りんごのあうとぷっと

りんごのあうとぷっと

PR

×

プロフィール

りんごぱしゃ

りんごぱしゃ

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.03.28
XML
テーマ: 読書感想文(758)
カテゴリ: 本のこと
親が「努力」に価値を置いていることを感じると、子どもはどんどん難しいことにもチャレンジするようになります。





面白かったです。ぽっ

我が家の子どもは、ももといちごの2人が早生まれ(1~3月生まれ)です。
なんだか親近感がわくタイトルなので読んでみました。


著者は、 THE研究者! という感じの書きっぷりなので
とても信用できました。

傾向は一個人には当てはまらないことや、
母数が小さいものに関しては(インタビューなどによるもの)、統計的に有意な結果が得られたものではないという断りも入っています。


あとがきにもありましたが、遅生まれと早生まれ、どちらがいいという結論を出すものではない、ということも書いてあります。私もそう思います。





当たり前ですが、生まれた月によって頭の良し悪しをはじめ
様々な能力は変わりません。

ではなぜ遅生まれと早生まれで差が出ることがあるのかといえば
「環境」によるものが大きいということ。

4月生まれ~次の年の3月まで
子どもが小さければ小さいほど、当然月齢の差が出ます。

でもある程度で学年という区切りによってわけられます。



いくつか面白かった点の感想を書きますが、
詳しく知りたい人は、本を読むべしウィンク


まずは。

外遊び をすることで脳の海馬が鍛えられるのでたっぷり外遊びをさせた方がよい!

ということ。

私も英才教育、幼児教育をするよりは、外で遊んで欲しいです。
私の場合、動機は「けがをしてほしくない…」という心配性の面からきていますが…。笑
今のうちに足腰を鍛えないと、大人になってから転んで反応できなくて大けがをする!みたいなことになってほしくないので、運動してほしいです。笑




または、脳の栄養になるということ。

早生まれは、その月齢による発育差から、褒められることが少なく自己肯定感が育ちにくいそう。

自己肯定感が高いことは、様々な良い影響を与えるので、人と比べない褒め方をしたい。できれば、結果より努力の過程を褒めたい。
うーむ。勉強になります。



また、早生まれは脳の可塑性という点では
新しいことを若いうちに経験できるから良いんだよ!
という話もありました。
適切に育てれば(自己肯定感を高く)、早生まれの子は
めちゃくちゃ捲れるという。笑



一方で「早生まれだから」とのびのび育てられた子は
好きなことに没頭して、
自らの才能を発揮する話もありました。

とはいえ自分で「早生まれのせいでできないだけだ」と
努力をさぼってしまうのはもちろんNGであります。





夫も3月末生まれの
生粋の早生まれ。
本来は、私と学年が違う予定でした。

夫は身長も運動能力も聞いていると高い方ですが
小学校のときはやっぱり足が遅く、
背も小さくてイジメられたりと辛い思いもしたそうです。

小学校低学年までは配慮があってほしいよね。


私は誕生日が12月なので、12月~3月の間に生まれると
同じ学年でも私の方が年齢が年上になるから
嫌だな~と思っていました。

娘2人は1月生まれだぜ。笑



早生まれに関係なくても、
脳の話など、面白い部分も多いです。
読んでみてね。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

本当はすごい早生まれ [ 瀧靖之 ]
価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/3/28時点)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.28 18:43:48
コメントを書く
[本のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: