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えー、昨日の続きです。SONYのCyber-shot「DSC-WX5」の使い勝手良くするEye-Fiカードを使うことにしました。昔買った「Eye-Fi Share 2GB」です。さて、Eye-Fiカードの環境ですが、各種容量が大きいWindows機の方へ入れることにしました。以下はその作業手順を備忘録的にアップしておきます。多分途中からのセッティングは、現行機種と同様だと思われます。Eye-Fiのインストール作業をしなければなりません。「Eye-Fi Share 2GB」カード自身にセットアップアプリが入っています。専用として付いてきたSDカードのUSBアダプターでも、普段使いのカードリーダーでもかまいません。僕はカードリーダーを使いました。Eye-Fiカードの中を開けると、「START HERE」というフォルダがあるので、クリックして開けます。中にあるEXEファイルを起動します。もちろん選ぶのは日本語。セットアップウィザードが起動します。他のセットアップ同様に、次へを繰り返します。インストール準備が完了しましたので、インストール開始をポチっと。Eye-Fiのアプリが立ち上がる前に、アップデートのお知らせアラートが出ました。ウィンドを撮影しなかったので資料無しですみませんが、アップデート作業にちょっぴり迷いました。アップデートを試みたら、自動でデータをダウンロードして、自動でインストールバージョンをアンインストールしようとした次のステップへ進まなくなりました。アラート画面も「アンインストールを手動で」なんて言ってくれましたが、アンインストールしたらアップデートできなくなるんじゃね、と不安を感じたので、再起動をしてみました。これが正解。再起動から復活したら、なんなく自動でアンインストールからアップデートまで流れてくれました。アップデートが終わり、自動起動させると、アプリのセットアップ画面となります。Eye-Fi Helperは最初にEye-Fiカードの無線LAN設定をしたいと申し出ました。その際に障害となるのが、Windowsのファイヤーウォール君です。上記のアラートのどちらかがデスクトップの別のウィンドの後ろへ隠れるように出現したので、最初どのように進んで良いのか迷いました。当然のようにWindowsセキュリティのブロックを解除し、Eye-Fi Helperのファイヤーウォールに対する設定もしてあげます。ファイヤーウォールに専用の道ができると、早速通信確認です。Eye-FiカードとEye-Fi Helperが繋がるかの確認作業です。ウィンドには「ちょっと時間がかかります」とできましたが、僕の場合は瞬殺で完了しました。これでやっとこ各種設定ができます。僕の場合は購入当時に登録済みなので、メールアドレスとパスワードを入力してログインしました。初めての人は登録が必要です。へぇ。ずいぶんとGUIが変わったんだねぇ。以前よりも良いかも。メニューから、ファイルから、Eye-Fiカードの設定を選びます。「ネットワーク」で現時点での無線LANのネットワークを登録します。僕は自分の事務所の無線LAN環境のみで十分ですが、公衆無線LANなど最大で32ヶ所のネットワークを登録できるので、携帯無線LANルータを持っている人なら、常に撮ったらアップができます。んで、希望通りDropBoxを写真の転送保存先にセットしました。ちなみに以前はWebDAVによるwebサーバへ直接ファイル転送するようにして使っていました。たとえは自宅にグローバルIP付きのNASがあるなら、撮った画像は常にネットワークを経由して自分のNASへ集める、なーんてことも可能です。最後に実際のテスト。WX5に「Eye-Fi Share 2GB」を差し込むと、昨日の通り自動認識してくれました。さすが、公式連携機能付きデジカメですな。一旦WX5の電源を落として、無線LANが届かない屋外まで行って1枚シャッターを切って、また電源を落として屋内へ戻ってきました。そしてWX5の電源を入れると、早速Eye-Fi ShareとEye-Fi Helperのやりとりが始まり、このようにデスクトップ画面の右下へ撮影画面の自動転送が始まりました。カ ン ペ キ で す。ということで、多分現行機種のスピードには叶わないでしょうが、古い「Eye-Fi Share 2GB」できっちりとやりたかったデジカメからパソコンの指定先フォルダ(僕はDropBox)への無線LAN自動転送に成功しました。以前と違って、ラクチンですな。ちょっとした投資で自分のガジェットを使いこなせるって良い傾向だと思うので、無線LAN環境を持っている人は、得にコンデジにEye-Fi カードを使うことはデフォルトだと思いますよ。間違いなく戦略的に価値があります。デジカメのデータをパソコンへ移動させない人には不向き(笑)「日記が面白かった」とか「応援してやるぜ」って方は拍手ボタンをポチッとな!アイファイジャパン Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスメモリーカードEye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4GEye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8GEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
2011.03.28
