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RYAN KISOR / LIVE AT SMALLSERIC ALEXANDERと並んで90年代~00年代のハードバップ・シーンの立役者RYAN KISOR。2008年にリリースされたアルバム『コンセプション~クール・アンド・ホット~』にも参加していたSHERMAN IRBYを擁しての2管クインテットによるライヴ盤が登場!RYAN KISOR自身の抜群のテクニックによる端正なプレイと、クールで美しい音色ながらも時に熱くブロウするSHERMAN IRBYがうまい具合に対比となり、お互いがそれぞれのアクセントとして上手くハマっています。その他のメンバーも、ピアノはお馴染みのPETER ZAKに加え、リズム隊はKISOR自身も参加するLINCOLN CENTER JAZZ ORCHESTRAのCARLOS HENRIQUEZにALI JACKSONと申し分なし!アルバムのほとんどが10分以上の長尺の演奏で、思う存分そのプレイを味わうことが出来ます。RYAN KISORといえばアルバムリリースこそ多いですが、企画モノのアルバムも多いだけにはがゆい思いをしていたファンも多いのではないでしょうか?そんな彼の、「生」の姿に触れることの出来る作品です。ぜひともチェックしてみてください!RYAN KISOR(tp)SHERMAN IRBY(as)PETER ZAK(p)CARLOS HENRIQUEZ(b)ALI JACKSON(ds)1. COOL AND HOT2.YOU STEPPED OUT OF A DREAM3.ENIGMA4.CON ALMA5.BLUES FOR WORM2008年5月16,17日録音2月末発売予定 ご予約承り中です。「RYAN KISOR / LIVE AT SMALLS」のご試聴、ご予約はこちらへKEVIN HAYS TRIO / LIVE AT SMALLS2005年のアルバム『FOR HEAVEN'S SAKE』の大ヒットで一躍その名を知らしめたKEVIN HAYS TRIO。2009年にリリースされた新作『YOU'VE GOT A FRIEND』も記憶に新しいところですが、そんな彼らのライヴ盤が登場!これまでのスタジオアルバム収録曲も多数収録されていますが、それがライヴで演奏されるとこうなるのか!と驚くこと請け合い。現代ジャズシーンに名を馳せる3人らしい、ハイテンションでアグレッシヴ、それでいながら余裕綽々。遊び心さえ感じさせるほどの自由度と一体感のあるインタープレイで、まるで鼻歌気分で200km/hオーバーで爆走しているかのよう。キース・ジャレット"スタンダーズ・トリオ"の現在形、といっても決して過言では無いでしょう。大推薦! (新譜インフォより)KEVIN HAYS(p)DOUG WEISS(b)BILL STEWART(ds)1. CHERYL2.THE ANNIVERSARY WALTZ3.LOVING YOU4.SCO MORE BLUES5.LUDIS TONALIS6.SWEET AND LOVELY7.THE DREAMER2008年8月13日,14日録音2月末発売予定 ご予約承り中です。「KEVIN HAYS TRIO / LIVE AT SMALLS」のご試聴、ご予約はこちらへDAVID KIKOSKI TRIO / LIVE AT SMALLS天才ピアニストDAVID KIKOSKI、2009年にはCRISS CROSSからひさしぶりとなるピアノトリオ盤『MOSTLY STANDARD』をリリースしファンを喜ばせてくれましたが、こちらは別メンバーのピアノトリオによる2008年ライヴ録音盤です。ベースにはいたるところで活躍し、近年非常に高い評価を得ているオーストリア出身のHANS GLAWISCHNIG、ドラムにはVANGUARD JAZZ ORCHESTRAやELI DEGIBRI、GARY VERSACEとのトリオで活躍するOBED CALVAIREという若き実力派が参加。凛としたピアノの音色に正確無比なリズム感、モーダルで鋭利的なセンスはそのままに、ライヴらしくアグレッシヴに畳み掛け、アウトしては自在に戻ってくるセンスはまさにキコスキーの面目躍如!! 彼の魅力を120%引き出した極上のライヴ盤です!(新譜インフォより)DAVID KIKOSKI(p)HANS GLAWISCHNIG(b)OBED CALVAIRE(ds)1. INNER URGE2.DIRTY DOGS3.BILLIE'S BOUNCE4.7/4 BALLAD5.GREY AREAS2008年11月18日,19日録音2月末発売予定 ご予約承り中です。「DAVID KIKOSKI TRIO / LIVE AT SMALLS」のご試聴、ご予約はこちらへPETER BERNSTEIN QUARTET / LIVE AT SMALLS50年代、60年代のジャズ・ギターのエッセンスを吸収したオリジナリティ溢れるプレイに定評のある、現代のギター・マエストロPETER BERNSTEIN。SAM YAHELやLARRY GOLDINGSといったオルガン奏者とのトリオや、ERIC ALEXANDER、果ては矢野沙織まで無数のアルバムに参加している彼ですが、本作は2008年に行われた、彼の師JIMMY COBBをフィーチュアしてのカルテットによるライヴ盤。歴史的名盤『KIND OF BLUE』に参加した唯一の存命者、モダンジャズ黄金時代の生き証人にして、今なお現役で活躍する名ドラマーに、彼の魂を継承するギタリスト。CRISS CROSSからのリーダー作等で知られるRICHARD WYANDSにERIC ALEXANDERらとの共演でも知られるJOHN WEBBERといった好メンバーが参加。何の衒いも迷いもない、オーソドックスにしてスタンダードな、世界最高峰のジャズ・ギター・カルテットです!(新譜インフォより)PETER BERNSTEIN(g)JIMMY COBB(ds)RICHARD WYANDS(p)JOHN WEBBER(b)1. VIDA BLUE2.SAY, LITTLE MAMA, SAY3.STAIRWAY TO THE STARS4.DELILAH5.LOVE WALKED IN6.FOUR7.SIDEBURNS2008年12月17日,18日録音2月末発売予定 ご予約承り中です。「PETER BERNSTEIN QUARTET / LIVE AT SMALLS」のご試聴、ご予約はこちらへSTEVE DAVIS / LIVE AT SMALLSERIC ALEXANDERのハードバップグループ"ONE FOR ALL"への参加などで知られるトロンボーン奏者STEVE DAVIS率いるクインテットで、ピアノにはレアグルーヴ名盤『INNER CRISIS』などで知られるLARRY WILLISをフィーチュア。トロンボーンというとどうしてもその音色から"のんきな楽器"と思われがちですが、LARRY WILLISのスピリチュアルでモーダルなバッキングが斬りかかり、現代の名盤請負人とも言えるWILLIE JONES IIIのドラムが畳み掛ける中での溌溂としたプレイは充分エキサイティング!まるで70年代を思わせるようなMIKE DIRUBBOの泣きのアルトも素晴らしく、モードを取り入れた現代ハードバップの快作としてお楽しみいただけます。(新譜インフォより)STEVE DAVIS(tb)LARRY WILLIS(p)MIKE DIRUBBO(as)GERALD CANNON(b)WILLIE JONES III(ds)1. SURREY WITH THE FRINGE ON TOP2.SPIRIT WALTZ3.NATURE BOY / TO WISDOM THE PRIZE4.DAY DREAM (Strayhorn) / OUTRO2009年1月7,8日録音2月末発売予定 ご予約承り中です。「STEVE DAVIS / LIVE AT SMALLS」のご試聴、ご予約はこちらへIAN HENDRICKSON-SMITH / LIVE AT SMALLSこれまでに4枚のリーダーアルバムをリリースしており、ジャズのみならずアル・グリーンやフレッド・ウェズリー&メイシオ・パーカーのJB'sなどとも共演歴も。本作はそんな彼のキャリアを見れば思わず納得してしまうような、正統派コテコテファンキージャズ!見た目からの印象とは裏腹の、ブルージーでコクのあるテナーに、ライヴならではの熱気も加わったプレイ。いまどきのテナーマンではなかなかお目にかかれないでしょう!ファンキーな中にも独特のオリジナリティを感じさせるRICK GERMANSONのプレイも非常に素晴らしく、"BLUES MEDLEY"でのソロが終わった瞬間の歓声には思わず鳥肌が立ってしまうほど。まるで70年代のグラント・グリーンを彷彿とさせるような、エイミー・ワインハウスの"LOVE IS A LOSING GAME"のカバーも素晴らしい!(新譜インフォより)IAN HENRICKSON-SMITH (ts)MARCUS PARSLEY(tp)AL STREET(g)RICK GERMANSON(p)NEAL MINER(b)BRIAN FLOODY(ds)BOSCO MANN(per)1. SPOKEN INTRODUCTION2.BLUES MEDLEY3.LOVE IS A LOSING GAME4.SOWETO JAM5.BUTTERBEAN6.OUR DAY WILL COME 2008年2月8,9日録音2月末発売予定 ご予約承り中です。「IAN HENDRICKSON-SMITH / LIVE AT SMALLS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月31日

JAMES WEIDMAN / 3 WORLDSグレッグ・オズビー主宰の新興レーベルINNER CIRCLEから待ち焦がれた最新作は、ピアニストJames Weidmanの”3 Worlds”!TCBレーベルなどからの諸作でも知られるWeidmanの自身4作目となるリーダー作!Marty Ehrlich参加クインテットやカルテット、そしてトリオ編成の3つの編成によるトラックを収録したもので、NYならではのタイトでハード・ドライヴィングなアンサンブルがかっこいいです。Weidmanのピアノはタイトなフレージングの中にも柔軟なバウンス感のある音楽性豊かなもの。Weidmanの3つの世界をお楽しみください。James Weidman (p,melodica,xaphoon Marty Ehrlich (as.B♭-cl,bcl)Ray Anderson (tb)Jay Hoggard (vib)Brad Jones (b)Francisco Mela (ds)1. Mirrored Images2. Drop Zone3. A World Within4. Razz 2.05. Questful6. Our Journey (Intro)7. Our Journey8. Theme For You9. Backtrackn10. When We Met11. Joshua Fit The Battle Of Jericho1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JAMES WEIDMAN / 3 WORLDS」のご予約はこちらへ
2009年12月30日

SALVATORE TRANCHINI QUINTET / FACES一年以上入荷困難になっていた現代伊ハードバップ名盤が久しぶりに限定再入荷いたします!素敵なメロディが矢継ぎ早に繰り出されます。リーダーはナポリ出身のドラマー、サルバトーレ・トランチーニですが、トランペットのファブリツィオ・ボッソの珠玉のソロを多彩な曲調でたっぷり聴ける作品。まず快速調の(1)における超絶テクニックに裏打ちされたシャープかつメロディックなフレーズが鮮烈。(2)のバラードではポエジー溢れるミュート・プレイ。スパニッシュ?地中海情緒の(3)における哀愁リリカル・ソロのセクシーなこと!「クリフォードの思い出」はユーロ系耽美フィーリングで解釈したピアノ・トリオだけの演奏で、これまた珠玉。Salvatore Tranchini(ds)Fabrizio Bosso(tp)Francesco Nastro(p)Daniele Scannapieco(ts)Aldo Vigorito(b) 1.Eurostar 2.Just A Moment 3.Sad Day 4.Triton 5.Baires 6.Running 7.Que Te Pasa 8.Nettuno 9.I Remember Clifford Recorded at Il Parco,Naples,April 12&13,20031月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「SALVATORE TRANCHINI QUINTET / FACES」のご予約はこちらへAlessandro Bianchi Trio / Something like a Trioアレサンドロ・ビアンキもう名前の響きだけで、名盤の予感。聴いてみた。予感は実感に変わった。スタンダードナンバーとオリジナルが絶妙な匙加減で選曲、演奏されており、聴けば聴くほど愛着の増してくるスルメ盤ピアノトリオの見本。MOONKS JAZZ MUST 150 選定品Alessandro Bianchi(p)Santino Carcano(b)Silvano Borzacchiello(ds)1 Israel 2 Stella by starlight3 Never before some more 4 My funny Valentine 5 The real first springday 6 Red waves 7 If I should lose you 8 10 S. Carcano 2000年作品1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alessandro Bianchi Trio / Something like a Trio」のご予約はこちらへ
2009年12月29日

