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いよいよ始まったゴールデンウィーク。思いっきり遊ぼう!なんてはじけたいトコロですが、学校や出張でたまりに溜まった膨大な事務処理に終われております。 昨日も朝方の4時までパソコン前でカタカタと処理をしておりました。本日も早朝から・・。ココを頑張れば、3~5のどれかは休めるハズ。かすかな願いを胸に、本日も頑張ろうと思います。
Apr 30, 2006
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大阪産業創造館から出版された「三十社三十様」という本の中で、当店のコトが取り上げられました。「起業」、「新商品開発」、「第二創業」などをテーマに大阪の様々な企業を取り上げているのですが、皆さん個性的な会社ばかりです。 「夢を語り続ける人がロボット業界をまとめていけるんです」と語るロボクリエーションの金井社長。「儲けるだけなら簡単。でもそれはポリシーに反するんです」と語る株式会社旬材の西川社長。「アジアで大好きになったエステをみんなに知ってもらいたい」と語る株式会社アジアンビューティーの松村社長。 一見バラバラに見える三十社ですが、共通するのは「夢」や「想い」。誰かが評価する正解を目指すんじゃなくて、自分で目標を設定し、その答えを見つけるために日々の活動を行っている。そんな三十社のように思えます。 事業規模なんかでは、全然小さな当店ですが、想いだけなら皆さんと肩を並べるコトが許されるようです(笑)
Apr 29, 2006
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先日スタッフがセミナーに参加した「スゴイ会議」を当店でも実践しました。耳が痛くなるような本音もたくさんありましたが、それ以上の収穫がありました。 常に改善、改善と言っておきながら、情報の共有がしにくい組織になっていた部分もありました。紙に書いて発表するコトで人の意見に左右されない声が聞けるし、全員が平等に考えを発するコトが出来ました。 この「スゴイ会議」を当店のスタンダードなモノにすることで自分自身の器も大きく出来るんじゃないかと思います。経営者目線なんてものじゃなく、パートナーとして真剣に考えられるか、そんなコトが問われるんだと感じました。
Apr 27, 2006
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今回の九州出張では、ホントに多くの出会いがありました。どんなにインターネットの時代が進もうが、現場にしかないモノは必ずあります。 黒川温泉再生の礎を作った後藤さんとの出会い、全日空ホテル熊本の支配人との出会い、大分県を日本一の梅産地にしようと考える支配人の考え方、特許をもつ焼酎技術製法を保有する焼酎蔵、福岡でどこよりも手間の掛かる日本酒を造る酒蔵、佐賀県で卸会社の概念を変えようと必死に取り組む専務、全ての方に共通するものは「情熱」でした。 誰よりも大きな夢を掲げ、手間を惜しまず、現場第一主義を貫く姿勢は話していてもビンビン伝わるモノがありました。お酒というモノを通して、ホントに出会いが広がっていく事を感じます。 「酒屋であるコトには徹底的にこだわります」「でも酒屋だからなんて言い訳はしません」数年前に掲げた所信表明です。守るものと破壊するものをキチンと整理しながら進んでくると、「夢や情熱」をキーワードにした人の輪が広がっていくようになりました。 仕事、年齢、距離、国籍、そんなものの全く関与しない「夢や情熱」でつながる関係がもっと広がるように、自分自身も成長できたらなと思います。
Apr 26, 2006
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日曜日から火曜日まで、熊本・大分・佐賀・福岡へ出張へ行ってきました。3日間で500km近い移動をしたので、さすがに体はフラフラになりましたが、それ以上にたくさんの方との出会い、刺激、感動など多くのモノを吸収いたしました。感動の報告はまた後ほどゆっくりと・・。本日は学校の日なので、頭を切り替えて行って来ます。
Apr 25, 2006