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えー、気に入っているSONYのCyber-shot「DSC-WX5」をもっと使い勝手良くするにはどーしたらよいのか。って考えて以下のことをやってみました。技的にはたいしたことないしWX5に限ったことではなくて、コンパクトデジカメ全般に対して使えるはず。さて、僕にはコンパクト系デジタルカメラを使う上で面倒に思える作業が、ふたつあります。ひとつは充電。ただ、充電を怠ってしまうとそもそもカメラが動かなくなるので、面倒とはいえ必要性が高い作業ですな。もうひとつの面倒なことが、メモリーカードを本体から抜いてパソコンへ取り込むこと。このメモリーカードを抜いてパソコンのカードリーダーへ入れて選択してコピーして、という作業が簡単になれば、「使いたい写真がたった1枚だけど、ちゃんと撮影をしてブログで使おう」という気が起きるってもんです。3秒ぐらい頭をひねって、サクっと答えを出しました。Eye-Fiじゃね?実は「Eye-Fi Share 2GB」は持っていて、パナソニックのSDカードをCFカードサイズにするアダプターも持っていて、対応保証みたいなもんは無かったのですがCanonで使ったりしておりました。ところが、「Eye-Fi Share 2GB」って出始め商品で、ちょっと使い勝手が悪かったんですね。ついでにCanonはRAW撮影で1枚が重いですし、Eye-Fiの転送速度が遅いのでイラっとして机にしまっちゃったんですよねぇ。で、Eye-Fiのサイトを久しぶりにチェックしてみると、ほほぅ。「Eye-Fi Pro X2 8GB」なるカードが自分のさまざまな目的に合っていそうだし、ジュルっ(よだれ)ポチッと行く前に、ひとまず手持ちの「Eye-Fi Share 2GB」を改めてWindows機へインストールすることにしました。「Eye-Fi Share 2GB」で目的に合わなければ「Eye-Fi Pro X2 8GB」を購入すればよいことですからねぇ。さて、「Eye-Fi Share 2GB」を使ったワークフローを整理して考えてみたいと思います。WX5で撮影↓自分の作業場にある無線LAN環境下でWX5のスイッチをオン↓自動転送先をDropBoxのPhotosフォルダに設定↓転送完了すればMacでもiPadでもiPhoneでもWindowsでもどこでも引き出せる↓写真は、メール添付、ブログ用、フリッカー等で使うとまぁ、要するにWX5からカードを抜かずに直接DropBoxの共有フォルダへ転送させることができれば、その後の処理が簡単便利っちゃーことですな。なんてなことを考えつつEye-Fiのサイトを眺めていたら、WX5には「Eye-Fi連動機能」なる仕組みが搭載済みなんですって。説明によると、『Eye-Fiの無線LANのオンとオフを切り替えたり、ワイヤレスアップロードが完了した時点で電源を切ったりするメニューも備わっています』とのこと。ボディ側で対応しているってのは、嬉しいですよね。WX5にして良かった。つーことで、「Eye-Fi Share 2GB」はディスコン商品ですがWX5に対応しているということで、古いインストーラーを起動させてセットアップし、使えるかどうかのテストについては、明日の日記にて。WX5はそもそもJPEG専用機ですから、遅い無線LANでも気にならないかな。「日記が面白かった」とか「応援してやるぜ」って方は拍手ボタンをポチッとな!アイファイジャパン Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスメモリーカードEye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4GEye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8GEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
2011.03.26
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えー、実はここ数日の記事の話ですが、ほぼiPadで書いてアップしております。ソファでゴロリっとしながら書いております。ただし、文章をiPadで書くのは問題無いんですが、記事中に写真を使うための方法が自分の中で疑問だったです。しかし、昨日のグルメネタをアップする際に解決しました。つーことで、iPadでブログを更新する手順を、備忘録兼ねて説明したいと思います。エンゾーさん、必見ですぞ(笑)>ピンポイント攻撃大抵のブロガーさんがブログを更新する手順は、次のようなフローだと思われます。ただし携帯電話から直接アップする人ではなく、パソコンを中心として使う人のフローってことね。1. ネタを考える↓2. 写真が必要? 文章のみなら6番へ↓3. ネタに必要な写真を撮る。あるいは探す↓4. 写真をデジカメからパソコンへ取り込み、必要なら加工する↓5. 写真データをアップロードする(主に次の3パターン) a. ブログ付属のアップローダーで直接写真を貼る b. 利用しているサーバーのフォルダへFTP接続する c. Flickrやフォト蔵等の写真共有サービスを使う↓6. 記事を書く。参照サイトのURLや写真のリンク等のHTML記述もする↓7. 投稿して終了僕の場合、最初はレンタルブログ付属の写真表示サービスを使いましたが、容量とアップロードできるファイル形式に制限があることが不満で止めました。次に自分でサーバーを用意しました。これは制限がないので快適で、今も持続して利用しています。で、最近使い始めたのがFlickrとかfacebookです。ま、facebookはさておき、Flickrは便利ですよねぇ。もっと前から使っていれば良かったです。で、MacやPCからFlickrへ写真をアップロードするのは、なーんも問題ありません。