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BELL328です・・・。とにかく寒かとです・・・冷たかとです・・・。 今年は“暖冬”の予報をしていたのはどこの誰でしょう?! そして、今まで聞いたことの無い文字がTVで臨時速報として画面に流れたとです。 【天草地方に暴風雪警報が発令されました!!】今まで「暴風雨警報!」って言葉は聞きなれているけれども、雨という文字がが雪になっている! そんな発令が天草地方に出されるのが異常気象なのです。 しかし、松島には今、雪は降っていな~い!『冷たい雨』が降っている!・・・本心、童心に返って雪を期待していたんだけどなぁ~!
2005.01.31
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今日は親父は“松島走ろう会”の新年会、長女は高校で“情報処理”の一級検定試験、次女(と妻)は鏡中学校へバレーボールの練習試合、そして自分は天草CCの月例杯に参加して来ましたよ!・・・家族バラバラ! 当コンペには10月に参加して以来三ヶ月振り。 会員権価格が下がって会員数がやたらと増え、ハンディー15以上のBクラスではNet60のスコアーを出さないと優勝圏内に残るのは難しい! 自分のオフィシャルハンディーは現在18で、90でラウンドしてNet72のパープレイとなるが、優勝するには78でラウンドしなければならない! ・・・・・と~んでもない!俺の最高スコアーは86なんだ!優勝なんて狙えるはずが無い!(;一_一) だから、今日は冬場の難しさも考え前回のスコアー94を目標にし、楽しむゴルフをしてこようと思っていた。 風も強く冷たい条件なのに8時ちょうどの一番スタート!おまけに昨夜は寝付きも悪く明け方4時頃までウトウトとしていた。 そして、6時15分に起床し7時35分に家を出た。天草カントリークラブは少々寝坊しても10分で行けるのでその点は好都合なのだ。 そして、受付・・・「おいおい・・・そんな番号のロッカーキーを渡さないでよ!」何だか不吉な予感がする“101”番の3桁番号。・・・何だかやってしまいそうな気がしていた。 そして嫌な予感が的中してしまった!51・52(37パット、3ob)で、103だった(-_-;)やってしまった! ふたりの娘との賭け!-------------------------- 私が、ラウンドするときはいつもふたりの娘にスコアーを予想させる(ひとり三つの予想スコアーを予想させるが、昨年三月までは長男も参加していた)。そして、予想が的中したら1000円の小遣いをあげることにしている。 実は、「お父さん、今度はいつゴルフに行くの?」なんて言ってくれて、快くプレイできるための自分の企てた陰謀なんだけど、今回はふたりの娘の予想の悪い方に“101”と“102”の数字があった。 ギリギリ1000円は払わずに済んだのだが、調子が悪いことは娘たちは感じ取っていたのかも知れない。 ゴルフの練習・・・♪いちから出直しま~す~~~♪
2005.01.30
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1月13日、あむら会GCに参加して以来、練習どころかゴルフクラブさえ手にしていない。 こんな状況で“月例”なんかに参加していいものだろうか?!そんな不安もあって、午後から自分で開拓したMY練習場で約30ヤードのアプローチの練習から始めてみたが、最近肉体労働ばっかりやっている性か、身体の動きがおかしいゾ!。 その練習場のすぐ横は昨日も三人で石積作業をやった我が家の工事現場になっていて、そちらの方も気になり、つい目が行ってしまった。・・・で、ゴルフ練習を中断してしまった。 その現場での作業はどれだけでもやることがあり、ユンボーだっていつでも動かせる状態となっている。 