Guido Giudici / Hot Interplay本邦初上陸!イタリアで毎年開催される「Tuscia in Jazz Festival」からのライブ が、CDとしてリリースされました。イタリアの地元ミュージシャンにゲストとしてファブリッジオ・ボッソやフラヴィオ・ボルトロ等有名ミュージャンやリック・マーギッツア、レイ・マンティラやウィリー・ウィリアムス、トニー・モナコらアメリカから豪華ミュージシャンを招き繰り広げられたライブを数枚のアルバムに収録。興味深い顔合わせによるライブならではの、スポンティニアスでスリルと寛ぎに溢れた演奏の数々をお楽しみください。本作品は、Gianni Giudici率いるオルガン・トリオによるグルービーな作品。前半4曲にファブリッジオ・ボッソが参加。Gianni Giudici(org)Max Ferri(ds)Alessandro Fariselli(sax)Fabrizio Bosso(tp,flh on 1,2,3,4)1.Drops2.Cicoria3.3/4 of a Waltz4.Gingerbread Boy5.Just Funk6.13 Words7.Footprints8.Alligator Bogaloo9.Auld Lang Sine2008年4月17-18日 在庫有 ご注文承り中です。「Guido Giudici / Hot Interplay」のご試聴、ご注文はこちらへOne special night in Italy本作には、リック・マーギッツァがフィーチャー。カルテットによるアグレッシブな演奏が繰り広げられます。2曲に、フラヴィオ・ボルトロ、1曲にフランセスコ・メラが参加。Remi Vignolo(ds)Domenico Sanna(p)Michael Rosciglione(b)Rick Margitza(ts)guests:Flavio Boltro(tp on 5,6)Francisco Mela(ds on 6)1.Street of Theives2.Love Dance3.Jitterbug Waltz4.Cry Me A River5.When Will The Blues Leave6.Softly As In A Morning Sunrise2008年7月30日録音 在庫有 ご注文承り中です。「One special night in Italy」のご注文はこちらへRay Mantilla, Tony Monaco, Flavio Boltro / A night in JazzRED盤のグロスマンやボビー・ワトソンとの作品でお馴染みのパーカッショニスト、レイ・マンティラが売れっ子オルガン奏者ト二ー・モナコやイタリアのベテラントランペット奏者フラヴィオ・ボルトロ等と繰り広げたセッション。Ray Mantilla(per)Tony Monaco (org)Flavio Boltro(tp)Francesco De Siato (fl)Elio Coppola (ds)Francisco Mela (ds on 5,6)Karl Potter (per on 4,5,6)1.I'll Remember Jimmy2.Cherokee3.Bora Bora4.Have A Good Day5.Alio E Olio6.Slow Down Sagg2008年8月2日録音在庫有 ご注文承り中です。「Ray Mantilla, Tony Monaco, Flavio Boltro / A night in Jazz」のご注文はこちらへRay Mantilla / Latin-Jazz Explosion2009年のレイ・マンティラのセッションは、ラテン・ピアノ奏者エディ・マルチネスやenja盤でお馴染みのウィリー・ウィリアムス等とのジャズとラテンを融合させた賑やかなセッション。ラスト「Blues For Queen」はミルト・ジャクソンのナンバー。Ray Mantilla(per)Edy Martinez(p)Willie William(sax)Cucho Martinez(b)Bill Elder(ds)guest:Amada Melome(vo)Francesco De Siato(f)1.Puerto Padre2.Give Me a Simple Life3.Paslm 1074.Midnight Jazz Affair5.Besame Mucho6.Luna Nueva7.Mantills Jam8.Blues For Queen2009年1月28日録音在庫有 ご注文承り中です。「Ray Mantilla / Latin-Jazz Explosion」のご注文はこちらへ
2009年12月29日

Kaisa Kulmala Trio / TRIBUTE若きフィンランドのジャズ・ピアノ・トリオによる鮮烈なるデビュー作。ダンス・レッスン、鳥、無声映画とサイクリングが大好きという、シベリウス音楽アカデミー出身の女性ピアニストKaisa Kulmala を中心とした、繊細さと力強さを兼ね備えた演奏による、フレッシュなオリジナル曲による、全9 曲。今後の活躍がかなり期待できるトリオである。彼女は並行して、ヴォーカル、ピアノによるデュ“Nokare”としても、活躍中だ。(新譜インフォより)Kaisa Kulmala (p)Jori Huhtala (b)Ville Pynssi (ds)1. Aamu Ankkalinnassa2. Maaviljelia3. Martti4. Hammentynyt5. Huli Pariisissa6. Epic Song7. Kevatpiirrelmia I & II8. Armin laulu9. Somero2009年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kaisa Kulmala Trio / TRIBUTE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月28日

Dave Stryker Trio / One For Reedus80年代からNYで活躍し、SteepleChaseには90年代以降数多くの作品を残しているレーベルを代表するギタリスト、デイヴ・ストライカーの最新作。日本にもたびたび来日、数多くのファンを持っているが今回の作品は、ギター~オルガン~ドラムスのオルガン・トリオでのレコーディングとなっており、いわば「原点回帰」とも言える作品となっています。新鋭オルガニスト、ジャレッド・ゴールドのプレイも聴きもの!Dave Stryker (g) Jared Gold (org) Steve Williams (ds) 1 Pure Imagination 2 Burn For Ern3 One For Reedus4 Alone Again (Naturally) 5 For All We Know6 Zoltan 7 Make Someone Happy 8 Nefertiti 2008年12月録音1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Stryker Trio / One For Reedus」のご予約はこちらへ
2009年12月27日

Doctor Stech Trio / Live At The Red Light Cafeアトランタで活躍しているDr.マイケル・T・ステッチンソン が、地元の「レッド・ライト・カフェ」で行ったライブ録音。オスカー・ピーターソン、ジーン・ハリス、セロニアス・モンク、レイ・チャールズらに影響を受けたという彼のピアノは、芸術性とエンターテイメント性が絶妙のバランスを保っていて聴衆を楽しませている。一杯飲みながら、聴くとその場にいるかのような臨場感が味わえるのも魅力。ちなみにアトランタから3000マイル以内であるならば、ギャランティ250~2500ドルの範囲で仕事を受けるそうである。アメリカのローカル・ジャズの匂いに満ちた一作。Doctor Stech (p,vo)Ray Bivens (b)Matt Bryant (ds)1. Killer Joe 2. Broccoli Salad 3. Take the 'A' Train 4. Moondance 5. Route 66 6. Caravan - KB's Montuno 7. Linus And Lucy 8. Latest Birthday Blues 9. Key To The Highway 10. Georgia On My Mind2009年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Doctor Stech Trio / Live At The Red Light Cafe」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月27日

Joe Alterman Trio / Piano Tracks, Vol. OneNYで活躍する若手ピアニストJoe Altermanのデビュー作。50年代のレッド・ガーランドやアーマッド・ジャマル、ビリー・テイラーに通じるようなリラクゼーションと軽やかなスイングに富んだピアノ・スタイルは現代の若手ピアニストにはあまり見られないタイプ。珠を転がす様な端正なシングル・トーンやゴージャスなブロック・コードを駆使し、快適な空間を作り上げていきます。彼自身こうしたスタイルが最も好きなのが分かるようなプレイは、とても説得力に溢れ、力強さを伴っています。Joe Alterman (p)Scott Glazer (b)Justin Varnes (ds) 1. Time After Time 2. Funk A Doodle Doo 3. I've Got A Crush On You 4. While You Were Away 5. The First Night Home 6. I Cover the Waterfront 7. Table For Two 8. Slap Some Butter On That Biscuit9. Last Night When We Were Young 10. Days of Wine and Roses 2009年録音Recorded at Atlanta's 800 East Studio1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Alterman Trio / Piano Tracks, Vol. One」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月26日

FRANCOIS FAURE TRIO / THAT'S ALL新譜で「EMILY」 がリリースされたとき、「コレ出ないかな」と淡い期待を抱いていた。夢にまで見たこの作品が遂に、復刻されるなんて、2010年は、明るい希望に溢れた良い年になりそうな気がする!これは何が何でも手に入れたい作品です!(VENTO AZUL)2010年 超ド級のリイシューやっちゃいます!!!新作「EMILY」も好評を博し話題を呼んだFrancois FaureのEUROPEAN MUSIC PRODUCTIONS盤と言えば、マイナー系ピアノ・トリオ・ファン/廃盤マニア涎物の一枚。中古CD市場では数万という破格の取引が横行するメガレア盤「That' all」がオリジナルジャケで待望の復刻です!!!!フランス産ロマンティカの極み、But Beautiful、Round Midnightのスタンダードに、エレガントなオリジナル曲がバランス良く収録された至極のピアノ・トリオです!!!Francois Faure(p)Philippe Laccarriere(b)Denis Fournier(ds)1. But Beautiful2. Sacre Thomas3. Mae4. That's All5. Mathilde6. Hampton7. Round Midnight8. Nine9. Aina1月末入荷予定 ご予約承り中です。「FRANCOIS FAURE TRIO / THAT'S ALL」のご予約はこちらへ
2009年12月25日

Jean-Pierre Fouquey Trio / Railroadこのところ、知られざるジャズのレア作品を独自の視点で復刻している神戸のディスク・デシネが、またまたマニア垂涎のレア・ピアノトリオ作品を復刻!中古市場で一時3万円近いプライスで売られていたこともあるジャン・ピエール・フーケの「マニア垂涎の」。電車ジャケというと、ピーターソンの「ナイト・トレイン」ギド・マヌサルディの「ブルー・トレイン」が有名ですが、このジャン・ピエール・フーケの「Railroad」もマニアにひっそりと聴かれてきた作品。フランスのプログレバンド「マグマ」のピアニストとしても活動したフーケが、マーク・ジョンソン、ピーター・アースキンという凄腕達をリズム陣に迎え、録音したのが本作。程よい切なさが滲む美メロ・ナンバーが、何と言っても良い。フランスらしい、エレガントな作品。Jean-Pierre Fouquey(p)Marc Johnson(b)Peter Erskin(ds)1 Cruise 2 L'Etoile Du Nord 3 L' Oiseau Bleu 4 Red Line 5 Chorale 6 On The Right Track 7 Time Zone 8 Mobile 9 Steel And Steam 1986年録音2月17日発売予定 ご予約承り中です。「Jean-Pierre Fouquey Trio / Railroad」のご予約はこちらへ
2009年12月23日

