Ziv Ravitz / Images From Home 2000年以降故郷イスラエルからアメリカに移り住み、バークリー音楽院に入学。 ボストン周辺の様々なジャズ・クラブに出演し、Hal Crook, Greg Hopkins, Joe Lovano, Lee Konitz, Mick Goodrick, Eli Dejibri, James Genus, George Garzone, Ben Monder, Avishai Cohen 等と共演する機会を持つ。 2003年には、ジルジャン・スカラーシップ・アワードも獲得。 2004年バークリー卒業後はより精力的活動しているNY=イスラエル・ジャズ・コミニュティーの中で注目を浴びている逸材です。 そんなZiv Ravitzが、故郷イスラエルの民族音楽、ポーランドやロシアのクラシック音楽、エジプト音楽など幼少時代から体験してきた音楽とジャズをコンバインし、融合したサウンド。 自身の過去、現在、未来の音楽の考え方を表現した作品と言えましょう。 メンバーも多かれ少なかれ似たような音楽体験を経験したミュージシャンが参加。 アヴィシャイ・コーエンやオマー・クラインは、ラヴィッツの期待に見事に答えたプレイを繰り広げています。
Ziv Ravitz(ds)
Omer Klein(p) Haggai Cohen Milo(b)
1. Klavan 2. Lullaby For Emma I 3. What Do Your Eyes Say 4. Cinema G 5. Cry For Peace 6. The D Between Us 7. On the Way 8. Avishkess 9. Slowing Down