雨の日には地盤がぬかるんで、思うように作業が出来ず困ってしまうのだが、今日は以外と地盤も固まっていたので、ひとりだけど、“ユンボーを使った作業を少しだけやっておこう”・・・と思ったのが大きな誤り?! とうとう、ゴルフの練習は殆どやらず、昨日まで掘削した土砂の移動や地ならしの作業をひとりで夕方までやってしまった。 気がついて練習を再開しようと思ったが、ネットに向かって打ち込むフルショットは日没前、わずか20球程だった。 こんなんで、ゴルフも上達する訳ないよなぁ~。しかも、今の季節は芝も枯れ、寒いし、重ね着した服で思うように身体が動かないだろうし、明日は8時のいちばんスタートの組となっている。 まぁ、月例コンペだけど、一緒にラウンドする仲間と楽しいゴルフをやって来ればいいか(自分で慰めるしかない)・・・そしてボールをいつもより多めに持って行けばいいことだし、「ファ~ファ~~~~」の叫びを連発し、喉を枯らすだろうキャディーさんにのど飴を買って行けばいいことだろうから(-_-;) 明日の目標は前回ラウンドしたときのスコアー“94”を目指しま~す(^^ゞ
2005.01.29
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今日は理想の霊園について・・・1.しっかりした宗教法人・財団法人などの経営母体が必要2.墓地埋葬等に関する法律第10条1項「都道府県知事の許可」があること3.保健所の許可・墓地申請が出来ていること4.自然環境に溶け込んで、かつ風光明媚であること5.日当たり、建立方位がよいこと6.交通の便が良いこと7.土砂崩壊等の災害に耐える土地であること8.水道設備が整っていること9.予約があり、計画通りの販売ができる霊園であること10. 平米単価がやすいこと11. 経営母体が石材業者でないこと12. 独禁法「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」に違反していないこと 日記じゃないですよね(^_^)v・・・参考にしていただければ幸いです。
2005.01.27
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今やっている仕事は、約100坪ほどの工場裏にある山林を霊園にしようと11月から木の伐採から始めた作業だが、今ではすでに木の伐採は終了し、石積み工にはいっていて、日に日に魚の鱗を描くかのようにその面積は広がってきている。 しかし、昨日から降り始めた雨は今朝になっても降り続いていた。こんなに雨が降っては地盤が軟弱になり、ぬかるんで仕事にならないどころか安全性にも問題が生じてくる。 こんなときは肉体労働をせず事務的な仕事に徹するべきだ!朝から墓地売買契約証書の仕上げの作業をやることにしたが、同じく雨で現場作業が出来ない友人が訪ねてきて約一時間に渡り話し込み、その作業は中断してしまった。 やっと出来た書類を持ってお客さん宅を訪問し、“商談成立”はしたものの、すでに時間は昼になってしまっていた。 午後もそのお客さん宅を訪問し、契約書類の確認をして頂き手付金も入れてもらった。そして、次のお客さん宅にお墓の写真を見せに行き、その足で次のお客さん宅に近々建立するお墓の文字を聞きに行った。 「ちょっと、待ってて下さい、娘たちが帰ってきますから・・・」ということで用件が終了しても約30分雑談で時間を過ごし、娘さんたちと約30分間会話してからその場を後にして、某会社へ重要書類を届けて工場へ帰ってみればもう5時半! 「まだまだやることはあるぞ~!」と、取り掛かったら またまた訪問者があり、やりたかった仕事が出来ないまま約40分も話し込んでしまった。 雨の日だからこそやりたいことが山ほどあるのに、雨の日だから現場仕事が出来ず時間つぶしに訪問してくる人も多くなる。 晴れた日に額に汗して働いていれば、それを邪魔する人はいないのだが、事務的な仕事をしていればどうやら仕事をしていないように写るのかなぁ~? やっぱり、石屋は肉体を動かしていないと仕事をやっていないように思われているのかもしれない。・・・大きな誤りですよ・・・ 今後は雨の日の事務的な仕事の予定は“半分”にしておかねば消化できないかも?
