イメージコンサルタントが綴る・・・心に美のビタミンシャワー!
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今をときめく渋井真帆さんのキャリア&セミナーに行ってまいりました~。 目黒雅叙園の会場内は、女性たちの熱気でムンムン...!! 長い髪をなびかせ、颯爽と現われた渋井さんは思った以上にインパクトのある魅力的な女性でした。 とても○年前までパン屋さんでパートをしていたなんて思えない...当時の時給は650円だったそうです。今は8ケタ稼ぐミリオネーゼ。世の若い女性たちの憧れ度No.1、絵に描いたような成功パターンです。 このブログでも何度か書いたと思うのですが、今の時代、何か1つのことだけ極める生き方はあまり流行らないようです。どこかに必死さとか、悲壮感が漂うからなのかしら。。。しかし、成功した人はある時期、寝る間も惜しんで必死で没頭していたはずなのです。でも、そんなこと当たり前のことなので、あえて言葉に出さないのでしょう。 そう、今の時代は「恋人・幸せな結婚と家庭・女性としての美しさ・お金・やりがいのある仕事」そのすべてを手に入れたいというのが女性たちの本音なのです。 渋井真帆さんのセミナーが大人気なのもうなづけます。今回、幸運ながらも無料当選したこのセミナー、タイトルは「愛・キレイ・富・仕事を手に入れる!」。彼女自身、過去を振り返ると確かに成功を惹き付ける脳へとマインドチェンジした瞬間があります。それは「依存」体質から「自立」体質へと変化した瞬間です。 依存体質というのはつまり、失敗をすべて他人のせい、環境のせいにするという習慣のことです。本人がわかっている場合もあれば、気づいていない場合もありますが、これが習慣になるとすべてのことが指先からこぼれ落ちてゆくのです。仕事、商談のチャンス、大切な人の信頼、友情、パートナーの愛情まで------。恐いですよね。なぜそんなことになるかと言うと、逆に考えてみればわかります。 渋井さんは、何もかもうまくいかなかった当時、現在の夫に向かって、 「私のこと幸せにしてくれると思ったからあなたと結婚したのに....!!」 と、言ったそうです。心中、「こんなはずじゃなかった....」感がうずまいている状態です。言われた方もつらいけど、言っている当の本人はその何倍もつらいはず。だってみじめじゃないですか。人に幸せにしてもらおう、なんて。人生の舵取りを他人にまかせてどうするの?って話ですね。 相手の立場になって考えてみれば、感謝することってたくさん出てくるんですよね。あの時、だまって聞いてくれたこと。真剣に向き合ってくれたこと。文句1つ言わず、ただ黙ってくれていることが最善だった...ということってありますものね。 渋井さんのように才能のある女性は、人生=戦略と気づいて、経営の勉強をしっかりと始め、起業を成功させ世の中に出て行きます。しかし、成功への道はそういったことだけではありません。華々しく世にその名が知られることを成功と呼ぶのなら、人生のほとんどの人は成功することはできない、ということになってしまいます。そうではないのです。 世に出る人は、多数の人たちを導く代表として、その伝道師の役割を担っているのです。 多くの人たちへ指針を与える人は「講師」とか「講演者」となるべくスキルを磨くように導かれます。多くの子供たちを育てる「保母」や「保父」の役割、しっかりと家庭を築く役割、大きな会社の社長となる役割....もちろん、役割は1つではありません。公の場での顔、趣味の世界での顔、家庭での顔、色々ありますよね。 「自分らしさって何だろう?」って考えるより、 「人生の主役は自分」であることを認識し、「この人生において自分はどう生きたいのだろう」と問う。答えが見つかったら、そのためにすべきことを毎日コツコツとする。ただ、それだけのことではないでしょうか。有名になったりお金がたくさん入ってくるのは、その結果であり、最初からそれを求めてもうまくはいかないのだと、多くの成功者たちが言っておりますよね。 「美しさ」が何であるのかは、人によって答えが違います。 渋井さんは「美しい大人の女になる」ことが人生の目標であると、語っておりました。経営する会社名も「マチュアライフ研究所」。カッコいいですね。 私も方法は違いますが、渋井真帆さん同様「美しい大人の女になる」ことが人生の目標です。経営者にならなくても、有名にならなくても、好きな仕事を持ちつつ、好きなアルゼンチン・タンゴを踊りながら、洗練された大人の女性になることは、こんなに素晴らしいんだよ~って、若い方たちへ伝えていきたい....と、思っております。
June 14, 2006
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