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やはり、ドラマは第2話まで観てからでないとなかなか正確な評価は付けられない第1話ではみんな力の入れ方が違うと思うしストーリー自体も1話完結の構成でない限り各登場人物の紹介がメインになっているゲストや演出も豪華でなんだか面白そうな印象を受けるが実際の物語がどうかはまた別の話特にその特徴が顕著なのが「月9」なので今クールはその辺に注意してランキング1位 うぬぼれ刑事クドカンワールドさく裂っーーーーー!『T&D』『木更津キャッツアイ』登場人物総出演!!1話に関しては複線もばっちり敷かれていて見事なクドカンワールドだったしかし2話以降は少し弱くなったそういう意味ではまだ観察が必要長瀬さんもこういう役はまりますね2位 ジョーカー許されざる捜査官地味ながらもなぜか心に残る作品堺さんと錦戸さんの演技力がそうさせるのかそれとも犯人を追い詰めていく過程が面白いのかついつい欠かさず見てしまう3位 美丘-君がいた日々-これはもしかすると『1リットルの涙』クラスの名作になる予感今後の病気の進行とどういう描き方をするかにもよりますが第3話おばあちゃんのお見舞いに行ったすぐ後でおばあちゃんが眠りについたシーンでは私は『トイレの神様』を思い出してしまいました4位 ハンマーセッション!もこみちさんにしては面白いでもそれは脇を固める他の出演者の影響が大きいわけで中でも志田未来さんは大人の俳優陣顔負けの堂々たる演技比嘉愛未さんはとにかく綺麗ですハンマーセッションの本当の意味と解決方法には開きがあるようにも感じますが今のところ面白く見させてもらってます未来の父親参観日が楽しみですね5位 GM~踊れドクター救命病棟や医龍の内容をゆる~いキャラで演じているいうなれば脱力系本格医療ドラマ時々流れるBGMと多部さんの組み合わせが『鹿男あをによし』を思い起こさせるソウシン(総合診療科)の医者の中では吉沢悠さんが気になる存在です6位 熱海の捜査官日本版「ツインピークス」といったところでしょうか設定には時々ふざけたところが見えますが全体的にはわりとしっかりしたミステリーに仕上がっている特に映像(カメラワークと言ったらいいのでしょうか)は非常に凝っていてお金と時間をかけている感じ最後のテロップ「最初に言っておけばよかったのですが この物語はフィクションです」これにはちょっと昔を思い出してわくわくしてきましたこのメッセージには要注意です7位 逃亡弁護士『逃亡者』(江口洋介)、『トライアングル』(江口洋介)を思い起こさせるハラハラサスペンス真犯人は一体誰なのかその謎を追いかけながらも1話ごとに事件を解決していく本格的な弁護士用語も使用していてなかなか飽きずに見ることができるそれにしても真犯人一体誰なんでしょうねやっぱりあやしいのは豊原功輔かな?8位 警視庁継続捜査班『絶対零度』にも似ているところがあるがもうちょっと硬い感じ木村佳乃さんの演じている主人公の役私なら「逃亡弁護士」に出演している村川絵梨さんなんかにやらせてみたい気がする9位 GOLDオリンピックを題材にしたドラマどうして今頃という感じは否めないしかしオリンピック選手である子供たちの葛藤を描きつつも子育て論を毎回放り込んでくるところは評価エド・はるみがキーパーソンですね10位 夏の恋は虹色に輝くなんか良くもなく悪くもなく感動もなく面白くもなくといった感じ同じ事務所の女優役 桐谷美玲さん『女帝薫子』に続いての出演これをきっかけにさらなるブレイクするのでしょうか11位 ホタルノヒカリ2女性向きなのか私は全く主人公に感情移入できないついでにそんな女性を心底惚れてしまう部長にも。。。12位 日本人の知らない日本語登場人物の演技力の程度の低さに深夜枠ならではの脱力感を感じるカメレオン女優とまで言われた仲さんがちょっとかわいそうな感じ13位 崖っぷちのエリー山田優さんと小栗旬さんの出会いのきっかけとなった『貧乏男子 ボンビーメン』の女性版でしょうか?まっ、どうでもいいんですけどね14位 テレシネマさて皆さんの順位はいかがなものでしょうかこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2010.07.31
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1位 新参者毎回必ず感動とはいきませんでしたがさまざまな人のウソを一つずつ紐解いていき真相に近づいていく様は見事でした中でも私が一番気に入ったのは第1話の冒頭の事件です本編とは全く関係がないただ加賀を紹介するためのエピソードだったと思うのですが登場した麻生祐未さんの演技に魅せられました何よりトリックとそれを暴いていく過程が実に巧妙でしたたった10分程度のシーンだったのですが私はそれだけでこの作品にはまってしまいましたちなみに観直していて気付いたのですが第1話のオープニングで岸田(笹野高史)が一瞬写るのですがそれがなんとコマを万引きした店の前だったのですつまり第1話から真犯人の大きなヒントが隠されていたんですよその辺も含めて実によくできた作品だったと思います2位 絶対零度~未解決事件特命捜査~最終回は脇役の皆さんのキャラクターが実に見事に描かれていたいつも冷静に犯人をプロファイルしている高峰(山口紗弥加)だが時折見せる母親の姿重要参考人の母親に息子さんが犯人ではなかったことを報告するシーンは秀逸でした係長(杉本哲太)と白石さん(中原丈雄)の微妙な上下関係白石さんと師匠(木村了)のやり取りも楽しめた科捜研の大森チーフ(北川弘美)警察一のIQの持ち主 深沢(丸山智己)武闘派の塚本(宮迫博之)などみんな個性的で印象的だったかえって桜木(上戸彩)と室長(北大路欣也)のソフトバンクコンビのキャラクターがぼやけて写ったどうして彼女がこの課にいるのか?