Pierre Cammas Trio / Le Piano De Pierre Cammas本作は当時のLPのプレス数が極端に少なかった自主制作盤的な作品であった為、本国のジャズコレクターの間でも、非常に希少価値の高い作品として知る人ぞ知る作品。南フランス出身のジャズピアニスト、ピエール・カマスがひっそりと1978年に吹き込んでいた知られざるピアノトリオ。クラッシックの素養を感じさせる華麗なタッチが魅力の彼が、初めてピアノトリオ編成(+パーカッション)で取り組んだ本作は、全曲が彼のオリジナル曲と言う意欲作。ダイナミックなイントロだけでもその魅力が伝わるゴージャスな「Chant de Havane」からして、彼の力量を推し量れますが、そのテクニック以上に興味深いのが、作曲センスの良さと、クラシカルなタッチを軸に、どん欲に取り込んだブラジル~ラテン音楽などのエッセンス。それらに加え、持ち前のエスプリを効かせたスタイリッシュなサウンドが、びっしりと詰まったフレンチ・インディ・ジャズの逸品です。Pierre Cammas Trio1 Chant de havane 2 Sarabande a part 3 Eva naissance 4 Sonate a part 5 Sophistic 6 Boogienrie 7 Flamencool 8 Marinova 9 Tempo for eva 10 Samba string 11 Tempo loco 12 Pierrot dactyle 1978年録音1月20日発売予定 ご予約承り中です。「Pierre Cammas Trio / Le Piano De Pierre Cammas」のご予約はこちらへ
2009年12月22日

THE SHY BOYS (Tilman Droste Trio) / ALLAXISまるでファッション雑誌から抜け出してきたような3人が印象的なジャケットですが、内容もクールでスタイリッシュ。プレイ、ルックスの両面で目覚しい注目を集めているザ・シャイ・ボーイズのアルバムです。2000年にドイツで結成、地道なライブ活動を積み重ね、現在ではヨーロッパ随一のジャズ・ギター・トリオとの評価を確立しています。ジャケットを見るとクラブ・ジャズ風でもありますが、実際の演奏は王道をいくモダン・ジャズというべきもの。エレクトリックとアコースティック・ギターの両方を見事にひきこますティルマン・ドロステを筆頭に、全員が豊かなフィーリングとハイレベルなテクニックを持った名手です。マイルス・デイビスの演奏で有名な(4)は必聴といえましょう。 (jazzyellより)Tilman Droste(g)Arne Rudiger(b)Enno Lange(ds,per) 1.Allaxis 2.La Soledad 3.Darling Calm Down 4.Seven Steps To Heaven 5.Village Road 6.Giant Steps 7.El Goleador 8.Caravan 9.Blue Bossa 10.In A Shy Way Recorded on October 2008 and March 2009 at Waldhausstudio 1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「THE SHY BOYS (Tilman Droste Trio) / ALLAXIS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月22日

Shorty Rogers & His Giants / RE-ENTRY1940年代のウディ・ハーマンのセカンド・ハードや、50年代のスタン・ケントンでトランペッター兼編曲者として活躍したショーティ・ロジャースは、映画会社の需要にこたえてロスアンジェルスでプレイするプレイヤーを集めてグループを結成。“ジャイアンツの名義で”多くのレコーディングを果たしていた。その演奏を再演したく企画し80年代録音したものである。ロジャース自身20数年余り、フリューゲルホーンを手にして無かったので私とレコーディングの話をしたおり、乗り気でなく、永らく保留していたが、75年代にニューヨーカー・マガジンの友人から古いアトランティックのレコードをヨーロッパで再発し、それがレコードチャートでNo.1となった知らせを受け、喜ぶと同時にこの企画にOKをくれた。内容は彼が昔吹込んだナンバーを新しく再演するものでタイトルもRE-ENTRYとした。話をしてから2年余り実現までかかった事になる。メンバーは昔の仲間達を集めたもの。最初の企画ではアルトにアート・ペッパーを依頼していたがこの録音の前年82年に突然去ってしまったので、バド・シャンクが参加することになった。又、演奏経歴はその他ハモサ・ビーチでハワード・ラムゼイのライトハウス・オールスターズのセッションに良く顔を見せたミュージシャンであり、チャキチャキのウエストコースターズである。(インフォより)SHORTY ROGERS(Flh)BOBBY SHEW(Flh,Tp)BILL WATROS(Tb)BUD SHANK(As,Fl)BOB COOPER(Ts)BILL PARKINS(Bs,Ts,Fl)PETE JOLLY(P)MONTY BUDWIG(B)SHELLY MANNE(Ds)1.THE GOOF AND I 2.POWDER PUFF 3.FOR THE LOVE OF ART 4.SHORT STOP 5.NOT REALLY THE BLUES 6.THE GIRL FRIEND 7.WALK DON'T RUN 8.BUNNY 9.RE-ENTRY 1月13日発売予定 ご予約承り中です。「Shorty Rogers & His Giants / RE-ENTRY」のご予約はこちらへ
2009年12月21日

ODEAN POPE / ODEAN'S LISTフィラデルフィア・ジャズ・シーンの重鎮であり、あのマックス・ローチから多大な信頼を得たサックス奏者であるオディーン・ポープ。ローチ亡き後は自分のバンドを中心に活動を続けており、このニュー・アルバムは新たなプロジェクトによるものです。豪快でスピリチュアルなプレイに定評のあるホープですが、ここでは5管アンサンブルを採用。ビッグ・バンドを思わせる厚いサウンドの中で、思う存分テナー・サックスをブロウしています。ポープ以外のソリストでは、なんといってもジェームズ・カーターが圧巻。最近良いリーダー作に恵まれていない彼ですが、実力は依然として最高峰。ポープとの共演はカーターに良い刺激を与えたようです。(jazzyellより)Odean Pope(ts)James Carter(ts, bs)Walter Blanding(ts)Jeff 'Tain' Watts(ds)Terell Stafford(tp)David Weiss(tp)Lee Smith(b)George Burton(p) 1.Minor Infractions 2.To The Roach 3.Phrygian Love Theme 4.Say It Over And Over Again 5.Little Miss Lady 6.Blues For Eight 7.Collections 8.Odean's List 9.You And Me 10.CIS Recorded on October 14, 2008 at Music Studios, NY1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「ODEAN POPE / ODEAN'S LIST」のご予約はこちらへ
2009年12月21日

Michael Benedict Quartet / The New BeatNYで活躍しておいるヴァイブラフォン奏者Michael Benedict(1957年生まれ)の初リーダー・アルバム。若かりし頃、テナーのJ・R・モントローズと共演したり、元ダウンビート・マガジンの編集長でラトガーズ大学ジャズ研究所のディレクターで有名なダン・モーゲンスターンのアシスタントも務めていたというエピソードを持つ。ボサノバやサンバのリズムをメインに、アントニオ・カルロス・ジョビンやカル・ジェイダー、ゲイリー・マクファーランドのナンバーをレパートリーの中心とした快適で洗練されたジャズが、心地よい全8曲。Michael Benedict (vib)Greg Speck (p)Linda Brown (b)Mark Foster (ds)Brian Melick (per)1. Triste 2. Desafinado 3. Afro Blue 4. Eye of the Devil 5. Boplicity 6. Black Orpheus 7. Once We Loved8. One Note Samba 2007年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Benedict Quartet / The New Beat」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月20日

Tony Malaby's Apparitions / Voladoresトニー・マラビーの第7作目にして最高の作品がCLEAN FEEDよりリリース!!ベースにはDrew Gress、ドラムにはTom Rainey、そしてさらにもう一人のドラム/パーカッションにはJohn Hollenbeckを迎え、重厚かつ濃厚、魅惑的なサウンドを創りだす豪華カルテット編成!自身の曲6曲とインプロヴィゼイションが3曲、そして冒頭を飾るTr.1はオーネット・コールマンのまだ録音されたことのない楽曲「Homogenous Emotions」とのこと。次世代のテナー・ジャイアント、トニー・マラビーの名演のつまった一枚、ジャケットデザインも秀逸。Tony Malaby : tenor & soprano saxophoneDrew Gress : acoustic bassTom Rainey : drumsJohn Hollenbeck : drums, percussion, marimba, vibraphone, xylophone, glockenspiel, melodica, small kitchen appliances1. Homogenous Emotions 2. Old Smokey 3. Dreamy Drunk 4. Can't Sleep 5. Sour Diesel 6. Los Voladores 7. Are You Sure? 8. YeSsssssss 9. Wake up, Smell The Sumatra 10. East Bay 11. Lilas 2010年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tony Malaby's Apparitions / Voladores」のご試聴、ご予約はこちらへTHE GODFORGOTTENS / NEVER FORGOTTEN,ALWAYS REMEMBEREDMagnus BrooとSten Sandellトリオの共演によるニュー・バンド”The Godforgottens”による作品です。Brooの参加ももちろんですがそれと同様にいつもと違うのはハモンドオルガンの使用でしょう。オルガンの持続音を生かしたバッキングは全体のサウンドを包みこみ、歪んだ音色でフレージングすれば目のさめるようなインパクトを生み出します。そして矛盾するようですが2曲目途中でピアノに移るところが最高にかっこいい!もはや不動の地位・人気を得ているPaal Nilssen-LoveとスウェーデンのべーシストJohan Berthling(TAPE)、もちろんMagnus Brooのキレキレのトランペットもコミコミで交差し重なりあう、現代屈指のメンバーによるフリーキージャズカルテット作品。(新譜インフォより)Magnus Broo : trumpetSten Sandell : hammond B3 organ, piano, vocalJohan Berthling : double bassPaal Nilssen-Love : drums & percussion1. Always forgotten2. Never remembered3. Remembered frogotten2010年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「THE GODFORGOTTENS / NEVER FORGOTTEN,ALWAYS REMEMBERED」のご試聴、ご予約はこちらへNICOLAS MASSON PARALLELS / THIRTY SIX GHOSTS江戸時代末期の浮世絵師、歌川国芳のジャケット写真が強烈なこちらはNicolas Massonの新作「Thirty Six Ghosts」。スイスのテナー奏者でフレッシュサウンドやアルトリ・スオーニからのリーダー作やEivind Opsvik、Gerald Cleaverなどとの共演でも注目を集めるMassonのワンホーンカルテット作品です。今作でのもくろみはOrnette ColemanやWayne Shorter、Warne MarshやBlack Sabbath、Rage Against the Machineに加えてPJ HarveyやClaude DebussyやOlivier Messiaenなどなどから影響を受けた音楽を創りだすこと。エレピを弾き倒すColin Vallonも凄まじいです。Nicolas Masson (ts)Colin Vallon (fender rhodes)Patrice Moret (b)Lionel Friedli (ds)1. Sirius2. Le Phasme3. Hellboy4. Arsenic5. Thirty Six Ghosts6. Sentinel7. Bermuda8. Yeah Baby9. Yurel2010年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「NICOLAS MASSON PARALLELS / THIRTY SIX GHOSTS」のご試聴、ご予約はこちらへMICHAEL ATTIAS / RENKU IN COIMBRA2008年Jazz ao Centro festivalでのMichael Attiasのライブ録音作品。同フェスティヴァルではトニー・マラビー、ラス・ロシング含むクインテットでのライブとトリオの演奏とがありましたが、今作品はそのうちのトリオ編成による演奏にフィーチュアしたもの。タイトルのRENKUは日本の「連句」からきています。Michael Attias (as)John Hebert (b)Satoshi Takeishi (ds,per)Russ Lossing (p on 4)1. Creep2. Thingin'3. Do & the Birds4. Fenix Culprit5. Wels6. Sorry7. Universal Constant8. Creep (reprise) 2010年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「MICHAEL ATTIAS / RENKU IN COIMBRA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月19日

