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今朝の起床はかみさんの「トウモロコシが大変だよ」の一声がきっかけでした。寝ぼけ眼で眺めてみると何とほとんどが倒壊しているではないですか。すぐ作業着に着替えて畑へ直行。一応風避けと鳩・烏避けの為のネットは張っていたんですが役に立っていませんでした。北西の風で全部南東を向いて倒れています。 ほとんどが根本から倒れているので1本づつ支柱を立てて紐で結わえていきました。夜半に倒れたのでしょうからまだ数時間しか経っていないのにもうトウモロコシは立ち上がろうとして上向きに曲がり始めています。植物の生命力はすごいです。立ったり屈んだりの繰り返して腰はもちろんのことふくらはぎも太股も痛くなりついでに肩まで凝ってきました。 作業をしながら「昨夜は夜半にガタガタ音がしていたなぁ」と思い出しましたが台風はまだまだ沖縄の遙か南にいるはず。全く予期していない突風ですね。立て直しているとき頭の上からトウモロコシの花粉がパラパラと頭の上に落ちてきます。節を見ても未だ雌花のめしべは出ていません。いくら私の頭が白いからと言って花粉を振りまいても実はなりませんよ。 どうしてトウモロコシの雄花と雌花はタイミングが合わないんだろう。うまく実が付いてくださいね。そして受粉するまで雨さんご遠慮をおねがいします。
2013.06.19
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梅雨はいってぐずついた雨模様のお陰で雑草君たちは元気いっぱいでグングンと伸びまくっています。梅雨の中休みで昨日・今日と晴天が続いたので以前刈って乾燥させておいた雑草を焼却しました。その間にその伸びまくって1m以上になった雑草を刈り取りました。 刈り払い機の燃料がつきるまで約1時間半、全身汗でびっしょりになりました。刈り取った雑草はしばらくその場で乾燥させます。 と言うのは刈ったばかりの草は重くて動かすのが大変ですから太陽の光に手伝ってもらって水分を飛ばし軽くなってから焼却する場所まで運びます。そこには今まで燃やした雑草君たちの墓が数10cmの山となっています。 こればっかりは田舎ならではの技で都会では出来ないことですね。もし東京の住宅地でやったら周りは煙だらけで大ブーイングでしょう、と言うより消防署に怒られます。
2013.06.17
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昨日(6/8)別府市鉄輪で高本一郎氏による「リュートとバロックギターの夕べ」があり聴きに行ってきました。リュートといえばフェルメールの「リュートを調弦する女」の絵でお馴染みのネックが90度曲がった楽器を思い出しますが昨日高本氏の演奏した楽器はネックは真っ直ぐで大きく伸びていて普通の演奏弦7本の他に7本の低音弦の張られた120cmもある楽器でした。それとちょっと小ぶりなバロックギターも使用されました。演奏終了後に間近で見せていただきましたが、どちらも見事な楽器でその装飾は非常に綺麗なものでした。特にバロックギターには裏面にも見事な装飾がしてあり素晴らしい楽器です。 リュートは日本の琵琶とルーツが同じで古代アラビアが源でヨーロッパに伝わってリュートとなりインドから中国・朝鮮を経て日本に伝わり変化したのが琵琶だそうです。音色はギターに比べると非常に柔らかく繊細なものですから演奏中はエアコンも停止して聴き入りました。ところが演奏が始まったのと時を同じくして会場の近くで火災があったようで消防車や救急車のサイレンがウ~ウ~カンカンピ~ポ~と聞こえたのが残念でした。高本氏もこんな経験は初めてと苦笑を交えての解説でしたが演奏が始まるとその音色に引き込まれてしまいました。演奏曲のプログラムは無くて高本氏が演奏曲の解説しながらの進行でした。初めは曲名を記録していたのですがそのうち演奏に聴き入って書き忘れてしまいました。前半は古典の曲を後半は現代の作曲による曲を演奏された約2時間はあっという間に過ぎてしまいました。リュートと言う楽器は繊細な音のため数十人ほどの小ぶりな場所が適しているようでここ冨士屋一也百(はなやもも)はもってこいの場所ですね。楽しい一時でした。
2013.06.09
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