日に続き好決算が好感されたマイクロソフト(+3.02%)の大幅高も相場を押し上げた。 ダウ平均は下落する場面もあったが、一時415ドル高まで上昇し、276.97ドル高(+0.53%)で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も1.00%高まで上昇後、0.70%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.35%高まで上昇後、1.00%高で終了。主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アマゾン(+15.32%)、アルファベット(+6.73%)、マイクロソフト(+3.02%)の3銘柄でダウ平均を約425ドル押し上げたほか、エヌビディアとシェブロンも2%超上昇した一方、アップル(-7.35%)が1銘柄でダウ平均を144ドル余り押し下げたほか、ボーイングも2%超下落した。S&P500の11セクターは、一般消費財、コミュニケーション、資本財、エネルギーの4セクターが上昇し、素材、公益、不動産、ヘルスケアなど7セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.04%高と4週ぶりに反発し、S&P500が1.05%高、ナスダック総合が1.59%高とともに3週ぶりに反発した。しかし、月間ではダウ平均が0.32%高と4カ月続伸した一方、S&P500が0.13%安、ナスダック総合が3.20%安とともに2カ月続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260731)DOW52485.03 +276.97 (+0.53%)NASDAQ25373.853 +251.68 (+1.00%)S&P5007489.72 +52.09 (+0.70%)SOX11311.075 +8.09 (+0.07%)CME225(ドル建て)63330 -435CME225(円建て)63270 -450WTI84.67 +1.08 (+1.29%)ドル円157.67 -1.84ユーロ円181.90 -1.97米10年債利回り(%)4.7204 +0.057米2年債利回り(%)4.2622 +0.033VIX15.99 -1.10
2026.08.01
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