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ここに来て前村先生(キムラ緑子)が急に怪しくなってきたその理由は2つある一つは私がきっと味方だと思っている堀田イト(多部未華子)が職員室の前にいるのをこれ見よがしに「どうしたの」とかいって邪魔をしてその後彼女がどこかに行ったのを見てニヤッとしていたことそしてもう一つは鹿が話した秘密の中でねずみのことを「うそつきばばあ」と言っていたことこの2つが私にはとても引っかかりましたばばあといえば思い当たるのは前村先生と下宿の大家さん(鷲尾真知子)どちらも怪しいけど今回のお話では前村先生が怪しいそれになんとなくだけどこのドラマの秘密をとくヒントはテレビのニュースの中に隠れている気がする【京都の銘菓】つぶあん入り生八つ橋ニッキ・抹茶(525 円)評価 ☆☆☆--『鹿男あをによし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.31
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徐々に確信に迫るマサル(生瀬勝久)おそらく彼が視聴者に一番近い目線なんでしょう三波貴男(今井雅之)の事故の謎鷲巣みずほ(小西真奈美)は善良なのか悪魔なのか殺し屋の温水さんが元外科医なのはもしかして後々みずほと絡んでくるのかいろいろな妄想が交錯しながら見ています今となっては善男(小日向文世)の行動に振り回されっぱなしの平太(松田龍平)とリカ(栗山千明)が可愛く見えてきました散々努力したこともすべてマサル(生瀬勝久)に見られているわけですから保険調査員のマサルにエンディングの時計はすでに7時を指しています評価 ☆☆☆--『あしたの、喜多義男』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.30
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「列に並ぶときは必ずお年寄りの後ろに並ぶもたもたして後ろの人から文句を言われないように」雫からそう聞かされていた美桜(竹内結子)は駅の切符売り場でお年寄りの後ろにずっと並んでいる英治(香取慎吾)の隣で手をぎゅっと握りしめましたコスモスの花びら2枚を美桜の手のひらに置いたシーン手のひらに置かれた瞬間にそれがコスモスの花びらだとわかり涙が出そうになるのをグッとこらえながら指で確認してる竹内さんの演技が非常によかったここで衝撃の事実を一つたぶんたぶんですけどもしかしたら美桜の目は本当は見えてるんじゃ。。。あと、どうでもいい事かも知れませんが雫は本当は英治(香取慎吾)の子供じゃないんじゃ。。。【バレンタインデーに誰かちょうだい!】カウチンセーター(17,640円)評価 ☆☆☆--『薔薇のない花屋』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.29
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このドラマタイトルがどうもしっくり来ないと思いませんか私がタイトルつけるとしたら・・・そうですねぇ『離婚弁護士-myself-』なんてどうでしょう他局ですけどね毎回無理やりにプロレス関係の特別ゲストを登場させたり気に入らないところはありますけどお話としてはオリジナル『離婚弁護士』に負けないくらいうまく出来ていると思うのでおそらくは見続けることでしょうただ、毎回レビューはないかな評価 ☆☆☆--『佐々木夫妻の仁義なき戦い』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.27
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私ははっきり言って最後のEpisodeについてはちょっと拍子抜けと言った印象を持っています今までのエピソードに比べ工夫も少なく第一ウリであるはずのアクションが目立っていない事件の全容に関してもありきたりで誰もが予想しそうな結論と・・・エンディング曲が流れるまでは思っていましたところがその後西島理事官(飯田基祐)が自殺?して田中(野間口徹)が外を見るとそこには以前に見かけた清掃業者の車が走り去る姿がそれだけでも十分インパクトあるのにその後更なる事実が明らかになって2時間スペシャルドラマへと繋がるわけですねそれにしても最後の5分間は私にとっては痛快でしたなぜってこれほどまでにはっきりと妄想が当たったのは久しぶりでしたから過去レビュー事件の全容が明らかになった今2時間ドラマが面白くなるか少し心配ではありますがそれでも見ないわけにはいきません【楽天ブックス(ファミマ受取で送料・手数料無料】SP (エスピー) オリジナルサウンドトラック(3,059 円)評価 ☆☆☆☆-『SP(エスピー)』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.27
