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「いつでもいいから」と墓誌の追加刻銘の依頼があっていたので今日は朝から事務的な作業をしていて、午後から時間があったので追加彫り依頼のあった墓誌を工場に持ち込んで、作業を進めていた。 その依頼を受けたのが約三週間前で、たまたま今日の彫り作業となり入念に文字の間違いがないか確認をして、彫る準備が整ったとき依頼されたお客様から、たまたま電話が掛かってきた。お客:「もう文字彫刻は終わりましたか?」自分:「ちょうど今から彫ろうと作業を進めているところです」お客:「あのう、亡くなった月を間違えて伝えていました」自分:「えっ!?、今ならギリギリ何とか修正できます!(汗)」 さてさて、折角プロッターで文字をカッティングして彫る寸前の作業まで出来ているのにどうする?全て最初からやり直すには時間と資材の無駄が生じるため間違っていた【六】の文字だけを【五】に換える方法で対処した。【六月】でなくて【五月】【六】の文字だけ切り取りゴムを貼って手切りで対処 お客様からの電話が、あと二時間早ければ何の問題も無かったことだけど逆に、あと30分遅かったら文字彫り作業も終えていたので間違った文字の修正に時間を費やすことになっていただろう。 まるでお客様が、墓誌の追加彫り作業をしているのを知っていたかのようだしまさかギリギリのタイミングで電話が掛かって来るなんて不思議な気がしたが【仏様の魂はどこかに在り続け、いつも見守っていて下さっている】そんな風に思われて仕方ない偶然と奇跡を感じてしまい【亡くなった人の魂は石に宿る】という”言い伝え”の認識を再確認今流行の散骨・樹木葬などの葬り方が間違っていると感じた。
2017.01.31
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上天草市大矢野町の江樋戸地区で採れる天草木目石は名前の通り、木目調の柄が出る綺麗なリソイダイト貫入岩で流紋岩が貫入したとき、熱水作用によって絹雲母・電気石・石英などが生成して出来たもので岩石中の鉄分が酸化することによって木目模様ができたそうです。天草木目石 約一年前、「硬い石材が採れたら譲って下さい」と、お願いしていて今日、「良いのが採れたから取りに来ていいよ」と電話があり早速、2トンダンプで品定めに行ったら、【やっほ~~~】普段は500kg程度だけど、1.5トンほどの大材の原石が四個準備されていた。採石場2トンダンプに積載 2トンダンプには二個積載するのがやっとで、二回に分けて運搬したけど法定積載量を考慮すれば、一回に付き一個が安全積載量だったかな 何はともあれ、一応無事に工場まで運搬することが出来たので後は、この木目石がどのような作品に生まれ変わるか技能五輪国際大会(石材加工の部)で、銅メダリストの三代目(息子)の技でいくつもの新作を生み出して欲しいし、天草木目石の魅力を伝えて欲しい第一回目の個展【石灯り展】 一年ちょっと前に第一回の個展を開催し、第二回目を考えていたけど熊本地震の影響で復旧活動に明け暮れ、作品作りが出来なくて断念していたが我が石材店が請け負った熊本地震での被災墓石復旧作業も残りわずかとなり今年度三月いっぱいには全て終わらせてしまう予定なので次の個展を、来年秋の開催目標として頑張ろうと思っている。
2017.01.30
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ゴルフの誘いもあったけど断って、昨日から今日の二日間、熊本市の花畑公園で開催されている第三回【上天草市とれたて市場】へ外孫を誘って行って来た。12時~19時までの7時間を開催会場で孫らと過ごしたが29店舗の出店と、様々な開催イベントがあり、孫も大人も楽しい時間を過ごすことが出来た。大盛況の会場 地元阿村から出店の【ファミリーショップうえの】名物の大砲巻きやコロッケも13時半には完売してしまうほどの盛況ぶり!【ファミリーショップうえの】 今夜は、楽天ブログに不具合が発生しているためこれ以上の画像掲載が出来なくなってしまっているので、終わります。
