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YASEK MANZANO / AMNIOS 1407キューバの若手ジャズミュージシャンの登竜門コンペ「JOJAZZ」で優勝した気鋭のアーティストを紹介するCOLIBRIレーベルのヤングジャズ・スピリット・シリーズに加わる注目作。イラケレのフリート・パドロン以降に登場する本格派キューバン・ジャズ・トランペット奏者として注目を集める実力者、ジャセック・マンサノのリーダー・アルバム。入魂のスタジオ・レコーディングに、ライブなどを収録したDVDのセットで登場。1995年にボビー・カルカセース・バンドに抜擢され注目を集め、98年に、上述のコンテスト「JOJAZZ」で優勝。N.Y.に渡り、現地のジャズ・ミュージシャンともコラボレートし、メディアからは「キューバのウィントン・マルサリス」と評される絶賛を受けた才能である。飽くなき探求心でモダン・ジャズの奏法を体得すると共に、バック・グランドであるキューバのソースをセンシティヴに取り入れたパフォーマンスは、硬派で果敢なく、そして青く燃える熱を伝え、これまでのキューバン・モダニズムを超越した極上の聴き応えである。キューバン・ミュージシャンを中心1ホーン・カルテット/サキソフォンを入れた2ホーン・クインテット/ギター、パーカッション、ヴォイス・アレンジも含めたのフルバンドで挑むセッションと、多様な編成による、超洗練アンサンブル。ジャセックの突き抜けたインプロがトラックでも映え渡り、リズムとのバランス感覚も絶妙。中でも、かのチョーチョ・ヴァルデス(p)、エドガー・マルティネス(perc.)、ジャンディ・マルティネス(contrabass)を迎えた、ハイテンション・ジャムによるコルトレーン・カバーM8の素晴らしさは圧倒的。DVDは、注目のライブ映像。CDにも収録のオリジナルから「ベサメ・ムーチョ」「ペント・ハウス」などライブ映像のみのレパートリーも。眼前での気合の入ったパフォーマンスは、やはり凄いと言うしかない。(新譜インフォより)NTSCリージョン・フリーDisc CD1. AMNIOS2. DRUME NEGRITA3. CONGO BRONX4. LOURDES5. PASOS DE HIPOPOTAMO6. EL MATEMATICO7. EXTRANA MELANCOLIA8. 26-29. PAYASO10. PORTO DI BARIDisc DVD1. DOCUMENTAL - Cantar del alma que se huelga de corner el jazz y la fa2. IKU (concerto)3. PASOS DE HIPOPOTAMO (concerto)4. PAYASO (concerto)5. BESAME MUCHO (concerto)6. PENTHOUSE (concerto)7. CONGO BRONX (concerto)8. GALERIA DE FOTOS9. CREDITOS1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「YASEK MANZANO / AMNIOS 1407」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月30日

AYDIN ESEN TRIO / TRIO今年6月にご案内するが、一時暗礁に乗り上げてご迷惑をおかけしていたこの作品も、遂に正式入荷が決定たしました!サックス奏者のジェリー・バーガンジ、トランペット奏者のタイガー大越らと共に、クリエイティブなサウンドをつくり続けるアイディン・エッセンの初期を代表する1枚です。鋭いハーモニー、きめこまやかなピアノ・タッチに定評のある彼ですが、ここではキーボード・プレイも披露。モダン・ジャズとフュージョンの良いところを巧みにミックスしたかのようなサウンドは、現在も新鮮味を失っていません。ベースのピーター・ハーバートはウディ・ショウ他との共演でも知られるテクニシャン。ドラムスのセラハティン・C・コズルは、いわゆる旧来のジャズ・ドラミングにとらわれない柔軟な発想の持ち主です。今こそ再評価されるべき、スリリングなピアノ・トリオの逸品です。Aydin Esen(p,key)Peter Herbert(b)Selahattin C. Kozlu(ds)1.Beauty 2.Good Times 3.Deep 4.Curious Eyes 5.The Real Thing 6.It's Up To You 7.Miss K. 8.Pictures 9.At A Glance 10.Around Me Recorded at Davout Studio Paris, Octover 1989 and January 199012月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「AYDIN ESEN TRIO / TRIO」のご予約はこちらへ
2009年11月30日

Paolo Di Sabatin Trio / THE SWEETEST LOVE昨年末、トリオでの澤野工房デビュー盤、今年上旬にはソロピアノ作と、澤野から比較的早いタームでのリリースが続くサバティーノ。これまでもファブリツィオ・ボッソ、ジョン・パティトゥッチ、オラシオ・エルナンデスら強者とも互角に渡りあい、豊かな才能を見せつけていた彼ですが、前述二作を聴き、さらに彼の持つ深く雄大な世界観に魅了されてしまった。本作は、ピアノトリオ・フォーマット第二作。ソロ作が「詩」だとすれば、トリオでのサバティーノのピアノは「歌」。ナット・キング晩年の名曲tr.1。自作tr.2,4,10。ガーシュイン作名スタンダードtr.7。R.ロジャースtr.8等々、全編を通し、音を奏でる喜びに満ち溢れ、楽しく弾むような「歌声」を聴かせてくれる。この作品を聴かれた人の表情からは、きっと素敵な笑みがこぼれているはず。(ライナー・ノートより抜粋)Paolo Di Sabatino (p)Marco Siniscalco (b)Glauco Di Sabatino (ds)1. L-O-V-E 2. Balla Con Teddy 3. Song 39 4. Beyond The Hill 5. The Sweetest Sounds 6. Chiara Di Luna 7. 'S Wonderful 8. It Might As Well Be Spring 9. Glauco's Mood 10. Scene 311.Mona Lisa / 'O Sole Mio 12.Vuelvo Al Sur2009年9月 録音12月24日発売予定 ご予約承り中です。「Paolo Di Sabatin Trio / THE SWEETEST LOVE」のご予約はこちらへ
2009年11月30日

安次嶺 悟 (Satoru Ajimine) TRIO / FOR LOVERS今まで何故リーダー作が録音されなかったのかが不思議でならないピアニスト安次嶺悟、待望のリーダー作!安次嶺さんご本人はご存じないはずなのだけど、実は大学の先輩にあたる。1980年の初め頃、既に大阪のジャズ・クラブで時々演奏していて、ライブを何度か聴いたことがあるのです。その頃のエピソードをひとつばかり。今も健在のキタの老舗ジャズクラブ「ロイヤル・ホース」に昼間出演しているところに、先輩のHさんに連れられて聴きに行ったのだ。Hさんは、千里山にその当時あった唯一のジャズ喫茶「JOKE」の雇われマスターをしていて、安次嶺さんも客で時々聴きに来ていた。「今度、ライブやるから聴きに来て」と誘われ、確か一杯600円の紅茶を飲みながら、午後のうららかな時間帯にピアノトリオの演奏を聴いた。H野さんと相談して最後に何かリクエストしようということになり、Q・ジョーンズの名曲「真夜中の太陽は沈まない」をリクエストしたことを覚えている。そのメロディーが始まった瞬間、背筋にゾっくと来るものを感じた。これが、学生の演奏かと!この初リーダー作に聴かれる珠を転がす様な美しいタッチは、すでに当時から確立されていたのだった。演奏後、本人に聞いて二度、ビックリ!リクエストすると、「1001」を取りだして、弾いてくれたのだけど何と「初見で弾いた」言うのである。才能のある人の凄さを目前でまじましと味わった瞬間だった。翌年、宝塚ファミリー・ランドで行われた関西学生ビッグ・バンド・コンテストで、安次嶺さんは、確か最優秀ソロイストを受賞したはず。審査員の一人として列席していた古谷充さんが、確かこんな風に言ったはず。「プロに賞やったらあかんわ。」と・・・長々と想い出話を書いてしまったけれど、この作品、ピアノトリオ・ファンならば、絶対買いの一枚です!1曲目ハンコックの「テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー」を彷彿させる「Neutral」からラスト「家路」まで、あの頃のフレッシュさはそのままに、熟成したヴィンテージ・ワインのような余韻の深い「安次嶺ワールド」が展開される。10年後、20年後、お宝の一枚に必すやなっているであろう一枚だと思う。(VENTO AZUL)安次嶺悟(p)小笹了水(b)加納樹麻(ds)1.Neutral2.Bella Notte3.And I Love Her4.Shellfish5.Ave Maria6.Europe 7.Estate8.You Are So Beautiful9.No Problem10.Goin' Home2009年作品12月24日発売予定 ご予約承り中です。「安次嶺 悟 (Satoru Ajimine) TRIO / FOR LOVERS」のご予約はこちらへ
2009年11月29日

GILLES ESTOPPEY / AMTERスイスのジャズ界から注目すべき驚異の新人ピアニストが登場した。若き日のキース・ジャレットや、デビュー当時のジャッキー・テラソンを彷彿とさせるアフロ・ヘアのジル・エストピー(エストッピー)。ヨーロッパのジャズ界でもっとも注目を集める新進気鋭のジャズ・ピアニストのひとりだ。ジルは1982年スイスのローザンヌ生まれ。2005年からオランダのアムステルダムに住み、2006年にアムステルダムで活躍する4人の若手グループ「アムター」を結成、このバンドでピアノと作曲を担当する。アムターはスイス国内でディディエ・ロックウッドと共演。2009年のカリー・ジャズ・フェスティバルではジョシュア・レッドマン・トリオの前座もつとめた。本作では8ビートのリズムと、自然に流れるメロディが融合したトリオ演奏の(1)、ロックの要素を取り入れた戦闘的なムードをもった(2)、コンテンポラリーな感覚をもったベースとドラムの繊細なサポートをバックに、エストピーが透明感のあるタッチで印象的なメロディを流麗に紡いでいくトリオ演奏の(8)などを収録。解説:後藤誠Gilles Estoppey(p,key)Joao Hasselberg(b)Henning Luther(ds)Matan Gov-Ari(tp,flh) 1.Cahuita 2.Viking Warrior 3.Distance 4.Running Times 5.Monsieur 6.Le Vieux Chalet (Joseph Bovet) 7.Ride 8.Hazy Mood Live at Studio 15, Radio Suisse Romande (Lausanne, Switzerland) on April 15 & 16, 200812月15日発売予定 ご予約承り中です。「GILLES ESTOPPEY / AMTER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月29日

John Funkhouser Trio / Timeボストン出身のピアニストJohn Funkhouser のピアノトリオ作品。デイブ・ブルーベックから フランク・ザッパまで影響を受けたというだけあって、プログレッシブで、モダン・クリエイティブな内容。インド古典音楽, progressive modern jazz, バッハ, ラテン・ジャズからMcCoy Tyner, バルカン音楽, 70s funkなどなど。ありとあらゆる音楽の要素を取り入れたピアノ・トリオによる玉手箱。(新譜インフォより)John Funkhouser(p) Greg Loughman(b) Mike Connors(ds)1.Green Dolphin St. 2.Ellipse 3.Prelude (More Cowbell!) 4.Fugue 5.Dyin' Nation 6.Emancipation 7.Eleventy One 8.Come Rain or Come Shine 9.Alone Together 10.Ode to a Lame Duck11.Kelp2月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Funkhouser Trio / Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月29日

Bert Seager Trio / KJB OpeningsKJBとして2003年10月に録音された処女作。リリカルで少し瞑想的な雰囲気の中、歌心を忘れないスインギーなピアノが、優しくメロディーを刻んでいきます。それ以降の作品の核となるようなハーモニーと精神がここにはあります。(新譜インフォより)Bert Seager (p)John Lockwood (b)Kazumi Ikenaga (ds)1. Everybody's Song But My Own 2. What Started As Fun 3. Wayne Drops 4. It's You Or No One 5. One For Dan 6. Pinocchio 7. Bunny Dune 8. I Thought About You 2003年10月録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bert Seager Trio / KJB Openings」のご予約はこちらへ
2009年11月29日