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自然の摂理 と橋の上のおおかみ同じおおかみでも片方はウサギを食べて生きていて片方はウサギを助けてあげるこういう対比がこのドラマの真骨頂だと思う今回はもう一つ重要な対比がありました博之(谷原章介)が言った台詞「子供たちに優しいって言わせれば優しい大人になるのか親切って言わせれば親切な大人になるのかそういうものは教えられて学ぶもんじゃない思いやりや優しさなんてのはきちんと生きていれば自然と学ぶものなんだ」それを加賀先生(松下由樹)は「優しさや思いやりを叩き込まなければいけない」優しさ・思いやりを叩き込む?一見もっともらしい意見のようですがやっぱりどこか変ですよこれが今の教育の一番間違っているところかも知れません最後のシーン泣いている女の子を助けたのが「おおかみはウサギを食べました」と答えていた賢人(清水優哉)だったことが物語をきれいにまとめていましたおおかみの絵を頭につけていたのは彼こそがウサギを助けたおおかみなんだといっているようですあっそうそう賢人のお父さん登場してましたね評価 ☆☆☆☆☆『エジソンの母』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.26
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このドラマは地震がどうして頻発しているのかそしてどうすれば地震は治まるのかが一つの大きな謎だと思うのですが私はなんだかその部分はあまり関係ないような気がしますむしろ誰が「きつね」で誰が「ねずみ」かの方がとても重要な意味があるような気がしてなりませんそして「しか」の使いである小川(玉木宏)の味方は誰なのか2話まで見ただけの勝手な妄想なのですがきつねはなんとなく福原重久(佐々木蔵之介)のような気がしますそして一番の敵であるねずみは小治田教頭(児玉清)ではなくて堀田イト(多部未華子)でもなくてもちろん大阪女学館の男子教員でもなくて実は、藤原道子(綾瀬はるか)なのではないでしょうかそして最終的に味方になるのが多部未華子というのが現時点での私の妄想ですこのドラマはテーマとか哲学とかがまったくなくただ単に謎解きを楽しむだけのドラマのようで私もそれを楽しみたいと思います評価 ☆☆☆--『鹿男あをによし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.26
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良作が多くてなかなか順位をつけるのに迷うしかしながらおそらくこの差ははなしが進むにつれてどんどん大きくなっていくかと思われます現時点での率直な意見です1位 エジソンの母伊東美咲さんの演技は好きではないそして実は松下由樹さんもあまり好きとはいえないでもそれを差し引いても1位にしたいくらいの脚本のよさこのドラマはかなり哲学が入った大人が考えさせられるドラマだと思います2位 ハチミツとクローバー恋愛ドラマの王道を行きながらも飽きさせないのはローマイヤ先輩のおかげでしょう今後順位を大きく下げる可能性はありますが今のところまだこの順位です3位 あしたの、喜多義男人の悲しさ寂しさ哀愁を描いたドラマとにかく小日向さんの演技力に感動次々に謎も出てきてかなり楽しめそうです4位 薔薇のない花屋さすが野島伸司と、うなってしまいそうな台詞の数々は確かに見ごたえあり驚くような秘密が隠されていそうで最終回が気になるドラマです5位 鹿男あをによし総理大臣と鹿と女子校の先生がどのように関係してくるのかまったく先が読めないドラマでそこが又面白い6位 貧乏男子 ボンビーメン小栗旬くんの演技がいいそしていい加減なオムオムがユースケにぴったりお金より大切なものは何なのか大きなテーマが隠れていそうで気になるヒロイン役の仲里依紗に大注目!!相武紗季さんがブレイクする前の状況によく似ている7位 ロス:タイム:ライフなんせまだ放送がないからなんともいえない8位 佐々木夫妻の仁義なき戦い思っていたより面白い『離婚弁護士』と『くず』を連想させるお話でも視聴率を取りに行った演出が残念9位 だいすき!!