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荒川静香さん、金メダル!!!万歳ーーー!待ちに待った終盤での金メダル。いい笑顔をみることができ、とってもいい朝を迎えることができました。さて、少し前の清々しい晴天の日、仕事で銀座を通りました。銀座は月1で訪れるぐらいなのですが、以前から気になっていたテーマのひとつ、「建築の透明性」の流行を改めて1つ1つ丁寧に見てきました。建物のファサード(正面)は、商業施設にとっては、大切な顔。銀座という土地柄、以前は天然石やタイル貼りで重厚に仕上げられた「顔」が多かったのですが、ここ数年はガラスを大胆に使った「透明なファサード」がだんだんと増えてきています。試しに、そういう目で銀座を歩くとすぐに気づくはずです。技術的にガラス素材やガラス建築の施工方法、空調システムが向上してきたことが、大きな背景としてあるわけですが、いまの時代感というべきか、そんなイメージの演出の一大手法となっているように感じられます。この流行は銀座だけではないはずです。表参道はしばらく行ってませんが、たぶん似た傾向にあるはずです。(東京23区在住なんだし、こういうこと語るのだから、表参道ヒルズぐらい見に行けって感じ)私の印象としては、これら「透明な建築」は一言で言うと「今っぽい」です。きれいで清潔でキラキラしていて、内部が見える安心感、品のある高級感。そういったものが、記号のように、発信されている感じです。この現象は、商業施設のみならず、大型建築物も同様。「透明」が求められる時代なんでしょうか?p.s荒川静香さんの笑顔も、透明感があり、ステキでした!関係ないけれど・・・ボトルがキレイです!
2006.02.24
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R25の「スマートモテリーマン講座」やJTの「大人たばこ講座」など、マナーをおもしろく紹介するコラムが人気ですよね。電鉄各社のポスターでもマナーについての告知が実に多い。私もついつい読んでしまいます。人のふりを見て我がふりを直さなくちゃいかんのですが、そういったなか、昼食時にコレはちょっとという場面を見ましたので、ご報告。1つ目は、おそば屋さんにて。斜め前に相席で座った20代後半らしきのサラリーマンくん。寒いのはしょうがないけれど、注文したおそばが来てからも、ずっとスラックスのポケットに手を入れたまま、なおかつ貧乏揺すりをしながら、最後まで右手だけで食べてしまいました。みっともないなぁ。2つ目は、とんかつ屋さんにて。こちらはもっと若い20代前半の学生らしき青年。カツカレー丼を注文。食べ方がどう猛な感じがしたので、つい目をやると、最初から最後まで、一貫してどんぶりに口をつけて、流し込むようにご飯もおかずも駆け込むように食べるわけです。ごはんの最後に箸ではつまみにくいものをすするのはわかりますが、ずっとですよ。仏教の教えで「人が餓鬼になる瞬間がある。それは食事のとき」という語りがあるのですが、まさに人の餓鬼の一面を見る感じです。3つ目は、さきほどの喫茶店にて。トーストのランチセットを注文した中年男性。普通、喫煙者でも食べるときは火を消して食べるじゃないですか。この男性は、一口食べて、吸い、また一口食べて、吸う。この繰り返し。なんと飲み物の代わりがタバコのようなもの。すさまじい。みぐるしいです。ランチタイムのマンウォッチングでした。こういう人たちって、自分を客観的にみることてって、少ないんでしょうか。不思議な気がします。さてさて、昨日は国内最大の市民レース「青梅マラソン」に出場してきました。この冬は10キロ、ハーフ、フルマラソンとずっと自己記録更新してきましたが、今回はいいところなしでした。理由はよくわからないのすが、身体が重く、後半の粘りもなく、20キロ地点でつぶれちゃいました。来月の「荒川市民マラソン」に向け、気合い!
