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ベトナムのダナン2日目。雨が降り続いている。止むときもあるが,小雨である。雨季で,かなりの雨だ。大晦日は,無事に“室内”過ごしている。まだ,11時前なので,外は騒ぎにはなっていない。昼間に見ていると,あちこちで年末のイベントが開かれていた。さらに,クリスマスの飾りが,あちこちに多くのこり,まだ記念撮影をする場面も多く見られた。 町の横をハン川が流れている。そこに架かるソンハン橋。通行量は多い。まだ,この橋を渡っていない。明日は,ホイアンへいくので,その後再び戻ったときに渡ることにする。雨で,身動きが取れなかったのだ。 夜間はライトアップだ。これはきれいだ。素人だが,撮影のモードを工夫してみた。真ん中のツリーのようなところは,点滅したりするようになっている。 地元の食堂にいた姉さんたちだ。本当の店の人は右端の方。あとの3人は,宣伝のために来ているのだ。姉さんは,他にもいたが,写るのをイヤがった。他にも画像があるが,ネタ不足になっては困るので,帰国後に公開する。 ハン市場の横の通りである。このように露店が並んでいる。雨が降ると,ちゃんと大きな傘が開く。菅笠が,いかにもベトナムだ。 ダナン大聖堂の前を2日間とも通ったが,偶然2回ともミサの時間だった。ミサは,日に2,3回しかないのだ。まるで計ったかのようだ。1回目の時は,中に入った。大勢の人がいた。 今回は,毎日のように報告している。しかし,本来は旅の間はネットから離れてのんびりしたいのだ。時間も結構取られるし,お金もかかる。でも,なんやかんやで,やめられなくなっている…やめたら,みんなに迷惑がかかる??ようで…(^^;)まあ,しゃあないか… PCのダイヤルアップ接続の料金は,チェックアウト時に精算するが,当然ネット屋ほどは安くない。でも,驚くような額ではない。なぜか,2回は請求がなかった。また,昨日はなぜかLANケーブルがあり,つながった!速度は100Mだ。でも,なぜか通信ができなかった…これも,なぜか請求はなかった。 しかし,問題は携帯の料金がいったいいくらになっているのか?帰国後の請求が恐い…(*_*)これも,ユーザー??のためだ! 明日は,バスに乗ってホイアンへ行く。古い町並みが,世界遺産に登録された町だ。その昔,朱印船貿易が盛んで日本人町があったところだ。じつは,結構楽しみなのだ。中国化されているものの,一昔前の懐かしい風景が見られる町だからである。 ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/31
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ベトナム中部のダナン2日目だ。昨日は、PCから書こうと思ったが、またまたなぜかうまくつながらずに、書けなかった…そのうち眠たくなり、寝てしまった。今は、携帯からだ。今回はメールを控えているが、これだけネットをすれば、何万もかかるやろな… 今日の宿は確保できた。今よりも安い。しかし、ハン川沿いで見晴らしはよい。じゃあ、昨日からそこにすればよかった…どこの国でも大晦日は、大袈裟に祝うもんだ。 飛行機のリコンファームも済ませた。年末のせいか、事務所は営業時間よりかなり早く店じまいしてしまった。なんとアバウトな! 昨夜の晩飯は、通り掛かりの食堂に入った。全くの地元人用のようだ。メニューはない。店のおばちゃんに聞こうすると、どっからか20代ぐらいの女の子が数人出てきた。みんなでガイドブックなどを見ながら、あれこれわあわあ言う中で注文した。 ビールを勧めてくる。「Dai Viet」??見たことないビールなので飲んだ。あとでわかったのだが、女の子たちはタイで言うチアビアだった。FOSTER’Sもあったが、ここからも来ていて、「ライバルよ!」みたいに言ってたが、仲良くやっていた。 英語は誰にも全く通じない。常連らしい大勢の客も同じだ。しかし、「指差し会話帳」…これはよかった!話が盛り上がった。雨が降ったせいもあるが、出る頃には3時間経っていた。 詳しくは、帰国後に書こうと思う。 画像はPCからUPしようと思ってたんで、携帯では撮っていない。 今日は、宿替えなんで、今は中途半端な待ち時間だ…次のホテルも客がいっぱいなんで、今すぐに行けないのだ。こちらは、日本-2時間の時差があるので、10時前だ。
2006/12/31
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ダナンに来た。2泊の予定だが、明日はそこら中のホテルがフルだ…w(゜o゜)wえらいこっちゃ!! 昨年も、大晦日はミャンマーでホテルがなかった(最終、$3のゲストハウスに泊まった)。歴史は繰り返すだ。探さねば!まあ、どっかあるだろうが、空港から乗ったタクシーが、ホテルを探し回るとボッたくろうとするんで、腹が立って降りた。 取りあえず、今日の宿は確保。問題は明日だ…今、探している。 なに??こんなん書いてる間があったら探せって?ちょっと雨がパラついたんで、休んでいるのだ。歩いてるんで疲れる。 さらに、まだ日に余裕はあるが、ダナン~ホイアン~ダナンのあと、また空路なんで、ベトナム航空のリコンファームも済ませねばならない。 街を見てる場合ではない…(-_-;)と思いつつ、撮影はちゃんとしている。(^_^;)ダナン周辺上空には厚い雲が延々と続いていた。しかも、かなり涼しい。 以上!
2006/12/30
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2006/12/30
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今日は、ベトナムの国内線で空路ダナン入りする。 本当は陸路がいいのだが、短期間に縦断するんで仕方ない。フライトタイムは11時20分だ。ダブルブッキングになると困るので、早い目に空港に行くつもりが… なんやかんやで時間がかかってしまい、着いたのが10時半だ!ふつうに行っても遅い。しかも混んでいて、カウンター前は長い行列だ…マズイ!!焦る私。 やっと自分の番だ。大丈夫か??…と「ディレイ」の声。「あら??」13時に変更だった。「荷物は預かります。2階のレストランで昼食でもとって待ってください。」とのこと。 …ということで、ヒマになったんで、空港から!まあ、ダナンからアクセスできるかわからんし、いいか~ 下の日記の画像は、待合室だ。 以上!
