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カーシェア利用時にスマホナビを快適に使いたい方におすすめなのが、UGREENのMagSafe対応マグネット式車載ホルダーです。今回は実際にカーシェア車両のエアコン吹き出し口に取り付け、使い心地や注意点を詳しくレビューしました。製品の素材・付属品・取り付け方法ホルダー本体はプラスチック製で、手触りはサラサラ。マグセーフ非対応ケースなら付属のメタルリングで対応可能です。エアコン吹き出し口に差し込むだけのシンプル構造。設置場所によっては奥に押し込む力が必要ですが、首振りの角度も自由で好みの位置にスマホを固定できます。各車種での検証結果ヤリスクロスワイヤレスCarPlay検証。吹き出し口のどこに挟むか、スマホの重さでズレることもあるので注意。GoogleMapやApple純正マップとの併用で情報量アップ。※ナビ画面でディスプレイのマップ表示をさせると、スマホ側は補助情報を表示してくれる。アクア有線CarPlayやスマホ単体ナビ検証。吹き出し口が一本だけなので、振動でホルダーが落ちやすいものの首振りは自由。縦置きで走行中、パネルとぶつかる音が気になることも。外側の吹き出し口に取り付けた場合、ヤリスクロス同様しっかり固定でき、視界を妨げることもなく運転席から見やすいポジションとなりました。※今回のナビはCarPlayが有線のみ対応でケーブルが届かないのでスマホ単体ナビで使いましたフィット吹き出し口周辺にドリンクホルダーや段差があり、窓側に設置はできなさそう。ナビ真横しか設置できず。普通の運転姿勢だとスマホのナビ画面はかなり見えづらくなります。左腕のポジションを見直せば少しマシにはなる(あまりおすすめしない)実際の使い心地とメリットスマホを強めにタッチしても落ちる心配はなく、マグネットで簡単に着脱できます。カーシェアの場合は目的地検索やお気に入り設定がすぐでき、特に純正ディスプレイオーディオ非搭載車ではGoogleMapやiPhoneマップアプリが重宝します。価格は約2000円とコスパも良好。注意点スマホ画面が小さい場合や設置場所によって、運転時に視線が下がり見えにくいことがあるエアコンやナビボタンの邪魔にならないように設置吹き出し口の形状によっては取り付けできない場合あり(MAZDA系の丸形状は取り付け不可)貸出・返却時のホルダー取り外し忘れに注意まとめUGREENのマグネット式車載ホルダーは、簡単に取り付けできてスマホナビを快適に使いたいカーシェア利用者に最適なアイテム。設置前には車種ごとの注意点や設置場所の確認をおすすめします。動画でも詳しく紹介しています。興味があればぜひ使ってみてください!今回紹介したスマホホルダーはこちら↓【お買い物マラソン限定40%OFFクーポン】UGREEN 車載ホルダー マグネット式 magsafe対応 超強磁力 片手操作 車スマホホルダー 車 携帯ホルダー エアコン吹き出し口対応 360°回転可能 安定性 取り付け簡単 4.3-7.6インチ対応 iPhone16/15/14/Samsung/Xperia/Huawei対応価格:2,699円(税込、送料無料) (2025/11/3時点)楽天で購入
2025.11.03
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以前ご紹介した「三井のカーシェアーズ」の使い方動画に、多くのご質問をいただきました。こちらの動画↓今回はその質問にお答えしつつ、さらに詳しく解説します。これから利用を検討している方にも役立つ内容です。1. 車の解錠・施錠について三井のカーシェアーズでは、利用開始時と終了時の鍵の開け閉めはスマホアプリで行います。初回利用時でも、鍵の登録のために電話受付時間内に予約しなければならないといった制約はありません。また、ICカード登録も可能で、モバイルSuicaやApple WatchのSuicaも対応しています。登録はアプリから簡単に行え、電話連絡は不要です。※外側にあるカードリーダにICカードをかざします(画像ではApple Watchで登録してます)ただし、登録できるICカードは運転者1名につき1枚まで。家族会員はそれぞれ1枚登録できます。2. 利用時間と料金の注意点三井のカーシェアでは6時間以上の予約の場合、予定より早く返却しても予約時間分の料金が請求されます。例:5日間予約 → 実際は3日間だけ利用しても、5日分請求される。タイムズカーのような「使った分だけの後精算」ではないため、長時間・長期間の予約時は特に注意が必要です。3. 保険(トラブルあんしんサポート)・加入料:550円/日・24時間を超える利用は1日ごとに550円加算・設定方法は2種類全予約に自動で組み込む予約ごとに加入を選ぶ(タイムズカー方式)初期設定は自動加入ですが、会員メニューのホーム画面から変更可能です。4. ガソリン代・洗車代ガソリン代・洗車代は利用料金に含まれています。給油や洗車は車内の備え付けカードで行います。・10L以上の給油や洗車を行った場合、利用料金が割引されます・割引申請は自己申告制なので忘れずに行うこと・申請方法は過去動画でも解説あり(動画の03:44あたり)5. 料金割引(クーポン・月額会員費)・洗車クーポン:500円分・給油クーポン:400円分・クーポンは毎月更新され、有効期限は6ヶ月・タイムズカーのように利用直後に適用されるわけではない・ベーシックプラン(月額880円)は同額が利用料金から割引※ベーシックプランの月額880円や保険料550円に関してはクーポン値引きは適用できません割引適用の優先順位・月額会員費・お友達紹介・クーポン(給油・洗車)保険料550円は、利用履歴にはすぐ反映されず、翌月10日頃に反映されます。まとめ今回ご紹介した内容は以下の通りです。・解錠・施錠はアプリかICカード(モバイルSuica・Apple Watch対応)・長時間予約は未使用分も料金請求されるので注意・保険は日額550円、加入方法は2種類・ガソリン・洗車は料金込みだが割引申請は自己申告制・クーポンや月額割引の適用タイミングに注意三井のカーシェアをよりお得・便利に使うための参考になれば幸いです。もし入会を検討している方は、紹介番号を活用してクーポンをゲットするのもおすすめです。お友達などから紹介がない場合はよければ私の紹介番号(会員番号)をお使いください!↓CP447075動画でも詳しく紹介しています!では、また🖐️
2025.08.15
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新幹線の長距離移動中、スマホやイヤホン、PCなどの充電環境は重要です。今回は アンカーのコンセント一体型のモバイルバッテリーAnker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion) を、新幹線Sプレミア車両のE列(窓側)肘掛けにあるコンセントで使用できるか検証してみました。1. コンセント位置と形状Sプレミア車両のE列では、窓側の肘掛け前方にコンセントがあります。このコンセントは少し前方に傾いており、真っ直ぐな壁面コンセントに比べると独特な設置角度です。2. 差し込みテスト実際にAnker Prime Power Bankを差し込んでみると、見た目以上にしっかり固定されました。少し前方に傾いて見えるため不安もありましたが、通常の差し込み状態では抜け落ちることはありませんでした。ただし、意図的に手で揺らすと外れそうな感触はあります。そのため、強い衝撃やケーブルの引っ張りには注意が必要です。3. 走行中の安定性新幹線走行中の振動程度では、外れたり緩むことはなく安定していました。今回はイヤホン(Bose製)の充電を行いましたが、給電も問題なく行えました。やはり、デバイス充電が終わればバッテリー側への給電も自動で行ってくれるのは魅力的です。4. 検証結果差し込み可能か? → 可能走行中に外れる? → 通常の振動では問題なし充電は安定する? → 問題なし(イヤホンで確認)注意点 → 意図的に動かすと外れるため、ケーブルの引っ掛けに注意まとめ新幹線Sプレミア車両(E列)窓側肘掛けのコンセントでも、Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion) は問題なく使用できます。傾斜付きのコンセントなので初見だと不安になるかもしれませんが、通常使用なら落ちることはありませんでした。長距離移動中の充電環境として十分実用的です。
2025.08.12
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皆さん、こんにちは! 今回は、トヨタの人気コンパクトSUV「ライズ」の内外装を徹底レビューします。お借りしたのはガソリンモデルのXグレード。三井のカーシェアーズでベーシッククラス料金でレンタルできるので、手軽に試せるのも魅力です。それでは、ライズの魅力に迫っていきましょう!エクステリア:SUVらしい力強いデザインフロントライズのフロントフェイスは、迫力満点の大型フロントグリルが特徴的。グリルは網目状のデザインで、トヨタのエンブレム周りにはピアノブラックの加飾が施されています。フォグライトは装備されていませんが、樹脂製のフロントバンパーがSUVらしいタフな印象を与えます。ボンネットは角ばった形状で、車幅感覚や前後の距離感が掴みやすいのがポイントです。フロントライトは横長のデザインで、シャープな印象。上部にはメッキのラインが入っています。フロントライトとサイドミラーのターンランプはLEDですが、フロントウインカーは豆球です。※最上級グレードZに限り、フロントウィンカーはLED(シーケルシャー式)になりますサイドサイドビューは、SUVらしい力強いデザイン。タイヤ周りやドア下部には樹脂製のパーツが用いられ、タフな印象を強調しています。斜め後方のガラスからリアドアにかけて、プレスラインが入り、躍動感を演出。AピラーとBピラーはブラックアウトされ、窓ガラスが大きく見えるデザインです。タイヤはダンロップのエナセーブ(195/65R16)で、ホイールにはキャップが装着されています。リアリアのデザインは、後方のガラスとリアガラスの境目が黒色になっているため、窓ガラスが大きく見えるのが特徴。シャークフィンアンテナがスタイリッシュさを演出しています。中央のトヨタエンブレムから黒い樹脂パーツが横一直線に広がり、リアライトに繋がるようなデザインも個性的です。フロントやサイドと同様に、リアバンパー付近も樹脂素材で覆われ、アウトドアなイメージを強調しています。ハッチのドアにはリアバンパー上部から繋がるプレスラインが施されています。リアライトは、テールとブレーキがLED、ハザードとリバースが豆球です。鍵の開閉リモコンキーの下のスイッチで解錠、上のトヨタマークのスイッチで施錠ができます。鍵を携帯していれば、ドアグリップのセンサーに触れるだけで開閉可能。トランクも、スイッチを押すだけで簡単に開閉できます。インテリア:シンプルながらも使いやすい空間インパネ・ドア周りインパネは全体的にハードプラスチック素材ですが、エアコンの吹き出し口周りは奥行きのある立体的なデザインで、個性を演出。シフトレバー周りのセンターコンソールは少し高めの位置にあり、包み込まれるような空間デザインになっています。センターコンソールの両側にはシルバーの加飾が施されています。ドアの内側もハードプラスチックですが、中央の樹脂部分には異なる素材が使用されています。ドアレバーはメッキ仕上げで、ドアグリップは握りやすい形状(2箇所グリップあります)。運転席の窓スイッチはオートパワーウィンドウになっています。夜間のインパネ周りは、エアコンパネル、シフト周り、ステアリングスイッチ、ドアパネルのスイッチがオレンジ色に光り、視認性を確保。運転席のオートパワーウィンドウのスイッチのみがオレンジ色に光ります。シート・アームレストフロントシートはファブリック素材で、内側には特徴的な柄が施されています。ヘッドレスト周りやサイド部分は、メッシュな素材が使用されています。クッション性はボリュームがあり、弾力性も十分。長時間座っても疲れにくい設計です。側面のサポートもしっかりとしています。中央のアームレストはハードプラスチック素材で、前後のスライドはできません。シートポジションによっては、肘を置くことができるかもしれません。運転席のシート調節は、側面のリクライニングレバーと足元の前後調節レバーで行います。助手席側も同様に調節可能です。両側ともシートの高さ調節はできません。ステアリング周り・メーターステアリングはウレタン素材で、トヨタエンブレム以外にメッキ加飾はありません。左側にはオーディオや電話関係の操作スイッチ、右側にはドライブモードの切り替えスイッチがあります。クルーズコントロール関連のスイッチは装備されていません。ステアリングの位置調節は上下のみ可能で、前後の調節はできません。ライトスイッチはオートライトで、手前側に回すと一時的にオフにできます。ウィンカーは軽く動かすと3回点灯し、奥まで動かすと通常点灯します。ワイパーは通常の操作感で、時間間隔の調節はできません。メーターは2眼タイプで、右に速度計、左にタコメーターがあります。中央の液晶画面には時計、ガソリン残量、シフト、オドトリップが表示されます。下のボタンでディスプレイ表示の切り替えが可能です。ドアを開けると、開いているドアをイラストで教えてくれます。サンバイザー・ルームライト運転席のサンバイザーにはチケットホルダーと鏡が用意されていますが、ライトはありません。助手席側も同様です。天井中央には豆球のルームライトが用意され、左右独立の点灯が可能。オフとドア連動の切り替えスイッチがあります。奥には後席の着座センサーのインジケーターがあります。ナビ・エアコンナビはパイオニアの社外製ナビが搭載されています。操作性は見た目通りでシンプルです。ステアリングスイッチとの連動は、音量やチャンネルの切り替えに対応しています。エアコンパネルはマニュアル式で、風量、風向き、温度はダイヤルで操作します。内気循環と外気循環はスライド式のスイッチです。エアコンの吹き出し口は、ナビの真横に2箇所、窓側に1箇所ずつ用意されています。中央の2箇所は全閉にできませんが、窓側は外側に倒すと少し漏れ出しはしますが閉じることができます。USB・ACソケット・ハザードエアコンパネルの真下には、USBタイプAとアクセサリーソケットが用意されています。ハザードスイッチはナビの真横にあり、赤色で艶感があり、質感が高い印象です。運転席から押しやすい位置にあります。シフトレバー・パーキング・走行系スイッチシフトレバーはストレート式で、持ち手はウレタン素材、下部はブーツになっています。直感的な操作が可能です。スポーツモードやマニュアルモードに倒した時は、手前側がシフトダウン、奥に倒すとシフトアップになります。バックモニターの画質はそこまで良くありません。ガイド線はステアリングの動きとは連動していません。サイドブレーキはハンドブレーキ式です。モードの切り替えはステアリング右側にあり、ノーマルモードとパワーモードを交互に切り替えられます。運転席右下にはアイドリングストップや安全装備のオフスイッチがあります。ペダルレイアウト・給油口アクセルペダルは吊り下げ式で、ブレーキペダルとアクセルペダルの間には十分な距離があり、踏み間違いを防ぎます。左側にはフットレストが用意されています。給油口は、鍵が開いている状態であればワンタッチで開けられます。給油キャップはフックに引っ掛けられるようになっています。運転席からの視界前方視界は、着座位置が高めなので見晴らしが良く、ダッシュボードがフラットなので視界を遮るものがありません。フロントガラスは少し寝ていますが、大きめなので上下の視界も確保されています。ボンネットは平坦で、車の前方の距離感が掴みやすいです。右側の視界は、Aピラーとサイドミラーの間にツイーターが格納されている部分があるので、少し死角になります。左側は大きめの死角が発生するため、交差点を曲がる際は注意が必要です。左サイドミラーの下には補助ミラーが用意され、車両左側の前輪と後輪周りを確認できます。斜め後方の視界は、後部のガラスが大きめなので死角は少ない印象です。ルームミラーからの視界は、リアガラスが立っているので見やすく、ルームミラーのサイズ感も十分です。中央のレバーを手前に引くと防眩ミラーに切り替わります。前席収納前席ドア内側には、ペットボトルが収納可能なドリンクホルダーが2本分と小物入れがあります。運転席・助手席の窓側にも格納式のドリンクホルダーがありますセンターコンソール左右にも小物を収納できるスペースがあります。シフトコンソールには、スマートフォンなどを収納できる深めのトレイが用意されています。サイドブレーキの左側には、スマートフォンが収納できる浅めの縦長ポケットがあります。アームレストコンソールの中は深めの収納スペースで、助手席側は長財布なども収納可能です。グローブボックスはダンパー式で、車検証や取扱説明書、薄めの箱ティッシュなら収納できます。後席:十分な居住性と使いやすさ後席ドア・シート後席ドアは、ある程度の角度まで開きます。ドア内側は全体的に樹脂パーツで、ドアレバーはメッキ仕上げです。窓はマニュアル式で、9割くらいまで下がります。後席シートは、前席と同じようにファブリック素材で、中央は柄のあるデザインです。側面はメッシュ素材になっています。背もたれと座面のクッション性は、前席と同じようにボリュームがあり、長時間座っても疲れにくいでしょう。アームレストはありません。ヘッドレストは高さ調節が可能です。肩のレバーを使ってリクライニング角度を調節できます。後席の居住性・使い勝手・収納前方視界は、前席のシートが特に盛り上がっているわけではないので、全体的に広めです。室内も明るい印象です。側面は窓が大きめなので、圧迫感はほとんど感じません。上にはグリップが用意されています。身長160cmの私のシートポジションに合わせると、前後の感覚は拳3つ分くらいになります。床面には前席のシートレールがあるので、足はあまり広げられないかもしれません。前席のシート下に足を入れることは可能です。中央の座席のシートベルトは、シートにそのまま格納されています。シートバックはゴムバンドで固定されています。座ってみた感触としては、シートのクッション性は両サイドに比べると少し柔らかめかもしれません。お尻や腰が沈み込みやすいような印象は特にないです。両側のシートとの高さもほとんど差がないので、座る場所の段差などはほとんど感じないかと思います。足元は、シフトコンソールの真後ろに小さい靴であればギリギリ足が置けるかなという感じです。基本的には両側に開いて座るかと思います。後席の天井にはライトが用意され、豆球でオンオフドア連動の切り替えが可能です。センターコンソールの後部にはUSBが2口用意されています(タイプA)。後席周りの収納は、ドア内側にペットボトルが収納可能なドリンクホルダーが1つ、助手席のシート裏にはシートバックポケットが用意されています。荷室:コンパクトながらも十分な容量トランクを開けるスイッチは、トヨタエンブレムの少し右下に用意されています。ハッチのドアは屋根よりも少し上の位置まで上がり、前の貼り出しは少しだけあります。見た目の容量は、コンパクトSUVとしては十分な広さです。両側の樹脂部分は斜めになっているので、荷物を置くのは少し難しいかもしれません。リアのガラスは少し斜めになっていますが、奥行きはかなり大きめです。トランクの右側には豆球のライトが用意されています。トランクのボードは上げることができ、下にはかなりの収納スペースがあります。ボードは取り外しが可能で、1段下に収納することで荷室全体を高くすることができます。※奥の隙間にボードを挟み込むことで斜めに上げたまま固定もできます後席肩のレバーを使ってシートを前に出せば、さらに荷室を拡大できます。後席を前に倒すと、荷室全体の容量はかなり広くなります。後席シート背面は少し斜めに上がっていますが、段差はそれほど大きくないので荷物は前に滑り込みやすいかと思います。後席のシートベルトは、シートを元に戻す際に挟み込む可能性があるので、戻す時はシートベルトと一緒に持ち上げるのがおすすめです。トランクを閉める際のグリップは両側に付いています。まとめ今回のレビューはいかがでしたでしょうか?ライズ (Xグレード) は、エアコンがダイヤル式、シフトレバーはストレート式、サイドブレーキはハンドブレーキ式と、直感的な操作が可能なため、普段運転しない方でも扱いやすいでしょう。また、コンパクトサイズでありながら後部座席の居住性が良かったり、荷室容量が多かったりと、使い勝手も抜群です。この記事が、ライズの購入を検討している方の参考になれば幸いです。動画でも詳しく紹介しています!ご視聴ありがとうございました!
2025.08.11
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iPhoneのバッテリー寿命はだいたい2年程度と言われています。バッテリーの劣化を感じたら交換を考える人も多いと思いますが、その際に気になるのが純正品と社外品の違い。価格の安さに惹かれて社外品バッテリーを選ぶ人もいるかもしれませんが、私の経験から強く言いたいのは「iPhoneのバッテリー交換は純正品一択!」です。なぜそこまで強く言うのか?それは私が社外品バッテリーのせいで、iPhoneの下取り価格が400分の1に暴落した苦い経験があるからです。ことの顛末はこうです。私は2020年10月にiPhone 12 Pro (256GB)を購入し、愛用していました。2023年9月頃にバッテリー容量が80%まで低下したため、街のiPhone修理屋さんでバッテリー交換を依頼することに。そこで提示されたのは純正品と社外品の2種類。社外品バッテリーは純正より少し値段が高いものの、容量が1.2倍になるという謳い文句でした。(お店に強く勧められたわけではなく、どちらのバッテリーも選択可能でした。)容量アップの言葉に惹かれ、私は社外品バッテリーを選びました。交換後はこのようにバッテリーの警告が常に表示となリました。そして2025年1月にiPhone 16 Proを購入。不要になったiPhone 12 Proを下取りに出そうとしたところ、問題が発生しました。Apple公式の下取りプログラムでは、社外品バッテリーを搭載したiPhoneは対象外だったのです。そこでネットのiPhone出張買取サービスを利用することに。私のiPhone 12 ProはSIMフリーモデルで、本体側面に目立たない傷が1箇所ある程度。容量も256GBと大きめ。社外品バッテリーのことはありましたが、4万円程度の査定額を期待していました。しかし、現実は残酷でした。「社外品バッテリーのためジャンク品扱い」という理由で、提示された買取価格はなんと100円。期待していた4万円と比べると、400分の1という衝撃的な価格でした。幸い、着払いでの返送は可能だったので、買取はキャンセルし返送してもらうことにしました。この経験を通して痛感したのは、社外品バッテリーはリセールバリューを著しく低下させるという事実です。確かに、社外品バッテリーには容量が拡張できるというメリットがあります。しかし、下取りや売却時の大幅な価格下落を考えると、そのメリットは完全に打ち消されてしまいます。iPhoneを完全に使い倒し、売却する予定がないのであれば社外品バッテリーも選択肢に入るかもしれません。しかし、リセールバリューの高いApple製品だからこそ、バッテリー交換は純正品を選び、将来の売却時の損失を最小限に抑えるべきです。ちなみに私はやむなくメルカリで出品(出品向けの必要な設定は全て行いました)し、販売履歴38000円程度にできました😅社外品バッテリーで一時的に電池持ちを良くするよりも、バッテリー容量の大きい新しいiPhoneに買い換える方が、長い目で見れば賢い選択と言えるでしょう。私の失敗談が、これからiPhoneのバッテリー交換を検討する方の参考になれば幸いです。
2025.06.14
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今回はタイムズカーシェアで借りられるトヨタ ヤリスクロス ハイブリッド(グレード:ハイブリッドX)を実際に運転して感じた加速感、運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューします!内外装デザインや使い勝手については、前回の記事をご覧ください。【内外装】トヨタ ヤリスクロス ハイブリッドをタイムズでレンタル!デザインと使い勝手を徹底レビュー!加速感(ノーマル/エコ/パワー)ノーマルモード: モーターアシストのおかげで、SUVとしてはスムーズな加速です。エコモード: アクセルレスポンスが穏やかになり、ゆっくりとした加速になります。街乗りでは十分な加速感です。パワーモード: エンジンとモーター両方の動力を一気に使うため、力強い加速感が味わえます。高速道路の合流などで非常に役立ちます。減速、ハンドリングブレーキ: ペダルの遊びは少なく、効きは良好です。シフトをBに切り替えてエンジンブレーキを効かせることも可能です。ハンドル: 程よく遊びがあり、感触は軽めなので、初めて運転する方でも扱いやすいでしょう。視界前方: 着座位置が高いため視界は広く、ボンネットも平坦に近いので前方の距離感は掴みやすいです。Aピラーは太すぎるとは感じません。交差点を曲がるときにAピラーの圧迫感は少ないですが、Aピラーとサイドミラーの間に若干の死角があります。特に左側は注意が必要です。左側のサイドミラーに補助ミラーが付いているため、車両左側の前輪と後輪周辺を確認できます。後方: 後席窓は大きめで視界は良好です。Cピラーはやや太いので注意が必要です。バック駐車: バックモニターの画質は良く、映像は見やすいです。ガイド線はステアリング連動です。ナビ・先進装備ナビ: ルート案内で交差点を曲がる際、メーターに割り込み画面が表示されます。CarPlayのAppleマップでも同様に表示されますが、Googleマップでは表示されないようです。エネルギーフロー表示: ハイブリッド車なので、エンジンやモーターの駆動状態をリアルタイムで確認できます。先進装備: 全車速対応のアダプティブクルーズコントロール(ACC)が搭載されており、ステアリング制御も付いています。まとめハイブリッド車ならではの静粛性と快適な加速、そして視点が高く前方の距離感が掴みやすい運転のしやすさが魅力です。シフトレバー周りの操作もシンプルなので、初めて運転する方にもおすすめです。電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、全車速対応のステアリング制御付きACCなど、タイムズカーシェアのベーシッククラスとしては、ここまで機能が充実した車種は少ないので、非常におすすめです。おまけ:燃費についてカーシェアではガソリン代がかからないため燃費はあまり気にしなくても良いですが、今回のヤリスクロスハイブリッドは燃費が非常に良かったです。撮影以外の利用も含めて、街中、郊外、高速道路を合わせて約200km走行した際のメーター燃費は、なんと28.9km/Lでした!タイムズカーレンタルでガソリン代の支払が必要な場合においてコスパの良いレンタカーを探している方にも魅力的な車種だと思います。動画でも詳しく紹介しています!この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。ご視聴ありがとうございました!
2025.05.27
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皆さんこんにちは!今回は、RORRYの3-in-1モバイルバッテリーをレビューしていきます。このモバイルバッテリー、とにかくコンパクトなんです!手のひらサイズで、ズボンのポケットにもすっぽり小さめのポーチにも楽々入るから、荷物がかさばる心配もありません。最大の特徴は、ケーブルなしでiPhoneやApple Watchを直接充電できること!Type-C端子が本体上部に収納されていて、iPhone 15や16シリーズのスマートフォンを充電できます。さらに、円形の部分にApple Watchを置くだけで充電開始。側面にはもう一つType-C端子があるので、スマートフォンやイヤホンなど、もう一台デバイスを充電可能です。バッテリー残量は、本体右側のボタンを押すと4段階のランプで確認できます。出力だけでなく入力にも対応しているので、バッテリー本体の充電もType-Cケーブルで簡単に行えます。ただし、パススルー充電は可能ですが、急速充電には対応していないようです。私の試した限りでは、ポータブル電源からの充電出力は2WでしたまたType-C端子をコンセントに直接差し込んでも充電できませんでした。(画像ではポータブル電源に差し込んでます)ちなみに、私が使っているスマホケースは耐衝撃タイプで差し込み口が奥まっているのですが、このバッテリーの格納式Type-C端子は問題なく接続できました!バッテリー容量は5000mAh。私のiPhone16ProとApple Watch Xを両方とも満充電できるかと思いきや…結果は少し違いました。iPhone 16 Pro & Apple Watch X 同時充電テストiPhoneのバッテリー残量23%、Apple Watchのバッテリー残量25%の状態から同時充電を開始。側面のボタンを押すと充電がスタートし、ランプが点灯します。1時間後、iPhoneは74%、Apple Watchは82%まで充電。その後、外出中に充電を続け、Apple Watchは1時間半ほどで100%に。Apple Watchを外してiPhoneだけを充電し続けましたが、98%で充電が停止。バッテリーランプは1つ点灯していたものの、iPhoneを接続してもすぐに充電が止まってしまいました。結果として、両デバイスを20%台から満充電するには容量が足りないようです。2時間ちょっとでiPhoneがほぼ満充電できたので、緊急用としては十分かもしれません。最近のスマホはバッテリー持ちが良いので、そこまで焦ることもないでしょう。Apple WatchはモバイルSuicaなど、とりあえず使えればOKという場合に役立ちそうです。使ってみて良かった点&イマイチだった点良かった点・とにかくコンパクト!・ケーブルレスでiPhoneとApple Watchを充電できる!・カラーバリエーションが豊富!(Type-Cモデル、Lightningモデル共に6色展開)・価格が安い!(Amazonセールで3000円以下で購入)イマイチだった点・急速充電に対応していない・本体への充電も遅い・バッテリー容量は少なめまとめ個人的には、コンパクトさとケーブルレスという点でかなり満足しています!ケーブルを持ち歩かずにiPhoneとApple Watchを充電できるのは、本当に便利。急速充電や大容量を求める人には向きませんが、緊急用として、または荷物を減らしたいミニマリストな方にはおすすめのモバイルバッテリーです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!動画でも詳しく紹介しています!ご覧いただきありがとうございました!
2025.05.18
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今回は、タイムズカーシェアでレンタル可能なトヨタ ヤリスクロス ハイブリッドXの内外装デザインと実際の使い勝手について詳しくレビューしていきます。ベーシッククラスの料金でレンタルできます!外装デザインフロント: 丸みを帯びたデザインの中にエッジが効いており、ガソリン車とほぼ同じ顔つき。ハイブリッド車もエンブレムは黒。ヘッドライトは上部に、ウィンカーとデイライトは下部に配置。フォグライトは無し。グリル周りやフロントバンパー周りは樹脂製。サイド: ウィンドウ周りやAピラーは黒。タイヤ周りやサイドバンパー周りは樹脂製。前席・後席ドア共に内側は樹脂製。アンテナはシャークフィンタイプ。リア: リアスポイラー側面は黒で、リアガラス全体が大きく見えるデザイン。トヨタエンブレムを挟む一本のテールランプが特徴的。リアバンパー付近は樹脂製。ライト類:スモールランプ、デイライト、ブレーキランプ、リアライト:LEDヘッドライト、ハザード、バックアップランプ:電球鍵の開閉リモコンキーでの開閉に加え、リモコンキーを携帯していればドアハンドルに触れるだけで開錠、センサーに触れるだけで施錠が可能。トランクもリモコンキーで開閉可能。内装デザインインパネ: 全体的に黒で統一されたシンプルなデザイン。メッキ加飾は無し。ナビ画面周りやエアコンパネル周りはピアノブラック。ドア: 上部と下部はハードプラ、中央部はスウェード調の素材。ドアグリップとドアレバーが近い位置に配置されているタイプ。全席オートパワーウィンドウ。夜間: 窓のスイッチ、ステアリング、エアコン周り、シフトレバーの文字やアイコンは白く光る。シート・アームレストフロントシート: ヘッドレストと背もたれが一体型の黒のファブリック素材。座面は柔らかく、沈み込みやすい。アームレストは無し。運転席はリクライニング、高さ、前後調節が可能。助手席はリクライニングと前後調節が可能。リアシート: フロントシートと同じファブリック素材だが、座面はフロントより弾力がある。リクライニング機構は無し。アームレストは無し。ステアリング・メーターステアリング: ウレタン素材。2時と10時の位置に膨らみがあり、握りやすい。左側にメーター画面の切り替え、電話、オーディオ、音声コマンドボタン。右側にクルーズコントロール、オーディオ操作ボタン。上下・前後の位置調節が可能。メーター: 7インチ液晶画面。表示内容はステアリング左のスイッチで変更可能。3種類のデザインと、ハイブリッドシステムインジケーター、タコメーター表示の切り替えが可能。ウィンカーレバー: 軽く操作すると5回点滅、奥まで操作すると通常点滅。ライト: オートライト。手前に引くとデイライト点灯。ワイパー: 一般的な操作性。間欠ワイパーの時間調節は不可。その他内装サンバイザー: 運転席側にチケットホルダーとスライド式ミラー。助手席側は無し。ルームライト: 左右独立点灯。LED。ドア連動機能あり。ナビ: トヨタ純正ディスプレイオーディオ。スマートフォンライクな操作が可能。ETC車載器はビルトイン式なためナビでETCの利用履歴を見ることが可能USBポート(Type-C:データ転送&充電、Type-A:充電のみ)とHDMI端子とACソケット装備。ワイヤレスCarPlay対応。エアコン: オートエアコン。温度と風量はダイヤル式、その他は物理ボタン。シフトレバー: ウレタン素材。ストレート式。パーキングブレーキ: 電子式。ブレーキホールド機能搭載。ドライブモード: ノーマル、パワー、エコの3種類。その他スイッチ: トラクションコントロールオフ、EVモードスイッチ。ペダルレイアウト:アクセルペダルはオルガン式。左側にフットレストがある。給油口:足元にレバーあり。視界前方視界良好。フロントガラスは寝ているが、サイズが大きいため上下の視界は問題なし。ボンネットがフラットなので、車間距離の把握がしやすい。左右はAピラーとサイドミラーの間に死角あり。左側サイドミラーに補助ミラーあり。後方視界は良好だが、Cピラーが太いため巻き込み確認は要注意。ルームミラーの視界は十分。手前に引くと防眩ミラーに切り替わる。収納前席ドア:ドリンクホルダーと小物入れ。ナビ下:大きめのトレー。センターコンソール:スマホなどを収納できるスペース。シフトレバー手前:ドリンクホルダー2つと小物入れ。グローブボックス:車検証や取扱説明書が入ってる状態で小さめなティッシュなら入りそう。後席ドア:ドリンクホルダー。後席の居住性前席シートがヘッドレスト一体型なので、前方視界は結構遮られる。側面の窓は大きめで開放感あり。前席シートとの距離は拳2個分程度。足元は狭く、中央席は特に窮屈。天井にはルームランプ(電球)。荷室トランクは広く、日常使いだけでなく旅行にも十分な容量。床下収納あり。後席シートは倒して荷室を拡張可能。ただし、シートを倒すには前席シートを前にスライドさせる必要がある。シートを倒すとシート背面と荷室床面に段差あり床面のボードを1段上に移動させれば、ほぼフルフラットになる。まとめヤリスクロス ハイブリッドXは、シンプルな内装ながら、大きな液晶メーターや豊富な収納など、使い勝手の良い車です。荷室も広く、日常使いからレジャーまで幅広く活躍できます。ただし、後席は少し狭いため、注意が必要です。動画でも詳しく紹介しています!次回はいよいよ試乗レビューをお届けします!お楽しみに!
