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1日に開催されるマウンテンラン・ペアマッチレースin白馬に出場します。明日の出発です。八方尾根の山々の険しさに誘われ、スポーツジムの山岳ラン好きの仲間とペアでのぞみます。雨だけが降らないことを祈るばかり。(2005のハセツネで、どしゃぶりにはつくづく嫌気がさしたので)7月の富士登山競争以来、大山、高尾山、近所の坂道や階段で練習は積みましたが、先週~今週は残業だらけで、最終調整が出来ずじまいなのが、少し残念です。明日の今頃はまだ車の中か、白馬の町に着いたぐらいの予定です。今日こそは、早く帰るぞ!
2006.09.29
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この間の三連休の時に、浅草の「花やしき」に行ってきました。灯台下暮らしとは今回のようなもので、5歳ぐらいの時(モノクロ写真がうちにある!)に行って以来ですから、印象的には初体験と言っていいほど。近所の住宅にあたりそうで危なっかしいと評判? のジェットコースターは、たしかに別の意味での怖さがあり、スリル満点。一周で終わってしまうのが残念ですが、スピード感ありです。お化け屋敷やその他の乗り物も、富士急ハイランドやディズニーなどのいまの遊園地に比べれば、子供だまし的な観はぬぐえませんが、ひと昔前に栄えた都会「浅草」の遊園地の黎明期を忍ぶという意味では、それなりに十分に楽しめるものです。お客さんもいっぱいだったし、ファンは多いのかな?この後、花やしきに接している伝法院通りを見て回りました。この通りは今年初めにリニューアルオープンした古き良き浅草を再現した商店街。外壁や板戸が新しすぎるのが、テーマパークっぽいのですが、ひとつひとつのお店の品物は古いモノばかりです。伝法院通りからメインのの仲見世通りを歩き、あんなしの人形焼きやアイスモナカを食べ歩き、ぶらぶら。ここのところ、ランニング練習ばかりでしたので、こういうぶらぶら歩きがスローで気持ちよかったです。夕食はフランス家庭料理の「ビストロ カンパーニュ」で夕食。このお店は、初めてでしたが実にすばらしい。なんといってもそのコストバリュー!低料金でありながら、品揃えも味も量も十二分のものだと思いました。いいお店だぁ。ということで、私の誕生日はこうして終わりました。
2006.09.26
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仕事で新宿に行ってきました。その帰りに小田急百貨店、京王百貨店をぶらぶらと見学。駅に行く途中、小田急のコスメコーナーの一角に「メイクアップソリューション」というショップがあり、ふと目に入ったのが「人気ナンバー1」という香水でした。・・・今日はむし暑くて、汗かいたし、ちょっとつけてみるか!↑これがとってもいい香り!ご存じの方も多いのでしょうが、いいですね、コレ。もともと甘い香りは好きじゃなく、メンズ用の石けん系の香りが好きな私ですが、この香水は少しだけ甘めですが甘酸っぱいフルーティな感じ。(フルーツガムを上品にしたような ←というと安っぽいけど)ぜひ、彼女につけてもらいたいなぁって思いました。つけた後も、いいニオイだから、何度も自分の腕をかいでしまいました。私自身は、スポーツジムに行った後も、その日に着た服をまた着て帰る時の汗のニオイがイヤなので、消臭スプレー(無香料)のみ使うのが毎日の日課ですが、たまに気分で香水をつけます。ちなみに私のベストは、コレ!●1位これは長らく愛用してます。つけた時は、メロンとスイカのような香り。(直感的にいつもそう感じます)あとからだんだん、嫌みのないスッキリした上品さが好きです。●2位これはよく知られているブランド。石けん系の清潔な香りがいいですよね。但し、ニオイの持続性がいまいちかな。●3位少しニオイがきつく感じますが、これもまた石けん系の香りがして、好きです。・・・まだ腕のニオイをかいでます。
2006.09.20