2017.01.29
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現在も震災墓石の復旧作業に集中して取り組んでいるが中には、墓所の入り込んだ位置に建立されている墓石があり先ず、「どのような工法で修復しようか」から悩んで三脚や人力での作業を余儀なくされる場合もあるけど出来るだけ現場用クローラー走行式のクレーンを使い短期に、少人数で、しかも安全な復旧作業で取り組みたいのでよそ様の墓所を借用しなければならないこともある。難所現場(地元、阿村) 警察用語に【現場100回】という言葉があるけど工場の近くだったし、修復依頼された現場に何回足を運んだことだろうそしてひと月ほど前に、「ここからなら何とか行ける」ルートを見つけたが誰かが確実に管理している墓所で、勝手に使用することが出来ないので四カ所の墓地所有者を探すのに時間が掛かってしまったが昨日までに全ての所有者が判明し、今朝全ての方の使用許諾を得た。 いくら熊本地震の復旧作業だからと言っても確実に筋道を通さないと、大変な問題に発展することだってあります。 それで一件落着し、午後からは片道一時間ちょいの富合町の現場に熊本地震で倒壊した墓誌の作り替え分の設置に行き完成させた。墓誌施工(富合町、Y家)完成 ここの墓所では、周りのお墓は石碑や灯篭などがバタバタ倒れていたけど我が石材店施工の墓石は、この墓誌の倒壊のみの最小限の被害で済みました。
2017.01.28
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最近、熊本地震で被災した墓石の復旧作業ネタばかりで大変申し訳なく思っていますが、今はその復旧作業に集中しているのでご勘弁願いたいと思っています。m(_ _)m 今日も昨日に引き続き被災墓石の復旧と修復作業を行い震災前の墓石以上に強度を増した墓石を蘇らせました。今日の作業は、全ての石材の組み上げと何ヵ所も割れたり欠けたりしていた部分の修復作業を行いまた一基の墓石を蘇らせました震災墓石 基本的に復旧作業は、【壊れた石材でも修復する】考えで取り組んでいて【壊れていたから新しいものと交換】は極力しないようにしています。だから、破損した欠片を見つけ出す作業にも時間を費やしてしまうけど交換するより、随分と修復費を抑えることができるし千恵を絞ったり学んだり、新しい修復資材との出会いもあったりして、自分のためにも温故知新の気持ちで、復旧作業に取り組んでいます。欠けていた柱の修復修復完了 修復痕は残ってしまうけど、ものを大切にする気持ちの結果であり修復することによって、復旧費用も随分と抑えられるからなんです。何ヵ所もの欠けたり割れたりした部分の修復を終えてみれば昭和52年自分が18歳の時、先代が施工した墓石は一見、震災に遭った墓石とは思えないほどにまで蘇りました。復旧作業完了、(前)後ろ たぶん、先代もあの世から微笑みながら視ていることだろう
2017.01.27
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これまでいくつもの震災墓石の復旧作業をやってきたがその被災墓石の状況は様々で、単純作業もあれば復旧内容をじっくりと考えなければならない物件もあり復旧作業を実践しながら、多くの工法でやり遂げて来て今回の復旧墓石は、目地にセメントが用いられていた昭和52年建立の墓石で、重ね(壁)材がほとんどズレていて土台以外は全て解体して組み直そうとも考えたがラッキーなことに、観音式扉部分が全くズレていなかったのでまずは、現場用クレーンなどを用いず、手作業で修復することにした。ズレていた重ね まず、納骨室内に住み着いていたヤモリ家族に強制退去をしてもらい骨壺を取り出し、作業しなかればならない室内の清掃を行ってから油圧式ジャッキ二本で、前部分の天井スラブを少しだけ浮かせ安全対策として、サポートポールで油圧ジャッキの補助をして前・後ろと二段階に分けて重ねのパーツを元に戻す作業を行った。油圧式ジャッキとサポートポールを利用 重ね石を元に戻す作業と同時に、接着面には接着ボンドを使用し石材の目地からボンドがはみ出ることが予想されるため予め目地部分にはマスキングテープを貼って養生してから作業を進め今回は手作業で、納骨部分のズレた石材を元のかたちに復旧することが出来た。ボンド接着と養生重ねの修復(途中) 今回は、天井スラブ材が全くズレていなかったので、この工法で取り組めたので全て解体して組み直す作業に比べ、随分と復旧費用も安くなり依頼者さんもきっと喜んで下さることだろう明日は、この震災墓石復旧作業を終了させます。