NICK AYOUB / THE MONTREAL SCENEメーカーの都合でLPでの発売は、中止となりました。CDで入荷が決まりました。『JAZZ NEXT STANDARD ハード・バップ&モード』掲載!ジャズ・コレクターやクラブ・ジャズDJが垂涎するカナディアン・ジャズの63年作、NICK AYOUB QUINTETの『THE MONTREAL SCENE』。本作『THE MONTREAL SCENE』を端的に表すならばストレート・アヘッドなスタイルでプレイされるハード・バップ。そして歯切れの良さ、言うなればその痛快さの内容が非常に濃い。また全体的にマイナー・キーに支配されているのも特色。哀愁感漂う楽曲にどうにもこうにもグッと来ずにはいられない。BLUE NOTEのFREDDIE HUBBARDの4040番『OPEN SESAME』との近似値を思わせる素晴らしい内容だ。NICK AYOUB(ts)ART ROBERTS(p)CISCO NORMAND(ds)AL PENFOLD(tp)MICHEL DONATO(b)1. REPORT FROM CAIRO2. TWO AND3. BLUES FOR MCHUGH4. PILLSVILLE5. YA HABIBI6. BIB AND I7. MONTREAL WEST8. MONTREAL EAST1963年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「NICK AYOUB / THE MONTREAL SCENE」のご予約はこちらへ
2009年12月18日

Cristiano Arcelli / Urban takeイタリアの新興レーベルRadarからリリースされる新作はCristiano Arcelli (1976年ペルージア生まれ)の初リーダー・アルバム。クラシック・サキソフォーンを学ぶうちに、ジャズ、インプロヴィゼーションにのめり込んでいったクリスティーノは、ガブリエル・ミラバッシに師事。2000年と2002年のBarga Jazzコンテストで優勝しており、ウンブリアやCasa del jazz はじめヨーロッパ中のジャズ・フェスティヴァルにも出演。本作は、そんな彼の4管オクテット編成の作品。都会的なセンスの中にも、ケニー・ギャレットやステファーノ・ディ・バティスタ、ペリコ・サンビート等に通じる畳み掛けるような波状モーダル・フレーズが勇ましく、バックの管アンサンブルとの対比が洗練と先鋭の構図の中で見事な調和を描いています。先ごろのピアノトリオ「Trionometry」が大好評のアレサンドロ・ブラヴォのフェンダー・ローズもスタイリッシュでカッコいい。半歩先のイタリア・ジャズをこの作品でご鑑賞ください。Cristiano Arcelli (ts,ss)Massimo Morganti (tb)Fulvio Sigurta (tp,flh)Rossano Emili (bs,bcl)Alssandro Bravo (fender rhodes)Igor spallati (b)Alessandro Paternesi (ds)1.Broken Dance2.Distanza e Cose3.Batterie4.Bar Sole5.Like a Citzen6.Take7.Derrick in Love8.Cristal Mass2009年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cristiano Arcelli / Urban take」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月17日

PAUL KUHN TRIO / UNFORGETTABLE GOLDEN JAZZ CLASSICS1928年生まれ。ドイツ・ジャズ界を60年以上の長きに渡ってリードし、いまなお精力的な活動を続けているポール・キューンの新譜が届きました。気に入った曲があればなんでも演奏する彼だけに、今回もレパートリーの幅広さは並みではありません。ジャンゴ・ラインハルトの(1)、ベニー・カーターの(7)などのジャズメン・オリジナルがあると思えば、アービング・バーリンの名曲(15)(16)、ホーギー・カーマイケルの知られざる名曲(8)などもシットリ聴かせてくれます。ピアノ、ボーカルともに、まったく衰えはみられませんが、同時にどんな若手が束になってもかなわないであろう円熟味もタップリ感じさせてくれるのがキューンの魅力です。紅一点ガビー・ゴールドバーグの参加も華を添えています。(jazzyellより)Paul Kuhn(p,vo)Martin Gjakonovski(b)Willy Ketzer(ds)Gaby Goldberg(vo) 1.Nuages 2.The Girl Next Door 3.You're Driving Me Crazy 4.I Love Paris 5.Griff 6.When I Fall In Love 7.When Lights Are Low 8.One Morning In May 9.Here's That Rainy Day 10.Speak Low 11.Wo Fang Ich An/Where Do You Start 12.Traume Heissen Du/I Concentrate On You 13.Gone With The Wind 14.This Nearly Was Mine 15.Puttin' On The Ritz 16.The Song Is Ended Live at The Senftopfchen Cabaret in Cologne, Germany on 17. & 18. 03. 20091月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「PAUL KUHN TRIO / UNFORGETTABLE GOLDEN JAZZ CLASSICS」のご予約はこちらへ
2009年12月17日

SONNY STITT / PLAYS JIMMY GIUFFRE ARRANGEMENTS生涯に100枚を超えるアルバムを残したと伝えられる多作家がソニー・スティットです。数え切れないほどの名盤を残していますが、あまり知られていない作品も多く、Verve盤「Sonny Stitt Plays Jimmy Giuffre Arrangements」は極めつけのレア・アイテムとして知られています。同じサックス奏者であるジミー・ジュフリーがアレンジしたためか、ここでのスティットはいつにもまして雄弁で輝かしく、ホーン・セクションの伴奏から彼のプレイが勢い良く立ち上がっていくところなど、まるで名優の舞台を見るようです。本CDは同作をそのまま復刻するだけではなく、さらに、やはりレア盤として語り草になっている「A Little Bit Of Stitt」をカップリング。充実期のスティットが満喫できます。(jazzyellより)Sonny Stitt(as,ts)Jimmy Giuffre(arr,ts)Jack Sheldon(tp)Lee Katzman(tp)Frank Rosolino(tb)Al Pollen(tuba)Jimmy Rowles(p)Buddy Clark(b)Lawrence Marable(ds)Jimmy Jones(p)Aaron Bell(b)Charlie Persip(ds) 1.New York Blues 2.Giuff 3.Laura 4.Sonny Boy 5.Country 6.Singin' In The Rain 7.Uptown 8.Downtown 9.I Let A Song Go Out Of My Heart 10.Two For Timbucktu 11.Star Eyes(Bonus Track) 12.Laura(Bonus Track) 13.J. B. Blues(Bonus Track) 14.On A Slow Boat To China(Bonus Track) 15.Cocktails For Two(Bonus Track) 16.I'm Confessin'(Bonus Track) 17.When The Red,Red Robin(Bonus Track) 18.Don't Take Your Love From Me(Bonus Track) 19.After The Late,Late Show(Bonus Track) 20.For All We Know(Bonus Track) Recorded in Hollywood, California, February 16, 1959 Recorded in New York, April 10, 19591月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「SONNY STITT / PLAYS JIMMY GIUFFRE ARRANGEMENTS」のご予約はこちらへJIMMY GIUFFRE 4 / AD LIBユニークなドラムレス・トリオ'ジミー・ジュフリー・スリー'のリーダーであり、作編曲家としても「フォー・ブラザーズ」等、数々の名作を残したジミー・ジュフリー。クールで、ともすれば高踏的なミュージシャンと思われがちな彼が、珍しくハード・バップ的なブロウを繰り広げたアルバムがVerve盤「Ad Lib」です。長く再発が待ち望まれてきましたが、今回ようやくCD化されました。まるでソニー・ロリンズのような太く逞しい音色で、歌心たっぷりのプレイを繰り広げるジュフリーは、Blue NoteやPrestigeに吹き込んでいるハード・バッパーと比べても遜色がありません。しかもCDの後半には、ジュフリー・スリーによるボーナス・トラックが追加されています。まさに永久保存版の1枚といっていいでしょう。(jazzyellより)Jimmy Giuffre(cl,ts,bs)Jimmy Rowles(p)Red Mitchell(b)Lawrence Marable(ds)Bob Brookmeyer(vtb)Jim Hall(g)Wilfred Middlebrooks(b) 1.I Got Those Blues 2.I'm Old Fashioned 3.I Hear Red 4.The Boy Next Door 5.Stella By Starlight 6.Problems 7.Pony Express(Bonus Track) 8.Down Home(Bonus Track) 9.Song Of The Wind(Bonus Track) Recorde in Los Angeles, January 1959 Recorded at Stars of Jazz KABC TV Show, Hollywood, California, October 27, 1958 Live in Chicago, August 8, 1959 1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JIMMY GIUFFRE 4 / AD LIB」のご予約はこちらへ
2009年12月17日

ANTONIO FLINTA TRIO & QUARTET / TAMED2003年の「Tree And Figure」(Splasc(h) CDH909)が大評判。その4年後に発表された「Portraits & Songs」(Splasc(h) CDH1513)でイタリア・ジャズ界きってのスターの座を獲得したアントニオ・フリンタが、待望の新作をリリースしてきました。これまでピアノ・トリオに心血を注いできた彼ですが、今回はいつものロベルト・ブッシ、クライディオ・ジオアニーニとの顔合わせに、俊英テナー・サックス奏者のピエルカルド・サルビアを曲によって起用。チック・コリアとマイケル・ブレッカーの共演を思わせる、スリリングでテクニカルなインタープレイを聴くことができます。そればかりか、(1)ではボイスを効果的に採用し、幻想的な世界を展開。本アルバムでフリンタは、世界的な評価を得ることでしょう。(jazzyellより)Antonio Flinta(p)Piercarlo Salvia(ts)Roberto Bucci(b)Claudio Gioannini(ds) 1.Yudhishthira's Song 2.Invisble People 3.We Met Once 4.Monk On The Beach 5.Sonvico 6.34th Street 7.Views 8.San Qiu(piano solo) Recorded on 3 July, 2009 at House Recording Studio, Roma, Italy1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「ANTONIO FLINTA TRIO & QUARTET / TAMED」のご予約はこちらへ
2009年12月17日

Najponk / Just For My Friends最新ピアノトリオ盤 『Night Lights』 も大好評のナイポンクが、CUBEレーベルからピアノソロをリリース!奇を衒わない安定感のあるプレイスタイルで、音をコロコロと転がしながら流麗にスィング。メロディアスかつブルース・フィーリングに溢れた旋律が空間いっぱいに広がります。テクニック、感性、オリジナリティともに高い水準をキープしたまま、耳に良く馴染む楽曲の数々を快演。リスナーを一瞬たりとも退屈させることなく、今がまさに充実の時期であることを窺わせる、豊かなポテンシャルが感じられます。適度な緊張感と余裕がバランス良く混在し、聴くほどに味わい深いソロ作品です。(新譜インフォより)NajPonk(solo piano)1. Hamp's Blues(Hampton Hawes)2. Body And Soul(Johnny Green) & You Don't Know What Love Is(Gene De Paul)3. Blues For Hilton Ruiz(Najponk)4. Isn't It Romantic(Richard Rodgers)5. Girl Of My Dreams(Sonny Clapp)6. I'm Through With Love(Matt Malneck, Gus Khan & Joe Livingstone)7. It Had Better Be Tonight(Henry Mancini)8. Day Dream(Duke Ellington/Billy Strayhorn)9. Blue Monk(Thelonious Monk)10. Blues For George Mraz(Najponk)11. Love Letters(Victor Young)12. I'll Remember 21St May(Najponk)13. Dream For Two(Najponk)14. Smile(Charlie Chaplin)Live at Greville Lodge, Cheltenham, UK on 29 May 20091月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Najponk / Just For My Friends」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月17日

