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やっとサーバーにアップした。あーめんどぅくせぇかった。アカウントとかかんやらかんやら全然意味も仕掛けもわかんねぇなんでパソコン関係ってこんなにとっつき辛いんだろうか。ブログなみにもっと簡単に自分のホームページってできそうなもんだけどわざとややこしくしてるんてはないのか?でもまあ市販ソフトのお陰でHTMLとかいう暗号をやらなくすんでるんだからいいほうか。 実際のウェーブ上で実際の動きを確認したり、調整したり、想像以上に手間かかる。でも、今作って後は本格的な畳シーズンになって多分一年間放置になるだろうからしっかり作りこんでおくとする。 しかしホームページ作るのって、その過程で「自分の店って何者?」「何ができるの?」「どうしたいの?」とかいろいろ自問しないと作れないものだ。自分の店の実態をあらためて文字と画像の組み合わせに落としていく。ブログの場合だと、他の人が分かろうが分かるまいが、自分のペースで自由に作っていくことが出来るが、ホームページの場合は、読者を無視して暴走することはできない。他人にも分かるように自分や自店を客観的に表現することになるので結局は自分自身も新たな発見があったりする。結構有意義かもしれない。 まだ骨格部分が出来ただけなので、本当の地獄はこれからかもしれない。とりあえず、宣言した2/3日にはアドレスここにのっけます。
2006年01月31日
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今日は畳の裏返し工事。現場は持ち家を貸家にするという物件。使用畳表は多分中国産中級クラス。5年経過物。残念ながら着色ものなので、洗いをかけても若干のムラが残った。(当時は着色というより吹き付け全盛期)座敷で使用頻度が低かったこともあり、ぱっと見、新品ぽくなった。
2006年01月31日
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日中同クラスの比較 ・国産、中国ともに着色無し(ティッシュペーパーでこすると黄土色の粉) ・共に髭の長さ突き出し約1.5目中国産(寧波産JAS2等)国産(熊本、多分ひのみどり系?)わらしべ工房「おサイフお助け畳」@4.800円青味は中国は均一な仕上り。無着色なのに端から端まで青い。原料のイグサの刈り取り時期の関係か?国産は端部分は白っぽい。全体的なイグサの質としては、中国と比べてかなり硬い。写真からも分かるように国産は光沢が良い。どうもイグサのコシと光沢というのは比例するような気がする。畳に仕上げて、中国産のほうが数ヶ月そは見栄えするが、その後は国産の風合いが長持ちすると思う。(以上の比較は当店の在庫品の比較であり、全ての畳表が上記の特徴に必ずしも当てはまるとは限りません)
2006年01月30日
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普通のホームページと違って書かれている内容がリアルなもの、本音に近いものという感じがしてしまう。ブログっていうだけで。恐らく、ブログに日記のように100%自分をさらけ出す人はいてないにしても、それでも普通のホームページが本音30%のところ、ブログでは60%位は本音を出しているのだと思う。外で背広着ている人が、家の中でジャージ着ているところまでは見せてもいいけど下着までは見せないわよ、といった感じが、ブログではないだろうか。そのようなブログ特有の雰囲気というか思い込みを利用して、今作成中のホームページのリンクをブログ内に作るということを今やっているところ。内容にリアル感を出すためだ。そんな訳で、ここ数日間はワケのワカラン内容の書き込みをジャガジャガ狂ったようにするかもしれない。しかし、一日で大量の画像アップしたら、めちゃくちゃ重たくなってしまったな…ぜんぜん開かねぇ。
2006年01月30日
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基本的な襖の張替え作業(板襖の場合)襖の古い上紙をはがす茶チリ(下紙)に糊をつけて…しわにならないように張る下張り完成上紙に糊を付け、紙をしっかり伸ばすよじれがないように張上げて…完成。注意!!DIYでやろうとしている方へ。ホームセンターで売っているアイロン張りタイプの襖や切手張りタイプの襖はかなりやばいです。普通、張替え時にプロが用いるのは澱粉糊なので、古い襖紙をはがす際、水で容易にはがれますが、ホームセンターものは樹脂系の糊を使っているために水を弾き、建具本体からまずはがれません。説明書にはアイロンを当てるとはがれるといった説明がありますが、それは紙か劣化する前の張ってから二~三年の話です。時間が経つにつれてはがれなくなります。下の写真がそれです。無理やり剥がすと下地を傷めるので、端部分のみをはがし、残った部分はそのままの状態で、後は丁寧に下張りをして仕上げます。建具を長持ちさせるためにも、ホームセンターのはやめたほうが良いかもしれません。
2006年01月30日
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基本的な畳替えの作業畳を採寸する畳表をはがして畳床の凸凹や詰まった寸法などを補修する藁をあてがい、糸で縫う。新しい畳表を縫い付ける縁を縫う縁を折り返して角を留める返し(縁の側面)部分を縫う完成
2006年01月30日
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二日間、パソコンに向かって格闘中だ。ホームページビルダーの操作方法からやっているので、サクサクとは進まない。チラシと違って多次元で考えて、つまりリンク→リンク→リンクの重なりで作らなければならないのでロースペックの脳がショートしそう。途中で面倒くさくなって業者にまかせようかと思ったが、更新は自分でするので自分で作るしかない。自分が好んで行くサイトを見て、なんでこのサイトが好きなのか、考えたりする。すると共通点があった。 1,サイトの雰囲気をよく反映さたデザインになってる 2,構成はシンプル。どこで何が見れるのか分かりやすい 3,情報量はやたら豊富。そしてなぜかマニアック 4,画像を沢山使ってる 5,頻繁な更新 うちの場合は、畳をこれから頼むのに念のために調べてみようか、という人が見るのを前提に作るので、完成度の高いのを作る必要は感じないのだけど、上の5点は押さえたものを作りたい。あと更新や小変更のやりやすい形にすることだ。しかし、よくみんな自分でつくってるな…