2006/12/30
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2006/12/30
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ブンタウからホーチミンへ戻った。ブンタウでは,前述の通り,通信ができなかった…街なかには,ADSLと書いたネット屋が何件かあったが,わざわざ行かなかった。 携帯のパケット通信も使えないので,ライブ中継もできなかった…明日からは,中部~北部へと移動するが,この先は未知数だ。 ホーチミンからの水中翼船だ。ビナ・エクスプレスとペトロ・エクスプレス(グリーンライン)の2社が運行している。120000ドン(約960円)だ。ガイドブックによると,$10らしいが…往復ともに1時間半だった。 どちらも,船内で,ドリンキングウォーターとおしぼりのサービスがある。 ビーチで,のんびりだ。そこには,ビールが!さらに,カニも!何ガニかはわからないが,あまり大きくはない。2匹で1kg=60000ドン(約480円)だった。ライムを搾った塩コショウにつけて食べた。タラバや松葉のように身も大きくはないがうまい! ビーチでは,物売りたちや店のおっさんたちとの激しい攻防が繰り広げられた! 丘の上に立つ,キリスト像の上からだ。町の様子がよく見える。この町は,滞在中ずっと風が強かった。ホテルは,海岸沿いだったので,風の音がうるさかった! 明日は,中部のダナンへ,時間短縮のため空路で行く。さて,どんな状況だろう?? ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/29
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2006/12/29
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ブンタウからホーチミンヘ戻った。ちゃんと生きてます! なぜかブンタウでは、携帯のメールネットができず、PCも回線が不調でできなかった… ブンタウは、見事にきれいに観光地化されていっている。う~ん… 今は、ホーチミンの街なかだ。困ったことになぜかホーチミンに戻っても携帯のパケット通信ができずにいたが、いきなり可能になった! 下の画像は、今いるところ。どこかわからん…(^_^;)
2006/12/29
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2006/12/29
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ホーチミン2日目だ。携帯からは何回か書き込んだが,今はPCからだ。myモバイルPCからのダイヤルアップなんで,速度がたいへん遅く,あまり長時間使えない。 携帯から書いた通り,午後から歩いた。う~ん…大きな街は疲れるなあ… コム・ガーだ。鶏ガラのスープで炊いたご飯に鶏肉だ。これは,うまい。小さな店に入ったつもりだったが,メニューに日本語も書かれておりビックリした。もちろん英語でも書かれている。客は,地元の人ばかりだったが,大通り沿いにあったので,外国人も来るのだろう。 裏通りにあった店だ。ショーケースに,「コム ビン ザン」=飯屋と書かれている。あとで気がついた。ここは,全く地元用か?英語はほとんど通じなかった。 同じく,ショーケースに書かれていた「ブン・ボー・フエ」を頼んだ。フエ名物で,辛いと言うことらしいが,全くそんなことはなかった。 米麺のフォーは,日本でも有名だが,ブンと言う米麺もあるのだ。フォーとは,感じが違った。でかい牛肉が入っていた。こちらの牛肉は,日本と違ってかなり堅い。歯にいっぱい引っかかってしまった。あとで取るに一苦労だった…(^^;) 明日は,ジェットフェリー(水中翼船)に乗り,ビーチがあるブンタウへ,これまた8年ぶりに行く。ミトーと迷ったが… 台湾で地震があったらしい。震源地の1つの恒春半島は,この前に書い台湾最南端の町,墾丁の近くだ。心配だ。 ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/26
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戦車や戦闘機はもとより、様々な兵器、写真が飾られている。配置が以前より少し変わっていた。 地元の小学生も社会見学に来ていた。
2006/12/26
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2006/12/26
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2006/12/26
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今日もホーチミンだ。一昨日の晩は、家の片付けなどで一睡もできずに裏日してしまった影響で、昨晩はちゃんと寝たのに今朝は体調イマイチで、朝食後に寝ていた。やっと1時にホテルを出た。 久しぶりに戦争証跡博物館へ向かっている。街はバイクだらけだ!
2006/12/26
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8年ぶりのホーチミンだ。サイゴンと言う方が馴染みがあるのは,歳のせいか??携帯からだと,なぜかうまくいかないので,今度はPCからだ。 今夜の夕食は,定番のフォーだ。横には,揚げ春巻きもある。ついでに?333ビアーも。このセットで60000ドン(約480円=空港の銀行のレートで)だ。昨晩は,ほとんど寝てなかったので,しんどい…日本との時差は-2時間。もう寝なくては! サイゴン川には,こんな船のレストランもあった。今日は,クリスマスなのだ。まあ,ふだんから,こんな漢字だと思うが… まあ,ぼちぼち過ごします! ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/25
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8年ぶりのホーチミンだ。以前ほどシクロマンの声かけが少ない!まあ、よく声はかかるが… 今日は、ほとんどなにもできない。 車やバイクの多さは相変わらずだ。道を横断するのも一苦労だ。 まあ、ぼちぼち過ごす。今こちらは夕方5時45分だ。 やはり画像と文章が同時に送れない…
2006/12/25
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2006/12/25
