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今クールの隠れた名作がついに最終回になりましたやはり打ちきりだったのでしょうかあれだけ引き延ばしていた宇佐木の父親の謎がなんかあっという間に解き明かされた気がしますいやその謎以上にマリヤキョウスケの心変わりの瞬間が描かれないままの逮捕宇佐木との格闘シーンも中途半端に感じましたただ最終回はもうひとつでしたが全体を通してはとてもよくできたドラマだと思いました出演者も豪華で演技も見ごたえがありました中でも私が一番驚いたのがマリアキョウスケ役の城田優さんこの衝撃は『デスノート』に登場した「L」松山ケンイチさんを見た時に似ている春の新ドラマにも登場するようですし今後の活躍が楽しみです最後のエンディングがいつもの食事シーンが流れなかったのが少し残念このエンディングはとても気に入っていたんですけどね【楽天ブックス】湘南乃風『黄金魂』(1,200 円)評価 ☆☆☆☆-
2008.02.28
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やはり堀田イト(多部未華子)は鹿女でしたそしてキツネの使いが長岡先生(柴本幸)でネズミの使いがリチャード(児玉清)しかもリチャードはネズミの言うことをきかず自分の研究のためメを自分のものにしようとたくらんだというのが今回のお話と予告を見て想像できるストーリーこれで終わってしまうのでしょうかだとしたら藤原道子(綾瀬はるか)は本当にただの変な女だったの?それにあれだけ目立っている福原先生(佐々木蔵之介)はまったくの無関係?これでは面白みに欠けるのでここからは私の妄想です今回注目したのは鹿の使いは2人いただとしたらネズミとキツネも2人ずついるとは考えられないだろうかそして堀田と小川先生(玉木宏)との関係のようにお互い気づいていないもしくは話をしていないそう考えると京都の八橋が異常に好きな福原先生がキツネの使いで奈良を案内していた藤原先生がネズミの使いもしくはネズミとキツネそのものだったりしてこのドラマエンディングの曲がカッコイイともっぱらの評判ですがその意見に私は大反対ですこのドラマは挿入歌も含めたすべての音楽がカッコイイ!!特にティンパニーが心に響きますサントラの発売は3月5日です【ぐるぐる王国 楽天市場店】鹿男あをによし オリジナル・サウンドトラック(2,625 円)【鹿男で話題になった勾玉】【古代勾玉】緑アベンチュリン30mm(3,800 円)評価 ☆☆☆☆☆『鹿男あをによし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.28
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今回の「深イイ話」は【すりこみ】についてひな鳥などが初めて見たものを親と思い込んでずっと後をついていこうとすることたとえそれがネコだとしてもそしてひな鳥は自分が親だと思い込んでいたネコに食べられてしまうのですでもこの話には【続き】があった親だと思っていたネコに食べられてしまうその瞬間ひな鳥は思うんです「ああよかった」と大好きな人の餌になれてよかったと深イイ話ですねつまり喜多さんはたとえ自分が騙されていたとしてもそれを大好きな人が望むのなら騙されていることが自分にとっても幸せなんだと思っているみずほが話したことが嘘だとわかっていてもそれでも喜多さんはうれしかったんですねさて三波さんは喜多さんの中にネガティブ善男を生みだしたじゃぁ、みずほの中には何も生み出さなかったのだろうか鷲津を殺したのは一体誰なんだろうか先週の日曜洋画劇場で「シークレットウィンドウ」を見たおそらくは「スウィーニートッド」がアカデミー賞を受賞することを見込んで放送したんだろうけどあまりにもこの喜多善男と似ている主人公に私はわざと当てつけているように思いました評価 ☆☆☆☆-『あしたの、喜多義男』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.26
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出ましたね野島さんらしいど迫力の衝撃的真実さすがの私もここまでは妄想しきれませんでしたでも雫が本当の娘ではないことはちょこっと妄想してましたヨ英治(香取慎吾)が裁判を拒んだ理由それも本当の親子ではないとバレるのを気にしてのことでしょうかそれともまだほかに衝撃の真実が隠されているのでしょうか最近やたらと出番が多くなった小野先生(釈由美子)も気になるセリフ回しに多少の時代錯誤を感じながらもこの衝撃に期待して見続けることにしますどうして薔薇のない花屋なのかこの辺も関係しているのでしょうきっと評価 ☆☆☆--『薔薇のない花屋』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.25