Dan Haerle Trio / Standard ProcedureMel Torme, Al Jarreau, Pat Metheny, Joe Henderson, Dave Liebmanらと共演歴もあるベテランDan Haerleの熟練の味が染み渡るような珠玉のピアノ・トリオ作品。スタンダードの見事な解釈。落ち着いた中にもきらりと光る知性と感性が魅力です。米Down Beat誌でも2005年のベスト・アルバムに推奨されるだけはある内容。Dick FreguliaやJack Senierなどのマイナー・ピアノ・トリオ盤と同様に本作も聴くほどのその良さが滲みだしてくる。持っていることの喜びが日を追うごとに増すであろう頬ずりしたくなるような愉悦盤。推薦! (新譜インフォより)Dan Haerle(p)Bob Bowman(b)Jack Mouse(ds)1. How Deep is the Ocean 2. Body and Soul 3. All The Things You Are 4. A Child is Born 5. Misty 6. All Blues 7. Peace 8. On Green Dolphin Street 9. Someday My Prince Will Come 10. Blue Bossa 2009年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dan Haerle Trio / Standard Procedure」のご予約はこちらへ
2009年11月29日

JOHNNY GRIFFIN QUARTET WITH FRANCO D'ANDREA/ JAZZ A CONFRONTOアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズやセロニアス・モンクのバンドに在籍。ハード・バップそのもののプレイでファンを沸かせたテナー・サックス奏者がジョニー・グリフィンです。60年代以降はヨーロッパを拠点に活動を続けましたが、中でもこのアルバムは隠れた傑作として長らくCD化が待ち望まれていたもの。しかもオムニバス盤に収録されていた(5)を加えてのコンプリート化です。若きフランコ・ダンドレア、ジョバンニ・トンマーゾも素晴らしいサポートを聴かせています。もちろんグリフィンのパフォーマンスも絶好調で、ブルースとバラードを中心に堂々たるブロウを披露。さすがグリフィン、と唸らされること間違いなしの快作です。(jazzyellより)Johnny Griffin(ts)Franco D'Andrea(p)Giovanni Tommaso(b)Bruno Biriaco(ds) 1.Music Inn Blues 2.For The Love Of 3.Always Forever 4.Keep Going5.The Pasta Parade(Bonus Track) Recroded in Rome, Italy, April 7, 197412月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOHNNY GRIFFIN QUARTET WITH FRANCO D'ANDREA/ JAZZ A CONFRONTO」のご予約はこちらへ
2009年11月28日

Chris Cheek and Victor Prieto / Rollo-CoasterNYで活躍しているアコーディオン奏者Victor Prieto(1975年スペイン生まれ)の第3作目は、現代ブルックリン派の旗手クリス・チークとのデュオ作品。エルメット・パスコワールの名曲「Bebe」とウェイン・ショーターの「Rio」以外は、 ビクターのオリジナルとチークとのインスタント・コンポジション。アコーディオンというと、ジャズの世界では、リシャール・ガリアーノがダントツに有名ですが、ビクター・プリエトも相当の名手。両手でコーダを押え重層的でユニークな響きを出したり、早いパッセージを情感豊かに紡ぎ出す様は、独自の世界に導いてくれます。チークはソプラノ・サックスに専念。(このソプラノが音のニュアンスに富んでいて素晴らしいんです!)そのことが、二つの楽器の特性のメリハリがついて、成功していると言えます。(これが、テナーだと音が混じり合ったり、かき消されたりで、このような立体的な空間は表現できなかったでしょう。)ジャズの即興性をベースに、タンゴ、ブラジル音楽、クラシック、ケルト音楽など様々な要素を内包しながら、色彩感豊かに親密で自由なダイアローグを繰り広げます。Chris Cheek (ss)Victor Prieto (accordion)1. Bebe 2. Coo 3. Rolocoster 4. Six Note Samba 5. Shelter 6. Chatting with Chris 7. Papa Pin 8. Rosa 9. Rio 10. Los Recuerdos 11. Improv #1 12. Improv #2 13. Improv #3 14. Memorias Recorded at Peter Karl Studios on May 22nd, 2009. Brooklyn, NY12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris Cheek and Victor Prieto / Rollo-Coaster」のご予約はこちらへ
2009年11月28日

FABRIZIO BOSSO祭りファブリッツォ・ボッソ関連の作品を入手可能な限り特集してみました!!「ファブリッツォ・ボッソ祭り」はこちらへ 「ファブリッツォ・ボッソ祭り」はこちらへ
2009年11月28日

FM TRIO / LIGNE LIBRE昨年のMOMENTS(DUJ032/AS243)から一年と約半年、FM TRIO待望の新作が遂にリリースです!フレッシュなサウンドはそのままに成熟したオリジナル曲のアレンジは前作以上ともいえ、発売元のAltrisuoniも今作品をもってより一層のサポートを決意したとか。トラック9で聞けるはちきれんばかりのグルーヴと少しばかりの甘酸っぱい感じ。Hope and Despairと名づけられたこの曲をはじめ素晴らしい楽曲が並びます。ヨーロピアンピアノトリオの名作、オススメの作品です!(新譜インフォより)Fabian Mueller(p)Kaspar von Grünigen(b)Fabian Buergi(ds)1. Durst2. Grains and Dots3. Vue miniature4. Décandance5. Ligne libre6. Das Hotel7. Speisekammer8. Empty9. Hope and Despair10. Le grand souffleur11. La modestie2009年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「FM TRIO / LIGNE LIBRE」のご予約はこちらへ
2009年11月28日

WALTER SMITH III / MARK SMALL / BRONZEテキサス州ヒューストン生まれのテナー・サックス奏者、ウォルター・スミ3世。これまでハービー・ハンコック、テレンス・ブランチャード、クリスチャン・マクブライド等と共演してきた注目の若手です。Fresh Sound New Talentからの第2作目となるこのアルバムは、テナー、アルト、ソプラノをこなすマーク・スモールとのコラボレーション。マークはマイケル・ブレイの歌伴も務めたことのある気鋭で、今後が大いに楽しみなプレイヤーです。本作ではふたりのサックスが大きくフィーチャーされていますが、いわゆるバトル形式というよりは、2本のサックスのコントラストやハーモニーを生かしながら、新鮮なサウンドを作り出しています。聴くほどに味が出る1枚といえましょう。(jazzyellより)Mark Small(ts,as,ss)Walter Smith III(ts)Matt Stevens(g)Alan Hampton(b)Chris Van Voorst Van Beest(b)Bill Campbell(ds) 1.Mint Condition 2.The Crawler 3.ESPN 4.8 Bars 5.Happy Song 6.New Bossa 7.Fragile 8.Small Spaces 9.Go For Broke Recorded Brooklyn, NYC, 200712月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「WALTER SMITH III / MARK SMALL / BRONZE」のご試聴、ご予約はこちらへJ.P. BALCAZAR QUINTET / INVOCATIONスペイン・ベースの哲人、ファン・パブロ・バルカサール。スペイン出身というバックグラウンドを生かしながら、独自のジャズを創造しつづけているミュージシャンです。このアルバムは彼のレギュラー・クインテットによる最新作で、ピアノを除き、3管アンサンブルをフィーチャーした音作りは、どこか60年代のチャールズ・ミンガス・グループを思い出させます。もちろん各メンバーのプレイの息はピッタリ。オーネット・コールマンとセロニアス・モンクにインスパイアされたという(4)、ジョン・コルトレーンも取り上げたスタンダード・ナンバー(5)を筆頭に、数々の印象的なメロディが、これ以上ないほど情熱的に演奏されていきます。バルカサール・クインテットのジャズに寄せる愛が伝わる、素晴らしいパフォーマンスです。(jazzyellより)Juan Pablo Balcazar(b)Julian Sanchez(tp)Ernesto Aurignac(as)Enrique Oliver(ts)Ramon Prats,(ds) 1.Invocation 2.Soft Tale 3.The 'C' Major Ornette and Monk's Inspiration Blues 4.The Weaver Of Dreams 5.Soho 6.La Tia Primero 7.Yo No Se Porque La Vida Es Asi... 8.Mis Domingos Recorded Barcelona, 200812月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「J.P. BALCAZAR QUINTET / INVOCATION」のご予約はこちらへSergi Sirvent Trio / KARIONいまやFresh Sound New Talentの顔というべきピアニストがセルジ・シルベントです。バルセロナを拠点に、さまざまなプロジェクトを同時並行で率い、欧州ジャズ界にゆさぶりをかけている彼ですが、今回はベースのマーク・クエバス、ドラムスのラモン・プラッツとのユニット「カリオン」での登場です。持ち前のラテン・フィーリング、卓越したリズム感を生かして、今回もセルジはエンジン全開。このアルバムのためにプレイ、作曲、アレンジに才能のすべてを注ぎ込んだといっても過言ではありません。スパニッシュ・ブルースというべき(6)、コミカルな(9)、俳句にインスピレーションを得たという(11)等、まさに現代ならではの多面的ピアノ・トリオ・ジャズを満喫することができます。(jazzyellより)Sergi Sirvent(p)Marc Cuevas(b)Ramon Prats(ds) 1.Tao Paypal 2.Falsa Primavera 3.La Conspiracion 4.Angles 5.Pavel's Mood 6.Oxitocina Blues 7.Que Le Hace? 8. Porcierto En Fa 9.Chaplin 10.Rinaldo Muscolino 11.Aproximacion A Un Haiku 12.K Recorded Girona, 200812月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sergi Sirvent Trio / KARION」のご予約はこちらへ
2009年11月27日

DIANA TRASK / DIANA TRASKオーストラリアきっての歌姫、ダイアナ・トラスクの若き日の名盤です。1941年にメルボルンで生まれた彼女は59年4月にフランク・シナトラのオーストラリア・ツアーに参加、その2ヵ月後にアメリカへ渡り、ただちにコロムビア・レコード、NBCテレビ、20世紀フォックス映画と契約を結び、一大センセーションを巻き起こしました。ジャケット通りの美麗なルックスで人気を集めた彼女ですが、ボーカルの実力も折り紙つき。幼い頃からピアノや声楽を習い、ボーカル・コンテストで優勝したというエピソードにもうなずけます。「マイ・ファニー・バレンタイン」、「テンプテイション」等の魅力的なナンバーを、しっとりと歌うダイアナに是非とも酔いしれてください。(jazzyellより)Diana Trask(vo)Glenn Osser(arr,cond) 1.It Might As Well Be Spring 2.Little Girl Blue 3.Spring Is Here 4.My Funny Valentine 5.By Myself 6.Spring Never Comes 7.Hello Young Lovers 8.Let's Fall In Love 9.I Hear Music 10.The Gipsy In My Soul 11.Let's Face The Music And Dance 12.Temptation Recorded in New York, 196012月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「DIANA TRASK / DIANA TRASK」のご予約はこちらへJENNIE SMITH / JENNIE SMITHかわいらしい猫が写っていることから、美人ボーカル・ファンだけではなく‘猫ジャケ・ファン’からも捜し求められていたレア・アイテムが遂にCD化されました。ジェニー・スミスは50年代から活躍する実力派シンガー。14歳のときにライオネル・ハンプトンに認められただけあって、単にキュートなだけではない立派なジャズ・センスの持ち主です。ジェニーのアルバムはビクターやカナディアン・アメリカンにもありますが、この作品はドン・トレナー指揮のオーケストラ、ボブ・エネボルゼン(トロンボーン奏者としても知られています)のアレンジも良く、彼女の最高傑作といわれています。映画「ベニー・グッドマン物語」で主役を演じ、作曲家、ピアニストとしても知られるスティーブ・アレンの作品集です。Jennie Smith(vo)Donn Trenner(ldr,p)Gil Falco(tp)Murray McEachern(tb)Frank Rosolino(tb)Jim Hill(tb)Roy Main(tb)Herb Ellis(g)Bob Bertaux(b)Bob Neel(ds)Gene Di Novi(p)John Setar(fl,cl)1.Spring In Maine 2.After Awhile3.You Don't Know It 4.With You 5.After You 6.I Love You Today7.The Things My Heart Tells Me 8.Tonight 9.Never Had This Feeling Before 10.Pretend You Don't See Him 11.Life Is But A Dream 12.When I'm In Love Recorded in Hollywood, June 1964 12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JENNIE SMITH / JENNIE SMITH」のご予約はこちらへCATHY HAYES / IT'S ALL RIGHT WITH ME幻のキュート派シンガー、キャシー・ヘイズの恐らく唯一のアルバムです。過去にもCD化されたことはありますが、今回はリマスタリング、紙ジャケによる、考えられる限り最良のリイシューになっています。キャシー(ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ)はレコーディング当時24歳。ザ・シグネチャーズというコーラス・グループのメンバーとしてワシントンDCを中心に5年間活動した後58年に独立、西海岸に移ってガス・マンキューソのバンドに入り、やがてレコーディングのチャンスを掴むことになりました。伴奏メンバーの一人であるバーニー・ケッセルが「疑いなしに最高の若手シンガーのひとり。素晴らしい音楽性と声質を持っている」と賞賛するキャシーの歌声は、今も新鮮に響きます。Cathy Hayes(vo)Barney Kessel(arr,cond,g)Conte Candoli(tp)Bud Shank(as)Bill Perkins(ts)Ted Nash(ts)Justin Gordon(bs)Jimmy Rowles(p)Larry Bunker(vib)Howard Roberts(g)Monty Budwig(b)Shelly Manne(ds)Mel Lewis(ds) 1.And The Angels Sing 2.Blue Moods 3.You Smell So Good 4.Hapiness Is Just A Thing Called Joe 5.Wonder Why 6.Tangerine 7.If I Were A Bell 8.Last Night When We Where Young 9.Down In The Depths 10.You Don't Know What Love Is 11.My Old Flame 12.You And The Night And The Music Recorded in Hollywood, 195912月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CATHY HAYES / IT'S ALL RIGHT WITH ME」のご予約はこちらへMEG MYLES / JUST MEG AND MELibertyの美人シンガーといえばジュリー・ロンドンが有名ですが、このメグ・マイルスも大変に魅力的なシンガーです。歌い上げるというよりは囁き系のシンガーで、ヘッドフォンで聴くとアルバム・タイトルどおり、メグとふたりきりの時間を味わうことができます。ジュリーは女優としても活躍しましたが、メグも同様で、このアルバムは映画「無警察地帯」の2年後に制作されています。ビリー・ホリデイの伴奏者として名を挙げ、マリリン・モンローのボーカル・コーチをしていたとも伝えられるジミー・ロウルズがオーケストラを率いて、美しい伴奏でメグの歌声を引き立てています。‘あなたに夢中なの’と歌う(1)から、恋人におやすみを告げる(12)まで、メグの艶やかな世界が拡がります。Meg Myles(vo)Ted Nash(fl,as)Jimmy Rowles(p)Al Hendrickson(g)Red Mitchell(b)Alvin Stoller(ds)Murray McEachern(tb)1.You Made Me Love You 2.You Brought A New Kind Of Love To Me 3.You Took Advantage Of Me 4.More Than You Know5.I Wanna Be Loved 6.Ain't We Got Fun 7.Paradise 8.Last Night On The Back Porch 9.It's So Nice To Have A Man Around The House 10.I Never Knew 11.Oh, You Beautiful Doll 12.Goodnight Sweetheart Red Callender(b) Recorded in Hollywood, 195712月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「MEG MYLES / JUST MEG AND ME」のご予約はこちらへ
2009年11月27日