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以前からお会いしたかった後藤哲也さんとお会いするコトが出来ました。古びた温泉街だった熊本県の黒川温泉を「日本一行ってみたい温泉」にした方で「黒川温泉~再生の法則~」なども書かれています。経団連の奥田会長や、国道交通省、東京都知事などとも懇意にされてるらしく、とてもじゃないですが、酒屋のお兄ちゃんが会える方ではないはずなんですが、「本を読ませていただいてどうしてもお会いしたいんですが・・」と連絡をしてみると、「お会いしましょう」と時間を作ってくださいました。熊本駅から車で2時間はたっぷり掛かります。この場所に行く理由がなければ、誰一人来ないような立地条件です。「お客さんの声を聞き、黒川にしか出来ないコトを丁寧につくり上げました」と惜しみもなく、経験を話してくださいました。その上で「酒屋さんも一緒、雰囲気に気を使い、美味しそうな空間を創ってあげなさい。お客さんを喜ばそう、もっと喜ばそうと考えなさい。そのために自分自身もっと勉強するはずだから」朴とつだけど、本質をずばりと突く後藤さんの話はとても貴重で自らの手で黒川温泉を創り上げてきた重みがありました。突然のアポイントを快く受け入れてくださり、僕のような者に真剣に話してくださったコトにとても感謝します。
Apr 24, 2006
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土曜日は朝9:30~15:20までみっちりと講義をとっているため完璧な学生になってしまいます。眠い目をこすりながらって訳にもいかず、早朝からお店に行き一応留守にしてもいいような状態にだけして、学校へ向かいます。 「経営学概論」「新事業構築論」「事業改革論」「都市経済入門」「知的財産論」と難しい漢字が並ぶんですが、これが面白いんです!というよりも、頭より体を動かしてきた自分にとって、知らないことを教えてもらえる喜びがあまりにも大きく、授業に夢中になってしまいます。 大学院の中でおそらく一番知識の少ない生徒だと思うんですが、その分、伸びしろが一番大きい学生だと勝手に理解し(笑)精一杯吸収していきたいと思います。学校で学ぶ知識を、実践の知恵に変えて、仕事に活かしていけたらと思います。2年間続く、二足のわらじ生活は始まったばかりですが、「やって良かった」と思えるように、積極的に取り組んでいこうと思います。
Apr 22, 2006
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さてココはどこでしょう?ようやく秘密基地の全貌が見えてきました♪
Apr 21, 2006
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今週はじめから体調が悪かったんですが、とうとう熱も出始め、本日病院へ行ってきました。 点滴を1本打っていただき、ようやくフラフラ状態からは脱出したんですが、それでも通常モードにまでいたりません・・。来週から出張で九州に行くんです、と先生に相談すると、「熱が下がるまでお酒を飲まない事」と「明日、明後日と点滴をしに来なさい」と言われました。 せっかくの九州、お酒を飲まない事は難しいハズです。なんとしても体調を元に戻して、旨い酒にありつかなくては。。フラフラしながら、今から学校です。
Apr 20, 2006
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先週の土曜日、福岡から飛行機に乗ってお客様が来て下さいました。「飲んでほしいお酒を届けたくて、持ってきました」沖縄にある宮古島にしか売っていない梅酒らしく、僕も一度も見たことが無い梅酒だったんですが、メチャクチャ美味しい梅酒でした。 大切な梅酒を飲ませてあげようという気持ち、貴重な時間を使ってまで届けてくれた気持ち、考えるだけで涙が出るほど嬉しかったです。 スタッフの一人が「愛されてますね、このお店」なんて言っていましたが、ホント、その通りだと思います。自動販売機の撤去、店舗改装、made in japanのコンセプト、経営効率だけを考えるコンサルタントなら理解不能だと思いますが手間を惜しまない僕らのコンセプトを理解してくださるお客様にはちゃんと伝わっているようです。 「いつもイイお酒を造ってくださってありがとうございます。」そんな声を酒蔵さんに伝えていたら、お客さんからも「いつもイイお酒を案内してくださってありがとうございます」という声をいただけるようになりました。 こんな嬉しい感情を、酒蔵さんやお客様と共有できる、自分たちの目指す方向が間違っていないんだと嬉しくなりました。
Apr 17, 2006
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当店には秘密の地下室があります。年間を通じて一定の温度を保ってくれるので、地酒、ワイン、梅酒、焼酎などはこの地下室で管理しておりました。 当店のお酒が美味しいと言ってくださる理由のひとつがこの地下室の商品管理だったんです。この地下室を先月からこっそりとリノベーションしておりました。 テーマは「色気と癒し」。地下室ならではの色気と秘密基地感をたっぷりと盛り込んだ空間を目指したんですが、想像を超えた地下室になりました。利用方法は今のところ未定ですが、中に入るとかなり驚くハズです。 デザイナーさんと、僕自身が一番驚いた空間に仕上がっているので・・。「秘蔵梅酒を愉しむ会」、「ハーモニカライブ」、「ギャラリー」・・・、これからゆっくりと考えようと思います。でも一番可能性が高いのは、自分自身が愉しむプライベートバーな気がします(笑)
