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9月2日~18日まで、そごう心斎橋本店に「梅酒屋」が出現いたします。フライヤーも完成し、いよいよ最終準備に取り掛かります。
Aug 29, 2006
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8月26日の土曜日、大阪中央区のマイドームおおさかに20名が集まってくださいました。梅酒や和リキュールの未来、可能性について、3時間も話し合いをしました。いろんなジャンルの皆様がホントにお忙しい中、集まってくださり感激しました。 「生野区を日本のミラノに!」という取り組みをしている異業種交流会の代表、梅酒の健康について、いろんな資料を持参してくださったドクター、ボトルから酒類業界を変えようとする会社の社長、リキュールの歴史と文化を研究される研究所の所長、関西の梅酒を造る酒蔵さん6蔵の社長、一言一言がとても刺激的で、参考になり、熱いパワーをたくさん頂きました。 今後、こういったメンバーで定期的にいろんな取り組みを行っていこうと思います。小さいながらも、それぞれが輝く個であるために、一生懸命頑張りたいと思います。
Aug 28, 2006
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いよいよ明日、新たな一歩をスタートします。関西の酒蔵さん6社、オブザーバーとしてマスコミの方2社、デザイン、ウェブ、コンサルタントなど数社の方が集まる発起説明会を開催するんです。 小さな組織ですが、大きな夢と世界へ発信するビジョンを掲げようと思います。「競争の社会から、共存の社会へ」「もっと誇りのもてる業界にしたい」「小さいことは弱いことじゃない」資本力も、組織力も政治力もありませんが、梅酒の新たな市場を創造するために、みんなの知恵をお借りしようと思います。 ワクワクするような仕事をするために、明日新たな一歩をスタートします。
Aug 25, 2006
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今から8年前の23歳の9月。この自転車と一週間、一緒に過ごしました。僕にとっても、お店にとってもとても大切な一週間でした。
Aug 24, 2006
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名前も形も好きで、三菱の四輪駆動車「チャレンジャー」という車に乗っていました。四駆なのに、どこかシュッとしているトコロが好きでした。車には釣竿と、シュノーケリングセットと、グローブをいつも積んでいました。 一年にそう何度も使うことはないんですが、チャレンジャーに自分の好きな遊び道具が入ってるだけで、すごく居心地が良かったんです。 でもディーゼル規制で、新しく車検を通すことが出来なくなり、昨日、くるま屋さんに引き取ってもらいました。なんかスゴク悲しかったです。 しばらく新しい車を探す予定はありません。自分のしんどかった時も、楽しかったコトも、いろんな思い出がいっぱい詰まった車が無くなって、すぐに新しい車に乗ろうとは思えません。大切な彼女と別れたような余韻を少しだけ味わおうと思います。
Aug 24, 2006
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本当に素晴らしい決勝戦でした。その中でも、すごく心に残ったのが早稲田実業、斎藤投手のお父さんのコメントでした。 「人生に9回逆転満塁ホームランはないぞ」一攫千金を狙う風潮がある中、もの凄く要点をついた言葉だと思いました。確かに、野球というスポーツにおいて時には逆転満塁ホームランが出るときもありますが、それはその過程において間違いなく伏線があるんです。 投球数の多さ、ファーボール、エラー、つまりそれまでにその結果を導く原因が存在するんです。斎藤投手の精神力の強さは、このあたりを理解しているトコロだと思います。1回から9回までキチンと積み上げるコト。これは想像以上に苦しいことです。彼はこの苦しさを知っているからこそ表情を変えず、優勝の一瞬まで自らの感情をコントロールしていたんだと思います。 僕らの取り組みも、大ホームランのようなものは存在しません。自分達で仮説を立て、いかにコツコツとその計画を実行していくか。気の遠くなるような積み上げ作業です。この積み上げ作業を単純作業にしないために、自分達の理念をハッキリとさせ日々の実務と繋げていきます。 スポーツと仕事、もっと言うならばスポーツと自分の生き方、共通するのは結果はすべて自らの行動によって導かれるコトだと思いました。