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アジア各国には,日本では信じられない光景が数多く広がっている。今日は,リクエストにお答えして??その中で,以前に書いた「うわっ,超過積載!」,「うわっ,超過積載! 2」 の流れを汲む画像シリーズだ。今回は,過積載以外にも載せる。だから,お題を少し変えた。 明日からベトナム。しばらくは,まともに書けないかも知れないので,ふだんの2倍ほどの画像をUPする。 定番の過積載だ。まあ,めずらしくはないのだが…これは,カンボジアのコンポンチャムで。昨日に書いた町だ。雨季で雨宿りをしているときに撮った。シートが掛けられている。 同じくカンボジアのコンポンチャムの対岸の町トンレバットで。積み荷自体はたいしたことないが,このように上に人が乗るかどうかは,自由だ! これまたコンポンチャムの絆橋(スピアン・キズナ)上で。バイクが何気なく置いてあるが,悪路に入ったら落ちないんだろうか??この道はきれいだが,そんなにいい道ばかりではない。しかし,屋根までどうやって引き上げるんだ?? これは,ラオスの北部のシェンクアン県で。道路を走っている。しかし,これはどういう組み合わせか?? これは,ミャンマーの南西部のパテインで。'99年なので,VTRキャプチャだ。トラクターが,そのままトラックになっている。これは,今でも見かける。 そのパテインへヤンゴンから行く途中にある鉄橋だ。列車に乗っているのか??イヤ違う,これはバスの車内からだ。しかし,レールがある!これは,鉄道と車兼用なのだ。橋の端には(シャレじゃないが…)係員がいて,列車の通る時間は,止めるようだ。 このときは言われなかったが,鉄橋は撮影禁止だと思う。昨年に行ったときに,別の鉄道兼用の鉄橋で,「撮らない方がいい!」とドライバーに言われた。 同じくミャンマーのモウラミャイン。船着き場のボートには,すし詰め状態で乗っている。さらに,まだ乗ろうとしているようだ。一歩間違えたら命がない! これは,ラオスの古都ルアンパバン(ルアンプラバン)だ。自転車が最初から2人乗り用になっている。同じような仕様は,他の町でも見かけた。 これは,韓国のソウルの路上で。車の上に靴が並んでいる。しかも,前には日本語で「値段は日本の1/3」と書かれている。その上には,「絶対に??ではありません」の文字。??は読めなかった。 中国,海南島の高速道路?で。路上にいきなり水牛が歩いている。車は,みんな飛ばしているが,急に飛び出したらどうなるのだろう?水牛は重たいので,車も被害に遭うと思う。それも,結構あちこちにいた。さらに,人々もふつうに端っこを歩いている。 さて,また,いろいろなところを訪ねてきます。次は,たぶんベトナムから! ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/24
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明日から8年ぶりのベトナムだ。まず,ホーチミンに入り,中部へも行き,ハノイから帰る。今のところ行く予定地は,ホーチミン,ミトーかブンタウ(気分次第),ダナン,ホイアン,ハノイだ。 向こうは,日本とは時間の流れが全く違う。日本の速い流れになかなかついて行けない私にとって,命の洗濯の場だ。そこにいるだけでいいのだ。以前は,年に1回,2回だったのが,今や年に5回になった。 ベトナムは,シクロをはじめ,声かけがしつこかったり,なんやかんやで逆に疲れるかも知れない。しかし,向こうの空気を吸っているだけで違う。ゆっくりとしてくる。 また,地元のその辺の様子や,おもしろい??画像も撮ってきたい。明日は,早朝に家を出る。いつものごとく,用意は全く進んでいない…また,ほとんど寝ずに出発かも知れない。 向こうからは,あまり更新できないかも知れないが,可能な限りアクセスするつもりだ。しかし,ネットから解放されたい気もあるんで,そのときの気分で考える。(^_^;) 今日は,このあと更新もします。 ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/24
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携帯からだと、なぜか画像と文が同時に送れません…画像だけが出て、文字が消えてしまうんです。の文字も入れても同じ…文字だけなら、この通りに送れます。誰か、やり方を教えてください!
2006/12/24
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2006/12/24
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カンボジアのコンポンチャムに架かる橋,絆橋はすでに紹介している。橋ができるまでは,対岸への渡し船があった。9/4の日記で,対岸も紹介した。今は全くなくなったのか?わからない…メコン川沿いを歩いた。 橋の南側だ。ここは,クラチエ行きの大型ボートが出るところだ。クラチエ行きは,確か朝7時半にしか出ないはずだ。今は午前11時だが,船が泊まっているが,どこ行きだ?? 船着き場には,小さな屋台があり,食事をしている人がいる。横では,川でバイクを洗っているバイタクのドライバー?が多数いた。 ボートにはタラップ?が架けられているが,陸地から直接ではなく,一旦川に入らなければならない!じゃあ,靴を履いていたらたいへんだ。脱がなければならない。さらに,心細い板の上を重い荷物を担いでいる人が続く。落ちないのだろうか?? ボートの中には人が乗っているが,上にも座っている。(屋根の上に座ることは,アジア諸国では別にめずらしいことではない。)さらに,この後も続々と乗ってきた多数の荷物。バイクまである!あの板の上を通って運んだのか??しかも,船上の手すりは,限りなく心細い。よく見ると,窓枠が曲がっている!?もし,沈没事故でもあったら,一貫の終わりだろう。救命胴衣なんて,ないだろう。 多くの人と荷物を乗せて,北方向へ出航していった。出航と同時に,前にあった屋台は一斉に片付けを始めた。…ということは,今日はもうボートが出ないってことだろう。または,次は,もっと遅い時間に来るのか? ここは,橋よりかなり南へ行ったところ。9/3の日記で書いた集落の近くだ。ここは,6年前に訪れたときも船着き場があった。そのときは,小さな漁船もあり,魚の水揚げをしていた。このときの様子は,本サイトのカンボジア編に載せてある。 ここは,定期的に出ているようには見えなかった。船着き場には,ちゃんとバイタクが待っていた。 こちらのボートは,先ほどのよりも,かなり小さい。結構,人が乗っている。やはり屋根にも人がいる。よく見ると,1番後ろの板囲いの中にいる人が運転をしているようだ。もっと大勢の人が屋根に乗っていたら前が見えるのだろうか? このボートも,やはり北を向いて行った。 ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/23
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なんやかんや忙しくて余裕がなく,3日開いてしまった。今日は,久しぶりに見た。ベトナム行きは,25日~なので,もうすぐだ。 向こうでは,本来の自分に戻り??ゆったりとしてきたい。行く前のコメントは,明日に。 ※ベトナムは,あちこちから声がかかるので,忙しいが…(^_^;) 今日の更新は,このすぐあとに! ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/23