とかどうして室長が彼女ばかりかまうのか?とか室長だけが「カメ」と呼ぶ理由?とかあやふやなまま終わってしまったそれとも続編への複線なのか各ストーリーのエピローグシーンやドラマ全体の音楽なども素晴らしかった3位 警視庁失踪人捜査課これは2位の『絶対零度』とかなりかぶっていたそしてこちらも登場人物たちのキャラクターがしっかりしていたと思う唯一の女性捜査官 明神(森カンナ)がもっと有名な女優さんだったらおそらくもっと話題になっていたのではないだろうかエピローグがきっちり描かれている点においても2位の『絶対零度』といい勝負をしていたと思う中でも5話の原久美子さんと袴田吉彦さんが出た回は素晴らしかった最後2人の関係を表現するシーンなどは実によくできていた4位 Mother映像と音へのこだわりは間違いなく今クールナンバー1第1話を見たときにはこれは映画ではないかと思ったほどしかしストーリーがさほど感動できなかった奈緒(松雪泰子)の子供時代の秘密ももっと感動的に演出できたような気もするのですがなんかさらっと流されてしまった感じ唯一私が感動したのは第8話道木仁美の過去が明かされた回「曲がった坂道」「自転車の後ろの席」「ぎゅう~とされること」道木れなの好きなものノートに書かれていたのは昔の母親との思い出だった「あなたに言いたいことがありますあなたとあの子の間に何があってどうしてあんなことになったのか私には分かりませんきっと百や千の理由があってそのすべてが正しくてそのすべてが間違っていると思います母と子は暖かい水と冷たい水が混ざりあった川を泳いでいる抱きしめることと傷つけることの間に境界線はなくて子供を疎ましく思ったことのない母親なんていない子供をひっぱたこうとしたことのない母親なんていないそんな母親を川の外からののしる者たちがまた一つ母親たちを追い詰めおぼれさせるんだと思います」私はこのセリフが脚本家の坂元裕二さんが作品を通じて一番表現したかったことではないかと思っています虐待を報道するワイドショーを見て「こんな親普通じゃない、人間じゃない」そう言っていた一人の母親が数年後には同じような事件を見て笑っているこの回が最終回だったならもう少し順位が上がっていたかもそれに奈緒(松雪泰子)の子供時代の衝撃的事実が効果的に加えられていたら5つ星になっていたかもほんと映画として作られていたら『告白』並みの衝撃作になっていたかもしれません5位 タンブリング明らかに『ROOKES』の二番煎じを狙った作品しかしそれなりに感動したし熱くなれたでもオリジナリティにかけていたように感じる先に触れたドラマのストーリーを追いかけるようなヤンキーがスポーツを通じて立ち直っていく展開「喫煙シーンがございますが・・・」の注意書きも一緒選んだスポーツはというと男子新体操部これは『ウォーターボーイズ』を彷彿させるつまりどちらにおいても似たような内容で新鮮味がなかった加えてキャプテン役の瀬戸くんがどうも合っていなかったそれに対して大東俊介さんと賀来賢人さんは存在感があった特に賀来さんの存在感はピカイチでした『ROOKES』でたとえるなら桐谷健太さんのような存在ちなみに私は桐谷さんとサムライJAPANの本田が似てるとずっと思っていました6位 ジェネラル・ルージュの凱旋『チームバチスタ1』の時はさまざまな謎を一つずつ解明していった言ってみれば今クールの『新参者』のような面白さがあったが2ではそれがあまり見られなかった病気の原因を解明するという点では似ていたかもしれないがそれはつまりグッチー 白鳥の活躍の場が少なかったということで特に白鳥に関しては周りに群がっているハエのように感じたでもさすがに最終回では大活躍でしたけど・・あと、看護師(名取裕子)がジェネラルルージュの誕生にかかわっていたのがサプライズでした以前は速見の面倒を見て今は田口の面倒を見ていたということですね7位 警部補矢部謙三本家『TRICK』と比べるとやはりクオリティが下がっていたおそらくは映画のための番宣がメインだったのだろうと終わってみるとよくわかるもっと短い時間でドラマ仕立ての番宣という感じで放送した方が良かったのでは8位 女帝 薫子9位 月の恋人~Moon Lovers~ストーリーも登場人物の心情も全部ぐちゃぐちゃな感じひとシーンごとの完成度は高いと思うのですがそれが作品として一つのつながっていないこれは月9のダメなパターンそのものです篠原涼子のキャラクターには最後までなじめなかった10位 素直になれなくて5話リタイア11位 ヤンキー君とメガネちゃん3話リタイア12位 同窓会~ラブ・アゲイン症候群2話リタイア13位 怪物くん4話リタイア14位 プロゴルファー花2話リタイア15位 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズずっと昔にリタイアこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2010.07.05
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