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8月も今日で終わりですね。そして夏休みも終わって、今日から二学期というところもあるようです。ここ数日、巣箱から盛んに餌を求めるスズメのヒナの声が聞こえてきます。どうもまた一羽しか声がしていないようですが、猛暑の中、親も子も大変そうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きな酔芙蓉は一か所でしか見つかりませんが、普通のフヨウはあちこちで見かけます。しかも、酔芙蓉は午前中に見ることが多いので、まだ真っ白な顔をしています。(*^-^*)「朝っぱらから、酔ってはいないよ。」頬染めてるのもいるじゃない?「私は昨夜飲んだ後、そのまま起きないのです。」明るい空を見上げているのはフヨウです。めしべ(上向き)が独特ですね。(*^-^*)まだまだつぼみがたくさんありました。しばらくは楽しめそうです。
2026/08/31
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セミの声は毎日のように聞こえてきます。場所によってはツクツクホウシも少し。それにしても、ミンミンゼミの声をたよりに見つけるも、なかなか見えない。('◇')ゞ今回、蚊に刺されながら苦労してやっと見つけました。かなり高いところにいます。翅が透明ということで、とても撮りたかったミンミンゼミです。近づくと、突然だまってしまい、逃げてしまうことがおおかった。( ;∀;)結局、高いところのを撮るしかなくて。それに比べると、アブラゼミは撮るチャンスも多いかな。家の前におちていました。('◇')ゞミンミンゼミよりは、木止まりでも見やすいところにとまることが多いような。しばらくぶりの出会いのオナガサナエのオス。オスは腹部の先端にある付属器が発達し、二股に分かれてハサミのように見えます。サナエトンボはオニヤンマのような縦どまりではなく、横にとまります。
2026/08/30
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7月中は庭のも含めてテッポウユリを見かけました。そして、8月中旬くらいから、タカサゴユリをあちこちで目にするようになりました。花の下(筒のようなところ?)に赤紫色のようなラインが入るのが特徴です。テッポウユリに比べて、道端などでたくさん咲いています。テッポウユリとよく似ています。ただ、タカサゴユリの方が少し背が高めで、葉がほそいようです。つぼみのうちから赤紫のようなラインが入って。中には個体差も大きくて、タカサゴユリなのだか、テッポウユリなのだか、両者の交雑によるシンテッポウユリなのだか判別ができないようなものもあります。('◇')ゞ水滴をまとったタカサゴユリ。タカサゴユリは台湾百合とも呼ばれ、もともと台湾原産です。日本には1924年に移入された帰化植物。花によっては、こんなに濃い色のラインが。連作障害が出やすいと言われ、一時的に根付き拡がっても数年経つと姿を消す場合が多いそうで、我が家にもあったはずなのがいつの間にか無くなっていました。('◇')ゞこのあたりになると、シンテッポウユリなのかな???これは7月に庭で咲いたテッポウユリです。少し上向き加減に咲きます。タカサゴユリは、少しうつむき加減に咲くような。
2026/08/29
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今年はあまりヒマワリに出会いませんでした。先日、薬用植物園で見かけたのはミニヒマワリのようなものでした。7月の終わりにご近所で見たのは、中ぐらいの大きさのヒマワリ。どの花にも虫が来ていました。アリやハチなどです。すごく大きいわけではないのですが、花だけ撮るとかなり大きく感じます。それにとても元気そうでした。( ^)o(^ )一方、こちらは8月中旬の昭和記念公園の花です。大きいのは、すでに見ごろ過ぎ、みんな下をむいてしまいました。小さいヒマワリは、まだ見られました。こちらは、「アポロン」。小さくてもけなげでしたよ。(*^-^*)おまけはジニア。花の中心部がおもしろい。
2026/08/28