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中国の海南島。中国最南端の島で海南省になっている。行ったのは,もう7年以上前になる。その後,米の偵察機が不時着して騒がれたと思う。6/9の日記で書いた続編だ。 またもや内容がダブるが,弟と,まず広東省の広州に滞在後に海南島へ渡った。最初は,北部の海口に泊まった。その後,三亜に向けて突然参加することになってしまった地元中国人用のツアー。当然中国語オンリー。ガイドはもちろん,20名近くの客も英語は一切ない。全く何もわからない…(詳しい説明は上記リンクの6/9の日記を参照だ。) 画像は,VTRからのキャプチャだ。 これは,インドネシア村らしい。中部の山中に,いきなりあった。ミャオ族だとか猫苗族だとか,よくわからなかった。私たちが,どこまで正しく認識できたか定かでない。はっきりとわかるのは,観光スポットらしいことだけ。妙な帽子を被せられての撮影だ。左が私で右が弟だ。 仲間?になった,中国人2人。ハルピンの交通局のおじさんと新疆ウィグル自治区で石油を掘っている青年だ。私と弟を加えたガイド泣かせの言うことを聞かない迷惑4人組だ!いつも勝手に,あっちへフラフラこっちへフラフラ行っていた。それでも,他の客は怒らず,みんな寛大だった。 このときは,ホテルの部屋へ遊びに来ていたのだ。言葉は,ほんのわずかの英語とあとは筆談。右がハルピンさんで,左がウイグル君だ。この画像は,中部の地図がないので,どこかわからない町のホテルで撮った。 みんな,バスから外へ出るたびに傘をさしている。しかも,日傘じゃなく雨傘だ…これは,途中でビーチに寄ったときのハルピンさん。なんと,海に浸かって歩いているときも傘をさしたままだった。さらに,この傘にはキティちゃんのマークが入っている。こんな人,初めて見た! よく見ると,周りにも同じように傘をさしてビーチを歩き回り,そのまま海に入っている。ウィグルくんも海を歩いたが,裾をめくり上げているものの,長ズボンは濡れていた。さらに,濡れたままでまた靴下と革靴を平気で履くのだ。信じられん! 3日間一緒だったので,食事も同じだ。見ていると,骨や殻,食べられないものは,みんな次から次へとテーブルの上に捨てていた。食後はこの通りだ!もっときたなくなることが多かった。でも,これが普通のようで,テーブルクロスは店員が食後に客が去ってから毎回ふつうに取り替えてた。 この習慣が,海外へ行ったときにみなに驚かれるようだ。他国のホテルの従業員にも困った話を何回か聞いたことがある。 とにかく,ガイドも言葉がわからない現地人だけのローカルツアーに参加したのは,後にも先にも,このときだけだ。わけがわからないのに,おもしろく,心に残っている! このときのくわしい様子は,本サイトの中国編にもっと載せてある。 ↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/19
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台湾最南端にある町,墾丁。墾丁国家公園になっている。この町へは,2度行った。正確には,3回だ。思い出の町なのだ。 6/19の日記「台湾 墾丁国家公園」の続編だ。 以前の日記とダブった話も書いていく。前の日記と併せて見ていただければと思う。 なぜ思い出か?それは,台湾は,友人との最後の地であり,弟と最初の地であるからだ。じゃあ,なぜ墾丁??単純に,この地で地元の人とふれ合うことができたからだ。友人とは,台北,台中,台南,高雄,墾丁へ行った。弟とは,台北,台南,高雄,墾丁,台東へ行った。ダブるだけなら,他の都市もある。 まだ,この頃は地元の人とふれ合うといったことが少なかったのだ。墾丁では,親しげに日本語で話しかけてきた人がいたのと,いい人に出会えたからだ。 友人と1回目の墾丁の時だ。以前も書いた通り,偶然,ある小さな店で出会ったおばあちゃん。日本語で話しかけてきた。いろいろ話してくれた。年配の方は,日本の植民地時代の名残で日本語を話すのだ。同じ植民地でも他国と違い,後の政情により親日家が多い結果となっている。 通算2回目,弟と初めて一緒に行ったときは,1番にここへ寄った。次に来たら宿を紹介すると言ってくれていたのだ。個人経営の安宿だ。紹介された宿の主人は寡黙だがいい人だった。安くても設備もちゃんとして,十分に快適だった。 このときは,高雄からのミニバスで大学生と一緒になり,その子は片言の日本語を話した。ほかに,土産物屋で日本語が話せるお姉さんとも知り合った。 そのおばあちゃんの店は,息子か娘も経営に参加していた。レンタカーやレンタバイクがあった。2回目に行ったときは,スクーターを借りた。125CCだ。私は,普通自動車免許しかない。だが,借りられるのだ。ただし,事故を起こせば保証は一切無い。台湾は,国際免許のジュネーブ条約に加盟していないため,国際免許を持っていても,正式にはダメなのだ。慣例で借りられるだけだ。 しかし,来年から台湾人が日本で,日本人が台湾でも運転できるように法律が変わるらしい。うれしいことだ。 ここは,ビーチだけではない。この先には,大きな森林公園もあるのだ。大自然の山の中を歩いた。海と山の両方を楽しめるのだ。今は,当時よりもかなり開発されてきていると思うが,個人的には,昔のままの素朴な町であってほしいと願っている。 これは,バックパックを背負って町を歩く私。帰りの画像だ。おっと,シャツをGパンに入れている…この頃は,まだズボンの上に出している人が少なかった。この頃は,Gパンだったが,かさばるのと暑いので,今は綿パンだ。 弟と2回目に行ったときは,墾丁から台東へ行き,再び墾丁に戻った。それだけ気に入ったのだ。 あれから8年あまり…また行きたいと思いながら,まだ行く機会がない。台湾は大好きで,短期では何回か行っている。しかし,ここ墾丁へは短期間では行けない。他の国々も好きなので,台湾へ長期で行くのは,いつになるかわからない。 1番気になるのは,あのおばあちゃんが元気に生きているのかどうかだ。日本で,長寿を祈っている。 先週より,またまた体調不良に苦しんでいる。土日は,家で仕事をせねばならなかったが,ほとんど進まなかった…↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/18
