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1/21のフロストバイト(ハーフ)、1/28の勝田マラソンにエントリーしました。これで12月の「みたけ山山岳マラソン」に続き、エントリーは3本。谷川真理ハーフは地元なので4年連続出ていたけど、来年はスタート後に男女が別々のコースを走るらしく、女性の走る姿が励みにもなり、華としてキレイだと思う自分としては残念。フロストバイトは、記念トレーナーのデザインがイケてるし、今年はパーカーになるのでそれをゲットしたいんです。2週連チャンなので迷いましたが、勝田に向けての最終ペース走として走ろうかなと。怪我以来、この3週間半で落ちた持久力と筋力を回復させつつ、あと2ヶ月の練習で自己ベスト更新+限りなくサブスリータイムに挑戦したいな。いろいろ計画しつつも、忘年会シーズンを控え、どういう練習が自分にあっているかと、再度、頭にたたき込むため、ランニングを始めた頃によく買っていた「ランナーズ」の「金さんのサブスリー道場」を読み返してみたり、「トライアスロンジャパン」で動きづくりを復習してみたり、サブスリーHくんに勧められ、「ジョグノート」も始めました!WALL35で登録(35キロの壁ってことで)後半の落ち込みはあいかわらずなので、初日LSD25~30キロ、翌日インターバルという、疲れた足でのスピードトレーニングを増やしてみようと思ってます。もともと月間走行距離がビルドアップ中心の100キロ程度で、今年の8月は山岳中心、9月、10月でランニング初めて以来、初めて180キロ超えという有様でしたから、極端に距離は伸ばすのは危険ですよね。ということで、12月は200~250キロを目指してみます。練習後の体力回復にはコレで決まり!(冗談)アートスポーツで見たんだけど、1個200円超えはちょっと高い。ちなみに検討レースは2月「全日本山岳スノーシューイング・レース in 妙高」 *東京マラソンは、再抽選でも落選です隊。3月「荒川市民マラソン」4月「青梅高水山岳マラソン」「富士五湖チャレンジ 100キロの部」
2006.11.29
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走ってきました!午後から雨という予報でしたが、走ってる時は雨には合わずに済みました。足首の怪我はもうどうしようもない。ならば行けるところまで行こうってスタンスで仲間と会場へ。つくばエクスプレス開通の影響か、参加者は1万人超えとのこと。荷物預けになんと15分以上、トイレに10分。予想外のかかり方でウォームアップはトラック一周しかできず、ストレッチもできないままスタート地点に。げっ!もうスタートしてる!かなり後ろからのスタートになり、3分半のロス。自分の時計では10キロ46分。20キロ1時間29分。足首の痛みは少しだけ。でも夢のサブスリーなんて、もうあきらめ状態。もともと無理だったけど、前半落とした分、後半は落ちずに済むかも、なんて甘いもくろみがこの時はまだあったんですね、実は。折り返し手前でTくん、Hくん、Yくんとすれ違う。3人はサブスリーペース。うらやまひーのだ!28キロの時に足首が、意識と関係なく、がくんときて、あぁついに根をあげた! とわかりました。で、ペースが落ち、30キロまでは45分くらいかかってしまいました。足は再び痛みが消えて、気力を取り戻し、周りを抜き始めて、最後のあがき!キロ4分に戻す。それも束の間です。37キロ地点でまた足首が、がくんと力がぬけて、ついにヘロヘロ。これは足だけのせいだけではなく、エネルギーの限界も混じってたはず。40キロ地点ではキロ6分ぐらいになり、歩いてるYくん発見!両足裏が擦れてつぶれたとのこと。41キロでIくんに抜かれ、ダッシュする人達にもたくさん抜かれて、ようやくゴール!こんなにしんどいのは久々でした。結果はグロスで3時間19分、ネットで16分。自己ベストも更新できず。あー、しんどかった!次は再来週のみたけ山 山岳マラソン!Hくん2時間49分、Tくん2時間52分!サブスリーおめでとう♪
2006.11.27
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明日は、久々のフル。今日は整骨院でレース用にキネシオをいつもよりやや引っ張り目にしてもらい、ジムへ。おとといは走れたのに、今日は1キロ程度で足首の前と踝の下に痛みが出て、早くも撃沈・・・。傾斜つけて20分歩いて、終わり。こんな状態ではやばすぎる!脱腸ベルトをつけて走った5月の駅伝の時より、ヤバイ!と思う。まぁ、痛くなったら抑えて走って、初つくばってことで、コースの下見として割り切るしかない!ということで、パワーヨガ1本やって、かばってばかりいた右足や腰を伸ばすことに集中。あとはフリーコーナーで、肩胛骨、腹筋、大腰筋、股関節あたりの刺激入れ、動きづくりのみ。これから夕食。キムチ鍋食べて、仕上げの雑炊でパワーだけは蓄えておきます。おしり、痛くなったりして・・・!