Adrian Oropeza Trio / TEXTURASメキシコ産のピアノトリオって凄く少ないような気がする。アメリカと隣接しているので、ジャズが盛んなような気がいたしますが、意外なほど量的に少ないのです。やはりマリアッチとテキーラの国なのでしょうか?さて、このエイドリアン・オロぺザ・トリオは意外なほど正統派のピアノトリオ。2006年に結成、これがデビュー作のようです。ENRIQUE NERYのさざ波のようにタッチの美しいピアノはその昔カタリストからひっそりとリリースされたジョージ・ムリバスを彷彿させる。こういうのが、廃盤になってなんかの本にでも掲載されれば、たちどころにレア高額盤になるのであります。ADRIAN OROPEZA(ds)OMAR ANGUIANO(b)ENRIQUE NERY(p)1 Cantando en la ciudad2 Caminante del Mayab3 Oncena4 Renaciendo5 Templanza6 El pastor7 Sone8 Saguinita2009年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adrian Oropeza Trio / TEXTURAS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月17日

KEITH SAUNDERS TRIO / LOST IN QUEENSワオーーー!これは、新春お薦め第一号のピアノトリオとして是非耳にして頂きたい作品。何と言ってもNYハードバップ・クインテットのピアニストですから・・・!直球一本でこんなに表情豊かなプレイは、最近あまり耳にしたことがない。タロー・オカモトの名前も懐かしいですねぇ。70年代後半にサディク・ハキムが来日した折、同行していたはず。大推薦!(VENTO AZUL)ユーモアたっぷりのジャケットが印象的なこの1枚は、TCBの名物バンドである'ニューヨーク・ハード・バップ・クインテット'のピアニスト、キース・ソーンダースのリーダー作です。ベースのベン・ストラスバーグも同バンドのメンバーで、キースとの息はぴったり。ドラムスのタロー・オカモトはニューヨークを拠点とする日本人ドラマーで、サディク・ハキム、デューク・ジョーダン等との共演歴があります。ホレス・シルバーにピアノを習ったこともあるというキースの演奏は、スインギーでファンキー。聴いているうちに自然と体が動き出してくるような、理屈抜きで楽しめるプレイが特徴です。熟練の極みというべき3人による、極上のハード・バップをお楽しみください。Keith Saunders(p)Bim Strasberg(b)Taro Okamoto(ds) 1.The Group 2.Nobody Else But Me 3.Where's Mazzei? 4.Rebecca 5.In Search Of The Lost Camel Paths Of Maspeth 6.How Deep Is The Ocean 7.Lucy 8.I Concentrate On You Recorded at August 4, 20082月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「KEITH SAUNDERS TRIO / LOST IN QUEENS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月16日

Rue De Paris / Troisマーク・ジョンソン、アダム・ナスバウムという大御所のリズムを迎えたヨーロピアンの抒情が漂う作品。ブックレットには、曇り空のパリのフォトがありますが、世界はタイトル通り、パリの街角に似合う、またECM にも通じる世界があります。特に、ピアニストのトーマスは、ジョン・テイラー、またレイナー・ブリューニングハウスに師事した経歴を持ち、きらめくようなタッチで、どんな曲でも、センスの良いピアノを披露。また主人公のギタリストも、そんな先輩に負けず、今時の人らしく、ジム・ホール直系、スペイシーなコード・ワークと旋律を絶妙にシンクロさせた演奏で響き合っています。ヴォーカルをフィーチャーしたゲンズブール・ナンバー(M-4)も素敵な味わい。4ビートも、ゆったり抒情ナンバーも、ヴォーカル・ナンバーも統一感を感じさせる世界をもった、大人なジャズ・アルバムです。(新譜インフォより)Rue Protzer(g)Marc Johnson(b)Adam Nussbaum(ds)Thomas Rueckert(p)Special Guests: Cecile Verny(vo on 4,7) Julian Wasserfuhr(flgh on 10)1. Cote D’Azur 2. Trois 3. Crystal Bells4. La Javanaise 5. Le Petit Rien 6. La Valse Bleue7. La Mer 8. Chaconne 9. My One And Only Love10. Crystal Bells-in memory of Chet Baker2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rue De Paris / Trois」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月16日

JEREMY PELT / MEN OF HORNORMAX JAZZからHIGH NOTEへ移籍した現代黒人トランペッターの最高峰の一人、ジェレミー・ペルトの最新作。前作「November」と同じメンバーによるクインテット編成による緊密でスリリングな演奏は、往年のマイルス・デイヴィス第二次黄金クインテットを彷彿させる。奥行きの深い内面から醸し出される真のパワーが体感できる骨太の作品。録音はルディ・ヴァンゲルダーが担当。Jeremy Pelt(tp)J.D.Allen(ts)Danny Grissett(p)Dwayne Burno(b)Gerald Cleaver(ds)1. Backroad 2. Milo Hayward 3. Brooklyn Bound 4. Danny Mack 5. From a Life of the Same Name 6. Illusion 7. Us / Them 8. Without You 2010年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JEREMY PELT / MEN OF HORNOR」のご試聴、ご予約はこちらへJERRY BERGONZI / THREE FOR ALLボストンのテナーの重鎮ジェリー・バーガンジは、いわゆるミュージシャンズ・ミュージシャンの筆頭にあげられるサックス奏者。リーダー作は、20数枚に及び、このSavantレーベルからは、5枚目の作品となります。新作は、ピアノが抜け、テナートリオによる演奏。これまでも、このフォーマットを好んできたバーガンジィは、何枚か録音していますが、ジョーヘンから影響を受けた複雑で縦横無尽なリズム感覚やコード楽器に影響を受けない自由なインプロヴィゼーションは、まさにトリオ編成が最も発揮しやすいと言えましょう。テナー・ファンは必聴の一作です!Jerry Bergonzi(ts)Dave Santro(b)Andrea Michelutti(ds)1. Crop Circles 2. Obama 3. End of the Mayan Calendar 4. Between the Lines 5. Demolian Mode 6. Bluebonics 7. Horus 8. Tectonic Plates 9. Fidh 2010年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JERRY BERGONZI / THREE FOR ALL」のご予約はこちらへ
2009年12月16日

Kenny Davis / Kenny Davis1986年マウント・フジ・ジャズ・フェステイヴァルで来日、以来20枚近くのレコーディングに参加、中でもカサンドラ・ウィルソンの「Blue Light Till Dawn」は、アレンジ部門でグラミー賞を受賞している経験豊かなベーシスト、ケニー・デイビスが満を持して発表した初リーダー作。ラルフ・ピーターソンやラルフ・ボーエン等OTB縁のメンバーから、ビリー・キルソン、オナジ・アラン・ガムス、ジェリ・アレン、ジャボン・ジャクソン、ドン・バイロン。、デヴィッド・ギルモア等録音、共演歴のある豪華な音楽仲間が集結。オールスター顔見せ興行に終わらない、ケニー・デイビスが、コンポーザー、ベースプレイヤー両面からじっくり自身のサウンドを具現化した充実作。Kenny Davis(b)Ralph Peterson, Jr.(ds)Billy Kilson (p)Geri Allen (p)Onaje Allan Gumbs (p)Javon Jackson (ts)Ralph Bowen (ts)Eddie Allen (tp)Don Byron (cl,bcl)David Gilmore (g)1. 1st Arrival 2. Fearless 3. Deliverance 4. Too High 5. Journey (interlude 1)6. Elviry 7. Tenderly 8. Wrapped in Love 9. Journey (interlude 2)10. Altitude 11. Before Sunrise 12. What Lies Beyond 13. Journey (interlude 3)14. Gone Too Soon 2009年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Davis / Kenny Davis」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月15日

Monica Ramey / Make Someone Happy現在ナッシュヴィルで活躍しているボーカリストMonica Ramey(インディアナ州フランシスヴィル生まれ) のデビュー・アルバム。地元のクラブで歌い続けて実力を磨いてきた彼女がLori Mechemのピアノトリオやホーンアンサンブルをバックに、アメリカン・グレート・スタンダーズの数々を唄います。50年代から60年代中頃までのウェストコースト、特にハリウッドのキャピタル・レコードなどに数多く吹き込まれたボーカル作品のテイストを現代に再現した作品と言えましょう。リラクゼーションに富んだ暖かみのある作品。Monica Ramey (vo)Lori Mechem (p)Roger Spencer (b)Chris Brown (ds)Denis Solee (sax)George Tidwell(sax)Roy Agee (tb)James Hollihan (g)special guestBeegie Adair (p)1. Hey John 2. Dream Dancing 3. Passion Flower 4. You Hit the Spot 5. I Didn't Know What Time It Was 6. Tenderly 7. Even In Paris 8. Give Him the Ooh-La-La 9. When the Sun Comes Out 10. Goodbye Is All That's Left To Say11. You're The Top 12. Make Someone Happy 2010年作品在庫有「Monica Ramey / Make Someone Happy」のご試聴、ご注文はこちらへ
2009年12月15日

David Liebman Group / Live at MCG70年代初頭から頭角を現し、エルヴィン・ジョーンズやマイルス・デイヴィスのグループを経て、40年間第一線で活躍、教育者、指導者としての評価も高い現代最高のミュージシャンズ・ミュージシャン、デイブ・リーブマンの新作。1995年当時レギュラー・グループが出演したピッツバーグのManchester Craftsmen’s Guild のコンサートのライブ録音。フィル・マーコウィッツ、ヴィック・ジュリスらが在籍していたレギュラー・バンドでの演奏です。1曲目はハンコックの「処女航海」!この曲をリーブマンが扱うのは、このアルバムが初めてではないかと思われます。コルトレーンの奏法を楽理的に整理、統合、発展させた貢献は目を見張るものがあり、ソプラノに特化してから(90年代半ばからテナーも復活)その壮絶とも言える真摯で芸術的なプレイは、まさにワン・アンド・オンリーの世界。リーブマン・ファンは必聴です。Dave Liebman (ss,wooden flute)Phil Markowitz (p,key)Vic Juris (g)Tony Marino (b,elb)Jamey Haddad (ds,per)1. Maiden Voyage 2. Cut 3. All Blues 4. Mine Is Yours 5. Beyond The Line 6. New Age 2009年作品在庫有「David Liebman Group / Live at MCG」のご注文はこちらへ
2009年12月15日

Piotr Cieslikowski Trio / Live In RussiaGOWI CDG67これは、なかなか歌心満載のテナー・トリオ作品。50年代のロリンズの奏法にテーマティック・インプロヴィゼーションというテーマに基づいた自由な即興演奏という技法がありますが、(サキコロのブルー・セブンが最も良いサンプル例)本アルバムのPiotr Cieslikowskiも、同じテイストを感じさせる。ゲッツやベニー・ゴルソン、ジョーヘンの影響も感じさ、基本的に歌心ある渋めの吹奏が聴かせます。ちなみに、アルトを吹けば、グローバー・ワシントン・Jrみたいになるらしい。Piotr Cieslikowski(ts)Wojtek Pulcyn(b)Arek Skoli(ds)1. Blues After Dark 2. Dewey’s Square 3. Born To Be Blue 4. There Was A Time 5. Cool Cat 6. Ask Me Now 7. Giant Steps2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Piotr Cieslikowski Trio / Live In Russia」のご試聴、ご予約はこちらへMarcin Slusarczyk Trio / On A Misty Nightこちらは、Martin Slusarczyk というポーランドのアルト奏者によるトリオ演奏。オリジナルにタッド・ダメロン「 On a Misty Night」ジョニー・キャリシ「Israel」マッコイ・タイナー「Aisha」や「My One And Only Love」などお馴染みのナンバーをメロディアスに、颯爽と吹いてます。サックス・ファンは要チェック!Martin Slusarczyk(as)Tomasz Kupiec(b)Arek Skolik(ds)1. Jotted Down2. On a Misty Night3. Israel4. Aisha5. Doll of The Bride 6. My One And Only Love2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcin Slusarczyk Trio / On A Misty Night」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月14日