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今日は,スリランカ編。この国では,コロンボ,キャンディ,マータレー,ダンブッラ,シーギリヤ,アヌラーダプラ,ニゴンボへ行った。 '03年12月。それまでは,東南アジア・東アジアの国々を訪れていた。このときが,初めての南アジアだった。やはり,カレー(カリー)が中心だった。 コロンボを歩く。ここは,ベター地区。街でカメラを向けると,この通りだ。陽気な人々だった。旧首都で大きな街なので迷ってしまい,予定以上のかなりの時間ウロウロしてしまった。一般人立ち入り禁止区域もあった。LTTEなどのテロ対策か? これも,コロンボ市内。店の中から「写してくれ!」。他にも多数の店が並んでいたが,他の店でも似たような反応だった。思った以上にフレンドリーだった。しかし,どこの町でも同じというわけではなかった。 夜,食べるところを探して歩いていた。突然,後ろから声がかかる。「私は,ガイドです。」…「いきなり,通りがかりに声をかけるか!?」怪訝そうな顔をしていたら,身分証のようなものを見せる。確かに英語でガイドかなんか書いてあった。 断ろうかと思ったが,近くの寺院を案内した後,おいしいレストランに連れて行くという。寺院はいいが,レストラン??よくある睡眠薬強盗か??怪しいとは思ったが,いざというときは逃げればいいと思い,ついていくことにした。私も,物好きだ…しかし,警戒はしていた。(みなさんは,同じことをしないようにしましょう!) 寺院は,ガンガーラ寺院と言って有名らしい。結構,多くの人々がお参りに来ていた。ガイドブックには載ってなかったが,地方へ行ったときに話すと,知っている人がいた。その後,レストランへ行った。「ちゃんとしたとこや。」客は,たくさんいた。一応,大丈夫やろ。 一緒に撮影した。詐欺の場合,証拠が残るので,たいてい撮影されるのを嫌がるが,ちゃんと写った。どうも,たまたま見かけた日本人といろいろな話がしたかったのと,少しのガイド料が欲しいようだった。話していると,結構楽しかった。現地人と一緒にいると,店員にちゃんと翻訳して話してくれるので楽だ。 食事代は,私持ちだ。現地の人と食事をすると,だいたいこういうパターンになる。違ったのは,バングラデシュの時だけだ。食事後は,何事もなく無事に?握手で別れた。こういうパターンは,危なっかしいが,私は意外と好きなのだ。 これは,酒屋だ(アヌラーダプラにて)。カウンター上に鉄の柵がある。どこの町へ行っても似たようなもんだった。なぜ,柵が??ふつうの店で,アルコール類は売っていない。この国では,はっきりと分けて売っているのか?酒を飲まない人も多いようだ。 晩に街を歩いていると,酒屋の前で酔っぱらいたちが座り込んでウィスキーを飲んでいた。ビンが割れていたり,叫んでいたりして雰囲気は良くなかった。こういうことだからか?? レストランへ行っても,ふつうはアルコール類はなかった。バーに行かないと飲めない。そこで,バーへ行ったが,なんとも怪しげな雰囲気だった。店も怪しいなら,客も怪しい。ある店で,私に絡んできた。さあ,どうしよう?と考える間もなく,連れの客がちゃんと止めてくれた。店員は,知らん顔だ。 ホテルのレストランでは,アルコール類は,ちゃんと置いてあった。 アヌラーダプラの市内を歩く。街角で,いきなり路上の魚屋だ。しかも,魚が無造作に置いてある。一見フセインのような主人。声をかけてくる。何かと思えば,「撮ってくれ!」だった… この国では,カメラで撮影することが少ないらしく,楽しみにしているそうだ。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/17
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ベトナムへ行ったのは,'98年12月~'99年1月。もう8年前になる。このときは,まだ一人旅ではなかった。だが,昨日書いた友人は既に一緒ではなく,弟に替わっていた。 十分に楽しんだのだが,困ったこともある。たいへん,うっとうしいこと…と言えば,行ったことがある人はわかるだろう。 シクロ(自転車タクシー)のドライバーの呼びかけは,本当にしつこい。かけ声が,まるで日本語で「お~い!」と言っているようだ。街を歩いていると,あちこちから大声で呼んでくるし,断ってもいつまでもついてくる。やっと振り払ったかと思えば,また新たに現れる…うんざりだ! ビーチがある町ブンタウに行ったとき,ホーチミン発の水中翼船からフロントビーチに降りた。バックビーチまでは,かなり距離があったが歩くことにした。さっそく,シクロマンが来た。いつまでもついてくる。何回断っても「遠いし,しんどいよ!」と引き下がらない。無視して歩き続け,ようやく帰って行ったが,15分ぐらい経っていた。そんなことしてる間があるんやったら,港で新しい客をつかまえたらいいのに… また,ホーチミンの街角には,多数の子どもの物売りがいた。ハガキや地図など。愛想はよいのだが,断ると「アホ!」,「バカ!」などと叫んでくる。誰が教えたのか??ロクでもない日本人だ。しかし,世界各国,相手を罵倒する言葉は短くて覚えやすいのだ。 子どもを使ったスリもいる。パターンは,いろいろあるが,例えば,街を歩いていると,子どもたちが取り囲んでくる。これは注意だ!純粋に来るだけの子もいるが,見分けをつけるのは難しい。そこに,大人が話しかけてくる。その隙にバックパックから物を盗るのだ。刃物で引き裂くこともある。しかし,私は警戒していたので,すぐに気づき指摘した。すぐに退散だ。離れてから,後ろを振り返ると,子どもが怒られている。スリをしようとしたことを怒られているのではなく,スリを失敗したことを怒られているのだ。何か悲しい光景だった… 画像は,VTRからのキャプチャなので,かなり粗い。 ホーチミンで,ある1日借り切ったシクロのドライバー2人と。この人たちは,良心的だった。弟と2人だったので2台だ。スリに遭わないように気をつけてくれたり,いろいろ回ってくれた。運が良かった。 これは,弟だ。6/9の日記「中国 海南島で」で,既に登場している。 ここは,先ほど書いたブンタウの小さな食堂だ。停電したときに撮影した。乾電池式の蛍光灯で,現地人の客より,私たちを優先して照らしてくれた。 ここは,南部のメコンデルタの町カントーだ。半水上住宅や水上マーケットが開けている。水上をまわるツアーがあるが,個人のボートでまわった。水上マーケットは,活気があり,おもしろかった。ボート同士が軽くぶつかったり詰まったりすることがよくあったが,適当に手で押し合って避けたりしてうまくやり繰りをしていた。 これも,カントーで。川岸に座っていると声をかけてきた。左の女性は頭上のパンを売っているが,強引に売ることはなく,話がしたいようだった。町の様子やくらしの様子,国の話など,いろいろ話した。そのうち,日本語が話せる兄ちゃんがやって来た。話していたら,かれこれ何時間も経っていた。 かなり前からベトナムがブームになっているが,しばらく私の足は遠のいていた。しかし,久しぶりに行こうと思い立った。前回は,南部だけだったが,今回は南部から入り,中部・北部へも行く。 ゆっくりと歩きたいが,街ではいろいろな戦い??も待っている。今度は,どんなことがあるのか楽しみだ。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/16