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今回は見られませんでしたが、以前(相当むかし)5月の三日間だけ、しかも一日30分だけ70人程度まで東京都薬用植物園内のケシ・アサ試験区の二重柵の内側に入れるチャンスがありました。その時に撮った写真を探し出しましたので、掲載してみます。しかし、花を見ただけで一般で見かけるポピーなどとの違いはよくわかりません。('◇')ゞ内側の柵越しに撮っています。名前が書いてあるものは少数でした。「ハカマオニゲシ」栽培を禁止している法律:麻薬及び向精神薬取締法「ハカマオニゲシ」真ん中の黒い模様が不気味です。('◇')ゞ「アツミゲシ」栽培を禁止している法律:あへん法「アツミゲシ」セティゲルム種ソムニフェルム種以下は、名前が書いてありませんでしたが、同じく植えてはいけないケシです。下から見上げたら、普通のポピーと同じようでした。ケシ(一貫種)栽培を禁止している法律:あへん法この時は、特に見分け方等のお話はなかったと思うので、「植えてはいけないケシを見た!」というだけだったような気がします。('◇')ゞちなみに㏋で調べたところ、アサの栽培も禁止されているそうです。栽培を禁止している法律:大麻草の栽培の規制に関する法律花期:9月中旬
2026/08/27
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薬用植物園の最終です。以前、ここで一番印象的だったのはある期間(5月だったような?)だけ二重柵の内側に入ることができ、植えてはいけないケシを見ることができたことです。監視の方が何名もいて、帰りは荷物にケシが入っていないかも確認していました。現在は、そういったことをやっているのかわかりませんが。もう少し目についたお花を掲載します。ツルバキア・ビオラセア ネギ科ソサエティー・ガーリックこのあたりの植物は、鉢植えも多く、栽培中という感じでした。デュランタ・レベンス クマツヅラ科別名 台湾レンギョウホオズキムギワラギクナタマメ 生薬名 ナタマメ、トウズ下剤、のどの痛み止めなど。ここからは温室の植物です。イエライシャンガガイモ科オオベニウチワ(別名アンスリウム)サトイモ科カカオクワッシワ苦味健胃 解熱疲れもあり、あまり目についたお花がなかったのでさっとでてきました。('◇')ゞ温室の外にあったランタナにイチモンジセセリが来ていました。 ↓ オオチャバネセセリ chappyさんに教えていただきました。 ありがとうございました。m(__)m水生植物区にはこの睡蓮やミズカンナ(写真なし)などがありました。長い間のおつきあいをありがとうございました。m(__)m
2026/08/26
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また猛暑が戻ってきました。40度近い日もありそうです。8月の終わりも見えてきたのに、この暑さはほんとにつらいですね。薬用植物園の6回目です。カラスウリやキカラスウリと比べると、ずいぶん小さい花ですがヘビウリです。午前中でしたが、このような花も見られました。そして名前にふさわしいヘビウリの実。にょろにょろとたくさんなっていました。( ^)o(^ )リクチメンです。アオイ科。リクチメンは、アメリカ起源の栽培綿。世界で最も作付面積の多い種類。花咲案内人(ボランティア)さんが来られて、少しお話しました。「ウマノスズクサがありますよ。」といわれたので、「ジャコウアゲハの幼虫が好んで食べる植物ですね。」と答えたところ、「よくご存じで。」といわれて幼虫がいるところを教えてくださるようでしたので、「申し訳ないですが幼虫はこわくて見られないのです。」とお断りを。('◇')ゞウマノスズクサのところには行きませんでしたが、ジャコウアゲハの成蝶らしきものを見つけました。成蝶なら大丈夫、必死に追いかけて撮ります。(*^-^*)ジャコウアゲハのメスですね。別の場所に移動したのも、また追いかけて撮りました。ジャコウアゲハが見られてうれしかったです。(*^-^*)
2026/08/25
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薬用植物園の5回目です。有毒植物区の続きです。目立つ色の花が見えました。アメリカノウゼンカズラです。ノウゼンカズラ科 有毒植物タマスダレヒガンバナ科 有毒植物その隣にあったのは、「ゼフィランサス エージャックス」 ヒガンバナ科名札には書いてなかったのですが、調べてみるとみると「鱗茎に毒がある」そうです。ここからは出会った昆虫を。植物名はパスで、昆虫のみを追いかけました。シオカラトンボのオス。ミソハギにイチモンジセセリ。かわいいので、もう一枚。(*^-^*)ヒマワリのところにはツマグロヒョウモンが。オスです。これも、オス。今度はツマグロヒョウモンのメスでした。もう一枚、メスを。(*^-^*)