思っていたよりも重いもっと明るい元気なドラマになるのかと思ってました期待していただけに残念香里奈さんの「ひまわり~」と言う声がちょっと耳障りに聞こえてきました10位 未来講師めぐる宮藤官九郎さんの脚本噛めば噛むほど・・・という感じのドラマ11位 4姉妹探偵団若手女優の3人はそれぞれどんな演技をするか楽しみです中でも次女の市川由衣さんがいいキャラです加藤夏希さんはわざとらしすぎお話としては原作どおりあまり期待しない方がよさそう若手女優の成長を見ると言う意味では価値あり12位 斉藤さん素直に斉藤さんの応援をする気になれないママさん連中もうっとしいミムラさんは見たい13位 1ポンドの福音確定!!1位と12位以下はおそらく確定のような気がしていますあとはどうなるかまったくわかりません今クールはなぜか子役がたくさん登場してきますね若手俳優たちもたくさん出ていて次にブレイクしそうなのは誰か予想しながら見ています今期のドラマの特徴はとにかくいい人が主役のドラマが多い大きな成功を納める人や自分の野心に燃える人よりも周りのみんなに優しい人、正しいことをする人をテーマに描いている作品が実に多い世の中がこういう人たちを望んでいるという表れなんでしょうね【末端冷え性でお悩みの、私へ】電気のいらないぬくぬくレッグマット(4,980 円)このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.24
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冬クールドラマの主演男優賞は私の中では小日向さんに決まりました彼以外の人がとったらそれは絶対にウソです特にネガティブ善男を演じる小日向さんが格別です到底ありもしない出来事の連続なのになぜか誰もが感じている思いが描かれているそれでいて一級品のサスペンスも見え隠れしてこのドラマ最後には大泣きさせてもらえそうな予感評価 ☆☆☆☆-『あしたの、喜多義男』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.22
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>それともまだ何か興味をそそられるような謎が隠されているのでしょうか>直哉(松田翔太)が院長(三浦友和)の第2のスパイだとかこうも簡単に予想通りになってしまうとは思ってもみませんでしたこの調子でもう一つ予想を今回のテーマは「どうして目が見えないフリをしないといけないの」美桜(竹内結子)が直哉(松田翔太)に問いただしてましたこのことを真剣に考えたとき出てくる答えは一つ雫の母親=院長(三浦友和)の娘も目が見えなかった?これしか考えられないさて私はそれよりも転校生の男の子の方が重要な気がするそしてそれは英治(香取慎吾)の過去にも関係してくるかもね【薔薇のある花や】バラ1本(500円)評価 ☆☆☆--『薔薇のない花屋』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.21
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このドラマはいいですね米倉さんの下着シーンだけで盛り上げるのかと思ったらストーリーも面白かったし何より突然本題から入る演出の仕方が◎ですそして次週以降への伏線もありドラマ全体を通しての事件もありとにかく構成がしっかりしていて面白いドラマだと思いますそれにしても死刑囚役の男優さん確か『生徒諸君!!』に出てた人じゃないかと思うのですが彼が相当気になります今後の彼の活躍に大注目です評価 ☆☆☆☆-このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.20
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私このドラマ好きかも~あれだけ絵とかひらがなの字幕とか使っているけど話の内容は決して子供っぽくないむしろ大人が考えさせられるようないくつものテーマを含んでいますよっぽど『●●倶楽部』とか『○ポンドの福音』とかの方が幼稚で薄っぺらい作品のような気がする好奇心は大切ですでも周りの人の迷惑を考えなければいけないでも賢人(清水優哉)の母親はそれでもみんなに何度でも頭を下げて彼の好奇心を大切にしたこのタイトルが「エジソン」ではなく『エジソンの母』になっている意味が少しわかった気がします天才の育て方・・・その一つは子供の前で人に頭を下げられることかも知れませんね校長(田中要次)も美浦博之(谷原章介)もそんな賢人と賢人の母(坂井真紀)を温かく見守っている美浦のこの言葉響きました「いいか やつらのルールなんか無視しろ いっぱい失敗しろ!いっぱい考えろ! お前は必ず成功する」今日のお勉強●超大陸パンゲア●メビウスの輪みなさん勘違いなさらぬようそこいらの三流ドラマと違いこのドラマで出てくるこれらの言葉は実際に辞書などに載っている言葉です興味のある方は調べてみてください好奇心が一番の成長剤です評価 ☆☆☆☆☆『エジソンの母』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.18
