全2件 (2件中 1-2件目)
1
今日は娘の話です。私のところの娘も1歳2ヶ月になり、どんどん自分で考える力がついてきています。日頃の彼女の行動を見ていると『人間って何も先入観がないとこんな事がおもしろいのか!?』『よく見てるなぁ』と思わされる事がよくあります。最近では教えてないのに脱いだ服は自分で自分専用の洗濯かごに入れに行きます。しかもかごからはみ出した部分もきちんと入れ直してからパチパチしています。部屋にある掃除グッズのコロコロも気が向くとコロコロし始めたり私にかまって欲しくて泣いているのになかなか構えずにいると私の携帯を持ってきます。彼女からしたら『携帯を渡せば言う事を聞いてくれる』と思っているのかもしれません。そのくらい普段から携帯を持っている私のイメージが付いているのかと思うと少し申し訳ない気持ちになりました。家の中で「かーちゃん、どーこだ?」と言うとかくれんぼが始まります。ちゃんと私が隠れている場所を探しに来てくれるのですがせまい部屋なので隠れるところもほとんどなく壁にへばりついているだけだったり、物陰に隠れてみてもあちこちはみ出ている事もよくあるのですが、彼女にとって『かーちゃんが隠れるのはココ』と思っている場所を真っ先に探しにきます。そして自信満々に「ばあ!(ここでしょ?)」と覗いたもののそこに私がいなかったらもう一度声をかけてやらないと泣き出して探すのをやめてしまいます。大人の私からしたら当たり前すぎて何でもないようなしぐさや物を見て娘の笑いのツボに入るのを見ていると実は世の中って何でもおもしろくなるんだなと思いました。こんな風に大人になってもこんなワクワクを味わい続けるには旅行をしたり、本を読んだり、いろんな人と話をしたり、新しいものを買ってみたりして常に日常とは少し違う刺激を取り入れるようにしてみたらいいのかなと思いました。娘の存在がすでに毎日新しいことの連続なので子育てっておもしろいです。
2011年10月24日
コメント(0)
今朝のニュースでアップル社の産みの親であるスティーブジョブズさんが亡くなった事を知りました。さらにそのニュースで彼がどれほどの偉人であったかを知りました。彼が残した名言や生い立ちと昨日のスクエアで聞いた講師であるやっさんの言葉がぴったりリンクしました。そしてこれから探って行きたいと思っていた自分の中にある『恐れ』の正体とも重なりました。私は普段出勤していく旦那を子どもと一緒に姿が見えなくなるまで見送ります。それは自分がいつ死んでも後悔しないため、もしくは考えたくはないですが旦那や子どもとの死別がいつ起こるとも限らない事を常に意識しているからです。昨日のスクエアではチャンクアップとチャンクダウンについて学びました。もう3、4回目になりますが、受講するたびに新しい学びを得られます。講座の最後に「行動は(得たい気持ちを得るための)手段にすぎない」「(得たい気持ちの頂点にある自分だけの)ミッションのためにあえて無意識に辛い事を選択する事もある」「本当に得たいのはその気持ちである事に気が付けば行動(手段)は何通りもあり一つに縛られる必要もなくなる」と言うお話(私なりの解釈で実際の言葉とは一部異なりますが)聞きなかった事にしたいくらい嫌な思い出だった事がミッション達成のための通過地点にすぎなかったと思え、気持ちが救われました。スティーブジョブズさんが若かりし頃、アップル社を退社した出来事は当時の彼からしてみたら、もしかしたら絶望を感じたかもしれないけれどそれがなかったらピクサーアニメーションスタジオも世界を変えたiphoneもipadも生まれなかったかもしれないわけで大きな逆境を乗り越えたエネルギーが生み出すものは計り知れないし昨日の講座での「ミッションのために敢えて無意識に辛い選択をする事がある」とはこの事だなと思いました。最後にスティーブジョブズさんの名言を引用させていただき彼への敬意と追悼の意を表したいと思います。『自分が間もなく死んでしまうのだということを思い出すことは、人生における大きな決断をする時に私を支えてくれる一番大切な方法です。周囲からの期待、プライド、失敗したら恥だと思う恐怖感、そういったものは死の前には消え去って、本当に大切なものが見えて来るからです。自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。』
2011年10月07日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1