2017.01.26
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今朝7時には、気温が氷点下2.7度まで下がり今年に入ってポリ容器に溜めている水の二回目の凍結を確認した。 今年の初仕事として10日から取り組んでいる地元での作業は熊本地震によって倒壊した墓石の造り替え作業だけど再利用できる石碑部分の石材はそのまま使って基礎工事からやり直すといった内容の依頼で昨年のお盆前には、落下した石碑部分だけは仮設置してこれまで長い間修復作業を待ってもらっていたけど【震度7に耐える墓石を造ろう】と気合が入った。被災した墓石今回は、耐震施工でバッチリhttps://www.youtube.com/watch?v=0EZmMJ0oBFo完成墓所全体の仕上がり我が浦田石材彫刻店は、天災保証サービス【おはかみらい】に加入できます。おはかみらい
2017.01.25
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先週16日に基礎生コン(21-8-20N)を打設してコンクリートが固まる8日間の十分な養生期間を設けまるで冷蔵庫の中にいるような天候の下、土台設置作業を行った。 土台設置作業の前にやらなければならなかったのが現場用のクローラー走行式のカートクレーンの設置作業で限られた狭いスペースの中、アウトリガーの張り出しを吟味し安全に作業できる位置を見つけてセッティングした。カートクレーンの設置 苦労はしても、カートクレーンを設置してしまえば、後は、運搬機でいつものように小運搬した石材を施工して行くだけだが土台石の施工にモルタルを敷き込んで施工する方法でやっているので今日は、そのモルタルの固まりのことも考慮し、土台石設置のみの作業で区切り帰工後は、明日施工分の石材製品をトラックに積み込む作業を行い低温の気象条件に合わせ、じっくりと施工することにしている。土台設置 東北や北海道の石屋さんは、積雪で春先まで現場施工ができないと聞くのでその点、冷たくても凍結被害のことだけ注意しておきさえすれば作業を進められることは、南国天草の特権なのかもしれない。 常に誠実を以って一貫しています
2017.01.24
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熊本県石材工業組合連合会(県石連)の新年最初の行事は天草支部の理事役員会で、毎年天草市の本渡で行われここ十数年、瀬戸橋近くの【とらや】という海鮮料亭で開催されている。 玄関を入り、そのまま開催部屋へ通されれば何も分からないけどいつも案内される部屋は、木造船を改造した屋形船へと通じ海上での会議と懇親会となっている。とらやの屋形船 今後も年度替わりまで石屋関係の行事は集中し天草支部の会計監査と、総会から熊本県石材工業組合連合会の会計監査と総会と続いて行きます。
2017.01.23
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熊本地震によって被災した自然石で出来た記念碑にも近い大型墓石の復旧作業をどのような工法で行うか震災後から悩んでいて、かにクレーンの搬入はできるけどそのズレた石碑は、台座とくっ付いたまま共にズレて石碑の高さは9.2尺あり、石碑だけでも1.5トンの重量があって、台座と合わせた重量が2.5トンでさすがに【かにクレーン】での作業は無理と判断しクレーン業者さんを呼んで、寒い中朝から現場視察をしてもらった。台座と共にズレた石碑(台座の幅4尺、高さ1.5尺あり!)9尺2寸高で1.5トンの石碑クレーン搬入が出来るか?確認 とりあえず、道路確保のための造成工事行えば16トンのラフタークレーンが墓所近くの下の段に搬入できることを確認しあとは、どのような工法で台座と共にズレた石碑を元に戻すか今後、【安全第一】を念頭に考えて行かなければならない。 平日は、熊本地震の復旧作業で多忙な熊本市のクレーン業者(友人)さんが日曜日の貴重な休日に宇城市三角町(戸馳島)まで現場視察に来て下さって本当に有り難いと思った。m(_ _)m