Apr 15, 2006
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昨日から、いよいよ学校が始まりました。学生の半分が経営者、残りの半数も将来独立を目指す学生なんで、教室の空気も「何かを吸収してやろう!」という空気がプンプンしていました。 年齢、職業、キャリア、国籍、ホントにいろんな方々が入り混じっているんで見るもの、聞く話し、全てが刺激的です。「マリンスポーツの業界で株式公開を目指す社長」「従業員100人を抱え、中国を飛び回る社長」 「丹波の黒豆を世界に発信するという三代目」「会社の立ち上げから倒産まで経験し、もう一回挑戦しますと語る若者」「日本と中国の架け橋になりたいと語る中国の若者」教授ももちろん魅力的ですが、学生も同じくらい魅力的です。 ご近所さんなんで、帰りを一緒にさせてもらったゼミの教授は「大学院という場所で学ぶ知識なんて5年くらいしか持たないよ。ココで学ぶことで最も重要なコトは3つ。1つめは自己教育力を身につけること。2つめは広い視野、長い射程で考えられる見方を身につけるコト。3つめは深く考える習慣を身につけるコトだと教えてくれました。 僕自身、贅沢に使えるお金と時間があるわけではありません。学歴と知識だけを求めて、通うつもりもありません。でも、それは僕だけじゃなく学生全員が意識しているんです。この環境に身をおけるコトにすごく幸せを感じました。それも理解を示してくれる家族やスタッフのお蔭だと感謝します。
Apr 14, 2006
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人と会おう週間、初日は中国から「恒順香醋」を輸入する会社の社長さん、マネージャーさんとお会いしてきました。大手都市銀行の安定を捨てて、独立された覚悟は半端なものじゃなく、スタッフの皆さんからもビンビン伝わるものがありました。 マネージャーの方とは以前から面識があったんで「ちょっと遊びに行ってもいいですか?」みたいなノリで伺ったんですが、ちょうど社長が昼食に行かれるときにお会いしたんでコレはチャンスとばかりに「僕も一緒にイイですか」とご一緒させてもらいました。 社長からは中国のコト、輸入について、ブランディングのコト、時間の使い方、マネージャーの方からは組織について、アウトソーシングの考え方などをたくさん教えてもらいました。人と会おう週間、かなり楽しみです。
Apr 13, 2006
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今週はいろんな打合せを入れております。名づけて「人と会おう週間」!酒蔵さん、司法書士、会社の社長、メディアの方、学生、輸入商社の方、デザイナー、皆さんに貴重な時間を頂いて、世間話をさせてもらいに伺います。 年齢も、仕事も全く違う方々と意見交換することで自分の頭の引き出しが知らない間に増えていきます。目の前の仕事に追われてしまいそうな毎日ですが、人に会う時間だけは、確保しようと思います。
Apr 11, 2006
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先週の土曜日は大学院の入学式&授業ガイダンスでした。履修登録はいつまでに提出、図書館の利用方法、最後に学生証まで頂き完璧に学生になりました。 学部長の話の中で、心に残ったのが 創立900年を越えるイタリアのボローニャ大学についての話しでした。教授が生徒を教えるという学校ではなく、生徒達が学びたい職人達を選び学ぶ環境を整えた。「大学院は教えてもらおうなんて場じゃない」「教授と学生が刺激しあって、新たなモノに挑戦していく場だ」 今日から始まる2年間の学生生活。「酒屋の未来」と「商店街再生」へのビジネスモデルを構築するために今以上、仕事にも励んでいこうと思います。
Apr 10, 2006
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関西の某有名雑誌の方とお酒を飲みました。いつもの如く(笑)お酒が入りすぎてしまったので、途中から親友のような関係になり、話しが盛り上がりました。 同じ年だと分かった瞬間、急に距離感が近くなり「お前言い訳するなよ」とか「本気でやるんか覚悟きめろよ」など2回目の関係とは思えない本音トーク全開でした。 最後は「絶対やろうぜ!」みたいな感じで握手を交わすという体育会のノリ丸出しでお店を後にしました。本音で話しが出来たという爽快感がとても気持ち良かったんですが、時計を見ると深夜1時をまわってました・・。
