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毎年、お彼岸のころになると約束をはたすように赤い曼珠沙華が咲きます。あまり大きく咲く時期を変えないお花のように思えます。それでも、今年は少しだけ早めだったかな?赤い花のつぼみです。ルージュのようでとってもかわいい。(*^_^*)9月14日の撮影でした。こちらは赤くないので、白花曼珠沙華のつぼみでしょうか。 ぽつぽつと水辺に灯る小花火水をバックに。ここまでは14日です。 ここからは9月20日です。雨が降りました。傘をさしてのマクロ撮影。
2016/09/30
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昨日、外から金木犀の香りが漂ってきていてびっくり。ふと庭を見ると、どの金木犀もたくさん花を咲かせていました。昨日までなぜ気が付かなかったのかな。('◇')ゞ曼珠沙華はほぼ終わっていました。さて、伊豆急下田からの帰りこそは「スーパービュー踊り子」に乗ろうと決めていました。いくらか早い時間でないと、ちょうどよいのがないので、14時台の列車にしました。今度は東京行です。 かえるときかえるいたのでふりかえる伊豆急下田駅の改札を入ると「かえる」がいました。そして、「スーパービュー踊り子」の隣に黒船電車が。これは、東京の方でも見たことがあり、何度か撮影はしました。内装もなかなかおもしろそうな電車でした。「熱海」までこれで行って、熱海から新幹線というルートもあったようです。以前は、「リゾート21」に乗って熱海から新幹線に乗ったこともありました。それでも、やっぱりこちらがいいかな。(*^-^*)最近は、下田・小田原間を走る「伊豆クレイル」という素敵な電車もあります。小田原をお昼前に出発。中でランチをゆったり食べて午後2時過ぎに下田に着くようです。展望車部分です。(こちらは最後尾になるような。)2010年冬に乗った時の車内の様子です。ガラガラだったので、あちこちの車両に行き、サロンカーや子供さん用のプレイルームなどを見てまわりました。('◇')ゞ二両に一つくらいの乗車口があり、そこには乗務員の方が立っていて出迎えてくれます。というか、チケットを点検するのですが。('◇')ゞ二階建て部分です。 この「スーパービュー踊り子」や、千葉の海に行くときに乗った特急などは、このように窓が天井部分まであって明るいです。朝夕、このくらい晴れてくれればよかったのに。('◇')ゞ単線なので、駅ですれちがいます。網代あたりでしょうか。前日の往路で見たときよりもくっきりと初島が見えました。「またおいで~」と言ってくれているかのよう。(*^-^*) (おわり)
2016/09/29
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下田ハーバーミュージアムを満喫して、下田バーガーを食べながら次に行くところを物色。了仙寺の黒船ミュージアムにたくさんのパンフレットがあったので、「下田集印の旅」と「仏像巡り」をもらってきました。それに紹介されていた阿弥陀三尊のある「稲田寺」を目指すことに。下田のお寺には、どこも南国の象徴?のようなヤシの木などが見られます。ここは15世紀の中ごろに開山された浄土宗のお寺です。「仏像巡り」パンフレットにも載っていた「阿弥陀三尊」とても立派でした。 ゆっくりお時間をかけて書いてくださったご朱印。つづいて、稲田寺からわりあいと近い宝福寺。ここは以前、来たことがありました。当時からこの福山雅治龍馬(大河ドラマ『龍馬伝』)の看板が目立っていました。唐人お吉のお墓もあります。このお寺には下田奉行所が置かれていたそうです。 ながらえば歴史をかえたこの男坂本龍馬の大きな像が。このお寺で、勝海舟の仲立ちにより、土佐藩主山内容堂から龍馬の脱藩は許されたのでした。龍馬にはもっと生きてほしかった。必ずや何かをやりとげてくれる人だと思うのです。 宝福寺では、書いてあるご朱印をいただきました。
2016/09/28
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長楽寺の後はどこへ行こうか迷いました。ペリーロードあたりをもう少しぶらつく予定でしたが、思ったよりもおもしろくなかったので、下田みなとの方に行って観光船にでも乗ろうかと思いつきました。みなとに向かう途中で「ハリスの足湯」を見つけたのですが、中には入れましたがお湯も空っぽ。なんと廃止になっていました。稲生沢川にかかるみなと橋を渡ると、まもなく「道の駅 開国下田みなと」に到着。初めての「道の駅」にわくわく。(日頃から車移動をしないので、道の駅には縁がない)観光船はちょうど出港してしまい、次は一時間後とのことで、あきらめて道の駅の4階にある「下田ハーバーミュージアム」に入ることにしました。