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「佐智絵を殺したのは私よ」葛城のお母さん(風吹ジュン)が最後に言った言葉これは私のせいで佐智絵が死んでしまったという風にも解釈できるし文字通り佐智絵殺しの犯人が自分だともとれるいったいどっちなんだと次回を楽しみにするつもりが予告編で答えが出てしまった進藤と共謀して娘を殺したその事実を知っていたのは誰なのか?そして進藤を操っているのは誰なのか?進藤と聞くとどうしても救命病棟の江口さんを思い出してしまう私は今回のドラマでちょっと混乱気味ですそれにしても聞くたびに好きになるこのドラマのBGMスティングを感じさせるどこか懐かしいメロディこれはサントラがよく売れそうです評価 ☆☆☆☆-【ドラマ原作本】新津きよみ『トライアングル』1,470 円(楽天ブックス)【DVD】『アナザヘヴン』3,192 円(ぐるぐる王国 楽天市場店)【ドラマサントラCD】『トライアングル オリジナルサントラ』2,625 円(S-プレミアムCD・DVD&GAME館)『トライアングル』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.29
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まんべんなくジャンルが別れたとは言うものの本格サスペンスに重点が置かれている気がする反対に感動のヒューマンドラマ系が少ないのが特徴1位 トライアングルとにかく私はBGMがまず気に入りましたそして毎回明らかになる新たな真実まさに「アンフェア」の時のような犯人探しの妄想が楽しみなドラマ25年前の小学生時代に時々シーンが写るあたりが「20世紀少年」にも似ていてわくわくさせるドラマ2位 ヴォイス-命なき者の声-法医学を勉強する学生たちの青春群像劇検死と言えば昔、「きらきらひかる」という名作があったが作り方と言いテーマの扱い方と言いそれにかなり近いように感じる犯人を特定するための検死ではなく被害者の声を聞くための検死残された遺族たちの苦しみを少しでも和らげるための検死キイナとかぶるところは多いですがどちらも楽しみです3位 キイナ~不可能犯罪捜査官~もっと期待していたもっとミステリアスで謎の多いドラマができたはずたとえば「ケイゾク」のようなそれをあんな感動ものに仕上げるとはせっかくの真実が台無しではないか「このドラマは真実から生まれた」のではないのかテーマが絶対間違いないから今後面白くなることに期待4位 銭ゲバ原作のレビューを読んでいるとかなりの名作であると感じるそれがそのまま映像化できるのかは不明だが・・・今のところ見ていると辛いだけのドキュメンタリーのようなドラマになってしまっているこれからストーリーがつながってくるのかどれだけストーリー性を持たせられるかが鍵ではないだろうか今後に期待という意味で高い順位にした5位 本日も晴れ。異状なし「Dr.コトー」の駐在所バージョンどうしてこのドラマを冬にしたのかは疑問だが感動のヒューマンドラマに仕上がっていることは間違いない涙が流れそうなドラマが少ない今クールにおいて数少ない感動ドラマではないだろうか6位 神の雫原作は面白いのだろうと想像がつくが、どうしても演者のキャラクターが硬すぎ出演者を変えてもう一度やってもらいたいたとえば瑛太さんとか7位 赤い糸音楽がいいですテーマは後半になるにつれてどんどん暗くなっていくと思うのでこれから評価が大きく変わる可能性大よくなるか悪くなるかは予測付きません8位 ラブ・シャッフルおしゃれな大人のドラマという感じ香里奈と玉木はほぼ確定でしょう(キラキラ輝くがキーワード)古高さんとウィッシュもかなりの確率で結ばれそう無償の愛が少女の心をとかすかも??あとは貫地谷さんと松田翔太くん谷原さんと小島聖さんが妥当なとこではないでしょうか9位 メイちゃんの執事イケパラよりはかなりまともな感じがするしかしやはりその流れは汲んでいるためドラマとしての評価が低いのは仕方なしか10位 ありふれた奇跡「あの」「はい」「僕は別に」「はい」こんな調子で細切れの台詞が特徴的なドラマセリフ回しはあわただしく切り替わるのにストーリーはとてもゆっくりやはり昔のドラマと言った印象文学的だなぁとは思います11位 RESCUE~特別高度救助隊~以前にあったドラマのアイデア使い回しという印象主人公の無鉄砲さにもそれを見守る大人たちにも共感できないリタイア濃厚12位 特命係長・只野仁早いものでシリーズ第4弾好きな人は好きなんでしょうね13位 歌のおにいさん感動できるシーンもあるものの全体的に作りが雑、ついでに演技も雑でも中堅のベテラン女優がやたらと出演していてその辺は見ごたえあり14位 リセット人生はやり直してもうまくいくとは限らないというテーマを伝えたいんだろうと思うストーリーテーラー役のココリコ田中さんのシーンは面白いが、肝心のストーリーが薄っぺらすぎるように感じるスペシャルも含め今のところ感動する話は一つもなしこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.27