2005.01.26
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今夜、熊本県石材組合連合会天草支部の理事さんから「○○さんが亡くなったそうです・・・・・・・」と、電話が入った。 詳しい事を知るべく関係者に電話を入れても詳しい事を知る人がいなかったので、数件の関係者に電話を掛けてやっと当たりを知っている人から情報を得ることが出来た。 まだ、60を過ぎたばかりで、その息子さんは石屋の後を継ごうと愛知県岡崎市で修業しながら工学院にも通っているのに何故なの?! この世の中は刑務所なんだ!誰もが皆生きている限り楽しみもあるけれど苦しみと立ち向かいながら必死に生きているんだ! 私の弟のように刑期の軽かった人は、わずか10年の人生刑務所での刑期を終えて無事に出所して逝ったけれども、自ら命を絶つなんて、それは人生刑務所からの“脱獄”なんだ!・・・ますます重い刑に処せられるヨ! どうして人生という与えられた刑期を全うしないで、逃げたりしたの・・・・・・・・・・?! 貴方の息子は貴方の背中を見て育ち、貴方と共に石屋さんをやろうと決意し、一緒に仕事をやることを夢見て今、岡崎市で修業をしているんじゃなかったの?!とっても素晴らしい夢があったじゃないか!将来があったじゃないか!あまりにも勝手すぎるよ! 我が家の息子も貴方の息子さんを岡崎市の工学院で「良か先輩!」と言って崇めていたのに・・・将来天草の石屋仲間として、同じ岡崎市で修業した経験で、同じ天草で石屋を経営しながら切磋琢磨しあって頑張って行くはずなのに・・・。 三ヶ月前の県石連球技大会でそんな会話をしたばかりじゃないですか!なのにどうして自分で逝ってしまったの?・・・許せないよ!
2005.01.24
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いよいよ、大会の日がやってきた!子どもたちが今までやって来た練習の成果をどれだけ発揮できるか?!・・・長嶺中学校の会場まで応援に行って来ます(^^ゞただいま! 結果・・・★☆★☆負けて悔いは無し★☆★☆ (収穫がありました!) 二回戦からの試合となった阿村中は初戦を中島中学校と対戦したが、25-03、25-12と難なく勝った。 しかし、三回戦は予想通り熊本県ナンバーワンと言われている長嶺中学校との対戦となってしまった。長嶺中学校は、一回戦を勝ち上がった相良中学校と二回戦で初戦を戦い、25-03,25-04の大差で全く相手チームにプレイをさせないまま勝ちあがってきた。 あァ~何というクジ運の悪さだろうか?!参加159校の中で、実力的にはベスト16には阿村中も入っているだろうし、ベスト8の実力もあるかも知れないのに、県ナンバーワンの実力を誇るチームとあまりにも早すぎるめぐり合わせでベスト32を賭けての対戦となってしまった。 市内のマンモス校だけあって、部員数も多く選手の平均身長は170を超えているのではないかと思われたし、試合前の練習を見ていても、身長176センチで全日本ジュニアにも選ばれているような選手がいて、高さに加え技術面においても素晴らしいチームだった。 一方、阿村中は部員数10名で、しかもその内6人は一年生のチームで平均身長は160くらいだろう。 ネットを挟み挨拶をするとき、まるで高校生と試合をやるの?みたいな感じで自分の目には写ったが選手も保護者もそんな目で見ていたかも知れない。 しかし、どんなに恵まれていない状況ではあっても諦めてはならないし、コートの中で戦うのは50人対10人ではなくて6人対6人なのだ!自分たちが今まで頑張ってきたことを全て出し切れば勝利することだって夢ではないはず。最初から諦める訳にはいかないのだ。 しかし、どうだろう・・・!今までの練習成果を出し切るかのように子どもたちは伸び伸びとプレイしているし、たまには笑顔だって伺える場面もあった。 そして、これなら行けるんじゃないか!というような場面さえもあったほどだ。 しかし、善戦するも健闘むなしく13-25、18-25のストレートで負けてしまい、初日から県の新人戦から姿を消すこととなってしまった。 その試合風景をビデオカメラに収めながら、プレイしている姿は小さくても頑丈な鋼鉄で出来た“鉄腕アトム”が巨大な鉄で出来た“鉄人28号”と必死で戦っているかのようにも思えた。 