2006.11.25
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昨日は久々にジムで5キロ走ってみました。エアロバイクで45分、身体を十分に温めてから、恐る恐るトレッドミルへ。歩いても痛みがでるのに走ってみると意外と痛みがでないのが不思議。たぶん、ベルトの柔らかさと傾斜のせいで、足首への負担が少ないだけ。つくばはどうなるんだろう? なんとなく予想してみる。20キロ過ぎたあたりから、怪我した部分が悲鳴をあげそうな・・・。いかんいかん、もっと楽しく勇ましいイメトレをしないと。一昨日の夜は、佐渡トライアスロンAタイプで年代別優勝しよった(←なぜか方言)、Yくんから「たまには一杯どうでしょう?」と、もっとも飲みたい時間帯の夕方にメールが。今週はYくんももつくばフルだし、この間の日曜日の打ち上げではしごして飲んだばかりだってのに。「今日は、せめて歩きたいんでジムに行くよ」と固い決意! のメールを返信。今度は会社の女性陣から、「神楽坂の甲州料理の店に行くんですけど、今日はどうですかぁ?」「あらら、今日は都合が悪いんだ・・・」とやんわりお返しして、ウォーキングするぞ! と心に誓う。それなのに、頭の中はだんだんと「明日は休みだし・・・」「飲んだ方がいいのかも」と意味不明なモードに変化。再びYくんにメール。「やっぱ飲もうよ!」と。で、前から一度入ってみたかった御徒町のディープな焼鳥屋さんへ。この店がなかなかよい!やすい、はやい、うまい。(吉野屋のコンセプト、まるで)それでいて貧しげな雰囲気もなく、楽しくアルコールローディング。ホッピーや焼酎片手にレースや練習方法について語り、その後は上野駅アトレ内の行列ラーメン店「一蘭」にて、カーボローディング。このコースって文章にすると、オヤジ万歳~って感じ。そろそろ、湯豆腐、もつ鍋が恋しい季節になってきました。
2006.11.24
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毎年恒例の地元のちっちゃな大会に出場してきました。「荒川リバーサイドマラソン」といいまして、荒川土手を3キロ、5キロ、10キロの部に分かれて走るんです。自宅から自転車で5~6分というお手軽さ。今回は、地元のトライアイスロン仲間5名、スポーツジム仲間17名と顔見知りがたくさんいて、荒川土手を2回折り返すもんだから、そのたびに声掛けが楽しめます。これが楽しい。みんなどんな顔して走っているのか、苦しいのか、余裕なのか、どんなフォームか? が見れるし、「あいつも苦しんでるなぁ」って、「よし、オイラも!」みたいに発憤材料になるしね。陣馬山での足首捻挫&リタイヤから一週間。この一週間は、まったく走らずだったから、ウォームアップで痛みが出たらやめようって誓ってました。走ってみると・・・やはりちょっと痛い。でも、身体は軽くて、いい感じ(疲労がとれきってる)!痛くなったら、リタイヤすりゃイイってことで、スタートライン中盤へ。最初の5キロは19分30秒。レースモードになると、アドレナリンがでてくるんでしょうか。痛みはなぜかゼロ。その後もそのまま走りきることができて、結果は39分08秒。走ってないわりには、まぁまぁの成績。この大会は6位まで表彰してくれるので、ギリギリ6位(10キロの部105人中)の私は、表彰台の脇の地面に降りたところの一番隅っこで、表彰状を受け取りました~。仲間うちでは合計7名が入賞、過去最高の入賞ラッシュ。レース後に雨。やはりというべきか、踝の下の靱帯に痛みが・・・。見ると腫れが再び大きくなっているし、力が入らない状態。とりあえず自宅で寒さに震えながらも、アイシング。東京国際女子に出ている地元のラン仲間が2人、楽天プログのMARAさん、かきぴ02さんの応援に行く予定だったのに、痛みがやばくて、行くことができなかったです。この場を借りて、改めてお詫びします。そして、お疲れ様でした。あの寒さ+冷たさでの完走は、強い精神力と体力を感じてしまいます。マイ・ランネットの自分のページを更新しました。今月は、なんと走行距離合計63キロ。つくばを捨てることはしないけど、どこでつぶれるか?それを観察するレースになりそう。
2006.11.21