Apr 8, 2006
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元都銀にお勤めだった先輩経営者の方とお会いしてきました。会社が近くというコトもあり、たまに相談事を聞いていたりするのですがいつも的確なアドバイスをしてくださります。 本日も2~3時間、たっぷりとレクチャーを受けてきました。大学は違うんですが、野球部だったというコトもあり、たいへん可愛がってくださいます。 まだまだ知らないコトや、経験したことの無いコトばかりなので先輩方の意見や話しは本当に参考になります。
Apr 7, 2006
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横浜高校vs清峰高校の選抜野球決勝戦は21-0という一方的な試合展開で幕を閉じました。春の日本一を決める試合にしては、あまりにも一方的だったと思いますが、「最後まで手を抜くな。相手に失礼だから」と言い続け、完封勝ちした横浜高校はさすがだと思いました。連戦続きの高校野球では、エースが崩れるとこのような展開も十分考えられます。あるスポーツライターが「高校野球は上手くいかないコトを学ぶ場所だ」と話しているのを見たことがあります。確かに4000校を超える高校のうち、1度も負けない学校はたったの1校です。残りの3999校は涙を流すわけです。でも、負ける現実を知るから成長できるんだと思います。決勝戦、注目を浴びる場所で一方的な負け方をした清峰高校の選手たち。彼らは日本一成長できる負け方をしたんじゃないでしょうか。夏の甲子園、失敗を糧にし成長してくる彼らを見るのが楽しみです。
Apr 5, 2006
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本日21:00からフジテレビ系列で「さいごの約束」というドラマが放送されます。茨城県の小さな酒蔵さんのお話なんですが、涙なくしては見れません。文芸春秋から同じタイトルの本も出版されているんで、以前、読んだコトがあるんですが、いろんなコトを感じました。酒を造るというコト、酒蔵の歴史を守るというコト、社員・家族を守るというコト、もの凄く大きな意味があるんだと思います。
Apr 4, 2006
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「梅酒屋」を立ち上げて、本日で1年になります。誰も取り組んだことのない「梅酒の専門店」にほとんどの人が「無理やろう」って笑っていましたが、今では笑われるコトが少なくなった気がします。笑われるコトが少なくなったのは、少しだけ自分達が成長したからかもしれません。でも少し成長したとしたら来年の夢はもっと大きくしようと思います(笑)しかも笑われるくらいなら物足りないので、呆れられるような夢物語にしようと思います。そんな風に僕が夢を大きくすればするほど、一緒に走るスタッフはしんどくなるのかもしれません。目標が大きくなればなるほど、日々の取り組みはその何倍もしんどくなります。それでも、僕はそれがやりがいだと思います。小さいときから15年以上野球を続けてきたんですが、超エリートコースを歩いてきた訳ではありません。エースで4番を経験したコトもあれば、試合に出るコトにすら苦戦したコトもあります。その中で感じたコトは、試合に出れない悔しさはグランドで失敗する悔しさの何倍も辛いモノだというコトです。だから、プレーできる喜びは何事にも変えられないと思うんです。怪我をしたり、競争に負けたりしてグランドに立てない選手からしてみると試合に出る選手の悩みは物凄く贅沢な悩みなんです。だから僕も含めてスタッフは、そういったチャレンジが出来る場所にいる喜びを感じて欲しいと思います。僕は「酒 高蔵」というお店を「お酒とライフスタイルを日本一提案できる酒屋」にしようと思っています。そして将来、海外に自分達のコンセプト「Made in Japa」な酒屋を出店したいと思っています。その先にも、もっともっとやりたいコトがたくさんあります。毎日が挑戦です。毎日成長したいと思います。試飲のお酒を飲みすぎ、気持ちのままに書いちゃいました。4月1日、1年に1度だけ嘘をついてもイイ日にいま思う夢を語ってしまいました。
Apr 1, 2006
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