今までだったら、“強い”と思った相手には戦う前から萎縮してしまい、勝つはずの試合でも精神的に負けて緊張し、自分たちの持てる力を発揮出来ないまま終わるゲームがあったのに何かが変わってきていることに気がついた。 顧問の先生が何かをアドバイスしたのだろうか?それとも半端じゃない回数の遠征を含む練習試合や日々の厳しい練習が実を結びつつあるのだろうか? まだまだ新人戦の段階で、これからの成長が楽しみだ。夏の中体連まであと半年“・・・もある!” “・・・しかない!”・・・今後が楽しみでもあるし、保護者としてもできる限りの後援はしていきたいと思っている。 さて、今後ベスト16・8・4・・・準決勝・決勝と長嶺中と対戦するチームは長嶺に対し何点取ることが出来るだろうか? しかし、考えようによっては今後のことを考えると、練習試合すらやらせてはもらえない長嶺中と初めて戦えて良かったのかもしれない。
2005.01.22
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昨日は大寒、そして今日は大安・・・全く関係ないですね! ばってん、本当に寒かとです。っていうか、冷たかとです。 天草で5℃の気温は仕事をしていて鼻水が出てきて、本当に冷たく感じる。 日中、仕事をしている時は重機を降りてスコップを持ち、身体を使って肉体労働をすれば温かくはなるが、何故か鼻水が出てくる。 どうせ、寒くなるのなら大雪でも降って風景を真っ白に覆い尽くしてくれればいいのになぁ~。 銀世界の風景は汚れがなくて気持ちいい。思わずひとり両手を広げて写真に写っている自分・・・23年前の北海道20日間の旅を思い出す。 誰も踏み入っていない新雪の上をノルディックスキーで飽きもせず一日中、何キロも滑った事を思い出す。 そんな風景を松島では滅多に見ることができないし、もし雪が降ったとしてもその日のうちに汚い雪解け水となってなくなってしまう。 もういちど北海道に行ってみたいなぁ~! さ~て、明日から熊本県中学生女子新人戦バレーボール大会が開催される。娘の所属する阿村中もどこまでやれるか、この目で確かめて?来ます!
2005.01.21
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昨年10月頃工場横の約300坪程の土地が自分のものとなったが、そのうち約100坪が山林の地目で、雑木林の状態だった。おまけに傾斜地で樹木の伐採をやったところで用途のないような土地だった。 しかし、山の頂に近い事もありそこからの眺望は最高だ!阿村地区は上から見下ろせるし、八代海を隔てて八代の臨港と街並みが望め、その背景には九州山脈だって望むことができる。 “とりあえず”と思い立ち、11月頃から本職の石材設計・加工・施工業の合間に木の伐採から始めた。 木の伐採作業が進むにつれその土地からの眺望に改めて感動してしまった。それにひとつの思い立ちも行動することによって、“素晴らしく変化していくんだなぁ~”と改めて感じ取った。 私が石材業を選んだのは、自然を相手に自らの肉体を動かし労働し、自ら考え、自ら行動し、地球に自分が生きた証を残そう!と思ったからだ。 今回の雑林地の開発も、自らチェーンソーを持ち、パワーショベルによる根の掘り起こしから始めた。 そして今では地元(松島)の山で砕石される合津石を採石場に2トントラックで積みに行き、土木業者に依頼せず自らその石積作業に当たっている。 その開発地の隣には自分で作ったゴルフ練習場もあるから、今造成中の土地もとりあえず芝生を植え、総延長70ヤードの練習場に変わるかもしれないが、本当の目的はあとを継ぐと言って岡崎市で石材彫刻の修業をしている長男のために、眺望の良い場所にいつでも霊園が出来るように・・・との想いで造成している。 長男の名前が祐希だから“祐希霊園”(天が助く希望の霊園)っていいんじゃなァ~い! でも、この工事を土木業者に依頼すれば800~1000万円は掛かると思うが、自分で暇暇にやれば石材・ナマコン・燃料・重機(この造成工の為に中古のパワーショベル20を買ってしまった)・雇用費・消耗品費で落ち着くから随分と安く収まることとなる。 技術だって、上手い専門業者並みの仕事はやっている・・・つもりなんだが?! これだって地球に残す仕事!そのうち画像をアップします!