Dorian Ford Trio / Songs Trio最初のご紹介をさせていただいてから、1年3か月。当初CD-Rを、正規CDに変更。紆余曲折を経て、大変時間がかかってしまいましたが、ようやく発売です!大変お待たせしました。(注文したのを忘れてしまった方が多いかも???)レーベル側との契約の上で問題となっていた事項がクリアでき、やっと発売の目処が立ちました。正規CDで12月下旬の入荷となります。英国のピアニストDorian Ford の自主制作盤。Songs Trio とあるようにスタンダードではなく60年代から70年代のアメリカン・フォーク・ソングやゴスペル・ミュージックをルーツに書かれたソング・ライティングにスポットが当てられている。ジョニ・ミッチェル、ボブ・ティラン、ジム・ウェッブ、ジョン・レノン、ウィリー・ネルソン等が書いたあの頃のアメリカの原風景が見えてきそうな懐かしさを感じるメロディーをモダニティな解釈で鮮やかな筆遣いで描ききります。クリシュトフ・コメダ、ゲイリー・ピーコック、ビル・フリゼルといった個性的なジャズメン・オリジナルも選曲されており、それらが同じテイストで違和感なく溶け込んでいる選曲のセンスも素晴しい。Dorian Ford(p)Max de Wardener(b)Iian Pattinson(ds)1 All I Want 2 Wichita Lineman 3 My Back Pages 4 Sleep Safe and Warm 5 Jealous Guy 6 Winter Always Turns to Spring 7 Vignette 8 You Were Always On My Mind 9 Just a Closer Walk with Thee 10Wichita Lineman (alt. take) 2002年録音12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dorian Ford Trio / Songs Trio」のご試聴、ご予約はこちらへDorian Ford Trio / Songs Trio Live2002年のデビュー作から5年の月日を経て行なわれたライブ作品。今回も、ジョニ・ミッチェルやボブ・ディランなどにミルトン・ナシメントやブライアン・ウィルソンのナンバーを選曲。ジャズメン・オリジナルではキース・ジャレットの「Treasure Island」と「Memories of Tomorrow」を選曲していることに注目したい。どこからともなく風が吹いてきるようなエトランゼ気分を味わえるピアノトリオ。1 Treasure Island - Keith Jarrett 2 God Only Knows - Brian Wilson/Tony Asher 3 Perfidia - Alberto Dominguez 4 Cravo e Canela - Milton Nascimento/Ronaldo Bastos 5 My Back Pages - Bob Dylan 6 Memories of Tomorrow - Keith Jarrett 7 All I Want - Joni Mitchell 8 Wichita Lineman - Jimmy Webb 9 Carey - Joni Mitchell 10 You Were Always On My Mind - Mark James/Johnny Christopher/Wayne Thompson 2007年録音12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dorian Ford Trio / Songs Trio Live」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月26日

MONCEF GENOUD TRIO / WAITING FOR BIRTHモンセフ・ジュヌの名を知らしめたこの代表作が、ついに復刻されることになった。80年代後半から90年代にかけてヨーロッパで録音されたピアノ・トリオのレア盤は、近年マニアの間で大きなブームになっている。本作のようなマニア垂涎の1枚が、ようやく多くのファンにむけて適正な価格で聴く機会が与えられたことを、まずは素直に喜びたい。モンセフは1961年、チュニジアのチュニスの生まれ。生まれた時から盲目だった。6歳からピアノのレッスンを始め、1987年にはジェノヴァ音楽院で教員の学位を取得、現在は同行でジャズのアドリブについて教鞭を取っている。プロ・ミュージシャンとしてのデビューは1983年。「Waiting For Birth」は、1988年録音の「New York Journey」に続く、モンセフが残したスタジオ録音としては2枚目のアルバムである。共演のレジー・ジョンソン(b)とアルビン・クイーン(ds)はともに、長年ヨーロッパに住み共演の機会も多いアメリカン・リズム・セクションだ。最後のタイトル曲「Waiting For Birth」のみイバン・アイシャー(ts)とモンセフのデュオとなっている。解説:後藤誠Moncef Genoud(p)Reggie Jhonson(b)Alvin Queen(ds)Yvan Ischer(ts) 1.Tidal Breeze 2.I Hear A Rhapsody 3.Song For Aline 4.Candlelight Shadow 5.Billies's Bounce 6.Very Early 7.Stella By Starlight 8.Moment's Notice 9.Wating For Birth Recorded at Studio 11, Radio Suisse Romande, Geneva, on May 2, 3 and 4, 198912月15日発売予定 ご予約承り中です。「MONCEF GENOUD TRIO / WAITING FOR BIRTH」のご予約はこちらへMONCEF GENOUD TRIO / THE MEETING FEAT. BOB BERG「The Meeting」と題された今作は、ボブ・バーグ(1951-2002)とスイス在住のピアニスト、モンセフ・ジュヌの素晴らしいコラボレイションを捉えた真の名盤である。モンセフにとって、このアルバムは通算6枚目となるリーダー作であり、クリストフ・チャンベ(b)、ティエリー・ホシュトッター(ds)のトリオに、ボブ・バーグ(ts)が客演している。バーグはモンセフの初リーダー作「New York Journey」にも参加した旧友の間柄で、これは彼らにとっての「再会」となった。バーグの参加は(1)(4)(6)(8)(9)の5曲。残り5曲がピアノ・トリオ。代表曲の「Waiting for Birth」をはじめ、スタンダードの名曲も多数含まれる。本作と同時に復刻された「Waiting for Birth」(LNCD4014)では、アルバムのクロージング・トラックとしてイバン・アイシャー(ts)との心温まるデュオを演じたが、ここでは1曲目にふさわしくボブ・バーグを含むカルテットのエネルギッシュな演奏となっている。解説:後藤誠Moncef Genoud(p)Bob Berg(sax)Christophe Chambet(b)Thierry Hochstatter(ds,per) 1.Waiting For Birth 2.It's Alright With Me 3.I Mean You 4.It's You 5.Favourite Godfather 6.Three Faces 7.You Don't Know What Love Is 8.Foncef 9.Easy Living Recorded At Dinemec Sound Studios, Geneva, Switzerland, July 1999 12月15日発売予定 ご予約承り中です。「MONCEF GENOUD TRIO / THE MEETING FEAT. BOB BERG」のご予約はこちら
2009年11月25日

Alessandro Galati Trio / Traction Avantこの作品が発売された1994年当時、早速入手して聴いたのだけど、思い返せばこの辺りが、ヨーロピアン・ピアノ・トリオをあれこれと聴きこんでいくきっかけになった作品だったのかもしれない。当時ほとんど無名だったAlessandro Galatiniの瑞々しく感性豊かなリリシズムとピーター・アースキンのセンシティヴなドラミングは発売当初からとても評価されました。そのアレサンドロは、昨年4月「モーション・ブルー・ヨコハマ」でのライブで来日も果たした。真のロマンチシズムとは、こういう演奏のことを言うのだと思う。余談ながら、録音はフィレンツェで行なわれているのだけど、目を閉じて聴いているとECMの作品と錯覚する。それもそのはず、ピアノが、ジョン・テイラーに変われば、ECM作品に様変わりするメンバーだからです。ヤン・エリック・コングスハウクが録音。ヨーロピアン・ピアノ・トリオ・ファンは必聴の記念碑的作品。Alessandro Galati(p)Palle Danielsson(b)Peter Erskine(ds) 1 How Deep IsThe Ozone 2 Floating #1 3 Andre 4 Traction Avant 5 J.S.What 6 Wassily 7 Solar 8 Floating#2 9 Amaxonia 10 Blues As You Please 1994年9月12~15日録音 Firenze、Italy在庫有「Alessandro Galati Trio / Traction Avant」のご注文はこちらへ
2009年11月25日

Paul Keller - Steve Richko Quintet / Swingin' The PraisePKO Recordsのオーナーでベーシスト、Paul Kellerと同レーベルが擁するスインギーなピアニスト、Steve Richkoが中心となったクインテットによる、雰囲気を明るくするエネルギッシュなジャズ・アルバム。ジャズにゴスペル、よく知られた賛美歌などをミックスし、テンションの高い演奏が繰り広げられます。(新譜インフォより)Paul Keller (b)Steve Richko(p)Randy Napoleon(g)Sean Dobbins(ds)Ben Jansson(ts,cl)1.Hallelujah Time 2.They'll Know We Are Christians By Our Love 3.Wade In The Water 4.What A Friend We Have In Jesus 5.Christ The Lord Is Risen Today 6.Swingin' The Praise 7.Day By Day 8.Who Is An Overcomer? 9.Down By The Riverside 10.Great Is Thy Faithfulness 11.In The Garden 12.Jesus, Our Lord, My King 13.Jubilation 14.Above The Bright Blue 15.This Is My Father's World 16.I'll Fly Away 2010年1月下旬予定 ご予約承り中です。「Paul Keller - Steve Richko Quintet / Swingin' The Praise」のご試聴、ご予約はこちらへ Pete Siers Quartet / Organic RootsPete SiersのアグレッシブなドラムとソウルフルなB3に導かれるように、パッション溢れる2人のテナーマンがバトルを繰り広げる好盤。ゲストで、伝説のトランペッター、マーカス・べルグレイブも参加し、場内の加熱ぶりは最高潮に!Pete Siers(ds)Duncan McMillan(B3)Keith Kaminski(ts)Ben Jansson(ts)Guest: Marcus Belgrave(tp)1.Our Thing2.Caribbean Fire Dance3.Melody For Melonae4.When Love Is New5.Zoltan/Weaver6.Hello Bright Sunflower7.Spidit8.Let's9.Luny Tune2010年1月下旬予定 ご予約承り中です。「Pete Siers Quartet / Organic Roots」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月25日