2026/08/24
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午前2時にいきなり緊急地震速報のアラームが鳴り響き、怖い思いをしました。鳴った後、すぐに揺れが。テレビをつけたら、情報がわかりました。茨城南部の地震でした。みなさまのところに被害が出ていないことをおいのりします。 ・・・・・・・・・・・・・・・薬用植物園の4回目です。ここは、薬用植物だけではなく有毒植物区やその他もあるようです。また、特に何の説明板もないところもありました。オクラだと思われます。トロロアオイの方はしっかり説明板がありましたが、オクラにはなかった。オクラの実のようなのがあったので、オクラだろうと思いました。('◇')ゞ赤いこの花が遠くからもよく目にはいりました。モミジアオイです。しかし、どういう理由でモミジアオイがあるのかはわかりませんでした。モミジアオイについていろいろと検索してみましたが、薬用だとか有毒だということも出てきませんでした。同じくクレオメについても特に記載がなかったです。白いクレオメもありました。この花を久しぶりに見かけると、「あれ?クリオネだったっけ、クレオメだったけえ?」としばし迷います。( ^)o(^ )チコリ(キク科)です。けっこう見かけるので名前は知っています。チコリは二か所にありました。二か所目の名札が見つかったのでかいておきます。別名キクニガナ ヨーロッパでは利尿薬などの民間薬にされる。根は炒ってコーヒーの代用。ギンセンカ アオイ科これは案内板がありました。ギンセンカの説明写真がぼけてしまい、読めませんでした。('◇')ゞで、調べてみたのですが薬用とは関係ないようでした。これはケチョウセンアサガオでしょうか。花がとても少なかったです。ナス科の有毒植物です。実にはえている毛がすごかったです。生薬名 「ダツラ、マンダラヨウ」 鎮痛、鎮痙薬
2026/08/23
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薬用植物園で出会った植物の三回目です。今回はちょっと地味です。('◇')ゞひときわ大きな植物がありました。小さいタデはよく見かけますが、これはとっても大きいのです。オオケタデ一つの花をアップで。オオケタデ タデ科江戸時代の本草書には「おでき」等に用いた記載があるそうです。メハジキ シソ科生薬名「ヤクモソウ」 日本薬局方収載産後の体力低下や月経不順などの改善。エビスグサ生薬名「ケツメイシ」 便通を改善する整腸薬。(関係ないけど・・・ケツメイシさんたち、お元気ですかー?)トロロアオイ アオイ科生薬名 「オウショクキコン」 和紙を漉く際の糊料などに。オクラに似ているので花オクラとも呼ばれるそうです。
2026/08/22
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一昨日は一日のアクセス数が8千5百人を超えていました。そして、知らない間にこれまでのブログアクセス数が770万5千を超えました。みなさま、いつも見てくださってありがとうございます。m(__)m薬用植物園の二回目です。ここは、全部が薬用ということではないようで、 有毒植物区、染料香料植物区その他、いろいろとあるようです。今回は、キカラスウリ。午前10時過ぎでしたが、幸い?曇り空のせいかまだ咲いているのを見ることができました。日中ですから、神秘のレースを四方八方にのばしたあの妖しげな姿は見られませんでしたが、咲いているだけよかったと。('◇')ゞキカラスウリの皮層を除いた塊根は栝楼根(カロコン)という生薬になるそうです。解熱、止渇、消腫などの作用があるとか。(薬用植物園の㏋では個別の植物についてはほとんど説明がないので、他で調べました)柴胡桂枝乾姜湯、柴胡清肝湯などの漢方方剤に使われるそうです。薬効等は大切なことですが、私の場合は単に何か面白い植物はないか、また、何でもよいから咲いているお花などを撮りたいという不純な動機でやってきました。('◇')ゞキカラスウリはこんな感じのところに咲いていました。あまりにも葉などが生い茂っていて、名札はいくら探しても見つかりませんでした。(というか、名札はあったのだろうか?)あとで、ボランティアの方がいらっしゃったので確認したところ、キカラスウリでよいとのことでした。(*^-^*)左につぼみ、そしてキカラスウリの特徴的なつやのある葉。いきなりぽとりと何かが落ちてきて。花でした。咲き終わると、花ごとぽとりと落ちるものなのですね。高いところに咲いているのは、下から撮るとこのような感じでした。
