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ランニング関連の日記が3連チャンです。昨夜は涼しくなって、走るには絶好の気温!夕方から「今日走ったら気持ちいいだろうなぁ」って、ずっと思っていました。それなのに仕事がなかなか終わらず、自宅に着いたのは9時頃。すぐに着替えて、ジャスト1時間のジョグ。後半はビルドアップ気味にやや速めて終了。さて、オールスポーツって、ご存じですか?スポーツの大会に出場している方なら、ご存じの写真サイトです。いろんなスポーツの市民大会に出場した我々アマチュアをプロのカメラマンが撮影し、サイトに掲載して、気に入ったら写真を購入という仕組みになっています。大会後に楽しみに見るのですが、いつも悲痛な顔で走っている自分を見ては、「うわっ、苦しそう」と大会を振り返って、終わり。先月出場した富士登山競争の写真を閲覧していたら、個人カットでは映されてなくて、がっかりしていたら、ありました! ありました。「イメージカット」というコーナーに。それがコレ!イメージ写真ってことで、顔は暗く陰になっているぶん、雲上を登る姿は相当に苦しいー! はずの私の顔が判別できないから、我ながら、なかなかと思う1枚。勇ましく登っているように見えませんか? 不思議。
2006.08.31
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昨日は「柏の葉リレーマラソン(親睦合同練習会)」という、42キロを仲間でリレーでつなぐレースに参加してきました。私たちはスポーツクラブ仲間での参加でしたが、他はランニング大会で目にする千葉県内の走友会の速そうな人たちがわんさかいました。大会タイトルのように、走友会の人たちの親睦を兼ねた、レースのような練習なのですが、雰囲気も内容もレースそのもの。刺激たっぷり練習として考えても、柏レイソルが練習をするという立派なグラウンドを使用して、お弁当・バナナ・ビール+賞品で、1500円というのは超格安でした。主催者、協賛社に感謝です。400mトラックというのは、独特。他のロードレースと違って、見られているような感覚が慣れていない自分には、緊張もの。実際には大して見ていないだろうけれど、抜いたぞ、抜かれたぞってのは、リレーだから見られているんですよね。私たちは出場40チームぐらいの中、6位とまずまずの健闘!若い連中が頑張ってくれました。私自身は、2キロ×3回を走りましたが、この2キロという短さがきつく、3回のアベレージは7分35秒。足はまだ動きそうなのに、心拍が限界。もう少し速く走れる心肺機能がほしいものです。サブスリー達成に向けて、10キロを38分台で走れるカラダをつくっておかないと。ちなみに今回の最速ラップは、たしか5分39秒で大会新。実業団並! すごいですね~。
2006.08.28
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以前、ランニング仲間から「ランナーの三冠」という話を聞きました。私は初耳だったのですが、それは●フルマラソン サブスリー (3時間以内)●ウルトラマラソン サブテン (10時間以内)●富士登山競争 完走 (4時間30分以内)という記録を達成すると見事、三冠王なのだそうです。たしかに全部クリアするのは、それなりのスピードのある人なんだなぁって思います。今の私の実力ではまだまだきつい!ここで私のベストタイムを公表しておきますと、●フルマラソン 3時間11分・・・・・11分足りず●ウルトラマラソン 11時間25分・・・・・1時間25分足りず●富士登山競争 4時間40分・・・・・10分足りずすべて足らない・・・。一番達成しやすいものは、なんだろう?単純に考えればレースの多いフルマラソンなんだろうけれど、この11分を縮めるというのが、なかなかねぇ~。秋は、10月初旬の「白馬ペアマッチレース」のあとは、「高島平ロードレース」「陣馬山トレイルレース」「つくばマラソン」と続きます。つくばで3時間を切れるかどうか?今の練習ペースじゃ無理だろうなぁ。でもまだ間に合うか?とりあえずは夢の3時間切りに向けて、練習スタイルを変えていかないとダメ!それだけは、よーくわかっている。でもつらいんだな、これが。ということで、さきほどドラッグストアで「アミノバイタルプロ」を購入~。サプリを買ったからといって、タイムが縮まるわけではありませんが (^_^;)とりあえずは、ハードな練習にもめげないカラダづくりのため、ということで。気合いの第一歩。
2006.08.24