いわゆるHTTPアップロードというブラウザを使うやり方で、一度に数枚をさくっと送ることができます。送ってFlickrのページに表示させたら、「View all sizes」のアクションから使いたいサイズを選んで、controlキーとクリック(Mac)か右クリック(PC)でコンテキストメニューを出して「画像のURLをコピー」し、ブログ記事本文中へ画像リンクタグと一緒にペーストしてあげれば良いのです。ところが、iPadだけでこれらのブログへ記事アップさせることを完結させるには、多少のテクニックと少々の投資が必要になるんです。そもそもの問題として、iPadはHTTPアップロードができない(と思う)んですよ。すなわち、パソコンだとアップロード画面によくある「ファイルを選択」的なボタンを使って、ファイルやデータ等が格納されている場所(内蔵や外付けのHDDやLAN接続の他のPC等)で選択すればアップロードしてくれるのですが、iPadって基本的にサファリからiPadの写真アルバム等の内部データへアクセスすることを禁じているんでしょう。したがって、iPadに保存してある写真をブログで使おうと思ったら、何らかの方法でどこかのサーバへアップロードしておく(クラウド化)必要が生じるわけですな。これらをふまえて、撮影からアップロードまでのワークフローを確立するため自分的に吟味して導入したのは、iPad Camera Connection Kit(3000円程度から各種。僕は↑の5inタイプ)とPhotogene for iPad(App storeで350円)です。要するに、WX5で撮影した写真をカメラコネクションキットでiPadへ転送し、Photogeneで加工してそのまま自分のサーバへFTPするか、Flickrへ送るかすればよいのです。Filckr自身に多少の写真加工アクションがありますが、WX5で撮影し生成されたデータは3000x4000ピクセルで約4MBと大きいですから、数枚をそのままFlickrへ送るのは重いです。だからある程度iPadの中で調整した方が楽だし確実性が上がるという判断です。と、ここまでは良かったんです。冒頭で書いた抱えた問題とは、iPadって右クリック的なことができないため、Flickrにおける単独写真表示のアドレス(単純に右クリックで画像URLをコピー)を入手できないのです。これについて大いに困りました。写真を使った記事を書くには、いちいちパソコンを使わなければならない、というフローに戻すのはバカらしいと感じました。ここで「ふっ」と思いつきました。iPadが発売になって10ヶ月、iPhoneだったら数年。Flickrとアップル謹製ガジェットとのアプリ的繋がりが沢山あるのに、この程度のことが対応されていないはずはない。と。で、探したらあっさり見つかりました。しかも、よく見ろよ的な場所に(汗)写真の表示サイズを決める「View all sizes」で写真を表示したその真下に、「Looking for the HTML code and photo file link? Check out this FAQ.」があるじゃないですか。リンク先のFAQを見ると{「Where is the HTML code and photo file link?」+++http://www.flickr.com/help/photos/#2265887}と正にジャストミートな質問と答えがありました。てへっ。英文を超訳すると、「色々なサイズの写真を表示させるためのHTMLタグが欲しい場合は、『Actions』の隣『Share this』の中に『Grab the HTML / BBCode』って項目があるぜ。そこで自分が欲しいサイズを選んでHTMLのリンクタグをコピーしてくれ」というらしいです。ビンゴ!これならiPadのコピー&ペーストの機能を使えば、ブログの記事編集ページへリンクを挿入できます。加えて、必要なタグが一式になっているので、flickrのリンクをコピペするだけで良いのがいいですね。つーことで、デジカメとiPadと無線LANとクラウドな環境があれば、ソファにゴロッと寝っ転がったまま、写真付きの記事が写真のクオリティも高くアップデートできるってことでありんす。あ、そうそう。大事なことをもうひとつ忘れておりました。今まで写真を加工するアプリといえば、「Photoshop Express」だったのになぜ「Photogene」に変更したか。無料に対して350円のメリットはあるのか。PhotoshopもiPhoneやiPadの写真加工アプリとしてなかなかの実力を持っていると思います。しかし、加工済みの写真をアップロードできる先が、iPadのライブラリかphoshop.comかfacebookの選択しかないからです。Photogeneはアップロード先だけで言えば、ライブラリやクリップボードへコピーはもちろん、Twitter、facebook、Flickr、DropBoxのネットサービスやFTPでサーバーへ直接ポイッと、もちろんメールにも対応していることろがグッドです。実はPhotogeneの実力はアップロードだけじゃなくて、写真の加工についてもPhotoshop Expressを凌駕しちゃってます。これを書き始めると更に長くなるので、次の写真を見て良さを想像してください。ヒストグラムも表示するし調整できるし、RGB別の調整もできるし、なによりPhotogeneよりも41.4倍高いPhotoshop エレメンツにも搭載されていないトーンカーブが使えるんですぜ!ダンナ!Photogeneの詳しい使い方は、つづく。
2011.03.02
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