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石田ゆり子さんが本のなかで紹介してた、「にんにく粥」を作ってみました。セ・ジョリ きらきら輝く、ここちいい毎日お米1カップに対して にんにく1株も使う、にんにく粥ってどんななのー?と興味津々。↑レシピは4人分なので、半分の分量で作ってみた。35分くらい煮込んで、仕上げに牛乳とお塩を入れるとなっているのを牛乳がないので、豆乳にしてみた。これはレミパンについてるレシピ本の中にも載っていて、そこでは香菜としょうゆをまぜたものと、豆板醤を少々でいただくとあるので、はて香菜ってなんだっけ? 今ある、かぶのお漬物でいいっかしょうゆと豆板醤を少々まぜて、刻みネギをかけてみたらこうなりました↓ふむ、おいしい♪写真では見えてないけど、皮をむいた、かけらまるごとのにんにくがほっくりしていて口の中でにんにくが次第にほろほろっととけてくのたくさんにんにく使ってるのに、それほどにんにくくさくもない。お昼につくり、2人分だったので、半分を夕食に食べたとき、香菜やしょうゆ・豆板醤なしで、ねぎだけのシンプルに食べましたが、こっちのほうがより好み♪くぅ~おいしいょ~簡単だし、これから寒くなる季節、あったまるから作る回数増えそうです♪「にんにく粥のつくりかた」↓ちょっと古いのですが、石田ゆり子さんの日記のこのページで見られます。(下のほうへスクロールしてネ)↓「 お茶っこ日和 」
2007.10.30
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お茶するのに大好きなお店、お茶の老舗の一保堂さん何度行ったことでしょ わたしは「焙じ茶」「番茶」「麦茶」など毎日飲むお茶もこのお店の茶葉を使っています。このお店の中に、「 嘉木(かぼく) 」という喫茶室があり 抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶などのメニュー。すべて、和菓子つき。 和風なつくりで、ほーぅっと おちつけるところなの今回は 玉露 にしました。店員さんがお茶の淹れ方を教えてくださり、自分で淹れるんです。お湯のみが三つあるのは玉露のおいしさを引き出すのは60度くらいが適温であり順に移していって、お湯の温度を冷ますため。 ちくたくちくたく…玉露。。。お茶の旨み、あまみ、が ぎゅ~~うって凝縮されていて お口の中で まろ~ ♪煎茶よりもさらにお茶味が濃くふくよかな味わい :*・゜ ・・ ずっーと前に別のお茶屋さんのお店で∬お茶のフルコース∬を味わったことがあり、(たしか、抹茶・煎茶・玉露とあと何かのお茶と和菓子付きで\1000!今はもうないお店だけど、店主さんが丁寧にいれてくれ、カウンター越しに説明もききながら お茶の世界に開眼できて最高でした…)玉露のときに、「 舌の上でお茶をころがすように味わう 」と教えていただいたんです。そうすると、またまたお茶の美味しさがより深いものになるんですよ~ ・・ :*・゜そしてお茶菓子は月餅家さんの とらかのこころんとしてて、お豆がつやつやしててかわいい。黄身のようなお月さまのようなところは、金柑♪中の白あんにも金柑のほのかな香りと味がしてましたおいしい月餅家さんを検索してみると知る人ぞ知るお店で、月餅やわらびもち、水無月がおいしいみたい。「月」関連でいつか行ってみたくなりました。そういえば今日読んだ本「ゆとりのお茶・至福のお茶」のなかに世界で最も古いお茶の本とされている『茶経』の冒頭の言葉 「茶は南方の嘉木なり」…と載っていました。…同じ言葉に出会えるなんて偶然お茶を飲む時間幸せ時間です♪ 缶も素朴で好き♪一保堂さんの 【茶の葉言の葉図鑑】 のページ ↓こちらお茶のさまざまなこと、花ごよみ が書かれたリーフレット。お茶をおいしくいただくコツが満載そして、簡潔にまとめられた文章のなかにお茶の味わいの表現を広げる言葉たちがきらり
2007.10.28
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22日は京都三大祭のひとつ、「 時代祭 」水色に澄み渡る大空のした今日はお祭り日和♪ 明治維新から平安時代まで、 時代時代の衣裳を着て練り歩きます。 昔の人は色鮮やかで、おしゃれですね まさに 雅な絵巻物の行列着物大好きなわたしには、見ること、写真撮ること、で忙しくて、近くでしていた(時代や人物や装束の説明の)アナウンスをほとんど聞いてなかった でもお隣で見に来ていた女の子も 同じく京都をいろいろ見るのがお好きのようで意気投合してあれこれおしゃべりしていました。知らない女の子サン、楽しいひとときをありがとう やはり女性の着物がお楽しみどころ かわいい髪形 すべてをとおして、そして身近に見るのははじめてで、出発地点である京都御苑のなかで見ていましたが、また来年は違うところで(平安神宮あたりで♪)見てみたいなっと次のことを考えてしまうお祭り好きでしたー。