2005.01.20
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天気予報では降水量0ミリで、曇りの予報じゃなかったの?! 今日は朝からナマコン打設を予定していたのに、軽トラックで通勤する時点でワイパーが必要なくらいの雨が降った。 様子見に事務所で従業員さんとバイトの三人でコーヒーを飲みながら様子を伺うも雨の止む気配はなかった。 次第に予定していた現場の赤土は水分を多く含んで、歩くのにも困難な状況となってしまった。 天気予報はあくまでも予報だから仕方ない!「今日の工程は諦めましょう・・・」ってことで、二人には帰ってもらったが、ひとり残った工場での仕事はある。 事務的な処理、次の仕事の段取りで石運搬、最近購入したパワーショベルにカッティングマシーンによる屋号のネーム作成と貼り付け、先日事故した相手宅への慰問、ダンプカーの修理、電話番・・・etc。 やっぱり、雨が降ったからこそ出来る仕事が沢山あるじゃ~ん。“晴耕雨読”って、努力なしでも待っていた。 恵まれているのかなぁ~?!
2005.01.19
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阿村中学校女子バレー部が身体の痛みがあると、片道2時間かけてよく頼って行く一輪療院。 熊本市の東海大通りにあるが、日本運動系医療技術教会会員で運動系医療師・トレーナーであり、自分も石積みの作業が多い中、腰を痛めてしまい3日前に娘の熊本市内での練習試合を観に行ったついでに治療を受けてきたが、治療が終わる頃には全く腰の痛みがなくなっていたほど良くなっていた! 3日前は娘の膝の痛みとチームメイトの腰の痛みの治療を受けてきたが、チームメイトの子どもが、また別の部位の痛みを訴えたらしい。 県の新人戦を目の前に控えていてバレーボールの練習にも熱が入っていて練習も休めないし、19時までの練習を終えてから治療に向かっても22時に到着し、治療を終えてすぐに帰っても午前0時には帰れないことになってしまい、返って体調を崩してしまう結果となる。 しかし、一輪療院の先生は違う!バレーボールに励む中学生で、しかも平日だという事情を考慮して下さって自らが阿村の個人宅まで出向いて下さったのだ! 完全予約制のため、治療院を空けても問題ないが、夕方5時頃には療院を出られたのだろう、部活が終わる時間にはバレーボール部員の自宅に到着しておられたそうだ。 療院の先生が来られるということを聞いた他の部員も数名治療を受けることとなり、我が家にも顧問の先生から「治療を受けさせませんか?」と電話が掛かったが、うちの娘も3日前に私と一緒に治療を受け、治っているからその必要はなかった(^^ゞ しかし、熊本市内から痛みに苦しんでいる子どものためによくやって来て下さる!まるで、♪正義の味方だ良い人だ~♪・・・“月光仮面のおじさん”みたいな素晴らしい人だ! 人間って金銭欲に溺れて生きず、貪欲に生き行動すれば飾らなくても美しく見えるし、時として神様のように思えてくることだってある。 一輪療院の先生が数名の子どもの治療を終え、無事自宅に帰り着かれるのは午前0時を回っているはず・・・・・。 お疲れ様です。
2005.01.18
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1月11日に避けようのない衝突事故を自分が起こしてしまった時、その場所での交通事故が多発していることを知らされ、今後も同じような事故が起こる可能性が十分にあった。 そこで、事故を起こした翌日、国道に面した幅の広い(約30メートル)の出入り口を有する病院に電話をいれてみた。 出入り口が広くて入るのには入りやすいのだが、国道に出るときは、すぐ右側がカーブになっている上に家や垣根があったりして、視界が悪く右側から出るには非常に危険なのだ!と、言うよりそこから出るのは自殺行為みたいなもの。 そのため出来るだけ左側から出るように誘導する必要があると考え、「出口に白の線で目印を付けられては如何でしょうか?!」という内容の電話をいれたのだった。 事故現場!! 今日は午後から本渡市内に行く用事があったため帰りにその現場を携帯のカメラで撮影しよう・・・と思い写真撮影の準備をしてからその場所を通っていたら、たまたまその現場では土木作業員の方が白いラインを引いている最中だった。 自分が体験した危険箇所での交通事故!もう二度とその場所で事故があってはならない!そんな思いを病院の院長先生が自分の意見を聞き入れてくれて、即行動に移して下さったのだ! 自分の意思を真っ向告げる石屋(イシヤ)に対し、流石!人命尊重を第一に考えて下さる医者(イシャ)(^^ゞ ありがとうございました。