James Zollar / Zollar Systems10年ほど前Naxosからリリースされた「Soaring With Bird」が話題になったトランペッターJAMES ZOLLAR 久々のリーダー・アルバム。ロバート・アルトマン監督のジャズ映画「カンサス・シティ」にも出演していました。ジョン・ファディスやウィントン・マルサリスのLCJOのソロイストとしてフィーチャーされたり、最近ではエリントン楽団、ベイシー楽団やドン・バイロンのバンドでも活躍。本作は、コンボ編成による一番本人が演りたかったハードバップ・スタイルの熱いプレイが収録されています。サイドメンの顔ぶれも申し分なし。迫力ある2009年型NYハードバップをお楽しみください。JAMES ZOLLAR (tp,fh) STACY DILLARD(ts,ss)RICK GERMANSON (p) UGONNA OKEGWO (b)ANDY MAcCLOUD (b) BRUCE COX (ds) NABUKO KIRYU (vo) GUEST : DON BYRON (cl) SAHOKO SATO (vo)1. Chicago Preferred 2. The Prayer of a Happy Housewife 3. Take The Subway Home 4. The Nearness of You 5. Spasmodic Movements 6. Go-En 7. Slick 8. Angel Face 9. Black Winter 10. Time To Say Good Bye 2009年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「James Zollar / Zollar Systems」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月13日

PJ Perry Quartet / NOTA BENE地味ながらJUSTIN TIMEなどに、渋いハードバップ良作を数多く残しているカナダのサックスの名手PJ Perry の最新作。ベテランらしい力みのない語り口で、ネッチリとしたコクのあるフレージングを織り込みながら、バップ・テイスト満載の吟醸プレイは、5年、10年の若手には到底出せないアジ。マーク・アイゼンマンや二ール・スウェイソン等カナダ・ジャズ界を代表するサイドメンとともに、最上級の4ビート・ジャズが収録されてます。このアルト、しいて言うならば、CONCORD時代のゲイリー・フォスターといったところか?「ニカの夢」をちょうどフォスターも演っているので、聴き比べしてみてほしい。ベテラン・ジャズ諸兄に、是非耳にして頂きたい滋味盤!PJ Perry (as)Mark Eisenman (p)Neil Swainson (b)John Sumner (ds)1. Parker's Mood 2. Be My Love 3. Dr. Gu 4. The Gypsy 5. Nico's Nightmare 6. Nica's Dream 7. Salsa Saxofono 8. Arnie 9. Limehouse Blues 10. Georgia On My Mind 11. What'll I Do ? 12. Arokis 2009年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「PJ Perry Quartet / NOTA BENE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月12日

Paul Harrison Trio / Nemesisスコットランドのピアニスト、Paul Harrisonの唯一のピアノトリオ盤。2001年当時このCDをリリースしたレーベルは今はなく、アーティスト自身の倉庫に残るCD100枚が、限定入荷。Bud Powellを思わせる力強いダッシュを見せるバップナンバー、Keith Jarret風のテンポが柔軟で瞑想的なバラード、Chick Coreaが演奏するようなモーダルなナンバーなど、ピアノトリオのあらゆる可能性を1枚の中で追求した好盤です。幻のピアノトリオ盤 この機会に是非ゲットしてください。勿論一度きりのチャンスです!!(インフォより)Paul Harrison(p)Mario Lima Caribe(b)Paddy Flaherty(ds)1. Six Down2. Song Ballad3. Foot in the Door4. Rhythm's Changing5. Valse6. Nemesis7. For the Day After8. Tricks9. Small Moves2001年作品残若干 在庫有「Paul Harrison Trio / Nemesis」のご注文はこちらへ
2009年12月12日

Jeffrey Burr Trio / Bright Blue現在CA州オークランドに住み、ベイエリア周辺で活躍しているギタリストJeffrey Burrが2002年に録音した初リーダー・アルバム。ジム・ホールやエド・ピッカート系の繊細でサトルな比較的オーソドックスなプレイを得意とするシェフリー・バーですが、そこはもちろん現代を生きるジャズ・ミュージシャン。カート・ローゼンウィンケルやアダム・ロジャースのような現在進行形のスタイルも若干感じられます。アリ・ホーニッグのしなやかなドラミングも特筆もの。ギター・トリオ・ファンは要チェックです!Jeffrey Burr(g) Ari Hoenig(ds)John Hebert(b)1. Locomotive (part I) 2. Wayne's Refrain 3. Legal Eyes4. Myoko 5. Poem 6. Say Say O Playmate 7. Somewhere Out There 8. Bright Blue 9. Zombiecavemanrobot 10. Indestructo! 11. The Logician 12. Han Solo & the Princess 13. Locomotive (part II) 2009年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeffrey Burr Trio / Bright Blue」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月12日

Daniel Szabo Trio meets Chris Potter / Contribution今年のはじめ、カート・ローゼンウィンケルを3曲に迎えたアルバム「FRICTIONS」が、好評でしたハンガリーのピアニストDaniel Szabo が、夏にもうひとつ凄いことをやってくれていました!!クリス・ポッターを迎えてワンホーン・カルテット作を録音してくれていたのです。しかも全面参加!ブダペストのスタジオで8月27,28日に録音された。実に待ち遠しい一作です!Daniel Szabo(p,fender rhodes)Chris Potter(ts,ss,b-cl)Matyas Szandai(b)Ferenc Nemeth(ds)1.Attack the intervals2.Strange Wind3.Camel Gallop4.Melodic5.Whirligig6.There was That too7.Bubble SongRecorded by David Schram at Pannonia Studio, Budapest, 27-28 August, 20092月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniel Szabo Trio meets Chris Potter / Contribution」のご予約はこちらへMKMB Quartet / Emotions HomogenesハンガリーのBMC Recordsは、現代ハンガリー・ジャズを積極的に録音しているレーベルで、地元の精鋭ミュージシャンのみの録音だけでなく、この作品のような多国籍のメンバーによる作品や、サム・リヴァースやデイブ・リーブマンらゲストを迎えての注目作品を時々リリースしてくれるので注意が必要です。今回ニューリリースの2作品は、ともにクリス・ポッター、ヨアヒム・キューン関連の作品なので、今まで以上に話題を呼びそう。本作は、リーダーを置かない4者連名のカルテット。キューンの他は、アンリ・テキシェのバンドやLabel Bleuに数多くリーダー作を残しているクリストフ・マーゲ、ダニエル・ユメールBaby BoomのメンバーSebastien Boisseau、Christophe Monniot が参加。メンバー全員が高度で深遠な音楽性を有するでけに、単なる顔見せオールスター・セッションに終わらない聴きごたえのある作品に仕上がっています。Christophe Monniot(as,bs)Joachim Kuhn (p)Sebastien Boisseau (b)Christophe Marguet (ds)1. Sata (Joachim Kuhn) 2. Have you met mystic? (Christophe Monniot) 3. Wanbli (Sebastien Boisseau) 4. White widow introduction (Joachim Kuhn) 5. White widow (Joachim Kuhn) 6. Ballet (Christophe Marguet) 7. Dahin (Joachim Kuhn) 8. Song for Bacon (Christophe Marguet) 9. Leo (Joachim Kuhn) Recorded and mixed by Gerard de Haro and Nicolas Baillard at StudioLa Buissonne in Pernes les Fontaines, France, 2-3 and 20-21 May, 20092月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MKMB Quartet / Emotions Homogenes」のご予約はこちらへ
2009年12月11日

BARBARA CASINI / FORMIDABLE!「残されし恋には」、「ラ・メール」、「詩人の魂」等、数々の名曲を残したフランスの詩人、歌手がシャルル・トレネです。大のジャズ好きであった彼はジャズ・タッチのシャンソンをいくつも発表しましたが、バーバラ・カッシーニが吹き込んだ本作も古きよきジャズ・スピリットに溢れた見事な作品です。バーバラはブラジル音楽やアメリカン・ジャズにも造詣が深いシンガーですが、ここではノスタルジックに、軽妙にトレネの楽曲を歌っています。ボサノバ風に解釈された(4)もオシャレですね。ドラムレス編成なのも、インティメイトな雰囲気を高めています。サイドメンではやはり、人気者ファブリッツィオ・ボッソのトランペットが出色。豊かなトーン、暖かなフレーズがバーバラの歌声と見事に調和しています。(jazzyellより)Barbara Casini(vo)Fabrizio Bosso(tp)Pietro Lussu(p)Ares Tavolazzi(b)1.J'AI CONNUE DE VOUS2.FLEUR BLEUE3.DEBIT DE L'EAU,DEBIT DE LAIT4.BOUM!5.BONSOIR JOIE MADAME6.QUAND J'ETAIS P'TIT JE VOUS AIMAIS7.MAM'ZELLE CLIO8.LA MER9.LE SOLEIL ET LA LUNE10.PRES DE TOI MON AMOUR11.FORMIDABLE!12.QUE RESTE-T-IL DE NOS AMOURS2009年作品1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「BARBARA CASINI / FORMIDABLE!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月10日

JOEY CALDERAZZO TRIO / OUR STANDARDS言わずと知れたMOONKSレア本に掲載されたジョーイ・カルデラッツォの1996年ピアノトリオ名盤。この2年ほど、まったく再入荷しなかったので、廃盤かと諦めていたところ、目出度く再プレスされたようです。ただし、今回の入荷は若干数なので、お要りようの方は、お早めに!!次回まで少し時間がかかると思われます。JOEY CALDERAZZO(p)LARS DANIELSSON(b)JACEK KOCHAN(ds)1. PRENATAL AIR2. WHERE IS MY DUCK3. FOOTPRINTS4. OUR STANDARDS5. THERE IS NO GREATER LOVE6. WE ALSO LIKE BIG WOMEN7. MY SHINNING HOUR8. WAKE UP CALL9. STELLA BY STARLIGHT1995年作品在庫有「JOEY CALDERAZZO TRIO / OUR STANDARDS」のご注文はこちらへ
2009年12月10日

VITTORIO MEZZA TRIO / TRIOロック・バンド、ニルヴァーナの(1)から、セロニアス・モンクの(3)、ミッシェル・ペトルチアーニの(6)、ウェイン・ショーターの(8)まで、バラエティに富んだレパートリーが1枚のCDに同居しています。それこそビットリオ・メッツァ・トリオの特色です。つまり彼らはジャンルやカテゴリーにとらわれないバンドなのです。しかし根底にはジャズのスイング感があり、それがアルバムに統一感を与えています。3人のコンビネーションには、現代のジャズならではのスリル、グルーブ、パワーに満ちています。うなり声をあげながら熱演するメッツァ、エフェクターを用いたプレイで異彩を放つマッシモ・モリコーニのベース、刺激に富んだリズムを送り続けるエットーレ・フィオラバンティのドラムス、どれも見事です。(jazzyellより)Vittorio Mezza(p)Massimo Moriconi(b)Ettore Fioravanti(ds) 1.In Bloom 2.Tetachords 3.Skippy 4.Afa 5.L'Abdicazione - Monza 12 Sett 2006 6.Rachid 7.Dove I'Amore Riposa 8.Like A Race 9.Ana MariaRecorded at Riff Raff Jazf Studio, Trevignano Romano(RM), Italy on August 20081月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「VITTORIO MEZZA TRIO / TRIO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月10日

