Michael Benedict Quartet / The New Beat NYで活躍しておいるヴァイブラフォン奏者Michael Benedict(1957年生まれ)の初リーダー・アルバム。 若かりし頃、テナーのJ・R・モントローズと共演したり、元ダウンビート・マガジンの編集長でラトガーズ大学ジャズ研究所のディレクターで有名なダン・モーゲンスターンのアシスタントも務めていたというエピソードを持つ。 ボサノバやサンバのリズムをメインに、アントニオ・カルロス・ジョビンやカル・ジェイダー、ゲイリー・マクファーランドのナンバーをレパートリーの中心とした快適で洗練されたジャズが、心地よい全8曲。
Michael Benedict (vib) Greg Speck (p) Linda Brown (b) Mark Foster (ds) Brian Melick (per)