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今回はアキ(石原さとみ)のお母さんの話クラッシュシンドロームとは死因の中で唯一、人の優しさが引き起こす死3日も待ってるんだろう。この遺族早く終わらしてもう一回アキの分析頼みたいんだアキはさ、知りたいって思いつづけて15年も待ってんだよなこれはかなりの感動を期待していたのですが終わってみると涙が出るほどの感動はありませんでしたおそらくは直接の原因となった鉄柱が倒れてくる状況が唐突でストーリーと直接関係なかったからだと分析していますあれほど素晴らしい脚本を書いているのにどうしたことでしょう今回も冒頭で登場したクロスワードパズルの回答がエンディングで再び登場したり何気ない駄菓子屋でのワンシーンが事件解決のヒントになっていたりと実にすばらしい脚本だと思ったのですが肝心の事件に関してがお粗末でしたまっ、こういう日もあるでしょう次回に期待ですそういえば石原さとみさんと片平なぎささんのコンビは以前にも見たことありました何でしたっけ思い出せません評価 ☆☆☆--『ヴォイス-命なき者の声-』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.26
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♪白ヤギさんたら読まずに食べた~♪どうして読まなかったんだろう???あれだけサチ(広末涼子)の私生活にズカズカ入り込んできて手紙の件に関しては内容に触れることなくさっさと燃やしてしまったどうして??知られたくなかったから?だとしたらサチが中身をみたかどうかが気になるはずだし、当然サチは発見したときに中を見ていると思うはずだとしたら反対に知られたかったのではないか手紙の中味をサチに見せたかったという考え方はどうだろうかつまり例のアザの男を無理やりにでも登場させたかったとかそしてウソの手紙だとばれないようにすぐに消去したお察しのとおり小牧を雇ったのも志摩野(堺雅人)本当は彼に回収させるつもりだったのがイレギュラーが発生して回収できなかっただから自分で燃やしたそもそも手紙が見つかった瞬間から不自然だったんだよなあれだけサチのお母さんが探したのに見つからなかったものが翌日サチが片づけをしているときに手帳の間から出てくるなんてそういえば手紙が見つかったのも志摩野と真知子(市川実和子)が訪れた後だった今回私が気になったことがもう一つあるそれはアザの男。。。ではなく、(今のところ眼中になし)それはサチが図書館で調べていた新聞記事の一つ「警察の初動捜査ミスか」の見出しクロすけの父親が隠そうとしていることはこれではないかそれを隠すために事件は犯人を捕まえることなく時効にしたこんなところではないだろうか現時点での私の妄想ついでにもうひとつ妄想真知子は最終回までに死ぬな、きっと市川実和子と言えば彼女のデビュー作でもある「アナザヘブン」で江口洋介さんと共演しているが今回はそれほど多くの絡みはないようですでも現場ではやっぱり「お久しぶりです、その節はお世話になりました」とか挨拶してるんだろうかまったくどうでもいい妄想でした評価 ☆☆☆☆-【ドラマ原作本】新津きよみ『トライアングル』1,470 円(楽天ブックス)【DVD】『アナザヘヴン』3,192 円(ぐるぐる王国 楽天市場店)『トライアングル』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.22