2026/08/21
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長いこと訪れていなかった東京都薬用植物園(東京都小平市)へ行ってみました。比較的、晴れなさそうで気温もあまり上がらないと思える日でした。そのかわり、現地に着いたら今にも降りそうな空になってあわてましたが。ナス科のクロホオズキです。以前、少し遠くのお散歩中にどこかの道端で見た記憶があります。つぼみです。良いいろですね。咲いている花はひとつもありませんでした。もうすぐ開く?(上から撮影)名前の通り黒くなったクロホオズキも何とか少しだけ見つけました。秋の七草のオミナエシもありました。ここのは、かなり背が高いので見上げるようにして撮りました。('◇')ゞ東京都薬用植物園は、昭和21年に開園。国内はもちろん、世界各国の貴重な薬草、草木、約1600種が栽培されているそうです。
2026/08/20
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毎年、楽しみに見ているのがメガネツユクサです。でも、いつ咲くのかあまりよく覚えておらず、ご近所散歩で目にして「あれー、いまごろだったっけ。」となります。('◇')ゞ珍しいし、かわいいのでぜひ見たい露草の一つです。薄い青色(水色?)の外側に白い縁があります。ふんわりした感じが素敵です。(*^-^*)別名はフクリンツユクサ(複輪露草)といいます。何か語りかけているような?('◇')ゞ不思議な花ですね。外側の白いところがフリルのようで本当にかわいいのですが、花は午後になるとしぼんでしまいます。これは、よく見かけるツユクサです。ムラサキツユクサは最近も見かけますが、主に6月の終わりくらいから7月にかけてが本番でしょうか。ムラサキツユクサの園芸種で「オスプレイ」というもののようです。
2026/08/19
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前回は、秋の七草のひとつである桔梗を取り上げました。今回はススキです。なんだか、あっという間に穂が出てきました。雨上がりの庭のススキです。先日までは穂は出ていませんでした。今年もたくさんのススキを見られそうです。もともとは庭にススキはありませんでした。どのくらい前のことだったか、20年くらい前かな、お月見にススキが欲しくて河原へ行って少し持ち帰りました。飾ったあと、庭に置いておいたらそれが発芽して・・・現在は大変なこと?になっています。( ^)o(^ )ここからは、ジニア(百日草)のところで見かけた昆虫を。(公園です)ちょこんとのっているモンシロチョウがかわいい。(*^-^*)背景を変えたくて、少し移動して撮影。シオカラトンボのおつながりもジニアの花畑で目撃。前の青いのがオスです。ここには、かわいいセセリンもいました。イチモンジセセリでしょう。
2026/08/18
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山崎豊子さんが執筆をした机というのを見たことを思い出しました。2017年に「伊勢志摩観光ホテル ザ・ベイスイート」に泊まった時のことです。古い方のホテルの管内ツアー(過去のブログに飛べます)で見ることができました。サミットなどの展示もありましたっけ。館内はなかなか見ごたえがありましたし、ザ・ベイスイートのお部屋もお食事もよかったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋の七草の桔梗が今、まさに咲き乱れています。桔梗といえば、明智の家紋。('◇')ゞそして、キキョウの花の不思議もありますね。しべに注目していきます。これは、初期の段階で、めしべがおしべに包まれている状態です。正面から。明かりがともっているような感じに。中央はめしべで、そのまわりにおしべがよりそっています。おしべは、少しずつ外側に開いていきます。5本のおしべが開きました。おしべが開いても、まだめしべは閉じたままです。おしべは枯れていき(茶色くなっている)、その後にめしべが開きました。これは、自家受粉を防ぐためといわれています。面白いというか、よくできた仕組みですね。