2025.05.04
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「ケータイ会社を乗り換えようと思って、自分でSIMカードを入れ替えてみたけど…」「iPhoneの画面に『SOS』とか『圏外』って出て、アンテナのマークも変!電話もネットも使えない!」そんな状況になって、とても焦っていませんか?大丈夫、落ち着いてください! 実は私も以前、全く同じ状況になって、どうしようもなくて半泣き状態になった経験があります。※こんな感じでWi-Fi繋いでも、ネットワークに全く接続できませんでしたその時、藁にもすがる思いでAppleサポートに電話して教えてもらった のですが、もしかしたら簡単な設定を確認するだけで直るかもしれません。この記事では、特に スマホの操作にあまり慣れていない方 でも分かるように、私がサポートの方に教わった確認方法と直し方 を説明します。なんで「SOS」や「圏外」になっちゃうの? Appleサポートに教わった原因はコレかも!新しいケータイ会社のSIMカードを入れたのに電波が繋がらない原因はいくつか考えられるそうですが、Appleサポートの方によると、よくあるのが 「前のケータイ会社の特別な設定」がiPhoneの中に残ってしまっている ケースだそうです。(私も言われるまで、そんな設定のことなんて全く知りませんでした…!)簡単に言うと、以前契約していた会社(例えば、UQモバイル、ワイモバイル、au、ソフトバンクなど)の電波をちゃんと使うためにiPhoneに入れていた「おまじない」のような設定が、新しい会社のSIMカードの邪魔をしている可能性がある、ということでした。(※これを専門用語では「構成プロファイル」と言うそうです。)【Appleサポート直伝】「特別な設定」が残っているか確認してみよう!じゃあ、その「特別な設定」が残っているか、私がAppleサポートの人に電話で教えてもらいながら確認した手順 を、一緒にやってみましょう。iPhoneの「設定」アプリ(歯車のアイコン⚙️です)を開いて、以下の順番で進んでみてください。1.「設定」アプリを開くホーム画面にある、歯車の形をした「設定」アイコンをポンと押してください。2.「一般」を探して押す設定画面を少し下に送っていくと、「一般」という項目があります。これをポンと押してください。3.VPNとデバイス管理」を探して押す「一般」の画面をまた少し下に送っていくと、「VPNとデバイス管理」という項目があります。(※お使いのiPhoneのバージョンによっては「プロファイル」や「プロファイルとデバイス管理」という名前かもしれません)。私も「こんなところに設定があるの?」と驚いた場所です。 これをポンと押してください。(↓このような画面イメージです)4.「構成プロファイル」という欄を確認!「VPNとデバイス管理」の画面が開きましたか?この画面に、前に使っていたケータイ会社の名前(UQ mobile とか、Y!mobile とか…)が入った項目 がありませんか? それが「構成プロファイル」=「特別な設定」です。※今は残っていないですが、私のiPhoneはこの画面にUQのプロファイルが残っていました。・もし、前の会社の名前のプロファイルがあったら… (私の時は、まさにコレが残っていました!)それが原因の可能性が高いそうです!その 前の会社の名前が書かれた部分をポンと押して ください。次に表示される画面で 「プロファイルを削除」 という赤い文字を押してください。画面ロックを解除する時の パスコード(数字の暗証番号) を聞かれたら、入力してください。これで削除完了です!・もし、何も表示されていない、または関係ないものしかなかったら…今回の原因はこれではないかもしれません。その場合は、下の「それでも直らないときは…」に進んでください。5.【重要!】iPhoneを再起動するプロファイルを削除した場合は、必ずiPhoneの電源を一度完全に切って、もう一度入れ直して ください(これを「再起動」と言います)。これもAppleサポートの人に「必ずやってくださいね」と念を押されました。再起動して、画面右上の表示が「SOS」や「圏外」から、ちゃんとアンテナのマークに変われば成功です! 電話やインターネットが使えるか試してみてください。(私はこれで無事に繋がりました!)それでも直らないときは…上の方法を試しても直らない場合や、そもそも「構成プロファイル」が見つからなかった場合は、別の原因が考えられます。・SIMカードがうまく挿入できていない・乗り換え先の会社での手続きが完了していない・iPhone自体の不具合などなど…。こうなると、ご自身で解決するのは難しいかもしれません。一番良いのは、今回新しく契約したケータイ会社のサポートセンターに問い合わせてみる ことです。ただし、ご自身のiPhoneが使えない状態だと思いますので、・ご家族やご友人のスマホや電話を借りる・家の固定電話やパソコンから問い合わせる といった方法で連絡を取る必要があります。(私もお店の電話を借りました…)「〇〇(新しい会社の名前)に乗り換えようとSIMカードを入れ替えたら、iPhoneが圏外(SOS表示)になってしまった」と伝えれば、対応方法を教えてくれるはずです。それでも解決しない場合は、Appleサポートへの相談も考えられますが、まずは契約したケータイ会社に聞いてみるのが良いでしょう。予期せぬトラブルは本当に焦りますよね。私も経験したので、お気持ちすごく分かります。でも、一つずつ確認していけば解決できることも多いです。この記事が、困っているあなたの助けになれば嬉しいです。諦めずに試してみてくださいね!
2025.04.28
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皆さんこんにちは!今回はトヨタ ヴォクシー ハイブリッドで実際に走行してみての加速感、運転席からの視界、そして先進装備について詳しく紹介していきます。グレードはハイブリッド SG 8人乗りです。今回の車両は三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でミドルプラスのクラス料金でレンタル可能です内外装デザインや実際の使い勝手については前回の動画をご覧ください【内外装】トヨタ ヴォクシー ハイブリッドを三井のカーシェアーズでレンタル! 広々空間と使い勝手の良さで家族旅行に最適!それではスタート!加速感 (ノーマル/エコ/パワー)まずは加速感について。ノーマルモードではハイブリッドということもあって、右足で軽く踏むだけでも結構な加速感があります。登り坂でもスムーズに走れます。エコモードではノーマルモードよりは加速感は緩やかになるものの、それでも十分な加速感があります。街中ならエコモードで十分かと思います。パワーモードではエンジンのかかりが早くなり、より強い加速感で走行できます。高速道路の合流などではかなり役立ちます。減速、ハンドリングブレーキのタッチについては遊びはあまりなく、効きは結構良いです。ハイブリッド車らしい感触です。シフトをBに切り替えてエンジンブレーキで減速もできます。ハンドルの感触は軽めで程よく遊びがあるので、ミニバンらしく扱いやすい印象です。視界視界についてです。前方は運転席の視点が高いこともあり、視界は広いです。ボンネットの先端は見づらいので、狭い道では前との距離感には注意が必要です。左右については、サイドミラーは手前のAピラーとくっついてはいますが、視点が高いのであまり死角には感じませんでした。Aピラーの角度については割と寝ていますが、ガラスが大きめなので視界には解放感があります。また、サイドミラー左側には補助ミラーが用意されていて、車両左側の前輪周りの状況を確認することができます。斜め後方については、後席2列目の窓は大きめで視界は広いです。2列目と3列目の間のピラーは車体サイズにしては細めになっていると思います。バック駐車バックモニターは画面サイズは十分で、画質は良い方だと思います。ガイド線はステアリング連動で動きます。ナビ・先進装備についてナビについて。ナビ側の道案内を使用していると、交差点などの案内がメーター画面にも表示されます。また、ディスプレイオーディオではApple純正のマップアプリでの道案内も表示できます。Googleマップについては表示できないみたいです。今回の車両はハイブリッドなので、ナビ画面でエネルギーフローを表示させることもできます。最後に先進装備。全車速追従アダプティブクルーズコントロールが搭載されています。操舵支援や停車保持機能もあります。今回の動画は以上になります。皆さんいかがでしたか?ミニバンといえばサイズが大きくて加速力がいまいち物足りないというイメージがありますが、ハイブリッドということもあってキビキビとした加速感を味わえました。着座位置が高い上にピラーが細めになっていて視界がかなり広いので、ミニバンを初めて運転される方でも安心して運転できるかと思います。また、今回のレンタル車両ではストレート式のシフトレバーだったり、ナビはシンプルなタッチ操作、エアコンは物理ボタンと全体的に直感的な操作で扱いやすかったです。ご視聴ありがとうございました!
2025.04.27
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皆さん、こんにちは!今回は、トヨタ ヴォクシー ハイブリッド SZの内外装デザインと実際の使い勝手について、詳しくレビューしていきます。今回試乗したのは、三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でレンタル可能なミドルプラスクラスの8人乗り2WDモデル。スタイリッシュなデザインと広々とした空間で、家族旅行にも最適なヴォクシーの魅力に迫ります!【外装】都会的で洗練されたデザインフロントビュー:横長のグリルが特徴的で、中央と周囲にメッキ加飾が施され、高級感を演出。上部にはデイライト、下部にはヘッドライトを配置。フォグライトは非装備。ハイブリッドモデルのエンブレムは爽やかなブルー。グリルは光沢のあるグレーのパネルで、スタイリッシュな印象。ライト:フロントライト(ハイビーム、ロービーム、ハザード)は全てLEDを採用し、夜間の視認性も抜群。サイドビュー:大きめのサイドガラスでありながら、リアにかけて絞り込まれたデザインがスポーティ。フロントからドアレールにかけて続くプレスラインが、シャープな印象を与える。サイドガラス下のモールにはメッキ加飾はなく、シンプルながらも洗練された印象。アンテナはシャープな印象のシャークフィンアンテナを採用。タイヤ&ホイール:ホイールはトヨタ純正のグレーで、精巧なデザインが目を引く。タイヤはトーヨータイヤのプロクセスで、サイズは205/60R16。リアビュー:3列目サイドガラスとリアガラスが繋がることで、リアガラスが大きく見えるデザイン。横長のメッキガーニッシュが、ワイド感を強調。リアワイパーはスポイラーに格納され、スッキリとした印象。リアライト(テールランプ、ブレーキランプ、バックランプ)はLEDを採用。ハザードランプは電球タイプ。キーレスエントリー:リモコン操作だけでなく、キーを携帯していればドアハンドルを握るだけで解錠可能。ドアレベル前のセンサーに触れるだけで施錠可能。バックドアもキーを携帯していれば、トランクレバー操作で解錠と同時にオープン可能。【内装】ブラックを基調とした上質な空間インパネ&ドアトリム:ブラックを基調に、曲線的なデザインが特徴的。エアコン吹き出し口やドリンクホルダー、センターコンソール周りにはメッキ加飾が施され、上質感を演出。ドアトリム上部はハードプラ、下部はファブリック素材を使用。ドアレバーはメッキ加飾なし。ドアグリップ周りはメッキ加飾、非常用ドアハンドルはソフトパッド素材。全席オートパワーウィンドウを装備。夜間のイルミネーション:ドア周りやステアリングスイッチ、エアコン、シフトレバー周りが青白く光り、幻想的な雰囲気を演出。フロントシート:ファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。クッション性は、背もたれはしっかりとした弾力がある一方、座面は少し沈み込みやすい印象。長時間運転の際は、お尻が痛くなる可能性も。運転席と助手席には、それぞれアームレストを装備。レザー調素材で、クッション性も良好。運転席周り:シートは、高さ、リクライニング、前後位置の調整が可能。助手席は、リクライニングと前後位置の調整が可能。ステアリングは本革巻きで、2時10時の位置には親指を置きやすいよう膨らみを持たせている。左側にはメーター画面切り替えスイッチ、電話・音声コマンド呼び出しボタン、オーディオ音量調節スイッチを配置。右側にはクルーズコントロール関連スイッチ、オーディオのモード切り替え、スキップ、巻き戻しボタンを配置。チルト&テレスコピックステアリング機能を搭載し、最適なドライビングポジションを実現。ウィンカー&ライト操作:ウィンカーレバーは軽く入れると5回点灯、奥まで入れると通常の点灯に。ライトはオートライト機能を搭載。デイライトはライトオフの状態でレバーを手前に1段階引くことで点灯。オートハイビームの切り替えスイッチは、運転席右下に配置。ワイパー操作:ワイパーレバーは一般的な操作方法。間欠ワイパーはダイヤルで調整可能。リアワイパーはレバー上部に配置。メーター周り:速度計、燃料計、エネルギーモニター、水温計はアナログ式。中央には4.2インチ液晶画面を搭載し、ステアリング左右上下のボタンで表示内容を切り替え可能。サンバイザー&ルームライト:運転席側には、チケットホルダー、スライド式ミラー、LEDライトを装備。助手席側も、チケットホルダー、スライド式ミラー、LEDライトを装備。天井には左右独立式のLEDルームライトを装備。天井中央にはSOSスイッチ、手前には電動スライドドアの開閉スイッチを配置。【ユーティリティ】快適装備と充実の収納スペースナビ&エアコン&USB&ACソケット:ナビはトヨタ純正のディスプレイオーディオを搭載し、スマホライクな操作が可能。画面の動きはスムーズで、ストレスフリー。Googleマップなどのアプリも利用可能。エアコンパネルは物理ボタンで操作しやすく、リアの冷房ON/OFFも前席で操作する。エアコン吹き出し口は、ナビ下部に2箇所、インパネ両端に配置。USBポートは、センターコンソール下部にデータ転送用Type-Aと充電専用Type-Cを1つずつ装備。トレイ下部に充電ケーブルを収納して蓋をすればスマホを置くことが可能。アクセサリーソケットは、センターコンソール下部に配置。走行系操作、スイッチ類:ハザードスイッチはナビの下に配置。シフトレバーはウレタンのような素材で、周囲にメッキ加飾を施し、高級感を演出。ストレート式の操作で、扱いやすい。バックモニターは画質良好で、ガイド線はステアリング操作と連動。パーキングブレーキは電子式でブレーキホールドも装備。ドライブモードスイッチはノーマル、パワー、エコの切り替えが可能。EVモードスイッチ、トラクションコントロールオフスイッチも装備。ペダルレイアウト&給油口:アクセルペダルはオルガン式。ブレーキペダルとの間隔が広めで、踏み間違いを防ぐ。左側には大きめのフットレストを配置。給油口は左側、給油口を開けるレバーは運転席右下に配置。【視界】良好な視界で運転しやすい前方視界:ダッシュボードがフラットで視界良好。フロントガラスは傾斜しているものの、サイズが大きく、上下の視界も広い。ボンネットは前方下部が見えにくいため、距離感は掴みにくい。側方視界:サイドミラーとAピラーは一体化しているものの、Aピラーが細く、視界を妨げにくい。左右共に視界良好。助手席側には、車両左側全体の確認が可能な耳たぶミラーを装備。後方視界:2列目、3列目のドアガラスが大きく、視界良好。ルームミラー越しでも後方確認しやすく、安心感がある。3列目中央ヘッドレスト装着時は、若干視界が遮られる。ルームミラーは、手前に引くことで防眩タイプに切り替え可能。【収納】多彩な収納スペースで快適なドライブをサポート前席収納:ドアポケットにはドリンクホルダー、小物入れ、薄型のポケットを配置。運転席右側にはドリンクホルダーを配置。助手席側のドアポケットも運転席側と同様。インパネ左側にはドリンクホルダー、奥行きのある収納、深めの収納を配置。シフトレバー左側には、スマートフォン置き場とケーブル収納スペースを配置。センターコンソール下には、ドリンクホルダーと小物入れを配置。シート間には、手のひらサイズの深めのトレイと、大容量のコンソールボックスを配置。グローブボックスはダンパー式で、車検証なども余裕で収納可能。【居住性】広々とした空間で快適な移動を実現2列目シート:電動スライドドア(今回の車両は左側のみ)で、乗り降りスムーズ。エンジンオフ時なら、リモコンキーでスライドドアの開閉が可能。右側スライドドアは手動だが、イージー クロージャー機能搭載で、半ドア防止に役立つ。Bピラー両側に乗り込みしやすいようグリップがあるドアトリムは、柄が使い分けられたハードプラ素材。窓にはサンシェードを装備。窓は後席でもオートパワーウィンドウで、6割くらいのところまで下がるシートはファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。クッション性は、フロントシートに比べて弾力があり、お尻も痛くなりにくい。ヘッドレストはこの位置で止まる中央席にはアームレストを装備(素材がハードプラなので小物置きとして使うのがメインかも)。シートは、リクライニングと前後スライドが可能。3列目へのアクセスは、肩口のレバー操作で背もたれと座面を同時に前に倒せるウォークイン機構を搭載。2列目居住性:前方視界は良好で、開放感がある。天井は暗めだが、圧迫感はそれほど感じない。窓が大きく、明るい印象。上にはグリップあり足元空間は、運転席(身長160cm)のシートポジションで3列目の人が座れるスペースを確保して、拳3.5個分程度確保。2列目シートを一番後ろまでスライドさせると、足を伸ばせるほどの広々とした空間が出現。中央席のシートベルトは、肩から引き出すタイプ。中央席のクッション性は、両サイドに比べて固め。座面位置が高めなおかげでシートベルトの金具がお尻に当たる心配もなく、快適。天井にはLEDライトリアクーラーも搭載(大元のクーラーONは前席から行う)足元中央にUSB-Cが2口2列目後席収納:2列目ドアポケットには、ドリンクホルダーを配置。運転席背面には、コンビニフックとシートバックポケットを配置。助手席背面には、テーブルとドリンクホルダー、両側にフック、シートバックポケットを配置。中央のアームレストには、ドリンクホルダー2つと、箱ティッシュも収納可能な大きめのトレイを配置。3列目シート:2列目シートの肩口レバー操作で、スムーズに乗り降り可能。シートはファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。クッション性は、座面の前部分が固く、長時間乗車には不向き。リクライニングは、紐を引っ張りながら背もたれを倒すタイプ。意外と深く倒すことができ、快適性も確保。3列目居住性・収納:着座位置が高く、視界良好。窓も大きく、開放感がある。グリップもある足元空間は、2列目シートの位置にもよるが、拳2つ分程度確保。2列目シート下に足はギリギリ入るという感じ中央席のシートベルトは天井に格納。中央席は、背もたれ・座面が固く、長時間乗車は厳しい。シートベルトの金具がお尻に当たるため、気になる場合も。足元はフラットで、スペースも広め。3列目左側にはドリンクホルダー2つ、右側にはドリンクホルダー1つを配置。【荷室】多彩なシートアレンジで様々なシーンに対応トランクスペース:トヨタエンブレム下に、バックドアオープナースイッチを配置。フリーストップバックドア機能を搭載し、狭い場所でも開閉が容易。1番後ろまで開けるとドアの張り出しが大きいため、狭い場所では注意が必要。3列目使用時でも、十分な荷物を積載可能。左側にLEDライト、パンク修理キット、荷室フックを装備。下段には、3列目中央席ヘッドレストを収納可能。右側にもLEDライト、荷室フックを装備。ボードは持ち上げ可能で、下に大容量の収納スペースを確保。ボード裏側にはフックが用意されており、3列目ヘッドレストに固定することで、ボードを上げたままの状態をキープ可能。シートアレンジ:3列目シートは跳ね上げ式で、簡単に操作可能。片手でも軽々と持ち上げることができ、女性でも安心。ロック機構も備わっており、走行中にシートが倒れてくる心配もない。3列目シートを跳ね上げることで、広大な荷室空間が出現。2列目シートを前にスライドさせることで、さらに荷室を拡大可能。大人2人が車中泊できるほどの広さを確保。3列目シートの復帰もスムーズ。トランクを閉めるグリップは右側【総評】スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えた1台トヨタ ヴォクシー ハイブリッド SZは、スタイリッシュなデザインと広々とした室内空間、使い勝手の良いシートアレンジが魅力のミニバン。家族旅行や荷物をたくさん積む必要があるシーンに最適な1台と言えるでしょう。特に、3列目シートの跳ね上げやすさや2列目シートの広さは、ファミリー層にとって嬉しいポイント。一方、後席エアコンはクーラー機能のみなため、冬の暖房は後席からしか風が出ないのは要注意動画でも詳しく紹介しています!次回のレビューでは、実際に走行した際の感想をお届けします。お楽しみに!
2025.04.23
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皆さん、こんにちは!今回は、スバル レヴォーグGT-H EXグレードを実際に運転して感じた加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます。今回の車両は、三井のカーシェアーズのミドルプラスクラスでレンタル可能です。内外装デザインや使い勝手については、前回の記事をご覧ください。【内外装】スバルレヴォーグを三井のカーシェアーズでレンタル!デザインや使い勝手を紹介!それでは早速スタート!加速性能まずは、気になる加速感についてです。インテリジェンスモード: 自然なアクセルワークで、街乗りでは十分な加速を感じられます。スポーツモード: ステアリングにある走行モードの切り替えスイッチでスポーツモードにすると、エンジンの回転数が上がり、より力強い加速を体感できます。マニュアルモード: パドルシフトを使って、好みのタイミングでギアを上げ、スポーティーな加速を楽しむことも可能です。減速、ハンドリングブレーキ: ブレーキの効き始めは穏やかで、コントロールしやすく、初めて運転する方でも安心感があります。マニュアルモード時のシフトダウンでも減速できます。ハンドリング: ハンドルは意外と軽く、反応は機敏です。視界前方視界: ダッシュボードがフラットで視界は良好です。ただし、ボンネットの先端が下がっていることと、エアインテークで一部視界が遮られるため、前方の距離感には注意が必要です。Aピラー: Aピラーは太すぎるとは感じませんでした。交差点を曲がる際も、Aピラーとサイドミラーの間に隙間があり、視界を確保できます。側面から見てもAピラーの太さは気にならず、圧迫感はありません。斜め後方視界: 後席の窓が大きく、クォーターガラスも後方まで続いているため、斜め後方の視界も良好です。バック駐車、カメラビューリバースギアに入れると、上からの映像とバックモニターが表示されます。サイドミラーはリバースギアと連動して自動的に下向きになり、後方の確認をサポートします。2画面表示も可能ですが、もう少しモニターの幅が広い方が見やすいかもしれません。ガイド線はステアリングの動きと連動し、駐車をアシストします。カメラビューは、シフトレバーのボタン操作で、真上からの映像、フロント、左右の映像に切り替え可能です。狭い道や見通しの悪い道では、カメラ映像によるサポートが非常に役立ちます。ナビについてメーターの画面表示をマップに切り替えれば、ナビとほぼ同じ画面を表示できます。CarPlay接続時は、Appleのマップアプリをメーターにも表示できますが、なぜかナビとメーターでノースアップと自車方向での表示が交互に切り替わってしまいました。Googleマップをメーターに表示させることはできませんでした。(メーター側に映ってるのはAppleのMAP)先進装備ブラインドスポットモニター: 左右後方に車両がいる場合、サイドミラーのランプ点灯で警告してくれます。サイドミラーの内側にランプがあるため、運転席から確認しやすく便利です。アダプティブクルーズコントロール(ACC): 全車速対応で、速度は5km単位で設定可能です。ステアリング制御機能も備わっています。アイサイトX: 一定条件下でハンズオフ走行など高度な運転支援が可能です。ただし、今回の撮影では渋滞に遭遇しなかったため、ハンズオフ走行を体験する機会はほぼありませんでした。また真上に障害物がないにもかかわらず一部高速道路区間では、なぜかアイサイトXが起動できないケースもありました。まとめ今回は、スバル レヴォーグ GTH EXの実走行レビューをお届けしました。ファミリーカーとして十分な広さと快適性を備えながら、後方視界やカメラビューの使い勝手も良好です。全長が長めのステーションワゴンですが、視界の広さとカメラ映像のサポートにより、安心して運転できます。クルーズコントロールはステアリング制御もしっかり機能し、ある程度のカーブでもサポートが有効でした。特にカーシェアの車両でありながら、アイサイトX搭載車は魅力的です。動画でも詳しく紹介しています!最後までご視聴いただきありがとうございました!
2025.04.14
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皆さんこんにちは!今回は、トヨタ ヤリスクロス(ガソリン Xグレード)に試乗し、実際の加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます。試乗車は、三井のカーシェアーズでベーシッククラスの料金でレンタル可能です。内装・外装デザインや使い勝手については、前回の記事をご覧ください。【内外装】トヨタ 改良型ヤリスクロス Xグレード を三井のカーシェアーズで借りて実車レビュー!デザインと使い勝手を徹底解説!それでは、早速スタート!加速性能(ノーマル/エコ/パワーモード)まずは加速感についてです。ノーマルモードでは、自然なアクセルワークで加速できます。SUV車体でガソリン車なので、ハイブリッド車に比べると少し重く感じるかもしれません。エコモードでは、アクセルレスポンスが遅くなり、ゆっくりとした加速になります。街中走行であれば問題なく走行できるでしょう。パワーモードでは、キビキビとした加速感が味わえます。マニュアルモードに切り替えれば、好みのタイミングでギアを上げて加速することも可能です。マニュアルモードに切り替えてシフトアップで加速もできます減速、ハンドリングブレーキの効き始めは少し遊びがありますが、効きが悪いような感じはありませんでした。初めての方でも扱いやすいと思います。マニュアルモードに切り替えてシフトダウンの調節も可能です。ハンドルについては、少し遊びがあり、SUVにしては軽めの操作感となっています。こちらも初めて運転する方でも扱いやすいと感じました。視界について前方視界: ダッシュボードがフラットで視界は良好です。フロントガラス越しにボンネットの先端が見えるので、前との距離感は掴みやすいです。Aピラーは割と立っていますが、太すぎない印象です。斜め前方視界: 交差点を曲がる際、サイドミラーとAピラーの間に若干の死角があります。側方視界: サイドミラーは大きく見やすいです。左側には補助ミラーが付いているので、車両左側の全輪と路面の状況を確認でき、巻き込み防止に役立ちます。後方視界: 後方の窓は大きめで、Cピラーは少し太いものの、窓ガラス下側は広めに視界が確保されています。駐車の様子バックモニターは、今回装着されていた社外ナビの影響で画質はあまり良くありませんでした。ガイド線はステアリングの動きと連動していません。先進装備先進装備については、全車標準でアダプティブクルーズコントロールが搭載されています。ステアリング制御もついています。まとめ今回の紹介は以上になります。ヤリスクロスは、ガソリン車ながらも十分な加速性能で、コンパクトSUVならではの取り回しの良さや広い視界など、運転のしやすさが魅力的だと感じました。強いて一点挙げるとすれば、シートが沈み込みやすいので、長時間座ると腰やお尻が痛くなりやすい点です。動画でも詳しく紹介しています!気になる方の参考になったら嬉しいですでは、また🖐️
2025.04.13
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今回は、スバル レヴォーグの内外装デザインや実際の使い勝手について詳しくレビューしていきます。試乗車のグレードは GT-EX で、なんと三井のカーシェアーズ(旧カレコ)のミドルプラスクラス料金でレンタル可能です!スバル レヴォーグ GT-EX エクステリアデザインフロントデザインボンネット中央のエアインテーク周囲やボンネット両側にプレスライン中央グリルはグレーのハニカムパネルとメッキ加飾フォグライト周囲とフロントバンパーは細かい模様の樹脂製フロントライト点灯の様子はこちら!(画像だと伝わりづらいですがライト類は全部LED)サイドデザインサイドガラス下部にメッキモールBピラー、Cピラーはピアノブラック仕上げ前方、中央、後方にそれぞれ異なるプレスラインタイヤホイールはスバル純正のグレーとシルバーのツートンカラータイヤはヨコハマタイヤ ブルーアースGT 225/45R18リアデザインリアスポイラー下部はピアノブラック仕上げで、リアガラスが大きく見えるデザインリアコンビネーションランプ内側の黒色モールがサイドまで続くデザインリアバンパーはフロント同様、細かい模様の樹脂製反射板付近にエアダクトマフラーは2本出しで太めリアライトとブレーキランプはLED、ハザードとバックアップランプ(左側のみ点灯)は豆球、リアフォグLEDは右側のみが点灯鍵の開閉スバルマークボタンを押して開錠。ウィンカーライトも点灯鍵を持ってドアハンドルを握ると解錠ドアハンドル前のセンサーに触れると施錠鍵を持ってトランクオープナースイッチに触れると解錠と同時にトランクオープントランクオープナースイッチ隣のボタンでも施錠、解錠可能スバル レヴォーグ GT-EX インテリアデザインインパネ周りダッシュボードやセンターコンソールはクッション性のある素材と革素材、ステッチエアコン吹き出し口やインパネ中央、ナビ、シフトレバー周りはシルバー、グレーの加飾ドア周りソフトパッド、革素材、柄入りパネル、シルバー加飾、グレー加飾ウィンドウスイッチ先端、サイドミラー調節レバーはメッキ加飾全席オートパワーウィンドウ(閉まる時、開く時ともに最後はゆっくり動きます)夜間のインパネイルミネーションはこちら!フロントシート素材の異なるファブリックを組み合わせたデザイン外側にステッチクッションは固めで弾力があり、長距離運転でも疲れにくいヘッドレスト角度調節可能運転席は前後位置、座面角度、シート高さ、リクライニング角度調節可能背もたれの膨らみ具合も調整可能(動画では伝わりづらい部分)シートメモリー機能も搭載助手席は前後位置、座面角度、シート高さ、リクライニング角度調節可能アームレスト革素材クッション性◎前後スライドは不可ステアリング革巻きステアリングで2時、10時部分は握りやすいよう膨らみあり。カーボン調パネル、グレー加飾もあります。左側にオーディオ、電話、音声コマンド操作スイッチ右側にクルーズコントロール、ドライブモード切り替えスイッチ左下にメーター画面切り替えボタンパドルシフト上下前後位置調節可能メーター周りフル液晶メータースイッチで表示内容を自由に切り替え可能オーディオ情報、平均燃費などの表示も可能運転席右下のダイヤルで明るさ調整可能ウインカー、ワイパー類ウインカーは軽く操作すると3回点滅ウインカー音は動画で確認!アイサイト連動でメーター画面表示とウインカー、ハザード、ブレーキランプが連動して表示されるオートライトハイビームからロービームへ戻す時はプッシュでもプルでも可フォグランプ、リアフォグランプ搭載ワイパーは時間調整機能付きウォッシャー液噴射と連動してヘッドライトウォッシャーサンバイザー、ルームライト運転席側: 外側にチケットホルダー、内側に鏡とライト助手席側: 内側に鏡とライトルームライトは左右独立点灯だけでなくドア連動設定可能左側にはSOSボタン、インフォメーションボタンナビ、エアコン縦型大型ディスプレイ地図画面は縦長で見やすいが、横幅は狭めiPhone16sProと比較するとこんな感じ(動画参照)操作レスポンスは若干遅延ありナビゲーションだけでなく、車両設定もナビ内から操作Apple CarPlay 対応エアコンはナビ画面と一体型温度調整は左右独立シートヒーターは3段階調整画面は見やすいが、タッチ操作なので走行中の操作は困難 かつエアコン調整中は地図画面が見れなくなる物理ボタンも用意(フロントガラス吹き出し、温度調節)USB、アクセサリーソケット、ETCUSB Type-A、Type-C (充電、データ通信両対応)、AUX端子、アクセサリーソケットETCカード挿入口はグローブボックス内ハザードスイッチ、シフトレバー、パーキングブレーキハザードスイッチはナビ画面右側シフトレバーはピアノブラックとグレーパネル加飾、ストレート式オートビークルホールドはナビ画面から操作(最初どこにボタンがあるのかめっちゃ探しました)パーキングブレーキは電子式バックモニター、カメラ、走行モード切り替えバックモニターはパーキングセンサーと連動し、障害物との距離を色分け表示カメラビューは上からの映像、前方映像、タイヤ周り映像に切り替え可能ガイド線はステアリング操作と連動リバースに切り替えると、左サイドミラーが連動して下に向きを変える走行モード(インテリジェンス、スポーツ)切り替えはステアリングにあるシフトレバー近くのカメラビューボタンを押すと車両周辺が表示される(シフトがPやDの状況によって表示内容が異なる)ペダルレイアウト、給油口アクセルペダルは吊り下げ式で、アルミも装備フットレストもありブレーキペダルとアクセルペダル間は広く、踏み間違いしにくい給油口はワンタッチ開閉式スバル レヴォーグ GT-EX 視界ダッシュボードはフラットで見やすいボンネットはエアインテークの膨らみで距離感が掴みづらいフロントガラスは傾斜が少なく、圧迫感なしAピラーは細く、視界良好斜め後方は後席ガラスが大きいのはもちろん、クォーターガラスが大きく、視界良好ルームミラーの視界も良好ボタン切り替えによる自動防眩ミラー機能付き前席収納ドアポケットセンターコンソール奥のスマホトレイドリンクホルダー×2 と車のキーが入る細めのポケットアームレストコンソールボックス(大容量)グローブボックス(車検証を入れても余裕あり)スバル レヴォーグ GT-EX 後席リアドア、シート前席同様、素材を使い分けた上質なデザインリアシートは外側への張り出しが少なく、乗り降りしやすい後席もオートパワーウィンドウで、1番下まで窓が下がるリアシートの素材は前席同様上質ファブリックリクライニングレバーはシートの下側にあり1段階リクライニング可能ヘッドレストはこの位置で停止中央にはアームレスト後席の居住性、使い勝手前方は視界広め側面も後席ガラスやクォーターガラスが大きめで視界は広め上にはアシストグリップとハンガーフック前席シートを160cmの身長に合わせた状態で、後席足元は拳3.5個分前席シート下に足が入るシート中央は少し固め背面も中央は固めセンターコンソールが高いので、中央に座る場合は両側に足を開く形になるシートベルトのバックルは収納可能ルームライトは左右独立点灯、ドア連動設定可能後席用エアコン、シートヒーター、USB Type-A、Type-C後席収納ドアポケットアームレストにドリンクホルダー×2運転席と助手席背面にシートバックポケットスバル レヴォーグ GT-EX 荷室荷室の開閉トランクオープナースイッチはスバルエンブレム下ドアは後ろには張り出さないが、上には意外と上がる閉める時はトランクのスイッチで閉められる(左のボタンなら施錠も同時に行うことも可能)運転席からも開閉可能(1番右のスイッチ)リモコンキーでも開閉可能(エンジン停止時のみ)パワーリアゲートメモリー機能はナビ画面からオンオフ可能運転席にあるこちらのスイッチをONにすればリアのスバルエンブレムかざすだけでドアを開けられる(視聴者さん情報)荷室の容量・使い勝手奥行きがあり、ステーションワゴンらしい積載性タイヤハウス前は小物収納に便利なトレイ荷室灯コンビニフック多数(右側1箇所、左側2箇所)ロープを通す輪っかもありトランクボード下は大きめの収納とパンク修理キットボード裏のフックで持ち上げたまま固定することも可能トノカバーは巻き取り式後席シートはレバーを用いて前に倒すことが可能(シート肩のレバーでも可)後席シートは4:2:4で分割可倒かなりフラット中央のみ倒して長尺物積みながら4人乗車可能後席シートベルトは外側設置のため、シートを起こした際に巻き込みにくいスバル レヴォーグ GT-EX まとめ300万円台後半からという価格設定ながら、内外装ともに質感が高く、装備も充実しています。ステーションワゴンとしての居住性、積載性の高さも魅力です。一点気になったのは、最近のトレンドになりつつあるナビ一体型エアコンの操作性です。物理ボタンとディスプレイ表示を組み合わせた方が、個人的には操作しやすいと感じました。動画でも詳しく紹介しています!走行性能については、次回のレビューでお届けします。お楽しみに!最後までご覧いただき、ありがとうございました!