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私は好きですねこういう感じなんか『野ブタ』の最初のころを思い出します映像美なんか特にそして鹿の声がいい!この声を担当している声優さんはコブラとかバトーとかの人ですよね他にももっと有名な作品たくさんあるのに思いつかないこの人もそのうち登場するのでしょうかあと多部未華子さんも怪しげでいい小川孝信(玉木宏)とどのように関係してくるのか今後の展開が楽しみです評価 ☆☆☆☆-『鹿男あをによし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.18
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どんどんミステリアスになっていきますねみずほ(小西真奈美)に隠された秘密とはなんなのでしょう彼女の正反対のキャラを使い分けている演技がすばらしい個人的にはミステリアスな彼女の方が好き精神科での「ぞうさんがすきです でも、きりんさんはもっとすきです」見たいな演技はすばらしいと思うけどあまり好きではない驚きなのは善男の母がボケながらもみずほの本性を見抜いていたこと私の直感ですけど長谷川リカ(栗山千明)もみずほと同じにおいがするそして善男と平太(松田龍平)も同じにおいがするんですいったいどんな結末になるのか鍵を握っているのは杉本マサル(生瀬勝久)ですね評価 ☆☆☆--『あしたの、喜多義男』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.18
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生田斗真くんとてもいいですそれに原田夏希さんも成海璃子さんはとても難しい役どころでなかなかつかむのが難しそうですががんばってもらいたいです最初に出てきた「コマネチ!」がもう一度最後に登場したらもっとよかったのにでもガラス瓶で作ったブルーの指輪はさすが芸術家と言う感じです必死になっておもちゃの指輪を探した竹本(生田斗真)とはぐみ(成海璃子)に感動とサプライズを与えている森田(成宮寛貴)明らかに勝負は見えてしまったようです仮に竹本が探し出したのが本物の指輪だったとしてもはぐみはガラス瓶の指輪を選びそうですものでも森田の好きなのは山田(原田夏希)で山田の好きなのが真山(向井理)でみんな悲しい片思いですところで「ハチミツとクローバー」のタイトルの意味ストーリーと関係あるようなら隠すつもりでいたのですがまったく関係ないようなのでこのまま書きます「ハチミツ」はスピッツのアルバムから「クローバー」はスガシカオのアルバムから原作者がタイトルを決めるときに偶然目の前においてあった2枚のCDからこのタイトルが付いたようですウィキペディアで書いてました【楽天ブックス】『スピッツ/ハチミツ』(2,500円)評価 ☆☆☆☆-『ハチミツとクローバー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.16
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種あかしが早すぎませんか野島先生もう少しブログでああだこうだ推理する時間をくれてもよかったものをとはいっても気づいた人も多かったでしょうね美桜(竹内結子)の部屋の電気で電気を付けたシーンはまだわかる目が見えていたころの名残だとか太陽の光がわかるくらいだから少しでも明るい方が安心するとかでも空き巣に入られたと言って英治(香取慎吾)を呼んだときあのときに部屋が真っ暗だったを見て私はおかしいと思いました最初のシーンの続きで言うと部屋の電気は付いていないといけないこういうことをブログで書こうと思っていた矢先の種明かしでしたから私としてはとっても残念です雫の秘密だってあっという間に解決でしたねむしろ転向してきた男の子の方が秘密があり?私としては美桜のことも頭巾のことも最後まで明らかにしない方が面白かったと思いましたそれともまだ何か興味をそそられるような謎が隠されているのでしょうか直哉(松田翔太)が院長(三浦友和)の第2のスパイだとかとりあえず毎回レビューはなさそうです【クレオパトラも愛用したバラのジャム】ダマスクローズジャム(1,365 円)評価 ☆☆---『薔薇のない花屋』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.14