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今日は休日出勤。外はさっきまで雨だったし、オフィスはとっても静か。さて、兼ねてから思っていたことがあります。お弁当に入っている醤油やソース、ドレッシングのビニールの入れ物の使いにくさです。写真と内容は一切関係ありません。(これらの商品は、開けやすかったです)↓とくに納豆の場合は、種類によっては納豆のねばねばがくっついたら最悪!ぬるぬるして、力が入りにくくなって、このやろっ!て感じになりませんか?切れ込みが見えづらかったりする時もありますよね?うちの母親の場合、3回に1回ぐらいは、開けられずに私に頼んできます。もうひとつ。CDやDVD、古くはカセットテープの包装。これはかなり考えられているような形跡を感じますが、「開けにくい」「開ける場所が見えづらい」ことには変わりないです。買ってきたら、すぐにでも音楽が聴きたいのに開けられずに、結局、カッターやハサミで切れ込みをいれたりとか・・・。パッケージのユニバーサルデザインという分野では、容器単位、箱単位では、取り組み事例がありますが、調味料のビニールパッケージはなかなか見あたりません。もっと「開けやすい」方法は生まれないのでしょうか?もっともっとこの業界がユニバーサルデザインに取り組んでほしい!と願っています。
2006.09.18
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日曜日は「大山詣」で知られる神奈川県の大山でトレーニングしてきました。今回は単独行動。自宅からだと、千代田線~小田急線と乗り継いでいけるので、行き帰りはたっぷり眠れるから、一度は行ってみたいなと思って。「伊勢原」駅で降りて、トイレで着替えて、コインロッカーに荷物を預けて、いざ駅前からスタート!最初はフラットな舗装路。2~3キロ?あたりから傾斜がつきはじめ、5~6キロ?あたりからはかなりきつくなってきました。めざす大山が見えてきました~。あ~遠い。しかも暑い!山の手前の8キロ地点ではかなりの勾配にうんざり。日射しが強く、すでにへばってしまいました。次は魔の石段1610段です。せっかくトレイルシューズを履いているのに、また石段・・・。いいものみっけ!ケーブルカーです。ほとんど迷わず、乗ってしまいました。終点の追分駅に到着~。実はここは大山のほぼ中腹。ここからがホントのトレイルラン。土はやっぱり気持ちいい! 森のおかげで直射日光も遮られるし! 大好き。なんて思って走っていると、ずくにやってくる登りに嫌気をさしつつも、「見晴台」というポイントまでは、すぐにたどり着きました。ここはかなりの眺望です。まわりを見渡せば家族連れか登山好きの年輩の方々ばかり。ここから頂上を目指しましたが、急勾配に心拍は最大状態でした。走りようがありません。いわゆる急ぎ足状態の登山。走り込みならぬ、登り込みっていうやつです。これが効くんだよ、と言い聞かせながら登ります。今日、一番の苦しみがココでした。ゼーゼーすること30~40分。ついに山頂ー!ここのミニ売店でカップラーメンをいただき、すぐに下山。東京で食事の待ち合わせがあったので、「本坂」というメインコースの岩場中心の坂を急いで下り、中腹からはまたまたケーブルカー。この駅ヨコになぜか囲われた柵の中に「鹿」が。大山に生息していた鹿のようです。「撮るシカない」ということでパチリ!帰りの小田急線でぐっすり眠り、食事中の酒でほろよい気分で日曜日はあっという間に終わりました。もちろん、翌日、翌々日まで大腿部筋肉痛でした~。
2006.09.13
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蓋からはじけたかき揚げがおいしそうでしょ、コレ。両国国技館のそばにある天ぷら屋さんの「かき揚げ丼」。老舗のお店の定番メニューで、1785円。私の昼食にしては思い切った値段なのですが、たまにはいいよねってことで、食べちゃいました。ごま油の風味が効いていて、こんがりと揚げられたエビとイカが食欲をあおりました。しかし、腹一杯。フルマラソンのタイム短縮を考え、今週から食事の量を少しだけ減らし、11月までに3キロ減を目指していたのに、一気にカロリーオーバー。頭の中では食べられると思っていても、大盛りなんて、もうダメだなぁ。今日は、仲間と皇居での周回練習会。重たい身体をひきずって、走ってきます。
2006.09.08