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初東南アジアでタイへ行ったのは'94年だった。ただし,初海外ではなかった。中学校時代に,米へ行ったことがあるのだ。('79年)しかし,これは,ユネスコの中学生~大学生対象のホームステイなどの学習で行ったのだ。 初めてタイへ着いた直後のことは,6/20の日記「旅の始まり タイ」に書いた。 晩にバンコクへ着き,ホアランポーン駅近くの旅社に泊まった。ここまでは以前に書いた。このときのインパクトは,今でも強烈に残っている!! 翌日,列車に乗って13時間。チェンマイへ向かった。まだ,右も左もわからず,「怖い!」とだけ思っているときだ。 初めて食べた弁当だ。車内で売りに来た。凝ったものではないが,なんともおいしかった。この後,バナナ?の葉に包んだカオパットの弁当も買った。こちらは,もっとおいしかった。 画像は,当時のHi-8VTRからのキャプチャなので,かなり修正したがたいへん粗い。 チェンマイの食堂で。これは,私をアジアへ誘った友人である。数回渡航後に結婚するはめ??になり,一緒に行けなくなってしまった。私をアジアに引き込んだ張本人である。この友人は,翌6/21の日記「ペナン島のおもしろい散髪屋」に既に登場している。 このように,屋外で食べること自体,私には,たいへんめずらしかった。このことだけで,おおごとなのであった。 ここは,ゴールデントライアングル。チェンマイを出てチェンライへ来ていた。そこのゲストハウスの主人の車でやって来たのだ。今は,かなり整備されているらしい。後方の川の左右は,ラオス・ミャンマーだ。異国が,すぐ目の前というのは,なんとも言えない感じだった。 しかし,体型が細い…(^^;)今は,この頃より15kgもUPしてしまった… タイのメーサイ~ミャンマーのタチレクの国境だ。このときは,渡らなかった。このときも,チェンライのゲストハウスの主人の車だったのだ。 この小さな町だけでも,十分におもしろかった。何もかも,めずらしくおもしろいのだ。「怖い」というイメージも心の中にありながらも楽しんだのだ。 これは,'03年のほぼ同じ地点のもの。ただし,このときは橋を渡って国境を越えていたので,もっと進んでからのところだ。 あれから12年。今は,ふつうに旅をしている。正直,感動は少なくなってしまった。しかし,あのときの新鮮な驚きを求めて,また旅は続く。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/14
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有名な海外旅行のガイドブック「地球の歩き方」。多くの人が利用している。「迷い方」なんて言う人もいるが…(^_^;)私は,いつもお世話になっている。時によっては,他紙やロンプラを見るときもある。ただし,私の英語は適当なので,正しく読めていないだろう。 さて,昨日,郵便で本が送られてきた。「なんやろう??」と思って開けてみると,中には「地球の歩き方 ラオス編」の新刊('07~'08版)だ。「なんで,もらえたんや??」…考えた。中を見る。 これまで何度か紹介してきた南部の町,サワンナケートのところを見た。「あっ!そうか!!」P178のフーンティップホテルのところだ。画像は,私が撮ったものではないが,投稿文は私のだ! '05年1月にラオスから帰国後に投稿したのだ。2年近くたっていて,忘れてた…サワンナケートのホテルについてだ。この町では,メコンホテルなどや現地人の友だちの家にも泊まったが,このホテルが基本的に常宿だ。すっかり忘れてた。安くはないが,快適だったのだ。 まさか,載るとは思っていなかった。以前に,ある旅行会社のパンフレットに,私の画像が載ったことがあったが,それ以来だ。そのときも,ラオスだった。 泊まったときは,新館ができて間もない頃だった。1階は,まだ工事中でほったらかしたような状態だった。 旧館とは,壁をぶち抜いてつながっている。最初は,旧館寄りの部屋になった。しかし暗い…窓を開ける。「あら!?」窓のすぐ外が旧館の壁だったのだ…「そら暗いわ。かえてもらおうかな?」取りあえず,1晩はその部屋で泊まることにした。 しかし…晩ご飯の後に部屋に戻ってみると,部屋の中からなにやら轟音がする。「なんや??」入ってみると,シャワーの根本からおびただしい水が!接続部分が壊れて水がバスルーム中に溢れていたのだ。まだ,新しい部屋なのに… すぐにフロントへ連絡。部屋をかえてもらった。今度は通路を挟んで反対側の部屋だ。 翌朝,窓のカーテンを開ける。「お~!」今度は街が見える。3階建てなので,そんなに見通しがいいわけではないが,向こうの方にはメコン川がかすかに見える。「こっちの方がいいわ!」メコン川のさらに向こうには小さいがタイが見えるのだ。ケガの功名とはこのことか? 外観だ。右が新館で,左が旧館。旧館にあったフロントは新館に移動した。フロントのオーナーらしき人は,いつも愛想が良くない。まあ,気にするほどではない。 旧館は$18,新館は$25。朝食付きだ。おかゆ,麺,アメリカンBFなどから選べた。旧館に比べると,新館の方が高いが,お得と思う。予算を切り詰めて旅するバックパッカーの人たちには贅沢と思う。周りには,安いホテルやゲストハウスはいくつもある。しかし,これは私のスタイルなのだ。 新館の部屋は結構広い。大きな冷蔵庫,エアコンつきだ。バスルームは,バスタブ,洋式トイレ付きだ。TVは,地元とタイのが中心だ。 これは,旧館だ。ホットシャワー,トイレをはじめ,部屋自体がかなり老朽化している。部屋に似つかわしくない大きな冷蔵庫がある。 この町で,友人ができて何回も行っているのだ。その友人は,今ベルギーへ留学中。よって,2年近く行っていない。メールがたまに来る。 そのうち,またこの町へ行くことになるだろう。※ 朝に更新しましたが,晩に一部修正しました。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/12
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アジア各地には,第二次世界大戦中の日本人墓地がある。日本人だけでなく,他国の兵士の墓地もあるのだ。バングラデシュには,英国連邦の墓地が2カ所あり,チッタゴンにはビルマ戦線で死亡した兵士が眠っている。 街の中心部からは,約2kmだ。街はうるさいが,ここはたいへん静かだ。入り口には,名前を記帳するノートがあった。 このように,たいへんきれいに整備されている。手入れが行き届いている。管理人のような人がいた。墓には,1人ずつ名前や場所などが書いてある。ベンガル語と英語が併記だ。ベンガル語のみの墓は,地元人か? ちゃんと,立派な十字架もある。 その片隅に,日本軍兵士18人の墓があるのだ。怪しいスペルも多いが,日本人の名前だ。1945年,終戦の年だ。敵国の連合国の1つと一緒に埋葬されているというのも不思議な気がするが,ここはバングラデシュだから,そんなことは気にしないってとこか?まあ,終戦すれば敵も味方もないが。 こういう場所へ来ると,戦争のことを考えたり,日本人ということを再認識したりするもんだ。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/10