2017.01.22
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昨年四月の熊本地震発生後、「いつでも良いから」という修復依頼に松島町内のお客様の優しいお言葉?に甘えてしまっていて、やっと今日、修復作業が出来る運びとなった。 今回の被害墓石は、昭和後期に建てられた他社製の墓石だったがその頃は、石材の接着面と目地には、ほとんどセメントが使用されていて震度6弱だった上天草市でも、地盤の弱い墓地に被害は集中し今回の被災墓石も地盤の弱い墓地に施工されていて、倒壊こそ免れていたが石材のパーツがことごとく何ヵ所もズレてしまっていたのでズレた部分を元の配置に戻し、コーキングで接着する作業内容だった。ズレていたパーツの一部 取り外しできる部材は全て外して、正規の位置に接着して取り付け目地も、マスキングテープで養生してコーキングで接着し、コーキング接着施工によって、元の墓石以上に強度を増して復活した。修復作業 県内全体の復旧作業実績率は、40~50パーセントと聞いているけど我が石材店の復旧率は、受注した件数が少ないので下請け工事も含め80パーセントの進捗率となっています。でも、残された20パーセントの復旧工事は、厄介な作業のみ残っています。
2017.01.21
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先日クリーニングした徳山御影石で出来た墓石に金箔貼り作業を終え、仏石の裏文字の着色をしたが一般的にクリーニングした墓石は、筆を使って一文字ずつ文字から塗料がはみ出さないよう丁寧に塗る方法とスプレーで吹き付けて着色する方法があるが今日は、墓石専用の着色スプレーを使用したので紹介します。 この方法は、石材の面が鏡面仕上げでないと出来ない作業で石材面の研磨具合をしっかりと確かめてからの作業となります。 まず、塗料を吹き付ける部分の古い塗料を完全に除去してからスプレーする部分だけを残し、紙などで養生し更に、出来るだけ文字と文字の間が残らないようにマスキングテープで細かく文字のすき間に張り付けて行きます。養生作業 養生が出来たら、塗料の密着剤スプレーを吹き付けて乾きを待ち塗料をスプレーして、養生した紙を剥がし、塗料が完全に乾くのを待ちます。塗料吹き付け後、養生材を剥がす 後は、鋭い刃を持つSCRAPER(スクレーパー)で石材面に合わせ文字からはみ出した塗料を削ぎ取れば綺麗な仕上がりとなります。着色作業完了 マスキングテープで細かく養生するのに時間を掛けるか付着部分の多い塗料を削ぎ取るのに時間を掛けるかどちらが正解というわけではないけどウチでは、石材面に付着する塗料を少なくする方法でやっています。
2017.01.19
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住んでいる阿村は、熊本地震の本震で、震度6弱だったけど地盤の緩い共同墓地一ヶ所に限り、震災被害が多くあり石材の接着面にモルタルを使用していた時代の墓石に被害が集中していてその内のひとつは、倒壊した墓石(石碑部分)を再利用し壊れた納骨部分は全て作り替えの依頼を受け解体作業から基礎工事に取り組んで、生コン打設まで終え再利用する石碑部分のクリーニングをサービスして依頼された金箔の貼り直し作業に取り組んだ。高圧洗浄機と薬液を使ってクリーニングクリーニングした石材に金箔貼り作業
2017.01.18