日米和親条約によって日本最初の開国場となった下田の歴史を映像や復元模型で上手に紹介されていました。これは、平安時代の製鉄風景です。古代から現代までの歴史が見られました。特に来航した黒船の帆船模型なども目をひきました。このミュージアムには郷土史だけではなく、JGFAカジキミュージアムが併設されていました。 逆光の海に浮かぶは大島か4階のテラスからは海が一望できます。休憩所には無料のコーヒー、紅茶、冷たい麦茶のセルフサービスもあり、至れり尽くせりで大感激。ゆっくりすわって、テラスに出ては海を眺め・・・かなりの時間を過ごさせてもらいました。しかも、だーれもやってきません。(^O^)毎年下田では、国際カジキ釣り大会が行われているそうです。このミュージアムでは、実物大のカジキのレプリカや釣具などがたくさん展示されていて楽しく見ることができました。美しいビンテージルアーの数々。ティーザーというのもありました。これはバショウカジキですが、とても美しいので驚きました。このメカジキのとんがりにはこわくなります。他にマカジキ、クロカジキなどの実物大のレプリカが並んでいて見ごたえ十分でした。 道の駅で遅いお昼と食べようと思いましたが、どこも大混雑。一番すていそうなハンバーガー店へ。下田バーガー(カリカリ金目鯛とカマンベールチーズ入り)ポテトチップ付で千円。350円のコーラもとても大きいので、ハンバーガーの大きさがピンと来ないですけれど。('◇')ゞ
2016/09/27
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了仙寺のアメリカジャスミンは6月に満開になるようですが、9月でもたくさん咲いていました。このお寺は、日米下田条約が結ばれた地です。横浜で締結した日米和親条約では細かい点がほとんど決められていなかったため、下田に上陸したペリーは日本と十日間にわたる協議の結果、日米下田条約を結びました。(1854年6月)この条約では、アメリカ人は下田の街中を自由に歩く権利などが与えられました。 了仙寺のご朱印です。法事が行われていたので、併設の博物館(了仙寺宝物館/黒船美術博物館)内で紙に書かれているご朱印をいただいてきました。了仙寺の次に長楽寺をめざしましたが、「ペリーロード」を通っていきます。なまこ壁もある趣のある通りでした。なまこ壁とは、壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る工法のことです。以前、西伊豆の松崎に何度か海水浴に行きましたが、その時に松崎町でたくさんのなまこ壁を見ました。(長八記念館や長八美術館ではすばらしい漆喰絵なども見られました。)長楽寺にもなまこ壁が。静岡県では、なまこ壁は松崎と下田にあるようです。 長楽寺では、1854年にロシア使節プチャーチンとの日露和親条約が調印され、翌年、日米和親条約の批書交換が行われました。ご朱印を書いてくださるとのことで、庫裏の入口でしばらく待ちました。 珍しい花咲く下田の開国史大きなサボテンにいくつも黄色いお花が咲いていました。
2016/09/26
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昨日は、フォトコンの授賞式があり、久しぶりにお目にかかる方も多く、楽しいディナーとなりました。それにしても、写真ってほんとに奥が深くて難しいです。下田の朝、午前5時半を過ぎました。空は次第に明るくなってきましたが、とうとうお日様は顔を出しませんでした。 水平線鈍(にび)色なれど天蒼穹見上げれば真上の空は青くなってきました。よく眠れなかったのに早起きをしたので、再度、ベッドにもぐりこみ、朝食のレストランに行ったのは7時40分くらい。朝もブッフェスタイルで、大勢の人が入り口で待っていました。パンはミニサイズの上、これは二人分です。('◇')ゞ朝はシェフがパンケーキや下田名物の干物を焼いていたので、干物も後からもらってきました。今回の下田行の前に風邪をひいてしまい、喉の痛み、咳、熱感などが市販の薬では治らず。仕方がないので旅行前日に病院へ行き、強めの薬(消炎鎮痛解熱剤)をもらっての強行軍でした。イルカにタッチをしている頃も、ちょっとふらふら。温泉は長湯をしなければ大丈夫だろうと夜と朝の二度、軽く入りましたが、これは良かったみたいです。('◇')ゞ二日目はホテルでゆっくりしたかったのですが、午前11時の送迎バスは満員だったので予定どおり10時のバスで伊豆急下田の駅へ。途中の下田港付近には遊覧船黒船「サスケハナ」が見えました。伊豆急下田駅からはタクシーで了仙寺へ。アメリカジャスミンのお花がたくさんあることでも有名です。 (つづく)