The Thundertones / Out Of Timeケベック州モントリオールの若者5人が結成したモード基調のコンテンポラリー・ジャズ・グループThe Thundertones のデビュー作。メンバー全員無名ですが、ここにはフレッシュで活き活きとした自分達自身の語り口で表現されているJAZZが、展開されている。荒削りながらテナーのJeff RichardiやトランペットのDerek Friesenはじめメンバー全員が、起伏に富んだアドリブを展開。聴いていて思わず「いいねぇ~!」と口にしたくなるようなサウンドだ!この感じ、2年ほどから布教活動に力を入れているデンマークの「People Are Machine」を聴いた時の感覚と似ている。クリス・ポッターやデイブ・ホランド、デビッド・ビニーやデイブ・ダグラスの影響をうかがわせる楽曲もかっこ良くて聴きごたえがあります。ラストのみ、クリスチャン・ジェンセンが参加。アーティストの名前よりサウンド優先、先物買いの方に、是非お薦めしたい作品。Jeff Richardi (ts)Derek Friesen (tp)Kurt Skjaevestad (p)Kevin Fallis(b)Kevin Warren (ds)1. Nippy 2. Money Equals Debt 3. Persistance 4. Whisper 5. Walkin' It Off 6. Orthodox Librarian (Interlude) 7. 5 For 78. What Lies Ahead 9. Tones 11. Checkmate12. Out Of Time (Feat. Christine Jensen) 2009年作品1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「The Thundertones / Out Of Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月09日

Chad Eby / Broken Shadowsサックス奏者 Chad Edy 率いるピアノレス作品。伝統に根ざしたメロディへのアプローチで、コンポーザーとしての魅力も充分に生かされたバランスよくきっちり聴かせる実力派プレイヤーが放つ秀作です。ブランフォード・マルサリスも参加。3曲目「Epitaph I : Doo-Wee-Inn」では、アグレッシブなサックス・バトルを繰り広げています。「 Orange Was The Color Of Her Dress, Then Blue Silk」でのチャド・エディのサックスによる咆哮は、ジョージ・アダムスに肉薄する迫力で聴かせます。(新譜インフォより)Chad Eby(sax)Steve Haines(b)Jason Marsalis(ds)Doug Wamble(g)Branford Marsalis(ts)1. Tip Toe2. MIra3. Epitaph I : Doo-Wee-Inn4. Orange Was The Color Of Her Dress, Then Blue Silk5. Little You6. Epitaph II7. Epitaph III : The Kid From Albany8. Sentinel9. Broken Shadows10. Sunset And The Mockingbird11. Epitaph IV : J-Mac12. Im Still Here13. The Single Petal Of A Rose2008年録音1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chad Eby / Broken Shadows」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月09日

Ramona Borthwick / One Of Usボストンを拠点に活動するコンポーザー、ピアニストRamona Borthwick の2005年にリリースされた「A New Leaf」以来の2nd作。ECMの作品をイメージさせる幽玄美を感じさせる世界やFSNTの作品で描かれるモダン・クリエイティブな作品を連想させる楽曲を自身のピアノと一部幻想的なボーカルで表現した現代ジャズ。デビュー作でもトランペットがフィーチャーされていましたが、今回はイングリッド・ジェンセンが抜擢。ボースウィックの楽曲が意図していることをよく汲み取ったストーリ性に溢れ、尚且つ持前のエアが研ぎ澄まされたソリッドなプレイを展開。Noel Borthwickのアダム・ロジャースを彷彿させるギター、Johannes Weidenmueller&Adam Cruzのリズム陣も決まってます。現代ジャズ・フォロワーは要チェックの一枚。Ramona Borthwick (p,elp,vo)Ingrid Jensen (tp)Noel Borthwick (g)Johannes Weidenmueller (b)Adam Cruz (ds)1. Who's Your Mama 2. Chinese Whispers 3. Listening To Love 4. One of Us 5. Resident Alien 6. Gaia 7. Eight Winds 8. Garden of the Gods 9. Retrospeak 10. Rio AlegreRecorded by Paul Wicliffe, Charlestown Road Studios, NJ, April 27 & 28, 20081月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ramona Borthwick / One Of Us」のご予約はこちらへ
2009年12月09日

The Martin Drew Band & The Tony Lee Quartet / British Jazz Artists Vol 3 & Street of Dreamsオスカー・ピーターソン・トリオのドラマーとして、またカウント・べイシ―楽団やスタン・ゲッツ、ジョニー・グリフィンらジャズ・ジャイアントとの録音やツアーでその天才的なドラミングが多いに評価されたマーティン・ドリューと英国のいぶし銀のピアニスト、トニー・リーが70年代後半に録音した貴重なリーダー作が2in1の形で初CD化!!ブリティッシュ・ジャズ・ファンは是非!BRITISH JAZZ ARTISTS VOLUME 3THE MARTIN DREW BANDORIGINAL LP LAM003 (1978) STEREORecorded at BBC Studios, Kensington House, London (November 1977)Martin Drew (drums)John Taylor (piano)Ron Mathewson (acoustic bass/bass guitar)Bill Le Sage (vibes)Brian Smith (soprano & tenor saxes)*Chris Fletcher (percussion)1.No More Blues (Jobim; de Moraes)*2.Re-Rev (Jackson; Heath)3.Child is Born (Jones)4.Strut Your Stuff (Scott)*5.Another Star (Wonder)*6.Steelbender (Jackson)7.Easy Life (Scott)*8.Sound Down (J & G Farrell)STREET OF DREAMSTony LeeORIGINAL LP LAM102 (1979) STEREOBBC Studios, Kensington House, London (February 1979)Tony Lee (piano)Tony Archer (bass)Martin Drew (drums)Tony Uter (congas)9.Li’l Darlin’ (Hefti)10.Loss of Love (Mancini; Merrill)11.Street of Dreams (Lewis; Young)12.Dick’s Mood (Lee)13.Love for Sale (Porter)14.My Funny Valentine (Rodgers; Hart)15.On Green Dolphin Street (Kaper; Washington)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「The Martin Drew Band & The Tony Lee Quartet / British Jazz Artists Vol 3 & Street of Dreams」のご予約はこちらへ
2009年12月08日

Osian Roberts/Steve Fishwick Quintet / ...Meets Cedar Walton!ハードバップ・ファンの皆様お待たせしました!2008年「On Tha Up and Up」のリリース時点で次回作はシダー・ウォルトンを迎えたNY録音とのインフォが流れていたので楽しみにしていたファンが多かったと思いますが、待ちに待った新作が遂にリリース!思い返せば、フュージョン全盛の70年代中頃から80年代初頭にかけて、4ビート・ジャズやハードバップは、シーンの片隅に追いやられ、苦難の時代を迎えていました。そんな中、シダー・ウォルトンほど正統派スタイルの演奏を地道に「これぞ我、信ずる道」と信念をもって、演奏活動し続けたミュージシャンは他にいないかもしれません。そして今尚、現役バリバリ、第一線で活躍、そのジャズに対する姿勢が多くのミュージシャンから多大なるリスペクトを受けていると言っても過言ではないでしょう。ロバーツ=フィッシュウィックのかねてから「シダーと是非共演したい!」という夢がこの作品で遂に実現!NYへ飛んで録音が決行された。オリジナル曲に今作では、ホレス・シルバー、クインシー・ジョーンズ、ウォルトン自身のナンバーを取り上げています。BLUE NOTEやRIVERSIDEのモダンジャズの黄金時代のレミネッセンスを真っすぐに現代に受け継ぐ彼らの演奏は、現代ジャズ・シーンへの一服の清涼剤的存在。イタリアの現代ハードバップとは一味違う英国謹製正統派ハードバップの演奏をお楽しみください。 Steve Fishwick (tp)Osian Roberts (ts)Cedar Walton (p)Peter Washington (b)Matt Fishwick (ds)1. Uptown Shuffle 2. There Goes My Heart 3. Quintessence 4. Moblius 5. I'll Never Be The Same 6. New Bossa 7. Head and Shoulders 8. Humpin' and Bumpin' 2009年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Osian Roberts/Steve Fishwick Quintet / ...Meets Cedar Walton!」のご予約はこちらへ
2009年12月08日

Myrtill / Randevu / Rendez-vous前作『SAVE THE LAST DANCE FOR ME』も好評を博したハンガリーのボーカリスト Myrtill の最新録音盤。そのアルバムで取り上げていたアラン・ドロン=ダリダでお馴染みの「パローレ パローレ」が実に良くて、何十回とリピートした個人的ヘビロテになっていたほど。(VENTO AZUL)癖がなく耳馴染みの良い歌声と確かな実力で、シャンソンの名曲をしっとりジャジーに歌いあげます。美しい楽曲の解釈と彼女ならではのテイストで、落ち着いた雰囲気とスッキリした持ち味が反映された好盤。Randevu : 1. Egy szo, es mas lennek2. Feny es arnyek3. O4. Kell, hogy lassalak5. Almaim utjan6. Egy fiu a hazbol7. Engem nem lehet elfelejteniRendez-vous 1. La belle vie2. Sous le ciel de Paris3. Dieu4. C'est si bon5. Les parapluies de Cherbourg6. Tant qu'il y aura des femmes7. Itsi bitsi petit bikini2009年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Myrtill / Randevu / Rendez-vous」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月08日

Jakob Bro / BALLADEERINGポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドへの参加やトーマス・スタンコ・クインテットでの活躍で、今やコンテンポラリー・ジャズの最重要人物の一人となったデンマークのギタリスト、ヤコブ・ブロ。自身のアルバムで北欧の美しい音楽性とNYブルックリンの最前線のジャズを交錯させ、ポール・モチアンと共にこれまでにはなかった独特の世界を作り出してきました。この最新作は今までの作品をさらに前に押し進め、その結果成し得たクオリティの高い、かつ心地よい作品となっています。ポール・モチアン、ベン・ストリートによる質が高く、密の細かいリズム、ビル・フリゼールとヤコブ・ブロのテクニックに裏づけられた美しい歌と、心に染みわたる可憐な音色。そして本作を新しく彩っているのがリー・コニッツ。その1つ1つの音に溜め息がでる繊細かつ大胆なフレーズ。ヤコブ・ブロにしか作り出せない世界。この豪華メンバーが創りだすコンポジションが本作を「未来の名盤」とすることは間違いないでしょう。(新譜インフォより)Jakob Bro(g)Bill Frisell(g)Lee Koitz(as)Ben Street(b)Paul Motian(ds)1.WEIGHTLESS2.EVENING SONG3.VRAA4.STARTING POINT/ACOUSTIC VERSION5.GREENLAND6.TERRACE PLACE7.SORT8.STARTING POINT / ELECTRIC VERSION2009年作品12月19日発売予定 ご予約承り中です。「Jakob Bro / BALLADEERING」のご予約はこちらへ
2009年12月07日