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アジア各地に溢れる日本語。前回の続編だ。個人の店なら撮影しやすいが,コンビニやスーパー,デパートでは,なかなか撮影できない。店内撮影禁止だったり,カメラを持っていると警戒されたりすることがある。今日は,タイのみだ。 OISHIだ。ロゴにも「味」の文字。最近は,緑茶はどこのコンビニやスーパーでも見かける。何気なく日本語が書いてある。だいたいタイのメーカー製だが,ほとんどが日本のような苦いお茶ではない。初めて飲んだときは,驚いた!「甘い!!なんやこの味は??」そう,タイ人の好みに合わせて甘くしてあるのだ。砂糖入りだったり,蜂蜜入りだったり,その他いろいろなものが入っていたりする。日本人としては,ちょっと…だ。 これは,ペットボトルの緑茶。わざわざ「緑茶」との札をつけて強調しているが,タイの人はまず読めないだろう。他の表記も英語。地元人は買うのか??日本語と言うだけで,緑茶とわかるのか?? この前の,aki-koのパッケージの裏側だ。??と思う日本語がある。ここの製品は,数多くある。タイでは人気があるらしく,あちこちにショップもあるようだ。さらに,ここのサイトがちゃんとあるのだ。aki-koHP デパートのPCコーナーで,インクジェット紙が売ってあった。値札はタイ語だが,パッケージは日本語&英語だ。「インクジェット用材料」とある。さらに,「高皮質画質」って,なんだ??「すぐ乾く」だと!! 日本語表記は,多岐に渡るのだ。見ているだけで,笑ってしまうことが多いのだ! わが師匠??のサイトのアジア研究所のコーナーにも多く載っています。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/09
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アジア各地に進出する日本企業。コンビニへ行っても,日本のメーカーの製品が溢れている。しかも,日本語がそのまま書かれているものも多い。この前,台湾のものを紹介した。例えば,日本語が書かれたお菓子などを,紹介すると… ご存じ,ベビースターラーメン。横にタイ語がちゃんと書かれているが,あのロゴが必要らしい。メーカー名も,ちゃんと日本語だ。 これもご存じ,かっぱえびせん。これは,シンガポールで撮った。えびせんは,他の国にも多くある。地元メーカーのつくったものもある。英語,中国語と並んで,きっちり日本語が書いてある。 これは,タイの地元メーカーのお菓子。衛生的??メーカー名は,「UMAI」!そういえば,「OISHI」と言うメーカーもある。この,OISHI,ドンムアン空港でも,日本食中心の店を出していた。利用された方もおられるのでは? 出た!一部でブーム?の「aki-ko」だ。タイのメーカーだ。ここの製品のお菓子には,必ず日本語で説明が書いてある。しかも怪しい…タイ人が読めるわけがないのだが。ちゃんと,HPもある。ここを見るだけでも楽しい。 画像にはないが,ほかにも,日本メーカーお日本語が表記された製品,地元メーカーによる怪しい日本語が書かれた製品も各国に多く見られる。一度,あちこちで探してみられては??↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/07
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台湾の首都,台北にある世界一高いビル,TAIPEI 101。その高さは508mにもなる。 これは,比較的近くに行ってからの画像だが,遠く市内中心部からでも見ることができる。日本同様,地震国の台湾では信じられない高さだ。 下から見上げてみた。首が痛い…ほんまに地面より垂直に首を上げないと見えない感じだった。見事に高い!! 中に入る。89階~91階までが展望台となっている。上へ上がるエレベーターか階段を探して1階をウロウロ。全くわからない…何十分かさまよったあげくやっと5階のチケット売り場へたどり着く。 5階のチケット売り場から展望台までは,時速60kmの世界最速のエレベーターでたったの38秒だ。これは速い!! 展望台内の案内は,専用のヘッドフォンを借りられたが,日本語もあった。それだけ日本人の需要を見込んでいるということだ。多くの人がいた。生の日本語も聞こえてきた。 上から市内を見た。多くの建物が見える。これを見れば,このビルが,いかに高いかがわかるだろう。 これは,展望台から見えるビル内中心部にあるものである。拡大なので実感が湧かないと思うが,1番上の円の直径が2mはあったと思う。 地震が多い台湾での耐震施設だそうである。バランスをとるようにできているらしい。観光客が見えるように,上に通路が造ってあったし,見学・撮影も自由であった。 ここには,多数の日本人が行っているはずである。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/05
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今日は,インドネシア編だ。街角シリーズ??今日で3日目。別にネタがなくなったわけではない。シリーズをつくったからには3回ぐらいは連続にしようと思っただけのことである。 インドネシアで撮った画像は,意外と少ない。特に理由はなく,たまたまなのだが…さらに,バリ島で撮ったVTR画像を間違ってかなり消してしまった…これは痛かった。念のために見直そうとして巻き戻したまま上から撮ってしまったのだ。 インドネシアで行ったのは,バリ島とロンボク島だ。次回行くときは,ジャカルタやジョグジャカルタ,コモド島などへ行ってみたい。隣の東ティモールも,また行ってみたいし,さらに東のパプア・ニューギニアにも興味がある。 バイクを借りて,ひたすら北へ走った。途中には,集落がいくつかあった。ここは,泊まった,スンギギからかなり北だ。集落では,スピードを落とす。本来は,歩いているはずなのだ。人を見れば止まる。この少年たちは,表でヒマそうにしていた。カメラを向けると,ちゃんと見ている。 さらに北へ走る。途中にはポツンと民家が点在しているとこもある。ここは,ある集落の手前だ。海には,何艘もの舟が浮かんでいた。舟を写そうと止まっていると,いつの間にか前から子どもたちが走ってきた。みんな笑顔だ。 カメラで写そうと,ポケットに手を入れた。みんな「お~!」と喜んでいる。しかし,何かイヤな予感…次の瞬間,私が取りだした手にカメラがあるのを見て,「あ~」…とがっかりした表情。カメラがイヤなのか??…違うのだ。子どもたちは,ポケットから出てくるのはお金だと思っていたのだ。そう,お金をくれると…案の定,この直後に「マネー!」と言っている。 こんな街から外れた田舎の小さな集落で,お金をあげている外国人がいるということだ。なんか,ガッカリだ。笑顔に裏はないのだろうが… ロンボク島南部のクタのタンジュン・アン・ビーチだ。7/10の日記でも書いたところだ。4枚目の画像と同じ地点だ。 繰り返し書くと,近くに,ロスメン(ゲストハウス)が数軒とホテルが少しあったが,観光客はほとんど見かけなかった。しかもビーチには私1人しかいない。気がつくと,いつの間にか横から物売りがやって来た。ダッシュだ!しかも,あとからゾロゾロいっぱいやってくる。何人来るねん。客より,売り子の方が圧倒的に多いやん!全部断った。大きな貝殻細工を買って,バックパックの私に,どうせいちゅうねん!!(画像左側の人々は,全て物売りだった…さらに写ってない人もいる。) ところ変わって,隣のバリ島だ。ここは,ジンバランだ。ビーチ近くの路上で遊んでいた子どもたち。さすがに観光客慣れしている。すぐに笑顔だ。しかし,これはピースか?? ビーチ横には,多くのレストランがあったが,夕方になると地元の人も数多く来ていた。ただし,入る店が微妙に違うような気がした。ビーチでは,多くの子どもたちや少年が遊んでいる。 この画像と同じ時に撮ったのを6/5の日記に載せている。今回は,その2分ほど前に撮影したものだ。(ほとんど一緒だが…) バリは,日本から数多くの人が行くので,無意識のうちに撮影が少なくなったかも知れない。もっと撮っとけばよかった…行ったのは,サヌールとジンバラン地区だった。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/04