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自分の想像とはかなりかけ離れた仕上がりもっともっと謎ときめく『ケイゾク』に近い作品かと思ったのに管野さんも同じグループの中谷美紀さん演じる柴田のキャラクターをイメージしていたのにそれとは近いようで肝心な部分がかけ離れていた今回の一番の山場かなと思われた図書館での大量の本の速読でも肝心の鷺沼教授の血液の謎を解明したものとばかり思っていたら心臓の記憶についての講義を聞かされても「心臓の記憶がどうのこうのってそんなことは関係ねーんだよ」私だって雅係長とおんなじ意見ですこの作品全体を通してどうもポイントがずれることが多いような気がする今後がかなり心配ですちなみに『ケイゾク』に登場した野々村係長(竜雷太)の彼女の名前が雅ちゃんだったようなこれは作品に対するリスペクトでしょうか評価 ☆☆☆--『キイナ~不可能犯罪捜査官~』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.21
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まずはタイトルについて「本日も晴れ。異状なし」はおそらく1930年アメリカ映画「西部戦線異状なし」に由来しているのではないかと思う1991年には「就職戦線異状なし」という日本の映画もあるがこれとは比べるべくもないだろう「西部戦線異状なし」の中で主人公は仲間の戦死を間近で体験したり殺した相手兵士の胸ポケットから妻子の写真を発見して胸を痛めたりするそしてついには主人公本人も銃弾に撃たれて戦死してしまうのだがその日も司令部への報告は「西部戦線異状なし、報告すべき件なし」とだけ記されるこの一言がタイトルになっているわけだが報告には残らないことでもそこには様々なドラマや人間模様があるということを表した素晴らしいタイトルだと思うこのドラマもつまりはそういうことを目指しているのだろうと思う平和な町で事件など一つも起こらず報告書へは「本日も晴れ。異状なし」とだけ記されていたとしてもそこには報告書には残らないような様々なドラマが必ずある全体の作品のイメージとしてはフジの「Dr.コトー診療所」のファーストシリーズとほぼ同じではないかと思うよそ者が突然やってきて最初は島の人たちから煙たがられていたが一人、また一人と次第に理解者を増やしていき最終的には島にはなくてはならない存在になる今クールは様々なジャンルがまんべんなく作られているといわれているがヒューマンドラマがいつもに比べ少ないように感じる「ありふれた奇跡」とこのドラマ「本日も晴れ。異状なし」くらいではないだろうかそんな中、思い切り泣けるドラマになるのではと期待しています【関連DVD】「西部戦線異状なし」450 円(BIGオンラインSHOP)評価 ☆☆☆☆-『本日も晴れ。異状なし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.20
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感電の話は「きらきらひかる」にもありました同作品の中でも一二を争うほどの名作だと私は思っています深津絵里さん演じる主人公の大学の先輩が電車に飛び込み自殺をしたでも実際にはほろ酔い気分でホームで立ち小便をした時に小便が通電線に触れ感電したものだった借金を背負いながらも家族との些細な幸せを感じていた被害者は決して後ろ向きな気持ちでの死ではなかった今回の「ヴォイス」も同じです妻に冷たいことを言われ妻を恨んだまんま死んでいったのではなく映画「クレイマー、クレイマー」のテッドが愛する家族のために慣れない手つきでフレンチトーストを作ったようにたぶん奥さんのために料理を作って謝ろうと思っていたんでしょう親指の先についている成分が牛乳と判明した瞬間クレイマー、クレイマー ⇒ フレンチトースト と見事につながりましたそして佳奈子(石原さとみ)の作る肉じゃがもさりげなくテーマに関係していた脚本の素晴らしさを感じました 評価 ☆☆☆☆-『ヴォイス-命なき者の声-』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.19
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とんねるずのみなさんのおかげでした食わず嫌い王◆矢田亜希子さんのお土産◆西麻布「アルポルト」の「北緯43° 余市のトマトジュース」価格情報:3400円(1箱/5本入り)店舗情報:東京都港区西麻布2-3-8地方発送:有り問合せ先:03-3403-2916果汁100%赤トマトジュース180ml5本セット3,000 円(こだわり美Shopフレッシュガーデン)無添加高級 赤・黄トマトジュース710ml・2本セットトマトジュース 710mlイエローミニトマトジュース 710ml5,480 円(こだわり美Shopフレッシュガーデン)トマトジュースの概念が変わります。贈答品にどうぞ!!