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カモの写真を公開したばかりでなんですが、おいしかったです、鶏ハム。不思議度100%です。なぜ不思議かって?まるで「ハム」だったからです。鶏のむね肉(またの名を手羽肉)は、焼いても煮ても蒸しても、ボソボソした食感がいまひとつ好きではなく、やっぱりジューシー感のある鶏モモ派だった私。し・か・し、鶏ハムはこのボソボソ感がまったくない!目をつぶって食べるとわかりますが、市販の極上のロースハムによく似たなめらかな食感なんです。もちろん保存料、食品添加物は使っていない分、カラダにやさしいし、高タンパク低カロリーでダイエット食としても楽しめます。じつは先週放映した「はなまるマーケット」で紹介したレシピを元に作ったのですが、今や「鶏ハム」で検索すると、かなりのヒット数ですから、チャレンジ! という人はその参考サイトをご覧ください。■私がチャレンジした作り方(この方法でも十分にサプライズです!)1.むね肉を用意2.むね肉1枚に対し、塩:大さじ1、砂糖:大さじ1、コショウ:少々をすり込む。*私は好みでハーブエッセンスをふりかけました。3.ラップやジプロックなどに包み、冷蔵庫で1日半寝かせる。*紹介サイトでは1日というところもあり。テレビでは2日と。4.寝かせておいたむね肉をボールに映し、水に漬け込んで塩抜き。30分ほど。5.水を入れた鍋に香味野菜(長ネギの青いところなど)を入れて沸騰させる。*ショウガやニンニクを一片ほど入れるのも深みが増すそうです。*水から煮た方が肉が縮まらないのでいいそうです。*チャシューのように凧糸でくるくる巻くと、旨味が閉じこめられてさらにおいしいとのこと。6.中火で煮る。沸騰後、5分したらガスを止める。7.半日そのまま漬け込んでおく。夜作ったので朝まで寝かせました。*4時間ぐらいでもOKのようです。8.水を十分に切り、冷やしてからスライス。日数はかかるけど、ほとんど手間なしです。ぜひお試しください。
2006.08.22
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前回の日記に大半は書いたのですが、この写真を公開したくて、第2弾としちゃいました。上高地では、大正池と明神池の散策をしたのですが、大正池のカモ親子がとってもかわいかった。しかし、この写真のカモ!カメラ目線してくれたのはいいんだけど、真っ正面過ぎて、マヌケ鳥や魚って、真正面はどうもイマイチなアングルになってしまいますね。早いものでもう一週間。仕事へのモードはすでに回復したものの、ランニング練習が暑くて暑くて、なかなか本腰が入らない。そうそう先ほど、いま話題の「鶏ハム」をつくってみました。明日朝の試食が楽しみ!
2006.08.20
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今年は、土日を入れて5日間の夏休み。昨年は東京からマウンテンバイクでテント・寝袋などを積んで、ひたすら走ってたどり着いたのが清里。もう自転車での自走は懲り懲り。ということで、今年は車で行くことに。東京を朝5時にでましたが、渋滞はほとんどなしで現地に到着。高原といっても日中はかなり暑かったです。それでも風が吹くともとっても心地よい!晴れていたので景色もよく、放牧された牛も気持ちよさそうでした。この日は、清泉寮、野辺山、原村など八ヶ岳周辺をまわり、清里の「丘の上公園キャンプ場」で一泊。ここは立派なプール&温泉がすぐ近くにあるので、キャンプ生活も快適です。メニューはスペアリブのコーラ煮、牛タンや野菜の塩焼き、銀タラのハーブ包み焼き、仕上げは、つぶしたオニギリとツナのチャーハン、デザートは桃。夜遅くまで騒ぐような連中がいなくて、とっても過ごしやすかったです。翌日は朝からパターゴルフをやって過ごし、霧ヶ峰でグライダー見物をしつつ、今回の旅行のメイン上高地へ。上高地はマイカー規制があるため、面倒なところもありますが、それだけ自然が荒らされていないということ。やはりそれだけのことはあるんですね。バス停を降り、宿泊先のホテル白樺荘まで、梓川の川縁を歩く途中、穂高、乗鞍の山々が見えてきた時には、「すごい!」の連続でした。「絵はがきを見るような風景」とよく言いますが、「ネイチャーもの映画を超巨大スクリーンで見てるような・・・」という表現の方が正しい気がしてきます。翌日朝は河童橋を起点に大正池まで散策。さすが標高1500mあるだけに、シャツにウィンドブレーカーを着て、ちょうどよいほど。その涼しさが気持ちよくてしょうがなかったです。午後はネイチャーガイドさんが案内してくれるツアーに参加。わずか300円で2時間たっぷり、自然の奥深さを話しながら明神池まで散策。この日はゆっくりと自然を感じるだけ感じて、リフレッシュできました。帰りは日帰り温泉で時間をつぶし、7時半に沢渡を出発。来る時に松本から上高地までの一本道がすごい渋滞だったから、それが心配でしたが、遅めの出発が正解、渋滞はゼロ!東京まで4時間半で帰って来れたので、疲れが最小限で済みました。