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伊東美咲さんの致命的な欠点が浮き彫りになりました「今日は黙らないわよ 集団は大事 社会には最低限のルールがある 人には挨拶するとか 授業中、席を立たないとか 前振りなしに婚約破棄しないとか 別れた女の家には勝手に入らないとか お友達にガスを吸わせないとか 窓から飛び降りないとか 別れた女の児童の母親は好きにならないとか」今までたまっていたうっぷんを晴らすように一気にまくしたてるようにどなり散らすこの台詞をまるで誕生日のショートケーキのろうそくの火を消す時のような発声で話す女優それが伊東美咲さんドラマは感動したのにまず黒ヤギさんと白ヤギさんのお話みんなが馬鹿だ馬鹿だと言っている中花房賢人だけはみんなと違う感想を持っていた「白ヤギさんと黒ヤギさんはいいな だってずっとずっと仲良しだよ」「パパは何回もお手紙書いたけど お返事くれなかったのだ」もしかして賢人は父親に会ったことがないのでは?だとするとやはり鮎川先生(伊東美咲)に近づく佐々木先生(安田顕)が賢人の父親だとしてもおかしくはないかもまだ賢人の母親とは顔を合わせてませんしね今後の楽しみの一つです他にもよかったシーンはありました防犯ブザーと劇で使うカスタネットそれに「赤ずきんちゃん」のお話みんなの役に立つ話それら全部が最後につながっていく このドラマはこの素晴らしい脚本で持っていると言って間違いないでしょう「先生僕役に立った? ずっとずっと一緒? 先生やクラスのみんなとずっーと一緒にいられる?」教育委員会が賢人のことをどのように判断するのか次回が楽しみですね【ドラマ主題歌】Superfly『愛を込めて花束を』(1,200円)評価 ☆☆☆☆☆『エジソンの母』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.22
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「お前ひどい顔だな」小川先生(玉木宏)の鏡に映った姿を福原先生(佐々木蔵之介)が見たらきっとこう言うでしょうね大和杯で優勝してサンカクを手に入れてこれできっと人間の顔に戻れると思っていたのに朝起きてみたら鏡に映った自分の姿はまだ動物のままこれでは泣きたくもなりますよねさて今回のテーマは「キツネが誰か?」長岡先生(柴本幸)ではないことは確かなようです「動物園で知り合いの女性に出会ったらそれがきっとキツネです」これはどうも答えを言っているような気がしてならない確かに小川先生は出会いましたよね動物園で知り合いの女性に。。。しかもその女性は途中から動物園で一人だけにいくらでも狐の見張り番とお話しする時間はあったようなここで問題になってくるのは予告編でもあったように堀田イト(多部未華子)の正体最初から大きく関係しているとは思っていましたが単純にキツネもしくはネズミなんでしょうか私としては小川、藤原、福原の3人がそうなのが一番面白いと思っているのでだとすると堀田があふれてしまうまったく別の動物の使いがいるのかそれとも第2の鹿の使い番いわゆる鹿女なのかとも思うどちらにしてもどうしてキツネはネズミの正体を小川に伝えないのかもしかしてネズミに口止めされているとかしゃべったら永久にメは渡さないとか脅されていてだから小川先生には遠まわしにヒントを与えて気づいてくれるのを待っているとかとにかく謎が謎を呼ぶドラマです【あをによし】の意味とはあをによしとは古語で奈良にかかる枕詞のようですだからあをによし自体に特定の意味があるわけではなさそうですちなみに感じで書くと青丹(あをに)となるようでこれは青と朱色の顔料をさすようですよ【京都の銘菓】つぶあん入り生八つ橋ニッキ・抹茶(525 円)評価 ☆☆☆☆☆『鹿男あをによし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.21