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官九郎さんの脚本にしてはちょっと精彩を欠いたような深田恭子さんのあの演技も『富豪刑事』で見飽きましたしでも最後の20年後の生徒から来たメールで悪いことは全部忘れました最後きれいにまとめていて最後よければすべてよしですその直後に流れたやなわらばーのエンディング曲もよかったばかばかしさをリセットするような感じでちょうど『TRICK』のときに流れた「鬼束ちひろ/月光」とおんなじあと頻繁に流れていた劇中歌もいい曲ですまとめるとつまりプラスマイナス0と言う感じもう少し様子見ですそうそう勝地涼さんと星野源さんは○でしたまだ黒川智花さんは登場してませんねそれにも期待です評価 ☆☆☆--『未来講師めぐる』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.13
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最初のころこのドラマはBGMが物足りないと言っていたのですが回を重ねるごとに音楽が豪華になってるような気がするそして今回は公安の二コレット(野間口徹)が大活躍でした私は今回の放送でニコレットが殺されてしまうのではないかと心配していたのですが今回は生き延びたようですただ必要以上に薫の心配をしているあたりが死への伏線のような気がしてなりませんなお、予告編で警護課のメンバーが次々と打たれてましたがこのドラマは薫の妄想が必ず入るのでそれかもしれませんそして西島(飯田基祐)がメールを送っているシーンだって私はフェイクの可能性もあると思っています薫の両親が殺された事件はどうやら総理が自ら仕組んだ自作自演のようですねただわからないのはだとしたらテロの危険性を世間にアピールしたいはずなのに秘書官はこの国ではテロなんて起きないと言っているその辺がどうも矛盾しているようで私はまだ全体像をつかんでいないのでしょうか事件解決にはもう少しヒントが必要なようです【楽天ブックス(ファミマ受取で送料・手数料無料】SP (エスピー) オリジナルサウンドトラック(3,059 円)評価 ☆☆☆☆☆『SP(エスピー)』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.13
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ちょっとこのドラマ私はかなり好きかもやはり主役の伊東美咲さんには期待できそうにないですがその分あの子役がとてもいい話し方のアクセントといい絶妙です演出の仕方としては『受験の神様』を真似ているようで谷原章介さんの役は限りなく『ガリレオ』に近いですが話しの展開が面白いですね小学校のとき「1+1は2ではない」と言う本が学校の図書館にあってクラスのみんなでこぞって読んだ記憶があります内容はまったく忘れてしまったのですが美浦准教授の話を聞いてそういうことだったのかと感心してました1+1を2進法であらわすと10なんですね1+1が2になるのはあくまでも10進法と言う限られたルールの中だけの話それぞれのルールには必要性があって作られているわけだから賢人くんが言ったようにみかんが10や20になる計算もあるのかもしれませんそしてそれよりも私が感心したのがたくさんある猫の絵の中からひげのない猫を見つけたところ彼のこの能力がまさに観察力と言うのでしょう何気なくボーと見ているだけで他と違うところやちょっとおかしいと思うところを発見する力これこそが天才への証のような気がしました評価 ☆☆☆☆-『エジソンの母』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.11
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このドラマ、私のランキングでエントリーからはずしていたのですがあまりにも豪華だったのでちょっとだけレビューします何が豪華って次から次に有名俳優さんたちが登場してこれだけ人を集めるだけでもお金かけてる感がすごくするさらに豪華に感じたのはBGMこれは不釣合いなくらい豪華な音楽の数々他にも演出とかも映画さながらの臨場感でこれは私の予想に反して相当期待できそうな予感しかも2話では主人公の宇佐木(米倉涼子)が黒の下着姿で犯人との交渉にあたるシーンがあるそうですそれだけでも見る価値あるかもしれません毎回レビューはしませんがドラマは見続けようかと考えています評価 ☆☆☆☆-
2008.01.10