2025.04.09
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皆さんこんにちは!今回は、トヨタ ヤリスクロスの内外装デザインや実際の使い勝手について、ガソリンモデルのXグレードをベースに詳しくレビューしていきます。今回の車両は、なんと三井のカーシェアーズでベーシッククラスの料金でレンタル可能なんです!これは見逃せませんね!それでは早速スタート!外装デザインをチェック!フロントデザイン全体的に曲線的なデザインでありながら、ヘッドライトや角の部分にはエッジが効いていて、シャープな印象を与えます。ボンネットの左右にはプレスラインが1本ずつ入り、中央のトヨタマークはブラックで引き締まった印象です。存在感のあるグリルも特徴的ですね。ウインカーとデイライトはヘッドライトではなく、バンパーに埋め込まれています。フォグライトは、このグレードでは非装備となっています。フロントバンパー周りは樹脂製で、エンジンをかけるとデイライトが点灯します。ヘッドライトは、ロービーム、ハイビーム、ハザードがハロゲン球、デイライトがLEDとなっています。サイドデザインウィンドウ周りだけでなく、Aピラーの外側まで樹脂パーツで覆われており、SUVらしい力強さを演出しています。ホイールアーチやサイドバンパーも樹脂製で、アウトドアシーンにも映えるデザインです。タイヤ周りの樹脂パーツは一部が太くなっており、タイヤが大きく見える視覚効果も。ボディサイドには「YARIS CROSS」のロゴが刻印されています。サイドバンパー後部には泥除けも装備。ドアの内側ステップは、上がボディパネルと同じ素材、下が樹脂製と実用性も考慮されています。タイヤはブリヂストンのトランザ、サイズは205/65R16。ホイールは鉄チンホイールにキャップを被せたデザインです。リアデザインルーフスポイラーを装備し、スポーティな印象を与えます。サイドガーニッシュからリアスポイラー側面にかけてはピアノブラックで塗装され、高級感を演出。テールライトは、トヨタエンブレムをモチーフにした一文字デザインを採用。横から見ると、リア全体に立体的な造形が施されているのが分かります。リアバンパーも樹脂製で、アウトドアシーンでも安心です。リアコンビネーションランプは、テールランプとブレーキランプがLED、ハザードとバックランプはハロゲン球です。鍵の開閉方法リモコンキーのボタン操作でドアの開閉が可能。サイドミラーも連動して展開・格納されます。鍵を携帯していれば、前席ドアハンドルを握るだけで解錠が可能。ドアハンドルに触れると施錠されます。また、鍵を携帯した状態でトランクオープナースイッチを押すと、解錠と同時にトランクが開きます。内装をチェック!インパネ・ドア周りインパネ周りは全体的にハードプラ素材ですが、センター周りのトレー部分はピアノブラックでアクセントが加えられています。ドアトリムもハードプラとスエード調素材の組み合わせで、質感にこだわっています。ドアハンドルは、ドアグリップと近い位置に配置されており、ドアグリップを握りながら2本指程度で操作する形になります。パワーウィンドウは全席オート機能付き。夜は、ドア周りのスイッチ類、ステアリングスイッチ、エアコンパネル、シフトレバー周りの文字やアイコンが白く点灯します。シート・アームレストフロントシートはファブリック素材で、ヘッドレストと一体型になっています。クッション性はあまり高くなく、長時間座ると少し疲れてしまうかもしれません。運転席は、シートの高さ調節、リクライニング、前後スライドが可能。助手席は、リクライニングと前後スライドのみとなっています。ステアリング・メーター周りステアリングはウレタン素材。2時と10時の位置には、握りやすくなるよう膨らみが設けられています。ステアリング左側には、メーター画面のメニュー切り替えスイッチとオーディオ関連のスイッチ、右側にはクルーズコントロール関連のスイッチとオーディオ関連のスイッチが配置されています。ステアリングは、上下と前後のチルト&テレスコピック機構で調整可能です。ウインカーレバーは軽く操作すると3回点灯、奥まで倒すと通常のウインカーとして機能します。ライトはオートライト機能付きで、屋内駐車場などでオフにしたい場合は手前に回します。オートハイビームのオンオフは、運転席右下のスイッチで行います。ワイパーレバーは一般的な操作方法ですが、間欠ワイパーの時間調整はできないようです。リアワイパーも装備されています。メーターは中央に7インチ液晶画面を配置。燃料残量や水温計は、白いメモリ表示で見やすいです。ステアリング左側のスイッチで、画面表示を好みの内容に切り替えることができます。液晶画面では、メーターデザインを「カジュアル」「スマート」「スポーティ」の3種類から選択可能。アナログメーター表示、デジタルメーターのみの表示など、好みに合わせてカスタマイズできます。サンバイザー・ルームライト運転席のサンバイザーには、チケットホルダーとバニティミラーが用意されています。助手席側には何も装備されていません。天井のライトは左右独立で点灯が可能。LEDライトで明るく照らしてくれます。ドアと連動させて点灯させることもできます。中央にはSOSスイッチも装備。ナビ・オーディオナビは、トヨタ純正のディスプレイオーディオではなく、社外製のものが装着されています。グローブボックス内にUSB Type-Aの入力端子があり、ここにUSBデバイスを接続するとオーディオソースとして認識されます。エアコン、USB、ACソケットエアコンはマニュアル式。ボタンとダイヤルだけのシンプルな操作系です。※同じXグレードでもハイブリッドモデルはオートエアコン搭載となっており、パネルデザインも異なりますエアコンの吹き出し口は、ナビ画面の下とインパネ助手席側に設置されています。中央の吹き出し口は風向き調整のみ可能。窓側の吹き出し口は、ルーバーを外側に倒すことで風向きを調整できます。エアコンパネルの下には、USB Type-Cポート(充電専用)、アクセサリーソケット(コンソール奥)ハザードスイッチはナビ真下に配置されていますシフトレバー・パーキングブレーキ・走行スイッチシフトレバーはストレート式で、Pレンジ、走行レンジ、マニュアルモードの切り替えが可能です。シフトノブはウレタン素材で、メッキ加飾はありません。右に倒すとマニュアルモードになり、ギアのアップダウン操作ができます。バックモニターは社外ナビのため、画質はあまり良くないようです。ガイド線はステアリング操作と連動していません。パーキングブレーキは電子式で、ブレーキホールド機能も装備されています。左側にはドライブモードセレクトスイッチがあり、「エコ」「ノーマル」「パワー」の3つのモードを選択できます。その下には、トラクションコントロールオフスイッチがあります。ペダルレイアウト・給油口アクセルペダルは吊り下げ式です。ブレーキペダルとアクセルペダル間には十分な距離があり、踏み間違いを防ぎます。左側にはフットレストも用意されています。給油口は運転席側の足元にあり、給油口自体は車両の左側にあります。運転席からの視界フロントガラスはダッシュボードが中央で少し下がっている形状ですが、視界への影響はほとんどありません。ダッシュボードはフラットなので、視界は良好です。ボンネットはフラットで、フロントノーズは先端に向かってスッと落ちているため、車両感覚が掴みやすいと感じました。サイドミラーとAピラーの間には若干の死角がありますが、Aピラー自体は太すぎないので圧迫感はありません。左側の視界も同様です。左サイドミラー下には耳たぶミラーがあり前輪後輪周りを確認できます斜め後方の視界は、ガラスのサイズが大きく、後方視界も良好です。ルームミラー越しの視界は、リアガラスが寝ているのとサイズが大きくないため、視界は十分確保されていると感じました。ルームミラー中央のレバーを引くと、防眩ミラーに切り替わります。前席収納フロントドアポケットには、ペットボトルが入るドリンクホルダーと、奥に小物を収納できるスペースがあります。奥のスペースは少し取り出しにくいかもしれません。ナビとエアコンの間には、スマートフォンなどを置くことができるトレーがあります。シフトレバー奥にも、スマートフォンなどを収納できるトレーがあります。シフトレバー手前には、ドリンクホルダーが2つと小物入れが用意されています。グローブボックスは、車検証や取扱説明書などを入れると、あまり余裕がありません。後席ドア・シートリアドアトリムは全体的にハードプラ素材で、中央部分は少し凹凸があります。リアウィンドウは一番下まで下げることができ、オートパワーウィンドウ機能も付いています。リアシートはファブリック素材ヘッドレストはこの位置で固定されています。リクライニング機構は備わっていません。中央席のアームレストもありません。座面はフロントシートと同様にクッション性は高くなく、長時間座ると少しお尻が痛くなるかもしれません。また、座面中央部分が少し盛り上がっているため、深く腰掛けるとお尻に当たって気になるかもしれません。後席の居住性・使い勝手・収納後席のヘッドレストは一体型のため、前席から見ると圧迫感があります。窓は大きめなので開放感はあります。ドアグリップは付いていませんが、代わりにフックが用意されています。運転席を身長160cmの人のポジションに合わせた場合、後席の膝前空間は約2.5個分となります。シート下スペースは、フロアカーペットが途中で途切れているため、汚れが気になるかもしれません。中央席のシートベルトは、シートに収納されています。天井には豆球ライトが用意されており、オンオフとドア連動の切り替えが可能です。リアドアポケットには、ペットボトルが収納できるドリンクホルダーが1つ用意されています。反対側のドアにも同様にドリンクホルダーが用意されています。中央席に座る人は、こちらのドリンクホルダーを使うことになるかと思います。荷室トランクオープナースイッチは、トヨタエンブレムの下に配置されています。ドアは結構上に張り出します開口部は大きく、荷物の出し入れがしやすいです。リアガラスは寝ていますが、高さがあるので高さのある荷物も積載可能です。左側にはハロゲン球のライトと、荷物を引っ掛けるフックが用意されています。反対側にもフックがあります。タイヤハウス後方には、ちょっとした収納スペースがあります。トランクボードは薄型です。床下にはパンク修理キットと少しの収納スペースがあります。リアシートを倒せば、さらに広いラゲッジスペースを確保できます。シートの背もたれは、肩口のレバーを引くことで倒すことができます。リアシートを倒すには、フロントシートをかなり前にスライドさせるか背もたれを起こす必要があります。リアシートを倒した状態では、背もたれ部分に若干の傾斜がつきます。また、リアシートの背もたれと荷室の間に大きな段差が生じるので注意が必要です。リアシートのシートベルトは、シートの外側に設置されているので、シートを戻す際にベルトを巻き込む心配がありません。トランクを閉める際のグリップは、右に設置されています。まとめSUVらしい視点の高さ、見晴らしの良さが魅力のヤリスクロス。ストレート式のシフトレバーも操作しやすく、好印象でした。気になった点は、後席が少し狭いこと。大人4人で乗車する機会が多い方には少し厳しいかもしれません。また、リアシートを倒して荷室を拡大する際に、フロントシートを大きくスライドさせなければならない点は少し面倒に感じました。しかし、荷室自体の容量は大きく、日常使いでは十分な積載量を確保できます。動画でも詳しく紹介しています次回は、実際に走行した際のレビューをお届けします!お楽しみに!
2025.03.20
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皆さん、カーシェア利用時の車内清掃ってどうされてますか?「前の利用者がちょっと汚していて...」「備え付けのコロコロじゃ全然足りない!」なんて経験、ありませんか?今回は、そんなカーシェア利用時のプチストレスを解消すべく、私が実際に購入して感じたAnkerのハンディクリーナー「Eufy HomeVac H20」の魅力を徹底レビューしちゃいます!【3,000円OFFクーポン 3/11まで】Anker Eufy (ユーフィ) HomeVac H20 ハンディクリーナー T2550 コードレス 充電式 軽量設計 14000Paの吸引力 シガーソケット充電 コンパクトサイズ カーチャージャー付属 ブラシノズル ホースノズル付属価格:12,990円(税込、送料無料) (2025/3/10時点)楽天で購入なぜハンディクリーナーを買ったのか?カーシェアには、ウェットティッシュや小さなコロコロが備え付けられていることが多いですよね。でも、正直、・前の利用者の食べかすや砂などが残っている...・細かい部分の掃除がしにくい...・ガソリンスタンドの掃除機を使うにも、小銭がない、時間制限が厳しい...なんてことが多くて、結構ストレスを感じていました。そこで、思い切ってハンディクリーナーを購入してみることに!Anker Eufy HomeVac H20 を選んだ理由数あるハンディクリーナーの中から、Ankerの「Eufy HomeVac H20」を選んだ決め手は、スタイリッシュなデザイン: グレーを基調とした本体に、赤と白のアクセントカラーがおしゃれ!パワフルな吸引力: 2段階(ECO & MAX)のパワー調整機能付きで、細かい埃から大きめのゴミまでしっかり吸い取ってくれます。便利なアタッチメント: 車のシートの隙間やドリンクホルダーなど、細かい場所で使用できる細めのホースとフロアについた砂などを掻き出しやすいブラシ(画像中央)車内での収納性: ドリンクホルダーに入るサイズ感なので、収納場所に困りません。車載充電が可能: 車のアクセサリーソケットから充電できるので、外出先でもバッテリー切れの心配なし!※タイプC充電なので一般的なコンセントから充電も可能です収納バッグ:付属品を含めて全て収納して持ち運びできます実際の使用感レビュー!今回は、タイムズカーシェアでホンダのフリードをレンタルして、車内清掃を行いました。【Before】フロアカーペットに砂や埃が溜まっているシートの隙間に細かいゴミが詰まっているドリンクホルダーに埃やゴミが溜まっている【掃除の様子】実際に「Eufy HomeVac H20」を使ってみると、想像以上の吸引力にびっくり!エコモードでも十分なパワーがあり、細かいゴミもしっかり吸い取ってくれました。暗いところではライトがかなり役立ちます延長ホースとブラシノズルを使えば、シートの下や足元の奥まで楽々お掃除できます。【After】フロアカーペットの砂や埃がきれいに吸い取れたシートの隙間やドリンクホルダーのゴミもスッキリ!車内全体が清潔になり、快適なドライブを楽しめました!【お手入れも簡単】ダストカップはフィルターをひねってで取り外せるので、ゴミ捨て楽々。フィルターも水洗い可能なので、いつでも清潔に保てます。まとめAnkerのハンディクリーナー「Eufy HomeVac H20」は、カーシェア利用時の車内清掃ストレスを解消してくれる、まさに救世主のようなアイテムでした!コンパクトながらパワフルで、車内を快適に保つための頼もしい相棒になってくれること間違いなしです。動画でも詳しく紹介しています!【こんな人におすすめ】・カーシェアをよく利用する方・車内の清潔さを保ちたい方・車内清掃の手間を減らしたい方ぜひ、この機会に「Eufy HomeVac H20」を手に入れて、快適なカーライフを送りませんか?では、また🖐️
2025.03.10
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今回は、ホンダの新型シビック LXグレードで街中を走行し、その加速性能や運転席からの視界、先進装備をレビューしていきます。今回の車両は、三井のカーシェア「カレコ」で「ミドルプラスクラス」でレンタル可能です。 以前は「プレミアムクラス」でしたが、2023年10月の価格改定でより手軽にレンタルできるようになりました。内外装デザインや使い勝手については、前回の動画をご覧ください。それでは早速スタート!エンジン性能と走行モード別の加速感まずは、気になる加速感から見ていきましょう。ノーマルモード: ガソリンエンジンモデルでもパワー不足を感じさせない、スムーズな加速が可能です。ECONモード: アクセル操作に対する反応は穏やかになり、加速感はノーマルモードより控えめです。街乗りでは十分な加速性能だと感じました。スポーツモード: ノーマルモードよりも力強い加速感が特徴です。特に、スポーツモードでパドルシフトを操作すると、スポーティな走りを存分に楽しめます。ブレーキ性能とハンドリングブレーキペダルは、ほんの少し遊びがあるものの、カックンブレーキになるような感覚はなく、扱いやすい印象です。 制動力は十分で、安心して運転できます。ハンドリングは、遊びが少なく、ダイレクトな反応を示すため、運転好きには好まれそうな感覚です。視界について前方視界: ボンネットが低いため、車庫入れなどの際には距離感に注意が必要です。Aピラーは細く設計されているため、左右の視界は良好です。斜め前方視界: 交差点を曲がるときも、Aピラーとサイドミラーの間には十分な隙間があり、視界を確保できます。Aピラーの角度も考慮されており、圧迫感は感じにくいでしょう。斜め後方視界: リアウィンドウのサイズが大きく、視界は良好です。ただし、Cピラーが太いため、後方は少し見えにくく、注意が必要です。バック駐車ナビ画面が大きく、バックモニターの映像が見やすいです。ガイド線はステアリング連動式です。カメラビュー画面の切り替えや、パーキングセンサーの作動状況を表示することもできます。ナビゲーションシステム交差点に近づくと、メーター画面左側に交差点の案内が表示されるので、視線移動が少なくて済みます。ホームボタンを押せば、元の画面に戻ります。メーター画面でナビモードにしておけば、ステアリングスイッチから一部の目的地設定が可能です。先進安全装備ブラインドスポットモニター: 左右後方の死角に車両が存在する場合、サイドミラーのランプが点灯してドライバーに知らせます。アダプティブクルーズコントロール(ACC): 全車速対応で、速度は1km単位で細かく設定できます。ステアリング制御も備わっており、高速道路での運転をサポートします。停止保持機能: スイッチ操作だけで再発進できるため、渋滞時などでも快適です。まとめ今回の試乗レビューは以上です。ガソリンエンジンモデルでも十分な加速性能があり、ハンドリングもダイレクト感があるので、運転を楽しみたい方にはぴったりの車だと感じました。視界については、斜め後方視界に少し注意が必要です。先進装備も充実しているので、長時間の運転も安心・快適です。動画でも詳しく紹介していますぜひ今回のレビューを参考に、新型ホンダ シビックを検討してみてください!
2025.02.25
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皆さん、こんにちは!今回は、ホンダ シビック LX ガソリンモデルの内外装デザインや実際の使い勝手について、詳しくレビューしていきます。この車両は、以前は三井のカーシェアーズでプレミアムクラスでしたが、2024年10月の価格改定でミドルプラスクラスになり、より手軽にレンタルできるようになりました。それでは早速、シビックの魅力に迫っていきましょう!外観デザイン:シャープでスポーティなクーペスタイルフロントは控えめなプレスラインが特徴的なボンネット立体的なデザインのノーズハニカム形状のグリルデイライト機能付きフロントライトLEDのヘッドライト、ハザードライトやサイドミラーランプもLED※右隣の車両は私が過去に紹介したハリアーHEVですサイドはウィンドウ上部にメッキモールかなり角の立った後席ドアボンネットから続くプレスラインホンダ純正ピアノブラック&メッキ加飾のホイールタイヤはグッドイヤー イーグルF1 アシメトリック2(235/40R18)リアはクーペのような傾斜の強いリアガラス天井より前に配置された個性的なトランク釣り上がった形状のリアデザイン水平基調のリアライトとリフレクター2本出しマフラーダミーではなく本物!テールランプとブレーキランプはLED、ハザードとバックランプはハロゲン鍵の開閉リモコンキー、ドアハンドルセンサー、トランクオープナースイッチで操作可能スマートキーシステム搭載で、キーを取り出さずに解錠・施錠が可能内装デザイン:水平基調でスタイリッシュな空間全体的に水平基調のデザインフロントグリル同様、ハニカム形状の骨組みをピアノブラックとメッキ加飾で装飾固めのソフトパッド素材のダッシュボードソフトパッド、ピアノブラック、ファブリックを組み合わせたドア内側つや消しシルバーの個性的な形状のドアレバーメッキ加飾が施されたウィンドウスイッチとサイドミラー調節ボタン運転席・助手席のみオート、後席はマニュアル式のウィンドウ夜間は文字やアイコンがシルバーに光るスタイリッシュなインパネ天井にはセンターコンソールを照らすライトを配置フロントシート:革とファブリックのコンビネーションステッチと白線模様がアクセント固めのクッションで長時間の運転でも疲れにくい運転席:シート高さ、リクライニング、前後位置調節可能助手席:リクライニング、前後位置調節可能しっかりとしたクッション性のアームレストアームレストの前後スライドは不可革巻きステアリングホイール細かいステッチとピアノブラック加飾握りやすい形状左にはオーディオ、メーター画面、音声コマンド操作用のスイッチ類右にはクルーズコントロール関連のスイッチパドルシフトもあります上下・前後調節可能なステアリング針と液晶画面を組み合わせた見やすいメータータコメーター表示の切り替えが可能ナビゲーション画面の表示と操作が可能キレのある操作感のウインカーレバーオートライト搭載固定式のハイビームキレのある動作のワイパー(オートワイパー、間隔調整機能付き)サイバイザーは外側にチケットホルダー内側に鏡、ライトとライト左右独立点灯可能なLEDルームライトSOSボタンホンダ純正のディスプレイオーディオ対応ナビスマートフォンライクな操作感のナビ画面物理ボタンとダイヤルで操作しやすいETC2.0対応GoogleMapなどのスマホアプリも快適に使用可能データ転送(左)&充電用(右)のType-A USBポート×2 とACソケット物理ボタンとダイヤル式のエアコンパネル(左右独立温度調節)3段階調整可能なシートヒーター(運転席&助手席)エアコン吹き出し口(ナビ下×2、左右窓側×2)ダッシュボードに溶け込んだデザインのハザードスイッチストレート式シフトレバーは固めの素材とシルバー加飾のシフトノブわかりやすいパーキングとリバースの切り替えバックモニターはカメラアングルを3パターンに変更可能パーキングセンサー通知も合わせて表示させることも可能電子式パーキングブレーキブレーキホールド機能もありますアイドリングストップオフスイッチレバー式のドライブモード切り替えスイッチ(イーコン/ノーマル/スポーツ)アルミ製アクセルペダル(吊り下げ式)ブレーキペダルとアクセルペダルの間隔が広く、踏み間違い防止に配慮フットレストはカバー付いてますワンタッチで開く給油口(燃料:ハイオク)フラットなダッシュボードと程よい傾斜のフロントガラスで良好な前方視界ボンネットのプレスラインが車幅感覚を掴みやすくする大きなサイドミラーと細いAピラーで良好な側方視界大きめな後席ガラスとリアクォーターガラスで良好な斜め後方視界十分なサイズのルームミラー後部座席:ボディ形状都合上、頭上空間には注意が必要ドア内側は前席と大きく質感は変わらない窓は9割くらいまで下がるシートはステッチ装飾は特にないファブリック素材クッション性は前席と変わらずしっかり弾力があるヘッドレストは少しだけ上がるリクライニング機構はない(肩のレバーはシートをフラットにするためにある)中央にはアームレスト(途中で止まらずに1番下まで下がるタイプ)前方視界は後席でも広め後ろに行くほど天井が低めなので背の高い方は座りづらいかも(身長160cmの私でも拳1個分しかスペースなかった)窓は大きめなので側面の視界も抜群さらに後ろにも小さめではあるがクォーターガラスで視界が拡張されているドアガラスの上にグリップとハンガーフック運転席ポジションを身長160cmの私に合わせて前後スペースは拳3個分シート下に足の収納も可能天井に後席用ライトあり収納:充実の収納スペースで快適なドライブをサポート前席ドア:ドリンクホルダー&小物入れセンターコンソール奥:スマートフォンなどを置くトレイシフトレバー横:縦にドリンクホルダーが2つアームレストコンソール:浅めのトレイ、深めの収納※トレイは前後に移動が可能グローブボックス(ダンパー式)後席ドア:ドリンクホルダー助手席背面:シートバックポケットアームレスト:ドリンクホルダー×2荷室:ハッチバック車とは思えない広々とした空間ホンダエンブレム下に設置されたトランクオープナースイッチハッチは高めまで上がるので天井の低いところでは注意広々とした荷室空間タイヤハウス後部にも収納スペース布素材で荷物を傷つけにくい収納式トノカバー(左側)取り外し可能なトノカバー(リアガラス側)荷室灯(豆球)パンク修理キット収納スペース荷物固定用フック×4広いアンダー収納スペースを備えた可動式ボード後席シートを倒して荷室を拡張可能外側に配置されて巻き込みにくい後席シートベルト左右2箇所ずつに設置されたグリップまとめ:スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えた1台ホンダ シビック LX ガソリンモデルは、シャープでスポーティなデザインと、快適な室内空間、充実した機能を兼ね備えた魅力的な車です。運転のしやすさ、居住性の高さ、荷室の使い勝手など、あらゆる面で優れた実用性を誇り、普段使いからロングドライブまで幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。動画でも詳しく紹介しています次回は、実際に走行した様子をレビューしますので、お楽しみに!
2025.02.19
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今回は、スバル フォレスター(グレード:アドバンス)に試乗し、その魅力を体感してきました!ミドルクラスSUVとして人気のフォレスター、その実力はいかに?!加速感、運転席からの視界、先進装備について、詳しくレビューしていきます。※今回の車両は「三井のカーシェアーズ」でレンタル可能です。内装・外装デザインや使い勝手については、前回のブログをご覧ください。【内外装】スバル フォレスター アドバンスを三井のカーシェアーズでレンタルしてみた!デザインや使い勝手を解説!力強い加速を実感!まずは、気になる加速感からチェック!インテリジェンスモード:車体は大きくても、発進時のモタつきは全く感じません。スムーズな加速が楽しめます。スポーツモード:エンジン回転数がグッと上がり、力強い加速を実感できます。スポーティーな走りを楽しみたい方におすすめです。走行中のエネルギーフローは、ステアリングスイッチ操作でセンターディスプレイに表示できます。マニュアルモードに切り替えれば、パドルシフトを使って思い通りのギア操作も可能です。ブレーキの感触は、遊びが少なくコントロールしやすい印象。急ブレーキ時でも不安定な挙動はなく、安心して運転できました。ハンドルは適度な重さがあり、路面状況がしっかりと伝わってきます。雪道などの悪路走行でも安心感がありそうです。広い視界で運転も快適!フォレスターの魅力は、走りだけではありません。運転席からの視界の広さも大きなポイントです。前方視界:シートポジションが高いので、見晴らし抜群!ボンネットの先端も確認しやすく、車両感覚が掴みやすいです。Aピラーも細めなので、視界を遮られる感じもありません。交差点での視界:Aピラーとサイドミラーの間には、十分な隙間が確保されています。死角も少なく、安心して交差点を曲がれます。斜め後方視界:大きめのクォーターガラスと、リアガラスとの間のピラーが細いおかげで、斜め後方の視界も良好です。車線変更や合流もスムーズに行えます。バック駐車も安心!続いて、バック駐車の様子も見ていきましょう。リバースにギアチェンジすると、ナビ画面にバックモニターが自動的に表示されます。運転席からの視点が高いので、後方確認もしやすいです。ただし、今回は社外ナビだったため、画面が小さくバックモニターが見づらい点が少し気になりました。ガイド線はステアリングと連動していないようなので、ご注意ください。センターディスプレイには、車両左前方のカメラ映像が表示されます。さらに、リバースに切り替えるとサイドミラーが少し下向きになり、後輪付近の状況を確認しやすくなる機能も便利です。先進装備も充実!フォレスターには、快適・安全なドライブをサポートする先進装備も充実しています。ブラインドスポットモニター:左右後方の死角に車両がいる場合、サイドミラー内側のランプが点灯して教えてくれます。車線変更時の安全確認をサポートしてくれる心強い機能です。全車速対応アダプティブクルーズコントロール:高速道路はもちろん、一般道でも活躍する機能です。速度は5km単位で設定可能。ステアリングアシスト機能も付いているので、長距離運転の疲労軽減にも効果が期待できます。前方車両の追従状況は、センターディスプレイにも表示されます。エコクルーズをオンにすると燃費重視の追従、オフにすると通常の追従に切り替わります。まとめ: スバル フォレスターは走りも快適性も◎!今回は、スバル フォレスターの試乗レビューをお届けしました。力強い加速、広い視界、充実した先進装備など、フォレスターの魅力を体感できました。長距離運転も快適にこなせる、おすすめのSUVです。動画でも詳しく紹介しています!次回は、ホンダ シビックを紹介する予定です。お楽しみに!
2025.02.07
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今回は、スバル フォレスター アドバンス E-BOXERの内外装デザインと実際の使い勝手について、詳しくレビューしていきます。試乗グレード:アドバンス E-BOXER(マイルドハイブリッド)この車両は、なんと三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタル可能です!それでは早速、フォレスターの魅力に迫っていきましょう!スタイリッシュで存在感のあるエクステリアフロントデザイン力強いプレスラインが目を引くボンネット存在感抜群の大型グリルエンブレム周辺やフォグライト周りのメッキ加飾シルバーアクセントが光るフロントバンパー凹凸デザインが施された樹脂パーツサイドデザインウィンドウ周りやドアハンドルに施されたメッキ加飾SUVらしい力強さを演出する樹脂製のサイドバンパーとタイヤ周り、シルバーアクセントが映えるサイドスカート前輪タイヤハウスはプラスチック素材、後輪は布素材で対策済みホイールは切削光輝のアルミホイールタイヤはブリジストン デューラーでサイズは225/55R18リアデザイン広い視界を確保する大きめのリアガラス、ブラックアウトされたスポイラーフロントと統一感のあるリアコンビネーションランプシルバーアクセントが際立つリアバンパースポーティな印象を与えるシングルエキゾーストパイプライト類フロントはスモールランプ、ヘッドライト、ハイビーム、ハザードランプは全てLEDサイドミラーウィンカーもLEDステアリング連動ヘッドライトリアはリアライトとブレーキランプはLED、ハザードとバックアップランプは豆球鍵の開閉はリモコンキーとドアハンドル(リモコンキー携帯時)トランク横スイッチ(同じくリモコンキー携帯時)でできます上質さと機能性を両立したインテリアインパネ周りブラックを基調とした落ち着いた雰囲気エアコン周りやセンターコンソールにはシルバー加飾エアコンパネルとシフトレバー周りはピアノブラック仕上げ見やすい位置に配置されたセンターディスプレイドア周りソフトパッド、ファブリック、ハードプラを組み合わせた上質な質感ステッチが施された細部のこだわりシルバー加飾がアクセントのドアレバーメッキ加飾が施されたウィンドウスイッチ(運転席・助手席はオートパワーウィンドウ)シート撥水加工を施したファブリックとレザーのコンビシート長時間ドライブでも疲れにくい固めのクッション角度調節可能なヘッドレストレザー素材の快適なアームレスト運転席は前後、モモ裏高さ、座面高さ、リクライニングが調整可能2人分までメモリ可能(サイドミラーも合わせてメモリしてくれます)鍵解錠してから乗り込みやすいようにシートが自動で後ろに下がる機能もあります※ただし、下がるだけの機能なので、乗り込んだら自分でシートを前に動かす必要がある助手席側も電動シートステアリング・メーター本革巻きステアリングホイール親指部分を太くした握りやすい形状メッキ加飾が施されたスイッチ類左のスイッチはオーディオ操作、音声コマンドINFOボタンでセンターディスプレイの切り替えが可能同じくセンターディスプレイのカーソル操作ボタン右のスイッチはクルーズコントロール、走行モード切替、ステアリングヒーターパドルシフトも搭載位置調節は、上下だけでなく前後も可能ライトはオートライトでフォグランプのスイッチもありセンターディスプレイの表示モードを切り替えればライトやハザードの点灯状態をみれるアナログタコメーターとスピードメーター、中央に液晶画面を配置したメーターパネルステアリングスイッチで表示内容を切り替え可能その他の装備運転席・助手席サンバイザーは表にチケットホルダーと延長用の板開くとバニティミラーと照明が装備窓側にサンバイザーを移動させれば板を延長して日差しを避けることが可能ルームランプ(左右独立点灯、ドア連動機能)エアコン(物理ボタンとダイヤル式、左右独立温度設定、シートヒーター)温度や風向についてはセンターディスプレイに割り込みで表示左右独立のシートヒーターも装備ナビゲーションシステム(パイオニア製社外ナビ)エアコンパネルと下にUSB-Aが2口とACソケットアームレスト内にもACソケットありハザードスイッチは赤色では下の方に配置シフトレバー(ピアノブラックとシルバー加飾、ストレート式)マニュアルモードにすればパドルシフトで変速可能電子パーキングブレーキにオートビークルホールド走行モード(インテリジェンス↔︎スポーツ)はステアスイッチで切り替えできる切り替わり時はメーター中央に割り込みで表示されるXモード切り替えのダイヤルを左右に回すことでSNOW、DIRT、MUDに切り替え可能切り替え時はセンターディスプレイとメーターに表示されるカメラビューボタンを押すとセンターディスプレイに車両左前方の映像が表示されるアクセルペダルは吊り下げ式給油口は鍵が空いていれば開けられるプッシュ式運転のしやすさと優れた視界センターディスプレイとアイサイトカメラを考慮した視界設計大きく立ったフロントガラスによる広い視野見切りやすいボンネット形状左右の死角を減らすサイドミラーとAピラーの配置斜め後方は大きなリアガラスとクォーターガラスによる良好な後方視界広い視野を確保したルームミラー広々とした快適な室内空間と充実の収納力前席収納ドアポケット(ペットボトルホルダー、収納スペース)サングラスホルダーETC車載器横の収納スペース(ナビサイズによって収納有無が異なる)スマートフォンを置けるトレー小銭入れドリンクホルダー×2とその手前に鍵が入るスペースアームレストを開けると小物トレイと小銭入れ中に広めの収納スペースグローブボックスは車検証一式入れてもまだスペースはありそう後席広い開口部とドアの大きい開閉角度ソフトパッド、ファブリック、ハードプラを組み合わせた上質な質感広々としたヘッドクリアランス大きな窓とクォーターガラスによる開放感グリップとハンガーフック付きシート素材は前席と同じ質感リクライニングは1段階可能(リクライニング用の紐は下にある)肩にあるレバーは後席シートを前に倒す用中央にはレザー素材のアームレスト広々とした足元スペース天井にはLEDライト中央にはエアコンやシートヒーターUSB Type-Aを2口装備後席収納ドアポケット(ペットボトルホルダー、小物入れ)左右にシートバックポケットアームレストにシリコンのヘラ付きドリンクホルダー×2荷室スイッチはスバルマークの真下にありハッチを開けると上に張り出すので屋根の低い駐車場には注意トランクの開け閉めや鍵閉めスイッチ、手動で動かすグリップあり運転席からでも開け閉めやメモリー機能の切り替えが可能ちなみにリモコンキーのスイッチでも開閉可能広々とした荷室容量左右にフック(分かりづらいですが下にも格納式のフックがある)左側はACソケットもあり天井に荷物を吊り下げるフック×2とライトハッチドア裏にフックボード下に収納スペースシートを倒す時は専用のレバーを使用少し段差はあるものの、ほぼフルフラットシートを起こす時は、シートベルトは巻き込みしにくい位置付けまとめスバル フォレスター アドバンス E-BOXERは、スタイリッシュなデザイン、上質なインテリア、広々とした室内空間、充実した収納力、運転のしやすさ、優れた視界など、魅力的なポイントが満載のSUVです。特に、雪道走行に役立つ装備も充実しており、ウィンタースポーツを楽しむ方にも最適な1台と言えるでしょう。動画も公開してます!次回は、実際に走行した様子をレビューする予定です。お楽しみに!