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だいたい順位が固まってきたように思う今クールは最終回が楽しみなドラマが実に多いそれは言い換えれば最終回で順位が急降下するかもしれませんが現時点での順位です1位 エジソンの母子供向けドラマと思いきや社会批判など大人向けのテーマがしっかり隠されていて大人が見て面白いドラマ花房賢人役の男の子がいい味出してます2位 鹿男あをによししか、きつね、ねずみ がそれぞれ誰なのかこの謎ときがとにかく面白いストーリーのいたるところにフェイクがちりばめられていていったい誰が見方で誰が敵なのか全くわからないそんなミステリアスな一面と感動させるスポコンストーリーが見事にマッチしているエンディングのインストもかっこいいですね3位 あしたの、喜多義男こちらも最終回がどうなるのか楽しみなドラマおしゃれな音楽とミステリアスな展開に残りあと5日目が離せません4位 薔薇のない花屋初回のころはいきなり大きな謎が明らかになったかと思えば更なる謎が出てきたりしてとてもわくわくさせられたのですがここ数回はあまりわくわくしないこのままフェードアウトでしょか5位 ハチミツとクローバーおそらく1話につき一季節で構成されているんだろうけどその時間の流れが実にわかりづらいはぐみが告白してからいったいどのくらいの時間が流れたのかそれがわからないから感情移入もしずらい片思いもこれだけたくさん見せられると飽きてくる6位 貧乏男子 ボンビーメンとにかく仲里依紗さんが可愛い!!彼女を見るために毎回見ているようなもの7位 未来講師めぐるこのドラマも音楽がいいです今クールはかっこいいBGMが多いですね小ネタも回を重ねるごとにハマってきましたもう少しホロっとさせるストーリーがあったらもっとしまると思うんですが8位 ロス:タイム:ライフ今までのところ1勝1敗1引き分けといったところでしょうかこのドラマは回ごとに脚本家や演出家がかわる『時候警察』のような作りなので回によってかなり出来不出来がわかれそうです9位 佐々木夫妻の仁義なき戦いもう少し真剣に法律のことを取り上げてくれると思っていたのですがまったくの人間ドラマにちょっと残念です10位 4姉妹探偵団4姉妹はかわいいけどトリックがあまりにも。。。11位 だいすき!!2話で完全リタイアです12位 斉藤さん主人公斎藤さんに共感できないリタイアです13位 1ポンドの福音福音とは聖書の言葉で福音書と言えばエヴァンゲリオンのことだそうですよ今回特別賞を設けました特別賞は3位と4位の間3.5位 『交渉人』私のエントリーからは外れていたのですが実に面白いですねよくできたドラマだと思いますそれに主役の米倉さんも松本清張シリーズのときはまったく好きになれなかったのですがこのドラマの彼女は実にかっこいいです特にエンディングのタイトルバックが気に入ってますただご飯を食べているだけなのにすごくいい、曲の影響かなまた、このドラマだけではなく『鹿男』や『めぐる』などいい曲かっこいい音楽が実に多いドラマ見ていて楽しくなりますそれに謎ときが多いのも私にとってはうれしい限りです最終回に向けてさらに妄想をふくらまそうと思っていますこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.18
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今まではどちらかというと学校教育は子供の才能をつぶすというような批判が込められていたように思いますしかし今回は一変して学校で文部科学省とモンスターペアレントに板ばさみにあいながらも子供たちを愛し、理想を追い求め苦悩する現場の先生たちの立場で描かれていました子どもたち一人一人の才能を伸ばしたいでも30人全員を相手にそんなのムリさらには追い討ちをかけるように自己中で無責任なモンスターペアレントたちの相手をしてますます時間がなくなってしまって悪循環に陥る先生本当に頑張っている先生たちから順番に学校を辞めていくことが多いと思う何とかうまいことモンスターペアレントの子供たちばかりで一つのクラスや学校を作れないだろうか多少の体罰もOKだから子供たちをちゃんと叱ってくれる先生を希望する親の子供たちで一つのクラスを作ればきっとそのクラスはまともな生徒が育つように思うそういう風にグループ分けしていかないととてもじゃないけど個別対応なんてキリがないと思うのですが子供達には罪はないでも同じ考え方をするなら先生たちにも罪はないそんなにつらい思いをさせる理由なんてないように思うつらい思いが親たちにも向けられるようなそんな制度を考えてほしい是非とも花房くんにそんな発明をしてもらいたいものです【ドラマ主題歌】Superfly『愛を込めて花束を』(1,200円)評価 ☆☆☆--『エジソンの母』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.16