Karen Lane / Beautiful Loveイギリスの正統派女性シンガー Karen Lane本人からレーベル既に廃盤の作品も含め、3タイトル限定入荷!!本国では今年5月に出された4作目にして新譜。耳馴染みのあるナンバーをオーソドックスな歌いっぷりながら、イメージが広がる現代的なアレンジと幅広い表現力が秀逸の完成作。Karen Lane(vo)Tom Cawley (p)Andy Hamill (b)Nic France (ds)Robin Fincker (sax)Dace Colton (g)Julian Ferraretto (Vn)1.Softly As in a Morning Sunrise2.Angel Eyes3.Feeling Good4.Beautiful Love5.Meditation6.Day in Day Out7.We'll Be Together Again8.Midnight Sun9.More10.Mood Indigo11.Out of this World12.I Thought About You2009年作品12月下旬予定 ご予約承り中です。「Karen Lane / Beautiful Love」のご予約はこちらへ Karen Lane / Tasteイギリスの正統派女性シンガー Karen Lane本人からレーベル既に廃盤の作品も含め、3タイトル限定入荷!!名門33 Recordsからリリースされた彼女の3作目。現在ではほとんど市場からは消えてしまった盤。ファンの方は、この機会に是非GETしてください!2004年作品。ボサノバを基調としてアルバム作りがなされている。Karen Lane(vo)Dave Colton(g)Andy Hamill(b)Nik France(ds)Julian Ferraretto(Vn)Special Guest:Nathan Haines(fl)Theo Travis(a-fl/sax)Tom Cawley(p)1.Photograph2.I Wanna Be Loved3.Nothing More Than You4.Wild Is The Wind5.My Foolish Heart6.You And I7.Favela8.Slow Hot Wind9.Just The Same10.I Fall In Love too Easily11.Taste12.Corcovado2004年作品12月下旬予定 ご予約承り中です。「Karen Lane / Taste」のご予約はこちらへ Karen Lane / Once In A Lifetime彼女の第2作目。こちらも33 Recordsからリリースされたが、同様に現在ではほとんど市場からは消えてしまっている。心のこもった歌い方、抑制されながら正確にフレーズを紡いでいく正統派の姿が2枚目ですでに確立されています。Karen Lane(vo)Dave Colton(g)Robin Aspland(p/Fender Rhodes)Jeremy Brown(b)Rod Youngs(ds)Martin Shaw(tp)Phil Peskett(p)Milo Fell(per)Sam Burgess(b)Simon Pearson(ds)Dave Jones(b)Josephone Knight(vo)Laura Melhuish(Vn)Derek Nash(sax)1.On Green Dolphin Street2.Devil May Care3.The Good Life4.Lullaby of Birdland5.Sometimes I'm Happy6.Love is in Bloom7.I Hadn't Anyone Till You8.Memory Serves9.Here's To Life10.This is It11.Till Death Do Us Part12.Love Me Or Leave Me13.Once in a Lifetime2002年作品12月下旬予定 ご予約承り中です。「Karen Lane / Once In A Lifetime」のご予約はこちらへ
2009年11月24日

福冨 博 / RINGS OF SATURN先週17日ウン・サンのライブの打ち上げの席上、当レーベルのオーナーでもあるベーシストの安ヵ川さんに、mp3の音源を少し聴かせてもらったのですが、相当期待できそう!じんわりと心の琴線に滲み渡っていき、それがどんどん増幅され広がりを見せていくそんなサウンドでした!録音も良かったです。安ヵ川さんとは、飲みながら2時間も色んな話できて楽しかったです。(VENTO AZUL)柔らかな旋律に彩られた、物語性に溢れる世界を描く楽曲。そして繰り広げられる五つの個性の対話。 響きあいの中から、豊かな、そして新たなハーモニーが華ひらいてゆく。今注目の若手が集う、福冨博1stリーダー作!! 福冨 博(g)山本 昌広(as,ss)佐藤 浩一(p)池尻 洋史(b)柴田 亮(ds)1. RINGS OF SATURN2. LOST AND FOUND3. LOTUS4. SAKASAMA-NO-TOKEI5. THE PLACE WE HAD6. NEW MOON7. CHASING2010年作品2010年1月16日発売予定 ご予約承り中です。「福冨 博 / RINGS OF SATURN」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月23日

久米"GAKIO"雅之 / 21ベテラン・ドラマー久米雅之が満を持してリリースした初リーダー・アルバム!実は、この作品、30年来のジャズ友で「電車で轟(GO)!」というブログを主宰しているKさんの記事紹介で気になっていた作品。久米サンの名前は、前々から知っていたのだけど、参加作品をチェックして驚きましたね。榎本秀一「FIRST RUNNER」中村善郎「LITERARIO」など長きに渡って愛聴している作品に参加していることが、分かってグーンと自分のなかで久米さんに対する親近感が増すのであった。トニー・ウィリアムスのように素晴らしい曲を書くドラマーが結構いますが、久米雅之のこのアルバムも実に素晴らしい曲が揃っている。心地よい風を受けながらクルージングしているようなイメージ、軽快な疾走感を抱く1曲目「Verde」や秋山卓のアルトが最高に素晴らしいバラード「Requiem」が気に入って既に20回以上リピートしてしまった。井上淑彦、関根敏行と通のジャズ・ファンには絶大な支持があるメンバーを起用。両者とも期待通りの素晴らしいプレイを繰り広げています。久米雅之の音楽家としての才能がフルに発揮されたこのアルバム、聴けば聴くほど味が出てくるスルメ盤として当店も強力ににプッシュいたします!最後に全編を通して繊細でありながら、決めるとこはビシッと決めるドラミングが素晴らしいのは言うまでもない。井上淑彦 (ts on 2.-8.,ss on 1)秋山卓 (as) out 03.07.関根敏行 (p)佐瀬正 (b)久米雅之 (ds,per)1. Verde 2. CO2 3. 21 4. A Foggy Day 5. Requiem 6. April 18th 7. A Christmas Present 8. Steve 2009年作品12月上旬予定 ご予約承り中です。「久米"GAKIO"雅之 / 21」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月22日

Mischa van der Wekken / Momentumオランダの俊英サックス奏者Mischa van der Wekkenの初リーダー作。ハーグとパリの音楽院で作・編曲を学んにつつ、様々なビッグ・バンドのソロイストとして活躍、あのノースシー・ジャズ・フェスティヴァルにも5度出場。本作には、自身のカルテット、クインテットに、4曲でEric Vloeimansが参加。起伏に富んだスリリングなアドリブと作・編曲が見事に結実した充実盤。ショーターの「This is for Albert」E・ラヴァの「Traveling Night」以外は、オリジナルで勝負。デイブ・ホランドやショーターのテイストを感じさせる、ハーモニーやリズムが変化に富んだ楽曲は、個性を感じさせます。サクソフォン・カルテットを上手く導入し、アレンジ面でもバラエティーに富んだ工夫が感じられ、好感が持てます。これから、オランダ・ジャズ界でますます頭角を表してくるであろう期待のサックス奏者です。Mischa van der Wekken - tenor saxophoneEric Vloeimans - trumpet on 4, 6 & 10Michael Rorby - tromboneNicola Andrioli - pianoManolo Cabras - bassJasper van Hulten - drumsSaxophone Quartet:Michiel van Dijk - soprano saxophoneWerner Janssen - alto saxophoneMischa van der Wekken - tenor saxophoneSebastian Ohm - baritone saxophone1. Tell Me More 2. In Search of The Obvious 3. Spiaggia 4. Traveling Night 5. Change Of Plans 6. Momentum 7. Suite Parisienne - I. Sketch 8. Suite Parisienne - II. Le Caveau 9. Suite Parisienne - III 10. This Is For Albert 11. Melquíades2009年作品12月中旬予定 ご予約承り中です。「Mischa van der Wekken / Momentum」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月22日

ROZANA / Vol.3メキシコに咲いた華麗なボサ・ノヴァ歌姫、ROZANA。60年代RVVレーベルからの3rdアルバム世界初CD化。ボサ・ノヴァ・女性ヴォーカル・ファン注目の復刻。60年代に、クリスチャン・ディオールの専属モデルとしてのファッション・ショーへの出演や、映画女優として活躍する傍ら、美声歌手としてもその名を刻む、ブラジル人カルト・ヴォーカリスト、ロサーナ。彼女がメキシコ滞在時の60年代後期に、当時の名門RVVレーベルに残したボサ・ノヴァ・アルバムのうち、未CD化の3rdアルバムが世界初リイシューとなる。前2作がオーケストレーション~オルガンをフィーチュアしたサウンドだったのに対し、3作目では、アダルトなセンス(ジャケットもいい感じ・・・)を前面に出したロザーナの艶声と、ジャズ・カルテットのサウンドで勝負した快作。ハイライトは、やはりクラブ・ジャズ・シーンでもあまりに有名なボサ・ノヴァ・キラー曲群。#3「AQUARIUS」、#5「YE ME LE」、#6「PAIS TROPICAL」、#10「SE VOCE PENSA」など、ボサ・ファンには馴染み深いナンバーが、ROZANAに染められたテイクとして耳にする愉しみ。そして英詞でのスタンダード・カバーに混じり、キューバ・フィーリンの佳曲#1、アントニオ・アドルフォ作ブラズーカ時代のグルーヴ・ヒット#2など、ボサ・カバーとしては珍しい好曲もチョイス。オリジナル・アナログが珍品ゆえに、ボサ・ノヴァ・マニア以外には注目されにくかったが、60's年代に世界へ渡ったボサ・ノヴァを物語る新たな逸品として、すべての女性ヴォーカル・クラシックス・ファンに捧げる1枚だ。1. DELIRIO2. JULIANA3. AQUARIUS4. ISRAEL5. YEMELE6. PAIS TROPICAL7. FOR ONCE IN MY LIFE8. LITTLE GREEN APPLES9. CANZONE PER TE10. SE VOCE PENSA11. VIDA FELIZ12月下旬予定 ご予約承り中です。「ROZANA / Vol.3」のご予約はこちらへELIANA PITTMAN / LA FABULOSA!ブラジルが生んだ女流エンターテイメント・ボッサ・シンガーの最高峰、エリアーナ・ピットマンがメキシコRVVレーベルに残した激レア・オリジナル・アルバム。 リオのナイト・クラブで黒人ジャズ系シンガーとして頭角を表してきたエリアーナ・ピットマン。父でサキソフォン奏者ブッカー・ピットマンとの共演盤などのリリースで、特にブラジル・ヴァイナル・フリークに知られ、レニー・アンドラーヂと並ぶエンターテイメント系ジャズ/ボッサ・シンガーの最高峰。1963年のデビューからヒットを飛ばした後、68~71年の間にからはヨーロッパ~中南米各国をツアーで回ったという史実が残されている。本作はそんな折に彼女がメキシコを訪れるのと同じくして、メキシコ・ボッサの名門とされるRVVレーベルから、現地でのみ密かにリリースされたアルバム。そのあまりのレアさにディスコ・ガイドや、ましてや実品ではほとんど見ることの出来ない、まさに幻の音源である。レコーディングのきっかけなったのは、当時リオ・デ・ジャネイロの高級ホテル「カミーノ・レアル」で行われたタイトル同名のライブ。このステージのあまりの素晴らしさにスタッフが意気込み、スタジオ盤が制作されたが、何故かブラジルではなく、メキシコでリリースされたという数奇な運命を持つ1枚。レア度のみならず、その収録内容も絶品。セルメンのボサ・カバーでも知られるスタンダードM1の異様な盛り上がりを皮切りに、ジョルジ・ベンの名曲M2、クラブ・ジャズ・クラシックスとしても名高いM8「Se Voce Pensa」、マルコス・ヴァーリ傑作M11、ガーシュウィンのボサ・カバー鉄板曲M9、当時売り出し中のマルチーニョ・ダ・ヴィラ作サンバM12と、まさに60年代末のボッサ・グルーヴを凝縮したするレパートリー。リズミカルなジャズ・アレンジに乗って、渾身の力で歌いきるフレーズ、さらには、しなやかな大人のオンナを演出するピットマンのエンターティナーっぷりも最高。世界中のボサ・ノヴァ・ファンの注目を一挙に集めること必至の再発タイトルとしてレコメンド。※マスターに起因するノイズ等が認められる箇所がございます。予めご了承下さい。 1. GOIN OUT OF MI HERD2. QUE MARAVILLA3. BAHIA NA BAIXA DO SAPATEIRO4. ESTRELLA DO CEU E LAU NOVA-MAKUM BARIBA5. VOCE BEM VIV6. ME DICES QUE TE VAS7. BAHIA DE TODOS OS DEUSES8. SE VOSE PENSA9. SUMMERTIME10. FIN DE TARDE11. VIOLA ENLARUADA12. YA, YA DO CAIS DOURADO12月下旬予定 ご予約承り中です。「ELIANA PITTMAN / LA FABULOSA!」のご予約はこちらへLOS GRADUADOS / MUSICA PARA GRADUADOS60年代メキシコのカルト・バンド、「GRADUADOS」発掘! 男女ヴォーカル&ジャジー・コンボによる、グローバル・ボサの心地良い珍品。「イパネマの娘」「DINDI」収録。カルト・ボサ・ノヴァの宝庫60年代のメキシコから、さらなる嗜好の深みへ誘う珍品登場。その名は「グラドゥアドス」。男女それぞれのリード・シンガーに、ピアノ・トリオ/ギター/パーカッションのクインテットで編成された、(昔の・・・)ジャズ・クラブ・バンド。ボサ・ノヴァ~ラテン古典曲のジャズ・アレンジを得意とし、本作でもM6「イパネマの娘」、エドゥ・ロボのM9「REZA」、ジョビン名曲M10「DINDI」をお洒落にカバー。また、シャンソンをインスト・カバーしたM7や、ボレロと称し実はマルコス・ヴァーリの名曲だったM6(原題はE PRECISO APRENDER A SER SO)なども収録。朗々とした歌い上げ系クルーナー・ヴォイスで 男性シンガーがリードを執る前半、そして当時のアイドル、アストラッド・ジルベルト(より歌唱力は上かも・・・)的なキュートさを前面に聞かせる女性ボーカルの後半と、コントラストも絶妙。 そして何よりも、演奏がかなり上手いのは特筆。ギターのバチーダが立つボッサ・サウンドとして均整のとれたジャズ・コンボには、この手のB級風情に認められがちなチープさが微塵も無いのは意外なほど。聴くほどにリラックスできる、ボサ・ノヴァの新スタンダードに名乗りを上げさせたい。LOS GRADUADOSTERE BOURLON (voval) PACO RUIZ (vocal)ALEJANDRO PORTILLO (piano)HECTOR HERNANDEZ (bass)ARTURO CORDERO (drums)EFRAIN TRILLO (percussion)JOSE AVILA (guitar) 1. HOY QUE FALTAS TU2. QUE ALTA ESTA LA LUNA3. YO SINTI4. SABOR A MI5. LA MUCHACHITA6. LA CHICA DE IPANEMA7. NECESITO APRENDER A SUFRIR8. EH MAINTENANT9. REZA 10. DINDI12月下旬予定 ご予約承り中です。「LOS GRADUADOS / MUSICA PARA GRADUADOS」のご予約はこちらへ
2009年11月21日