Aug 22, 2006
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「今日出来なかった完封を明日はしたいと思います」178球、投げぬいた早稲田実業の斎藤投手のコメントです。甲子園を埋め尽くした5万人の大観衆が、目の前で繰り広げられた熱戦の余韻に浸っている時に、17歳の高校3年生だけが明日に目を向けていました。 3連投、4連投、プロの投手でも絶対にありえないスケジュールなのに、彼らは「明日も投げられるのが幸せです」なんてさらりと言います。「コントロールさえ気をつければ0点で抑えられる」「絶対に打てない投手なんていない」それぞれのチームが、負けることなんて有り得ないと信じてプレーしています。 投手の肩や肘、選手の体調、これ以上やったら危険じゃないか、なんて声も聞こえます。しかし選手にとって、そんなコトは十分承知です。おそらく、誰よりも体調管理を徹底しているはずです。それでも、彼らの選択肢に辞めるという選択肢はありえません。プレーするために、どう準備するのか。最高の舞台で、もう一度プレーがしたい。日本一になりたい。そんな彼らにとって、連戦や連投なんてことは前提条件なんだと思います。 問題や課題を困難と感じず、それが前提条件だと思うことが出来る。未来を信じて精一杯取り組める。人が成長する要素が、甲子園にはいっぱい詰まってる気がします。
Aug 20, 2006
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昨日は現在通っている大学院の教授と、先輩たちがお店を訪問してくださいました。皆さん、お忙しいのに、わざわざお越しくださり、貴重な話しをたくさん教えてくれました。 各分野で活躍される方のお話は、とても興味深くもの凄く刺激的な話しもたくさんありました。いろんな方と接し、会話させていただくことが自分の成長には絶対に不可欠です。 「それは正しいと思う。それに対してはこう思う」素朴で単純な質問にも、丁寧に答えてくださり、とてもありがたく思いました。来週からスタートする新たな動きの前に、とても充実した時間を頂きました。大学院に通うコトで、いろんな考え方を教えていただきいろんな方との出会いも生まれております。周囲の方にいろいろ教えてもらいながら、廻りの人にも影響を与えられるような人間関係を築いていきたいと思います。
Aug 20, 2006
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今年のはじめに掲げた大きな夢物語。その第一歩を踏み出そうとしております。 この数年間、一緒に歩んできて下さった関西の酒蔵さん、東京の超有名医療機関のドクター、メディア関係の方、デザイナー、「小さな会社 ナンバー1のルール」という本の著者など総勢15名の皆様が夢物語の実現に協力してくださります。 それぞれの分野で第一線を張ってる方々がホントに忙しい時間を縫って、スケジュールを調整してくださりました。なんか、嬉しくてたまりません。。仕事量も責任感も、今の数倍のボリュームになるはずなんですが、それ以上にやりがいを感じます。期待に応えられるよう、精一杯頑張ろうと思います。
Aug 16, 2006
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3日間のお盆休みを頂き、パソコンも携帯も一切活用しない生活をしておりました。スイッチを完全オフにすることで、仕事がしたいという気持ちが高まりました。買い物に出かけたり、ゴルフのショートコースで日焼けしたり、花火をしたり、とにかく、その日にしたいコトだけを楽しみました。今日からはスイッチを完全に切り替えて、一気に溜まった仕事をこなしたいと思います。
Aug 16, 2006
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新たなインターン学生が本日より2名来ます。関西学院大学の女の子と、大阪経済大学の男の子、どちらも優秀な学生です。 この子たちが6ヶ月の間にどれだけ成長できるか、僕やスタッフと、学生達との競争です。やりがいのある環境を与え続けるコトが僕達の役目なら学生は、背伸びしながら120%の力を出し続けるコトが役目です。半年後、背伸びした目線に自分達の身長が追いついてる、そんな喜びを与えてあげたいと思います。
Aug 11, 2006
