ちょぎ。のブログ ~心を見つめる空間~
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昨日はスクエアの講座がありました。講座のテーマはコーチングのゴールで最近自分がわからなくなっていたところだったので答えやヒントになる部分を聞きもらすまいという思いで参加していました。講座の前にはスクエア仲間の方にコーチングの練習をさせていただき両方からたくさんの気づきを与えていただけました。練習コーチングでは心で聴く事が今回の自分のテーマでした。そして実際にやってみて感じた事はどうなればセッションを終わらせていいのかがわからないという事でした。心で聴く事を意識するととても話が聴きやすくこちらも楽しいのですがコーチとしてクライアントさんが望むゴールに導けたのかどうかを知る手掛かりがなく、普段私は『こんな気づきがありました』とか何か変化した事がわかる言葉を欲しているのがわかりました。コーチの在り方と価値観を手放して聴くというのは矛盾している気がしてコーチに求められている事を全て果たそうとするとクライアントさんより自分に意識が向いてしまします。でも昨日の練習と講座を受講した事で今できる事をひとつずつやっていくしかないんだなと思え気持ちが楽になったと同時にコーチングは知識だけでできるほど生易しいものではないのだと感じました。スキルだけでは駄目だし、かといって何も考えずに聴いていては道に迷ってしまう。価値観を手放して話を聞く事とコーチとしてゴールに導けるようにペース配分や質問のタイミングを考えて進める事は別の次元なんだと思いました。効果的な質問を身につけるにはまずその質問文を知り何度も繰り返し口にしてなじむまで練習をすればよいし見て真似て反応をみて調整する。当たり前のようですが自分にはイメージできるコーチのモデルが少ない事にも気が付きました。だから真似たくても真似られなくて考えてしまう。まだまだ課題がたくさんあってコーチに求められる物を知った時難しいなと思ってしまいましたが過程を楽しみながらこれからも学んで身につけて行きたいと思いました。
2011年11月04日
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