2025.01.16
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皆さんこんにちは!今回は、カーシェアで利用できるおすすめの車種を10車種、2024年最新版としてご紹介します!今回私が実際にレンタルした29車種の中から厳選しました。これからカーシェアを始めようと思っている方や、どの車種がいいか迷っている方は必見です!それでは早速見ていきましょう!おすすめ車種①:ノートオーラ e-POWERまず1台目に紹介するのは、ノートオーラ e-POWERです。ノートオーラ e-POWERは、内外装のデザインや質感の良さがコンパクトカーの中で際立っています。通常のノートに比べて後部座席の環境も優れており、アームレストやUSBが装備されています。デジタルインナーミラーやアラウンドビューモニター、ブラインドスポットモニターなど先進装備も抜群です。ナビが純正ではない点や、プロパイロットは搭載されているものの、慣れた道や高速道路を使わない方には全然問題ないかと思います。タイムズカーシェアのベーシッククラスの料金でレンタルできるのも嬉しいポイントです。これが通常のノートと同じくサイズクラスで借りられるのは魅力的ですね。おすすめ車種②:MAZDA3 ファストバック2台目に紹介するのは、MAZDA3 ファストバックです。ファストバックは法人向けグレードですが、質感が高く純正ナビも装備されています。エアコンやシフトレバーは直感的な操作性となっています。後部座席は少し狭いものの、アームレストやグリップ装備で配慮されています。低重心で走行が楽しめ、ヘッドアップディスプレイも魅力的です。全車速対応のアダプティブクルーズコントロールやブラインドスポットモニターも装備されています。運転席からの視界が悪い点については注意が必要です。こちらもノートオーラと同じくタイムズカーシェアのベーシッククラスの料金で利用できるのはかなり魅力的です。おすすめ車種③:プリウス3台目は、トヨタ プリウスです。プリウスは、インパネ周りがコックピットのようなデザインが特徴的です。法人向けのXグレードですが、トヨタレンタカーで借りられるGグレードとは大きな違いはありません。後部座席の居住性は高くはありませんが、後部座席足元とトランクに1500Wコンセントが付いています。パソコンの充電やちょっとした家電を使用することができます。静粛性が高いのはもちろんのこと、スムーズな加速と低重心の走行が魅力です。視界に難がありますが、それを補う純正ナビによる死角の少ないバックモニターやブラインドスポットモニターなど装備も充実しています。こちらはタイムズカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種④:CX-30 M-ハイブリッド4台目は、マツダ CX-30 M-ハイブリッドです。CX-30 M-ハイブリッドは、ベースグレードでも遜色ないハンドルや革素材を使用した内装など、質感が高いのが特徴です。左右独立式のエアコンも嬉しいポイントです。ナビはもちろん純正です。同じくマツダのCX-5と比べると車体が小さい分取り回しが良いのも魅力です。先進装備としては全車速対応のアダプティブクルーズコントロール、ブランドスポットモニターやヘッドアップディスプレイが付いています。コンパクトSUVの中では車内空間も広めなので、快適にドライブを楽しみたい方におすすめです。こちらはタイムズカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑤:ヴェゼル e-HEV5台目は、Honda ヴェゼル e:HEVです。ヴェゼル e:HEVは、直線的なインパネでエアコンのダイヤルの操作性の気持ちよさや、世界で初めて採用したエアコンの吹き出し口が特徴的です。一番上のモードだと車内を包み込むように風が出るので、肌の乾燥を気にせず家のエアコンと同じ感覚で使用できます。後部座席の開口部は大きく足元も広いです。また、センタータンクレイアウトによるチップアップで使い勝手が広がります。荷室も広く、後部座席を倒すとフルフラットになります。走りについては、スムーズな加速が特徴のハイブリッド車ですが、パドルシフトでマニュアル車感覚で走りを楽しむこともできます。コンパクトSUVらしく取り回し良く視界も広くて運転しやすいのが魅力的です。ちなみにナビは社外品でした。こちらは三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑥:RAV4 アドベンチャー6台目は、トヨタ RAV4 アドベンチャーです。RAV4 アドベンチャーは、アウトドアにぴったりなタフなデザインと充実した装備が魅力のSUVです。フル液晶メーターやシートヒーター、ベンチレーション機能付きの革張りシートなど高級感も抜群です。後部座席も広く荷室も広くて使い勝手がいいので、ファミリーでのドライブにもおすすめです。走りについては、ガソリンモデルでも十分な加速力を体感できます。大型の純正ナビやブラインドスポットモニター、アダプティブクルーズコントロールなど先進装備も充実しています。こちらは三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。ただ、台数が少ないので早めの予約が必要です。おすすめ車種⑦:フォレスター アドバンス7台目は、スバル フォレスター アドバンスです。フォレスター アドバンスは、ゴツゴツしたデザインや力強い走りと悪路走破性の高さが魅力のSUVです。後部座席も広くシートヒーターも装備されているので、寒い長距離ドライブでも快適に過ごせます。荷室も広く、後部座席を直接倒せるレバーが用意されているなど使い勝手が良いです。雪道でも安心なAWDを採用し、充実したスノーモードを搭載しているのでウィンタースポーツへ行くのにも最適です。ナビは社外品でした。運転については、後方視界の良さやブライドスポットモニター、カメラビューモニター、アイサイトによる充実した先進装備も魅力的です。こちらは三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。ただ、RAV4と同じく台数が少ないため早めの予約が必要です。ちなみに動画自体はまだ編集中なので来年に公開します!おすすめ車種⑧:bz4X8台目は、トヨタ bz4Xです。bz4Xは、先進的なデザインとEVならではの静粛性の高さが魅力のSUVです。シートヒーター、ベンチレーション、パネルヒーター、ステアリングヒーターなど快適装備も充実しています。ナビは12.3インチの大画面で、オーディオはJBLサウンドを採用しています。後部座席は足元がフラットな広いスペースになっています。荷室も広く、コンセントや普通充電のケーブルも用意されています。走りについては、EVならではの力強い加速と静粛性の高さを体感できます。透過式の パノラミックビューモニター、デジタルインナーミラー、ブラインドスポットモニター、アダプティブクルーズコントロールなどの先進装備に加え、アドバンストパークやスマホによる遠隔駐車も可能となっています。EV車としては航続距離も長いので長距離ドライブでも安心して運転できます。こちらはタイムズカーシェアのプレミアムクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑨:セレナ9台目は、日産 セレナです。セレナは、5ナンバーサイズで運転しやすく、広々とした室内空間と使い勝手の良さが魅力のミニバンです。ベースグレードでも革巻きステアリングが採用されるなど質感の高さも魅力です。超ロングスライド式のセンターコンソールは乗車状況に合わせてフレキシブルに利用できます。ハーフバックドアは狭い場所でも荷物の積み下ろしがしやすいのでとても便利です。ナビは社外品でした。走りについては、ガソリンモデルなので人数や荷物が多いと加速が少し物足りなく感じるかもしれません。ブラインドスポットモニターやアラウンドビューモニター、デジタルインナーミラーに加え、プロパイロットも搭載しているので高速道路などの長距離ドライブでも安心して運転できます。こちらはタイムズカーシェアのプレミアムクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑩:アルファード ハイブリッド最後10台目は、トヨタ アルファード ハイブリッドです。アルファード ハイブリッドは、高級感溢れる内外装と快適な乗り心地が魅力のLサイズミニバンです。広々とした室内空間には、シートヒーターやベンチレーション機能など快適装備も充実しています。エグゼクティブパワーシートの快適さは抜群で、まるで飛行機のファーストクラスのようです。3列目シートも広々としているので、大人数での長距離ドライブでも快適に過ごせます。走りについては、ハイブリッドによるスムーズな加速と静粛性の高さも魅力です。透過式の パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニター、アダプティブクルーズコントロールなど先進装備も充実しています。ナビについてはフル液晶になっています。料金については、タイムズカーシェアでプレミアムクラスではありますが、車両価格に対して破格の料金で提供されています。台数は少なめになっているので予約は早めに行った方が良さそうです。最後に今回は、カーシェアで利用できるおすすめの車両を10台紹介しました。気になる車種がありましたら、ぜひレンタルして体験してみてください! 動画でも詳しく紹介してるので、そちらからご覧ください。今回紹介した車両以外にも、カーシェアには魅力的な車種がたくさんあります
2025.01.04
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皆さんこんにちは!今回は、 トヨタ シエンタのガソリンモデル(グレード:G) に試乗してきました!試乗を通して実感した加速感や運転席からの視界、そして先進装備まで、忖度なしでレビューしていきます。今回の車両はなんと、 カーシェアサービスの三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でベーシッククラスの料金でレンタル可能 です以前はミドルクラスの料金だったので、かなりお得になったのは嬉しいポイントですね!内外装のデザインや使い勝手については、前回のブログで詳しく紹介しているので、そちらもぜひチェックしてみてください。【内外装】シエンタを三井のカーシェアで最安レンタル!デザインから実用性まで徹底解説!それでは早速、試乗レビュースタートです!走行性能加速感ノーマルモード: ガソリン車ながらも、1人乗車であればストレスなくスムーズに加速します。エコモード: ノーマルモードと同じアクセルワークだと、加速はかなり鈍く感じます。街乗りであれば問題ないレベルです。パワーモード: キビキビとした加速感で、大人数乗車や荷物が多い時の高速道路の合流などで活躍しそうです。マニュアルモード: 好みのタイミングでギアチェンジができるので、スポーティな走りをしたい方におすすめです。減速・ハンドリングブレーキは遊びが少なく、しっかりと効く印象です。初めて運転する方でも扱いやすいと思います。マニュアルモードでのギアチェンジで、エンジンブレーキを使って減速することも可能です。ハンドリングは軽めで程よい遊びがあり、ミニバンとしては運転しやすいです。視界前方視界ダッシュボードがフラットなので視界は良好です。ただし、前傾姿勢になった時はボンネットが下り勾配になるので、前方の距離感は掴みづらいかもしれません。Aピラーは太すぎず、左右の確認もしやすいです。※動画編集の都合で多めにモザイクかかってます交差点を曲がる際は、Aピラーが細めでサイドミラーとの間に隙間があるので視界は良好です。ただし、Aピラーの根元が少し太いため、距離によっては視界が狭く感じる場合もあります。左折時も同様に、サイドミラーとAピラーの間に隙間があるので視界は広いですが、根元の太さが気になります。後方視界2列目シートのガラスは大きくて視界は良好です。しかし、3列目シートのガラスの間にあるピラーが太く、視界を遮っている印象を受けました。バック駐車リバースに切り替えると、バックモニターと上からの映像がナビ画面に表示されます。ナビの映像は画質が良く、ガイド線はステアリングの動きに連動しているので、駐車が苦手な方でも安心です。ナビ機能ルート案内で交差点に近づくと、メーター画面に割り込み画面が表示されます。ただし、Googleマップの道案内については、特に表示されませんでした。先進装備パノラミックビューモニター駐車中にカメラビューボタンを押すと、前方、上方、車両側面の映像が確認できますカメラオートビューをオンにしておくと、時速10km以下になると自動的に前方と上方の映像を表示してくれるので便利です。ブラインドスポットモニター左右後方の四角に車両がいると、サイドミラーのランプが点灯して教えてくれます。全車速対応アダプティブクルーズコントロール前の車両に追従して速度調整を行い、ブレーキがかかる時は赤色の枠が表示されます。ただし、今回レンタルしたグレードでは停止保持機能は付いていないので、停止する際は自分でブレーキを踏む必要があります。※最上級のハイブリッドZグレードは停止保持機能が付いているそうですまとめ今回の試乗レビューは以上です。シエンタのガソリンモデルは、ハイブリッド車のようなモーターアシストはありませんが、パワー不足を感じる場面はほとんどありませんでした。街乗りでは扱いやすいサイズ感で、運転しやすい車だと感じました。また、三井のカーシェアーズでレンタルできる車両には、パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニターなどの便利な先進装備が搭載されていることが多いので、非常におすすめです。初めてミニバンを運転する方は、ぜひカレコのシエンタをレンタルしてみてはいかがでしょうか?今回の内容は動画でも紹介しています!では、また次のブログでお会いしましょう🖐️
2025.01.01
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どうも!今回は、トヨタの新型シエンタについて、内外装デザインから実際の使い勝手まで詳しくレビューしていきます!今回試乗するのは、ガソリンモデルのGグレード2WD 7人乗り仕様このグレードは、なんと三井のカーシェア(旧カレコ)でベーシック料金でレンタルできるんです!以前はミドルクラスの料金でしたが、2024年10月の価格改定で、よりお手頃になりました。過去にタイムズカーシェアでXグレードをレンタルした記事もアップしているので、グレードによる違いが気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください!【内外装】トヨタ新型シエンタ7人乗りをTimesカーシェアでレンタルしてみた!内外装を詳しく紹介!それでは早速、新型シエンタの魅力に迫っていきましょう!外装デザイン:親しみやすさとスタイリッシュさを両立フロントデザイン丸みを帯びたヘッドライトとフロントグリルが特徴的。ウインカーランプとヘッドライトはそれぞれ独立したデザイン。フロントグリルやバンパーは樹脂パーツで構成。フロントライトヘッドライト:ハロゲンとLED、ハイビーム:ハロゲン、ハザードランプ:ハロゲンサイドミラーウインカー:LEDサイドデザインタイヤハウスやドアパネル下部に、丸みを帯びた樹脂パーツを採用。サイドから見ると、ボディパネルの丸みが強調され、可愛らしい印象。ドアパネルの樹脂パーツには「SIENTA」のロゴ入り。タイヤ&ホイールホイールは15インチの鉄チンホイールにキャップを装着。タイヤはブリヂストンのエコピア、サイズは185/65R15。リアデザインリアライトは縦長で、ドアと独立したデザイン。リアガラスとボディパネルの間はピアノブラックで、リアガラスが大きく見える効果も。リアバンパーはボディ同色。リアライトテール、ブレーキランプ:LED、ハザードランプ:ハロゲン、バックランプ:ハロゲン快適なアクセスを実現するスマートエントリー&スタートシステムリモコンキーを所持していれば、ドアハンドルを握るだけで解錠が可能。フロントドアのセンサーに触れるだけで施錠が可能。トランクもスイッチ操作で解錠・施錠が可能。内装デザイン:シンプルながらも機能的な空間インパネ&ドア周り全体的にブラックで統一され、エアコン吹き出し口やコンソール周りには丸みを持たせたデザインを採用。ナビ・エアコン周り、シフトレバー周りはピアノブラックのパネルで装飾。ドア内側は、肘掛け部分がファブリック、その他はハードプラ素材。ブラックを基調に、中央部分はグレーでアクセントを加えたカラーリング。ドアレバーはメッキ加飾なし。全席にオートパワーウィンドウを採用。ドアグリップは、ドアレバーの上部に配置。夜間時のインパネスイッチ類の文字やアイコンは青白く点灯。シフトレバー周りの文字も点灯し、視認性を確保。快適なドライブをサポートするシート&ステアリングフロントシート色や柄を使い分けたファブリック素材を採用。しっかりとした弾力があり、長時間のドライブでも疲れにくい。サイドサポートは固めのクッションを採用。運転席は、座面の高さとリクライニング角度、前後位置を調整可能。助手席は、リクライニング角度と前後位置を調整可能。アームレストは非装備だが、ウォークスルーが可能なので後席への移動もスムーズ。ステアリング&メーターステアリングはウレタン性で、しっとりとした握り心地。ステアリングの2時と10時の位置に膨らみがあり、親指を置きやすい形状。左側には、メーター画面切り替え、オーディオ音量調整、電話音声コマンド呼び出しボタンを配置。右側には、クルーズコントロール関連のスイッチ、オーディオのモード切り替え、チャンネル切り替えボタンを配置。ステアリングは、上下・前後への調整が可能。ウインカーは、軽く操作するとワンタッチウインカー(5回点滅)、奥に倒すと通常のウインカーとして機能。ライトはオートライト機能を搭載しており、手前に回すとオフにすることも可能。オートハイビームの切り替えスイッチは、運転席の右下に配置。ワイパーレバーは一般的な操作方法で、間欠ワイパーの時間調整も可能。リアワイパーは、レバー操作でオン・オフが可能。メーター画面は、速度計、ガソリン残量計、タコメーター、水温計をアナログ表示。中央には4.2インチの液晶画面を搭載し、ステアリング左側のスイッチで表示内容を切り替え可能。快適装備も充実!サンバイザー・ルームライト運転席・助手席のサンバイザーには、チケットホルダーとスライド式の鏡を装備。ルームライトはLEDを採用し、左右独立点灯やドア連動の切り替えが可能。中央にはSOSスイッチを配置。ナビ・USB・ACソケットトヨタ純正のディスプレイオーディオを搭載し、スマートフォンに近い感覚で操作が可能。ETC車載器と連動しており、ETCカードの利用履歴を確認することが可能。ディスプレイオーディオ接続時は、スマートフォンの画面が表示され、直感的な操作が可能。エアコン吹き出し口の下部にUSBポートを配置。右側のUSB Type-Aポートは、データ転送と充電に対応。左側のUSB Type-Cポートは、充電のみに対応。アクセサリーソケットは足元に配置。操作性と快適性を両立させた機能の数々エアコン・ハザードエアコンは物理ボタンとダイヤルで操作が可能。リアガラスの曇り除去だけでなく、サイドミラーの撥水機能も搭載。エアコン吹き出し口は、エアコンパネルの下部と運転席・助手席の窓側に配置。中央の吹き出し口は、全閉はできない模様。窓側の吹き出し口は、外側に倒すと全閉可能。ハザード・シフトレバー・パーキングハザードスイッチは、エアコンパネルの右上に配置。シフトをPに入れている状態だと、ハザードスイッチがやや押しづらい位置にある。Dの時に使う機会が多いと思うので問題はなさそうシフトレバーはストレート式で、操作しやすい。シフトレバーの正面と外側は、クッション性のある素材を使用し、グリップ感を向上。パーキングブレーキはフット式を採用。(パーキング警告灯はメーター右側)走行系スイッチ・スライドドア開閉ボタンシフトレバーの横には、ドライブモード切り替えスイッチ。ドライブモードは、「パワー」「エコ」「ノーマル」から選択可能。ナビの右側には、カメラビュー切り替えボタンを配置。パーキング時には、前方と上からの映像を表示。もう一度ボタンを押すと、車両左右の映像を表示。オートカメラビューを有効にすると、走行中に時速10km以下になると自動で上からの映像を表示。運転席右下に、後席ドアの開閉スイッチを配置。下のボタンを長押しするとドアが開き、上のボタンを長押しするとドアが閉まる。ペダルレイアウト・給油口アクセルペダルは吊り下げ式を採用。ブレーキペダルとアクセルペダル間には十分な距離があり、ペダル踏み間違いを抑制。フットレストにはカバーを装着。給油口のレバーは運転席の足元に設置。給油口は左側にある。広々とした室内空間と実用的な収納スペース運転席からの視界ナビの位置が高いため、シートポジションによっては視界を遮る可能性も。ダッシュボードは低めに設計されており、前方視界は良好。ボンネットは前方に向かって下がっているため、運転席からは見づらいが、全長は短め。フロントガラスは、傾斜が緩やかでサイズも大きいため、上下の視界も良好。サイドミラーとAピラーの間には隙間があり、死角は少なめ。上部のAピラーは細く設計されているため、圧迫感は少ないが、下部は太くなっているため、注意が必要。左側の視界も良好。後方視界は、クォーターガラスが大きい上に、3列目シートの後ろにも小窓が設けられているため、良好。リアガラスは大きく、真四角に近い形状のため、ルームミラーでの後方確認がしやすい。中央のレバーを引くと、防眩ミラーに切り替え可能。前席収納全席のドアにドリンクホルダーと長い収納スペースを設置。運転席正面のダッシュボードに、浅めの収納スペースを設置。運転席右側には、小銭入れに最適な収納スペースとドリンクホルダーを設置。助手席側も、運転席側と同様に、収納スペースとドリンクホルダーを設置。助手席正面には、小物を置くことができるトレーを設置。トレー奥のフックは、グローブボックス内のフックと組み合わせて、バッグなどを固定することが可能。助手席側にはコンビニフックを設置。シフトレバー左側には、小物の収納スペースを設置。グローブボックスは大きく開き、車検証や取扱説明書を入れても十分な容量を確保。ゆったりとくつろげる後部座席後部座席(2列目)両側電動スライドドアを採用。ドアレバーを引くか、ドアレバーにあるスイッチを押すことでドアを開閉可能。エンジン停止時は、リモコンキーのドア開閉ボタン長押しでも開閉が可能。黒いスイッチを押すことで、解錠と同時にドアを開けることが可能。※下の画像は過去に撮影したタイムズのシエンタですBピラーの内側がえぐられた形状になっているため、後席に乗り込みやすい。ドアの内側はハードプラ素材で、中央部分は色が異なり、アクセントに。窓はオートパワーウィンドウで、約6割ほど開閉可能。シートは、前席と同様に色と柄を使い分けたファブリック素材を採用。しっかりとした弾力があり、長時間の乗車でも疲れにくい。リクライニングは、肩口のレバーで角度調整が可能でかなりリラックスできる角度まで傾けることが可能。ヘッドレストはこの位置でロックされる。シートの前後位置は、足元のレバーで調整可能。前方視界は前席シートの肩口の盛り上がりが少ないため、前方視界を遮りにくい。天井は白を基調としており、開放感がある。窓ガラスは大きく、開放感抜群。上部にはグリップを装備。運転席のシートポジションを身長160cmの筆者に合わせた状態で、2列目シートを最後尾までスライドさせると、足元空間は約3.5個分のゆとりがある。ただし、この状態だと、太もも裏とシートの間に隙間ができてしまうため、少し足を前に投げ出すように座ると、より快適に過ごせる。3列目シートを使用する場合、2列目シートを最前部までスライドさせると、足元空間は約2個分になる。前席シートの下は高さが限られるものの、足を入れられるスペースは確保されている。中央席のシートベルトは天井に収納。シートベルトを装着すると、バックルがお尻に当たる感覚がある。中央席の背もたれと座面は、左右席に比べて固めのクッションを採用。足元はフラットだが、手前部分が少し下り勾配になっているため、自然と足首が伸びた状態になる。足首を立てずに座ろうとすると、がに股気味に座ることになる。中央席のシートベルトを外す際は、コネクターの先端を隙間に入れる必要がある。天井にはハロゲンライトを設置し、オン・オフ、ドア連動の切り替えが可能。運転席の背面には、USB Type-Cポートを2口搭載。収納はドア内側のドリンクホルダーと運転席背面の小さめなポケット2つ後部座席(3列目)3列目シートに乗り込むには、まず2列目シートを最前部までスライドさせる。次に、リクライニングレバーを使ってシートを前に倒す。前に倒すと座席が前転して乗り込みスペースが誕生する3列目シートは、シンプルなファブリック素材を採用。1列目・2列目シートに比べて、背もたれと座面のクッションはやや柔らかめ。太もも裏部分は固めのクッションを採用。リクライニング角度は、外側のレバーで調整が可能。これくらいの角度まで倒せるヘッドレストは、この位置でロックされる。前方視界は、着座位置が1列目・2列目よりも高いため良好。サイドに窓が設置されているため、開放感がある。(ドアグリップは非装備)2列目シートを最前部までスライドさせた状態での足元空間は約0.5個分。2列目シートの下に足を収納することは可能。2列目シートを最後尾までスライドさせると、足元空間はほぼ無くなるため、着席は困難。3列目シートの右側には、ドリンクホルダーと小さめの収納スペースを設置。3列目シートの左側にも、ドリンクホルダーと小さめの収納スペースを設置。3列目シートから降りる際は、2列目シートが最前部までスライドしていることを確認し、リクライニングを前に倒してシートを動かす必要がある。広大な荷室空間を実現!荷室トランクオープナースイッチは、トヨタエンブレムの真下に設置。バックドアを開けると、開口部下部に少し張り出しがあるため、注意が必要。開口部の高さは、あまり高くない。3列目シートを使用している状態でも、ちょっとした荷物を置く程度のスペースは確保されている。ボード右側にはゴムバンドが設置されており、荷崩れ防止に役立つ。ボードは簡単に取り外しが可能。ボードの下には、大きめの収納スペースが用意されている。左側にはライトを装備。手前両側には、ロープなどを通せるフックを設置。荷室スペース拡大方法3列目シートを前に倒すことで、荷室スペースを拡大可能だが、2列目シートを少し前にスライドさせる必要がある。リクライニングと同様に、外側のレバーを使ってシートを倒す。3列目シートを倒すと、荷室のボードとシートバックに段差ができるものの、荷室容量は大幅に拡大する。3列目シートを2列目シートの下に格納することで、さらに荷室スペースを拡大可能で、2列目シートは、3列目シートに乗り込む際と同様に、シートを前に倒す。中央のヘッドレストは、外しておく必要がある。2列目シートを前に倒したら、3列目シートの紐を持って前にダイブダウンさせる。3列目シートを格納したら、2列目シートを元に戻す。2列目シートは、最後尾までスライドさせることが可能。3列目シートをダイブダウンさせると、奥行きがフラットになり、広大な荷室空間が出現する。2列目シートを前にスライドさせた状態で荷室容量を最大限に活用したい場合は、シートとフロアの間に設置されているロープをヘッドレストに引っ掛けることで、シートが後ろにスライドするのを防ぐことができる。バックドアのクローズグリップは、右側に設置されている。まとめ:幅広いニーズに対応する魅力的な一台5ナンバーサイズでありながら、7人乗車が可能という点、そしてフル乗車時以外には広大な荷室空間が出現するという点は、新型シエンタの大きな魅力と言えるでしょう。さらに、タイムズカーシェアでレンタルできる車両には、両側電動スライドドアや、最新の予防安全・先進装備が搭載されているのも嬉しいポイントです。動画でも詳しく紹介しています!今回のレビューが、新型シエンタの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。最後までご視聴いただき、ありがとうございました!
2024.12.18
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皆さん、こんにちは!今回はトヨタ カローラクロス ハイブリッド(2023年10月以降の改良モデル・ハイブリッドG)に試乗し、その加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます。今回の車両は三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。内装・外装デザインや使い勝手については前回のブログをご覧ください。【内外装】カローラクロス HEVを三井のカーシェアーズでレンタル!デザイン、収納、使い勝手 徹底解説!走りの印象:スムーズな加速と安定感まずは加速感についてです。ノーマルモード: モーターアシストによるスムーズな加速が印象的です。エコモード: アクセルに対する反応は穏やかになりますが、街乗りでは十分な加速力だと感じました。パワーモード: キビキビとした加速で、乗車人数や荷物が多い場合でも高速道路の合流をスムーズにこなせるでしょう。減速時やハンドリングについては、・ブレーキペダル: 遊びが少なく、しっかりとした制動力を発揮します。カックンブレーキのような感覚も少ないので、初めての方でも扱いやすいと思います。・シフトをBレンジに入れることで、エンジンブレーキを使って減速することも可能です。・ハンドル: やや重めの設定で適度な遊びがあり、SUVらしい安定感を感じます。またハイブリッド車なので、走行中にアクセルを完全に離すと弱めの回生ブレーキがかかります。これはカローラクロスに限った話ではありません。視界:良好な視認性で運転しやすい視界については、・ダッシュボード: フラットな形状で視界を広く確保しています。・前方: ボンネットの先端が見えるので、車両感覚を掴みやすいです。左右のプレスラインも車両感覚を掴むのに役立ちます。・ピラー: 比較的立っているため、視界を遮ることは少ないと感じました。・右折時: Aピラーが立っていることと、サイドミラーとの間に空間があるため、視界良好です。・左側: 右側と同様に視界は良好ですが、側面から見るとAピラーがやや太く感じます。・サイドミラー: 左側に耳たぶミラーが装備されており、前後の死角を減らしてくれます。・斜め後方: 大きなクォーターガラスと窓のおかげで、視界は良好です。バック駐車については、・バックモニター: 画質が良く、ガイド線はステアリング操作と連動しているので、駐車しやすいです。ナビゲーションシステム:メーターとの連携表示が便利ナビゲーションシステムは、・ルート案内: メーター画面にも表示されるので、視線を大きく動かす必要がありません。・ディスプレイオーディオの案内(Google マップなど): メーター画面には表示されません。・エネルギーフロー画面: エンジンやモーターの稼働状況をナビ画面全体で確認できます。先進装備:アダプティブクルーズコントロールが充実の機能先進装備としては、全車速対応のアダプティブクルーズコントロールが装備されており、ステアリングアシストや停車保持機能も備わっています。まとめ:快適性と運転のしやすさを両立したコンパクトSUV今回の試乗を通して、カローラクロス ハイブリッドはコンパクトSUVでありながら、・十分なパワーと静粛性で、大人数乗車でも快適に過ごせる・広い視界と取り回しの良さで運転しやすいという魅力を持つ車だと感じました。動画でも詳しく紹介しています!今回の記事は以上です!では、また✋
2024.12.07
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今回は、トヨタのコンパクトSUV「カローラクロス ハイブリッド G」(2023年10月改良後モデル)の実車レビューをお届けします内外装デザインの特徴や使い勝手について、詳しく解説していきます今回の車両は三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)で借りられます!外装デザインフロント大きなフロントグリルが特徴的エンブレムはカローラの"C"マーク(ハイブリッド車でも黒色に)ボンネットのプレスラインで車幅が見やすいフロントライト:Loビーム&Hiビーム(ハロゲン)、ハザード(ハロゲン)、ポジション&デイライト(LED)サイド前後にかけて流れるようなプレスラインルーフレールは非装備17インチの鉄チンホイールにキャップタイヤはブリヂストンのアレンザ(215/60R17)リアリアガラスは比較的立ったデザインエンブレムはボディに溶け込むデザインリアバンパーは樹脂製でSUVらしい力強さを演出リアコンビネーションランプ:テール&ストップランプ(LED)、ハザード(ハロゲン)、リバースランプ(ハロゲン)鍵の開閉リモコンキーのボタンで開閉可能キーを持ってドアハンドルを握ることで開錠可能前のセンサーに触れることで施錠可能同じくキーを持った状態で、トランク開けるスイッチで解錠可能(さらに横のスイッチで施錠可能)内装デザイン&機能インパネ周りシンプルなデザインダッシュボードはハードプラ、下部はソフトパッドエアコンパネルはピアノブラックとシルバーメッキで高級感スタートスイッチはハイブリッド車でも黒色ドア周り肘置き部分はソフトパッド、その他はハードプラドアグリップにはメッキ加飾シートファブリック素材クッション性は固めで長時間の運転でも疲れにくい運転席はシート上下、リクライニング、前後スライド調整可能助手席はリクライニングと前後スライド調整可能アームレストはファブリック素材ステアリング&メーター周りステアリングは本革巻き2時と10時の位置が太くなっており握りやすいメッキ加飾付き左側:メーター画面切り替え、電話、オーディオ、音声コマンド右側:クルーズコントロール、オーディオ操作 - ステアリングは上下・前後調整可能チルト&テレスコなので前後上下の調節が可能ウインカーレバーは軽く操作すると5回点滅ライトはオートライトオートハイビーム切り替えスイッチありメーターはアナログメーターと4.2インチ液晶画面ハイブリッド車だが、タコメーター表示サンバイザー&ルームライト運転席・助手席ともにチケットホルダーとバニティミラー付きルームライトはLED(左右独立点灯、ドア連動設定可能)ナビ&ディスプレイオーディオディスプレイオーディオ搭載のトヨタ純正ナビでスマートフォンに近い操作感Apple CarPlay対応エアコン物理ボタンとダイヤル操作リアガラス曇り止めだけでなく、サイドミラー撥水機能付きUSB、ACソケットエアコンパネル下にUSB Type-Cポート(データ転送&充電対応)アームレスト内にUSB Type-Cポート(充電のみ対応)とアクセサリーソケットハザードスイッチナビの真下に配置され、運転席から届きやすい位置シフトレバー、パーキング、走行系スイッチシフトレバーはストレート式で直感的な操作がしやすいバックモニターは画質が良くガイド線はステアリング連動式パーキングブレーキは電動式ブレーキホールド機能も搭載ドライブモードスイッチ(パワー、エコ、ノーマル)EVモードスイッチペダル、給油口アクセルペダルはオルガン式フットレストは大きめ給油口レバーは運転席足元視界前方視界はダッシュボードがフラットで見やすいフロントガラスの傾斜は緩やかボンネットのプレスラインで見切りやすい側方視界についてはAピラーとサイドミラーの間にある程度の隙間があり、死角は少なめ助手席側のサイドミラー下部に耳たぶミラー装備後方視界は後席ドアガラス後方にクォーターガラスがあり視界良好ルームミラーのサイズ感も問題なし前席収納スペースドアポケットシフトレバー奥のトレードリンクホルダー×2(後ろ側のドリンクホルダーは深めなのでカップ系は置きづらい)アームレスト内収納グローブボックス(車検証等収納後も十分な容量)後部座席ドア開閉角度が広く乗り降りしやすい肘置きはソフトパッド後席でもオートパワーウィンドウで、窓は1番下まで下がるドアポケット(ペットボトル収納可能)シートはファブリック素材クッション性は前席より少し柔らかめリクライニング機能あり(1段階)ヘッドレストはこの高さでロック前方視界は前席肩の盛り上がりで少し遮りあり天井はブラックでも窓が大きいので視界は開放的側面は窓が大きく、クオーターガラスもあって開放的身長160cmの私のシートポジションで、足元空間は拳2.5個分くらいシート下に足を入れることも可能後席用ルームライトはLED荷室トランクのスイッチは中央に配置ドアを開けた時は後ろの張り出しはあまりないが、高さは高め容量はコンパクトSUVとしては十分な広さリアガラスの傾斜が高めなので、高さのある荷物も積みやすい左側にはLEDランプと荷室フック右側にもフック奥と手前の4箇所にロープなどを固定できる輪っかありトランク床下はパンク修理キットと小分けの収納スペース後席シートは6:4分割可倒式倒すと、収納スペースはかなり広くなります荷室床面とシート背面に段差ありシート背面の傾斜はなくフラットハッチドアを閉めるグリップは右側まとめトヨタ カローラクロス ハイブリッド G(2023年10月改良後モデル)は、スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えたコンパクトSUVですシンプルながらも質感の高い内装、使い勝手の良い収納スペース、広い後席や荷室など、魅力的なポイントが満載です動画でも詳しく紹介しています!次回は、走行性能についてレビューする予定ですお楽しみに!では、また✋
2024.12.01
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今回は、スズキ スイフト ハイブリッドに試乗した感想を詳しくレビューしていきます。グレードはハイブリッド MX。Timesカーシェアでベーシッククラスの料金でレンタルできるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。前回の動画では内外装デザインや使い勝手について紹介したので、今回は走行性能にフォーカスして、・加速感・ブレーキ、ハンドリング・視界・先進装備について詳しくレビューしていきます。内外装デザインや使い勝手についてはこちらの記事で紹介しています!【内外装】新型スイフト ハイブリッドMXをタイムズで借りて徹底レビュー!デザインから実際の使い勝手まで徹底解説!スズキ スイフト ハイブリッドの加速感は?まずは加速感について。エコモードでは、マイルドハイブリッドなのでモーターのアシスト感は強くありません。しかし、自然なアクセルワークでスムーズに加速できます。スポーツモードにすると、エンジンの回転数が上がり、かなりキビキビとした加速に変わります。走行シーンに合わせてモードを使い分けることで、快適なドライブを楽しめるでしょう。ブレーキ、ハンドリングは?ブレーキペダルの遊びはかなり大きく、初めて運転する方は注意が必要です。シフトをLに入れてエンジンブレーキで減速することも可能ですし、スポーツモードで長い下り坂をエンジンブレーキで減速することもできます。ハンドルについては、遊びは少しありますが、コンパクトカーにしては結構重めの印象。スポーティな走りを重視していると感じました。視界は?前方視界:インパネがフラットなので視界は広いです。しかし、前かがみになった際はボンネットの先端まで見えないので距離感には注意が必要です。左右視界:Aピラーが結構立っているので、死角は少ない印象です。交差点で右折する際もAピラーのおかげで視界は広く感じます。ただし、サイドミラーとAピラーの間にツイーターがあり、交差点から離れた位置だと死角になる可能性も。左折時もAピラーが立っているので視界自体は広いですが、ツイーターの部分が少し気になるかもしれません。斜め後方視界:後部ドアのガラスが四角形で大きいため、視界は良好です。バック駐車のしやすさは?バックモニターの画質はあまり良くありません(タイムズ車両によくある社外ナビです)。また、ガイド線のステアリング連動もないため、注意が必要です。さらに、カメラの取り付け位置が低いため、車幅感覚が掴みにくいと感じました。先進装備は?ブラインドスポットモニター: 左右後方に車がいる時にサイドミラーのランプが点灯してお知らせしてくれます。アダプティブクルーズコントロール: 全車速対応で、ステアリングの制御もついています。ただし、今回試乗したグレードの場合、停止保持機能はないので、0kmまで減速したら自分でブレーキを踏んで停止し続ける必要があります。スズキ スイフト ハイブリッド 試乗レビュー まとめスズキ スイフト ハイブリッドは、コンパクトカーとしての取り回しの良さはもちろんのこと、家族向けとしても十分な広さ、そしてハンドルの感触など、走りを重視したところも魅力的でした。ブレーキについては遊びが大きいので、慣れるまでは注意が必要です。試乗動画はこちら!今回のレビューが、スズキ スイフト ハイブリッドの購入を検討している方の参考になれば幸いです。では、また!