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今回の主役は小川先生(玉木宏)でも堀田イト(多部未華子)でもなく私は溝口先生(篠井英介)だと思うそれまでは大和杯のことなど全く興味がなかったのに剣道部の決勝戦を見て最後には誰よりも興奮していたこのシーンが今回のお話の一番メインだったとように思いますこういうオチというか話の展開は以前にもドラマで経験したことがあります『王様のレストラン』私はこのドラマととても雰囲気が似ていると思うのですが皆さんはどうですかただ『鹿男あをによし』のすごいところは・・・溝口先生が職員室で一人になったとき何人かの人はサンカクが奪われると思ったのでは?そして試合の後道場に南場先生(宅間孝行)が入ってきたときにはやっぱりこいつが鼠か!と思ったのでは?そして房江さん(鷲尾真知子)がサンカクを仏壇に飾りたいと言い出した時には鹿が言っていた「あのくそババア」とは房江さんのことか!と思ったのではないだろうかしかしそれらすべてがフェイクで実はサンカク自体がサンカクではなかったなんとまあ手の込んだそしてよくできたストーリーなのでしょうかただしこれらのフェイクと少し性質が違うのが小治田教頭(児玉清)が話していた銅鏡のこと彼が鼠かどうかはまだわかりませんがなんか重要なアイテムの気がしますそして問題の鼠についてですが私はきっと鼠の使い番も鏡に映るはずと思って画面を注意深く見ていたのですが朝、藤原道子(綾瀬はるか)と小川が話しているシーン机に映っている菅原の姿が人間ではないようにも見えたのですがはっきりとはわかりませんでしたいったい誰が鼠なのかそして狐なのか画面を食い入るように見ていきたいと思いますそしてサンカク = 目(漢字はこれであっているのか)はいったい何のことなのか面白くって仕方がないですね【漢字クイズ】「め」という読みの漢字をできるだけたくさん挙げなさい評価 ☆☆☆☆☆『鹿男あをによし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.14
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今回のレビューは小指噛みおじさんの正体について私の妄想を発表しようと思っていたのに残念ながらすでに物語中で明らかになってしまいましただから書くことがなくなってしまったんですけどとりあえず今回明らかになった事実三波さん(今井雅之)が優秀な心理学者だったことそんな優秀な心理学者なら喜多さん(小日向文世)とみずほ(小西真奈美)をくっつけることはたやすいはずでは何のために?研究のため?それともお金(保険金)のため?ネガティブ善男が現れることみずほがカウンセリングに通い続けていることこれらも何か関係してくるのでしょうか次回登場の室井滋さん彼女が登場すると『ギフト』を思い出します評価 ☆☆☆☆-『あしたの、喜多義男』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.12
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最後の一言で目が覚めました「目の手術を受けなさい」つまり本当は目の見えている美桜(竹内結子)が目の手術を受けて・・と言ってもまぶたを少し切るくらいのそして晴れて目が見えるようになって英治(香取慎吾)たちと末永く幸せに暮らす。。。なんてエンディングに野島先生(脚本家)がするはずはなくたとえば妄想するならフリをするだけの手術でトラブルがあって本当に目が見えなくなってしまうとかしかも今度は角膜移植しか直るすべはないとかこんな妄想を考えていると昔のドラマを思い出しましたそれは同じく野島作品の『この世の果て』主人公ではないのですが横山めぐみさん演じる意地悪な女性が最終回で青酸カリを顔にかけてしまい美人だった顔が一変に醜くなってしまうこんな顔では誰からも愛されないと嘆き悲しむ彼女を付き人の男が私はあなたの顔が見えませんと言うなり自分の目をえぐりとってしまうという壮絶なストーリーだったのですがそれと同じような匂いをこの『薔薇のない花屋』から感じます見返りを求めない無償の愛最後に盲目になるのはいったい誰なのかそういえば松田さんとこのご家族は兄弟そろって借金かえすために主人公をだまそうとたくらんでますね松田翔太さんと松田龍平さんのことですよそんでもって2人とも最後は主人公のために命を投げ出したりするのでしょうか【バレンタインデーに誰かちょうだい!】カウチンセーター(17,640円)評価 ☆☆☆--『薔薇のない花屋』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.12