2016/09/25
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夕食ブッフェでおなかがいっぱい。ホテルのお土産品などを見てから部屋に戻るともう午後8時半過ぎ。休憩をしてから温泉に行きました。温泉からは海が見えるのですが、夜は真っ暗で何も見えません。朝にもさらっと入りましたが、お天気がいまいちなせいか、あまり景色は見えませんでした。 朝は5時には目が覚めていました。 この日の日の出時間は5時19分。5分前に外に出てみました。しかし、雨も少し降っていて日の出は望めそうもありません。5時21分です。日の出の時間から2分経過。だめそうです。サーファーが一人、海岸に降りていきました。 待つものの感動ドラマ始まらず5時23分です。ホテルの広報を見て(日の出時間があちこちに書いてある)、温泉に入る前に海を見に来た人たち。(バスタオルをかかえています)5時25分になりました。明るくはなってきたもののお日様は見えそうもありません。海を独占できたサーファーは気持ちよさそう。サーファーが小さく見えました。まもなく5時半です。
2016/09/24
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午後7時半を待ってホテルのレストランに降りました。テーブルに案内してくれる途中で、ここではシェフが何々をしています(たとえばステーキを焼いています、など)・・・というような説明がありました。なかなかおいしそうです。まず、にぎってくれているお寿司をとりました。その次にむかったのは・・・ステーキをその場で焼いて切って出してくれているところです。鶏肉や付け合わせももらってきました。お寿司は一番人気のようでにぎってもすぐになくなってしまいます。追加でとってきました。グラスサーモン、カニ、エビその他のサラダなども。カニは好きなのですが、道具がないのでうまく食べられませんでした。(カニの裏側には切れ込みは入っているのですがお箸ではうまく中身が出せなかった)お味噌汁には大きな黒い貝他を入れて。大きめのお皿に海藻と野菜のサラダを。サザエのつぼ焼き、お刺身、富士宮焼きそば、カレーなどは食べられそうもないので取ってきませんでした。('◇')ゞそして一番楽しみなデザート。飲み物はホットコーヒー・紅茶、冷たい麦茶・ピーチティーでしたので、麦茶だけを。(午後4時以降はカフェインの入ったものを飲まないようにしています。) 寿司好きもスイーツまだまだ入りますケーキ(タルト)はそのままで、果物のおかわりを持ってきました。今回のブッフェの中で一番おいしかったのは、甘い甘いスイカでした。('◇')ゞ イルカクイズの正解発表です。下田海中水族館のトレーナーさんの「イルカに似た感触の野菜は、ナスです。」とのこと。ナスを水につけてさわってみると、かなりイルカに近づけます。(*'▽')柔らかさや弾力性もちょっとにているかな。野菜でなければタイヤ(つるつるしたもの)という気がしました。('◇')ゞ正解の方は・・・5sayoriさん、宮じいさん、写 素人さん、chappy2828さん、hasepはせぴぃさんでした。すごいです。おめでとうございます。\(^o^)/
2016/09/23
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今回も(説明も含めて)約50分間の「ドルフィン・ビーチ」に満足して、そろそろ帰り支度を。水族館前から3時20分のバスで伊豆急下田駅に向かいます。4時発のホテル行き送迎バスに乗るまで、時間があまったので駅前のお土産やさんやコンビニに寄りました。10分前には止まっていた送迎バスに乗り込み、予定通り4時に発車。天気予報では夕方から雨ということでしたが、ホテルに着く数分前からいきなりの豪雨。しかし、ホテルの入口前に止まるので濡れることなくチェックインできました。部屋の窓から海は見えますが、窓はあかない上、打ち付ける雨が激しくガラスについた水滴が邪魔をして写真が撮れません。仕方なく、プライべートビーチに降りていくことに。5時前はかなり降っていたので、海岸まで下りずに途中の階段から撮影してまた部屋にひっこみました。 雨あがり海に輝くおび見ゆる夕食は5時半か7時半からしかあいていないといわれ、遅い方にしました。再度、海岸へ。6時を過ぎて雨は小降りになりました。伊豆の東海岸ですので、夕日が沈むところは見えません。海面が少しだけオレンジ色に見えました。まだまだサーファーや泳いでいる人たちがいます。夕食はブッフェスタイルでした。それでも、あちこちにシェフなどがいて焼いたり、握ったり、揚げたりしています。まずは、大好きなにぎり寿司から。(マグロ、タイ、?、サーモンの4種類。お寿司のサーモンは嫌いなので取りません。)これは、にぎってもにぎってもすぐになくなっていました。揚げたての天ぷら(明日葉みたいのと、イカ)も取ってきました。 (つづく)
