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MRIの写真を持参し、脳神経外科を受診した。「せき髄の中にある脂肪腫が、 排尿排便にかかわる神経を引っ張っている」という説だったのだが通常この程度でこのような重症な膀胱直腸機能の異常は起きませんとの事だった。んな訳で、娘の腎臓は泌尿器科一本でいくことになりそうだ。脳神経外科は一回でなんとか終わった。しかし、今月の娘は7/3から5日間連続40℃近い熱をだしたり、やっと先週あたりから体調戻ってきたと思ったら、一昨日、昨日と38℃の熱。その上、昨日の朝は嘔吐。しかも反抗期らしく、すぐにキレる。体調も悪いから更にキレやすいのだろう。更に悪いことに、お母ちゃんである私までも「もらいギレ」(苦笑)母子ともにグッタリの夏ですが、娘、やたらと最近話してくれるようになってきてます♪「おーい、お茶」「むぎ茶」「ごはん」「かぼちゃ」……など食べ物はもちろん「扇風機」「スイッチ」「時計」「ブラシ」「地図」……など目に入る身の回りのモノや「おふろにはいろう!」という言葉は何故か気に入っているみたいで、お風呂入った後でも言っている。「同じ」「大事」なんていうのも頻繁に話してくれる。調子いい時は「ママ、ごはん」「パパ、ねんね」と二語文も出てくる。マニアックなトコでは「ブレーカー」なんて言ったり1~10まで数えてくれたりひらがなも読んでくれる。この前は「やじうまワイド」の星占いを観て「おひつじ座」~「うお座」までの12星座をすべて読んでくれた。進歩してるなぁ、娘。ただ、歩行だけは慎重な性格からか、なかなか安定しない。テレビの振り付けの真似は、よくしてくれるようになったけど。音楽は「perfume」が好きらしく、曲が流れるとダッシュでテレビを観に行く。(笑)さ、8月も頑張ろう!(まだ勉強してないけど)インテリアコーディネーターも絶対とるのだ!!攻めの人生だ!!!
2008/07/28
6/24、泌尿器科の検査結果について報告・エコー尿管または尿道(私がどちらか忘れてしまった)が膣かどこかと繋がってしまっている疑いが出てきた。排尿がダラダラ少量出ている場合は繋がっている可能性大。先日パンツにして様子を見た時、1~1時間半の間に一度たっぷり出していたという事は伝えた。(しかし、受診翌日、ポタポタと排尿していた……。)疑いを白黒はっきりつける検査は全身麻酔で入院しなければ受けられないため、今回はその検査はせず次回、疑いを否定する要素を確認する検査を受けることとなった。6/2に受けた三歳児健診の尿検査で白血球の値が異常だったこと、また抗生剤服用後の再検査でも異常だったこと、6/24の検尿でも異常な値だった事を踏まえ、排尿で全て出しきれていないことも示唆された。・MRIお尻が生まれつきイビツだったのだが、今回MRIによってそれが脂肪の腫瘤とわかった。またそれが脊椎の排尿・排便にかかわる神経を引っ張っていることもわかった。身体が小さいうちは問題ないのだが、成長とともに色々支障が出てくるとの事。お腹にガスが溜まりやすい事との関連も否定できない。この専門は脳神経外科となるので、同じ症例も診いてる医師のいる脳神経外科を紹介された。MRI写真を持って受診予定。その後、泌尿器科と連携をとって方針を決めていく事となった。以上をソトス症候群と診断した遺伝外来の先生に報告すると「ボクが初めに診ておけば、 後から色々出てくることはなかったんですが… 申し訳ないです」と謝ってくださった。しかし、娘が赤ちゃんの頃に「心臓・ソトス・腎臓・脊髄」なんて一気に言われたらさすがのウナボン家でも参っていたと思う。「今でベストですよ!!」医師に伝えた。素直に患者に謝れる医師は少ないと思う。人間的にできた先生なのだ。私は多くの大切な人に支えられている。そのうちのひとりが私のカリスマ婦人科医。そう、卵巣嚢腫摘出手術をしてくださった先生。お忙しい中、毎回必ず心のこもった返事をしてくださるので先生にメールを送るのは躊躇したのだが、つい送ってしまった。私の生活全般をいつも心配・応援してくれていること、紹介された病院の情報、今、医師として私の不安をきいてあげることしかできず申し訳なく思っていること、などなどお返事にあった。ありがとう、T先生。時々は先生のグチもきいてあげているんだけど(笑)最近は私の方が助けられてるな。2008年下半期も忙しいこと請け合いになってしまったけどそれでも娘は元気にしてるし、幸せだな。さ、がんばろうっと!!
2008/07/01
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