2005.01.17
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今日は学校の週末支援活動の一環として、阿村小学校でどんどや大会が開催された。 阿村小・中学校の児童・生徒を中心に学社融合事業推進委員会主催で、小中学校・公民館・婦人会・老人会・消防団・一般の沢山の人たちの協力で開催されたが、昨日からモウソウ竹の切り出しからふたつの大きな櫓くみなどの準備に取り掛かり、地域の大イベントとなった。 私も学社融合事業推進委員会の立場と、消防団としての立場での参加だったが消防団としての実践的な立場を重んじて参加してきた。 小中学校の児童・生徒会長による松明による点火のあとは、阿村地区の一年間の無病息災を約束するかのように爆竹(破竹)音が阿村中にパパパ~ンと響き渡った。 櫓が燃え落ち、綺麗な炭火になった頃、竹の棒の先端に針金を結び、針金の先にそれぞれ工夫された工法で餅をアルミホイルで包んだものを炭火の中に投げ入れていた。 数分もしないうちに餅は焼けて、それを旨そうにほおばる子どもの顔には笑顔が耐えなかった。 しかし、我が家の娘(中一)は朝から熊本市内の武蔵ヶ丘中学校にバレーボールの練習試合に行っていてそのどんどや大会には参加していなかった。 「どんどやで焼いた餅は美味しいんだけどなぁ~食べたい!」なんて未練の残ることを言いながら一週間後の県新人戦に向け、練習試合に行ったのだった。 自分も灰の後片付けまでしてから、12時ちょうど熊本市内の武蔵ヶ丘中学校まで約二時間車を走らせた。 練習試合を終え17時半には学校を出たが、娘とチームメイトの二人を熊本市内の有名な整体につれて行ったので家に帰り着いたのは21時30分だった。 実に子どものために費やした時間は13時間40分!・・・子どもにとってはゆとり教育“週五日制”になったのかも知れないが、部活に励む子どもと保護者にとっては週休二日制が“実践行動”の時間が増えたと思う。 しかし、学校教育だけでなく、それぞれ自分の望む時間が増えて伸び伸びと時間を過ごせていることはいいことではないだろうか?! そして、その活動する子どもたちのために出来る範囲内で、自分の意思選択で動ける保護者にとっては、親子の絆を深めると共に子どもと色んな面で接する事が出来て幸せに思っているのではないだろうか? 8時20分から21時30分まで・・・子どもの活動に接することが出来て幸せだったのかもしれない。
2005.01.15
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夕食の時間、来週22・23日に開催される熊本県中学校新人バレーボール大会のことについて、阿村中学校女子バレーボール部に所属する娘(中一)と会話した。 「・・・(娘の名前)長嶺中は二回戦で阿村中と対戦することになって可愛そうだね!決勝には確実に残るチームなのに二回戦で終わるね!」 ・・・娘からは、何の返答も返ってこなかった! 「何言ってるのお父さん!長嶺中は県ナンバーワンのチームだよ!勝てるわけないよ!」・・・といった言葉が返ってくるかと思って、それに対して“渇”を入れてやろうかと思って言葉も用意していたが、返ってこなかった。(ホッ!) 先日行われた天草地区の新人戦大会において、三位に終わった阿村中は県新人戦大会のシード権を逃してしまっていたのだ。 それで、参加159校のシード権を持つ強豪長嶺中と二回戦でぶつかってしまうこととなった。 しかし、もうどうすることも出来ない。娘たちも初戦を勝って長嶺中と対戦し、勝つことを望んでいる。 