2026/08/17
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ずいぶんダリアにも会っていませんでした。野鳥にも昆虫にも特定のお花にも会っていないものですね。('◇')ゞダリアのような八重咲の花が好きです。(*^-^*)この深い色もすごく素敵。(*^-^*)ちょっとおすましの横顔?('◇')ゞあでやかな花です。(*^-^*)ほんの少し下向き加減で。この色のダリアもすごい。かわいい子ですね。(*^-^*)なかなか華やかでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日、新聞などで1985年8月12日に起こった 日本航空 123便(ボーイング 747SR-46)の事故から41年、ご遺族らが黙とうをささげたという記事を読みました。乗員乗客524人中520人が死亡という史上最悪の事故でした。それをもとに細かに取材等をして山崎豊子さんが書かれた「沈まぬ太陽」。1995年から1999年に週刊新潮で連載されました。今、ドラマ「沈まぬ太陽」(BS朝日)が毎週二話ずつ放送されています。この事故はもとより、小説の主人公である恩地元のモデルとされる小倉寛太郎氏は、組合活動に本気で取り組んだために、カラチ、テヘラン、ナイロビへとたらい回しにされその期間は10年だったそうで、全く小説と同じでした。(本来は海外勤務は2年どまりと規約にあるとか)実際の事故をもとにしたフィクションですが、週刊新潮に掲載されていた「沈まぬ太陽」を不満に思った日本航空側は、週刊新潮を機内に置くことをやめたそうです。(今はどうなのかは知りません)まだ最終回まで間がありますが、毎週、怒りとともに重い気持ちでドラマを見続けています。
2026/08/16
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野鳥に会えない、蝶に会えない・・・と、このところがっかりしていましたが、やっと昨日、自転車散歩中に二種類の蝶に会えました。以前なら、たいして喜ぶこともなかったのですが昆虫との出会いも少ないうえ、気に入らないカメラを使わざるを得ないので、撮れただけでもうれしいです。('◇')ゞ気に入らない機材を使う理由は両手の指の痛みと、肩(腱板断裂)と腕の痛みがあるため、軽いカメラしか使えないからです。( ;∀;)今季お初のツマグロヒョウモンのオスです。以前は、普通によく会えました。('◇')ゞ時々翅を水平にすることもあって面白い形に。移動して、反対向きに。花は終わっていますがタイタンビカスのところに来ていました。今度はオミナエシの中にイチモンジセセリを発見。オミナエシには蜂も来ていて、ちょっとこわいのもいたので少し逃げながらこの子だけは撮りたくて。おめめがかわいい。(*^-^*)ちなみにバックの赤いのは道端の古い小さな鳥居でした。(*^-^*)
2026/08/15
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7月末のお寺です。白い睡蓮と蓮がいくつか咲いていました。睡蓮も真っ白なのに出会うとはっとさせられます。もう少し開いているもの。仲良し姉妹のようにくっついているもの。(*^-^*)この後は、蓮です。ミセススローカム御仏を見上げて。蓮に祈りを真如蓮(左)と大賀蓮(右)一天四海縁がほんのり赤い「一天四海」は印象的でした。
2026/08/14