2016/09/22
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今回、下田に行こうと思った理由は、下田海中水族館で行われている「ドルフィン・ビーチ」に参加したいがためでした。以前も同じものに参加したのですが、その時にはじめてイルカと触れ合って感激したことがわすれられなく、再訪することにしたのです。「ドルフィン・ビーチ」とは、水着や胴長ブーツを履いて人間が海の中に入り、遊んでほしいイルカが寄って来たら触れ合えるというものです。2か月前からネットで予約ができます。とりあえず列車の指定席がとれた一か月前にこちらも予約しましたが、いろいろと制約やお尋ねがありました。参加費用は一人1500円で、直前にキャンセルするとキャンセル料がかかる。イルカが寄ってこないで触れ合えない場合も返金はしないこと。足のサイズ、身長、そして保険に加入するため住所、氏名、年齢などを明記することが必要でした。この写真は以前に参加した時にコンデジで撮ったものです。当時は写真撮影が可能でしたが、最近はカメラ、携帯、時計その他、一切持ち込み禁止になりました。したがってこのような写真は今となっては二度と撮れない貴重なものとなりました。(*^-^*)外付けHDDを探して何とか見つけ出した数枚の写真です。('◇')ゞこの時は4月4日でしたが、今回と同じように胴長ブーツを履いて海に入りました。前回はたった2人だけの参加でしたが、今回は胴長ブーツ5人、水着6人の11人が参加。着替え等をした後、トレーナーさんからいろいろとお話があります。イルカのさわってはいけないところは、口、目、鼻(上の方の排気口みたいなところ)、背びれ、尾びれでした。特に背びれにつかまったりすると、すごい速さで人間を運んで行ってしまうそうです。('◇')ゞドルフィン・ビーチでは一切エサも使いませんし、トレーナーも指示を出しません。したがって、イルカの気持ち次第で寄って来るかどうかが決まります。11人が横一列に並んで海に入りました。すると、左の方から二頭のイルカがすぐにやってきました。かなりのスピードで左から右へ移動するので、大急ぎで腕をのばしてイルカの口、目、鼻が通り過ぎたら体にさわります。 心よむイルカの力に救われて二人だけで行えた前回は、一頭のイルカが私にもたれかかってきて、私もイルカにもたれ、長い時間くっついていられるという至福の時を過ごせました。しかし、今回はかなりのスピードでやってきてそのままさーっと行ってしまうので、「それっ」という感じでイルカのところに駆け寄らないとさわれませんでした。小さいお子さんたちもいましたが、スピードが速いので子供さんだけでは触ることは無理そうでした。ただ、「こんなに何回もイルカが来るのは初めてです。」とトレーナーさんがいうとおり、何度も何度もやってきてくれました。(*^-^*)最後にクイズです。トレーナーさんから出題されました。「イルカの体を触った感じはある野菜によく似ています。さて、その野菜はなんでしょう?」みなさんのお答えをお待ちしています。
2016/09/21
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下田海中水族館ならではの海上ステージのイルカショーが始まります。ただし、今回は以前とは様相が異なっていました。それは、8月中旬に赤ちゃんイルカが生まれたからです。海上ステージは海にあるので、スタッフはボートに乗ってやってきます。観客はアクアドーム・ペリー号という船の上から主に鑑賞します。(1階、2階からともに見えます。) 秋の海寄り添う親子の絆見る以前はすぐに始まったショーでしたが、今回は、半分くらいは母イルカと生まれた赤ちゃんイルカのお話でした。イルカの赤ちゃんが順調に育つのはかなり難しいそうです。赤ちゃんはお母さんにずっとくっついて泳ぎ続けていますので、親子イルカはショーなどには参加させない(練習もしない)という話でした。赤ちゃんイルカはいっときも母イルカから離れることなく、泳ぎながらお乳をのんでいました。先日いただいたコメントで、下関市立しものせき水族館で9月13日にイルカの赤ちゃんが死亡したことを知りました。検索してみたところ、このイルカは5月12日に誕生し、ショーの合間の時間にジャンプした際にプール外へ弾き出されて死亡したそうです。母イルカ、赤ちゃん、他のイルカの3頭が一緒に空中にジャンプした際に、互いに体がぶつかり合い弾き出されるようにプール外に出てしまい、緩衝用のマットはしいてあったものの落下時の打ちどころがわるくスタッフ一同悲しみにくれているということでした。ジャンプするのは本能なのでしょうから、広い海にいれば問題もなかったのでしょうね。下田海中水族館では、母イルカと赤ちゃん以外のバンドウイルカ2頭が海でジャンプを見せてくれました。アクアドーム・ペリー号の二階から撮影しています。二頭そろったきれいなジャンプでした。イルカは自然の中でよくジャンプをします。体についたアカや寄生虫をおとすためであるとともに、イルカは遊び好きで仲間と一緒にどこでもジャンプをするそうです。