いくら阿村中は強いチームだと思われていても、相手がシード権を持ったチームだからといえ、そこで負けてしまえば記録上はベスト128(64)の成績で終わってしまう。・・・例えば、阿村中より弱いチームがラッキーな組み合わせによりベスト8に残ったとしても! しかし、初戦から気を抜かず全力を出し切って戦って欲しい!「あのチームには絶対勝てる!」・・・といった自信は禁物。「あのチームには勝てるだろうか?」・・・という不安は拭い去れ! ただ、日々の練習や遠征でバレーボールに取り組んだ中身の濃い練習時間と集中力はどこにも負けないという自覚を持ちなさい!そうすれば、厳しい練習に耐えた結果が出てくるよ! 「勝負に自信を持つと思わぬところに落とし穴が待ってるよ!」 「勝負に不安を持ったら自分たちの力を発揮できないよ!」 「ただただ、厳しい練習に耐え頑張っていることだけを思い浮かべなさい!」・・・! そんなバレーボールに賭ける親子の会話をした。(^^ゞ
2005.01.14
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毎月第二木曜日に開催されるあむら会ゴルフコンペに参加してきた。 昨年最後の当コンペで86のスコアーで優勝してしまったので、今年最初の始球式で自分がスモークボールを打つこととなっていた。 21名の参加者が見守る中、さほど緊張することもなくフィニッシュまで綺麗にまとめ、ボールは真直ぐに水色の煙を残しながら60ヤードくらい綺麗に飛んでいった。 そしていよいよラウンドスタート!今日の目標は93でラウンドすること! しかし、ダボ発進!二番でもダボ!三番ではOBを叩きトリプルボギィー。 「あ~ぁ、このままじゃ~93どころか100は確実に叩いてしまうぞ~」なんて思いながらプレイしていたが、OUT4番から辛抱して何とか48で前半を終了した。 INを45でラウンドすれば何とか目標の93で回れる!10番で4オーバーを叩くも予定通りにラウンドできていた。 18番最終ロングホールをパープレイで収めれば予定通りの“93!”。ドライバーショットはフェアーウェイど真ん中(ナイスショット)!セカンドショットをスプーンで叩いたら真直ぐは行ったもののトップして地べたを這うような打球で距離を稼げず! 残りの距離は130ヤード・・・9番アイアンでのフルスイング!距離的には十分の手ごたえを感じながら、わずか50センチ程の差でグリーンを捉えられず右にキックしてしまい4打目のアプローチも下りのラインを残す位置に止まり約3メートルのパーパットを残してしまった。 最後のパーパットを沈めれば、昨日の日記に書き込んだ“93”のスコアーで終われる!そんなことを考えながら真剣にライン読みをしてから放ったパーパット! ♪打っただよ~♪打っただよ~♪青木みたいに打っただよ~♪ しかし、“残念!”カップの淵を通り、約10センチ先で止まって痛恨のボギィーに終わってしまい48・46の94で予定よりワンオーバーの94だった。(-_-;) ゴルフ終了後、風呂にも入らず従業員さんたちに任せておいた現場に急行し、一緒に仕事をしてきた。 明日も寒そうだけど、石積の作業を頑張るぞ!
2005.01.13
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昨日起こしたトラック同士の衝突事故が原因だろうか?首から頭にかけてちょっと鈍い痛みがある。 しかし、事故を起こした相手から午後電話があり、「その後身体の異常はありませんか?私どもは何ともありませんから御安心ください」・・・と。 しかし、その気遣いの電話に対して、「いいえ、何ともありませんから、気にしないでください」と答えてしまった。 相手の謝罪の気持ちも十分にわかっているし、同じ松島町内に住む方だから、誰とどう関係している人かもわからない。 それはそうと、明日はあむら会のゴルフコンペ!十二月に優勝しているため、一番スタートだし恒例のスモークボールをの始球式だってやらなければならない。プレイしてレプリカだって頂いてこなければならない。 あ~首の痛みがゴルフに影響しませんように・・・と願いつつ、スコアーが悪かった場合の弁解の言葉もちゃんと用意している(^^ゞ とりあえず、93のスコアーくらいが目標かな?