2006.08.17
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「野口健さん、障害者と挑んだ ロボスーツでアルプス満喫」「ロボスーツ」?この言葉が気になり、このニュース記事を読んでみました。野口健さんの人柄も好きだし。ロボスーツってどこかで聞いたことがあるなと思っていたら、愛知博で発表された人の身体に装着するロボットスーツだったんですね。しかしこのニュース。障害をもつ高校生男子をおんぶして、4000m級のアルプスを登山するとは恐れ入谷の鬼子母神です。それを可能にしたのが、このロボットスーツ!これで富士登山してみたい!と思ったのは、10分オーバーでアウトとなってしまった私だからでしょうか?いろいろ記事を検索していたら、「ついにサイボーク化」なんて書かれていたり、SFチックで楽しいです。元々は、障害をもつ方や高齢の方のなかで、自立歩行が難しい方、災害救助の時に使用することを想定してつくられたようです。将来的には100万円ぐらいで販売するとか。すでに筑波大学発のベンチャー企業「サイバーダイン」が来年夏にも世界初の事業化に踏み切ることを公表したとのこと。サイバーダイン社って、映画ロボコップに登場する会社名で実在していたとは!これをつけて、ランニングしたらどうなるのか?ウルトラマラソンや山岳マラソンでだれか試してくれないかなぁ。すごい速かったりして!
2006.08.09
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先週の日曜日、山間の料理屋に行ってきました。東京とは思えない山深いところに位置する「黒茶屋」というお店です。以前に一度、言ったことがあって、料理も店の雰囲気も良く、また来てみたいなぁと思っていました。この写真は、店の敷地内から川に降りていく散策路の途中にある、見晴台のようなテラスです。涼のとれそうな、とってもいい雰囲気な場所。こんな感じで、敷地内には林間のような散策路があって、水車があったり、藁葺き屋根の土産店を見て回ったりできて、歩いているだけで森林浴気分に浸れます。この日は彼女の記念日ということで予約しておきました。洒落た店がいいかなぁと迷っていたのですが、せわしかったり、気取った雰囲気が嫌いな私は、ついつい和食に・・・。でも、ここに決めてよかったです。緑を眺められる二人では十分には広い個室でゆったり過ごせたし、夕暮れの蝉の涼しげな鳴き声が田舎に来たみたいで非日常的で心地よかったです。この日炭火のコース料理を注文。山菜はもちろん、遠火で焼く鮎、特別に頼んだ特選和牛も抜群で、久々に高級な和牛を堪能~。奥多摩でのレジャー帰りにも立ち寄れるし、店の風格や料理の質からみて、予算はオトクなはずです。東京から車で1時間半。それだけの時間で「涼」に浸れる素敵なお店です。
2006.08.08
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この写真を見てなんだかわかりますか?手作り納豆の手順です。完成写真を撮らなかったので、マヌケもいいところですが、味はまさしく納豆でした。大好きな納豆なので、いつかは作りたいと思っていて、手作り納豆マニアさんのサイトをみながらの挑戦でした。●手順はカンタン1.前の晩から大豆を浸しておく(大豆に対し、約3倍の水で)2.翌日、煮る(圧力釜で10分煮て、蒸らし10分程度)3.水を切って市販の納豆を数粒混ぜる(市販納豆を少量あのお湯でかき回して、取り出した納豆菌を振りかける)4.容器に移し替え(水分が出るので、容器下に水切りのあるタイプがベスト。また上部は呼吸が出来るようにキッチンペーパーでカバー)5.発酵させる(私の場合はシューズのダンボールに、24時間もつカイロを挿入)6.後発酵(今度は冷蔵庫で一晩から二晩も発酵させます)7.完成(ねばねば度の高い、おいしい納豆ができあがり!)たったのこれだけで、おいしい納豆が出来ちゃいます。ここのところ、2回チャレンジ済みです。但し、普通の大豆だと、バカでかい納豆になってしいます。納豆づくりマニアの方の話では、小粒大豆がベストとのことです。探してみたけれどなかなか見つからず、ネットで北海道産を見つけましたが、送料を考えるとばからしいので、市販の安い普通の大豆でやったのですが、十分納得できる味でした。ホントにオイシイです。また、煮たあとに薄皮を取り除く場合もあるようですが、取らなくても薄皮の存在は、ほとんど気になりません。先日の「あるある大辞典」でも放映してましたが、むしろ薄皮も食べた方が栄養価ははるかにいいそうです。納豆を毎日食べて、体調を維持が目標!今日は、ランニング&ヨーガの予定です。
2006.08.03
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