寺島靖国 プレゼンツ / JAZZ BAR 20092001年、DIWレーベルからスタートした説明不要の人気コンピレーション"JAZZ BAR"シリーズも9年目、10年にリーチをかける年となりました。 今年もMAYA"マルチニークの女"、松尾明クインテット"ザ・スナッパー"、オムニバス"FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.2"、そして同時発売の谷殿明良with 松尾明トリオ"GREEN CHIMNEYS"リリースと、充実を通り越して大忙しの寺島靖国氏。忘れてはおりません、年末の恒例行事。今年も見逃せません、年末のJAZZ BAR!! (新譜インフォより)■選曲PAINT IT BLACK 黒く塗れ / John Nazarenko Trio ジョン・ナザレンコ・トリオMOSCOW NIGHT モスクワの夜 / Trio Acoustic トリオ・アコースティックAUTUMN FIRE オータム・ファイヤー / Craig Schneider クレイグ・シュナイダー17 ROOMS 17ルームス / Misha Piatigorsky ミシャ・ピアチゴルスキLANGEBRO ランゲブロ / ヨアキム・ペデルセンADORACAO(ADORATION) アドレイション / Eric Reed エリック・リードTRES PALABRAS 三つの言葉 / MAYA マヤFREEDOM FIGHTERS ADAGIO フリーダム・ファイターズ・アダージョ / Ronnie Lynn Patterson ロニーリン・パターソンCHAN CHAN チャン・チャン / Matej Benko マチェイ・ベンコJAG KAN SE DIG NARI アイル・ビー・シーイング・ユー / Carin Lundin カリン・ランディンMELODY FOR ALON メロディー・フォー・アーロン / Omer Klein オマー・クラインMONSIEUR PHILLIPPE ムッシュ・フィリップ / Phil Wright Trio フィル・ライト・トリオTANGO PARA MI PADRE タンゴ・パラ・ミ・パドレ / Kurt Ribak Trio カート・リバック・トリオ■監修・解説:寺島靖国 ■特殊紙ジャケット(セミダブルにストッパー付き) ■オレンジとグリーン、2種類の色違いジャケットを用意しました。色が違うだけで収録内容は同じです。また、色のリクエストにはお応えかねますのでご了承くださいませ。「JAZZ BAR 2009関連」はこちらへ
2009年11月20日

CD特価市新規商品追加中です!期間:11/21~11/23まで 3日間限り気になるタイトルがございましたら、大変お買い得になっていますので、是非チェックしてみて下さい!!終了いたしました。
2009年11月20日

MICHAEL OWCHARUK TRIO / IN THEORY IN PRACTICEシアトル在住の若手ピアニストMICHAEL OWCHARUKの2007年ピアノトリオ作品。独特のタイム感と美しい哀愁旋律が交じり合う冒頭曲SPINNINでぐぐっと引き込まれます。 三者とも実に無骨で男らしい演奏。軟弱な作風が少なくない昨今、貴重な存在。 流麗なフレージングを得意とするタイプではありませんが、独自の間とグルーヴ、そしてメロディを大切にするスタイルには共感を持てます。(インフォより)MICHAEL OWCHARUK(p)NATE OMDAL(b)MIKE HAMS(ds) 1. SPINNIN2. KIND OF;BUT NOT REALLY3. IN THEORY IN PRACTICE4. POUR LA MAL DU VIVRE5. YEAH,NO6. EDDIE WOULD GO7. BALLARD NOCTURNE8. DANCE OF THE MADNESS2007年作品12月中旬予定 ご予約承り中です。「MICHAEL OWCHARUK TRIO / IN THEORY IN PRACTICE」のご試聴、ご予約はこちらへMICHAEL OWCHARUK / THE OWCHARUK SEXTETこちらは、トランペットにクラリネット、ヴァイオリンという珍しい楽器編成のセクステット作品。モダン・コンテンポラリー志向のサウンドでありながら、どこかほのぼのとした雰囲気や懐かしい感じが漂うサウンド。MICHAEL OWCHARUK(p)JIM KNODLE(tp)JAKOB BREITBACH(vln)BETH FLEENOR(cl)MIKE HAMS(ds)NATE OMDAL(b)1. IMMINENTIZING THE ESCOTAN2. BUSY BEE3. HENRY DARGER4. FIVE FOR US5. MR.NO6. THE RING THING2009年作品12月中旬予定 ご予約承り中です。「MICHAEL OWCHARUK / THE OWCHARUK SEXTET」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月20日

BARRIO JAZZ GANG / 2 feat. Eddie Henderson2002年にスマッシュヒットを記録した、ファースト・アルバム『Spectrum』を、リリースしている、イタリア・ローマのニュー・ジャズ・レーベル、FUNKY JUICEを主宰するRoby Colellaとプロデューサー、Steve Micarelliによるプロジェクト、Barrio Jazz Gangのセカンド・アルバムが満を持してのリリース。70年代のCTIサウンドを彷彿とさせる、言葉の意味そのままのニュー・ジャズ・フュージョンを聴かせてくれるバンド・サウンドが良い。1曲1曲丁寧に作りこまれたであろう、打ち込みと生バンド・アンサンブルのミックスが自然に、暖かさを感じさせる手作り感覚があって、万人受けしそうな、音を仕上がっている。今回の目玉は、あのブルー・ノートでも活躍した名トランペッター、エディ・ヘンダーソンのゲスト参加。さらに、Funky Juiceレーベルよりソロ・アルバムもリリースしているポーリン・ロンドンもヴォーカルで参加。グルーヴィーで、ラテンやエスニック・フレーバーも随所に盛り込んだ、ナイス・アルバム!!!(新譜インフォより)1 Kobra smile 2 Five apple-maples 3 Take yr freedom back 4 Jumpclub 5 Spanish Market 6 Entre o céu e o mar 7 Amor para sonhar 8 One Mile to Mumbai 9 Nude Look10 Free as the wind 11 Safe under the sun 12 Sunday show2009年作品12月中旬予定 ご予約承り中です。「BARRIO JAZZ GANG / 2 feat. Eddie Henderson」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月20日

JOAN MONNE TRIO / MIREIAフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントのピアノトリオ作品で最も入手困難になっていた名盤が遂に再入荷いたしました!!MOONKS「JAZZとびっきり新定盤500+500」にも掲載され、多くのピアノトリオ・ファンから渇望されていた一作!本盤は当レーベル第2弾となる、スペイン人ピアニスト、ホアン・モネによるトリオ作。自作曲がやや多目(8曲中4曲)の構成で、メロディックかつ躍動感に充ちた演奏は実に現代的なのですが、どこか牧歌的なところがキモ、南欧の陽差しを思い浮かべさせます。オリジナルの組曲ではじまりますが、この第2楽章というべき箇所の旋律はとても美しく、コンポーザーとしての才能も秀でていることがわかります。テーマを刻みまくった前奏で始まる「オール・ザ・シングス・ユー・アー」で締められた、完成度の高い一枚。(リリース当時のインフォより)Joan Monne(p)Raimon Ferrer(b)David Xirgu(ds) 1.Suite:Son Song-Mireia-Mariona,Maria,Mare 2.1934 3.Maria 4.Ugrix 5.De Mica En Mica 6.For Brad 7.Lluna 8.All The Things You Are Recorded in Barcelona,June 17&18,2000 再入荷 在庫有「JOAN MONNE TRIO / MIREIA」のご予約はこちらへ
2009年11月20日

Giuseppe La Pusata Trio / Naissanceクレジットを調べてびっくり。ここにフィーチャーされるは、あの、フランチェスコ・ナストロなのです。ナストロといえば、昨年のJavier Girotto をフィーチャーした抒情的な作品で、見事にファンの前にCome Back!した人でもありますが、ボッソ、スカナピエコのHigh Five メンバーのバックもつとめたり、南イタリアの優秀ピアニストでもあったりする人。その実質、新しいトリオ作がこの作品、といってよいでしょう。おそらく、ナポリ周辺に住み、そのまま活動するため、なかなか知名度は上がりませんが、そのピアノのセンスは上々!美しい、粒立ちの良いピアノも変わることなく、元々管のバックではモード全開の人。モード・フレーズのキレ味もいいものがあります。思えばエンリコの硬派路線を出す独YVP からもトリオ作を出している人。だからといって、エンリコっぽくならないのがイタリア人としては珍しい所ですが、どっかりと骨太なベースラインと、きめ細かいシンバル、ブラッシ・ワークが光るドラマーと、組みするトリオ・サウンドはやはりイタリア人らしくメロディアス。リーダーであるドラマーのコンポジションもgood!なヨーロピアン・トリオです。(新譜インフォより)Frabcesco Nastro(p)Aldo Vigorito(b)Giuseppe la Pusata(ds)1. Danse d’un seul pied 2. Sarsa 3. Butterfly Stroke 4. Naissance5. Linda’s Tango 6. Lady Frigia 7. 21 8. Blusette2009年作品12月中旬予定 ご予約承り中です。「Giuseppe La Pusata Trio / Naissance」のご試聴、ご予約はこちらへFrancesco Nastro Trio / Trio Dialogues実にこの人の原点的作品が登場。長らくオリジナル盤は、入手困難でしたから、祝!復活でしょう。最原点は93 年頃、イタリアの巨匠ブルーノ・トマソのグループに加わり、96 年の本作で、日本のファンには大きくアピール。ゲイリー・ピーコック~ピーター・アースキン、といった鉄壁のコンビ、そしてECM 辺りでも大活躍する二方を迎えての本作は〈ECM 系のピアノ・トリオの世界〉+〈イタリアらしい暖色系のトーン〉〈- シリアスさ〉といいましょうか・・。それほどまでにピアノ・トリオのリリースも多くない当時でもあり、大いに注目されたものです!アースキンのシンバル・ワークはとにかく無類のきらめきを持ち、本人とメンバーのコンポジションはそれぞれ、記憶の片隅に残るメロディアスな世界を形成。ECMほどにはアブストラクトでないだけに、日本人好みの世界。アースキンのドラムが踊り舞うM-5、三位一体モード・フレーズが切れるM-7 など、聴きものです。(インフォより)Francesco Nastro(p)Gary Peacock(b)Peter Erskine(ds)1. Love Waves 2. Last First(Gary Peacock)3. Fenesta Vascia(Anonymous) 4. Looking in5. Wonder Rhythm 6. Dialogue 1 7. Dialogue 28. Dialogue3 9. up, up, and…(Gary Peacock)10. Sweet before 11. Time at home(Peter Erskin)1996年作品12月中旬予定 ご予約承り中です。「Francesco Nastro Trio / Trio Dialogues」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月19日