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震災墓石復旧の下見のため片道2時間半掛けて合志町まで行って来た。遠くに阿蘇の噴煙が見えた!(エッ?、分からない!?)ならば、アップ画像で! 合志町の現場まで、一般道を走り片道2時間半で、往復5時間。同業者の方から、震災墓石の復旧作業の下請け依頼を頼まれ現場まで行ったけど、復旧作業には数日掛かってしまうし、迫る期限付きのとても厄介な作業内容で毎日通うにはちょっと遠くて、宿泊して作業するには予算が合わない。 日頃から親しくしている石屋仲間だけに何とかしてやりたい気持ちがあり一度断ってしまったけど、今夜は気持ちの格闘をしてとても悩んでいます。
2017.01.17
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昨夜は氷点下まで下がり、今年はじめて氷が張っていたが日中は晴れの予報だったので、予定通り基礎生コンを打設した。 生コンの呼び強度は21-8-20(N)として朝一で打設し、9時半には1.5立米の打設を終えたけど日中の最高気温は8度までしか上がらず、なかなか乾かなくて冷たい現場で一日を潰すことになってしまった。生コン打設作業参道はホウキ目仕上げ墓所の基礎は金鏝仕上げ 何はともあれ、ギリギリ日没前に仕上げることができて良かった。これまでのおさらい
2017.01.16
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我が石材店では、観音式扉に様々な花柄のデザイン彫刻をしカラー着色をする事例が多くなって来ているけどその塗料について研究しなければならないと思っている。 例えば、カシューという漆系塗料で着色しても年数の経過とともに色あせて行き、最初は綺麗な仕上がりだったのに数年後は、その仕上がりも台無しになるほど変色してしまう。 30年経過しても変色しないウレタン塗装が優れていることを知りウレタン塗装をしてくれる専門業者に持ち込んでも片道1時間半掛かる業者さんまで持参しなければならないし完成まで数日掛かってしまい、作業工程が組みにくいし当然、着色料金の支払いまで発生するので経費削減のためにも自分で着色し、長持ちする塗料がないのかこれから実践しながら結果を求めて行こうと思っていてその試行錯誤の一発目として、先日取り寄せた塗料で実践してみた。試験着色 このまま雨ざらし日ざらしで屋外に放置しての実験だけに結果が出るのは数年後、あるいは数十年後となってしまい自分の余命では、はっきりとした結果を確認することができないので後は、三代目(息子)への引き継ぎ課題となってしまうことになるが今後も風化しにくい塗料について色々と調査して行こうと思っている。
2017.01.14
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昨夜は、上天草市商工会新年賀詞交歓会がありPKKアナウンサーの【木村和也】氏の公演を聞き感動したあと懇親会では、200名近く集った多くの人々と新年の挨拶を交わし新たな出会いもあったりして、有意義な時間を過ごさせてもらった。 有意義な時間の経過とともに二次会まで流れ込み帰宅したのは、久しぶりに午前様になっていてカボチャの馬車で帰宅することとなったけど(笑)流石に今朝の目覚まし時計は、腹が立つほど憎らしかったしかし、現場では北風が吹く冷え込みに神経は完全に目覚め予定していた現場作業も予定通り捗った まず、震災被害に遭った墓石を解体し、割栗石を叩き込んだ現場にカートクレーンを搬入し、傍に建つ別の震災墓石の復旧作業から取り掛かった。前々から、今回の墓石の造り替え作業を行う時、カートクレーンを搬入し復旧作業を行おうと作業工程を組んでいた作戦?は大成功カートクレーンを搬入し解体作業ちょちょいと復旧作業完了 この作業を行うことによって、依頼者の方の出費も随分と抑えることができ震災後「今か今か」と待っておられたお客様の顏から笑みがこぼれていた。 その後は、再び基礎生コン打設の準備作業に取り掛かり型枠設置・レベル出し・配筋作業と進め、いつでも生コン打設はできるけど明日は冷え込みが厳しいようだし、雨の心配があるので生コン打設の予約を月曜日にして、【21-8-20】の呼び強度で打設することにした。生コン打設準備OK!