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陣馬山トレイルレースの前の週、トライアスロン仲間4名で秩父・奥武蔵の一泊トレーニング合宿?に行ってきました。初日は車で物見山の駐車場でバイクを降ろし、狩場坂峠へ。ロードバイクはなんと今年2回目・・・。昨年よりラン1本だったので、バイクポジションに慣れることで精一杯の情けない状態。通勤チャリと違って、軽いのが気持ちいいはずなのに、その軽さがフラフラした感じで自分でもなんだか不安。峠に近づくに連れ、慣れないポジションに早くも腰が痛くなってしまいました~。こんな調子で頂上までえんやこら。苦しいー。寒いのに汗がダラダラ、心拍限界、腿の前後と腰を総動員状態。前をゆくのは今年の佐渡トライアスロンAタイプで13位だった26歳の若者。さすがに強い!ずっとすぐ後ろにつけてましたが、最後はちぎされてしまい、寂しく1人格闘。それでも山岳ラントレの好影響か、思ってたよりは登れたのはうれしかった。頂上のりんどう茶屋で他の二人を待った後、次のコースはどうしようか相談。1人が「もうこれでいいかなぁ~」「えっ!まだ1本じゃん」。でも、寒さが予想以上にこたえていたこともあり、もう少しだけ走ろうってことで、もう一度下って、峠の茶屋で温かいおそばに幸せ感を感じながら、再び登りへ。途中、後ろから車がやってきたので、左側により減速してた時です。車が通りすぎた瞬間、濡れていてる落ち葉にタイヤがとられ、ペダルから足がはずれないまま、一気に右にコケました。コンクリートに思いっきり膝で着地。寒いから痛みが鈍く、後から段々痛みが増してきました。(これは怪我の前兆? バイオリズムってあるし・・・。これまた落ち葉)このあとは物見山まで戻り、わずか80キロ程度の峠ツーリングは終了。この日は、近くの温泉に入り、夕食はスーパーで買いそろえ、バンガローのなかで、男4人の宴会&夕食。翌朝は6時に起きて、散歩。天気もよくなりそうで、こういう日の朝のキャンプ場の空気って、ホントに気持ちいい。せせらぎが聞こえて、しーんとしていて、空気がおいしい。朝食は新しく購入したアウトドア用の簡易「トースター」で洋風メニューに。これはなかなか好評、使えるグッズの一つです。シングルバーナーとこのトースターがあれば、パンやオニギリが焼けるし、温めの際など重宝できます。ランコースは、丸山周回コース12キロ(途中トレイルあり)。県民の森駐車場で車を止めて、スタート。ここは、ほぼ頂上なので、ずーと舗装路の下りです。まだかよ~ってみんなで嘆きながら、駅のあるところまで出てしまい、後ろを見上げると、またあそこまで行くんかい! って感じ。しばらく進むと、トレイルコースに。みんなは嫌がってたけど、山好きの自分としては、待望の山道。といっても、実際に登るとすぐに、きつくてイヤになるんですが、木々の中の気持ちよさだけはやっぱの好き。ここのコースは傾斜がきつく、走れる所はわずか。あとは早足歩きの練習。こうして再びスタート地点までたどり着き、もう一周なんて誰も言いませんでした。帰りは三連休の最終日ってことで、汗だけ拭いて、即行、車で帰りました。
2006.11.17
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月・火と整骨院に通い、アイシングとテーピング、包帯で固定してもらってます。今日から電気治療に移り、伸びた靱帯の再生を速めるとのこと。この整骨院は、以前からあるのは知ってましたが、スポーツジム仲間が「スポーツのことよく分かっているし、なかなかいい」ということで、行ってみたんです。話しているうちに院長と副院長が揃って、ロードバイク好きであることが判明。「ホノルルのセンチュリーライドに出たいが休みをどう取るかが問題!」となかなかアスリートなお二人なのです。私が宮古島や佐渡のトライアスロン出場経験のことを話すと、興味を示して聞いてくれるし、治療中、飽きないのでイイです。でも「靱帯がちゃんと縮まるのには、3週間はみてほしい」「どうしてもというのなら今度の日曜日の10キロレースは見送って、2週間後のつくばだけに絞ってはどうか」との厳しい言葉。今年の勝田フルが3時間11分。その11分をなんとか縮めたい!ということで、練習してきたのに。ベストを尽くすけど、サブスリーはまたまたお預けになりそう。振り返れば、今年は5月の箱根ふれあいハーフは、濃霧で中止。7月の富士登山競争の1ヶ月前に、脱腸の手術で入院。今回は陣馬山で怪我して、つくばの前に捻挫。まともに走れたのは、谷川真理ハーフ、勝田、高水三山、高島平。荒川市民は女性ランナーが吹き飛ばされる強風は、まともじゃなかった。フリーペーバー「OSJ」(パワーバーが発行)の記事に、トレイルランナーの鏑木さんがこんなことをコメントしてました。「極度に危険な所だと人間は危険回避機能が働くものです・・・安全そうな所に危険が潜んでいる」って、こんなような文章だったような。今回は、まさにその通り。比較的緩やかな下りでのケガでしたから。よく覚えていないけど、コース端の枯葉の下に枝か石があったような・・・。枯れ葉は危険です。