2016/09/20
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下田海中水族館にはペンギンは多くはいません。以前、アップしたフンボルトペンギンの他にはオウサマペンギン(別名キングペンギン)くらいでした。ちなみに、オウサマ(キング)ペンギンとコウテイ(エンペラー)ペンギンとは違うものです。オウサマペンギンは色も美しくて目をひきました。身長は74、8~80、75cm、体重14~18kg。コウテイペンギンの方はもっと大きくて身長が90~110cm、体重は28~45kgです。こちらは泳ぐアザラシです。ならんでポーズをとるアザラシ。お客さんと写真を撮ることができます。 なでていい?尋ねてそっと手をだす子アザラシに触ることができます。ざらっとしているかと思いましたが、触ってみるとしっとりつるつるした感じでした。以前のイルカショーはマリンステージで行われましたが、今度は海上ステージで行われます。 (つづく)
2016/09/19
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庭の曼珠沙華もつんつく伸びてきて、咲き始めたのもありました。まだ、黄色いショウキズイセンは出てきません。白花曼珠沙華やピンクのリコリスも大好きですが、家にはありません。サメがいます。そして左はウツボです。どっちもちょっとこわい。(^_^;)かと思えば、こんなににこやかなのもいます。でも、残念ながらこれは裏側です。(^_^;) 裏表これだけ違うと笑っちゃう表側を見ると思わず「えぃ?」と思ってしまいます。まったく別人?ですよ、エイさん。だれなのかわからないのですが、潜っているのもいました。ヒトデってなんとも奇妙な生き物ですね。(^O^)
2016/09/18
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最近、迷惑メールが増えています。ウィルスチェックはできているので、問題はなさそうですが、それでも気分が悪いですね。特にタイトルが「写真」、「ご連絡」、「作業日報」、「宅急便のお届け」(差出人名は「ご不在連絡メール」となっている)などなど、うっかり開きそうになるタイトルがつけられています。共通しているのはすべて添付ファイルがある(クリップマークあり)こと。[spam]に分類されるものもあれば、分類されないものもありますがあやしいメールはすべて開くことなく削除しています。水族館といえば、いろいろな魚がいるところ・・・というイメージが大きいでしょうか。下田海中水族館はお魚の数、種類はそれほど多くはなさそうですが、それでも珍しいものを含め、いろいろといます。かわった模様のお魚・・・マツカサウオという名前です。 ひらひらと泳ぐ夢など見なくなりミノカサゴはきれいですね。キサンゴの仲間だそうです。イセエビ・・・これは、一番おいしそうでした。(^_^;)
2016/09/17
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昨夜は十五夜。中秋の名月。お月見の日でした。しかし、あいにく月は見えず。9月14日(一日前)の月写真でがまんしてください。('◇')ゞ 名月に逝ったうさぎの影探す家から月に帰ったうさぎの数は6羽。7羽目のポロリは元気いっぱいです。お月見三点セットとは、ススキ、お団子、そしてうさぎ。(^O^) 下田海中水族館のマリンステージで行われたアシカショー、イルカショーを見終えるとまもなくお昼です。そそくさと会場を後にして入り口近くにあるレストランに戻りました。今回、とても不快に感じたのは、入館時(レストランから出る時も)に写真撮影があったことです。よく遊園地などでもありますが、ここではイルカなどのぬいぐるみをかかえるなどして記念写真を撮ってから入館をうながされ、その撮影をするのに大勢が並んでいてなかなか入館できないのです。今回はかなりハードなスケジュールで時間を無駄にしたくなくて、最初の一組の撮影が終わるのを待ってそこをすりぬけて入館しました。もちろん、出口には撮った記念写真が貼りだされて売られているのです。以前はそこまで「売ろう売ろう」ではなかったので、がっかりしました。館内にはレストランが一つと簡単な喫茶のようなお店の合計二つしかありません。簡単なところではフランクフルトや飲み物などしかないので、どうしてもレストランに行かざるを得ませんでした。少し期待した「しらす丼」1080円は味が濃い目で半分くらいしかたべられませんでした。「下田カレー」(上方に写っている)は930円。ショー以外の生物も紹介していきます。クラゲは数種類いました。これは、タコクラゲかな? ミズクラゲ。アカクラゲ。新江ノ島水族館には大きなクラゲの展示室があってたくさんのクラゲがいましたが、ここのは狭かったですなかなかおもしろいハナガサクラゲ。