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私はこういう役の観月さんの方が好きです『ナースのお仕事』とか『鬼嫁日記』とかよりもでもそれ以上に注目したのがミムラさん彼女は『ビギナー』で女優デビューしたときから不思議な魅力を持った人だと思ってました最近は結婚してもしかしたら出産もしていたのかあまりテレビには姿を見せなかったと思うのですが久々の登場で主役以上の活躍でしたこのドラマは斉藤さん(観月ありさ)と三上さん(高島礼子)の対立を引っ越してきたところの若葉(ミムラ)の目線で描いたお話のようで今後も彼女がとても重要な気がしますそれにしても『喜多義男』も『斉藤さん』も悪い人を注意して周りから拍手喝采を受けるシーンがありましたがやっぱり今の時代こういう人が出てきてほしいと言う願望の現われなんでしょうかね【ミムラさん主演】『ビギナーDVD-BOX』19,152 円評価 ☆☆☆--『斉藤さん』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.10
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このドラマはかなり哲学的ですねなかなか一般受けしそうにないお話ですがそこにみずほ(小西真奈美)と言う謎の女性を登場させることでミステリアスな要素を盛り込んで興味を持たせている小西さんはこういうミステリアスな役柄の方が似合ってます最初白衣で登場したときにはもしかして「うさこ」再び?と、勘違いしましたがまったく正反対の役柄でしたただ精神科医の診察中は少しうさこ入ってましたけどねおそらく視聴率は相当悪くなりそうですがそれを気にせず突っ走ってもらいたいと思います私は応援しますしおそらく見続けると思いますでも毎回レビューはしないかと・・・評価 ☆☆☆--『あしたの、喜多義男』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.10
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ストーリー、出演者、映像美どれをとっても合格点ではないでしょうかシリアスとコメディのバランスもいいですし桜散る木の下にたたずむはぐみ(成海璃子)のシーンなどはとても幻想的に感じました芸術家たちが登場すると言う意味では『のだめ』に近いものを感じますし切ない恋心と言う意味では大昔の『東京ラブストーリー』や『あすなろ白書』を思い出したりもします特にこのドラマは「みんな片思いの切ないラブストーリー」と言うコメントがどこかに載っていました初回を見た限りではこんな感じなのでしょうか【超簡単相関図】竹本祐太(生田斗真) → 花本はぐみ(成海璃子) → 森田忍(成宮寛貴) ↓原田理花(瀬戸朝香) ← 真山巧(向井理) ← 山田あゆみ(原田夏希)これで理花と竹本が繋がったらめでたく一周繋がるのですが・・・そんな問題じゃないですね成海璃子さんだけは演技にぎこちなさが感じられましたがこれも役柄の性格なのか一人だけ年下で緊張しているのかでも徐々に見慣れてくるとは思います他のメンバーはとてもよかったと思いますそれぞれの個性も出てましたし登場人物の性格もよくわかりました今後がすごく楽しみなドラマの一つになりました評価 ☆☆☆☆-『ハチミツとクローバー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.09
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皆さん正月休みはどのように過ごされましたか私はこの機会に自分のサイトをきれいに整理しようと考えていましたが結局何も手付かずのまま終わってしまいましたそんな私の今年の目標は「サイト訪問者数を一桁増やす」ですそのためにもがんばってレビューしますまずは冬クールの新ドラマランキングです1位 ハチミツとクローバー原作、出演者ともに一番期待できそうな作品特に成海璃子さんと生田斗真くん2人の演技に注目!!生田くんは『アキハバラ@DEEP』以降グングンと力をつけているように思います2位 エジソンの母主役の伊東美咲さんは心配な気もしますが周りの共演者が強力で期待できそう社会派的なテーマも潜んでそうで私は楽しみにしています『女王の教室』みたいになってくれたらいいのですが3位 ロス:タイム:ライフ毎回主役が変わる完全オムニバス形式のドラマ全作品を通して登場するのが温水さんただ一人と言うところがもう面白そう4位 あしたの、喜多義男HPの紹介を見た限りでの私の予想。。。。