2024.11.24
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今回は、タイムズカーシェアでレンタル可能なスズキ スイフト ハイブリッドMXを借りて、その魅力を徹底的にレビューしていきます!内外装デザインの特徴から、実際に使ってみて感じた使い勝手まで、詳しく紹介していきますので、スイフトの購入を検討されている方はもちろん、コンパクトカー選びで迷っている方の参考になれば幸いです。スタイリッシュでスポーティなエクステリアヘッドライト:低い位置に配置され、ロー&ワイドな印象シグネチャーランプ:ウインカーと独立したデザイングリル:ピアノブラックで高級感アップされ、ミリ波レーダーはグリルに溶け込むようなデザインフォグライト:今回のグレードには非搭載フロントライトはLEDでハザードは豆球、サイドミラーのランプはLEDボンネットからサイドパネルにかけて流れるようなプレスラインフロントからリアにかけて絞り込まれた窓ガラスに、サイドパネルのピアノブラックのパネルがスタイリッシュハイブリッドのロゴもありますホイールは純正のシンプルなアルミタイプタイヤはブリヂストン製のエコピアでサイズは185/55R16サイドからリアにかけて黒色のパネルを採用し、ガラスと一体感のあるデザインリアスポイラーの窓部分も黒色で統一感がありますリアコンビネーションランプ:赤色レンズとクリアレンズの組み合わせ全体的に、都会的な洗練されたデザインでありながら、スポーティさも兼ね備えているところが魅力ですリアライトやブレーキランプはLED、ハザードやリバースランプは豆球です鍵の開け閉めはリモコンキーとドアハンドルのスイッチトランクのスイッチもできますシンプルながらも機能的なインテリア<インパネ周り>白と黒を基調としたシンプルながらも洗練されたデザインナビ、エアコン、ハザード:運転席側に向いた角度で操作しやすいセンターコンソール:ピアノブラックの加飾で高級感を演出夜は文字盤やアイコンはオレンジに光ります<ドア周り>ハードプラとファブリック素材を組み合わせたおしゃれなデザイン黒と白のコントラストがスタイリッシュメッキ加飾がアクセント先代スイフトと同様にドアの剛性がかなり高く、半ドアになりやすいので注意です<シート>ファブリック素材しっかりとした弾力があり、長時間のドライブでも疲れにくい運転席側にアームレストが用意されてます両側座席にはシートヒーターを装備<使い勝手>ステアリング:ウレタン製、指に馴染みやすい形状位置調節はチルト&テレスコ装備で上下前後動かせますメーター:アナログと液晶画面を組み合わせた見やすいデザインサンバイザー:運転席・助手席ともにチケットホルダー(鏡の蓋の裏)と鏡付きライト:LEDナビ:タイムズでよく見かけるPioneerの社外ナビディスプレイオーディオ用のUSBは非搭載、左側にACソケットグローブボックス内にナビ接続用のUSBメス端子があります(iPhone繋ぐとiPodとして認識されます)エアコンパネル:レバーや物理ボタンで運転中操作しやすいシフトレバー:直感的に扱いやすいストレート式パーキング:サイドブレーキ式(最上級グレードであるハイブリッドMZだと電動パーキング&ブレーキホールド搭載)アクセルペダルは吊り下げ式、フットレストにはカバーあり運転席右下に給油口レバーあり<運転席の視界>見切りの良さ:フロントガラスが立っており、前方の視界は良好。Aピラー:やや太めだが、視界への影響は少ない。ルームミラー:後方の視界も良好。バックモニター:カメラ位置が低めだが、問題なく駐車可能。<収納>前席ドア:ペットボトルホルダーと長めのポケットセンターコンソール:スマートフォンを収納できるトレーとドリンクホルダーグローブボックス:十分な収納スペース<後席の居住性>ドアは全体的にハードプラ窓は9割くらいまで下がりますシートは後席と同じファブリック素材クッション性については前席より少し柔らかめ前方視界は良い印象側面もガラスが大きく開放的足元は大人でも十分に座れる広さ収納はドア内側にドリンクホルダーとセンターコンソールにドリンクホルダー、助手席背面にシートポケット<荷室>トランク開けるレバーは中央真下テールゲートを開けるとこんな感じコンパクトカーとしては十分な容量紐を外せばトノカバーの上にものが置けます袋を引っ掛けるフックとライトボード下に少し収納スペースシートを倒す時の肩のレバーは届きやすい位置にありますシートを倒せば段差はあるもののスペースを拡張できます閉める時にグリップは右側まとめ:運転手主体のコンパクトカー!スイフトは、スタイリッシュなデザイン、機能的なインテリア、そして軽快な走りを楽しむことができるコンパクトカーです。購入検討されてる方へ注意点ですが、グレードによって装備が大きく異なります購入前に、装備内容をしっかりと確認しましょう動画でも詳しく紹介しています!最後までご覧いただきありがとうございました!
2024.11.18
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どうも!今回は、トヨタのスポーツカー、GR86の試乗レビューをお届けします!グレードはSZのオートマモデル。カーシェアサービス「三井のカーシェア」のプレミアムクラスでレンタルできるので、気になる人はぜひ!内外装デザインや使い勝手については、前回の記事で紹介しているので、今回は走行性能にフォーカスします!【内外装】トヨタ GR86 を三井のカーシェアーズでレンタル!ドライバー重視の使い勝手!それでは早速、スタート!トヨタ GR86の加速性能まずはみんなが気になる加速感から。ノーマルモードでも、さすがは大排気量エンジン! 力強い加速を体感できます。(2.4リッターNAエンジンです)マニュアルモードに切り替えれば、自分のタイミングでギアを上げて、さらにアグレッシブな加速を楽しむことも可能!パドルシフトでスポーティな操作もできちゃいます。そして、スポーツモードは、まさにGR86の本領発揮!速度に応じて自動でギアがアップダウンしてくれるので、運転に集中できます。コーナーでは自動的なシフトダウンが非常に便利で、グイグイと入っていく感覚がたまりません!ブレーキは、遊びが少なくしっかり効く印象。 マニュアルモードやパドルシフトでの減速もスムーズに行えました。ハンドリングは、遊びが少なく、切れ味抜群! スポーツカーらしい、ダイレクトな操作感が魅力です。トヨタ GR86の視界前方視界は、ダッシュボードがフラットなので広々としています。 ただし、ボンネットの先が見えにくいので、距離感をつかむまでは少し注意が必要かも。 タイヤの真上は膨らんでいるので、車幅感覚は掴みやすいと感じました。左右視界は、クーペにしてはAピラーが立っているので、意外と良好です。ただ、側面からのAピラーの圧迫感は少し気になりました。後方視界は、シートと重なるリアウィンドウが小さく、ほぼ見えません。車線変更時は、サイドミラーでしっかり後方確認をするようにしましょう。トヨタ GR86の駐車のしやすさバックモニターは、今回試乗した車両が社外ナビだったため、画質はあまり良くありませんでした。また、カメラの取り付け位置が低いため、見づらいと感じる場面も。車幅感覚も掴みづらいので、駐車時はサイドミラーをメインに活用するのがおすすめです。トヨタ GR86の先進装備先進装備では、全車速対応アダプティブクルーズコントロールが便利でした。 ステアリングスイッチやレバー操作で簡単に設定できます。ただし、停止保持機能は非搭載なので、時速0kmになったら自分でブレーキを踏んで停止させる必要があります。トヨタ GR86の試乗レビューまとめ今回は、トヨタ GR86を実際に試乗して感じたことを本音でレビューしました!数時間の試乗でしたが、GR86の走りの楽しさは十分に伝わってきました。パドルシフトやシフトレバーを使ったギア操作は、スポーツカーらしくて楽しい! でも個人的には、スポーツモードの自動変速に身を任せ、ハンドル操作に集中するのもアリだと感じました。ただし、クーペなので後方視界はあまり良くない点は注意が必要です。 電子式ウィンカーの操作も、初めての人は戸惑うかもしれません。今回のレビューについては、動画でも詳しく紹介しています!気になる方の参考になったらと思います最後までご覧いただき、ありがとうございました!
2024.11.10
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皆さん、こんにちは!今回は、トヨタ GR86 の内外装デザインや実際の使い勝手についてレビューしていきます。試乗したのは SZ グレードのオートマモデルで、三井のカーシェア(旧カレコ)のプレミアムクラスでレンタルしました。外観デザイン:シンプルでスポーティなクーペスタイルフロントデザインGR86 のフロントデザインは、最近のトヨタ車に多く見られるシンプルながらスポーティな印象ですエンブレム周りはボディパネルと一体化し、すっきりとした顔立ち右側に GR バッチ左右にエアロダクトを配置ボンネットからフロントノーズにかけて立体的なデザインサイドデザイン流麗なクーペスタイルサイドミラーは黒色で、ドアステップはサイドバンパーと一体型フロントドア前方にエアロダクトホイールはトヨタ純正のアルミホイールタイヤはミシュランタイヤで、サイズは215/45R17リアデザイン上に吊り上がったリアコンビネーションランプを採用し、ワイド感を演出ライト外側に風よけのフィンマフラーはスポーティな2本出しライト類:LEDを積極的に採用フロントライト(スモール、ヘッドライト、ハイビーム)、ハザードランプは全て LEDタイヤハウス前方のウインカーも LEDリアはバックランプのみハロゲン球、その他は LED鍵の開閉についてはリモコンキーとドアノブの握りやタッチセンサー、トランクのスイッチ押しで開けられます(こちらは閉めるようのボタンはなさそう)内装デザイン:ドライバー重視のコックピットインパネ周り全体的にブラックで統一され、スポーティな雰囲気ダッシュボード周りはクッション性のある素材センターコンソール周りはグレーの加飾でアクセントドア周り上部や肘掛け部分はソフトパッド、中央はファブリック、その他はハードプラドアグリップは握りやすい湾曲したデザイン暗いところではスイッチの文字やアイコンは赤色に光りますフロントシートファブリック素材背もたれは柔らかく、座面は固めの印象サイドサポートはしっかりとしており、ホールド性が高い運転席はシート高さ、リクライニング、スライドを調整可能助手席はリクライニング、スライドを調整可能アームレストの扉の部分はクッション性のある素材ステアリング本革巻きステアリング2時10時の位置に親指を置きやすい膨らみ下部はツヤ消しブラックのパネルチルト&テレスコピック機構で調整可能左側にはオーディオや電話関連のスイッチ右側にメーター画面の切り替えやクルコンのスイッチクルコンはレバー式の操作ウィンカーは電子式で動かすと元の位置に戻るタイプワイパーは一般的な操作(リアワイパーは非搭載です)メーター周り警告表示などを除き、ほぼ全てが液晶画面タコメーターも液晶表示ステアリング右側のスイッチで表示内容を切り替え可能運転席右側のダイヤルで明るさ調整可能天井周り運転席サンバイザーはチケット収納と鏡が装備助手席サンバイザーは鏡のみ天井のライトは豆球(ON/OFF/ドア連動の切り替えが可能)ナビ・オーディオ社外ナビ(Pioneer製)を搭載ステアリングスイッチとオーディオ操作が連動グローブボックス内に ナビ認識可能なUSB 端子(タイプA)前席はドアスピーカーだけでなく、ダッシュボードにもスピーカーやツィーターが配置され、音質は良好USB・ACソケットアームレストコンソールの中にUSB-Aが2口グローブボックスの奥にACソケットエアコンダイヤルと物理ボタンで運転中でも直感的に操作しやすい出力をMAXにするショートカットボタンもありますナビ真上の吹き出し口はダイヤルで全閉可能窓側の吹き出し口も全閉ハザード・シフトレバー・パーキングハザードスイッチは運転席から届きやすい位置シフトレバーはブーツで覆われたゲート式パドルシフトでギア調節も可能バックモニターはガイド線の連動は特になし(カメラ視点は低めです)パーキングはハンドブレーキ式(パーキング灯はメーター上側に表示)走行系スイッチ・ペダル・給油口TRC(トラクションコントロール)のOFFスイッチスポーツモードの切り替えスノーモードの切り替えトラックモードの切り替え(長押しで切り替え)※メーター画面のデザインが変わりますアクセルペダルは吊り下げ式で、フットレストにはカバーあり給油口は鍵が開いていればワンプッシュでオープン可能(燃料はハイオク)使い勝手:日常使いにも十分な実用性収納スペースドア内側にドリンクホルダーセンターコンソールには小銭入れ(グレードによってはシートヒータースイッチ)とドリンクホルダーアームレスト内にドリンクホルダーグローブボックスは容量も十分後部座席クーペスタイルのため、後席スペースは割り切りが必要(肩のレバーで前に動かせます)天井は低いが、リアガラスが大きく、意外と明るい前席シートをスライドさせれば、ある程度の空間は確保可能後席用には収納スペースはほぼ無し(飲み物はアームレストコンソールを使う形になりそう)荷室開け方については3パターンあり、エンブレム上のスイッチとリモコンキーのスイッチ、運転席の右側のスイッチで開けられますトランク開口部は少し狭め奥行きは十分にあり、積載性はまずまず天井にライトを装備後席シートを倒せば、フラットな空間になるまとめ今回は、トヨタ GR86 の内外装デザインや使い勝手について紹介しました走りを求めるドライバー目線では、直感的な操作感がかなり魅力的でしたウインカーレバーの操作については少し慣れが必要かもしれません荷室は思いのほか広く、日常使いで乗る分には問題ないと思います動画でも詳しく紹介しています!ご視聴ありがとうございました!
2024.11.05
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今回は、Timesカーシェアでレンタルしたトヨタ新型アルファード ハイブリッドZの試乗レビューをお届けします実際に走行してみて感じた加速感や、運転席からの視界、先進装備について詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!走行性能力強い加速と高い静粛性ノーマルモードでの加速は、モーターアシストのおかげで大型ミニバンとは思えないほどスムーズ! 静粛性も高く、上質な走り出しを感じられます。エコモードにするとアクセルレスポンスが穏やかになり、街乗りには十分な加速力です。シフトレバーをSに切り替えれば、ギアを上げながらマニュアル車感覚でスポーティな加速を楽しむことも可能です。ブレーキのフィーリングブレーキは、カックンブレーキのような唐突な効き方はなく、初めて運転する方でも扱いやすい印象です。 シフトレバーをSにすれば、ギアを下げてエンジンブレーキで減速することもできます。ハンドリングハンドリングは重すぎず軽すぎず、適度な重さがあり、大型ミニバンとしては扱いやすいです。 ゆっくりと傾くロールも心地よく、快適な乗り心地に貢献しています。視界・死角広い視界とボンネットの見えにくさ運転席からの視界は高く、前方視界は良好です。 ただし、ボンネットは見えづらいので、前方の距離感は掴みづらいと感じました。 狭い道では、パノラミックビューモニターを活用すると安心です。交差点や車線変更時の視界交差点を曲がる際は、2本に分かれたAピラーとクォーターガラスのおかげで視界は広く感じます。ただし、左折時は手前の太いAピラーが若干気になるかもしれません。 車線変更時は、2列目シートのガラスが長いため、前後の視界は良好です。 ただし、窓の上下幅は、フロントガラスに比べると少し狭く感じます。バック駐車時の視界リバースに切り替えると、バックモニターと上からの映像がナビ画面に表示されます。 特に車の真下まで映る「シースルービュー」は、後方の障害物を確認する際に非常に役立ちました。サイドミラーの角度によっては、リバースに連動して自動で下向きに調整される機能も便利です。ちなみに、駐車中に表示されるパノラミックビューモニターは、オートカメラビューの設定をオンにしておけば、時速10km以下で自動的に表示させることもできます。ナビ・先進装備ナビ機能ルート案内は、ナビ画面に割り込みで表示されます。ディスプレイオーディオによるGoogleマップなどの案内は表示されない点は注意が必要です先進安全装備ブラインドスポットモニター: 左右後方に車両がいる場合、サイドミラーのランプで教えてくれるので、車線変更時などに安心です全車速対応アダプティブクルーズコントロール: ステアリング制御もついているので、高速道路での運転をサポートしてくれますメーターメーターはフル液晶で見やすく、画面のレイアウトは好みに合わせて変更できます。まとめトヨタ新型アルファード ハイブリッドZは、大型ミニバンながら力強い加速と高い静粛性を両立し、快適なドライブを楽しめる車だと感じました。サイズが大きく、居住性を重視した内装のため、視界や距離感に不安を感じる場面もありましたが、充実した先進装備がサポートしてくれるので、安心して運転できるという印象です。内外装デザインや使い勝手は過去の記事で紹介しています!【内外装】新型アルファードをタイムズでレンタル!デザインから使い勝手まで徹底解剖! 走行の様子を動画で見たい方はこちら!今回の試乗レビューが、新型アルファードの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました!
2024.10.27
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今回は、トヨタの新型アルファード、ハイブリッドZの内外装デザインから実際の使い勝手について、実車レビューしていきます!今回レンタルしたのはタイムズカーシェアのプレミアムクラスさっそく新型アルファードの魅力に迫っていきましょう!堂々たる存在感を放つ外装デザイン新型アルファードは、フロントグリルの細かいデザインが特徴的で、一目でアルファードとわかる存在感を放っていますフロント細かいデザインが施されたフロントグリルアルファードマークからトヨタマークに変更されたエンブレム3眼式のLEDヘッドライト密閉型のフォグライトライトは全てLEDです(ウインカーはシーケンシャル式)サイドフロントドアと2列目ドア周辺に力強いプレスライン上部からフロントドアにかけて伸びる長いメッキ加飾Bピラーのアルファードマークきめ細かいデザインのトヨタ純正アルミホイール(ツヤ消しシルバー)タイヤサイズ:225/65R17(ヨコハマタイヤ)リアトヨタマーク左右に伸びる細長いメッキ加飾にアルファード独自の独創的なリアコンビネーションランプサイドから続くメッキ加飾付きリアスポイラーリアのライトはフロント同様すべてLED(ウインカーはシーケンシャル式)鍵の解錠リモコンキーで解錠/施錠前席ドアノブ握りによる解錠/センサータッチによる施錠リアハッチのスイッチで解錠/施錠高級感と使いやすさを両立した内装新型アルファードの内装は、高級感と使いやすさを両立させていますインパネ周りダッシュボードはソフトパッド素材助手席前は革素材、グローブボックス付近はハードプラ革部分に施されたステッチステアリングの一部やセンターコンソール周りはピアノブラックインパネ周りやナビ画面両側にメッキ加飾メーター左上に配置されたスタートスイッチドア内側上半分は革張り、下半分はハードプラインパネに繋がるメッキ加飾つや消しシルバーで大きめのドアレバー全席オートパワーウィンドウ(閉まる直前に速度が遅くなる安全設計)運転席・助手席窓側に設置された鍵開閉レバー(押し込みで閉錠、引き上げ開錠は不可)広々とした室内空間と快適なシート新型アルファードは、広々とした室内空間と快適なシートが魅力です。1列目シート、ステアリング1列目シートでも乗り込みしやすいようにステップが用意夜間に足元を照らすライトもフロントシートは上質な革素材外側にはステッチも背もたれ、座面共にしっかりとクッション性がある両サイドはさらに固めのクッションサポート運転席は電動で前後、座面角度、座面高さ、リクライニング角度の調節が可能メモリ機能で3つまで記憶可能シートやステアリングはエンジンのON/OFFで乗り降りがしやすいように動作2列目ドア余裕のあるステップ幅足元を照らすライト上下左右に広いBピラーのグリップ(革素材)上半分が革素材、下半分がハードプラのドア内側メッキ加飾と木目調パネルメッキ加飾が施されたドアハンドル約8割開閉可能な窓(オートパワーウィンドウ)サンシェード2列目シート全席革素材幅広のヘッドレスト肩部分に格納されたシートベルトにメッキ加飾しっかりとした弾力のあるクッション2段階調整可能なヘッドレスト前後スライド、リクライニング、オットマン調整可能なシート左右独立型の革製アームレストウォークスルー3列目シート2列目のウォークスルーからアクセス1列目・2列目シート同様の革素材とクッション性リクライニング、ヘッドレスト高さ調整機能左右独立型アームレスト前後スライド調整機能3点式シートベルトサンシェード居住性運転席と2列目シートの間は拳5個分(運転席は身長約160cmの私のシートポジション)2列目シートを一番後ろまでスライドさせるとさらに広くなる3列目は、運転席と2列目シートの間は拳5個分の状態でも拳3個分2列目を1番後ろにスライドさせても拳は1.5個分機能性と収納力に優れた装備新型アルファードは、機能性と収納力に優れた装備が充実しています。運転席周り12.3インチフル液晶メーター好みにカスタマイズ可能なメーター画面(なぜかナビ画面で設定が必要)運転席サンバイザー(革素材、鏡とLEDライト付き)チケットホルダーは外側14インチ横長ディスプレイオーディオ搭載の純正ナビ直感的な操作が可能エネルギーフロー画面表示(ハイブリッド車のみ)ETCカード連動CarPlayを使うと画面の滑らかさが際立つタッチパネル、ダイヤル、物理ボタンで操作可能なエアコンパネル左右独立温度調整シートヒーター、ベンチレーション、ステアリングヒーターショートカットボタンでシートヒーターとベンチレーションを最大出力に後部座席エアコン操作機能ナビ操作パネル下に設置されたエアコン吹き出し口運転席・助手席側に設置されたエアコン吹き出し口(全閉可能)USB Type-Cポート(右側:充電&データ転送対応、左側:充電のみ対応)HDMI入力端子、USB Type-Cポート、アクセサリーソケット(アームレスト内)ストレート式シフトレバーリバース時はバックモニターとパノラミックビューモニターが表示電子パーキングブレーキにブレーキホールド走行モードはエコ↔︎ノーマルの2種類モード切り替えの演出はかなり凝ってます…カメラビューボタンで周囲の確認が可能アクセルペダルはオルガン式給油口はボタン式1500Wコンセントの起動ボタン運転席視界ダッシュボードが湾曲してるので座席の高さによっては前方視界が遮られるかもボンネットは見えづらいので距離感は少し掴みづらいかもしれないが、ボンネットは車体サイズの割には長くない右側はAピラーは2本で細めに分かれているので、死角は少ない印象左は横からのアングルだと手前Aピラーが意外と太くは見える斜め後方は窓ガラスの上下が狭いので視界は広くはない(後席のプライバシーが優先な印象)ルームミラーはサイズ感は十分自動防眩ミラーを搭載前席収納スペースドリンクホルダー、書類ポケット(ドア)収納式ドリンクホルダー(ダッシュボードの運転席右側、助手席左側)トレー、ワイヤレス充電機能(センターコンソール奥)ドリンクホルダー(シフトレバー横)小物入れ(ドリンクホルダーの間)サングラスホルダー(天井)広々としたアームレスト(運転席・助手席)小物入れスペース(助手席側センタートンネル)グローブボックス2列目シート周りエアコンパネル(左右独立温度調整、風量調整)エアコン吹き出し口(2列目シート真上、センターコンソール、足元)シートヒーターやベンチレーションも装備天井ライト(4段階調光)アンビエントライト(明るさ・色調整可能)挟み込み防止機能付き電動スライドドア開閉スイッチUSB Type-Cポート(左右席足元内側)コンセントテーブル(右側)2列目収納ドリンクホルダー(ドア内側)シートバックポケットコンセント真下足元に大型収納左右のシート下に引き出しドリンクホルダー、小物入れ(アームレスト内側)3列目シート周り左右独立調整可能な天井ライト(4段階調光)エアコン吹き出し口USB Type-Cポート(左右外側)ドリンクホルダー×2、収納スペース(右側)ドリンクホルダー(左側)広くて使い勝手の良い荷室空間新型アルファードのトランクは、様々な方法で開閉できるよう工夫が凝らされています。トヨタマーク下のスイッチ: 少しだけドアを開けれますが、完全には手動で開けられなさそうパワーバックドア左側にある2つのボタン: 途中停止や再開、閉鎖もスムーズに行えるパワーバックドア右側にもボタン: 右側からも操作可能天井中央のスイッチ: オープンとクローズをボタンで操作ハッチドア左にあるスイッチ: 閉める動作のみ可能手動: グリップを引っ張るだけで自動的に閉まるバックドアの高さは、車体の天井よりもさらに高く上がるため、後ろに障害物がある場合は注意が必要です3列目シート使用時でも十分な荷室容量3列目シートを使用している状態でも、十分な荷室スペースが確保されています低めの荷物であれば3列目シート下に収納可能左右にLEDライト荷物を引っ掛けるフック(左右)格納式フック(左右)AC100Vコンセント4:2:4分割のボード外部電源アタッチメント(中央)パンク修理キット、収納スペース(左側)広々とした収納スペース(右側)左右は貫通式、中央は上部のみ開閉可能3列目シートのスライド&跳ね上げでさらに広大な空間に3列目シートをスライドさせたり跳ね上げたりすることで、荷室をさらに広げることが可能です。3列目シートのスライド左右のレバーで前後に数cm程度調整可能3列目シートの跳ね上げ中央ヘッドレストを取り外し、シートベルトも格納レバー操作でシートを前後に動かし、シートレールとボードの三角マークを合わせるレバーを引っ張るとシートが跳ね上がり、足元は自動で折りたたまれる留め具を固定跳ね上げ時のポイント2列目シートを一番後ろにスライドさせていても、背もたれの角度によっては3列目シートを干渉せずに跳ね上げ可能2列目シートを前にスライドさせるとさらに広々とした空間に跳ね上げシートを戻す手順留め具を外すシートを下ろす背もたれを持ち上げながらレバーを操作して戻すまとめ新型アルファード ハイブリッドZは、高級感あふれるデザイン、広々とした室内空間、快適な乗り心地、充実した装備、使い勝手の良い荷室など、魅力が満載の車です家族旅行やビジネス利用に最適な一台として、多くのユーザーに愛されることでしょう動画ではさらに詳しく紹介してます!気になる方の参考になったら嬉しいですでは、また🖐️
2024.10.27
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皆さんこんにちは!今回は、ホンダ新型フリードハイブリッドに試乗し、その加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます。試乗したのはe:HEV Air EXの6人乗り仕様。ホンダの公式カーシェアリング「EveryGo」でレンタル可能なベーシッククラスの車両です。内外装デザインや使い勝手については、別に記事で詳しく紹介しています!【内外装】ホンダ新型フリード e:HEV Air 6人乗りをEveryGoでレンタル!デザインと使い勝手をレビュー!それでは早速スタート!走行性能:スムーズな加速と安定感ノーマルモードの加速では、モーターアシストにより、ミニバンサイズを感じさせないスムーズな加速を実現ECONモードではアクセルレスポンスが穏やかになり、ゆっくりとした加速に。街乗りであれば十分な加速性能だと感じました。減速、ハンドリングブレーキペダルはハイブリッド車としては、やや遊びを感じます。以前レンタルしたヴェゼルe:HEVと似た感触でした。シフトをBレンジに切り替え、エンジンブレーキを効かせた減速も可能です。ステアリングは重めに設定されており、遊びは少なく、キレがよい印象。足回りは予想以上にしっかりとしており、スポーティーな走りを楽しむこともできそうです。視界:広視野で運転しやすいダッシュボードがフラットなので前方の視界は良好です。ただし、ボンネットが見えないため、車間距離の感覚には注意が必要です。Aピラーは太すぎず、視界を広く確保。交差点を曲がる際も、Aピラーとサイドミラーの間に隙間があり、死角は少ないと感じました。強いて言えば、Aピラーの根元部分がやや太くなっている点に注意が必要です。左側ドアミラー下にはミッドミラーが設置されており、左側の前後方をしっかり確認できます。後方視界については、2列目シートのドアガラスが大きく視界は良好です。しかし、3列目シート後方の視界は、太いBピラーが影響し、あまり良くありません。バック駐車リバースに切り替えると、バックモニターと上からの映像がナビ画面に表示されます。ガイド線はステアリングと連動。ただし、上からの映像の車両側面や前方は、バックカメラが直前に記憶した映像を合成したものであり、リアルタイムではありません。ナビゲーションシステムナビゲーションのルート案内は、メーター画面にも表示されます。画面右上のアイコンをタッチすると、車両の周囲360°の映像を確認可能。先進安全装備ブラインドスポットモニター:左右後方に車両が存在する場合、サイドミラーのランプで警告してくれます。全車速対応アダプティブクルーズコントロール:ステアリング操作支援も備わっています。メーター画面をシンプルモードに切り替え:前方車両の追従や、自車のブレーキ操作状況をリアルタイムで確認できます。まとめ:コンパクトミニバンとして非常に魅力的ホンダ フリードは、視点の高い運転席からの良好な視界、スムーズな加速と安定したハンドリング、充実した先進装備が魅力のコンパクトミニバンです。街乗りから長距離ドライブまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。今回の走行レビューについて動画でも詳しく紹介しています!気になる方の参考になったら嬉しいですでは、また🖐️
2024.10.13
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今回は、FlexiSpotのオフィスチェアOC3を2ヶ月間使用した私が、その魅力を徹底レビューしていきます!OC3は、スタイリッシュなデザインと充実した機能で人気を集めているオフィスチェアです。★ポイント10倍!10/9 9:59迄!★ オフィスチェア メッシュ FlexiSpot OC3 デスクチェア リクライニング チェア チェアー イス 通気性 事務椅子 コンパクト 疲れにくい パソコンチェア ワークチェア 昇降 在宅勤務 パソコンチェアー 回転チェア 椅子 人間工学 耐荷重125kg価格:21,800円~(税込、送料別) (2024/10/9時点)楽天で購入実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを包み隠さずお伝えしていくので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。FlexiSpot オフィスチェア OC3の概要まずは、OC3の基本情報についておさらいしておきましょう。素材とカラーバリエーション・ヘッドレストと背もたれ:通気性の良いメッシュ素材・座面: ファブリック素材またはメッシュ素材から選択可能・カラー: ブラックとグレーの2色展開私は、通気性を重視して座面もメッシュ素材のグレーを選びました。サイズと重量座面の高さ調整範囲: 47cm〜57cm重量: 14.2kg身長160cmの私は、室内で靴下やスリッパを履かずに座ると、かかとがギリギリ床につくかどうかという高さです。リクライニングを倒すと足が浮いてしまうため、FlexiSpotのデスクの下にあるバーに足を置いています。身長が低い方は、座面の高さ調整範囲に注意が必要です。FlexiSpot オフィスチェア OC3 組み立てOC3は、部品がバラバラの状態で届くため、自分で組み立てる必要があります。組み立てに必要な六角レンチは付属されているので、工具の準備は不要です。各種部品は緩衝材で保護されています取り扱い説明書に従って、部品を組み立てたところ…私は、1人で組み立てて約38分かかりました。組み立て自体は難しくありませんでしたが、ヘッドレストとハンガーを背もたれに取り付ける際に使用する十字ネジが、付属の六角レンチに付いているドライバーでは少し回しづらかったです。FlexiSpot オフィスチェア OC3 機能OC3には、快適な座り心地を実現するための機能が充実しています。主な機能は以下の通りです。・座面の高さ調節・ランバーサポート(高さ調節可能)・リクライニング(90°、110°、125°で調節が可能)・アームレストの高さ調節・ヘッドレストの高さ・角度調節・ハンガーこれらの機能を駆使することで、自分にぴったりの座り心地にカスタマイズできます。FlexiSpot オフィスチェア OC3 メリット実際に2ヶ月間OC3を使ってみて感じたメリットは以下の通りです。メリット1. 通気性が抜群!OC3の最大の魅力は、なんといってもその通気性の良さです。ヘッドレスト、背もたれだけでなく、座面もメッシュ素材なので、長時間座っていても蒸れにくく、快適です。ファブリック素材と比べて価格は少し上がりますが、快適さを考えるとメッシュ素材の方がおすすめです。メリット2. クッション性も◎メッシュ素材と聞くと、「硬そう」「沈み込みがなさそう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、OC3はメッシュ素材でありながら、しっかりとクッション性があります。背もたれと座面に使われているメッシュは、細かい糸状の繊維でできており、適度な弾力があります。そのため、長時間座っていても腰やお尻が痛くなりにくいです。メリット3. 静音性が高いOC3のキャスターは、外側がツルツルのプラスチック素材でできているため、動かした時の音が静かです。フローリングで使っても、ガラガラと大きな音がしません。FlexiSpot オフィスチェア OC3 デメリットメリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします。デメリット1. 調節時に音が気になるOC3は、ヘッドレストやリクライニングの角度調節を行う際に、音が少し気になる点が気になりました。特に、ヘッドレストの角度調節は「バキバキ」という音がするため、壊れてしまうのではないかと不安になることも。リクライニングも、ロックをかけたり外したりする時に金属音がします。デメリット2. リクライニングの角度調節が難しいヘッドレストの高さや角度は、手動で簡単に調節できます。しかし、リクライニングの角度調節は少しコツが必要です。特に、125°まで倒す時は、かなり体重をかけないとロックがうまくかかりません。デメリット3. ヘッドレストの位置調節が難しいヘッドレストは、高さや角度を細かく調節できますが、自分にぴったりの位置を見つけるのが難しいと感じました。私は、顎を引いて作業することが多いため、ヘッドレストの位置を高くすると首が前に出てしまい、逆に低くすると肩に当たってしまいました。デメリット4. 誇りが溜まりやすいメッシュ素材の座面は、通気性が良い反面、誇りが溜まりやすいというデメリットもあります。座面の下には土台があり、その間に誇りが溜まっていきます。構造上、掃除機や雑巾で簡単に掃除しにくい点は、少し残念に感じました。FlexiSpot オフィスチェア OC3 レビューまとめFlexiSpotのオフィスチェアOC3は、2万円台で購入できるオフィスチェアとしては、非常に優秀だと思います。特に、通気性の良さは抜群で、長時間座っていても快適に作業できます。しかし、角度調節の時の音やリクライニングの使い勝手など、改善してほしい点もいくつか見られました。総合的に見ると、コストパフォーマンスの高いオフィスチェアと言えるでしょう。動画では、実際の組み立てや各機能を詳しく紹介しています!購入を検討されている方は、ぜひ今回のレビューを参考にしてみてください。では、また🖐️