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今回のお話は批評家たちに対する痛っっっっっ烈な批判がこめられていたように感じる「これはいい絵ですね。 これはわるい絵ですね。 さあ、自由に書きましょう」馬鹿かこいつは!でも実際いるんですよねこういった「先生」方がさて、こんなくだらない話しはさておき本当の天才っていったいどんな人だと思いますか?美浦(谷原章介)が言ってました「僕は天才だ神童だと言われていたけど 実際は単なる努力家の秀才だった」とあたかも写真のように実物そっくりの絵を描く人は天才でしょうかいろんな有名人の絵を掛け合わせて描く人が天才でしょうか私は何も書かれていない真っ白な画用紙に誰も見たことないような絵を考え付く人こそが天才のような気がします以前からあるものを改良したり掛け合わせて新しい発明をする人はたくさんいると思いますでも何もないところからまったく新しい発想を考え付く人そういう人こそが私は天才なのだと思いますだから賢人が白い画用紙に白いクレオンで書いた絵これを見ていた久保先生(細田よしひこ)が職員室でいきなり「おおおおおおっ!」と何かを発見して。。。と言うオチを期待していたのですが何もなくて残念ですそれに残念なことがもう一つ私はてっきり佐々木先生(安田顕)が花房賢人の実の父親だとばっかり思っていたのに美術館で出会ったときお互い無反応だったのは驚きましたこの2人はやっぱり無関係なのでしょうか【ドラマ主題歌】Superfly『愛を込めて花束を』(1,200円)評価 ☆☆☆☆-『エジソンの母』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.09
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このドラマのレビューを初めて書くのですが別に嫌いなわけではなく今まで欠かさず見てきました主役のつるてんちゃん(小栗旬)はちょっとオーバーな気はしますが「ごめんね」が口癖でとにかく声が大きいオムオムはユースケさんの素のイメージにぴったりで違和感なく見れますそして何より特筆すべきはマドンナ すみれ役の仲里依紗さん彼女はこれからどんどん売れますよきっと世の中お金だけじゃないと言うテーマも魅力的なのですが私は何よりも毎回彼女を見るためにドラマを見ていますそしてこれからも見続けます評価 ☆☆☆--『貧乏男子 ボンビーメン』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.08
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今回はすごくドタバタしたんだけどなんか本質的には何にも進んでいない感じ別にこれは批判ではなくむしろあえて滑稽にそのことを演出していたんだと思ういや、唯一明らかになったことがあるそれは保険調査員マサル(生瀬勝久)が解決した喜多善男(小日向文世)がつれていた女性どこかで見たことあると思って思い出せなかった女性それが宵町しのぶ(吉高由里子)だとわかったこといろんな大人があれだけドタバタしてわかったことがそれだけだったでもこれが意外と重要になってきたりして評価 ☆☆☆--『あしたの、喜多義男』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.08
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「名もなき戦士」のお話しでした驚いたのは世の中には彼のような名もなき戦士が数万人もいることしかもそれは表面化してないものも含めるともっと多いかもそして親から虐待を受けた子供は自分の子供にも虐待をしてしまうこと自分がいやな思いをしたから自分の子供にはそんな思いはさせたくない頭ではわかっていても体がそして心が言う事を利かないそんな自分の奥底に潜む獣に恐れ英治(香取慎吾)は雫(八木優希)の母親の前に現れなかったのかもしれませんだとしたら雫のことをとても大切に思っている彼の姿は実はフリをしているだけで本心ではないのかも【バレンタインデーに誰かちょうだい!】カウチンセーター(17,640円)評価 ☆☆☆--『薔薇のない花屋』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.08