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ニッパチと言われ、暇な時期とされる2月と8月。今しか出来ないコトを見つけ、問題解決と新たな種まきに取り組んでいると普通の月以上に忙しくなってしまいました。。 売上がとかではなく、将来に向けて今何をすべきかという課題解決への取り組みを真剣に見直し、「プラン ドゥー シー」を繰り返しております。 暇だと言われる期間が分かっているなら、その前から、どう取り組めるか。こんな積み重ねが、将来の大きな差になるんだと思います。
Aug 10, 2006
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本日発売の「梅酒を知る、飲む、愉しむ」という本に当店のコトが紹介されました。
Aug 8, 2006
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毎月送っていただく~人間学を学ぶ雑誌~「致知」。今月のテーマは「上に立つ者の人間学」でした。いろんな経営者の方のお話や、中国の古典なんかも引用されていてとても興味深いものでした。 1.修身こそ上に立つ者の根本条件2.実力=実行力 3.感化力。人を巻き込んでいく力、人の意識をかき立てていく力4.勇猛心。自己と組織の向上のために臆せず、奮い立っていく力5.ロマン。方向を示す力 一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ。小は家庭から大は国家まで、人間が集うあらゆる組織の盛衰は上に立つ者のいかんで決まる。上に立つ者の責任は大である。 「どっしりと落ち着いていて、広い見識があり、人の知らない間に福を造り、禍は未然に消す。そして誇らない。」そういう人物が「上に立つ者の」至れる姿だ。 まだまだこんな人間にはほど遠いですが、こういうコトを知り、意識することで自分の器を成長させられたらと思います。
Aug 8, 2006
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いよいよ夏の甲子園が開幕しました。注目の一戦「大阪桐蔭vs横浜高校」の一戦は本当に素晴らしい試合だったと思います。期待を一身に背負いながら、センターバックスクリーンの中段まで放り込んだ中田選手。春の選抜優勝校のプライドを持ちながら戦った横浜の選手達。 中でも素晴らしかったのは大阪桐蔭の守備。ピンチの場面を牽制で刺したり、ダブルプレーで逃れたり、ギリギリの場面を何度もしのいだからこその勝利だったと思います。 高校生にとって最高の舞台、しかも開幕戦においてあれだけ素晴らしいプレーが出来るのは、日々の練習で相当鍛えられている証拠です。来る日も来る日も反復練習を繰り返した結果、どんな場面でも普段のプレーが出来る、高校生に普段の練習の大切さを教えてもらった気がします。 お互いに譲れない戦い、負ければ終わり、大阪と神奈川のチャンピオン同士が本気で戦う姿に4万7千人の観客が魅了されたんだと思います。 いろんなスポーツがショービジネスと化していく中、もの凄く純粋で、熱い試合を見させてもらった気がします。本当に素晴らしい試合でした。
Aug 7, 2006
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昨日8月3日、4日と関西の酒蔵さんを取材に行きました。プロのカメラマンさんと、ライターさんにも同行していただき、かなり深いトコロまでお話しを聞くことが出来ました。 自分らしさ、地域への想い、お酒を造るというコト、それぞれの言葉で表現していただきました。 まるまる2日間の出張になり、全メンバーがフラフラになるほど疲れましたが悩みや問題点、将来へのビジョン、素直な心が聞けた気がします。新たな取り組みの第一歩が進みだしました。
Aug 4, 2006
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今年一番の目標に掲げた新事業。いよいよこの秋にスタートします。 昨日はカメラマン、ライター、デザイナーが集結し地下の秘密基地でミーティングをしました。それぞれがプロとしての意見を出し合い、チームのコンセプトが固まりました。さらに本日は東京のドクターもメールで参加してくださり、業界の内外を問わず、プロフェッショナルの方達が集まってくださっています。 今週には取材も始まり、お盆明けには発起集会を企画しております。いろんな枠組みや常識を超えたビジョンで立ち上がろうとする今回の新事業。またもや一番ワクワクしているのは、僕自身なんです。。
Aug 1, 2006
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