BENJAMIN KOPPEL / BOBBY WATSON / AT EASEインフォには、述べられてなかったのでつけ足しますと、ボビー・ワトソンも相当良いです。音の張り、艶、うねり具合、サーキュラー・ブレス奏法も絶好調!ボビー・ファンのワタクシとしては、楽しみの作品!(VENTO AZUL)デンマークCOWBELLからの新作はBenjamin Koppelの記念すべき30作目となるリーダー作です。アルト奏者BOBBY WATSONとの双頭リーダー作でなんとリズムセクションにはあの「GET RIEL」(COWBELL43)と同様のKenny Werner - Pierre Boussaguet - Alex Riel の鉄壁のトリオ。もはやCOWBELLの看板アーティストのAlex Rielのドラムに加えてKENNY WERNERの円熟味を極めたピアノがまたいい。アルトソロで盛り上がったあとのピアノのクールなソロの立ち上がりに巧みさを感じてしまいます。これぞベテラン。KOPPPELのアルトもよくコントロールされていてよく歌います。バラードなんかでは特にそれが顕著。 Tr.4やTr.6のバラードは聞きものです。曲もバランスよく配されていて秀作揃い。全てがKOPPELの作品です。 全てのストレートなジャズファンの方におすすめです。(新譜インフォより)Benjamin Koppel (as)Bobby Watson (as)Kenny Werner (p)Pierre Boussaguet (b)Alex Riel (ds)1. Groovin Altos2. At Ease3. At Large4. Con Alma5. At Stake6. Monters Song7. Alto Stratos2009年作品12月下旬予定 ご予約承り中です。「BENJAMIN KOPPEL / BOBBY WATSON / AT EASE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月19日

Bill Mays Trio / The Best Is Yet To Comeニューヨークを代表する1944年生まれのピアニスト及び作曲、編曲者。1969年から1980年初期までサラ・ボーン、アル・ジャロー、マリーナー・ショー等と共演し録音を残す。1980年代からニューヨークに移りレッド・ミッチェルとデュオで録音。マーク・マーフィー、ジェリー・マリガン、ボビー・ショー、ロン・カーター、メル・ルイスオーケストラ、ソニー・スティット、アート・ペッパー、ジェームス・ムーディー等偉大なミュージシャンと多数共演する。現在はソロ、自己のデュオ(バド・シャンク/レイ・ドラモンド)及びトリオ・・・、ジョー・ロバーノ、フィル・ウッズ等と共に精力的に、ニューヨークはもとより世界中で幅広い活躍を続けている。リーダーアルバム(ソロ・トリオ)を含め何百のレコーディング、TV、映画のサウンドトラックの作品がある。(新譜インフォより)ビル・メイズ(p)川村竜(b)ジョー・ラ・バーベラ(ds)1 The Best Is Yet To Come (CY COLEMAN) 2 Jitterbug Waltz (THOMAS FATS WALLER) 3 These Foolish Things (JACK STRACHEY /HARRY LINK) 4 Here's That Rainy Day (JIMMY VAN HEUSEN) 5 Moanin'(BOBBY TIMMONS) 6 Send In The Clowns (STEPHEN SONDHEIM) 7 Speak Low (KURT WEILL) 8 Willow Weep For Me (ANN RONELL) 9 Get Out Of Town (COLE PORTER) Vocal by Bill Mays Recorded at Five Stars Records, Oct. 9, 200912月18日発売予定 ご予約承り中です。「Bill Mays Trio / The Best Is Yet To Come」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月19日

Georges Paczynski Trio / Presences驚きの年末リリース!なんと、ジャズ・オーディオ・ディスク大賞で金賞を受賞したジョルジュ・パッチンスキの新作!の登場です。しかも、( もちろん?)、編成はピアノ・トリオと来て、また端正なピアノがパッチンスキと響きあうというのですから、脚光を浴びること、必至です。実は、メンバーは、前作から変わってます。でも、ドラマーの求心力によるからでしょうか?タイプ的には、前作と同路線となっており、またライブというシチュエーションにも関わらず、メロディアスで、構成力を持った演奏は、いい意味の纏まりを持っており、スタジオ盤と同じような質の高い端正な演奏を聴かせてくれます。また魅力は、音質の高さ!前回も絶賛を浴びましたが、今回も、レコーディングは同じVincent Bruley 氏が担当。あの寺島靖国さんも、大いに注目。“これは、今年のディスク大賞に推薦します”との言をいただき、解説もご担当いただけることになりました。ヨーロピアン的ハーモニーが美しいオープニング、ハイハットの刻み、シンバルが絶妙に心地良い4ビートM-3他、パッチンスキ・トリオならではのノリよし、夢見心地な美空間、の全10 曲。年末年始は、本作、話題になること必至です!!Georges Paczynski(ds)Armel Dupas(p)Joachim Govin(b)1. La valse oubliee 2. Le blue de l’orchidee3. L’alee des peupliers4. Chanson pour P d B5. La valse taciturne6. Meditation sur la vie7. La rose fanee8. Le lilas fatigue9. La calse inconsolable10. Le Camela noir2009年作品12月18日発売予定 ご予約承り中です。「Georges Paczynski Trio / Presences」のご予約はこちらへ
2009年11月18日

Paul Harrison Trio / Nemesisスコットランドのピアニスト、Paul Harrisonの唯一のピアノトリオ盤。2001年当時このCDをリリースしたレーベルは今はなく、アーティスト自身の倉庫に残るCD100枚が、限定入荷。Bud Powellを思わせる力強いダッシュを見せるバップナンバー、Keith Jarret風のテンポが柔軟で瞑想的なバラード、Chick Coreaが演奏するようなモーダルなナンバーなど、ピアノトリオのあらゆる可能性を1枚の中で追求した好盤です。幻のピアノトリオ盤 この機会に是非ゲットしてください。勿論一度きりのチャンスです!!(インフォより)Paul Harrison(p)Mario Lima Caribe(b)Paddy Flaherty(ds)1. Six Down2. Song Ballad3. Foot in the Door4. Rhythm's Changing5. Valse6. Nemesis7. For the Day After8. Tricks9. Small Moves2001年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Harrison Trio / Nemesis」のご予約はこちらへ
2009年11月17日

Patrice Caratini Jazz Ensemble / Latinidadフランスが誇るベテラン・ベーシスト、パトリス・カラティニの新作。メンバーはマチュー・ドナリエや、マニュエル・ロッシュマンも参加し、前作とほぼ変わることなくはないですが、今回のコンセプトはジャズとラテン・アメリカの音楽の融合。本作では、ビッグバンド編成の線上でラテン+ アフロ・キューバンのリズムが踊ります。主にキューバの宗教儀式で使用されるバタ・ドラムを中心にパトリス・カラティニが作曲したとだけあって、バタ・ドラムやボンゴ等のアフロ~ラテン系のパーカッションと陽気なリズムがジャズアンサンブルとちょうど良い具合にマッチしています。また、アンサンブル全体で気持ち良いラテングルーブに乗る時もあれば、ジャズ→ラテン→ミックスといったリズムバトルが相見えるのも興味深いところです。2009 年1月・2 月フランスでのライブ録音。(新譜インフォより)Patrice Caratini(b, orchestrations, direction musicale and music)Andre Villeger,Matthier Donarier, Remi Sciuto(sax, cl)Claude Egea, Pierre Drevet(tp)Denis Leloup(tb)Francois Bonhamme(cor)Francois Thuillier(tuba)David Chevallier(g)Manuel Rocheman(p)Thomas Grimmonprez(ds)GUESTS:Javier Campos Martinez, Sebastian Quezada,Abraham Mansfaroll Rodriguez(per, latin per)1. Tierras2. Alaro de Yamaya3. Sosiego4. Sueno Feliz5. Samta Maria6. Nina7. Pinta8. Tin Tin Deo9. Los Sanderos que se Bifurcan10. Manteca11. Petite Fleur2009年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Patrice Caratini Jazz Ensemble / Latinidad」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月16日

IVO NEAME QUARTET / CAUGHT IN THE LIGHT OF DAY英EDITION RECORDSよりピアニストIVO NEAME率いるカルテット作品のご案内です。ヴィブラフォンが参加したのカルテットで、なんともポップなジャケット写真が特徴的。カジュアルな若者の感性を生かした現代ジャズの香りがします。現代的でタイト、エッジの効いたグルーヴ感溢れる作品となっていてスピード感がたまらない2曲目や6曲目などなどオリジナル曲も概して高レベル。そしてドラムにはイギリスジャズ界でヒッパリダコのJames Maddrenが参加しているのも注目です。同じイギリスのBasho Recordsからピアノトリオ作品(SRCD312:KIT DOWNES TRIO/GOLDENとSRCD322GWILYM SIMCOCK/BLUES VIGNETTE)にも参加してたりします。ヴィブラフォン・ファンに強くお薦めいたします!(新譜インフォより) Ivo Neame (p)Jim Hart (vib)Jasper Hoiby (b)James Maddren (ds)1. Caught in the Light of Day 2. Birdbrained 3. Quixotic 4. Enigmatic 5. Passing Point 6. Free At Last 7. Pear-shaped 2009年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「IVO NEAME QUARTET / CAUGHT IN THE LIGHT OF DAY」のご試聴。ご予約はこちらへ
2009年11月15日

Nesin Howhannesijan Trio / Circles前作『HATTORI HANZO』に続く Konnex 通算2作目。Nesin Howhannesijan のピッチが正確でニュアンスの富んだ骨太のベースワークは、表現力豊かで音楽に抜群の推進力をもたらしています。異なるバックグラウンドを持つ3人が、独自の視点で見つめたクラシカルな題材を、気を衒うことなく美しいジャズにアレンジして心地好くスイングさせています。Kelvin Sholar(p)Nesin Howhannesijan(b)Ernst Bier(ds)1. Symphony No.8(Schubert)2. A New Disguise(Sholar)3. Symphony No.4(Brahms)4. Somewhere(Sholar)5. Adagio(Albinoni)6. Natural Selection(Beirach)7. Trubbel(Adolphson)8. Gyoumrva Parer(Trad)9. Leaving Paris(hamasyan)10. Winding Tales(Sholar)2009年7月10日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nesin Howhannesijan Trio / Circles」のご試聴。ご予約はこちらへ
2009年11月15日