2007.10.22
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京都にはたくさんの スイーツやさんがあるので 季節がよくなってきた今日このごろ 行きたいところリストが続々と増えてます。 特に抹茶スイーツが大好き。 先日は「和カフェ ちゃらん」へ行ってきました。 お店にはいると、お茶の香りがする空気。 各テーブルの上に茶香炉が置かれていました。 こういう心遣い、うれしいですね。 ほわっとともる光、 あたたかみ、 お茶の濃くたきあげられただよう香り、 ・・・和みます(〃´▽`〃) メニュウを見、悩んで注文したのは、3色アイスに惹かれて「ちゃらんパフェ」表面にごろごろしてるのは桃(缶詰?)、左上にささってるのは、ごまのチュイール右上へ伸びてるのはこんな、さくさくサブレ(パフェの見た目、いまいちセンスよくない気がしますが)3種類のアイスはおいしかった!見えてる 抹茶アイス の下には、ほうじ茶アイスその下には、きなこアイス が入っている。まわりには抹茶ゼリー、あずきが入ってる。(底にコーンフレークは底上げ的。やめて~)よしっ、抹茶パフェはやっぱりあそこが一番だ!次行こう!…とわたしのスイーツの秋がはじまりました! ∬ 抹茶スイーツわたしのおすすめ店 ∬ 違う日に食べた、かぼちゃのハロウィンプリンほとんど「かぼちゃの器」目当てこれでかぼちゃプリン作ろう!ハロウィン顔のシュークリームもあるんですね
2007.10.19
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京都丹波篠山産の黒豆枝豆、先日当選しました♪↓◇ 19日の朝までオークションなさってます ◇こんなふうに2束、枝にわさわさと黒豆の枝豆。届いた箱には、生産者さんのお顔の写真と住所も。しかも朝収穫してその翌日には届きました。採れたてホヤホヤ♪しかも完全無農薬。枝豆を無農薬で育てるなんて苦労なさったと思います。だからこその安心・美味しさ黒豆枝豆はスーパーで買って食べたことはあったけど、全然ちがいますね、やっぱり。実もふっくらしてて、少しもっちりもしてて、塩ゆでして塩がきいて、枝豆ならではの甘みも美味しさにプラス。美味しいったら!半分ほど知人にお福分けしてすっかりたいらげました。贈り物にいつの年か使いたいです。 今がまさに旬 1年に短期間だけの味覚。お店も少ないです。もひとつみかんも当選♪ 5Kgヘタは下にして入れてあるんですね、知らなかった。極早生みかんかな、と思ってたら、もうしっかりサイズで、いい程合いのやわらかさのみかんがにぎやかに入って届きました♪秋の味覚、満喫させていただいてます
2007.10.18
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金木犀がとてもいい香りをときはなつと秋のしるしだな、と散歩したくなります♪ 京都御苑の中立売御門をくぐると 金木犀の木々があります。 金木犀の細かな花が見事に鈴なり 甘くふくいくとした香り。 大好きだなあ、金木犀♪ 表面しか見てなかったけど 改めてこうして見ればこのこんもりした木は その奥の奥まで重なりあいながらこの小さなお花を無数に咲かせているんだな… 想像以上に多い花をつくってる だからあんなに人をひきつけるほどに香り漂うんですね、きっと。 歩いていて、この香りがしてくると、 どこに咲いているんだろう? と思わずキョロキョロしてしまいますね。自転車で細い道を走るとき、金木犀の香りの濃密なかたまりに突入したような一区間に出会うことも。そうそう、先日読んだ石田ゆり子さんの日記形式のエッセイ「旅と小鳥と金木犀」もよかったとても自然体な文章で。わたしがちかごろ想いそうできたらいいなと思うものと重なるところもあるから共感できて、こういう風に考えたらいいんだ、といい方向を教えてもくれる本。その本のなかで言っている、「目には見えない想いとそれを包み込む空気。空気を表現したいと思う。なにかできごとを書きたいというわけではなく、そこにある空気を、雰囲気のようなものをいつも、形にしたいと思う。」ふんわりした、でも内面しっかりした石田ゆり子さんのイメージにぴったり。年齢を増すごとにますます素敵な人になっていくツボが行間からうかがえますコスモスもきれいな季節ですよね 黄いろくて淡いコスモスも、にっこりです