2017.01.13
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今日も一日肉体労働の過酷な現場作業を終えて帰宅すると「今夜は誕生日のお祝いよ」と妻から言われ仕事の疲れもあり、何も考えず「誰の?」と聞いてしまった。(シマッタ!)今日は、昭和61年1月11日生まれの三代目の31才の誕生日だった誕生日祝いのケーキ 朝からお祝いの言葉を掛けてやれなかったことは後悔しているけど昨日から取り掛かった現場作業のことで脳みそは支配されていたし気温が9度までしか上がらなかった現場で、共に汗を流したことが男同士の誕生日祝いだったということにしておこう。 今日の現場作業は、昨日の参道のコンクリート打設準備に続き墓所の基礎工事に取り掛かり、スコップでの土の掘り起こし作業をし2トンダンプ三台分の床掘りと処理作業を行い、解体した石材をランマーで叩き込んだが、1立米ほど不足したので大矢野町の石山から割栗石を調達して叩き込む作業まで終えた。床掘り(土の掘り起こし)解体した墓石の割栗石を叩き込み(足りない)割栗石の追加叩き込み 土の掘り起こし作業も大変だったけど、解体した墓石を破槌で割る作業は腰に負担は掛かるし、腕の筋肉もパンパン状態となってしまったがこれだけの割栗石を叩き込んでおけば、頑丈な基礎工となる
2017.01.11
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昨年4月に発生した熊本地震により、多くの墓石が被害を被ったが地震発生当時、新規に施工する墓石の施工作業とも重なり4月から6月の三ヶ月は、新規墓石の施工作業に追われ7月から9月までの三ヶ月は、本格的な復旧作業に取り組んで10月から年末までの三ヶ月は、再び鳥居や墓石などの施工に集中し三ヶ月周期の工程によって何とか年越しすることが出来た。 新年明けて、今日が本格的な仕事初めとなったけど時代の流れで?新規に施工する墓石の注文も全く受けていないしいよいよ、本格的に震災墓石の復旧作業に専念出来るようになり今日から再度、震災墓石の復旧作業に取り掛かった被災した地元阿村の墓石(前)後 この墓石は、仏石が落下していたけど、お盆前に仏石のみを上げておいて墓石部を再利用し、納骨部を新規に作り替える作業内容となっているので全て解体し、基礎からやり直し作業となっていたが、地盤が黄土で軟弱だったため石材は全て小割して基礎に叩き込む割栗石として(エコ)再利用することにした。大型ハンマードリルによる天井部の解体作業石材は小割して再利用 また、墓所までの薄いコンクリートの通路も簡単に施工されていたため予定外だったけど、コンクリート打設のやり直しをサービスでやることにした。通路の床掘り完了(墓所は奥) 阿村地区の中でも、ここの地区だけに集中して被害が大きかったが地盤が黄色いサラサラとした土で岩盤がなく、揺れも大きかったのだろう。だから尚更、震災の復旧工事ということもあり、通路にまで気を使いスコップでの手作業で土の入れ替えを行い明日は、墓石本体が建つ基礎部分の土の撤去と割栗石の叩き込みをし頑丈な基礎造りを行うが、全て手作業で行っているため、新春早々、過酷な肉体労働となっているが、身体は温まる。
2017.01.10
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今日は成人の日で祭日だったけど、大安吉日でもあり今日から本格的に新春の仕事始めにしようと思っていたが昨日予定されていた【新春どんどや大会】が雨で今日に順延となり朝からどんどや大会に参加することとなった。【阿村地区新春どんどや大会】 このどんどや大会は、地域の多くの諸団体が携わっていて阿村小中学校をはじめ、PTA・区長会・公民館・老人会・婦人会・消防団など阿村地区の多くの団体と関係者が一気に集う年始一発目の行事となっている。この高い櫓の竹がパンパンと弾いて燃える勢いで厄除けとなり昨年のような災難がなく、今年一年が無病息災であることを祈念したい。
2017.01.09
