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私の部屋から庭に出るガラス戸に何か黒いものがくっ付いているのが見えた。よくよく見ると何とやもりの子供が干からびて張り付いているではありませんか。しかも背中をガラスにくっつけているのです。 一日に何度も開け閉めしているのに今日初めて気が付きました。どうやってこんなところにくっ付いたんだろう。可哀想に干からびています。写真を撮ったあと落っこちてしまいました。土の中に埋めようかと思いましたが今は真冬、土の中は冷たいだろうから明日の燃えるごみの日にいっしょに火葬にしてあげることにしました。しっかり家を守ってくれたんでしょう。ご冥福を祈ってます。
2013.01.28
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畑の端に植えていた生姜がまだまだ残っていてどうしようかと思っていたら生姜をスライスして乾燥させると長期間保存が出来、栄養価もアップすると聞いたので早速やってみました。方法は色々あるようですがまずは簡単にスライスしてただ干すだけをしました。 畑から掘り起こした生姜はごつごつと連なっていて土だらけです。ホースで水をかけて土を洗い流しますが根まで絡んでなかなか取れません。 これをばらばらに分けて50℃のお湯に2~3分浸けてからスライサーで薄くスライスします。それをまた50℃のお湯に浸けてからざるに広げて天日干しをします。 2日ほどでからからに乾燥しますのでタッパーに入れて保存、一部はミルミキサーで粉末にしました。明朝から生姜入紅茶に使ってみます。まだ畑には掘り起こしてない生姜が残っていますので次はスライスして蒸してから乾燥させる方法をやってみようと思います。
2013.01.27
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昨日ご臨終を迎えたテスターは最後にもう一度蘇生を試みたらなんと息を吹き返しました。原因は以前の電池の液漏れの後遺症で電池への配線と端子の間が腐食していて接触不良に陥っていたことと入力端子の配線の断線でした。さっそく半田ごてを出して手術開始。老眼鏡をかけ電気スタンドで手元を明るくしてテスターの中の細かいところの配線を半田付けするのはやはり大変です。約10分の奮闘で無事手術終了。今度は液漏れしないように充電式ニッケル水銀電池を装着しました。そして回復の診断。 順調に回復し電圧・抵抗の測定が出来ました。これでまた古き良き友人と長くお付き合い出来そうです。やったーー!! ばんざ~~い!!
2013.01.19
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と言っても40年9カ月使ったテスターの事です。昭和47年(1972年)4月に大阪の日本橋で購入したSANWAのアナログテスター model U-50DX (¥2780.-で購入) 。何度も電池を入れ替えて使い続けてきましたが先日ついに動かなくなりました。2度ほど電池の液漏れで危篤状態になりましたが賢明な清掃作業で復帰していましたが今回は色々とつくしましたがピクリとも動きません。泣く泣く廃棄処分と言うことになりました。 お亡くなりになったアナログテスター 新しいデジタルテスター一応予備にデジタルテスターを買っていましたので特に作業に支障は無いのですが、やはりアナログの針の振れる角度で判断する方が馴染みます。デジタルの方が単位の見間違いは無いのですが慣れですかねぇ。わざわざアナログテスターを買うほどのことも無いので徐々にデジタルテスターに慣れるしかありません。しかし40年以上使うと名残惜しいです。
2013.01.18
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今回はこの舌をかみそうな名前のお菓子を作りました。ヴァニレキプフェルンとはオーストリア菓子ともドイツ菓子とも云われています。キプフェルンとは三日月と言う意味だそうですが要はバニラクッキーです。バターとアーモンドプードル・バニラビーンズ・砂糖・薄力粉・卵黄を混ぜて冷蔵庫で1時間休ませて5cm幅で1cm角に切り別けます。 それを三日月型に成型してオーブンで焼きます。 熱いうちにバニラシュガーをまぶして完成です。 ドイツではクリスマスの定番菓子だそうです。味はと言うとアーモンドプードルでサクサクした感じでバターとバニラの香りが大変美味しいです。(自画自賛しています)油断すると食べ過ぎてしまうので一つ出しては蓋をしてから食べるようにしています。バニラシュガーはバニラビーンズを取り出した残りの鞘を刻んで砂糖(グラニュー糖が無いのでキビ砂糖を使っています)と混ぜ合わせて作りました。残りはタッパーで密封していますので次に使う時は砂糖にバニラの香りが充分しみていることでしょう。
2013.01.16
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先日なんとなくFMラジオを聞いていたら昨年亡くなったパティページさんの「テネシーワルツ」の話をしていました。恋人を取られてしまったという失恋の歌なのに何故かテネシー州の州歌となっていて、数年後にはこの恋人の結婚式に参列して失恋を確認して涙を流したと言う歌まである。歌詞の内容は「恋人とテネシーワルツを踊っていたら旧友に会った。恋人を紹介してみんなで踊っている間に恋人を取られてしまった。私はその夜恋人を失ったことと美しいテネシーワルツを忘れない」なんです。即ち恋人を取られてしまった~というワルツを踊っていて恋人を取られた~と言うことになるんですよね。しかもテネシーワルツというワルツ曲は無くてこの歌自身がテネシーワルツなんですね。なんだかややっこしくなっちゃった。でもこの歌は良い歌ですよね。クラシック音楽派の私でも大好きな一曲です。ちなみに数年後の恋人に結婚式に行って涙を流したという歌は I went to your Wedding で日本での題名は「涙のワルツ」です。ついでに昔から良く歌っていた「愛しのクレメンタイン」日本では雪山賛歌で知られていますがその歌詞も調べてみたらなんととっても悲しい歌でした。ゴールドラッシュ時代に49erと呼ばれていた男達の中にクレメンタインという娘を連れた男がいた。彼女は毎朝アヒルを泳がせていたがある時足を滑らせて川に落ちて流されて行った。でも父親は助けに行けなかった。なぜなら彼は泳げなかったから。愛しのクレメンタインはもう永遠に戻ってこない。Dreadfull sorry Clementine と父親が心の底から悔やんでいる歌だったんです。意味が解ってくるにつれて目頭が熱くなってきました。このごろ歳のせいかとみに涙腺が緩んできたようです。
2013.01.10
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15年間お休みしていたアマチュア無線を今年から再開しました。昨年末に地上高2.5mの6バンドグランドプレーンアンテナを建てました。 しばらく無線の音を聞いてなかったのでなかなか慣れなくて聞き取れないので今日までリスナーになってました。今日は思い切って送信してみましたが今度はしゃべるのに戸惑ってしまいました。アマチュア無線にはいろいろと交換するデータがありますが久しぶりなの何からしゃべって良いのかとまどいました。徐々に慣れるしかありません。アマチュア無線の交信は電話と違って半二重通信、即ち相手方がしゃべっている時はこちらは聞くのみで送受交代してこちらが一方的にしゃべるという方式なので会話の内容を良く記憶するかメモを取っておかないと話がちぐはぐになります。これは高齢者には頭の体操に持ってこいと言う訳で再開したしだいです。パソコンで指を使い無線で頭を使っておればボケ防止には効果があると思います。今日は島根県松江市と山形県長井市と交信をしました。明日は何処と繋がるのでしょうか。楽しみです。
2013.01.05
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今年も毎日健康に過ごせますように
2013.01.01
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