2006.11.15
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昨日は陣馬山トレイルレースに出場してきました。この大会は初参加だったので、どういうコースかが分からなかったのですが、登りで歩かざるを得ないコースが多い日本のトレイルコースの中で、踏ん張れば走りきれるという、稀少なコースのような気がしました。前日の雨が嘘のように、空は真っ青!東京は木枯らしが吹き荒れたようですが、このあたりは風もなく。走るにちょうど良い気温で、周りの山々もクリアに見えたし、抜群のコンディションでした。「グッドコンディションだね~!」と出場した仲間と話していたのですが・・・。スタート後の6~7キロ地点でしょうか。初めての下りにさしかかった時です。木の根や石を避けながら、降りていたら、着地の際に、足首が外側にがくんとひねってしまい、思いっきり捻挫してしまいました。今までも軽くひねったりすることもよくありましたけど、今回のはかなりの激痛。そのまま我慢して走っていたら、いきなり足首の力が効かなくなってしまい、しばし休憩。すぐに走り出したけど、痛くてスピードが半減です。来週も再来週もレースがあるしなぁ・・・。いろいろ考えて、陣馬山の山頂までどうにか登り、山頂で富士山の景色をゆっくり楽しんだあとは、ゼッケンをとり、後続のランナーとすれ違いながら、スタート地点に引き返しました。足の痛みにチックショーって、何度か声が出てしまいましたけど、今となってはしょうがないことです。この大会の参加賞は、なんと大根でした。それもかなりデカイ!自分たちは車で来たので、ありがたく頂きましたが、電車で来た帰りがけの参加者がこちらにきて、電車なので重くて・・・良かったらどうぞって、1本いただきました。悔いの残るレースになってしまいましたが、トレイルコースの良さだけをとれば、また出てみたい大会の一つとなりました。
2006.11.13
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2日目は朝早めに起きてビーチ沿いを散歩。映画「涙そうそう」のお葬式の行列シーンでロケ地として使われたというビーチを散策しました。久々に1人でゆっくりと歩ける時間がとれて、自然を感じるというのはこういうふうに1人になった時だなと思います。曇天だったからいまひとつ青さがなかったけれど、それでも透明度は抜群。宿の近所にはまだまだ古い民家が並んでいて、特長のある瓦とシーサーが昔をしのばせます。朝食は大きめの焼き魚(名前分からず)、ジーマーミー豆腐、納豆、苦瓜の和え物、サラダ、しじみのみそ汁でなんと600円。宿代込みで3900円。なんともウレシイ価格です。午後から仕事でしたので、荷造りをしていたら、あいにくの雨。晴れた日の海中道路を思いっきり走りたかったのですが、残念。サンゴ礁がまじっているという、沖縄の舗装路はとにかく滑りやすいというので、那覇の県庁前まではゆっくり走ることに。昨日も今日も、走っている車のほとんどは法定速度程度のスピード。以前も感じたことですが、これが「沖縄時間」と呼ばれることのひとつなのかなぁ。ゆったりしていて、東京のように、何かに焦ってる感じがないのが、とっても心地よいです。実際、東京に帰って、自転車で車道を走ると、青信号になったとたんに走り出す車やバイクが、まるで怒り狂って走っているようにしか思えない。仕事を終えて、ホテルに帰って一休み。国際通りの公設市場を見物。その後でまたまた沖縄料理の居酒屋に直行。今日は飲めるぞってことで、泡盛プラス500円で飲み放題というお店に。豚の顔の皮のスモークはとってもおいしかったです。イカの墨汁は格別。山羊の刺身・・・これはまずかった。野生の香りがしすぎでした。3日目はもう一度海が見たくなり、1日目と同じ西側の東シナ海コースを今度はレンタカーで仲間とドライブ。最後は首里城を見物して、沖縄出張の旅は終わり。3日間なんてあっという間。一週間ぐらい使って、じっくりと見て歩きたいな。今までに宮古島へはトライアスロンで、石垣島にはダイビングで行きましたが、どれが一番なんてないですね。どこもサイコー!帰りのヒコーキの窓から見られた富士山です ↓