Daniel Smith Quartet / Blue Bassoonモダン・ジャズの中では、チューバ、ハープ、バグパイプなどと並び最もマイナーな扱いを受けている楽器バスーンによる本格的なメインストリーム・ジャズ。決してゲテ物なんかではなく、ごくまっとうなワンホーン・カルテット作品としても相当いい線いってると思う。レゼボアのトリオ盤でお馴染みのMartin Bejaranoも好演。選曲もジャズ・オリジナルの渋めの楽曲を取り揃えてこれまた結構!推薦!(VENTO AZUL)ジャズ、クロスオーバー、クラシックから現代音楽までジャンルを超え多岐に渡って活動を続けるバスーン界のパイオニアDaniel Smith の最新盤。Zah Zah label よりリリースされた『Bebop Bassoon』『The Swinging Bassoon』などのジャズ作品で圧巻のプレイを披露し多くのジャズファンから賞賛されたバップ魂は王道を突き進んでいます。サウンドの主役でありながら縁の下で全てを支えるような包容力のある真の実力者のプレイは必聴です。(新譜インフォより)Daniel Smith(bassoon)Martin Bejarano(p)Edward Perez(b)Ludwig Afonso(ds)Larry Campbell(g*)1. The Jody Grind(Horace Silver)2. Billie'S Bounce(Charlie Parker)3. Things Ain't What They Used To Be(Mercer Ellington)4. Scotch And Water(Joe Zawinul)5. My Baby's Gone(BB King)6. Sack Of Woe(Cannonball Adderly)7. Nostalgia In Times Square(Charels Mingus)8. Equinnox(John Coltrane)9. The Double Up(Lee Morgan)10. From Four Till Late*(Robert Johnson)11. Break Out The Blues(George Shearing)12. Footprints(Wayne Shoter)13. Solid(Sonny Rollins)2009年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniel Smith Quartet / Blue Bassoon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月15日

Amy Cervini / LovefoolNYの新鋭女性ボーカリストAmy Cerviniの2nd作。「バードランド」「二ッティング・ファクトリー」「55bar」「コーネリアス・ストリート・カフェ」など様々なクラブに出演。5月のヴィレッジあたりの心地よい空気感にも似た風通しのよい歌唱を披露しています。透明感があり、フォーキーでジャズ・ビヨンドな感性を感じさせると同時にジャズ・ヴォーカルの伝統的な部分も持ち合わせており、その本格的な歌唱ぶりは、通にも強烈にアピールすることでしょう。オリジナルに、Cardigans, Depeche Mode, Jack Johnsonのカヴァー曲や、フレッド・ハーシュの未発表曲「Lazin' Around」などを収録。Amy Cervini (vo)Michael Cabe (p)Mark Lau (b)Ernesto Cervini (ds)guests:Joel Frahm (ts)Marty Ehrlich (bcl)String Nucleus1 Bye Bye Country Boy 2 Upside Down 3 Sad Songs And Waltzes 4 Good Riddance 5 Lovefool 6 Quand Je Marche 7 I Wanna Get Married 8 Enjoy The Silence 9 Lazin' Around 10 Comes Love 11 Lonely Highway 12 The More I Go Out 2009年作品在庫有「Amy Cervini / Lovefool」のご試聴、ご注文はこちらへ
2009年11月14日

Ziv Ravitz / Images From Home2000年以降故郷イスラエルからアメリカに移り住み、バークリー音楽院に入学。ボストン周辺の様々なジャズ・クラブに出演し、Hal Crook, Greg Hopkins, Joe Lovano, Lee Konitz, Mick Goodrick, Eli Dejibri, James Genus, George Garzone, Ben Monder, Avishai Cohen 等と共演する機会を持つ。2003年には、ジルジャン・スカラーシップ・アワードも獲得。2004年バークリー卒業後はより精力的活動しているNY=イスラエル・ジャズ・コミニュティーの中で注目を浴びている逸材です。そんなZiv Ravitzが、故郷イスラエルの民族音楽、ポーランドやロシアのクラシック音楽、エジプト音楽など幼少時代から体験してきた音楽とジャズをコンバインし、融合したサウンド。自身の過去、現在、未来の音楽の考え方を表現した作品と言えましょう。メンバーも多かれ少なかれ似たような音楽体験を経験したミュージシャンが参加。アヴィシャイ・コーエンやオマー・クラインは、ラヴィッツの期待に見事に答えたプレイを繰り広げています。Ziv Ravitz(ds)Avishai Cohen(tp)Omer Klein(p)Haggai Cohen Milo(b)1. Klavan2. Lullaby For Emma I 3. What Do Your Eyes Say 4. Cinema G 5. Cry For Peace 6. The D Between Us 7. On the Way 8. Avishkess 9. Slowing Down 10. Slow Dancing 11. Lullaby For Emma II 2009年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ziv Ravitz / Images From Home」のご予約はこちらへ
2009年11月14日

MARCO ACQUARELLI / Too High1977年ローマ生まれのギタリストMARCO ACQUARELLIの初リーダー・アルバム。バークリー音楽院で学び、ピーター・バースタインやバリー・ハリスにも師事し、バッピッシュなプレイを体得。本作は、ギター・トリオ、ピアノを加えたカルテット、テナーが参加したクインテットと3つの編成で、多面的にマルコのギター・プレイにスポットを当てた作品。REDや最近はCRISS CROSSから新作をリリースしたテナー のJ・D・アレンが4曲に参加しており、アルバムの価値を高めています。オスカー・ぺティフォードの「Bohemia After Dark」とスタンダード・ナンバー「The Very Thought Of You 」以外は、オリジナル。起伏に富んだバッピッシュなナンバーで良曲揃い。Marco Acquarelli(g)J・D・Allen(ts)Domenico Sanna(p)Marco Loddo(b)Marco Valeri(ds)1. Aspettando Susan (feat JD Allen) 2. Bohemia After Dark (feat JD Allen) 3. Too High 4. Nutville (feat JD Allen) 5. Triple Trouble 6. Brake's Sake (feat JD Allen) 7. Nams 8. The Very Thought Of You 2009年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「MARCO ACQUARELLI / Too High」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月14日

Benjamim Taubkin / Trio +1ジャズ~インスト~現代音楽の中庸を行くピアニスト実力者で、オルケスタ・ポプラール・ヂ・カマラーへの参加などでも知られるベンジャミン・タウブキンの09年プロジェクトは、ピアノ・トリオ+1(1ホーン)作品。雨だれの雫を思わせるピアノ・トーン・・・ミニマル的な展開があるかと思えば、一転メロディアスなフレーズを紡いだり・・・幻視的というか蜃気楼か白昼夢でも見ているかの摩訶不思議なアスペクトの連続。通常のジャズの語法とは全く異なるインプロヴァイズド・ミュージック。面白い!硬派なタッチと洗練されたアンサンブルで、研ぎ澄まされたブラジリアン・アンサンブルを聞かせる好音。Benjamim Taubkin (p)Sergio Reze (ds)Zeca Assumpcao (b)Joatan Nascimento (tp,flh)1. The Desert is Here [O Deserto E Aqui]2. Pearls [Perolas] 3. Baianinho 4. The Sabia Flew [O Sabia Voou]5. ThE Circus Arrived... [O Circo Chegou...]6. Solace [Consolacao]2009年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Benjamim Taubkin / Trio +1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月14日

Brent Rusinow Quartet / Old Guy Timeマサチューセッツで活躍している若手ベーシストBrent Rusinow の熱気溢れるハードバップ作品。テナーをフロントとしたカルテット作品ですが、曲によって2ベースの編成にしているところが、面白い。スティーブ・グロスマンとジョニー・グリフィンを足して2で割ったようなコクのあるファナティックなテナーDino Govoniも好演!アメリカ・ローカル・ジャズ・シーンの活況が窺い知れる一作。Brent Rusinow(b)Jim Stinnett(elb,b,p)Dino Govoni(ts)Dom Moio(ds)1. Boio Moio 2. Fred's Blues 3. All The Things You Are 4. HS 5. I Got Rhythm 6. Misty 7. Lunch Won't Wait 2009年4月10日録音12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brent Rusinow Quartet / Old Guy Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月13日

Denis Colin / Subject to changeフランスの鬼才バスクラ奏者、デュニ・コラン3年ぶりの新作。前作、前々作は、グェン・マチューズほか、ミネア・ポリス出身のヴォーカリストをフィーチャー したコンセプト。ミッシェル・ポルタルのミネアポリス・プロジェクトを手掛けたプロデューサーと共に、生ぬるい商業主義になど目もくれず、アメリカ~フランスを股にかけ反骨精神を見せてくれましたが、そのスピリッツは、今回も強く生きています。今年惜しくも世を逝った、ヒュー・ホッパーへのトリビュート(メモリアル)・ソングを筆頭に、オープニングから自由なスピリッツは全開!ディストーションのかかったギターの爆音、楽器のイメージも覆す勢いな危険なフェンダーローズに、バスクラ中心に肉厚になったホーンズ。個々人のソロ・スペースももちろん、強力です。メンバーは従来のメンバーから一新。長年共にしたディディエ・プティの名前もありませんが、フランスの中でも尖った所に位置する 10 名+アメリカからトニー・マラビー(ポルタル・プロジェクトにしばしば参加!)。直接的なプロテスト曲は少なくなり、バスクラのパーツも縮小気味ですが、タイトルともなった Change というキーワードを掲げ、メンバーそれぞれの パワーを集結した強力作です。(新譜インフォより)Dennis Colin(bcl)Benjamin Moussay(fender rhodes, electronique)Julien Ome(g)Stephane kerecki(b)Arnault Cuisinier(b)Eric Echanpard(ds)Tony Rabeson(ds)Antoine Berjeaut(tr, bugle)Sylvaine Helary(fl, piccolo, afl, vo)Fabrice Theuillon(bs, ss)Special guest: Tony Malaby(ts, M-5.8.9)1 Hopperation 2 Sonne, completement sonné 3 Yes! et autres Yes! 4 Chicago Blues for Malachi 5 Par cheminement 6 Sujet a changement 7 Yes! et autres Yes! 8 Hommes sans Titres 9 Nadir 2009年作品在庫有「 Denis Colin / Subject to change」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月12日

Jesse Elder / The Winding ShellNYブルックリン地区からのニューカマーJesse Elderの初リーダー作。ローガン・リチャードソンやタイショウン・ソーレイ等ここ2,3年でシーンに台頭してきた新鋭、クリス・チークのように90年代から活躍している人材、そしてM-BASE派というくくりで80年代後半から活躍しているゲイリー・トーマスのような元祖ブルックリン派といえるメンバーをも加え、3世代も4世代も続くブルックリン一大コミュニティーの様相を呈したレコーディングとなっています。彼らに、共通しているのは既存の音楽通念にとらわれず、リズムやハーモニーに対して弛まぬチャレンジを続け、オリジナルなサウンドを追求している点。このアルバムでも、エキサイティングな音場の連続です!ゲイリー・トーマスの重爆撃のようなブロウも聴けます。現代NYジャズ・フォロワーは勿論要チェックの一作。Jess Elder(p)Logan Richardson(as)Gary Thomas(ts)Chris Cheek(ts)Jeremy Viner(ts)Christopher Tordini(b)Tyshawn Sorey(ds)Aya Nishina(p)1 Surrender 2 Solar Plexus 3 Thoughtful Nudge 4 Flight of the Pelican 5 Rotating Canvases 6 Kiss Rain 7 Red Paint 8 Winding Shell 9 All Moments 10 Alo I 11 Alo II 12 Alo III 13 Alo IV 2009年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です「Jesse Elder / The Winding Shell」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月12日

MATS RONDIN / ISIDORチェロ奏者Mats Rondinが、Isidor Chamber orchestraと音楽ジャンルの垣根をなくし、真の創造的な音楽を作り出す目的で開催していたIsidor Kulle Music Festival のために作曲、アレンジした作品。参加メンバーを見て、北欧ジャズ・ファンは目を見張ることでしょう。ラーシュ・ダニエルソン、ヤコブ・カールソン、アンダーシュ・シェルベリ、セシリア・ノービー・・・!なんとマイク・スターンまでもが参加!毎年2000人ほどの熱心なフアンを呼び、ステージと客席が一体化した素晴らしいフェスティヴァルは今、存続の危機にたっているらしい。(会場近くに、風力発電所が建設され、そのノイズが原因)我々はせめてこのCDを聴くことによって、彼らを応援しようではありませんか!Mats Rondin (cello,cond)Lars Danielsson (b)Lisbeth Diers (per)Cennet Jonsson (ss)Jacob Karlzon (p)Anders Kjellberg (ds)Johannes Lundberg (b)Cecilie Norby(vo)Jesper Nordenstrom (key)Mike Stern (g)Isidor Chamber orchestra2009年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です「MATS RONDIN / ISIDOR」のご予約はこちらへ]
2009年11月11日

