2008/05/03
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カテゴリ: その他
伊賀焼の窯出しまつりへ。

伊賀焼といいますのは、伊賀忍者がいたとされる地域にある陶器です。
遙か昔、このあたりは古琵琶湖といわれる湖で、湖に堆積した粘土が焼き物の材料になるのです。

狭い通路の集落に、この日ばかりは大勢の人々が押しかけるので、あっちこっちで渋滞。

土っぽくて、ごつごつしていて、焼き上げた炎の力をとどめるように、おおらかにゆがんでいる、ワイルドな表情の焼き物です。
すっきりきれいで繊細な模様がきれいな磁器よりも、ワイルドで土っぽい陶器の方が好きですね。

石の趣味と似てるかも。

登り窯

陶器





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Last updated  2015/01/29 11:50:21 PM
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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