2007.10.12
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●●●●●● 某・悩み事から解消され(?)食欲ももどり(?) うひゃー!っと買い物してしまいました すっごく重症に悩みたおしてる期間があったので その反動かしらん( ̄-  ̄ ) んー?9月末から買ったのは NETSTAR さんのレギンス さんの ワンピ + SOLD OUTで画像がないブラウスと↑カートリッジMKC.XJは、交換までまだ1ヶ月くらい余裕があるけど どうせ買うものだしポイントの高い時に、あはっ↑「うたたね気分」リラックマの本は リラックマははじめて買うんだけど 今ココロが弱ってるんだなぁ… …そのピタっとくる言葉にいやされたくて、えへっ …とクリックしてしまったんだなぁ 楽天さんのポイント2倍とか3倍とか最大10倍とか 楽天ブックスメール限定の200ポイントプレゼント にひっかかってしまった楽天サンの思うツボな私(>_
2007.10.04
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透明感あふれるさわやかな青空をあおぎながらはじめて修学院離宮へ行ってきました ←修学院入り口です。 事前に見学を予約しておいた用紙を持って約束の時間に入ります(無料)温和なおじさんの案内付きで ゆっくり1時間15分ほど約3キロを歩いて見てまわります優しい方で、説明も丁寧、写真も存分に撮れる時間もくださり、なごやかな時間をすごせましたこんな庭園をはいっていきます 趣き、あるわぁ 紅葉の季節、素晴らしいだろうな! 窮邃亭(きゅうすいてい) ↑↓お茶室です 180度こんな景色・比叡山も見えます ↑寿月観 中秋の名月を眺めてたり、前庭の飛び石があったり、お好みの菱形模様や襖絵や柿葺(こけらぶき)や四季折々の風景でお楽しみ満載な建物らしいデス 修学院は上御茶屋・中御茶屋・下御茶屋という3つの庭園からなり、54万5千平方メートルもの広大な面積。 各お茶室の間は田畑が広がっていて、細い松並木道が各お茶室を結んでいるんです。滝あり、橋あり、池あり、田圃、小川、山林、水音も聞きながら緑のなかのおいしい空気を吸いながら石段をあがってどんどん上へ行った隣雲亭から臨む風景は パノラマ! すばらしい♪一望した風景の右半分にも満たない写真↑この左側へも澄んだ空気とともにグラデーションの青い山々がつらなり、京都市街地も。この浴龍池は、御舟遊びをしたり、島々を廻りながら管絃や歌会をしたとか。西浜。 このすぐ近くも歩けます。日々のあれこれから遠ざかって、おだやかな澄んだきもちでしたぜひぜひおすすめなトコロです(要予約)
2007.10.02
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悩んでいたころ |(-_-)|職場でもボーっとしてる時がありました(いけませんね)気づかれないようにはしてましたけど(^^;)それでも、何度も呼ばれてやっと気づくこともあったくらい。下見てカタまってたよ、(〃 ̄)ぼー と、その様子をマネしてくれました (うっ、たしかに考え事してた…)そんな日々、同僚の人と話すなにげない話が楽しくてホットしたり。どこか行ってて戻ってきた時、こちらに気づいて同僚がニコっとしてくれたり。そのニコでとっても心がなごんだり。 悩んでてつらーい気持ちが、ほどけていくようでした いつもと同じことが、いつもよりもずっと、ココロに沁みて… 悩みすぎてるから、気持ちのヒダに敏感になってたんですね…笑顔っていいですねぇ。つくづくそう思います。売場が遠い友達がこっちへやってきて、すれ違う時必ず、ニコほんとうに素敵なほほえみ笑顔を人をしあわせにしてくれるパワーがありますね。仕事上でラッキーなことがあって、 ○○さんが、鍵につけてるストラップのミニマラカスを 両手にしゃっかしゃっか振りながら 「さん(私のこと)、ラッキー♪ラッキー♪ラッキー♪」って小躍りしてくれました マラカスのなかの砂(?)が動く、シャラシャラシャラシャラ…の音 私の悩みごとの重い気分も (((悩))) シャラシャラとシェイクしてもらえた気分 いいものですね、人とのつながりって あんなミニマラカスほしいな…検索してみると見つかったのはドラえもんのマラカス……なんかちがうぞ(笑)
2007.10.01
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