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大好きな花、蓮華升麻に会いました。ただ、たった2輪しか咲いていませんでした。( ;∀;)一人のカメラマンの方がレンゲショウマのそばでずーっと撮影している。近くに行くとお互いにじゃまになるのがわかりますので、あっちへうろうろ、こっちへも。しかし、なかなか撮影は終わりません。仕方なく、今度はもう少し遠くまで行って、また様子を見ながら戻ってきましたが、まだ終わっていませんでした。ずいぶん待ってからやっとその方がいなくなり、撮影を。撮影をしていたら、知らないおばさま(おばあさま?)がやってきました。「あの人、30分以上ひとりで撮っていたんですよ。仕方ないから、遠くから見て待ってたんだけど、長かった。」と。私が早々に撮影を終えて、帰ろうとすると、「あら、まだいいじゃないですか。おしゃべりしましょうよ。」とおばさまに言われて、少しだけお話を。( ^)o(^ )その場ははなれましたが、やっぱり名残惜しくて、時間をおいて帰りにまたレンゲショウマのところへ戻って。('◇')ゞ下向きの小さい花なので、撮る姿勢がつらくて短時間で撤収しました。('◇')ゞ
2026/08/13
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夏は野鳥はなかなか見かけません。ただし、家の巣箱の近くにまたスズメがよく来るようになり、交尾もしていました。まさかこの暑いのに、三番子営巣でしょうか?野鳥が見つからない分、昆虫に目がむくのですが、暑すぎてあまり外にでないためかトンボにもほとんど会えません。先日、唯一、アカボシゴマダラを見かけました。アサギマダラと違って、貴重な蝶ではありません。1995年くらいから関東地方に突如現れた蝶で、蝶マニアによる人為的な放蝶(ゲリラ放虫)の可能性が高いそうです。(外来種)そんなものでも蝶を見ることができるとうれしくてつい撮影しちゃいますね。('◇')ゞ今年は空蝉も見かけず、8月に入ってからやっと見つけました。夕方、庭で盛んに鳴いていました。しかし、薄暗くなっていたせいかなかなか見つけられない。午後6時12分ごろのアブラゼミ(ですよね?)。あとは、このような虫引きアブの仲間しか見ていません。シオヤアブのオスのようです。昆虫がいたら、一応、撮ります!(幼虫は例外)サルスベリは赤いのは暑苦しくてあまり好みではないので淡い色のを撮りました。('◇')ゞこういった色のがいいなあ。ふわふわ感も好きです。サルスベリは子どものころ庭にあったので、早くから覚えた花かな。(*^-^*)
2026/08/12
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ほんとうに飛んでいるように見えるサギソウ。一つの花の大きさは3センチ程度の小さな花です。繊細な作りがすばらしい。ラン科サギソウ属に分類されています。みんな飛んでいますね。(*^-^*)別方向に飛び出すものたち。真っ白なので白鷺を思い起させるのでしょう。シラサギという名前の鳥がいるわけではなく、ダイサギ、チュウサギ、コサギのような体全体が白いサギの総称をいいます。一羽・・・いえ、一つの花をじっくり見るのもおもしろい。準絶滅危惧だそうです。暑い夏には、こういった白い花を見ると涼しく感じます。どこへ降りていくのでしょうね。(*^-^*)
2026/08/11
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夏の花で好きな花を5つあげよ・・・といわれたら、何をあげますか?(*^-^*)私は、蓮、カノコユリ(両者はすでにアップ済み)、サギソウ、レンゲショウマ、ナツズイセンの5つでしょうか。(と書きながら、迷いもある。)(*^-^*)夏の花なのに、けっして暑苦しさを感じないのが夏水仙です。口紅みたいなつぼみも大好きです。(*^-^*)水仙という名前がついていますが、葉がスイセンに似ていて花が夏に咲くことからついた名前だそうです。ヒガンバナ科ヒガンバナ属です。オレンジ色のキツネノカミソリなども咲いている時期でしょうけれど、やっぱりこちらの淡いピンク色のナツズイセンの方がずーっと好きです。(*^-^*)草をかき分けて出てくるような?左右、バランスよく。透過光のナツズイセンがいいな。(*^-^*)
2026/08/10
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8月1日のツバメの巣の様子は、以前、載せました。かなり大きくなった3羽がいました。そして、その翌日の8月2日の夕方に行ってみると、ツバメの巣はもぬけのからでした。しかし、上の方でツバメの声がしています。まずは疲れたような親ツバメが。そして、そこから少し離れたところに子ツバメが二羽いました。頭上、高い高い電線に止まっているので、どうやってもおなかしか撮れません。( ;∀;)縦で撮っても横で撮っても同じようですね。もう一羽の子ツバメともう一羽の親ツバメはこの電線にはいませんでした。でも、きっとどこか近くにいるのだろうとは思いました。みんな元気で渡ってね。(まだですが)近くで、夕方のキカラスウリも応援していました。( ^)o(^ )夕方はこんなものでしょう。なかなか夜に出歩かないので開いたところが撮れません。それに暗いと写らない?つぼみもありました。