Stephane Mercier 4tet / Walking the soul map日本初上陸のベルギーのmognomusicから注目の一作をご紹介です。このレーベル、ジャズだけで30を超えるカタログを取り揃えながら何故か今まで正規な形での入荷がありませんでしたが、こちらのオファーに答えてくれて、輸入元の契約がこのたび成立した模様。ベルギーといえば、Igloo,September,B-Sharpなど有名ですが、新興レーベルも有名無名を問わず、充実した好内容作品が結構ありますので、これから紹介してきます。手始めに、送られてきたCD-Rを聴いて、これは良いとご紹介するのが、この「Stephane Mercier 4tet / Walking the soul map」。リーダー、アルトサックス奏者Stephane Mercier は、ペリコ・サンビートやBEN SLUIJS(たとえがマニアックすぎるか?)、はたまたバラード系のナンバーでは、コニッツやローレン・スティルスマンのようなテイストを感じさせるサックス奏者。ハーフ・ビターで、きりっと引きしまった硬派な奏法で、吹き上げるスティングの「Fragile」やアズナブールの「La Boheme」などの美メロ・ナンバーが最高に良い。ピアノのチャールス・ルースがソロにバッキングに活躍していて、ロマンティックで流麗なプレイは顕在。サックス・ファンは要チェックの一枚です!Stephane Mercier (sax,fl)Charles Loos (p)Bas Cooijmans (b)Marek Patrman (ds,per)1 Team Spirit(S.Mercier) 2 Back to the land(Lester Young) 3 Virginie Fatima(S.Mercier) 4 Erkenne mich, mein Huter(J.S. Bach) 5 Ma Elle(S.Mercier) 6 Straighten up and fly right(N.K.Cole/Mills) 7 La Chapelle(S.Mercier) 8 Fragile(Sting) 9 Matis(S.Mercier) 10 A ship without a sail (to Ella)(Rodgers/Hart) 11 La Boheme(Aznavour/Plante) 12 Djorolen(Oumou Sangare) 13 Bare Feet(S.Mercier) 2009年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stephane Mercier 4tet / Walking the soul map」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月06日

Matt Slocum / PortraitsNYで活躍している新進ドラマーMatt Slocum の初リーダー・アルバム。今、話題のジェラルド・クレイトンがピアノで参加。インフォだけでは、不明だったのですが裏ジャケのクレジットを見ると全9曲のうち、5曲はピアノトリオによる演奏なのが判明!これはピアノトリオのファンとしては振り向かざるえない情報!クレイトンのモーダルでありながら、一本槍にならない立体的でエアリーな雰囲気を醸し出したピアニズムが眩しい好内容ピアノトリオとなっています。マットのフィリー・ジョーやマックス・ローチのコピーから始めたというドラミングもステディなビートを叩き出しており小気味よい。ウォルター・スミス3世が2曲、ジャリール・ショウが1曲、ダイナ・ステファンスが2曲参加しており、管入りの現代NYジャズ愛好者にもお薦めできる内容です!Matt Slocum(ds)Gerald Clayton(p)Massimo Biolcati(b)Walter Smith III(ts on 1,3)Dayna Stephens(ts on 6,8)Jaleel Shaw(as on 6)1. Homage 2. Cambri3. Daydream4. Shadows 5. For Alin 6. Seven Stars 7. Portraits 8. Illusions and Delusions 9. Avenida del Paraiso 2009年作品在庫有「Matt Slocum / Portraits」のご試聴、ご注文はこちらへ
2009年12月06日

Dick Fregulia Trio / Art For Saleニューヨーク・スタイルの洗練されたスインギーなピアノでファンを魅了するDick Freguliaのピアノ・トリオでの新作が登場。前作『That's Amore』同様、ピンと張りつめたような音色で軽快に舞い上がるピアノ。それを後押しするリズム陣。曲目も親しみやすいスタンダードがずらり。年季の入ったベテラン・ジャズ・ファンも文句なしに楽しめる1枚です。(新譜インフォより)1.Sleeping Bee 2.Angel Eyes 3.Have You Met Miss Jones 4.You Leave Me Breathless 5.Get Out of Town 6.I Didn't Know About You 7.Will You Still Be Mine? 8.Easy Walker / Daydream 9.The Masquerade is Over 10.Our Love Rolls On 11.Love for Sale 12.This is All I Ask2009年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dick Fregulia Trio / Art For Sale」のご予約はこちらへRandy Waldman Trio / Timing Is Everythingフランク・シナトラやポップ・グループ、"ザ・レターメン”の伴奏ピアニストとして活躍したこともあるRandy Waldman。また、自らのリーダー作である前作(98年リリース)では、John Patitucci、Michael Brecker、Arturo Sandoval、Bob Berg、Freddy Hubbardら一流アーティストを招いての録音でした。華々しいステージとは別に、じっくり、ゆったりと作りたい。スタンダード・ナンバーをピアノ・トリオの形態の中で何度も咀嚼し、熟成されて生まれてきたのが本作品(2003年録音)です。Randy Waldman(p) Brian Bromberg(b) Vinnie Colaiuta(ds)1.The Trolley Song 2.Swanee 3.The Tender Trap 4.Footprints 5.The Minute Waltz 6.Body and Soul 7.Nice Work If You Can Get It 8.Whistle While You Work 9.Girl From Ipanema 10.I Thought About You 11.Cantor Da Noite2003年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Randy Waldman Trio / Timing Is Everything」のご予約はこちらへDarrel Tidaback Trio / Time Lines中古市場でJUSTICE盤の「JADE VISIONS」「FIRST FLIGHT」の2作が結構いい値段で売られているDave Catneyが参加したピアノトリオ作品。1994年にエイズのために、惜しくも亡くなってしまった才能に溢れたピアニストの最も素晴らしい一面が見事に録音された未発表音源が登場!高いレベルでのインタープレイ、センシティブでありながら勢いがあるソロワーク、ストーリー性に満ちた展開などなど・・・ビル・エバンス・トリオのスタイルをさらに磨き上げたとも言えるスタイルは、本当に素晴らしい。Darrel Tidaback(b)Dave Catney(p)Mr.Ferreira(b)1. Bossa Tres 2. It Was Just One of Those Things 3. Requiem for K.T. 4. I-70 West (Just Outside of Denver) 5. First Flight 6. (The Morning and the Evening of) The First Day 7. Midwestern Winter 8. Z-Cell 9. Monk 10. I Cover the Waterfront 11. The Star Crossed Lovers 1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Darrel Tidaback Trio / Time Lines」のご予約はこちらへ
2009年12月06日

SOPHIE SMITH / YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO..今作がデビュー作となる女性シンガーSOPHIE SMITHの作品。このWOODVILLEからボーカルものなんてちょっと珍しいかも。新人ボーカリストとバックを務めるのも若手のミュージシャンといった実にフレッシュな仕上がり。そして選曲がいい。ヘレンメレルで有名なタイトルトラックは若干メリルの影響を感じさせながらも熱っぽい歌唱。続くピアノソロとそれをあおるドラムも熱っぽくていい。ベニーゴルソンの名曲「Whisper Not」も普通のアレンジでどっしりと4ビートで聞かせてくれる。フレッシュな演者たちによる古き良きハードバップ。マイフーリッシュハートは軽いボサ/ラテン・テイストで。そんな好盤です。(新譜インフォより)Sophie Smith : vocals Ross Stanley : piano Graham Fox : drums Stan Sulzmann : tenor / soprano saxes Jim Hart : vibraphone1. It Could Happen To You (Van Heusen) 2. 'Smatter (Wheeler / Plata) 3. All We Know (Kirkland / Smith) 4. Whisper Not (Golson) 5. Renewal (Towner) 6. A Timeless Place (Rowles / Winstone) 7. You'd Be So Nice To Come Home To (Porter) 8. Songbird (Mendoza / Smith) 9. My Foolish Heart (Young / Washington) 10. I'm Hip (Frishberg/Dorough) 11. I Wondered How I'd Know Your Face (Towner/ Smith)12. Too Late / Never Let Me Go (Livingston / Evans)2009年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「SOPHIE SMITH / YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO..」のご試聴、ご予約はこちらへSusan Wylde / Shambhalaカナダのインディ・ジャズ・アウォードへのノミネートされるなど、期待のボーカリスト Susan Wylde のデビュー盤。ソフトにジャズアレンジを施されたオリジナルやポップスのカバーを、落ち着いたナチュラルな歌声でしなやかに歌い上げます。原曲を越えて聴く者を惹き付けるオリジナリティが必要とされるカバー曲も、彼女の世界観がしっかりと反映され違和感なく溶け込み、バラエティに富みながらもセンス良く纏められています。シンプルでアコースティックな伴奏に、情感豊かで温かみのある歌唱力が乗ってのんびりと楽しめる充実の1枚。(新譜インフォより)Susan Wylde (vo,p)Reg Schwager, Mike Allen (g)Don Thompson ,Ron Johnston (b) Phil Dwyer (sax)Terry Clark (ds)1. Fire In My Hearts(Will Burn Away These Blues)2. Let's Fall In Love3. Sorry Seems To Be The Hardest Word4. Driven To Shine5. All Or Nothing At All6. Nothing Compares To You7. Fragile8. Still Believe In Love9. Eye Of The Hurricane10. When We Kiss11. Miss Celie's Blues(Sister)12. Love's Divine13. Ice Cream14. Your Truth2009年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Susan Wylde / Shambhala」のご試聴、ご予約はこちらへCara Campanelli / So Nearボストン周辺で活躍している若手ボーカリストCara Campanelliのデビュー作。幼少の頃から、ペギー・リー、ナットキング・コール、アニタ・オデイ、エラ・フィッツジェラルドらのレコードを聴いて育ち、ジャズ・ボーカルの道に進みはじめた彼女は、17歳の時に「ダウンビート・マガジン」に取り上げられる。清涼感と透明感溢れたウィスパー系のヴォイスでお馴染みのスタンダード・ナンバーの数々をドリーミーに歌い上げるマナーは、歌の本質をストレートに表現していおり好感がもてます。1. It's Alright With Me 2. Reaching For the Moon 3. Speak Low 4. Skylark 5. My Romance 6. Temptation 7. My Funny Valentine 8. Let's Do It, Lets Fall In Love 9. Until the Real Thing Comes Along 10. The Girl From Ipanema 11. Smile 2009年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cara Campanelli / So Near」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月05日

EMPIRICAL / OUT 'N' IN2007年に発表したデビュー作が英国のジャズ雑誌"JAZZWISE"のアルバム・オブ・ザ・イヤー2007を獲得、その他のメディアでも絶賛されたという本格派のカルテットEMPIRICAL。その彼らの待望の新作がNAIMレーベルからリリースです! 今作品で彼らの選んだ題材は永遠のジャズヒーローともいうべきエリック・ドルフィー。 ヴィブラフォン入りの編成があの名盤「OUT TO LUNCH」を彷彿とさせます。全編を通して漂うある種の不穏な空気、どこか時間がねじまがっていくようなリズム感、吹きまくることもなくも生み出される迫力、スリリングなアンサンブル。そしてジャケットもインパクト大と言う事ナシ。ゲストにJulian Siegelを迎えてのクインテット編成で、Hat & BeardとGazzelloniの2曲のドルフィー作品と9曲のドルフィーにインスパイアされたオリジナル曲で構成されています。かなりオススメの作品。(新譜インフォより) Nathaniel Facey : alto saxophoneLewis Wright : vibraphoneTom Farmer : double bassShaney Forbes : drums Special Guest:Julian Siegel : bass clarinet/tenor saxophone 1 Out But In2 Hat & Beard (Eric Dolphy)3 A Conversation4 So He Left5 A Bitter End To A Tender Giant6 Dolphyus Morphyus7 Interlude8 Gazzelloni (Eric Dolphy)9 Syndicalism10 Another Conversation11 Bowden Out2009年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「EMPIRICAL / OUT 'N' IN」のご試聴、ご予約はこちらへ
2009年12月04日
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