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昨日、佐渡で行われたトライアスロンの大会に、私の仲間が出場していました。レースの様子をニュースで見ようと検索したら、佐渡のトライアスロン大会で男性死亡こんなニュースが飛び込んできました。せっかくの大きな大会に向けて夏の暑い時期に練習して、高い参加料(ロングの部だと35,000円なり)を払って、出場したはずなのに・・・。3年前にも宮古島の大会で同じようにスイム中に死者がでました。私は宮古島も佐渡も出場していたので、泳いでいる時の海も思い浮かぶし、トライアスロン仲間として、ただひたすらに哀しい。無念だったはず。ご冥福をお祈り致します。今回の死因はまだ公表されていませんが、宮古島の時は海水を飲み過ぎながらも泳ぎ続けたために、三半規管にまで入った水のせいで、タテヨコの方向感覚を失い、溺れてしまったという推測が流れました。今回はどういう理由だったのでしょうか?大会側はもちろ最善の体制でレスキュー体制を組んでいます。(そのはずと信じてます)でもスイムのスタート時は危ない面もあるのは確か。かなりの人数が一斉にスタートして、最短コースめがけてごったかえして泳ぐから、目が届きにくいのはしょうがない面もあります。エリート選手を除けば、多くの選手は海の中で自然とバトル(クロールの掻き上げた手が自然に他人にあたるし、近くに人が泳いでるからまともに手がかけない)に巻き込まれ、スムーズに泳げずフォームが乱れ、沈みがちになることも。* * *今朝のニュースでは、ホリエモンが日航機墜落現場の御巣鷹山(おすたかやま)の登山に続き、スポーツジムで鍛えた身体を試すべく、トライアスロンに挑戦したいと言ってるらしい。もし、彼がスイム中に万一死亡とまではいかなくても、アクシデントに見舞われたら、メディアはこぞって書きそうな見出しは、「ホリエモン、あやうくドザエモン!」すぐに思いつく見出しだけど、わかりやすい。例の事件の沙汰は別にして、ホントにトライアスロンに挑戦するのなら、金に溺れたホリエモン。水に溺れないように挑戦してほしい。
2006.09.04
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少し前のUD関連ニュースが気になっていました。●薬事業界ニュース医薬品は「使いづらい」商品 -UDFが消費者に調査-「使いづらいと感じる日用品として、医薬品を指摘する人の多いことが、調査で分かった。説明書が読みにくいという意見が最も多く、容器や包装の使いづらさも挙げられた」というのがあらすじ。この調査では、医薬品は日用品の中のジャンルに含まれており、日用品の中で使いにくいとされているのは、文房具・事務用品 31.2%食品・飲料 27.3%台所用品 26.2%で医薬品 23.7%と、医薬品は4番目。文房具はなぜそんなに「使いにくい」と言われるのかが、疑問。コクヨを筆頭に業界的には頑張っているように見えましたけど、調査結果ではそうでもないんですね。さて、その「使いにくい」理由は「説明書が分かりづらい」「用法などを記載している文字があまりにも小さい」「あいまいな説明が多い(何にでも当てはまるような)」「不要な説明が多い」「2錠ずつしか切り離せず、携帯に不便」「包装が指で容易に開封しがたい」・・・なるほど、ごもっとも。確かに文字は小さい。専門用語や一般的でない言葉も出てきます。私はクスリを常用しないので、最初はピンと来なかったけど、身体に摂取するたいせつなモノなのに、説明が伝わらない、伝わりにくいというのは、困りものです。情報家電などの多くのマニュアルと同じ。医薬品のわかりにくいとされる説明書きは、業界特有の慣習なのでしょうか?だとすれば、それは悪い慣習と言わざるを得ません。メーカーもバッケージや説明文を制作する会社も、「コーポレイトコミュニケーション」(伝達→理解)の基本を考えれば、まだ解決できることはありそうだけど。パッケージもマニュアルもユニバーサルデザインの視点を取り入れたモノも出てきてはいますが、より多くの人の「使いやすさ」を届けるには、まだ時間を要するのでしょうか?困っている人はたくさんいるという事実があるというのに・・・。
2006.09.01
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