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年末から年始に掛けて天草を離れることがなくて現在工事が進んでいる新天門橋(仮称)の観察が出来ていなかったが今日予定の【新春阿村地区どんどや大会】が雨で順延となり午後から急遽【バイオハザード ザ・ファイナル】の映画を観に行くことにした。と言うより、映画鑑賞より新天門橋のことが気になっていたのかも 昨年11月28日(月)にアーチリブの閉合(結合)が行われ一昨日から昨日に掛けて補剛桁施工が、直下吊り上げ工法によって行われ両サイドから組み上げられている工事の進捗状況を確認した。新天門橋の施工風景補剛桁が施工されていた 三月が新天門橋の完成予定なので、急ピッチで作業を進めているのだろうか日曜日の今日も工事音が響き、作業する人の姿も確認できた。
2017.01.08
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市の行事は三日の成人式、四日の消防出初式とあっているが阿村地区新年一発目の行事は、学社融合事業の一環として行われる毎年恒例の【新春どんどや大会】で今日は朝から竹林へ行って、枯れ竹(着火に効果有り)の収集やどんどやの櫓を組むための孟宗竹の切り出し人力での運搬を行い、明日の【どんどや】に備えた。櫓組み完成 その後、【阿村地区新春歩け歩け大会】のコースとなっている落ち葉が散乱した急坂の清掃作業をし2017年の幕開け行事の作業を行うことによって、集った人々と新年のあいさつを交わすきっかけも得ることができた。【新春歩け歩け】コースの清掃 このように新春を迎え、地区住民が行事の準備作業を行うことで「今年も宜しくお願いします」って、何人の人に挨拶できたことだろう!?この団結力こそが、田舎に残されている自然と共に与えられた特権なのかも知れない。 明日は午前中の天気が良くないようだけど、何とか【阿村地区どんどや大会】が開催されますように・・・と願っている。
2017.01.07
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正月休みで友人が帰省していて、昨日ラウンドの誘いを受けチェリーゴルフ天草コースで楽しいラウンドをしたがNo15ホールに昨年末施工した【HOLE IN ONE】の記念碑を観るのが楽しみでこれからもこのコースの15番ホールで、記念碑に逢える楽しみが増え今日は、ラウンドしながら専用ウエスを準備して行き拭き清め御利益あってかこのショートホールは、ワンオン・ツーパットでPar記念碑 最近、ホールインワン達成者が石のベンチをよく設置するようになっているがそのベンチは常に綺麗な状態ではないので、ベンチに座る人はまずいなくて逆にゴルフ場管理者の草刈り作業の妨害になっているようだけどこのホールインワンの記念碑は、Tグランドのヤード表示も兼ねているのでコースにとっても必要な記念碑となっていて、一般の表示板より価値がある。 このように、誉れなホールインワン達成者は何らかの記念を残そうとするけどなるべくゴルフ場にとっても有り難いものを残してして欲しいものです。 今日のスコアーは、17ホール目までは90そこそこのスコアーかなと思っていたけど、18番(ロング)ホールでまさかの魔物が出現し、TショットでOBして、プレイング4でも二発のOBを叩き、18番ホールだけで14も叩き、三桁叩きの刑に処せられてしまった。
2017.01.05
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元旦は5人の孫に囲まれ賑やかな新春を迎え2日には内孫ふたりが若嫁の実家へ里帰りし3日には外孫ふたりが帰って行き今日は残ったひとりも帰って行く予定だったけどその母親(次女)が、昨夜から体調を崩し病院へ行くことになりほぼ一日、外孫と時間を過ごすこととなった。やがて一才半になる孫だけど「じいったん」って言ってくれるようになりじいったんとしては、もうたまったもんじゃありません。杏(ANN)ちゃん
2017.01.04
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昨年の申年は熊本地震や義母の不幸などあり素直に【謹賀新年】と言えない年始になったけど「だけん、頑張らんとイカンとばい!」今年は酉年、大きく羽ばたく熊本県にするけん今年も宜しくお願いしときますけん。がんばるけん、熊本県幸せ不苦労(四合わせふくろう)
2017.01.01
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