2024.10.09
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今回は、ホンダ フリード e:HEV Air(6人乗り仕様)の内外装デザインと実際の使い勝手についてご紹介します車両はホンダの公式カーシェア「エブリゴー」でレンタルしましたベーシッククラスの料金でレンタルできるのでおすすめです外観デザインフロントボディパネルの面積が広く、シンプルなデザインで、片側に外気導入用の口フォグライトは非装備で、フロントバンパー下部はボディと同色パネルホンダエンブレムはブルーエンジン始動時にデイライト点灯ヘッドライトやハザードライトはフルLED(サイドミラーもハザード点灯します)サイドドアレール、ドアノブ周りの力強いプレスラインが特徴的でタイヤ周り、ドア下部にも控えめなプレスラインタイヤホイール:ピアノブラックとシルバーのシンプルなデザインタイヤ:横浜タイヤ 185/65 R15リアシンプルなデザインで、テールライトは縦長に配置リアスポイラーは非装備で、アンテナはシャークフィンアンテナエンブレム:ブルーライト:オン、ブレーキ、ハザード、リバースは全てLED鍵の開閉リモコンキー:ドア開閉時にデイライト点灯スマートキー:運転席・助手席ドアハンドルを握って開錠、黒いスイッチを押して施錠トランクスイッチ:スイッチを押して開錠、さらに横にあるスイッチを押して施錠内装デザインと機能インパネ・ドア周りダッシュボード:グレーファブリック、ベージュトレー、ブラックパネルエアコン吹き出し口、シフトレバー、ステアリング:メッキ加飾ドア内側:肘掛けはソフトパッド、その他はハードプラスチックドアレバー:つや消しシルバーパワーウィンドウ:運転席のみオートフロントスピーカー上部:FREEDロゴスイッチ類:夜間は文字とアイコンが白色に点灯シート・アームレストフロントシート:側面やもも裏は革素材、その他はブラックとグレーのファブリッククッション性:背もたれ、座面ともに固めで長時間の運転も快適左右サポート:固め運転席シート調節:リクライニング、高さ、前後調節可能助手席シート調節:リクライニング、前後調節可能アームレスト:フロントシート両側に細めのアームレスト、ファブリック素材でクッション性ありアームレスト内側:フック付きセンターウォークスルー:2列目シートへスムーズにアクセス可能ステアリング・メーターステアリング:本革巻き、貫通式ステアリング調節:上下、前後調節可能左側ステアリングスイッチ:オーディオチャンネル切り替え、音量、メーター画面切り替え右側ステアリングスイッチ:クルーズコントロール関連音量調節、クルーズコントロールスイッチ:クリック感ありウインカーレバー:軽く操作でワンタッチウインカー(3回点滅)、奥まで操作で通常ウインカーライト:オートライト、手動でオフにする場合は一定時間手前に操作ワイパーレバー:一般的な操作、1段階下に下げると雨量に応じて間欠時間調節リアワイパー:ウィンドウ下側についてますメーター:中央に7インチ液晶画面、左右に燃料計、水温計、警告灯メーター表示:ステアリングスイッチで変更可能ナビ連携:自宅や登録地点をメーター操作で目的地設定可能シンプルモード:車両アイコン表示、ブレーキランプ、ヘッドライト、クルーズコントロール使用状況、前方車両の有無を表示サンバイザー・ルームライト運転席サンバイザー:鏡とチケットホルダー2枚分助手席サンバイザー:鏡のみルームライト:天井中央にLED、オンオフ、左右独立点灯可能SOSスイッチ:ルームライトスイッチ手前ナビ・エアコン・USB・ACソケットナビ:ホンダ純正、スマホライクな操作感ショートカットボタン:画面切り替えUSB接続:iPhone接続時はiPodとして認識ETC連携:ETCカード利用履歴を表示ETCカード挿入:裏向きに挿入しないと認識しないエアコンパネル:ダイヤル、物理ボタンで直感的に操作できて、左右独立温度調節はなし後席エアコン(クーラーのみ):前席からオンオフ切り替えや風量調節が可能シートヒーター:運転席・助手席、3段階調節エアコン吹き出し口:ナビ周り吹き出し口は風向き調節不可、窓側吹き出し口は風向き調節可能USBポート:足元付近にデータ転送・充電対応USB Type-A 1口アクセサリソケット:USBポート左側ハザード・シフトレバー・パーキングブレーキハザードスイッチ:ナビ下、運転席から少し手を伸ばせば届く位置シフトレバー:ストレート式、直感的な操作リバース時:バックモニターと上からの映像を合成表示(ガイド線はステアリング連動。タイヤの向きにも変化)メーター:リバース時はタイヤの向きを表示パーキングブレーキ:電動式ブレーキホールドスイッチ:エンジン再始動後も記憶ECONモード切り替えボタン:走行系スイッチ上部後席ドア開閉ボタン:ステアリング右下、エンジン始動中でも開閉可能ペダルレイアウト:アクセルペダルはオルガン式ブレーキペダルとアクセルペダルの間隔:広く、踏み間違いしにくいフットレスト:カバー付き、広め給油レバー:運転席足元給油口:左側視界前方視界:ダッシュボードがフラットで良好ボンネット:前方下がりで若干見づらく、慣れが必要※と言ってもそもそもボンネットはかなり短い窓ガラス:寝ているが面積が広く、視界良好左右視界:Aピラーとサイドミラーの間隔が広く良好、Aピラーは細めで死角は少なめ左側サイドミラー下:ドアミラー装着、車両左側前輪・後輪周辺を確認可能斜め後方視界:後席ドアガラスが大きく良好、2列目・3列目シート間Bピラーが太く、若干の死角あり後方視界:リアガラスが大きく、ルームミラーで十分な視界を確保ルームミラー:手前に引くと自動防眩ミラーに切り替え前席収納ドア内側:ドリンクホルダー、書類用ポケット運転席右側:ドリンクホルダー、小物入れトレイ(スマートキー収納可能)ステアリング左側:小物入れトレイ(スマートキー収納可能)エアコン吹き出し口下:細長い収納助手席前:大型トレー、ドリンクホルダー、大型収納スペース(箱ティッシュ収納可能)エアコンパネル下:引き出し式ドリンクホルダー、スマホ収納可能トレイ、小物入れスペース(スマートキー収納可能)グローブボックス:車検証、取扱説明書収納後も余裕あり、小型ティッシュ収納可能2列目シート電動スライドドア:小指程度の軽い力で開閉可能エンジンOFF時:鍵のスイッチ長押しでドア開閉ステップ:前方部分がえぐれており、乗り降りしやすいBピラー:上部にグリップ、下部に子供がつかみやすいくぼみドア内側:ハードプラスチック素材ドアレバー:手前に倒して開錠、奥に押し込んで施錠パワーウィンドウ:マニュアル式、約8割まで開閉可能シート:ヘッドレスト、側面、背面は革素材、その他はブラックとグレーのファブリッククッション性:背もたれ、座面ともに固めで長時間の着座も快適ヘッドレスト:2段階高さ調節シート調節:リクライニング、前後調節可能前後スライド用レバーは足元リクライニング:ヘッドレストを取り外すとフルフラット化可能アームレスト:6人乗り仕様は両側にアームレスト、ファブリック素材でクッション性ありセンターウォークスルー視界:幅広のヘッドレストが若干気になるが、天井が白いので室内は明るい側面:窓ガラスが大きく開放的、上部にドアグリップ、さらにはサンシェード付き足元空間:身長160cmの運転席ポジションで、3列目も座れる程度に前スライドさせると拳3つ分のスペース3列目の配慮を気にせず1番後ろにスライドさせると足が伸ばせるぐらいの広さ天井:豆球ルームライト、オンオフ、ドア連動リアクーラー:風量調節可能、ルーバーは上下左右に首振り可能エアコン吹き出し口は後席右側足元にも設置、風量は運転席側のエアコンパネルで調節USBポート:運転席・助手席背面にUSB Type-C 1口ずつ2列目収納ドア内側:ドリンクホルダー運転席背面:スマホ収納ポケット助手席背面:上部にスマホ収納ポケット、下部に大型ポケット3列目シートアクセス:2列目シートを前にスライド、またはウォークスルーからアクセスシート:ヘッドレスト、側面、背面は革素材、その他はブラックとグレーのファブリッククッション性:背もたれ、座面ともに固めで長時間の着座も快適ヘッドレスト:1段階高さ調節リクライニング:外側レバー操作、右側が直角に近く、左側が最大まで倒した状態視界:室内が明るく、座面が高いので開放的窓:Bピラーが太く圧迫感はあるものの、視界は確保上部にグリップ足元空間:身長160cmの運転席ポジション、2列目シートを前にスライドさせると拳2つ分のスペースシート下:足入れ可能だが、膝裏はどの座り方でも浮き気味2列目シートを最後尾までスライドさせてもギリギリ座れるが、膝が2列目シート背面に当たる天井:豆球ルームライト、オンオフ、ドア連動降車時:2列目シートを動かすペダル等はないため、ウォークスルーを利用3列目収納ドリンクホルダーが左右に1つずつ荷室開閉スイッチ:ホンダエンブレム下ドア高さ:屋根より若干高い位置まで開く後方スペース:ドアが大きいので、広めのスペースが必要広さ:3列目シート使用時は、ちょっとした買い物分の荷物が入る程度ライト:ドア裏側に豆球ライト、オンオフ、ドア連動その周りにはフックがついており、物を引っ掛けることが可能荷室ボード:跳ね上げ不可、下に収納スペースなし3列目シート跳ね上げ:レバー操作で跳ね上げ可能 (詳細手順はブログ最後にある動画参照)2列目シート:跳ね上げ時に2列目シートを最後尾までスライドさせていると干渉するため、10cm程度前に出す必要あり跳ね上げ後:奥行きが広く、広々とした空間を確保シート:前モデルに比べ薄くなり、空間の幅が広くなったシート収納:フックを外し、シートを下ろし、レバーを押しながらシート背面を持ち上げる(詳細手順はブログ最後にある動画参照)閉める際:ドア右側にグリップまとめホンダ 新型フリード e:HEV Air(6人乗り)は、操作性が良く、最新装備も充実しています後席の広さや装備も魅力です同じ5ナンバーサイズミニバンのトヨタ シエンタがありますが、2列目シートがベンチシートのみのため、3列目シートへのアクセスが少し不便です7人乗車しないのであれば、フリードの6人乗り仕様の方が使い勝手が良いでしょう動画ではさらに詳しく紹介しています!気になる方はぜひ!では、また🖐️
2024.10.06
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皆さんこんにちは!今回は、トヨタ RAV4 の試乗レビューをお届けします試乗したのはガソリンモデルのアドベンチャーグレード三井のカーシェアでミドルクラスに設定されており、ベーシックプランと月会費無料プランで料金が異なるので、予約の際はご注意を!内外装デザインや使い勝手については前回のブログで紹介しているので、気になる方はこちらも合わせてご覧ください!【内外装】トヨタRAV4アドベンチャーを三井のカーシェアーズでレンタル!街乗りからアウトドアまでこなす万能SUVの実力を徹底解剖!それでは早速スタート!走行性能:力強くも扱いやすい!アクセルレスポンスノーマルモード: アクセルを踏み込むと、車重を感じさせない自然な加速が楽しめます。静粛性も高く、快適なドライブを提供してくれます。エコモード: アクセルレスポンスが穏やかになり、燃費重視のセッティングに。街乗りなどでは十分な加速だと感じました。スポーツモード: 力強い加速が特徴で、大人数乗車や荷物が多い時でもスムーズな加速を体感できます。エンジン音もスポーティーで、運転の楽しさを味わえます。マニュアルモード: ギアチェンジ操作を楽しむことができ、マニュアル車感覚で運転できます。ブレーキブレーキペダルは遊びが少なく、自然な踏み心地で減速できます。初めて運転する方でも扱いやすいと感じました。マニュアルモードに切り替えれば、エンジンブレーキを効かせた減速も可能です。ハンドリングハンドルは重めの設定で、車体のサイズ感に合っています。キレは少しマイルドで、オフロード車らしい印象を受けました。視界:運転しやすさに貢献!運転席の位置が高く、ボンネットの先端まで見渡せるので、車両感覚が掴みやすいです。左右: Aピラーとサイドミラーの間には十分な隙間があり、視界を遮りません。Aピラーによる圧迫感はほとんど感じませんでした。左下方: サイドミラー下部に装備された耳たぶミラーのおかげで、車両左側のタイヤ周辺や路面の状況をしっかり確認できます。後方: 車線変更時、窓ガラスが大きく、さらに後方にも窓が設けられているため、視界は良好です。バック駐車バックモニターのサイズが大きく、画質もクリアで、ガイド線はステアリング操作と連動しているので、駐車が苦手な方でも安心です。ナビ・先進装備:充実の機能!ナビゲーションはメーター画面にも表示されるので、視線移動が少なく、安全運転に繋がります。ただし、ディスプレイオーディオと連携したGoogle マップなどの案内は利用できません。先進安全装備ブラインドスポットモニター: 左右後方の死角に車両が存在する場合、ランプの点灯で警告してくれます。アダプティブクルーズコントロール: 前走車との車間距離を保ちながら自動で追従走行してくれるので、高速道路などの長距離運転の疲労軽減に役立ちます。まとめ:運転のしやすさと充実装備が魅力!トヨタ RAV4はミドルサイズSUVながら、車両感覚が掴みやすく、運転しやすい車だと感じました。先進装備やメーター画面、ナビの見やすさも充実しており、快適なドライブを楽しめます。以前紹介したハリアーハイブリッドと比較すると、加速感やハンドリングの楽しさを求めるならハリアーハイブリッド、運転席からの視界の良さやメーター画面、ナビの見やすさを求めるならRAV4がおすすめです。個人的には、レンタカーとしてのコストパフォーマンスや運転のしやすさ、先進装備を考慮すると、RAV4の方が魅力的に感じました動画でも詳しく紹介しています!気になる方の参考になったら嬉しいです!では、また🖐️
2024.10.02
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皆さんこんにちは!今回は、愛用中のフレキシスポットのスタンディングデスク EW8 に、Covers製のキャスターを取り付けたのでレビューしていきたいと思いますなぜキャスターを導入したのか?以前、ルンバ対策としてデスクの脚にクッション材を取り付けていることを紹介しました過去ブログ:フレキシスポットのスタンディングデスクの脚をルンバが乗り上げてしまう悩みを百均グッズで解決しました!しかし最近、ルンバがクッション材すらも乗り上げて停止してしまうことが頻発するように…仕方なく、コンセントなどを収納している箱の蓋をデスクの脚に被せてルンバの乗り上げを阻止していましたが、見た目がイマイチ…また、デスク中央のバーのせいでルンバが奥まで入れず、デスク奥の掃除ができない問題も発生していましたそこで、これらの問題を解決すべくキャスターの導入を決意!Covers スタンディングデスク オフィスチェア 用取替えキャスター FLEXISPOTシリーズ 専用互換キャスター 4個セット価格:3,087円(税込、送料無料) (2024/9/29時点)楽天で購入キャスターがあれば、ルンバのためにわざわざデスクの脚に何かを取り付ける必要もなくなるし、掃除の際にデスクを簡単に移動できるようになるので一石二鳥です今回購入したCovers製キャスターの特徴4個セットで、うち2個はロック機能付き取り付けに必要なスパナが付属してますいざ、キャスター取り付け!まずはデスクを横に倒す必要があるので、デスク上のものを全て移動裏側のケーブル類も外します引き出しの中身も一旦全て空にしますそして、いよいよキャスターを取り付け!デスクの脚部分にある黒い丸いパーツを外すと、キャスターを取り付けるためのネジ穴が出現ネジ穴にキャスターを合わせ、手で締められるところまで締めるスパナを使って、しっかりと固定するロック機能付きのキャスターは、対角線上に設置するのがおすすめキャスター取り付け後の変化は?移動がスムーズに! タイヤの動きがとても滑らかで、ゴロゴロとした音が全くしませんルンバ問題も解決! ルンバが問題なくデスクの下を通れるようになりました高さ調節に注意! キャスターを取り付けたことで、デスクの高さが約4.cm上がりました高さ調節をする際は、事前に確認しておきましょうまとめスタンディングデスクは重量があるので、自力で動かすのは大変ですが、キャスターがあれば簡単に移動させることができます・室内でのデスク移動が多い方・掃除の際にデスクを簡単に動かしたい方・ルンバの掃除範囲を広げたい方に、キャスターの取り付けはおすすめです!動画では実際に組み立てしている様子などを詳しくお届けしています!皆さんの参考になれば嬉しいです!では、また🖐️
2024.09.29
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皆さん、こんにちは!今回は、トヨタの人気SUV「RAV4」の試乗レビューをお届けします試乗したのは、ガソリンモデルの「アドベンチャー」最上級グレードです!三井のカーシェア「カシェア」でミドルクラスSUVとしてレンタル可能ですベーシックプランと時間料金プランで料金が異なるので、予約時に確認してくださいね。それでは早速、タフな内外装デザインから、実際の使い勝手まで、詳しく見ていきましょう!アウトドア感満載のエクステリア第一印象は「ワイルドでタフ!」全体的に角ばったボディデザイン、威圧感すら感じるフロントフェイスは、まさに「アドベンチャー」の名にぴったりヘッドライトは、シンプルながらも精悍な印象のLED3眼式(エンジンかけるとデイライトが点灯)グリル中央には、存在感のある大きなトヨタマークが配置されていますヘッドライト直下には、フォグライトも装備されていますフロントバンパーには、4箇所にシルバーの装飾が施され、アウトドア感をさらに強調サイドミラーやウィンドウ上部はメッキパーツで装飾されていますが、全体的に控えめな印象ですその一方で、バンパーやタイヤ周りは樹脂パーツで覆われ、アウトドアシーンでの傷にも強くなっていますルーフレールは標準装備なので、アウトドア派には嬉しいポイントですね!ボディサイドには、立体的なプレスラインが入り、特にCピラー周りは複雑な形状で、力強さを表現足元は、マットブラックのトヨタ純正ホイールに、横浜タイヤ (サイズは235/55R19) を装着リアビューは、フロント同様、力強いデザインウィンドウ下には、ボディ同色ながらも、よく見るとグレーの装飾が施されていますリアガラス上部にはスポイラー、リアコンビネーションランプ横にはエアロスタビライジングフィンが装着され、スポーティさも演出リアバンパーにも、フロント同様、シルバーの装飾が施されていますマフラーはデュアルタイプを採用し、スポーティな印象を与えていますライト類のデザインも特徴的ですフロントは、ヘッドライト(Lo/Hi)、フォグライト、ハザードランプ(ハロゲン)が点灯サイドミラーも点灯しますリアは、テールランプ、ストップランプ、ハザードランプ、リバースランプが点灯しますハザードランプとリバースランプ以外はLEDとなっていますキーレスアクセスもスマートですリモコンキーでドアの施錠・解錠ができるのはもちろん、キーを携帯したままドアハンドルを握ると解錠、ドアハンドル前方にあるセンサーに触れると施錠されるスマートエントリーも搭載していますラゲッジスペースもキーレスで開閉可能バックドアオープナースイッチに触れるだけで解錠、スイッチを押すと施錠されます上質さと機能性を両立したインテリアインテリアは、ブラックを基調にオレンジのステッチがアクセントとして効いた、スポーティながら上質な空間が広がっていますダッシュボードやドアトリムには、ソフトパッドが採用されており、心地よい肌触りを実現エアコン吹き出し口周りやセンターコンソールには、シルバーの加飾が施され、上質な雰囲気を演出していますフロントシートは、ブラックレザーにオレンジのステッチが施された、スポーティなデザイン実際に座ってみると、しっかりとしたホールド感があり、長時間のドライブでも疲れにくそうです運転席はパワーシートになっており、前後スライド、シート高さ、座面角度、リクライニング角度、ランバーサポートの調節が可能ですシートメモリー機能も備わっており、2名分のシートポジションを記憶させることができます助手席は、リクライニングと前後スライドの調節が可能ですステアリングは本革巻きで、グリップ部分には適度な太さがあり、握り心地は良好メーターパネルは、12.3インチのフル液晶ディスプレイを採用最近はカローラシリーズやハリアー、クラウンシリーズでも同じデザインですねステアリングスイッチで表示内容を自由に切り替えることができ、速度計やタコメーターの配置やデザインも変更できます!ナビゲーションシステムは、10.5インチのディスプレイオーディオを装備スマートフォンライクな操作が可能で、非常に使いやすいですエアコンは左右独立温度調整機能付きフルオートエアコンシートヒーター&ベンチレーションも装備されており、快適なドライブをサポートしてくれますシフトレバーはストレート式、電動パーキングやブレーキホールドもあります走行モードの切り替えはボタンやダイヤルで可能です(メーター画面の演出が凝ってます…!)ペダルについてはアクセルペダルは擬似オルガン式(見た目はオルガンだけど上には骨組みアリ)になってます広々とした後部座席とラゲッジスペースリアドアは大きく開き、後席へのアクセスも良好です後席の居住空間は、大人でもゆったりとくつろげる広さを確保運転席を身長160cmの私のポジションに合わせた状態で、足元は拳3.5個分くらいのスペース中央にはエアコンやUSB-Cがありますラゲッジスペースは、十分な広さを確保しており、床面もフラットなので、荷物の積み下ろしもしやすいです後席シートは6:4分割可倒式となっており、シーンに合わせてラゲッジスペースを拡大することができます充実の収納スペースRAV4は収納スペースも充実しています!フロントドアにはドリンクホルダーと小物入れ、運転席右側には小物入れトレー、シフトレバー奥には大きめのトレイ、ダッシュボード真下には長めのトレイ、シフトレバー手前にはドリンクホルダーが2つ、天井にはサングラスホルダー、アームレスト内には大きめの収納スペースが用意されていますグローブボックスはダンパー式で、車検証や取り扱い説明書などの収納に便利です後席ドアにはペットボトルを収納できるドリンクホルダー、助手席側にはシートポケット、アームレストにはドリンクホルダーが2つ用意されていますまとめトヨタ ラブ4 アドベンチャーは、スタイリッシュなデザイン、充実した装備、快適な室内空間、力強い走りなど、魅力が詰まったSUVです都会からアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなし!動画でも詳しく紹介しています!三井のカーシェアーズでレンタルできるので、気になる方はぜひ試乗してみてください!では、また🖐️
2024.09.28
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皆さんこんにちは!今回は、三井のカーシェアーズ(旧カレコ)について、料金や利用開始、給油、洗車割引の申請方法、返却手順まで詳しく解説していきます三井のカーシェアーズとは?タイムズカーシェアのように、スマホアプリやウェブページから車を予約するサービスです24時間いつでも利用できるのが魅力です会員区分と料金三井のカーシェアは、月額980円のベーシックプランと、月会費無料の月会費無料プランの2種類があります入会金や初期費用はどちらもかかりませんベーシックプランは、月会費はかかりますが、通常のカーシェア利用料金から980円分の割引が適用されます月に1回は利用するという方は、ベーシックプランがお得ですちなみに、月会費無料プランからベーシックプランへの切り替えは、申請した翌月から適用されます月会費無料プランは、その名の通り月会費はかかりませんが、利用料金はベーシックプランより割高になります距離料金や保険については、ベーシックプランと月会費無料プランで違いはありません予約方法予約は30分以上から、10分単位で行えます30分以内の利用の場合でも、予約自体は30分単位となるので注意が必要です※10分しか利用しなかった場合は、実際の利用時間である10分の利用料金のみが発生します利用開始手順利用開始時間の10分前から、アプリで手続きが可能になりますアプリを開き、利用開始手続きを行う車の鍵はグローブボックスに入っているので、取り出す車両の点検と傷の確認を行う(傷を発見した場合は、アプリで報告)車のエンジンをかけるミラーやシートの位置を調整するスタンドサインを移動させて、駐車場から車を出す出庫したら他の車が駐車してしまわないよう、スタンドを戻す出発給油・洗車方法ガソリンスタンドに到着したら、エンジンを切る給油口レバーは車両によって位置が異なるので、確認するクレジットカードはグローブボックス内の車両マニュアルに入っている決済方法は通常のクレジットカードと同じ利用中に10L以上の給油を行った場合、申請を行うと料金割引クーポンが発行される給油時に発行されるレシートは申請時に必要なので、必ず保管しておく洗車も通常のクレジットカードと同様の使い方で決済可能給油と同じように、申請を行うと割引クーポンが発行される(洗車の利用金額は2,000円まで)発行されたレシートは申請に必要なので、必ず保管しておく洗車後は、車を拭き上げる給油・洗車割引申請手順①車を予約した際に届くメールに記載されているURLをタップするか、アプリ画面の「給油洗車報告」をタップする②会員ログインページが開くので、ログインする③画面を下にスクロールし、「給油洗車についての領収書・レシート送付」を選択する④写真を選択するか、カメラ撮影でアップロードする⑤給油・洗車日時を入力する(給油・洗車両方行った場合は早い方の日時で大丈夫です)⑥対応内容を選択する(給油と洗車まとめて、または別々)←今回はまとめて申請します⑦個人情報を確認し、「確認画面に移行」をタップ⑧問題がなければ、「送付する」をタップ※申請が完了すると、確認メールが届きます割引は、申請時の月の料金が確定した際に自動で適用されます※実際私の2024年8月の料金はこんな感じで割引されてました返却手順返却ステーションは、ナビで自宅登録されている場合があるので活用する※返却予定時刻の30分前になると、メールで通知が届くステーションに到着したら、スタンドサインを移動させる駐車スペースに車を駐車するエンジンを切る車内の清掃を行うゴミは持ち帰る(ゴミ袋は用意されていないので、事前に準備しておく)車内の匂いが気になる場合は、消臭スプレーをかける忘れ物がないか確認するグローブボックスを開けて鍵を差し込み、返却の方向に回すグローブボックスを閉じるスタンドサインを車の前に移動させるアプリ画面で返却手続きを行う※返却が完了すると、メールで通知が届く忘れ物をした場合は?24時間以内であれば、忘れ物解錠として1度だけ鍵を開けることができますまとめ三井のカーシェアは、車種が豊富で、月会費無料プランもあるので、気軽に利用できます給油や洗車の割引申請は少し手間ですが、お得に利用できるのでおすすめです車を返却した後でも申請できるので時間に余裕があるときに申請しましょう!今回の内容は動画でも詳しく紹介しています!入会ページはこちら!三井のカーシェアーズの入会ページ紹介コードを利用すると、割引クーポンがもらえるので、ぜひ活用してください!【CP447075-001】では、また✋
2024.09.23
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皆さん、こんにちは!今回は、トヨタ ハリアー ハイブリッドG に試乗し、 その加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます!グレードはハイブリッドG、車両は三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でレンタル可能です今回の車両はミドルプラスというクラスでレンタル可能です料金プランは「ベーシックプラン」と「月額無料プラン」があり、料金が異なりますのでご注意ください内外装デザインや使い勝手については、前回のブログで詳しく紹介していますので、そちらもぜひご覧ください!【内外装】トヨタ ハリアー ハイブリッドを三井のカーシェアーズで借りてレビュー:都会派SUVの魅力を徹底解剖!それでは、早速スタート!トヨタ ハリアー ハイブリッドG の加速感は?まずは、気になる加速感から見ていきましょうノーマルモード: エンジンだけでなくモーターアシストも効くので、発進は非常にスムーズエコモード: アクセルペダルの反応が軽くなり、ゆっくりとした加速がしやすいですアクセルを少し踏み込むと、すぐにエンジンがかかります住宅街など、アクセルをほとんど踏み込まないようなエリアであれば、バッテリーのみで走行できる場面も多いでしょうスポーツモード: アクセルを少し踏み込むだけで、すぐにエンジンがかかり、低速域からの加速感が力強く感じられますシフトS: シフトをSに入れるとギア調節が可能になり、マニュアル車感覚で加速を楽しむことができます全体的に、モーターアシストによる滑らかで力強い加速が魅力だと感じましたブレーキ性能とハンドリングは?ブレーキ: 遊びはほとんどなく、自然な踏み込みでしっかりと減速します車両重量が重い車ですが、効きが悪いという感覚はなく、初めての方でも扱いやすいと感じましたシフトをSに入れてギアを下げ、エンジンブレーキで減速することも可能ですハンドリング: ハンドルの感触は重めで、切り返しもしっかりとしています車のサイズ感とハンドルの重さのバランスは良く、遊びが少ないので、走りを求めるドライバーにも満足度は高いでしょうUターンも、2車線プラスアルファ程度の道幅であれば、切り返しなしでスムーズにこなせました運転席からの視界は?前方: 運転席からの視点が高いため、視界は良好ですただし、ボンネットが長いため、前の見切りには注意が必要です左右: サイドミラーとAピラーの間に隙間があり、視界は広く感じますAピラーの圧迫感も少なく、運転しやすいです後方: 車線変更時、後席ドアガラスとは別に角窓があるので、後方確認がしやすいですサイドミラー左側には耳たぶミラーが付いているので、車両左側の死角も確認できますバック駐車のしやすさは?バックモニターの画質が良く、ガイド線はステアリング連動式なので、安心してバック駐車ができますただし、ボンネットが長い点は考慮して、前方には注意が必要ですナビゲーションシステムは?ナビはトヨタ純正で、ナビ案内の走行レーンはメーターの一部の画面に割り込んで表示されますGoogleマップなど、ディスプレイオーディオのナビ案内時は、メーター内に何も表示されないので注意が必要です先進装備は?アダプティブクルーズコントロール: 全車速追従機能付きで、ステアリング制御も可能です速度は1km単位で調整できますデジタルインナーミラー: 後席に座っている人や荷物を気にせず、後方視界を確保できますミラーのサイズも大きく、画質も良い印象ですただし、ブラインドスポットモニターは非搭載でしたトヨタ車では、ハリアーよりも価格帯の低いプリウスにブラインドスポットモニターが搭載されていることを考えると、少し残念に感じます街中での運転を考えると、デジタルインナーミラーよりも、ブラインドスポットモニターを搭載してほしかったというのが正直な感想ですまとめトヨタ ハリアー ハイブリッドGは、スムーズな加速感と静粛性の高さが魅力のSUVです。乗車人数や荷物が多くなっても、ストレスなく走ることができるでしょう後部座席の人との会話を楽しみながら運転したい方にもおすすめです注意点としては、ボンネットが長く車幅も広いため、小回りが効きにくい点があげられますサイズ感を掴んで運転する必要があるでしょう今回のレビューが、ハリアーの購入を検討されている方の参考になれば幸いです動画では実際の視点動画をお届けしてます!ご視聴ありがとうございました!