2026/08/09
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カノコと聞くと、「鹿の子」という漢字に変換されて鹿の子絞りの模様が浮かんできます。('◇')ゞ百合の中でも、特に好きなユリです。江戸時代にはシーボルトがカノコユリの球根を日本から持ち出し、初めてヨーロッパで知られるようになった日本のユリということだそうです。カノコユリは日本国内での自生地が限られており、絶滅危惧種に指定されているとか。毎年、公園に行って見られるのは幸せなことなのかもしれません。ピンク色のカノコ模様はとても鮮やかです。反り返った花弁が、少し透けるような方向で。また、来年も会えますように。(*^-^*)
2026/08/08
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一昨日は朝顔の花が二つくらい咲きそうでした。それでは翌朝は早起きしたらいいかなと思ったのですが、なぜか目が覚めたら珍しく7時20分くらい。普段は3時とか4時とか、変な時間に目が覚めることが多くて、5時に目が覚めるともう眠れなくなります。仕方なく7時半過ぎに庭に出てみると、なんと早朝に雨が降ったようで、花は咲いているものの二輪ともぺシャンと折りたたまれたようになっていました。がっかり。でも、そっと手で開いたらなんとか少しは開いた形にはなりました。('◇')ゞほんの少し白い縁取りが入っている部分がありました。手で開かせる前はこんな形でした。( ;∀;) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏に目立つのがノカンゾウなどの植物です。よく似ているのがヤブカンゾウでしょう。すっきりした一重のノカンゾウです。この花が好き。(*^-^*)これも、ノカンゾウ。こちらはヤブカンゾウです。ヤブカンゾウは八重です。薔薇やクチナシなど、八重が好きなのですが、これらの花に関しては、一重のノカンゾウの方が好みです。('◇')ゞこちらは少しだけ似ているヘメロカリス。ヘメロカリスは、ユウスゲやカンゾウ類(ノカンゾウ、ヤブカンゾウなど)を元として、品種改良で生まれたものだそうです。この花だけ、庭にあります。
2026/08/07
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普通に撮るだけではおもしろくないので、合成することを考えて、JPEGではなくすべてRAWで撮っておきました。ただ、写真の加工等が好きではないので合成ができるソフトも持っていません。AIも使いたくないのです。それで、カメラ内で撮った2枚の写真を合成するという古い?手法をとりました。が、カメラ内で見ると画像は小さいし、撮影枚数が多すぎるのでどれとどれを合わせるか写真を選ぶのも大変でした。('◇')ゞそして、苦労したわりにはおもしろい花火になりませんでした。( ^)o(^ )一応、載せてみます。どれも、二枚の写真を合わせています。以前は、黒く塗ったうちわを持参して、レンズの前を時々ふさいでいくつかの花火が重なるように撮ったこともありましたが、今回はそれはなし。('◇')ゞ少し花火の数が増えただけというような。('◇')ゞどれも、特にキャプションもみつからず。( ;∀;)これは、前に載せた一枚とほかをあわせたもの。たためる踏み台にほぼ一時間すわりっぱなしだったため、お尻が痛くなったっ遠花火撮影でした。('◇')ゞ
2026/08/06