小西真奈美が保険金詐欺で夫を殺そうとしたら友人が身代わりになって死んでしまったその事実を喜多義男はまだ知らない・・今、知ったみたいな最終回ではないでしょうか5位 だいすき!!『僕の歩く道』のような感動作になってほしいと期待香里奈さんの正念場ではないでしょうか6位 未来講師めぐる宮藤官九郎さんの脚本話しの流れとしては『モップガール』のような感じなのでしょうか未来に行ったりするのは私は大好きですしかも『木更津キャッツアイ』で官九郎さんが見せた演出を取り入れるのであればかなり期待できるのかも7位 4姉妹探偵団若手女優の共演です夏帆さんの主演大抜擢に期待話は昔からなじみのある赤川次郎さんの代表作ですあまりトリックとかは期待しないほうがよさそうですね8位 斉藤さんテーマは私の好きそうな社会派ドラマなのですが観月ありささんのドラマはどうも好きになれないところがありましてでも今回は今までとは正反対に彼女がきっちり厳しい人のようですからいつもとは違う感じかも?9位 鹿男あをによし得体の知れないドラマですもしかしたら大化けするかも玉木宏さんと多部未華子さんに期待10位 薔薇のない花屋野島作品の復活なるか私的にはあまり興味の沸かないはなしのような予感11位 貧乏男子 ボンビーメンイケメンにすがるのはもうそろそろよした方がいいと思う小栗旬くんは役者としてもしっかりしていると思うので脚本しだいではないでしょうか12位 佐々木夫妻の仁義なき戦い特に興味なし13位 1ポンドの福音まさに『たった一つの恋』の再来ではないでしょうか文句なしぶっちぎりの最下位ですまったく根拠のない順位ですまずは初回を見てからレビューするドラマを決めようと思っています皆さんは何に期待していますか?このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.07
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遅ればせながら『のだめカンタービレinヨーロッパ』を見ました第1夜は千秋の章第2夜はのだめの章と言った感じでしょうか地位も才能もある人間の苦悩を描いたのが第1夜の千秋の章だとしたら第2夜ののだめの章は何もない平凡だった人間が才能を見いだされいきなり世界のトップクラスの中に入ったことへの戸惑いと不安を描いていたのではないでしょうか一番注目したのはのだめがリサイタルのために女性マネージャーの下で演奏曲の特訓を始めたシーン初見(初めて弾くこと)もアナリーゼ(楽譜を分析すること)も出来ないのだめが猫田「あなたモーツァルト嫌いなの?」のだめ「嫌いじゃないですけど・・・」猫田「けど、」のだめ「楽しくないって言うか 自信がないんです アナリーゼも出来ない 初見も出来ない 今までこんな勉強してこなかった猫田「日本でやってこなかったの 音大出たんでしょう」 のだめ「やってこなかったんです」猫田「じゃぁやんなさいよ」のだめ「わかんないし」猫田「わかろうとしなさいよ」のだめ「なんのために?」猫田「だったら辞めなさい」この会話、なんか新入社員と先輩社員の日常を聞いているよう今まで小学、中学、高校、大学と年を重ねるにつれてしかられることなく甘やかされていった若者が大学を卒業したとたんいきなり社会の荒波を経験して挫折と呼ぶにはあまりにも安易に逃げ帰ってしまうそんな人たちへのメッセージがこめられているようやってこなかったのならやんなさいわからないならわかろうとしなさいのだめはその後努力して見事成長することが出来ました決して日本に逃げ帰ることはしませんでした皆さんもがんばりましょうそんなメッセージがこめられているように感じました『電車男』ではスペシャルになったとたんふざけすぎてちょっとドラマと呼ぶにはバラエティに近い感じになってしまいましたがこの『のだめカンタービレ』はちゃんとドラマしてましたそれもスペシャルの出来栄えでした音を色と形を使ってあらわしていたあのCGは絶品ですね千秋とのだめ以外の仲間たちの姿もしっかり描いていたし特に清良と峰のシーンは主人公たちに負けないくらいよかった山口紗弥香さんの後で登場するとやっぱり似ている水川あさみさんドラマ『アネゴ』の時にも2人のニアミスがありましたが今回も同じ画面にそろって登場することはありませんでした今度はぜひ兄弟役などで見てみたいものですクラシックなどまったくわからない私でもきっとこの演奏はすごいんだろうなとなぜか千秋の指揮する姿を見て感動してしまうそんな不思議なドラマですこの『のだめカンタービレ』と言うドラマは又再び彼らに出会う日を楽しみにしています 評価 ☆☆☆☆☆このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.01.06
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