2024.09.18
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今回は、UGREEN(ユーグリーン)から発売されているちょっと変わった充電器、UGREEN Uno 65W 急速充電器をレビューしていきます!この充電器、何が変わっているかというと、なんと充電状況によって液晶ディスプレイの顔の表情が変化するんです!以前はブラックのみだった65Wモデルに、最近ピンクやパープルなどの新色が登場したということで、今回はピンクを購入してみました!UGREEN Nexode 充電器 RG 65W 急速充電器 USB-C*2とUSB-A*1 PD/PPS/QC4+/SCP規格対応 MacBook Air/iPad Pro/iPhone15-8シリーズ/GalaxyS24-S10シリーズ/Xperiaシリーズ/Pixelシリーズ対応 PSE認証済 ピンク価格:5,980円(税込、送料無料) (2024/9/17時点)楽天で購入見た目は青緑っぽい気もしますが…気にせずいきましょう!開封&USBポートをチェック!箱を開けると、充電器本体と説明書、そして本体と合わせて厚紙が入っていました本体はフィルムで保護されています早速フィルムを剥がしてみると…お、まだ顔は表示されていませんね本体上部には、USBポートが3つ搭載されています・一番上:USB Type-C1ポート(最大65W出力)・真ん中:USB Type-C2ポート(最大30W出力)・一番下:USB Type-Aポート(最大22.5W出力)MacBook Proなどのパソコンを充電する際は、一番上のUSB Type-Cポートを使用しますもちろん、複数のポートを同時に使用することも可能ですが、その場合は出力W数が分散されるので注意が必要です気になるサイズと重さは?続いて、気になるサイズと重量をチェックしていきましょう今回私が使用するのは、タニタの軽量計です本体重量は…148g! 製品仕様では146gとのことなので、誤差の範囲内ですねちなみに、コンセントプラグ部分はこのように取り外しが可能で、プラグ部分は本体重量に含まれていません参考までに、私が普段使用している他の充電器と比較してみましょう・MacBook Pro純正のAppleアダプタ(67W):29g・Ankerのコンパクトな充電器(65W):114gUGREEN Uno 65Wは、Apple純正アダプタより軽いですが、Ankerの65W充電器よりは重たいですポート数が多い分、多少重くなってしまうのは仕方ないですねUGREEN Uno 65Wを選んだ理由数ある充電器の中から、私がUGREEN Uno 65Wを選んだ理由は、複数のデバイスを同時に充電できるからです今まで使用していた充電器はポートが1つしかなく、MacBookとiPhoneを充電する度にケーブルを差し替えるのが面倒でした100W対応の急速充電器も検討しましたが、サイズが大きくなってしまうのがネックでした普段使いで1~2時間もあれば十分充電できるので、このサイズ感で3ポート使えるのは魅力的ですいよいよ充電開始!顔の表情は…?それでは、実際にコンセントに接続して充電してみましょうプラグ部分はマグネット式になっており、MacBookの背面などに貼り付けることもできますただし、私のMacBookのようにスキンシールを貼っている場合は、剥がれ落ちやすくなる可能性があるので注意が必要です本来は上向きコンセントでこういう感じで使うのが一番似合いそうですが、私の自宅にそういうタイプのコンセントはないので…今回は延長コードに接続して使用していきますお、コンセントに接続すると、顔のアイコンが表示されました!室内が明るいので少し見づらいですが、影になるようにすると…こんな感じで見えます。まずはMacBook Proを充電してみましょう充電ケーブルは、MacBookに対応した純正のMagSafe充電ケーブルを使用します充電開始!すると…顔の表情が変わりました!さらに、スマホとワイヤレススピーカーも同時に充電してみます複数のデバイスを充電しても、顔の表情は変わらないようですただ、MacBook Proを充電中に他のデバイスを接続すると、一瞬だけ充電が途切れる現象が発生しました他の急速充電器でもよくある現象ですね充電速度や温度は?充電開始から40分ほど経過しましたMacBook Pro:80%ワイヤレススピーカー:60%スマホ:95%3つのデバイスを同時に充電しているため、MacBook Proとスピーカーの充電速度は少し遅くなっていますスマホに関しては、ほぼ充電が完了している状態です。充電中の温度ですが、触っても火傷するほど熱くはありません。充電器のヘッドホン部分は熱がこもりにくい構造になっているのかな?と思いましたが、特に変わりなく熱かったですポートを変えると充電速度は変わる?続いて、USB Type-Aポートに接続しているスピーカーのケーブルを、USB Type-Cポートに繋ぎ替えた方が充電速度がアップするみたいですUSB Type-Cポートを2つ使用した方が、2台目のデバイスへの電力供給量が多いようです満充電になると顔の表情はどうなる?充電開始から1時間14分経過し、MacBook Proは100%まで充電できました!スピーカーは90%まで充電されていますこの状態だと、充電器はスピーカーのみに充電している状態なので、温度もぬるく問題なく触れますMacBook Proのケーブルを外すと…特に変化はありませんねスピーカーの充電が完了するまで、もう少し待ちたいと思います…充電開始から2時間経過しましたが、スピーカーは100%まで充電されたにも関わらず、顔のアイコンは変化しませんでした本来であれば、口元が隠れるようになるはずなのですが…顔のアイコンが変わらない!?念のため、90%程度まで充電していたスマートフォンを接続して、100%になった時の顔のアイコンの変化を確認してみることにすると…スマートフォンもスピーカーと同じように、100%になっても顔のアイコンは口が付いたままでしたしばらく様子を見ていましたが、口のアイコンが出たり消えたりを繰り返していますバッテリー残量が99.9%と100%の間を行き来している間は、口のアイコンは出たままになるのかもしれませんちなみに、スマートフォンの場合は、撮影直前にロックを解除したら突然口のアイコンが出てきましたほんの少しバッテリーを消費すると、満充電とは判断しないのかもしれませんその後、数秒経つと口のアイコンは消えました再度ロック画面を解除すると…また口のアイコンが出てきましたまとめ:個性的なデザインでデスクのアクセントにも!今回は、UGREEN Uno 65W 急速充電器のピンクをレビューしました!実際に使ってみた感想としては、MacBook Pro、スマートフォン、スピーカーを同時に充電してみましたが、パソコンは夕方5時から充電し始めて1時間半もかからず30%から100%まで満充電できましたスマートフォンなどの他のデバイスと同時に充電しても、パソコンがこのスピードで充電できるなら、65Wでも十分実用的だと感じました発熱に関しては、私が持っているAnkerのものと比べても、そこまで熱くはなかったですサイズも100Wの急速充電器と比較すれば、そこまで大きくありませんただし、少し分厚いので、カバンに収納する際は薄いポケットに入れるのは難しいかもしれませんデザインは、ロボットのような形をしていて可愛らしく、デスクの上に置いても違和感なく、むしろアクセントになって良いと感じましたまた、65Wモデルにも、30Wモデルで展開されていたパープルやピンクなどのカラーバリエーションが登場したのも嬉しいです今回のレビュー詳細はこちらの動画で紹介しています!個性的な充電器を探している方は、ぜひチェックしてみて下さい!では、また🖐️
2024.09.16
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皆さん、こんにちは!今回は、トヨタを代表する都会派SUV、ハリアー ハイブリッドの内外装デザインや使い勝手について、実際にカーシェアでレンタルしてレビューしていきます!今回レンタルしたのは、三井のカーシェアーズの「ミドルプラス」クラスで借りられるハイブリッドGグレードベーシックプランと付回避無料プランで料金が異なるので、予約時に確認してくださいね以前はSグレードが主流でしたが、今回の改良版ではGグレード、Zグレード、Zレザーパッケージの3種類のみ! ハイブリッドモデルで試乗したい方は、Gグレードが置いてある可能性が高いでしょうそれでは、早速ハリアーの魅力に迫っていきましょう!洗練されたエクステリアデザインフロント立体的なボンネットデザインは、シャープで精悍な印象エンブレムは、従来の「チュウヒマーク」から「トヨタマーク」に変更され、ハイブリッドモデルはブルーのエンブレムが輝きますエッジの効いたヘッドライトは、ハリアーの個性を際立たせる特徴的なデザインデイライトはエンジン始動時に点灯し、存在感をアピール大胆なフロントグリルは、都会的で洗練された雰囲気を演出サイド流麗なプレスラインが織りなす、ダイナミックなサイドビューサイドガラスやドアハンドルに施されたメッキ加飾が、上質さをプラスボディ同色のタイヤ周りは、統一感のあるデザインでスタイリッシュタイヤサイズは225/60R18と、街乗りでも安定した走りを提供リア一文字に繋がるテールランプが、先進的でワイドな印象を与えるリアビュー側面から見るとかなり立体的な造形リアバンパーは樹脂製で、都会の走行環境にも配慮リアスポイラーはブラックで統一され、リアガラスを大きく見せる効果もマフラーは2本出しで、マフラーカッターも付いていますライト類ヘッドライト、フォグライト、ハザードランプ、サイドミラーのライトは全てLEDを採用デイライトとハザードランプは一体型ですリアライト、ブレーキライト、ハザードランプ、リバースライトは全てLEDを採用鍵の開閉リモコンキーで解除可能(デイライトの点灯も連動します)ドアハンドル操作でも可能ラゲッジのスイッチでも可能高級感と機能性を両立したインテリアインパネ周り全体はこんな感じダッシュボードは、ソフトパッドやメッキ加飾が施され、上質な空間を演出立体的なエアコン周りやシフトレバー周りは、先進的なデザインドアの内側は、レザー調素材とメッキ加飾が織りなす、洗練された空間ステッチや加飾の細部までこだわった、高い質感を実現両側にはチュウヒのマークが!夜はこんな感じフロントシート&アームレストレザーとスエード調素材を組み合わせたシートは、高級感と快適性を両立クッション性については弾力あるので長時間座っても腰やお尻は痛くなりにくい運転席はパワーシートで座面角度、シート高さ、リクライニング角度、腰の部分の膨らみが調節可能助手席は手動でリクライニングとシートスライドが可能アームレストは、シートと同じ素材で統一され、質感も抜群(スライド可能)ステアリング&メーター周り本革巻ステアリングは、握り心地も良く、運転する喜びを感じさせてくれますメッキ加飾やピアノブラックパーツが、高級感を演出位置調節は電動式で、前後と上下の調節が可能ナビでの設定によってはエンジンを切った時に前後や上下を自動でして運転席から降りやすくすることもできます!7インチ液晶画面と針のメーターは、視認性に優れ、多彩な情報を表示可能針は青色に光っていますサンバイザー&ルームライト運転席・助手席ともにサンバイザーには、バニティミラーとLEDライトを装備※運転席側はチケットホルダーもあります天井にはLEDルームライトを装備し、夜間でも車内を明るく照らしますナビ&ディスプレイオーディオスマートフォン感覚で操作できる、トヨタ純正ナビを搭載ディスプレイオーディオは、Apple CarPlayに対応し、ワイヤレス接続も対応してますETCはビルトイン式で、ナビと連動し、利用履歴も確認可能エネルギーフロー画面は一新されました!エアコン&USB&ハザード物理ボタンとダイヤルを組み合わせたエアコンパネルは、操作性に優れています運転席・助手席独立温度設定が可能USBポートは、データ転送&充電対応(Type-C)が1つ、充電専用(Type-C)が2つ用意されていますアクセサリーソケットは、アームレスト内に設置シフトレバー&パーキングブレーキ&走行関連スイッチストレート式のシフトレバーは、操作性が良く、スポーティな印象バックモニターは画質がよく、ガイド線はステアリング連動パーキングブレーキは電子式を採用ブレーキホールドもあります走行モードの切り替えはレバー式バッテリー残量によってはEVモードへの切り替えも可能ペダルレイアウト&給油口アクセルペダルはオルガン式を採用ブレーキペダルとの間隔も十分に確保されており、誤操作を防ぎます給油口のスイッチはボタン式で、運転席側の右下に設置運転席からの視界大きめのナビ画面は、視認性に優れていますが、体格によってはダッシュボードより高くなって見づらいと感じることもボンネットは前屈みになれば見えますが、前に下っているので距離感は掴みづらい※外から見るとこんな感じフロントガラスは寝ているデザインですが、上下には広い印象※外から見るとこんな感じサイドミラーは、死角を減らす形状で、視界確保に貢献Aピラーは車のサイズにしては細めだと思います左側のサイドミラーには耳たぶミラーを装備しているので左側の前輪後輪周りが確認できます※外から見るとこんな感じ斜め後方は後席ドアガラスと別で三角窓があるので視界は広く、Cピラーは細くなってます※外から見るとこんな感じリアガラスは寝ているのでルームミラーのサイズとしては十分※外から見るとこんな感じレバーを手前に引くとデジタルインナーミラーに切り替わります収納スペース前席ドアポケットにはドリンクホルダーと小物入れUSB付近にスマホが置けるサイズのトレイシフトレバー手前には左右に並んだドリンクホルダー(ペットボトル置くとシフトレバーに少し干渉するかも)アームレストコンソールにはカップ類を置けるようにするための嵩上げが入ってましたトレイと外すと大きな収納グローブボックスは運転席側から開けやすいデザイン車検証や取説一式を置いてもまだスペースに余裕あります広々とした後部座席と荷室後席ドア&シート&アームレスト後席ドアは大きく開き、乗降しやすい設計ドア内側は前席と質感は変わらず上質な素材レザーとスエード調素材を組み合わせた後席シートは、快適な乗り心地を提供クッション性は前席と同じくしっかり弾力ありますヘッドレストは、1段階高さを調整可能リクライニングは1段階可能アームレストは、後席シートと同じ素材で、高級感も抜群後席の居住性前方は前席の方の盛り上がりで少し視界は遮られます窓側はガラスのサイズが大きいですし、三角窓があるので視界は広い印象前席シートを調整すれば、身長160cmの私でも、膝前に拳3つ分のスペースを確保シート下に足を入れることも可能中央の座席背もたれ、座面共に革の素材になってます感触は固めなので長時間座っても腰やお尻は痛くならなさそう両足はセンタートンネルを跨ぐ形で置くのが良さそう靴のサイズによってはセンタートンネルに足は置けますが、膝裏は確実に浮きますね使い勝手&後席収納天井にはスイッチ&ドア開閉連動のLEDライト中央には後席用のエアコン吹き出し口足元にはUSBポート(Type-C)を2口も装備後席ドアポケットにペットボトルが入るドリンクホルダー運転席と助手席側にそれぞれシートバックポケットアームレストにはカップ類も置けるドリンクホルダー荷室ドアの開け閉めスイッチはエンブレム真下にあります※今回のGグレードはパワーバックドアでした閉める時のボタンはもちろんのこと、閉めると同時に鍵を施錠できるボタンもあります通常のドアのようにグリップを握って閉めようとするとドアが動き出しますスマートキーのボタン長押しや運転席右下のボタンでも開け閉めできますドアは結構高く上がるので屋根の低い駐車場では注意が必要荷室は広く、十分な容量を確保荷室床面は高めですが、タイヤハウスの干渉は少なく、使い勝手が良い右側にLEDライトを装備ボード裏側は吸音材が付いていました奥側のボードも吸音材が付いていて、ボードの跳ね上げを固定するフックが付いています手前のボード下は大きなトレイがありますトレイを取り外すとさらに収納スペースやパンク修理キット一式があります後席シートを倒せば、さらに広大な荷室スペースが出現(6:4分割)後席背面は少し上り勾配ですが、かなりフラットですシートを起こす時はシートベルトを巻き込みにくい工夫が!まとめ:都会派SUVの決定版トヨタ ハリアー ハイブリッドは、都会的で洗練されたデザイン、上質なインテリア、快適な乗り心地、そして充実した機能が魅力のSUVです動画で詳しく見たい方はこちら!カーシェアでもレンタル可能ですので、ぜひ一度、その魅力を体感してみて下さい!では、また🖐️
2024.09.14
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タイトル通り、ホンダヴェゼルが2021年にフルモデルチェンジしてから3年が経過し、久しぶりに、この間三井のカーシェアーズでレンタルしてみました!内外装の撮影のためにサンバイザーのミラーやライトをチェックしてたところ…ミラーと合わせてライトはあるなぁと思ったのですが…チケットホルダー無くね!?と思いましたライトまで装備されてるのにそんなことあるなぁと考えながら探すと…閉じた状態の時の外側にありましたwこの配置ならサンバイザーを閉じてる状態でチケットを挟めるので、駐車場をちょっと運転中にチケットが視界に入るのでいいですね!※内側に挟んでるとどこに行ったか分からんくなる時ありますからね笑ちなみに助手席側も外側にチケットホルダーありましたもちろんミラーだけでなく、ライトもありました!そんな私のおっちょこちょい内外装レビューの動画はこちら!気になる方の参考になったら嬉しいですでは、また🖐️
2024.09.09
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皆さんこんにちは!今回は、ホンダ ヴェゼル ハイブリッドに試乗してきました!試乗グレードはe:HEV X三井のカーシェア(カレコ)でミドルクラスの料金でレンタル可能です月会費無料プランもあるので、料金プランが色々選べて便利ですよ今回の試乗レビューでは、街乗りでの加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しく紹介していきます加速性能を3つのモードでチェック!(ノーマル、ECON、スポーツ)まずは、気になる加速感から見ていきましょうノーマルモード: SUVながらも、モーターアシストのおかげで軽快な加速!ECONモード: アクセルの反応が鈍くなり、穏やかな加速感。街乗りなら十分だと感じましたスポーツモード: パドルシフトを使って、まるでスポーツカーのような加速を体感!メーター画面の矢印の数でギアの変化がわかりますブレーキやパドルシフトの減速感ハイブリッド車にしては、ブレーキペダルに少し遊び心を感じたのが印象的WRVのブレーキ感覚に似ているかもしれませんシフトをBに切り替えてパドルシフトで減速する際は、速度にもよりますが、穏やかなエンジンブレーキがかかりますただ、スポーツモードの加速時も含めて、ギア表示が「1」からのカウントではなく「矢印4つ」からなのは少しわかりづらいと感じました※ギアが上がると下側から順に、矢印の数が減っていきます今回は急な下り坂を走行する機会がなかったため、ヒルディセントコントロールについては割愛します街乗りSUVをイメージしていましたが、山道を走行する想定の装備もあるのは魅力的ですね駐車場で試しに少しだけONにしましたが、このようにスタンバイモードに切り替わりました街乗りSUVで気になるハンドリングは?ステアリングは軽めな感触なので街乗りでは扱いやすいですキレもかなりいいのでスポーティな感じもあります!運転のしやすさを左右する視界は?運転席からの視界は、以下の通りです前方視界: ボンネットがよく見えるので距離感が掴みやすく、ピラーの角度が立っているため、視界は良好!側方視界: 交差点を曲がった時、サイドミラーとAピラーの間に隙間があるので、視界は広く感じますAピラーが立っているおかげで視界の遮りは少ないですが、少し太いため、左折の際は違和感を感じるかもしれません※動画都合で画像全体にぼかしがかかっています斜め後方視界: サイドガラスが四角形に近い形状で、後ろまで続いているため視界良好!左側の耳たぶミラーは、他の車両に比べてサイズが大きいため、全輪周囲の確認がしやすいのもポイント狭い道でのすれ違いや左折をする時にかなり役立ちますバック駐車は少しコツが必要?バックモニターのガイド線は、今回装着されていた社外ナビの影響かステアリング連動ではないため、左右の感覚は掴みづらいですサイドミラーでの最終確認は必須だと感じました個人的には、耳たぶミラーのサイズが大きかったので、駐車場の白線と車側面の位置関係は確認しやすかったです先進装備も充実!クルーズコントロール: 全車速対応で、速度は1km単位で設定可能ステアリングの制御は時速65km以上で使用できるそうですメーター画面: 中央のみに表示され、左側に表示することはできないようですまとめ今回の試乗レビューは以上ですヴェゼルは、加速感やスタイリング、サイズ感、視界の良さなど、街乗り走行に非常にマッチしている印象でしたハイブリッド車でコンパクトSUVならではの街乗りの運転のしやすさや、静粛性の高さや後席の快適さを求める方に、ヴェゼルは断然おすすめです!実際の試乗レビューの動画はこちら!気になる方は、ぜひ試乗して体感してみてくださいでは、また🖐️
2024.09.09
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インスタグラムのリール動画、楽しく投稿していますか?投稿したリール動画は自動的にプロフィールにも表示されますが、「すべてのリールがプロフィールグリッドに表示されるのを避けたい…」「特定のリールをグリッドから非表示にしたい」と思ったことはありませんか?実は簡単にプロフィールリールにおいて、リール動画の非表示設定ができます。この記事では、具体的な手順と、プロフィールグリッドから非表示にすることによるメリットについてご紹介します。プロフィールグリッドからリールを非表示にする方法手順はとっても簡単!たったの3ステップです!!!※私が使用しているInstagramアカウントで実際に行なった手順を紹介します①非表示にしたいリール動画を開く非表示にしたいリール動画を選択し、再生します②「…」メニューを開く動画の右上にある「…」をタップします③プロフィールグリッドから削除表示されるメニューから「プロフィールグリッドから削除」を選択しますプロフィールに戻ると、選択したリール動画がグリッドに表示されなくなっていることが確認できますこれで完了です! メニュー画面で下の方にスクロールすると削除という項目がありますが、こちらは投稿そのものを削除してしまうのでご注意!!!ちなみにiPhoneの場合はプロフィールグリッド画面でリール動画のサムネイルを長押しすると、直接グリッドから削除できます!最終的に、リール動画を全て非表示にしたら、通常投稿だけをプロフィールグリッドに残せて統一感が出ました!非表示にしたリール動画を再表示させたい場合もし、誤って非表示にしてしまった投稿を再表示させる時の手順も紹介します!4ステップです!①再表示させたいリール動画を開く再表示させたいリール動画をプロフィールのリール動画ページから再生します②「…」メニューを開く動画の右下にある「…」をタップします③管理ページを開く表示されるメニューから「管理」を選択します④プロフィールグリッドに追加表示されるメニューから「プロフィールグリッドに追加」を選択しますプロフィールに戻ると、選択したリール動画がグリッドに再表示されていることが確認できます非表示設定のメリットリール動画をプロフィールグリッドから非表示にするメリットには、以下のような点が挙げられますプロフィールの統一感を保てる 写真中心のアカウントに、リール動画が紛れ込んでしまうのを防ぎ、すっきりとした印象を与えることができます見せたいコンテンツを強調できる 写真やイラストなど、他のコンテンツをより目立たせることができますアカウントのテーマを明確にできる 例えば、旅の写真だけをプロフィールに表示したい場合などに有効ですおまけ:非表示設定のデメリット個人的に感じたデメリットとしては、プロフィールで表示される投稿数が減ってしまうことですプロフィールに表示される投稿数というのはプロフィールグリッドに表示されている数のみを指すみたいです私のアカウントの場合は、100近くの投稿において、通常の投稿:リール動画 = 1:9 ぐらいの比率なのでリール動画を全て非表示したら投稿数が10まで一気に減りました…試しにリール動画を1つだけ再表示させたら11に増えました初めてプロフィールを見に来た方からすると、投稿数だけを見て「この人はちょっとしか投稿してないな…」と勘違いされちゃう可能性はありますねリール動画のページを開いてくれることを願うか、プロフィール文章で「リール動画メインで発信してます!」とか一言入れるといいかもしれないですね😅まとめ今回は、インスタグラムのリール動画をプロフィールグリッドに表示させない方法と、そのメリットをご紹介しましたリール動画を非表示にすることで、より洗練された魅力的なプロフィールを作り上げることが可能になりますぜひこの記事を参考に、ご自身のアカウントに最適な設定を試してみてください!
2024.09.06
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今回は、ホンダ ヴェゼル ハイブリッドの内外装デザインと、実際の使い勝手について詳しくレビューしていきますレビューするのはe-HEV:X!三井のカーシェア、カレコでミドルクラスの料金でレンタル可能です月額無料プランもあるので、料金プランは要チェックです!それでは早速見ていきましょう!洗練されたスタイリッシュなエクステリアフロントデザイン:都会派SUVらしい存在感全体的に曲線と面を組み合わせた、かぶと虫のような独特なデザインが特徴ですボディと同色のフロントグリルは、初期モデルならではのダイヤ型エンブレムはe-HEVモデルは青色!エンジン始動時、共にデイライトが点灯フロントバンパー中央のメッキ加飾が、高級感を演出フロントバンパー下部の両サイドには、走行中の風の流れをスムーズにする工夫が施されていますライト:先進性と視認性を両立したLEDフロントライトは、ロービーム、ハイビーム、ハザード、デイライトが一体型のLEDサイドミラーウインカーもLEDを採用し、先進的な印象を与えますサイドビュー:流れるようなラインが美しいボンネットから続くプレスラインが、サイドビューを引き締めます前後のタイヤ周りのプレスラインが、立体感を強調タイヤ周りやサイドステップ部分は樹脂製で、傷つきにくい設計です後輪付近は、ドア側に樹脂が拡張されていて、ドアの開口部の広さとデザイン性を両立しています!タイヤはハンコック製、ホイールはホンダ純正(サイズ:215/60R16)ですリアデザイン:シンプルながら印象的なテールランプ横一文字に配置されたリアコンビネーションランプが個性的リアバンパーは、樹脂とツヤ消しシルバーの装飾でスタイリッシュな仕上がりリアスポイラーはシンプルながら、スポーティな雰囲気を演出リアライト:先進性と安心感を両立リアランプとブレーキランプはLEDを採用し、視認性抜群ハザードランプとバックランプはハロゲン球ですスマートキーで快適なアクセスリモコンキーで離れた場所からでもドアの開閉が可能ドアハンドルを握るだけで解錠、センサーに触れるだけで施錠できる、便利なスマートエントリー機能を搭載トランクもスイッチ操作で簡単に開閉できます上質で機能的なインテリアインパネ周り:シンプルで洗練されたデザイン全体的にブラックで統一され、落ち着いた雰囲気中央部分はレザー調素材で高級感を演出横長のシンプルなデザインが、車内を広く見せますドア周り:上質な素材使いと機能性固めのソフトパッドを多用し、心地よい肌触りドアレバーはツヤ消しシルバーでスタイリッシュな印象運転席のみオートパワーウィンドウを採用実は、ドア外側から覆う形状になっているので、ステップの幅が狭くて乗り込みがしやすいんです!夜はこんな感じで白のライトアップですフロントシート:快適な座り心地と優れたホールド感ファブリック素材のシートは、ボリュームのあるクッションで快適な座り心地サイドサポートもしっかりしており、運転時の体のホールド感も良好です運転席は、シート高さ、リクライニング、前後位置の調節が可能助手席は、リクライニングと前後位置の調節が可能アームレストはレザー調素材で、適度な柔らかさステアリング周り:操作性を追求した機能美レザー巻きステアリングは、しっとりとした握り心地2時と10時の位置が太くなっており、グリップ感が向上スイッチ類はピアノブラックで統一され、高級感を演出パドルシフトを装備し、スポーティな運転も楽しめます左側はオーディオ関連の操作やメーター画面の切り替えのスイッチがあります右側はクルーズコントロール関連の操作スイッチですステアリングは、上下・前後調節が可能メーター周り:視認性に優れたデジタルメーター右側はアナログの針状メーター、左側は大型液晶画面を採用ステアリングスイッチで表示内容を自由に切り替え可能ワイパーレバー奥のボタンで、画面の明るさ調整も可能サンバイザー:実用性とデザイン性を両立メッシュデザインがおしゃれなサンバイザーチケットホルダーは閉じた状態で利用できるようになっています運転席・助手席共に、鏡とライトを装備ルームライト:明るく快適な車内空間を演出天井には左右独立式のLEDルームライトを配置全点灯やドア連動点灯機能も搭載ナビ・エアコン周り:快適装備も充実今回はパイオニア製の社外ナビを搭載エアコンパネルはダイヤル式と物理ボタンを組み合わせた操作性重視の設計温度調節ダイヤルは、温度に応じて赤や青に点灯※夜に見ると色演出がよく見えます!運転席・助手席それぞれに、風向きを細かく調整できるエアコン吹き出し口を装備エアカーテン機能で、顔に直接風が当たらないように調整可能データ転送対応USBポートと充電専用USBポートを装備※今回の車両は社外ナビなため、右側のデータ転送は接続しても無反応でしたアクセサリーソケットも用意されていますハザードスイッチは、インパネに溶け込むようなデザインで配置シフト周り:操作性と安心感を両立ストレート式のシフトレバーは、直感的な操作が可能バックモニターは社外ナビなため画質は悪く、ガイド線のステアリング連動も特になし電子式パーキングブレーキを採用ブレーキホールド機能搭載で、信号待ちなども快適パーキングブレーキの上には、ヒルディセントコントロールスイッチを配置ドライブモードは、スポーツ・ノーマル・エコの3モードから選択可能シフトレバーをBレンジに入れるか、スポーツモードに切り替えると、パドルシフトでエンジンブレーキの強さを調整可能※下矢印の数がエンジンブレーキの強さを表してます ギア数ではないので少し分かりづらい…ペダル周り:安全性と使いやすさを追求アクセルペダルは吊り下げ式を採用ブレーキペダルとの間隔を十分に確保し、踏み間違いを防止左足用のフットレストにはカバーを装着給油口:使い勝手の良い左側配置給油口レバーは足元に設置給油口は車両の左側にあります広々とした視界で運転しやすい前方視界:良好な見切りで運転しやすい平坦なボンネット形状と、直角に近い角度のフロントガラスにより、前方の見切りは良好※側面からボンネットとノーズを見るとこんな感じボンネットのプレスラインが、車両感覚を掴みやすくするのに役立ちます※外からプレスライン見るとこんな感じ側方視界:死角を減らし、安全性を向上サイドミラーとAピラーの間には十分な隙間があり、側方視界も良好Aピラーの角度は比較的立っており、圧迫感は少なめ左側だとピラーの太さは少し気になるかもしれないですサイドミラー下部に、車両左側の死角を減らす耳たぶミラーを装備(WR-Vに比べて大きめミラーです)後方視界:広い視野で安心感を確保長方形に近い形状のリアガラスは、後方視界を広く確保ルームミラーのサイズも十分で、見やすい設計防眩式ミラーを採用し、後方車のヘッドライトの眩しさを軽減収納スペースも充実運転席周り:小物類を整理整頓しやすい運転席・助手席ドアポケットには、ドリンクホルダーと小物入れを装備運転席右下に、小物を収納できるスペースを用意(ETC車載機の収納に使うことが多そうです)エアコンパネル下には、奥行きのあるトレーを配置センターコンソールにも、大きめのトレーを装備※マイナーチェンジ版だと助手席側からのアクセスしやすいように形状が見直されてますシフトレバー前には、縦に2つ並んだドリンクホルダーを設置アームレスト内にも、小物を収納できるスペースを用意グローブボックスはダンパー式で、開閉もスムーズ車検証入れや車両マニュアルなどを収納しても小さめのティッシュは入りそう※今回はカーシェア車両なのでキーを収納する機械が入ってます広々とした後席空間ドアノブは窓の後ろ側に配置ドア内側は中央と肘置きはソフトパット、それ以外はハードプラ窓は8割くらいまで開きます前席と同じくステップがスッキリしてるので乗り降りしやすい!ドアの開口部は広め!ファブリック素材のシートは、柔らかな座り心地リクライニング機能は非搭載ヘッドレストの高さはこの位置で固定できますアームレストは、柔らかなクッションと十分な長さを確保センタータンクレイアウト採用のおかげで、座面を持ち上げれば高さのある荷物も積載可能前方は前席の幅広めなヘッドレストが少し気になるかも窓ガラスは座席の真横まで続いているので開放感あります前席シートを身長160cmの人のポジションに合わせた状態で、拳4つ分の膝元スペースを確保足元はフラットに近いため、中央席でも快適に過ごせますシートベルトのバックルが太ももに当たらないよう、工夫が凝らされています足元スペースは広く、サイズの大きい靴でも問題なく足が置けます天井には左右独立式のLEDルームライトを配置左右に、グリップとハンガーフックを装備後席も収納スペースは充実リアドアポケットには、ペットボトルを収納できるドリンクホルダーを装備後席中央には、小物入れを2箇所用意※上側の小物入れは上位グレードだとエアコンやUSBになるみたいです助手席シートバックには、シートポケットを装備スマホ収納用ポケットもありましたアームレスト内には、ドリンクホルダーを2つ用意広くて使い勝手の良い荷室ハッチを開けるスイッチはエンブレム下に用意ドアが結構上まで上がるので、屋根の低い場所では要注意コンパクトSUVながら、十分な広さの荷室を確保荷室の高さも十分にあり、大きな荷物も収納可能荷室左側には、LEDライトとコンビニフックを装備荷室右側には、LEDライトを装備荷室ボード奥と手前側に、荷物を固定するためのフックを装備奥側は折り込み式で、手前側は剥き出しです荷室ボードは手前側を持ち上げることが可能浅めのトレーと深めの収納スペースを備え、荷物の整理整頓に便利後席シートは6:4分割可倒式を採用シートを倒すことで、さらに広い荷室空間が出現シート背面と荷室ボードの間には段差がなく、フラットな荷室を実現ドアを閉めるグリップは右側にありますまとめ:スタイリッシュさと実用性を兼ね備えた1台ホンダ ヴェゼル ハイブリッドは、クーペのようなスタイリッシュなデザインと、コンパクトSUVながら広い室内空間、使い勝手の良さを両立させた魅力的な車です特に、運転席周りのエアコンの使い勝手は、個人的に高評価ですコンパクトSUVで、後席の居住性や積載量を求める方には、ぜひおすすめしたい1台です動画で本記事の内容を詳しく紹介しています!気になる方の参考になったら嬉しいですでは、また🖐️
2024.09.05
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今回は、日産セレナのガソリン車Xグレードをタイムズカーシェアでレンタルし、実際に運転してみた感想を詳しくお伝えします加速感、運転操作性、先進装備など、気になるポイントを徹底的にレビューしていきます加速性能スタンダードモード: 自然なアクセルワークで問題なく加速できますエコモード: アクセルレスポンスが遅く、1人乗りの場合でも加速がかなり遅く感じられます複数人で乗車する際はスタンダードモードがおすすめですマニュアルモード: パドルシフトでギアチェンジしながら加速できますが、ミニバンなのでスポーティーな加速感は期待できませんブレーキ性能ブレーキには遊びがあり、減速はなかなかダイレクトな感覚ではありませんハイブリッド車に慣れている方は、強めに踏み込むことをおすすめしますパドルシフトでギアを下げながら減速することも可能ですステアリングステアリングは非常に軽く、遊びも大きいため、ハンドルを小刻みに動かしても車両はほとんどブレません視界前方: ボンネットが前に下がっており、距離感が少し掴みづらいですクォーターガラスのおかげで視界は広いです左右: 全席ドアの窓が低い位置まで見えるため、交差点を曲がる際などは特に手前まで視界が確保できて見やすいです左折の時は特によく見えることがわかります車線変更時:窓が大きいのでよく見えます。シート位置によっては見えづらいかも。バック駐車: ナビ画面にバックモニターとアラウンドビューモニターが表示されます※デジタルインナーミラーにも表示されます社外ナビ(サイズは多分7インチ)のためバックモニターとアラウンドビューモニターを合わせて表示すると、ナビ画面のサイズが少し小さいと感じました先進装備ブラインドスポットモニター: 左右の後方に車がいるとサイドミラーのランプが光って教えてくれますデジタルインナーミラー: カメラ映像で後方を確認でき、画質は非常に良いですプロパイロット: ステアリングの制限がついており、速度は時速5km単位で調節できますただし、タイムズカーシェアの車両に搭載されているのは1.0のため、手放し運転はできません※ルキシオン(e-power)だと2.0が標準装備だそうです気になった点エアコン操作がタッチパネル式のため、日中の運転で黒色のパネルが強く反射するのが気になりますアイドリングストップが作動するとエアコンの風が弱くなるため、暑い時期にはアイドリングストップをオフにする必要がありますまとめ日産セレナは、先進装備が充実しており、特にプロパイロットが搭載されている点は魅力的です※タイムズでは同じ日産車のノートやノートオーラはプロパイロット非搭載でしたガソリン車のため、Eパワーのような加速感はありませんが、高速道路などの長距離運転ならプロパイロットが役に立つでしょう日産セレナ と トヨタノアハイブリッドの比較直感的な操作性、モーターアシストのある加速感、キレのあるステアリング、前方視界、ラゲッジの扱いやすさ→トヨタ ノア ハイブリッド充実した先進装備、タイヤ周りの視界の良さ、デジタルインナーミラーの使い勝手→日産 セレナどちらを選ぶかは、重視するポイントによって異なります結論日産セレナは、先進装備を重視する方や、家族でゆったりとドライブを楽しみたい方におすすめのミニバンですタイムズカーシェアで気軽に試乗できるので、ぜひ一度体験してみてください!動画では今回の試乗レポートを視点動画でお届けしています!では、また🖐️