2005.01.12
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1月11日の今日は我が息子(長男)の19歳の誕生日。昨年は家族旅行中に鹿児島県の霧島温泉の宿泊ホテルで、同級生(女性)が亡くなったという知らせを受けて、忘れられない日となってしまっていた。 そして、今日は本格的な新春の仕事始めだったが、工場の土地の造成工事を昨年からの延長でやろうとしたら、朝からパワーショベルのキャタピラがバチッという音を立てて切れてしまい、作業が限られていまった。 初仕事なのに幸先が悪いなぁ~!なんて思いながら石積の作業を続けていたが、積む石が少なくなったので車で20分程の山で取れる合津石の砕石現場に2トンダンプで自ら石を積みに行く事とした。 午後2時20分頃に工場を出て、今津小学校の手前の緩やかな左カーブを曲がったら、左側の間口の広い駐車場から出ようとしている軽トラックを発見した。 当然向こうの軽トラックからもこちらの2トンダンプの姿は見えているはず。 約60キロ近いスピードで、そのまま走行していたら何と、約30メートル手前になってその軽トラックが右折するために発進してしまった。“そんなバカなぁ~” 咄嗟にクラクションをビ~~~~~~と鳴らし、右足で精一杯急ブレーキを踏むも、衝突は避けられなかったため左にハンドルを切った。 ブレーキ痕を残し10メートルほどは真直ぐに進んだが、10メートルほどは左にスリップ痕を残し、車体は転倒寸前まで左タイヤを中に上げ、真横というより来た方向を向いて車は停車した。 しかし、横スベリしながら自分のトラックの右側後方の一番硬い部分の車体が相手トラックの運転席ドア部分から後ろを直撃してしまった。 アイタ~~~!ヤッテしまった!しかし、中央分離帯付近に停まった軽トラックが動いて病院の駐車場に入って来た。 私もトラックを降り、興奮のあまり「バカ野郎!何やってるんだ~!」と叫ぼうと思ったが“一秒の気持ちの落ち着きを”・・・と思い、気持ちを落ち着かせ相手の身体のことを心配した。 そしたら、乗っていた相手は80歳近いだろう老夫婦。運転手のおじさんの身体中には粉々になった窓ガラスの破片を頭から浴びておられて、耳や手の数箇所から少量の出血があった。しかし、助手席のおばさんは血だらけのテッシュを鼻にあて、両手でかばっていらっしゃったし、エプロンにも血が付着していた。 あ~人身事故となるとちょっと面倒なことになるんじゃないの?なんてことを思いながら110番通報でなくて上天草警察署に電話をいれた。 警察が事故現場に到着したら、事故の状況からして確認を怠ったための飛び出し事故とすぐに判ったらしくていきなり80近い歳の運転手に「気をつけないとダメじゃないですか!」と言っていた。 こちらのトラックは一番硬い部分を相手のトラックにぶつけ、相手車の白い塗料痕を残しただけで何ともなかったが相手の車は廃車になりそう。 それに、助手席のオバサンは「鼻血が止まらないから」と言って病院に来て、先生から「押さえておけば治ります」と言われティッシュで鼻を押さえて帰宅しようとしていたらしくて事故とは全く関係なかった。(マンガみたい) 結局、人身事故として処理されること無く“相手の軽トラックは相手が修理する”という示談で解決してきたが、夕方近くから自分の首が少し痛みだしてきている。 しかし、あの場面でもし、左側に広い間口の駐車場がなかったなら・・・とか、左に急ハンドルを切らず真直ぐに激突していたなら・・・とか、右に急ハンドルを切ったなら・・・とか、石材や機材を積載していたなら・・・など考えたらゾ~とする状況だった。 本当に相手の方も軽トラックは廃車になるかもしれないけれど、身体がかすり傷程度で済んで良かったと思うしかない! 先日、愛知県岡崎市に石材彫刻の修業に行っている長男が正月休みで帰省していたときも、6日に熊本空港まで送って行った際にも「交通事故だけは注意しろよ!」と言ったばかりなのに・・・。 PS・・・現場近くの病院の看護婦さんから聞いた話!!! 「今日の事故はあまり大きな音がしなかったわ!」・・・そんなに頻繁にその場所では事故が起こっているんですか?!そして、状況をちゃんと聴きもせず軽トラックの運転手をいきなり指導した警察官もその場所での事情聴取に慣れているのはいったいどうしてなのでしょうか?! そんな道路の状況を改善しないのは何故ダ?!国道なのにおかしいんじゃないの・・・?近くに住む人だけが知っている!・・・“ここでは何人の交通事故死亡者が出たか!”そして、同じような事故が頻繁に起きていることを・・・! さ~て、弟を交通事故で亡くした悲しい経験のある自分は黙ってはいませんよ!こんな危険な場所と分かったのだから・・・。
2005.01.11
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