2016/09/16
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秋は果物がおいしい季節です。桃も終わり、梨も大好きな幸水から豊水へ。しかし、幸水以外の梨は口に合わないので豊水全盛期になってもあちこちのお店で幸水を探す。さすがにもうないか・・・と、あきらめかけたところ、なんと幸水発見!値段は高めでしたが買えて大満足。大玉を一日に二個食べてしまいました。('◇')ゞ大満足といえば、イルカのジャンプです。ひねりの入ったジャンプで、イルカには「空を見る一瞬」があります。 空中で青空眺め何思うイルカの白いおなかが見えます。(*^-^*)カマイルカのデュエット5mの高さのボールまで見事にジャンプ。その時の動画はこちら。
2016/09/15
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下田海中水族館のマリンスタジアムでのイルカショーでは、飛び入り参加があります。15年前に行った時にもありました。また、他の水族館でもそういうのを見たことがあります。今回の飛び入りは、「やってみたい人?」と言われて何人かが挙手し、トレーナーさんが選んでいました。(どうやって選んでいるのかは謎)飛び入り参加の方が指示を出した時のカマイルカ2頭のジャンプの別ショットです。 カマイルカそろって飛べば大歓声今度は尾びれをうまく使って猛スピードで前進します。ジャンプも好きですが、この尾びれを使って猛スピードで移動する姿が大好きです。(*^_^*)さらには、バックもできます。バックテイルウォークというもののようです。動画でそのスピード感を味わっていただければ幸いです。
2016/09/14
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TBSのドラマ日曜劇場「仰げば尊し」の最終回を見ました。泣けて泣けてぼろぼろでした。手術をしたものの一時帰宅も無理と言われた樋熊先生(寺尾聡)が最後の力をふりしぼって関東大会で12分間の演奏の指揮をします。そのあたりが圧巻ですが、ほかにも見どころは満載でした。合唱や合奏が好きなので、今回の高校生の吹奏楽もとても楽しめました。イルカショーには一般の方が飛び入り参加をしてトレーナーの指導のもと、いくつかのサインをイルカに出します。これは、指揮に合わせてイルカが歌うところです。いくつかの演技がありますが、このサインは? 人見知りせずに二頭で大ジャンプジャンプのサインでした。三脚は使わずコンデジを手持ちで撮っている娘。あまり長く撮らなくて良いと言ったら、どれもとても短い動画になってしまいました。(^_^;)最後に、飛び入り参加の方へイルカがプレゼントを持ってきます。中には最初にイルカと握手をした時のお写真が入っていました。いいなあ。(*^_^*)
2016/09/13
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アシカショーは、黒いのから少し淡い色のアシカにバトンタッチされました。このアシカも、階段を上っていき、一声ほえてから飛び込みました。そして、水中でのトレーナーとのダンス?がメイン。気持ちよさそうにふたり?で泳いでいます。(*^_^*)水中からお客さんに手を振ります。「さようなら」の時は立ってごあいさつ。 元気よくカマイルカ二頭晴れ舞台続いてイルカショーの開始です。いきなり大ジャンプで登場したので、カメラのフレームからはみ出しました。トレーナーが水中になげた輪をとってきたり、小さいボールをとってきたりと見事な演技が続きます。(つづく)
2016/09/12