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鹿、鼠、狐の3人がそれぞれ誰なのかも気になるところですが今回はそれよりも剣道部の方がメインでしたいきなり達人級のうまさを見せる堀田(多部未華子)に驚いていたら試合前に主将が足首を捻挫してこれではまるでスポコンドラマじゃないですかいやこのドラマはミステリーのはずその証拠に長岡先生(柴本幸)は堀田の一試合を見て「この勝負もう決まったわ」ってやっぱしスポコンドラマだそれにしても南場先生(宅間孝行)の目の前で鮮やかに胴を決めた瞬間は気持ちよかった福原先生(佐々木蔵之介)も応援に駆けつけ仲良し3人組でさらに心強い小川先生(玉木宏)と藤原先生(綾瀬はるか)が中心に物語りは進行してますが何気に福原先生も要所要所で現れてこのドラマはこの3人が中心に進んでいるようです3人・・・3人・・・・・と言えば。。。【京都の銘菓】つぶあん入り生八つ橋ニッキ・抹茶(525 円)評価 ☆☆☆☆☆『鹿男あをによし』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.08
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『SP』がとうとう終わってやっと始まった冬の新ドラマラストは『ロスタイムライフ』「人生はサッカーであり、サッカーこそ、人生」サッカーの終了時間後に残されたわずかな時間=ロスタイムこれが死ぬ直前の人間にも与えられるとしたらその人はいったい何をするのかを描いたドラマ今回の主人公中山(英太)がこのロスタイムにしたことは見知らぬ妊婦を助け存在さえ知らされていなかったわが子にカメラを託したこと中山(英太)の死と同時に聞こえた赤ん坊の産声は中山があの助けた妊婦の子供に生まれ変わったことを表しているんでしょう次ぎの主役は都並(小山慶一郎)ですこの2人が出た段階でサーカーを知っている人は気づくことでしょう残りの主人公の名前予想井原・柱谷・カズ・ラモス・北澤・高木・松永そして温水さんの役名はオフトだったりして【ドラマ使用カメラ】ドイツ製カメラ ライツ ライカフレックス(50,925 円)評価 ☆☆☆--『ロス:タイム:ライフ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.03
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花房賢人は道徳の授業で教えたりしなくても自然に優しさと言うものを知っていた花房賢人は社会科見学をしなくても帰り道に工事のおじさんたちから働くことを学んでいたどうして世の中にはお金持ちと貧乏がいるのどうして人間は平等じゃないの今回もやはり対比で表現していた加賀先生(松下由樹)は「人間はみんな平等よ憲法でもそう書かれているのよ」一方美浦(谷原章介)は「平等権はあるでも残念なことに世界は平等じゃないんだ」ノーベル賞受賞者が全員集まったとしても世界のみんなが幸せになるような仕組みは発明できないんだもしそんな発明があるんだとしたら私は人間の幸せに物やお金を近づける方法ではなくて人間の価値観の方を現実に近づける方法になるのではないかと思う鉛筆工場の野中さんはこれだけは言いたいとわざわざ学校までやってきました「みんなはお金が大事だと言ってました うん、あってますその通り でも僕は幸せです お金もほしいです でもお金に関係なく人生はいいものなんですよ」「ブラボー!ブラボー!」やっぱこのドラマすばらしいッス!!【今回のお勉強】国民の三大義務はたらく ぜいきん きょういく基本的人権自由権 平等権 生存権【ドラマ主題歌】Superfly『愛を込めて花束を』(1,200円)評価 ☆☆☆☆☆『エジソンの母』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.02
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おそらく今回で3回目の視聴となるのですが何度見てもこの映画は引き込まれてしまいます中でも特に私が好きなシーンが2つあります一つは前半部分にあるのですがICPOの銭形警部ではなかったL(エル)が宣戦布告をするシーン最初にリンド・L・テイラーが登場してLを名乗り殺されたところで画面が変わって本物のLが登場するところそしてもう一つは後半部分というよりラストのシーンLがライトの前に姿を見せて捜査本部にライトが入りたいと言っているのを歓迎するとしかし体の後ろに隠していたのはライトが自分の潔白を晴らすためのトリックで使ったポテチコンソメ味序章では完全にライトの勝利でありながらもキラ包囲網は確実に狭まっていることを象徴するかのようなこのシーンは何度見ても身震いしてしまうこれは次週の完結編とそして是が非でも9日公開の映画L最後の23日間を見に行かないと評価 ☆☆☆☆☆このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.02.01
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