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前回は、7月24日と27日の巣の様子を紹介しました。こんなヒナが三羽いましたね。そして・・・7月31日の15時43分ごろ立ち寄ってみたらなんだか急にぐーんと大きくなっていました。(*^-^*)三羽いるはずなのですが、右奥の子は見えないようです。(もぐっているのかな。)その後、再度16時半ごろ戻ってみると、暑くて暑くて口をあけてぐったりしていました。一羽は口を開けています。暑いと鳥は口をあけるようです。二羽とも目をとじています。奥の子は見えませんが、手前の二羽とも目を閉じていました。心配だったので、翌日(8月1日)の朝に行きました。三羽とも元気そうで、安心しました。(*^-^*)ただ、一番右の子はまた隠れてしまいそうです。('◇')ゞ同じ8月1日の夕方に、また見に行ってみました。巣がいっぱいという感じですね。なんとも暑苦しそうでした。少し待ちましたが親はエサを運んできませんでした。
2026/08/05
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何と昨日、今年初の朝顔が開花しました。種まきは5月10日とここ数年の中では一番早かったのですが、初開花は一番遅くなりました。( ;∀;)行灯仕立ての鉢ですので、支柱やワイヤーが邪魔をしてきれいに開けなかったようですが、待ち望んだ初開花ですからうれしい。(*^-^*)去年、この色で縁が白い花が咲き、その種をまいたものです。白い縁はないですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前々回の遠花火の続きです。今回は、少しまわりも入れたものや、連続したものをアップします。(連続写真はABをつけました)今年は大きい花火がかなりありました。音はあとから「ドーン」と。いけばなのごとく連続A夜空にクラゲ?( ^)o(^ )次の写真と連続です。連続B上の花火の後半の方がさらにクラゲに見えますね。(*^-^*)連続A神?の降臨のごとく光降る。そして次に写ったのは連続Bこんな風になりました。連続Aかなり明るい紫の世界連続B落ち着いた紫の世界「半分青い」がダブルでサボテンの花?炸裂落ちていく
2026/08/04
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久しぶりにアメリカフヨウを見ました。最初、タイタンビカスだと思い込んでいてしっかり写真を撮っていませんでした。('◇')ゞそもそも、ここ10年くらい?アメリカフヨウを撮影していなかった気がします。会えていなかったということでしょう。白い大きな花でした。葉っぱはモミジ形ではありません。しべが上に反っていました。もう一枚。これは、花は小さいです。フヨウですね。やっぱりしべが反り返っています。こちらは、ピンクの大きな花、タイタンビカスです。つぼみはちょっとソフトクリームを思わせるもの。('◇')ゞ大きな花なので遠くからでも目立っていました。葉っぱはモミジみたい。(*^-^*)しべはそれほど反ってはいなかったです。
2026/08/03
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もう先週になりますが、遠花火を見ました。雨予報が出ていて、行こうかどうしようかぎりぎりまで迷いました。しかも、出かける時も着いてからもずっと雷はなっていたのです。ただ、幸いなことに雨粒は一つも落ちることなく終わりました。(*^-^*)何回かにわけてアップしたいと思います。まずは、トリミングして大きな花火だけにしたものを。半分青い松葉のごとく「たーまやー」カラフルこういうのが好みです。(*^-^*)このブルーが入ったのが好き。カラフル炸裂「かーぎやー」
2026/08/02
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ツバメの一番子を観察した空の巣に、また親ツバメが入っていました。暑いのに大変だろうなと思いましたが、通り過ぎるだけで撮影もせず。7月24日には二番子たちが産まれていたようです。まだぼわぼわの羽でした。すぐに目をとじてしまいます。それから3日後の7月27日に再度、見に行きました。おお、かなりしっかりしていました。一番子の時はヒナは5羽(下の写真)いましたが、今回の二番子は3羽のようです。一番子 6月5日は5羽。やはり暑いのと、みんなで渡ることを考えると二番子は少なめな子育てになるのでしょうか?元気な大きなお口です。親がいなくなると、またうつらうつらしはじめるようです。
2026/08/01
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