2009.01.15
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同級生・堀米(マギー)を襲った犯人はやはり郷田(江口洋介)ではなかったこれはほんの軽いジャブと言った感じでしょうか本編とはさほど関係なさそうに感ずる否、もしかしたらすごい伏線が潜んでいるのかもタイトル『トライアングル』意味は三角形ということは必然的に頂点が3つ郷田亮二と葛城サチ(広末涼子)もう一つは誰だろう?黒木舜(稲垣吾郎)だろうかそれとも志摩野鷹也(堺雅人)だろうかはたまた同級生の誰かだろうか点が人物ならば辺はさしずめ事件郷田とサチを結ぶ一辺が葛城佐智絵殺人事件かなそして郷田のもう一辺がおそらく彼の家族の八ヶ岳での事故これが現段階での私の妄想今回も衝撃的な事実が明らかに郷田が10年後の自分に当てた手紙には「大人になったあなたへ 助けてあげてください 僕はまだ子供だから どうすればいいか分からないから でもすごく悩んでいると思うから 葛城佐智絵さんをさんを 助けてあげてください 助けてあげてください」葛城佐智絵ちゃんは殺される前から事件に巻き込まれていたそしてその時助けられなかったからこそ自分の身を省みずサチを助けに行ったのでしょうか「ヴォイス」の第1話の被害者のようにでもきっとナイフを持った男は刺す気はなかったと思うもしかしたら全く関係ないのかももしくは葛城佐智絵の手紙が目的か彼女の手紙にはなんて書いてあったのか反対に「助けて!」と書いてあったのかあと、最後にもうひとつ妄想を大したことではないのですが郷田がぽつりとつぶやいていました「俺は兄貴の身代わりとして医者になったんだ 自分を押し殺して誰かの身代わりとして生きる そんな人生幸せと言えるか」これはサチのことを助けたいという思いと同時に自分の人生を後悔している時効が成立するまでの自分の人生をそう考えるとますます犯人は。。。評価 ☆☆☆☆-【ドラマ原作本】新津きよみ『トライアングル』1,470 円(楽天ブックス)『トライアングル』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.14
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ワインのドラマと言えば一番に思いつくのが稲垣吾郎と管野美穂が共演したドラマ『ソムリエ』このドラマで初めて原沙知絵さんを見かけ魅力的な女優さんだなと感じた覚えがあります今回はソムリエというよりはワイン評論家の話亡き父が残した伝説のワイン:『神の雫』を目指しライバルたちとワイン評論の勝負をしていくのでしょうストーリー的にはすごく良くできているような印象を受けましたただワインの味を表現する表現力に少し難点が。。。この違和感が今後どのように影響してくるか気になりますが脇を固める人たちはとても豪華シャトレーゼマン改めロベール(竹中直人)に内田有紀さんと戸田菜穂さんの2ショットはなかなか目の保養になりますそして注目の仲里依紗さんも頑張っています原作はおそらく問題ないかと思われるので演出を見守りたいと思います【登場ワイン】DRC リシュブール(百の花の香)シャトー・ムートン・ロートシルト [1990](ジャン=フランソワ・ミレーの代表作「晩鐘」)ルイ・ジャドシャブリ・セリエ・ド・ラ・サブリエール [2006](生ガキに合う安いシャブリ)評価 ☆☆☆--『神の雫』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.13
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絶対1話だけでリタイアかと思ったら思いのほか引き込まれて見てしまいましたばかばかしさは「イケパラ」からの流れそのままですがその奥にしっかりとしたテーマが感じられましたどちらかと言えば「花男」に近いのかも知れません中でも私の心に引っかかったのはローズ(堀内敬子)こと学園長彼女の言動に注目です堀内さんは「CHANGE」でも主治医としていい味出してましたあと期待したいのは2代目ポッキー娘こと忽那汐里さん役柄的にはあまりおいしそうではありませんがCM同様、存在感を出してもらいたいと思いますちょっと様子見です評価 ☆☆☆--『メイちゃんの執事』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.13
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法医学と言えば思い出されるのは『きらきらひかる』柳葉さんが時任さんで鈴木京香さんが矢田亜希子さんで深津絵里さんが石原さとみさんというところでしょうか犯人を見つけるための手段として描かれることが多かった法医学を被害者が死ななければならなかった理由被害者の死に意味を持たせるため解剖をするそういう風に法医学を描いていた『きらきらひかる』は私の中ではとても印象的なドラマとなりましたそして月9の新ドラマとして始まった『ヴォイス』も被害者の最後の声を聞くための学問として描かれていた今回の被害者は自分の子供を死なせてしまったことをずっと後悔していたそんな彼の前に自殺しようとする子供が飛び降りてきて子供を助けたことで彼は今までの後悔の気持から解放された人通りの少ないこの場所を選んだとか凶器は犯人が持ち去ったとかこの事件はそんな醜い事件なんかではなく一人の少年を自分の命と引き換えに救った美談だったのである「人はいつか必ず死ぬ それでもその死から かすかな声を必死で拾おうとする者達がいる 医大に入って四年目の冬 僕らは失われた命を救う医学と出会った」おでこにできた傷野球の中継を嫌がったことそれらの一見関係なさそうな情報が一つにつながっていく演出何より初めて事件現場に訪れた時にすでに気づいていた点などなかなかにくい演出で私好みのドラマだと感じました一般的な月9とは違い大いに期待できるのではないでしょうか評価 ☆☆☆☆-『ヴォイス-命なき者の声-』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.12