2006年01月29日
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冬場の畳の仕事があまいうちに、…今年こそホームーページ完成させる!…と、息巻いて、2年経ってしまった。毎年、中途半端なやつを作って一年間放置状態の繰り返しだ。自分的にはそれだけ力入れてないというか、重要視してなかった。でも最近は地域のネット環境が整ってきた。今年はもう逃げられない。2年前は、ホームページを作る目的がはっきりとは見えてこなかったが、今年はそれが少しだけ見えたような気がする。ホームページは外面。ブログは内面。両方みてもらってはじめて安心してもらえる。それで、 宣言2月3日(金)までにホームページを完成させます。ここ読んでくれてる皆さんに宣言して少し自分を追い込みました。ちなみにこれは現在のダメHP
2006年01月27日
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レイトショーで「博士の愛した数式」を見てきた。やばい。後でくる映画だ。80分しか記憶がもたない数学の博士の話。内容は、ある負い目ゆえに博士に完全に心を閉ざしていた義姉(実はかつて博士とは男女の仲)が再び博士に心を開いてゆくという話。タイトルにも含まれてる数式と聞くと苦手な者にとっては、氷の様につめたくて融通の全くきかない勉強の分野というイメージがくる。が、逆に数字の持つ独特の個性を通して、記憶が不自由な博士の率直さや優しさ思いやりといった本質を周りの人に知らせてくれる。悲しい方向に話は向かうが、タイトル通りの、ある数式がキーポイントになって、映画は穏やかに終わる。「博士の愛した数式」公式サイト
2006年01月26日
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午後から18帖表替えやって社宅の4階敷き込み。ゆっくりやると気持ちのほうが参ってしまうので、タイムトライヤルだ。本日の記録は掃除まで入れて1時間20分。正月で体が鈍っていたわりにはいい記録だ。終わって抜け殻状態の図
2006年01月26日
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半年前、自宅に使った地物の備後表。やっぱり値段の割には変色した草があるものの、光沢が出てきた。新品当初は、非常にバリバリしていて荒い肌触り(これはこれで良い)だったのが使い込むにつれて、表現が難しいのだが…何ていうか、言わば、カドが取れるにつれて、六ヶ月使用した現在では鬼のように光沢が出ている。茶の間でガンガンヒーター使って猫も飼っているにもかかわらず、痛みの徴候も出ていないので、丈夫なことは間違いなのだろう(同時期に表替えした二階の普及品タイプの畳は部分的ではあるが猫の爪で痛んだ箇所がある)。問屋によると備後の地物はたったの生産枚数年間5千枚!だそうだ。産地としては終わってるが、品物をみると良いものが作れるだけに残念だ。ちなみに新品時の感じはこれ
2006年01月24日
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畳屋は一月は閑期だ。でもこの時期にやることをやっとかないと一年間苦しい思いをする。一年間の営業の計画を立てたり、販促物を作ったする時期。去年はそれをサボったので、大変な思いをした。一月二月を「暇な時期」と呼んでしまうと大切なことをやる気がどうしても起こらないので、「仕込みの時期」と呼ぶことにしている。それで、今日は春先のチラシを作成した。あと季節ごとのチラシをあと3枚つくる。でも時間がたっぷりある中で仕事をするというのは逆に自己鍛錬だ…どうしてもだらけがちになる…。本屋に行ってビジネス書をあさることも多い。なるべく簡単に物事を達成するためのテクニック的なことを書いてある本は多い。そういう本を読むことは参考にもなるし、刺激にもなる。でも何かを達成するというのは、毎日の単調なことの積み重ねだったりとか、放り出したくなったときに少し根性を出すとか、割と地道なことが本質のような気がする。そんな意味もあって冬場は地道に徹して、今年一年の仕事に備えることにする。
2006年01月24日
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久しぶりに自分のブログを開いた。去年は特に後半から仕事か混んできて、半分パニックになったあげく、パソコンも壊れて、インターネットもできない生活をしていた。また今日から、少しずつ自分の足跡ををブログに残していこうと思う(といいつつ、本当は販促用のネタを貯めていくのが一番の目的ではあるのだが…)。
2006年01月22日
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■今日の仕事■縁なし畳の納品。偶然なんだろうけど去年暮れから今月にかけて縁無し畳が5件!年に一回作るか作らないかだったのに…。ブームがやっと東松島市の田舎にも廻ってきたのか? 恐らく一時的なブームだと思うので、各畳機械メーカーで出している縁無し畳製作マシーンは購入せずに、それを自作してみた。面白いように量産できた。仕上りも綺麗だ。機械屋のやつよりも俺のマシンのほうが使い勝手良い(と、思う)。今日の仕事はマシーン製作第一号の縁無し畳。
2006年01月22日
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