Mike Longo Trio / Sting Like A Bee昔ディジー・ガレスピーのバンドで活躍し、70年代からMainstreamはじめ、数多くのレーベルにリーダー作を吹きこんでいるベテラン・ピアニスト、マイク・ロンゴの最新ピアノトリオ作品。CAPからの前作に引き続き、端正で表現力豊かなタッチから編み出される瑞々しいリリシズム、アクティヴィティーやダイナミズムは、ますます好調。今作もショーター・ナンバーを2曲選曲していますが、「Dance Cadaverous」を演っているのは、珍しい。この曲、60年代ショーターの音楽性の重要なファクターである黒魔術的な不気味さや、気高さが交錯した隠れた名曲です。続いてクレア・フィッシャーの「Morning」も演奏しており、まるで好みを見透かされたよう。ハンコックの「Tell Me A Bedtime Story」やブラウンの「Daahoud」も好きなんだな。といように個人的にはど真ん中のストライク作品で、客観的にみてもこれは、相当良い作品だと思う。ボブ・クランショウ、ルイス・ナッシュのリズムも緩急自在で素晴らしい。Mike Longo(p)Bob Cranshaw(b)Lewis Nash(ds)1. Speak No Evil 2. Love For Sale 3. Daahoud 4. Tell Me A Bedtime Story 5. Someone to Love 6. West Side Story Medley 7. Dance Cadaverous 8. Morning 9. Speak Low 10. Bird Seed 11. Checked Bags 12. Kush 2009年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です「Mike Longo Trio / Sting Like A Bee」のご予約はこちらへ]
2009年11月11日

MARK ISAACS TRIO / KEEPING THE STANDARDSマーク・アイザックス。作品自体は10枚以上あるけど、そんなに日本での認知度は高くない。マニアの方がひっそり楽しんでいた。彼は考えた。じゃとびっきりのピアノトリオ作品で日本に殴りこみをかけようじゃないか。で出来たのがこれ。全5曲。すべて長い、平均して10分。SKYLARK, GONE WITH THE WIND, FOOTPRINTS, FALLING IN LOVE WITH LOVE, SOMEWHEREというスタンダード曲。特にしっとりスタイリッシュに聴かせるFOOTPRINTSがいいね。2002年、シドニーのBLUE NOTE TOKYOといわれるBASEMENTでのライブ盤だ。(インフォより)MARK ISAACS(p)JAY ANDERSON(b)ADAM NUSSBAUM(ds)1. SKLARK2. GONE WITH THE WIND3. FOOTPRINTS4. FALLING IN LOVE WITH LOVE5. SOMEWHERE2002年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です「MARK ISAACS TRIO / KEEPING THE STANDARDS」のご試聴、ご予約はこちらへMARK ISAACS TRIO / VISIONSいきなりあのスティーヴィーワンダーの名『Innervisions』から’Visions’で幕開けるマークアイザックスの2005年作品です。冒頭からいきなりこの哀愁漂う物悲しげな曲をもってくるあたりにアイザックスの確固たる自信もうかがえます。ピアノの絶妙なハーモニーとフレーズのなまり具合、遠くで鳴り響いてるかのようなチャイナシンバルのサウンドなどなど、もういきなり予想外の出だしに面食らいつつものめり込んでしまいます。そのほかにもレノン/マッカートニーやジョニミッチェル、ポールサイモンなどジャンルを問わない名曲を経てたどりつくのはMoon River。マークアイザックス流のNEW STANDARDS集、傑作です。(インフォより)MARK ISAACS(p)BEN WAPLES(b)JAMES HAUPTMANN(ds)1. VISIONS2. FOOL ON THE HILL3. BOTH SIDES NOW4. FIRE AND RAIN5. THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE6. LEAVING ON A JET PLANE7. SOUNDS OF SILENCE8. MOON RIVER2005年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です「MARK ISAACS TRIO / VISIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月09日

DANIEL GASSIN TRIO / CROSSOVERこの爽快な語り口、溢れるリリシズム。素晴らしいです!オーストラリアはメルボルンを中心に活躍するピアニスト、DANIEL GASSIN率いるトリオの最新作が上陸!(録音は2007年)繊細なタッチと叙情的な世界観はヨーロッパのトリオを彷彿とさせますが、時折見せるソリッドなアプローチにはNYからの影響も感じさせます。美しいメロディを持ったオリジナルを主体とした全7曲。すっきりとした骨格の佳曲たちに、三者のインタープレイが絶妙な肉付けを施していきます。」 ラスト2曲はエンリコ・ピエラヌンツィの「DON'T FORGET THE POET」、ジミー・ロウルズ「THE PEACOCKS」というカバー2連発。これがもう溜息ものの美旋律と繊細なムードに満ちた名演となっております。DANIEL GASSIN(p)SAM ANNING(b)DANIEL SUSNJAR(ds)1. FREEFALL2. CROSSOVER3. 7e ARRONDISSEMENT4. RELEASE5. MIDDLE MAN6. DON'T FORGET THE POET7. THE PEACOCKS2007年録音12月上旬入荷予定 ご予約承り中です「DANIEL GASSIN TRIO / CROSSOVER」のご試聴、ご予約はこちらへDANIEL GASSIN TRIO / Roundtrip2003年録音のデビュー作。涼しげで爽やかな個性は確立されています。スタンダードを多めにした構成が嬉しい一枚。ドラム、ベースともに最新作とは違うメンバーですが、全体的な印象に大きな差はありません。 軽快な4ビートとクールな演奏が新鮮な感動を与えるビリー・ストレイホーンのM1、シダー・ウォルトンのM2はサンバ調のリズムも軽やか。その他、「MOMENT'S NOTICE」「MOON AND SAND」といった有名曲でその実力を感じることができます。 オリジナル曲も相変わらず素晴らしく、可憐なメロディの「WALTZ FOR SOMMER」、斬新なイントロから哀愁美メロにシフトする「DAGRETOUR (ROUNDTRIP)」など、興奮ものの楽曲です! 若手らしい溌剌さと透明感を両立させた大推薦盤!(卸元インフォより)DANIEL GASSIN(p)LEIGH BARKER(b)HARRY SHAW-REYNOLDS(ds)1. UPPER MANHATTAN MEDICAL GROUP2. CHARMED CIRCLE3. WALTZ FOR SOMMER4. MOMENT'S NOTICE5. DAGRETOUR(ROUNDTRIP)6. MOON AND SAND7. 7E ARRONDISSEMENT8. AU DUC DES LOMBARDS9. ANDANTINO2003年録音12月上旬入荷予定 ご予約承り中です「DANIEL GASSIN TRIO / Roundtrip」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年11月09日

ROYCE CAMPBELL TRIO PLUS PHIL WOODS / MOVIE SONGS PROJECTロイス・キャンベルはヘンリー・マンシーニ楽団で長く活動したギタリスト。映画音楽やイージー・リスニングの世界でも知られている一流ミュージシャンですが、ウェス・モンゴメリーに傾倒するジャズ・プレイヤーでもあります。この作品は’映画音楽をジャジーに’というもので、まさにロイスの世界にぴったりの企画です。しかもスペシャル・ゲストとして、近年新たなピークを迎えているフィル・ウッズが参加。彼のビ・バップ的なアルト・サックスが、ロイスのリッチなギター・サウンドと見事にかみ合っています。選曲も最高で、ルイス・ボンファの「黒いオルフェ」、ニーノ・ロータの「アマルコルド」、マンシーニの「仔象の行進」などを鮮やかに料理。心温まる1枚になっています。(jazzyellより)Royce Campbell(g)Bob Bowen(b)Ron Free(ds)Phil Woods(as) 1.You Must Believe In Spring 2.Theme From Amarcord 3.Manha De Carnaval 4.I will Wait For You 5.The Shadow Of Your Smile 6.Laura 7.Smile 9.Baby Elephant Walk 10.Secret Love 9.Soldier In The Rain Recorded at Red Rock Recording, Saylorsburg, PA, USA on January 19, 200912月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「ROYCE CAMPBELL TRIO PLUS PHIL WOODS / MOVIE SONGS PROJECT」のご予約はこちら
2009年11月08日

完全限定重量盤LP: BEVERLY KENNEY / BORN TO BE BLUE原盤Deccaより発売されたビバリー・ケリーの名盤が重量盤LPで甦りました。ソファーに横たわって憂いにふけるビバリーと、青を基調としたジャケットはまさに絶品。ロマンチックでしっとり落ち着いた内容を歌い上げます。ジャケ、内容ともに申し分無い作品です。(jazzyellより)Beverly Kenney(vo)Hal Mooney(direct)Charlie Albertine(direct)Ellis Larkins(p)Charlie Shavers(tp) Side A) 1.Born To Be Blue 2.Isn't It A Pity 3.For All We Know 4.It Only Happens When I Dance With You 5.Again 6.I Walk A Little FasterSide B) 1.Go Away,My Love! 2.Beyond The Next Hill 3.It's A Blue World 4.Vanity 5.Somewhere Along The Way 6.Where Can I Go Without You 7.You Couldn't Be Cuter Recorded in New York City ,October 1958 ステレオ録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP: BEVERLY KENNEY / BORN TO BE BLUE」のご予約はこちら完全限定重量盤LP: MARTY PAICH / I GET A BOOT OUT OF YOU超人気盤! あの「お風呂のペイチ」が待望の重量盤で登場!中身のよさは保証つき。アート・ペッパーを筆頭に、ラス・フリーマン、メル・ルイス、ジャック・シェルドンなどウエストコーストの名手が参加。マーティ・ペイチの編曲・指揮によるビッグ・バンドで「スイングしなけりゃ意味ないね」「昔はよかったね」などのエリトン・ナンバーや、ジャズ・メッセンジャーズでお馴染みファンキー・ジャズの代名詞「モーニン」、「コートにすみれを」などが楽しめます。洗練されたアンサンブルが印象的なモダン・ジャズのビッグ・バンド。録音は1959年夏LA。(jazzyellより)Marty Paich(arr)Conte Candoli(tp)Jack Sheldon(tp)Al Porcino(tp)Bob Enevoldsen(vtb)George Roberts(btb)Vince DeRosa(frh)Art Pepper(as)Bill Perkins(ts)Bill Hood(bs)Vic Feldman(vib)Russ Freeman(p)Joe Mondragon(b)Mel Lewis(ds) Side A) 1.It Don't Mean A Thing 2.No More 3.Love For Sale 4.Moanin' Side B) 1.Violets For Your Furs 2.What Am I Here For? Cottontail 3.Warm Valley 4.Things Ain't What They Used To Be Recorded in Hollywood, California, June 30, July 2, 7, 1959 ステレオ録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP: MARTY PAICH / I GET A BOOT OUT OF YOU」のご予約はこちら完全限定重量盤LP: JAYE P.MORGAN / SLOW & EASY1932年コロラド生まれ、両親が芸人だったため3歳の頃から歌っていたというジェイ・P・モーガンは、50年代半ばにRCAの専属となり「Jay P.Morgan」「Just You Just Me」とった代表作を残してました。これはその後の1959年、MGMに残したジャジーな大名盤の復刻です。ミディアム・テンポでスイングするナンバーを中心に味のある歌声を聞かせます。伴奏は、ビリー・ホリデイの名盤「レディ・イン・サテン」でも知られるレイ・エリス。軽音楽風のアレンジですが、トロンボーンやトランペット、リズム・ギターなどジャジーな感じがよく出ています。どの曲も小気味よく歌っており、改めて実力のほどがうかがえます。ハンモックで心地よくゆれるモーガンを写したジャケットよし、もちろん内容もよし。耳の肥えたボーカル愛好家から愛されてきた本格派女性ボーカル名盤です。Jaye P.Morgan(vo)Ray Ellis(cond) Side A) 1.Shoud I 2.I Never Knew(I Could Love Anybody Like I'm Loving You) 3.Be Careful, It's My Heart 4.When My Dream Boat Comes Home 5.You'd Be So Nice To Come Home To 6.Let's Fall In LoveSide B) 1.I Get The Blues When It Rains 2.I Thought About You 3.Just For Two 4.For All We Know 5.Another Martini, Another Call 6.Did I Remember Recorded in New York, 1959 ステレオ録音 11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP: JAYE P.MORGAN / SLOW & EASY」のご予約はこちら
2009年11月08日
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