2006.02.20
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そろそろ寝て、明日のために体力温存。明日は青梅マラソンに出場してきます。3週間前の勝田マラソン以後、ラン練習が少なかったせいか、やや体重増。これが少々、気がかりなのですが、明日は気負わず、3月のための予行練習的に走ってきます。今年のスターター(スタートの号砲を鳴らす人)はQちゃん。スタート後、スタートラインの左側にQちゃんがいてくれるはず。彼女の笑顔で元気をもらって、走る予定です。
2006.02.18
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オリンピックで金がなかなかとれない今回の日本。どうしちゃったんでしょうね。観戦する側は、お気楽にこんなこと言ってしまうのですが・・・。この間のモーグル観戦時にふと思いだしたのですが、昔、「スピードスキー」という直滑降レースが行われたのを覚えてますか?すごいんです、これが。ただ、ひたすらまっすぐ斜面を降りるのですが、たしか200キロ近いスピードに達するんじゃなかったかな。ブレーキはなんとパラシュート!空母に着陸する時のジェット機と同じなんですよ。それも生身の身体ひとつで。気になったので、いまざっと調べたら、このような記録が出ていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1992年 第16回 アルベールビル大会公開競技(デモンストレーション競技=非正式種目)として実施・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現在は「スピードスキープロ世界選手権」などが行われているそうです。で、驚いたのは、その世界記録。世界記録はフランスのPhilippe Goitschelがマークした250.790Km/h。ここに掲載されていました。普通の神経じゃ、絶対に出来ないでしょ、このスポーツ。信じられません。フリーダイビングやスカイダイビングなどでも、人間の常識を越えたおっそろしい記録がありますけれど、久々にうなりました。
2006.02.16
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土曜日に谷中のスイス料理店に行ってきました!「シャレー・スイス・ミニ」というお店で、スイス人オーナーが経営しているお店でした。チーズ・フォンデュがメインのコースメニューを注文。(写真はイメージです)ドリンクはスイスビール(銘柄わからず・・・)。チーズ・フォンデュは、チーズやブレンドしているワインの質がよいせいか、残さず食べるどころか、パンをお代わりしてしまいました。食べ方のコツとして、胡椒をお皿に盛っておき、パンをチーズに絡めた後、胡椒をちょっとつけて食べると、「オイシイデスヨ」と、スイス人? マスターに教えてもらい試しましたが、おっしゃるとおり、とってもおいしかったです。このほか、ミート・フォンデュ、ラクレットなどのスイス料理、パスタ類がメニューに並んでいました。このお店の外観・内観は、山小屋風のペンション風といった作りで、木調の仕上げによるぬくもりで落ち着けました。店員さんの対応も良く、居心地もよいです。座席は満席でした。大好きな谷中のはずれにあって、住宅街にひっそりと佇んでいるので、周辺環境とのアンバランス感が新鮮でいて、なぜか調和していました。スイスは、子供の頃、一番好きな国でした。周りにもそういう子供が多かったような記憶があるんですが、思い過ごしかな?永世中立国、わかりやすい国旗、アルプス・・・。そういうイメージが幼少時の自分を引きつけたような記憶があるんです。大人になった今では行きたい国の一番ではありませんが、いつかは行ってみたいな。*ちなみに一番行きたい国は、インド!うちはこの商品ではなくハイジのアニメがプリントされたので、何度か作りました(~o~)これも、今の時期、いいですね!
2006.02.13
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今週の月火は、東京は雨だったので、チャリ通勤が出来ず、久々に電車通勤の2日間でした。今回、改めて思いましたが、電車の中って、結構つらいもんですね。行きは、押しくらまんじゅう状態は覚悟の上ですが、ストレスになるのはそれだけ。問題は、帰り。タバコくさいコートの人がそばにいるとクサイし、飲み会帰りの人もかなりクサイ。(飲んでもそんなに臭わない人もいるのに、なぜなんだろう。食べ合わせ?)そして冬でも汗くさいというか、ワキ臭の人からはぷわーんと。帰りの電車がこんなにストレスがたまるなんて、久々にきつーいひとときを過ごしました。仮に1つの車両に、タバコくさい人だらけ、酒臭い人だらけ、ワキ臭だけの人だらけ。どれか1つの車両に乗らなくちゃいけない場合、あなたはどれを選びますか?なんて、自問自答しました。究極の選択のようですが、私の場合、タバコくささなら我慢できます。昨日は、書店に立ち寄り、ベストセラー本ウォッチ!これは、タイトルにインパクトありあり!内容をさらっとみた感触では、よくある心理学本か・・・と思ったのですが、そう思いつつも本を手に取り、レジに直行しちゃいました。すでに14刷だから、かなり売れてますね。著者の「はじめに」を読むと、テーマである非言語コミュニケーションについては、国内ではまだこのテーマに関する本は発刊されていないとのこと。よくある心理学本と、勝手に思ってしまった自分がはずかしい。これを読んだからって、見た目がよくなるわけじゃないんだけどねー、楽しみな一冊です。
2006.02.03
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