2006.11.09
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10月の最終の週末から3日間、沖縄に行ってきました。本島に行くのはこれが三度目のこと。今回は仕事でしたが、そのついでに前後日をプライベートにあてました。日曜日の朝早くに出発して那覇空港に着いたのは10時半。途中の富士山が見事に見えました。そこから125ccのレンタルバイクを借りて、中部地区へGO!昔は400ccのバイクに乗っていたのですが、久々だったから最初のうちはおそるおそる走り、最初の目的地「北谷」に到着。「北谷」は嘉手納基地沿いの町で、最近はレジャー・飲食施設が建ち並ぶ町。誠意大将軍のあの芳賀研二さんがつくった「南国食堂」で昼食をしようと思ってましたが、内装工事でお休み。隣のバイキング式の沖縄料理店で昼食。味は二の次で安さ勝負といった店でしたので、さっさと済ませて、西の海外沿いを走りました。ガイドブックにでている「残波岬」。絶景です。突端のぎりぎりまで行くと、海に吸い込まれてしまいそうでスリル満点。隣の「残波ビーチ」は曇りだというのに、エメラルドグリーンの海!自分としては「今度来るなら泊まりたい」候補ナンバーワンの地となりました。なんといっても静かでスローな雰囲気がよかったです。このあと20年前に初めて沖縄に行った時に泊まったムーンビーチに立ち寄り、観光名所「万座毛」へ。ここもまた絶景。息を呑む断崖絶壁です。みやげやのおばちゃんに訪ねると、「万人が座れる芝生」という意味だそうです。仕事仲間と那覇で夕食をしようという約束があり、観光はこれで終了。北部に行きたかったけど、半日では無理でした。グルクン唐揚げ、ラフテー、イラブチャーのお刺身・・・など、お店では琉球料理三昧。バイクだっから泡盛が飲めないのは、ちょっときびしかった・・・。この居酒屋さんは決して高くはないけれど、サンマ刺身はなんと780円!沖縄ではサンマは貴重な魚なんでしょうか。さてここからがたいへんでした。私が泊まるのは離れ島の「浜比嘉島」。ここは1997年にようやく別の島と橋でつながり、本島から2つの海中道路を経て、たどり着けるところ。自然の残ってそうな島に泊まりたいって思い、予約しておきました。海の上にまっすぐ延びる海中道路は、台風の影響で横風がかなり強く、バイクが横転しないかと、かなり怖かったです。島に着いたら、どこも真っ暗。地図の通りに行っても目的地の民宿が分からなくなってしまい、まして夜の10時近くだったから、人はいないし、道に迷った時は暗さと風の強さで不安が募ってきました。場所によっては携帯電話がつながらず、宿とも連絡がとれないため、真っ暗な道を行ったり来たり・・・。必死。ようやく宿の灯りが見つかったときは、安堵感~。宿の「ゆがふの郷」ではご主人と奥様、2名のお客さまがあたたかく、もてなしてくれたのには感激でした。遅いチェックインにかかわらず、お風呂やビールの注文にも快く応えてくれて、ジーマーミー豆腐(ピーナッツの豆腐)やカワハギのおつまみ、フルーツなどをタダで出してくれました。飲んでいる時に食堂でご一緒したオジサンたちとも意気投合して、1人はこの宿を拠点にバイクで沖縄のあちらこちらを巡って10日目とのこと。もう1人の方は、やはりこの宿を拠点にシーカヤックで付近の無人島に日帰りを繰り返して5日目ぐらいとのことです。なんともうらやましいー日々を過ごされている、おじさんたちでした。
2006.11.08
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仕事で湘南の一色海岸に行ってきました。夏の面影はなく、ゴミがきれいに清掃されていて、とってもきれい\(≧▽≦)丿しばらく眺めているとご近所の夫婦らしき方がそれぞれに犬を連れて散歩してました。木の枝を海に投げてそれをめがけて拾いに行く、ワンコの姿がかわいくて写真をとりました。平日に海辺で散歩。ゆったりとしていて、平和な感じに見えて、うらやましいです!
2006.11.01
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