2024.08.30
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日産セレナ ガソリンX をタイムズカーシェアで実際にレンタルして内外装デザインから実際の使い勝手まで詳しくレビューしていきます!今回の車両はタイムズカーシェアでプレミアムクラス料金でレンタル可能ですそれでは早速見ていきましょう!外装デザインフロントデザインVモーショングリルが特徴的で、ピアノブラックとメッキの装飾が施されていますヘッドライトよりも外側にボディパネルが配置され、ボリューム感のあるデザイン左右にはエアダクトが設けられていますライト類は全てLEDで、サイドミラーも点灯しますサイドデザインドアレールに沿ってエッジが効いた立体的なデザインクォーターガラス周りのピアノブラックがヘッドライト横に続いてスタイリッシュな印象を与えますヘッドライト横にはさりげなく "SERENA" の文字がタイヤ・ホイール鉄チンホイールにキャップを被せたデザインで、中央ではなく横の部分に "NISSAN" の文字がありますタイヤサイズは205/65R16リアデザインリアガラスとボディパネルの間がピアノブラックで、リアガラスが大きく見えるデザインリアスポイラーはサイドガラスと繋がったようなデザインリアライトがボディパネルよりも外側に出ていて、ボリューミーな印象リアライト類も全てLEDです鍵の開閉方法リモコンキーによる鍵の開け閉めはもちろんのこと、開閉と連動してサイドミラーも開閉しますドアハンドルの横にあるスイッチを押すことでも鍵の開閉が可能トランクのレバーにあるスイッチでも鍵の開閉が可能鍵が閉まっている状態で、鍵を持ったまま近づくとウェルカムライトが点灯リアライトとフロントライトが点灯します内装デザインインパネ周りインパネ、ドア周り共に全体的にハードプラですが、一部は木目調のパネルが使用されていますナビとメーター周りはピアノブラックで、左右に繋がったようなデザインドアの内側はハードプラで、ドアレバーはメッキ加飾なしスイッチ類は、窓スイッチの端やサイドミラー調節ボタンの外側がピアノブラックになっています窓は全席オートパワーウィンドウ夜間のインパネについては、スイッチの文字やアイコンは白色に点灯しますフロントシート、アームレストファブリック素材で、2色使い分けられていますクッション性は、背もたれは柔らかめ、座面はしっかりとした弾力があります運転席:高さ調節、リクライニング、前後の位置調節が可能助手席:リクライニング、前後の位置調節が可能運転席と助手席にそれぞれファブリック素材のアームレストが用意されています(細めなので中央がウォークスルーになってます)少し固めの感触シートの真横に設置されているため、シートポジションを動かしてもアームレストは常に真横にあるのが便利ですステアリング皮巻きの素材で、時計の2時と10時の部分が少し膨らんでおり、親指が置きやすい形状ステッチが細かく入っています中央上部はピアノブラック、その下はツヤ消しシルバー左側:メニュー画面の切り替え、オーディオの音量・チャンネル、メーターのメニュー操作スイッチ右側:電話、プロパイロットのスイッチ裏側にはパドルシフトを搭載上下だけでなく前後の位置調節も可能ステアリングは結構前に寝た角度ほぼ垂直のメーター画面に対してステアリングが斜めで、少し違和感を感じるかもしれませんウインカーレバー軽く1回動かすと3回だけウインカーが点灯奥まで動かせば通常のウインカーと同じ動作ライトはオートライトなので、暗い駐車場などでオフにしたい場合は、スイッチを手前側に回すことでオフにすることが可能ライトの設定はメーター画面に割り込みで表示されますオートハイビームはウインカーレバーの外側にあるボタンを押すことで切り替えワイパーレバー一般的なワイパーの操作方法になっていますワイパーレバーの動かすスピードや時間の感覚を調節すると、割り込み画面がメーターに表示されるので、走行中でも操作しやすいですリアワイパーレバーの操作も割り込み画面が表示されますリアワイパーは下についていますメーター画面右側:小さな液晶画面に速度、走行距離、後続可能距離、燃料系左側:大きめの液晶画面にタコメーターなどのメニュー画面、時計、外気温、シフトレバーの情報などステアリングのボタンで表示内容をカスタマイズ可能上下はダイヤルを回して操作決定はダイヤル本体を押し込みます横3本線のアイコンを押すとショートカットメニューで運転支援の設定に移行できますメーター画面の明るさは運転席右下のボタンで調整ボタンを押すと割り込みで明るさ調整画面が表示されますサンバイザー、ルームライト運転席側:鏡のみの装備で、外側はメッシュ素材助手席側も鏡のみで、外側はメッシュ素材ルームライトLEDは電球本体を押せば、左右独立点灯中央のスイッチで両側点灯が可能ナビ・エアコンタイムズカーシェアでよく見かけるパイオニアの社外ナビエアコンパネルは物理ボタンとタッチパネルの操作タッチパネルなので指紋が目立ちやすい…左右独立温度設定が可能後部座席のエアコンも操作可能で、オンオフの切り替えだけでなく、風量や風向の調節も可能ですエアコン吹き出し口ナビの真下に2箇所、助手席側窓側に1箇所運転席側の窓側に1箇所それぞれ用意端まで動かせば全面にすることも可能USB、ACソケットエアコンの下にUSB Type-AとType-Cポートを装備アクセサリーソケットは助手席側の足元に装備ハザードスイッチエアコンパネルの下に設置(真横のSERENA文字の箇所は本来シートヒーターのボタンなどが付くそう)運転中でも腕が届きやすい位置ですが、ボタンが小さく黒色なので、運転中どこにあるか少し分かりづらいかもシフトレバーすべてボタン式でドライブ、マニュアルモードの部分は小さな突起があり、リバースは大きめで下半分が膨らんでいますリバースに切り替えると、バックモニターと上からの映像が表示されますガイドラインはステアリングの動きと連動マニュアルモードへの切り替えは、ドライブモードの状態で同じボタンをもう一度押しますパドルシフトは停止状態では2速以上に上げられない仕様みたいです(パドルを押すとギア数値が点滅します)パーキングPの切り替えボタンは一番左に配置パーキングブレーキは、ステアリングの左下に設置押し込むとパーキングブレーキが解除され、手前に引くとパーキングブレーキが作動パーキングブレーキの上にあるボタンでオートホールド操作メモリー式なので、エンジンをかけ直してもオートホールドは保持されます運転席右下のスイッチ類右から順に、エコモードの切り替えボタンプロパイロットのハンドル支援オンオフ切り替えボタンアイドリングストップオフ切り替えボタン電動スライドドア運転席右下に、後席ドアの電動スライド開閉ボタン長押しでドアの締め付けが可能ドアを開けるとメーターに割り込み画面が表示されますペダルレイアウトアクセルペダルは吊り下げ式ブレーキペダルとアクセルペダルは十分な距離があり、踏み間違いしにくい設計左側の奥にはフットレストのようなスペースあり給油口レバーは右下にありますキャップレスなので、キャップを外すことなくガソリンを給油可能給油口は低めの位置に設定(後輪タイヤと高さ比べてかなり低いことがわかります)運転席からの視界ボンネットが前に寝たデザインなので、距離感は少し掴みづらい※外からボンネット見るとこんな感じAピラーの間にあるクォーターガラス部分は、ガラスがかなり低い位置まであるので、運転席からかなり下方まで見渡せるインパネの外側は少し下に下がった形状サイドミラーとAピラーの間は隙間は少ないものの、ガラスの面積が広いので視認性は高い全席ドアガラスは前に行くにつれてかなり下っているので、インパネよりも低い位置までガラスがきており、車の足元周りまで確認しやすい※外から前席ドアガラスを見るとこんな感じ斜め後方は、窓ガラスが大きいので死角は少ない※外から後席ガラスを見るとこんな感じリアガラスは面積が大きく視界良好でルームミラーとしても十分なサイズ中央のレバーを手前に引くとデジタルインナーミラーに切り替えカメラと書かれた部分のボタンを押すと前方の映像、側面の映像上からの映像などを合わせて表示可能3列目中央のヘッドレストを付けている状態だと、結構視界が遮られるのでデジタルインナーミラーは必須ですね前席収納運転席ドア:ドリンクホルダー、長めの収納、鍵が入る程度の物入れ助手席:ドリンクホルダー、長めの収納運転席窓側:ドリンクホルダー×1助手席窓側:ドリンクホルダー×1エアコン・シフトレバー真下:紙パックを収納できる引出し式ドリンクホルダーと小物入れ(スマートフォン収納可能)小さな収納スペース(車の鍵が入る程度の奥行)助手席エアコン吹き出し口前:収納スペースグローブボックス:車検証や取扱説明書、箱ティッシュなども余裕で入る大きさ2列目シート2列目ドア周り右側スライドドアは手動イージークローズ搭載のため、半ドア状態でも自動で閉まります左側は電動スライドドアなのでドアハンドルボタン、ドアレバーで開閉可能エンジン停止時はリモコンキーでも開閉可能後席に乗り込む際、Bピラー両側に乗り込みやすいようにグリップが設置されていますドアの内側は全てハードプラ窓は6割程度まで開閉可能で、オートパワーウィンドウ搭載後部座席用のサンシェードは非搭載(レンタカーグレードはないみたい)2列目シート周りシートは黒色のファブリック素材で、2種類の柄が使われていますクッション性は背もたれ部分が柔らかく、座面は弾力がありますシート調整:左上から順に前後の位置調節、リクライニング、左右への移動(中央部分を前にずらした状態でのみ)が可能リクライニングはほぼ水平まで倒せるので、ヘッドレストを外せば3列目の座面と繋げることも可能です後部座席からの視界:窓ガラスが大きく、ヘッドレストは中央がくり抜かれた形状なので解放感がありますサイドガラスも大きく圧迫感を感じにくい以下の状態で前後のスペースは拳3つ分程度・運転席シートポジション:身長160cmの筆者の場合・2列目シートポジション:3列目の人が座っても足元に十分なスペースが確保できる位置に設定前席の下に少しだけ足を入れられるスペースあり中央座席:背もたれ、座面共に固め中央シートベルトは隣の座席に格納座席のクッション性自体は固めなので長時間座っても痛くなりにくいただし、シートベルトの金具がもも裏に当たるので快適ではない足元はシートレールがあるものの、フラットなので足の置き場に困ることはなさそう2列目シートアレンジ中央座席の上にある紐を引っ張ることで前に倒すことが可能倒した座席はアームレストとして使用可能アームレストは少し固めの感触で、素材は後部座席の上部と同じ黒色の布製レバー操作で前後にスライド可能運転席と助手席の間に移動させることが可能(後ろ側にもレバーがあります)中央部分を前にスライドさせることで、両側にスペースができウォークスルー状態になるため、2列目のシートを動かさずに3列目シートにアクセス可能中央部分を前にスライドさせることで、シートを中央に寄せることが可能になり、2列目をさらに後ろにスライドさせることが可能になります左右のシートを一番後ろまでスライドさせた状態:先ほどよりも数cm後ろに下がります(私の足の長さなら伸ばせました)ドアとシートの間の隙間:十分なスペースを確保前席に座ったままでも引っ張りやすいようにレバー式になっているのは嬉しいポイント一番前までスライドさせた状態:助手席、運転席のアームレストは問題なく使用可能後ろに戻す場合もレバーを引っ張り上げることで操作可能2列目装備天井:後部座席用ライト(LED)、後部座席用エアコン(風量、温度調節可能)エアコン吹き出し口はドアグリップ前と、足元にそれぞれ設置2列目収納右側ドア:ドリンクホルダー×1左側ドア:ドリンクホルダー×1運転席・助手席背面:シートポケットが1つずつ中央座席を倒した状態だと前側に小物置きトレー、後ろ側に小さな小物入れ、深めの収納(箱ティッシュ収納可能)コンソール裏側:鳥のアイコンのような模様3列目シート乗り込み方中央座席が2列目の位置にある場合、リクライニングレバーを前に上げることで、そのまま前にスライド可能シート黒色で柄が使い分けられたファブリック素材クッション性は背もたれが柔らかめで、座面は弾力がありますリクライニングは肩のレバーを上に上げて細かく調節可能で、かなり後ろまで倒れますヘッドレストは、ある程度の高さでロックがかかる仕様座席の前後スライド:足元部分はそのまま、座面部分のみが前後にスライドする仕組み視界窓ガラスが全体的に大きく、ヘッドレストに空洞があるので解放感があります横の窓はサイズが大きく圧迫感は感じにくい上部にグリップあり中央部分を前に倒すと視界が広がります以下の状態で足元スペースは拳2.5個分程度・運転席シートポジション:身長160cmの筆者の場合・2列目シートポジション:一番後ろまでスライドさせずに、少し前目にスライドさせた状態2列目シートの下に足を入れることはできない中央座席中央座席のシートベルトは天井に埋め込まれています金具は2つ用意されていますシートベルトを装着すると天井から吊るされたような形になります両側のシートベルトの金具が太ももの裏に当たるため、長時間座るのには向いていません床面はフラットなので足の置き場には困りませんクッション性は左右の座席に比べて固めシートベルトを外す際は、隙間に金具を差し込んで外す必要があります装備品グリップ横にエアコン吹き出し口あり温度や風量の調節は2列目シートの上で行います収納右側:ドリンクホルダー×2左側:ドリンクホルダー×23列目シートからの操作2列目シートの右側にあるペダルを踏むことで、シートを前に出すことが可能ドアレバーはやや遠く感じるかもしれません左側も同様に外側にペダルがあり、前に動かすことが可能電動スライドドアなので、3列目からドアを開閉可能2列目シート中央の移動は、3列目からもレバー操作が可能左側の2列目シートは、3列目からも前後のスライドが可能荷室リアドアの開け方日産のエンブレムの下にあるスイッチを押すと、上半分だけ開けることが可能後ろに壁がある狭い駐車場では便利な機能荷室にアクセスすることができ、転がりやすい荷物も落ちることなく取り出しやすい閉める際は左右のグリップと引っ張る用の紐を使用上半分だけでもドアは重いので、閉める際は少し力が必要です荷室全体を開けるには、セレナロゴの真下にあるスイッチを押します狭い駐車場では開けづらい可能性があります上半分用とハッチバック全体用でダンパーが2つに分かれています荷室スペース3列目シートを一番後ろにした状態でも十分な広さを確保上側左右に荷物を引っ掛けられるフックのようなものが用意されています下部左右にも金具のフックが用意されていますボードは薄く、簡単に持ち上げることが可能ボード下は大きめの荷物も収納可能右側に3列目中央座席のヘッドレストを収納可能ライト:3列目シートの真上に設置荷室側から3列目シートを前後スライド可能前にスライドさせればボードを持ち上げてフックで持ち上げたままにすることも可能3列目シートをはね上げるとさらに広い空間が確保可能シートが分厚い影響でシート間のスペースは少し狭め跳ね上げたシートの位置が低いおかげで運転席からの視界は抜群閉める時のグリップは右側にありますまとめ日産セレナ ガソリンXは、広々とした室内空間と使い勝手の良さが魅力のミニバンです。動画では、本ブログで紹介したことのほかに、シートアレンジについて詳しく紹介しています!今回のレビューが、日産セレナの購入を検討されている方の参考になれば幸いですでは、また🖐️
2024.08.28
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今回は、タイムズカーシェアでレンタル可能なトヨタ プリウス(法人向けXグレード)に試乗してきました実際の加速感や運転席からの視界、先進装備などについて詳しくレビューしていきます走行性能:街乗りなら十分な加速!・加速感(ノーマル/エコ/パワーモード)ノーマルモード: モーターアシストによる力強い加速が特徴トヨタ シエンタのGグレードほどの急加速感はありませんでしたが、街乗りでは十分な加速力ですエコモード: ノーマルモードと同じアクセル感覚でも加速は控えめアクセルペダルでの速度調節がしやすいので、街中など速度を出さない場合はおすすめですパワーモード: エンジン始動が早く、かなり力強い加速を実現乗車人数が多い時や、登り坂、高速道路での利用におすすめです・ブレーキとハンドリングブレーキは遊びが少なく、カックンブレーキのような感覚もありませんハンドリングは固めで切れ味が良く、緩やかなカーブでも少しの操作で曲がれますスポーティーな走りが好みの方にはおすすめです視界:Aピラーの圧迫感に注意前方: ボンネットが低いため、前方の距離感は掴みづらいです左右: Aピラーが寝ているため、前進時に左右の視界が遮られる点は注意が必要です右折時: サイドミラーとAピラーの間に隙間があり視界は確保できますが、Aピラーの圧迫感は感じます左折時: Aピラーによる視界の遮りは大きく、サイドミラーとAピラーの間の隙間も狭いです斜め後方: 後席のガラスとリアガラスの感覚が離れているため、視界が遮られやすく見えづらいですバック駐車:バックモニターの画質は良く、ガイド線はステアリングと連動して動きます機能:シンプルで見やすいナビと充実の先進装備・ナビナビの案内ルートはメーター画面にも表示されます右左折の交差点が近づくと、分かりやすく表示されるのもポイントですディスプレイオーディオのマップアプリによるルート案内は、メーター画面には表示されないようですエネルギーフロー画面はシンプルで見やすく、エンジンやモーターの出力がオレンジ色と青色で色分け表示されます・先進装備ブラインドスポットモニター:左右後方に車両がいる場合、サイドミラーのランプが点灯してお知らせしてくれます全車速対応アダプティブクルーズコントロール:ステアリング制御も搭載し、速度は1km単位で設定可能ですワンタッチウインカーによる自動レーンチェンジ(LCA):GグレードとXグレードは非搭載ですXグレードとGグレードの大きな違いは、アンビエントライトによるイルミネーションシステムの有無ですまとめ:価格と性能のバランスが良い!トヨタ プリウス(法人向けXグレード)は、1~2人乗車であれば十分な加速性能で、街乗りでも快適に運転できます先進装備も充実しており、価格と性能のバランスが良い車だと感じました実際に走行した際の動画はこちらからどうぞ!内外装デザインや使い勝手はこちらの記事で紹介しています!【内外装】トヨタ 新型プリウスの法人向けグレード X をTimesでレンタルして、デザインと使い勝手を細かくチェック! 今回のレビューが、プリウスの購入を検討されている方の参考になれば幸いですでは、また🖐️
2024.08.20
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今回は、トヨタの新型プリウス、法人向けグレードの「X」をタイムズカーシェアでレンタルし、内外装デザインから実際の使い勝手まで詳しくレビューしていきます!個性的なデザインが光るエクステリアフロントデザインは、シャープな印象を与えるハンマーヘッドシャークデザインのヘッドライトが特徴的エンブレムはボディと同色フロントバンパーは樹脂素材で、シルバーメッキ加飾はありませんライトとハザードライトは一体型ではなく、別々に配置されています全てのライト類はLEDを採用していますサイドは鋭いデザインのサイドガラスが特徴で、まるでクーペのようなスポーティなシルエットタイヤ周りは樹脂パーツで、タイヤが大きく見えるデザインですサイドミラーはブラック塗装で、精悍な印象を与えていますタイヤホイールは、鉄チンホイールにキャップを被せたようなデザインですが、かなり立体的なデザインで、安っぽさはありませんタイヤサイズは195/60R17ですリアデザインは、一文字に繋がるリアコンビネーションランプが印象的トヨタマーク付近には、細かい縦模様のデザインが施されていますバンパー周りは樹脂製です新型プリウスではリアワイパーは廃止されていますリアライトは、ライトオン、ブレーキオン、ハザード、リバースライト全てLEDですリバースライトは下に配置されていますスマートキーは、物理キーの開閉に加え、ドアノブの開閉(手をかけると解錠、センサーに触れると施錠)、トランクのスイッチの開閉ができますインパネ:先進的デザインインパネ全体は立体的なデザインで、先進的な印象ダッシュボード上部はハードプラ、下部は固めのソフトパッド素材が使われており、シルバーメッキ加飾とハードプラの組み合わせが高級感を演出していますただし、Xグレードにはアンビエントライトは装備されていませんドアの内側は、肘掛け部分のソフトパッド以外はハードプラ素材です夜はスイッチの文字やアイコンは白色に光りますシート&アームレスト:シンプルながらも快適な座り心地フロントシートは、ブラックで素材が使い分けられたファブリック素材を採用クッション性は適度な弾力があり、長時間運転でも疲れにくそうです他の車種で例えると、日産ノートオーラに近い素材とクッション性だと感じました運転席は、レバー操作で高さ調節、背もたれの角度調節が可能足元のレバーで、前後位置の調節もできます助手席は、背もたれ角度調節と前後位置調節が可能です中央のアームレストは、クッション性はあまり高くありませんが、シフトレバーとアームレストの位置関係が良く、アームレストを使いながらでもシフト操作がしやすい設計になっていますステアリング&メーター周り:運転に必要な情報が見やすく配置ステアリングは本革巻きで、高級感があります2時と10時の部分に親指を添えるような太い部分はなく、全体的に細身の形状ですステッチも施されており、デザイン性も高いですステアリングの位置調節は、上下だけでなく前後も可能なので、自分に最適なドライビングポジションを設定できますステアリング左側には、メーターのメニュー画面操作や電話、音量調節など右側には、クルーズコントロール関連のスイッチ、チャンネル切り替え、オーディオのモード切り替えボタンなどが配置されていますウインカーレバーは、軽く操作するとワンタッチウインカーとして5回点灯、奥に倒すと通常のウインカー操作になりますライトはオートライト機能を搭載屋内駐車場などでライトを消灯したい場合は、ライトレバーを手前に引くことでオフにできますオートハイビームのスイッチは、運転席右側にありますワイパーレバーは一般的な操作方法と同じですただし、外装でも紹介した通り、リアワイパーは装備されていませんウォッシャー液は、手前に引くとフロントガラスに噴射、奥に押し込むとバックカメラに噴射され、洗浄することができますメーター画面は7インチの液晶画面を採用パーキングブレーキなどの警告灯は液晶画面の外側に表示されますスピードメーターやエネルギーメーターだけでなく、ステアリングのボタン操作で、様々な情報を表示可能ですステアリングスイッチの操作で、メニュー画面を自分好みにカスタマイズできますサンバイザー&ルームライト:充実した装備運転席のサンバイザーには、チケットホルダー、鏡、LEDライトが装備されています助手席側も同様に、チケットホルダー、スライド式の鏡、LEDライトが備わっています天井のライトは全てLEDで、操作はタッチ式です奥にはSOSスイッチ、さらに奥にはシートベルトの警告灯がありますナビ&エアコン&USB:スマートフォンライクな操作感ナビは、トヨタ純正のディスプレイオーディオを搭載スマートフォンに近い操作感で、ストレスなく操作できますETC車載器と連動しており、ETCカードを接続しておけば、ナビの利用履歴からETCカードの利用履歴を表示することも可能ですスマートフォンとの連携もスムーズで、ディスプレイオーディオに接続すると、スマートフォンに近い操作感で操作できます画面の動きも非常に滑らかですトヨタ純正ナビに戻りたい場合は、トヨタのマークをタッチしますちなみに、ナビ画面をよく見ると…薄く「PRIUS」の文字が!エアコンは、レバーの上下操作とボタンで操作可能(直射日光で見づらいです。すみません…。)運転中でも直感的に操作できますただし、左右独立温度設定機能はありません風量やモードを選択すると、ナビ画面に割り込みで表示されますエアコン操作パネルの下には、データ転送と充電に対応したUSBポート(タイプC)、充電のみ対応のUSBポート(タイプC)が用意されていますその横にはアクセサリーソケットがありますハザードスイッチはナビの下に設置運転席から手を伸ばせばギリギリ届くかな、という感じですシフトレバー&パーキングブレーキ:スムーズな操作性シフトレバーは電子式で、軽い力で操作できますバックモニターは画質が良く、ガイド線はステアリングと連動して動きますバックカメラが汚れている場合は、画面のカメラアイコンをタッチすることでウォッシャー液を噴射し、洗浄できますパーキング切り替えはボタン式です(パーキングの警告ランプはメーター画面外側)パーキングブレーキは電子式で、ブレーキホールドスイッチも備わっていますシフトレバーの手前には、ドライブモードの切り替えスイッチがありますボタン操作でノーマル、エコ、パワーモードを切り替え可能です(各モードは速度計の真下に表示)パーキングブレーキの左側にはEVモードの切り替えスイッチがありますが、今回はバッテリー残量が少なかったため、試すことができませんでしたその下には、トラクションコントロールオフのスイッチがありますペダルレイアウト&給油口:運転しやすさに配慮ペダルレイアウトは、アクセルペダルがオルガン式となっていますブレーキペダルとアクセルペダルの間には十分な距離があり、踏み間違いを防ぎますフットレストにはカバーが付いています給油口は運転席のボタンで開閉するタイプ給油口は車両の左側にありますコンセント:車内で家電が使える!左側には、AC100Vのコンセントのスイッチがありますエンジン稼働状態であれば、こちらのボタンをオンにすることで、パソコンの充電だけでなく、1500W以下の家電製品も使用可能ですコンセントは、後部座席の足元中央と、荷室にも設置されています運転席からの視界:広々とした視界と改善点ボンネットは前方に向かって下がっていくデザインなので、距離感が掴みにくい印象です※ボンネットを外から見るとこんな感じまたフロントガラスが寝ているため、圧迫感を感じ、上下の視界が若干狭く感じます※フロントガラスを外から見るとこんな感じメーターはダッシュボードよりも少し上に配置されているため、視界が若干遮られる印象ステアリング位置を高くするとメーター画面が隠れやすいため、低めに設定する必要がありますまた、視界を確保するためにフロントシートを高くすると、太ももとステアリングの間が狭くなってしまうため、シートを高くしすぎることができません最適なステアリングポジションと視界を両立させるのが難しいと感じるかもしれません。左右の視界は、ドアミラーとAピラーの間に三角窓が設けられていますが、Aピラーが寝ている影響で、三角窓の面積は狭く感じますAピラーの圧迫感も感じやすいですまた、サイドミラーがやや上に配置されているため、サイドミラーの付け根部分が少し死角になります※外からサイドミラー付近を見るとこんな感じ左側も同様に、Aピラーが寝ている影響で、サイドミラーとの間の視界は狭く感じます斜め後方の視界は、後部座席を開けるレバーが後方に設置されているため、ドアの上部が死角になります※後席ドアレバーを外から見るとこんな感じリアガラスがかなり後方にあるため、サイドガラスとリアガラスの間の死角は大きいですリアガラスは寝ているデザインなので、運転席から見ると小さく感じます※外からリアガラスを見るとこんな感じルームミラーのサイズ感は十分です中央のレバーを手前に引くと、防眩ミラーに切り替わります前席収納スペース:充実した収納力で快適なドライブをサポート運転席側には、ドリンクホルダーが1つと小物入れが1つ用意されています助手席側も同様に、ドリンクホルダーと小物入れが1つずつ用意されています中央には、スマートフォンなどを置くのに便利な小物置き場と、さらにその下にも小物を収納できるスペースがあります手前にはドリンクホルダーが2つ用意されており、カップでも使いやすいように、爪のようなものが付いています助手席前のグローブボックスはダンパー式でスムーズに開閉車検証を入れた状態でも、箱ティッシュなどを収納できそうですシフトレバーの横には、縦長の収納スペースがあり、スマートフォンを横向きに収納できますアームレスト内の収納スペースは、一番上まで持ち上げると止まる仕組みです前後幅ともにスペースは広く、収納力も抜群です中には、後部座席用のUSBポートが2口(タイプC)用意されていますシフトレバー横の縦長収納スペースとアームレストの間には、細い溝があります※アームレストの裏側も溝がありましたここにスマートフォンを置いて充電ケーブルを接続したまま、アームレストを閉じることができます後席ドア&シート:シンプルながらも機能的な設計後席のドアは、電子式で軽い力で開閉できますドアの内側の素材は、全てハードプラで、メッキ加飾などもありません窓は一番下まで開けることができ、オートパワーウィンドウとなっています後席のシートデザインは、フロントシートと同様にブラックで素材が使い分けられたファブリック素材ですクッション性は、特に座面については沈み込みやすく、長時間座っていると少しお尻が痛くなるかもしれませんシートのリクライニング機能はないので、長時間乗車するには少し厳しいかもしれません今回のXグレードでは、中央にアームレストは装備されていません後席の居住性:広々とした空間と圧迫感のバランス後席からの前方視界は、フロントガラスが寝ているため、少し狭く感じますガラスは顔の真横まで広がっているので、視界自体は広く確保されていますが、天井が低いため少し圧迫感を感じやすいです上にはグリップが付いています運転席は身長160cmの私のシートポジションに合わせていますが、拳3つ分くらいのスペースがあります運転席の下には、足を入れられます中央座席の背もたれ部分は固めのクッションになっています座面は、両サイドの座席に比べて固めのクッション性です実際に座って見ると、両側の床面と中央部分の段差はそれほど高くないので、中央をまたぐような体勢でも、足首がそれほど開かないと感じました25cmくらいのサイズの靴であれば、センターコンソールの後ろにギリギリ足が入るかと思います後席の使い勝手&収納:実用性を考慮した設計後席の天井には、ライトが設置されていますボタン式の操作で、ライトはLEDですスマートフォンなどの充電は、前席のアームレスト内にあるUSBポートを使用する形になり、足元には、コンセントが用意されていますドアには、ペットボトルを収納できるドリンクホルダーが1つ用意されていますかなり斜めに傾斜した形状です反対側も同じように、ペットボトルを収納できるドリンクホルダーが1つ用意されています助手席側の背面には、シートポケットが用意されています荷室:十分な容量と使い勝手の良さトランクのレバーは、トヨタマークの真下にありますドアを開けた状態で横から見ると、ドアはかなり上まで上がります屋根の低い駐車場でトランクを開ける際は、注意が必要ですちなみに、荷室のドアの横には「HYBRID REBORN」の文字が!荷室の容量は、ハッチバック車としては、かなり広いと思います幅も奥行きもしっかり確保されていますリアガラスが寝ているデザインなので、高さは少し低めになっています大きな荷物は積みづらいかもしれません奥には、荷物を引っ掛けるフックが左右に1箇所ずつ、手前側にも左右に1箇所ずつ用意されています荷室の右側には、LEDライトが設置されていますトランクボードの下には、パンク修理キットなどが収納されています後部座席のシートを倒すことで、荷室をさらに広げることができますが、荷室側からだと後部座席のレバーまで距離があるため、後席のドアから操作した方が楽かもしれません※身長160cmくらいの私で腕を目一杯伸ばせば荷室側から届きましたシートを倒すと、かなり広いスペースを確保できます荷室の床面と後席の背面には、少し急な上り坂のような段差があります後席のシートを戻す際に気づいたのですが、シートベルトが内側に巻き込まれないように、出っ張りが設けられていますシートベルトを巻き込むことなく、スムーズにシートを戻せますドアを閉める際のグリップは、右側にありますドアは少し重めなので、閉める際に力が必要ですまとめ:法人向けグレードも魅力十分!今回は、法人向けのプリウスXグレードをレビューしましたメッキ加飾やソフトパッド素材が省かれている箇所はありましたが、ステアリングやシフトレバーなど、手に触れる部分の質感は、上級グレードと遜色ありませんでした機能面では、シートヒーターやアンビエントライトが省かれている程度ですシートのクッション性については、トヨタシェアのGグレードよりもXグレードの方がボリュームがあり、個人的には好印象でした今回は12時間レンタルして80km近く走行しましたが、1時間以上連続で運転しても、腰やお尻の痛みはほとんど感じませんでした後席に関しては、アームレストが省かれていることと、それに伴いドリンクホルダーの収納も少なくなっている点が注意点です動画で見たい方はこちら!実際に試乗した際の感想についてはこちらの記事で詳しく紹介してます!走行編】トヨタ 新型プリウスの法人向けXグレードを試乗!必要十分な加速と充実の機能! Gグレードのプリウスの内装や走行レビューについてはこちらの記事でまとめてます!【視界は悪くなった?】新型プリウス(Gグレード)をトヨタシェアで借りてレビュー!内装、走行性能、先進装備を徹底解説!今回のレビューが、新型プリウスの購入を検討されている方の参考になれば幸いですでは、また🖐️
2024.08.18
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今回はトヨタの公式カーシェアサービス「トヨタシェア」について詳しくご紹介しますトヨタレンタカーとは異なる特徴や、実際に利用して感じた利点、そしてイマイチだった点を共有していきます時間を気にせず24時間利用可能まず、トヨタシェア最大の特徴は、その利用可能時間ですトヨタレンタカーでは店舗の営業時間に縛られますが、トヨタシェアなら24時間いつでも利用が可能です手続きはアプリを通じて非対面で行うことができ、利便性が非常に高いですこんな感じで予約した車両の近くで手続きします手頃な料金設定と柔軟な利用時間料金面でもトヨタシェアは優れています一般的なレンタカーでは数時間単位の最短利用ですが、トヨタシェアでは15分から利用可能です6時間、新型プリウスをレンタルしてもトータルコストはレンタカーよりも安価でしたちなみに私が実際に6時間レンタルした時は・基本料金(C3クラス 6時間) 7,920円・保険(安心Wプラン) 330円合計 8,250円でしたただし、6時間以上利用する場合は距離料金が発生するため、長距離運転を計画する際は注意が必要です※新型プリウスを含むC3クラスだと16円/kmです燃料費を気にしなくていい手軽さトヨタシェアの素晴らしい点の一つは、満タン返しの必要がないことです万一の給油時も、車内のクレジットカードで決済できるため、実質的にガソリン代の負担がありませんこの点は非常に魅力的で、利用料金に余分な費用がかからないのが大きな魅力です車内清掃の手間と備品の不足返却時には自分で車内清掃が必要ですウェットティッシュやコロコロが備え付けられていますが、今回の車両はゴミ袋がなかったです…自分の手持ちの袋があったのでなんとかなりましたスマホで鍵の開け閉めの煩わしさレンタカーとは異なり、トヨタシェアではスマホアプリを利用して鍵の開け閉めを行いますBluetoothのオンや音量を半分以上にしておく必要があり、物理的なキーにはない煩わしさがありますドアノブやトランクのスイッチでの開け閉めはできないですね他の人に一時的に鍵を渡すこともできないため、これも一つの制約となります利用を躊躇してしまうトラブル今回、利用中にエンジンが再始動できないトラブルが発生しましたメーターにはキーが見つからないと出てきましたが、そもそもキーなんて持っとらんがwと思いましたねこの際、Bluetoothの再起動で解決できましたが、こうしたトラブルを一度経験してしまうと次回の利用を躊躇してしまいますスマホ操作のみで鍵の開け閉めができる点については、バッテリーの残量にも注意が必要です※一応、車内に充電ケーブルは置いてあったので、早めの充電しておくべきですねトヨタシェアはこんな人におすすめ!トヨタシェアは、以下のような方におすすめです・短時間だけ車を使いたい方・24時間いつでも車を借りたい方・手続きをスムーズに済ませたい方一方で、長距離の運転が多い方や、料金を重視する方は、他のレンタカーやカーシェアサービスも検討してみると良いでしょう実際にアプリを使用しているシーンなどはこちらの動画で紹介しています簡単な内装紹介や走行してみた感想についてはこちらで詳しく紹介しています!まとめトヨタシェアは、24時間利用可能で手続きも簡単な便利なカーシェアサービスです料金は他のサービスと比べて割高に感じる場合もありますが、車内の清潔さやトヨタ公式という安心感は大きなメリットと言えるでしょう今回のレビューが、トヨタシェアの利用を検討している方の参考になれば幸いです
2024.08.11
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