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下田海中水族館の続きです。みなさんのコメントを拝見すると、多くの方が水族館がお好きでいろいろな水族館に行かれたというお話をうかがえました。水族館は楽しいですよね。(*^-^*)2006年8月のブログで、「みなみたっちのお気に入り水族館ランキング」というのをアップしました。ただし、9位~1位までです。 《 》内は、特に印象に残った事柄 9位 サンシャイン国際水族館(東京都池袋) 《都心から近い。アシカショー。》 8位 エプソン品川アクアスタジウム(東京都品川) 《都心から近い。イルカショー。ノコギリエイ。》 7位 犬吠埼マリンパーク(千葉県) 《海のそばでよかった。イルカショー。》 6位 しながわ水族館(東京都大森) 《トンネル水槽。イルカショー。区民公園の中にある。》5位 横浜八景島シーパラダイス(神奈川県) 《イルカにエサをやれた。シロイルカ。大型水槽。》 4位 (旧)江ノ島水族館(神奈川県) 《ミナミゾウアザラシ(存命中)、ラッコ、アザラシ、 イロワケイルカ。イルカショー&アシカショー。》 3位 下田海中水族館(静岡県) 《海に入ってイルカと触れあえた(寄り添った)こと。 イルカショー&アシカショー。》2位 鳥羽水族館(三重県) 《マナティ、ジュゴン、スナメリ、イロワケイルカ、クリオネ。 アシカショー。展示の仕方が良い。》 1位 のとじま水族館(石川県) 《ロケーション(海)がきれい。イルカショー。 イロワケイルカ。お魚ショー。》この後、新江ノ島水族館や葛西臨海公園の水族園にも行きましたし、今は「のとじま水族館」にはイロワケイルカはいないなど、いろいろな変化があったことでしょう。さて、いよいよアシカショーが始まります。アシカってどのくらいのショーができるのでしょうか。('◇')ゞまずはトレーナーさんと一緒にご挨拶。 階段をてくてくのぼり高く吠えトレーナーさんの手の指示で階段を上手にのぼっていきます。一番高いところについたら、合図に合わせて一声吠えます。そして高い台からダイビング。プールからお立ち台に戻ってお得意のポーズを決めて。このあたりは、以下の動画の方がわかりやすいかもしれません。(つづく)
2016/09/11
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海のある下田へ行こうと思った一番の目的は、以前とても心に残った「下田海中水族館」・・・そこを再訪したいということからでした。最近まで、NHKの連続ドラマで「水族館ガール」という番組を見ていました。昔から水族館が大好きで、特にイルカが好きでしたのでテレビドラマもわくわくしながら楽しみました。伊豆急下田駅には11時15分到着。タクシー乗り場にはあまりタクシーがいなくて、少し待ちました。10分程度で下田海中水族館に。入館料は2千円です。(web割引を使うと1800円)マリンスタジアムのショーへ行くため、移動している時に、海(沖)からものすごい風が吹いてきていました。この水族館は海の上にあるので、歩く道もゆらゆら。まず、ドルフィンフィーディングを横目で見ました。(直接エサをあげたり、握手やジャンプなどの合図を出すことができるもので10分間一人1300円)写真は、餌の魚をやった後のシーンのようです。こちらはショーに備えて練習中のバンドウイルカ。なんせ海ですから、トレーナーさんたちもボートで移動します。かわいいフンボルトペンギンもいました。リラックスしているような。 みなそろいのんびりゆったりぷっかぷか(つづく)
2016/09/10
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海に憧れています。「海に行こう!」と思わないと長い間、海を目にすることがないという状態です。今年は久しぶりに鎌倉に海を見に行きましたが、それからまた時が流れ・・・。武蔵小杉駅で新幹線が見えました。「あ、新幹線、新幹線だ!」と思わず口から出てしまいました。('◇')ゞN700系です。(京都に行くときに乗っているタイプ)しかし、この日に乗るのは新幹線ではありません。「踊り子号」です。本当は「スーパービュー踊り子」に乗りたかったのですが、それだと到着がお昼過ぎてしまうのであきらめました。( ;∀;)座席は先頭の1号車の前の方でした。踊り子号には車内販売も売店もありませんでした。検札も来なかったけれど、すぐ前の数席を占領した幼児(男児)の集団が奇声を発してうるさいのなんのって。立ち上がって網棚に人形をのせたり、通路に降りるたびに運転席のすぐ後ろの自動ドアが開いたり閉まったり落ち着かない。親たちはついていましたが、あまり注意もせず。海が見えてきたころ、もう数組の親子が乗ってきて少しおとなしくなりました。熱海付近からは初島が見えました。あの島に行ったのは何年前だったかな?伊豆東海岸線を走る踊り子号の車窓からは次々に海が見えてカメラをかまえるのに忙しくなります。 窓いっぱい青スクリーンに声あがる天気予報では、二日間とも雨マークでがっかりしていたのですが、こんなに良い天気になりました。(つづく)
2016/09/09