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今日は,カンボジア編だ。お題を少し変更だ。早っ…人のUP画像だけに限定してしまうと,すでに多く挙げているので,変えてみた。 仏教の僧の托鉢だ。バッタンバン郊外だ。これは,この国に限ったことではなく,東南アジア一帯で日常的に見られる光景だ。食べるものをもらって回るのだ。僧は,人々から尊敬の念を持って受け入れられる。 バスが到着した。モトドップ(バイクタクシー)のドライバーが一斉に走ってくる。客の取り合いだ。画像に写っている男性のほとんどがそうだ。何も言わなくても,勝手に話しかけてくる。その勢いはすごい。バスの中まで入ってくる。それは,バスターミナルだけでなく,その辺のバス停でも同じ光景が見られる。みんな必死だ。客を獲得できるのは,ほんの一部なのだ。画像真ん中の女性には,両側から話しかけている。 外国人が,もし利用しようとするならば,ぼったくりも多いので,降りるときに瞬時に良さそうなドライバーを見分けなければならない。そして,値段の交渉だ。こっちも戦いだ! 田舎の町シソポンの駅裏だ。9/1の日記でも書いた場所だ。 列車が運休中の駅をウロウロしていると,子どもたちがやって来た。楽しそうに騒いでいる。子どもたちというのは,ほっとけばいくらでも写ろうとする。あとで写真をもらえるわけでもないのだが,おもしろいもんだ。 コンポンチャムのメコン川上にある住宅の子どもたち。水浴びをしていた。私に気づくと走ってきた。向こう側にある家に住んでいるのだ。家の中から大人の大きな声。一瞬,いきなり撮影されたので怒っているのかと思ったが,顔を見ると笑っていた。おもしろがって声をかけたようだった。子どもたちは,しばらくついて来た。 同じくコンポンチャム。同じメコン川沿いだが,先ほどよりは上流の集落だ。画像右手には,やはり水上住宅。水上には,ベトナム人が住んでいるらしい。 ご覧の通り,カメラを持っているだけでこれだ。もちろん,みんなこうではない。カメラを向けると,顔を隠す人,逃げる人,無表情の人もいる。 物売りの男の子。1人でも,ちゃんと写る。写したからと言って,私に物を売ろうとするわけではなかった。 川で釣りをしている女の子。この子も,1人でも笑っている。近くには,家族が,やはり釣りをしていた。 今日は,少し画像が多くなった。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/03
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今日は,ミャンマー編だ。いつも書くように,私は観光地へも行くが,町をぶらぶらと歩くことが好きだ。歩いていると,必ず何かを発見する。また,出会いもある。例の「なんやろう??」だ。 撮影するためというよりも,自分自身が人間やくらし,地域に興味があるのだ。ツアーでは,決して味わうことができない。かといって,費用を切り詰めて旅行するバックパッカーとは,少し違う。以前は,そうだったが,回数を重ねるとともに変化してきた。 自分のお金で,したい旅をする。人は人,私は私だ,どんなスタイルにしようが自由だ。でも,将来的には,向こうで暮らしてみたい思いは強くある。 今日から毎日というわけではないが,何回かに分けて,その辺にいるふつうの人々を紹介していく。街の建物編も考えている。 旧首都ヤンゴンの屋台。様々なカレーがある。指さしでOKだ。チキンを選んだ。ご飯と合わせて500K。およそ54円だ。ただし,ご飯は多いが,具は少ない。この後は,また違う店で食べた。 ここは,ヤンゴンの19th通り。6/23の日記で紹介した。串焼きと生ビールが飲める屋台街だ。大きな店ではないが,気に入って通った店だ。言葉は通じなくても,楽しく飲めるのだ。みんな,とても陽気だった。 これは,バゴーの街角で。カメラを構えると,親子と思われる2人がこの通りだ。横は,マーケットだ。気さくに話しかけてきた。 モウラミャインで。なんの屋台かはわからなかったが,前にいた少年たちが,通りがかった私に手を振ってきた。時刻は夕方6時前だ。みな陽気だ。 これは,別の日の午前中だ。通りがかると,やはり声をかけてくる。はいているのはロンヂーだ。巻きスカートである。ミャンマーでは,これがふつうなのだ。男女関係ない。筒状に縫った布を巻いてくくるのだ。最近は,欧米化?日本化??してきて,ズボンなどをはく男性が増えてきた。文化は,変わっていくものだ。 何の気ない画像だが,私は,こういったふつうの画像を撮るのが大好きなのだ。もちろん,異国で初めて会った人々との交流が大好きである。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ランクアップ中!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/02
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カンボジアのシソポン。タイと国境のポイペトの手前の町である。以前の日記でも,何回か書いている。国道5号と6号が交わる交通の要所ではある。 これは,国道5号線である。向こうへ行くと,シェムリアップ…つまり,アンコールワットへ行けるのだ。これが国道か?って??そう,国道なのだ。車が走ると赤い砂ぼこりだ。国道は,大きなトラックやバスなどが多数走り抜けていく。タイのアランヤプラテートからカンボジア入りし,アンコールワットへ行く旅行者は,バスやピックアップでここを通っていくのだ。国道のあちこちには,様々なモニュメントがある。 ここは,バスターミナル近く。一応,舗装されている。周りの土は赤いのだ。人や車は,そんなに多く通らない。かと言って,閑散としているわけではないのだ。 マーケットだ。ここは人が多い。賑わっている。一応,中心部だ。バイクが多い。バイタク(モトドップ)なども多くいて,声をかけてくることもあるが,プノンペンほどではない。以前も書いたが,周辺にはゴミも数多く散乱している。 ちょっと横へ行くと,すぐにこんな光景が。馬車やロバ車は,町のそこら中を走っている。さらに,犬はもちろん牛,ヤギもそこら中にいる。 さらに,路上には,ニワトリやアヒル,カモなども,ふつうに歩き回っている。 この町は,外国人旅行者が多数通過するが,滞在する人は少ない。私が滞在中も,ほとんど見なかった。3泊したが,日本人など,それらしき人を1人見ただけだ。 でも,変に観光地化されず,のんびりと過ごすにはいい町かも知れない。今後,また紹介する。↓ブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ランクアップ中!人気blogランキングへ↓本サイトです。ぜひ!アジアを旅しよう!
2006/12/01
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