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火のように熱い女 緋山(戸田恵梨香)感情をなかなか表に出さない淡白な女 白石(新垣結衣)いつも沈着冷静な男 藍沢(山下智久)青ではなくて藍色なのはフライトドクターの制服と同じように深い色をイメージさせたかったからだと思うこの3人がさまざまな経験を通じて成長した姿は実にすがすがしかったたまたまこの間録画していた『ギャルサー』を少し見た戸田恵梨香と新垣結衣の共演していたドラマだこのころから思えば彼女ら2人も女優としても実に頼もしく成長していると思う特に今回は新垣さんが印象的だった彼女がトリアージで辛い判断を迫られたときそしてその後病院のエレベーターの中で「もう、泣いてもいいですか」と言ったシーンこのシーンが今回一番感動した他にも謹慎中に実家に帰って父親とけんかをした次の日に自分が重症になって父親が登場したり心臓外科のフェローに間違いを指摘した緋山がトリアージの判断を誤ったことを後悔していたり森本先生(勝村政信)が講義していた心停止時間と脳への損傷の関係性が緋山の怪我で問題になったりとやはりこのドラマは素晴らしいと再認識出来た最後に印象的だった台詞を一つ緋山の父親との会話の中から藍沢「そうですよね 言っておいた方がいい言葉ってあると思います 伝えられるときに伝えておかないと後悔する言葉って。。。」木村「あると思います」更なる続編の放送もぉ~お~ぉ~あると思います【DVD-BOX】『ギャルサー』17,199 円(楽天ブックス)評価 ☆☆☆☆-『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.10
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とても美しい音楽に乗せて映されるシーンは10歳の子供の殺害現場こんな幻想的でショッキングな映像から始まった新ドラマ『トライアングル』の第一印象は音楽がすごくいい第1話からすでに完成されているBGMの数々これは気に入るだろうなと思われる曲が少なくとも3曲はあった初回からこんなに完成された音楽は珍しい気がする中でも一番印象的なのは先ほども言った冒頭で流れていた曲ラストシーンでもたぶんおんなじ曲が流れていたはずストーリーもよくできていてついつい引きづり込まれてしまった25年ぶりの同窓会から事件が進展していくあたりはもうすぐ公開の「20世紀少年」にも通ずるものがあるいかにも怪しそうな行動をとっている郷田彼を取り巻く周りの人たちもみんなあやしく思える演出これは久々に「アンフェア」クラスの推理大会が始まりそうな予感とりあえず初回での私の予想は(1)プロ野球カードを落としたのは郷田亮二(広田亮平)(2)佐智絵ちゃん殺害犯人は亮二のお兄ちゃんがあやしい(3)一瞬映った亮二の両親と兄の墓、このシーンがとても重要な意味を持っている気がするとりあえずこんな感じでどうでしょうか冬クールはレビューが楽しくなりそうな予感です【ドラマ原作本】新津きよみ『トライアングル』1,470 円(楽天ブックス)評価 ☆☆☆☆-『トライアングル』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.06
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「ひとつだけお聞きしたいことが どうやってこれを」「このときの野次馬835人分の携帯電話を確認しました」誇らしげな城西支部のメンバーひとりひとりの顔が順番に映され私はこのシーンがこの映画の一番の核になるシーンだと感じました久利生がずっと続けてきたことどんな小さなことでも徹底的に調べつくす山口で被害者が捨てたタバコの吸い殻を探し出したようにこのドラマを通じて描かれてきた主人公の特徴映画でもぶれてませんでした韓国のシーンが必要だったかどうかは疑問ですがそしてロックオンしたはずのSPドラマで登場した女性が全く出てこなかったのが残念でしたがトータルで見るとよくできた映画だと思いましたもしかしたら続きがあるかも知れませんね『HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ』19,152 円評価 ☆☆☆☆-このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.01.03
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