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今年はちらっとツミの幼鳥を見かけました。一度だけだったと思います。6月末のことです。片羽を少し開いているツミ幼鳥。ツミ幼鳥2羽。 みなそろい何を待つやら夏の暮れツミ幼鳥3羽。カメラにはおさまっていませんが、もう一羽くらい生まれたのかもしれません。ツミ母さん posted by (C)みなみたっち(ペースダウン)これはツミ母さん。偉大です。('◇')ゞ
2016/09/08
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ユリが好きです。中でも、このタカサゴユリに出会えるとすごくうれしくなります。すーっとしたところが魅力的です。(*^-^*) そろそろ終焉という感じではありましたが、清楚で素敵なユリです。 楚々としたなかにも秘めたものがありアカツメクサに止まったツマグロヒョウモン(メス)です。羽を開いてくれました。
2016/09/07
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昨日の続きです。もう少しヒマワリを。 雨あがり向日葵にっこりいきいきと雨上がりはいきいきと。残念ながら青空ではなくあやしげな空のもとでした。そんな中、とても元気な子が。パークトレインが通りかかりました。
2016/09/06
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暑い暑い夏のイメージといえば、やっぱり向日葵の花。向日葵を撮影するときは、いつも汗だくだった気がします。('◇')ゞしかし、今回はくもり空でした。向日葵畑で出会いがありました。(*'▽') 向日葵の見つめる中でこっちみて知らないわんちゃんです。カメラ目線をくれました、よいこです。(*'▽')雨上がりで水滴が残っていました。向日葵で吸水するセセリチョウ。
2016/09/05
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9月1日に行いました「よさこい」投票の結果です。ご参加いただきまして誠にありがとうございました。一番人気は1番でした。1.よさこい1 次点は僅差で5番です。5.よさこい5今回は、あまり差が付きませんでした。みなみたっちは1番が好きです。それでは、もう少しよさこいを。子どもさんの参加もみられます。 踊り手は心ひとつに前むいてよさこいのルールは、「鳴子を鳴らし前進する踊りであること」だそうです。
2016/09/04
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8月31日に行いました「噴水から飛び出すもの」投票の結果です。一番人気は5番でした。かなり他を引き離しました。5.チビドラゴン天をめざして 次点は3番です。3.咆哮する獅子ご参加くださいましてありがとうございました。こういう造形は、一度そう見えるとずっと見えるし、見えないとなるとまったくそう見えないところがおもしろいです。('◇')ゞみなみたっちは1番の「邪悪なるもの」あたりが一番好きかもしれません。それでは、前回は出さなかった噴水遊びをもう少し。イルカの曲芸 水しぶき夏空高く大拍手 大口開けて のみこまれないように逃げないと。 宝石飛び出す こちらは、キャッチしても大丈夫。(*^-^*)
2016/09/03
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少し前の写真になりますが、今年もあちこちでツバメの巣を見かけました。ただし、家の近くではまったく見つけられず。お出かけ先で、見るしかないです。 二番子のためにあちこち探しものまだとっても幼いヒナです。目もよく見えていないような。そんなおちびたちですが、お口はとっても大きい。親の顔まで食べてしまいそうです。('◇')ゞ給餌中にもう一羽のツバメもやってきました。
2016/09/02
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今回も投票にしました。今年は一度しか見られなかったよさこいです。以下の1~5の中から一枚をお選びいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。(投票ということで、同じような写真をそろえました。) 暑さなどどこ吹く風と鳴子振り1.よさこい12.よさこい23.よさこい34.よさこい45.よさこい5以上、1~5の中から一枚をお願いいたします。
2016/09/01
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