2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

今年最後の工事が完了しました。畳の入れ替え(11月からお待たせしてました。お客様、すみません)と自宅の障子の張替え(一年くらいお待たせしてました。ごめん、ばあさん。)と集金数件。なんとか、全部間に合わすことができてホッとしています。今年一年間、いろんな方に迷惑かけながらも、自分なりに駆け抜けることができました(感謝!)。来年の予定としては、業務は一応4日くらいからぼちぼちやろうかと思っています(例年通り、大掃除から始まります)。来月はうちとしては珍しく約半月分仕事の予定が入っているので、例年並みにボーっとしてると意味無く忙しくなったりするので、一月からスタートダッシュします!!基本的には年中無休なので、注文があれば元日から動けますのでよろしくです!!今年一年間、わらしべ工房と渡辺を支え愛してくださった、皆様ありがとございました。良いお年を。
2006年12月31日
コメント(2)

今年の畳表の出来は…まあ、悪くは無いと思います。と、いうか農家さんが一年かけて出来上がったものを、私ごときが良い悪いと、一言で斬ることなんてとてもできないです…でも、とりあえずは、しっかりした品質の畳表を、来年一年間使用する分の畳表は確保しました。畳表の仕入れは、やっぱり難しいです。基本的には野菜と一緒の農産物なので、同じクラスの物でもバラつきはあります。それでも仕入れた畳表を俺が見て、自分なりの基準に達しない物は、定番品として出すことは絶対しないので、当店で畳替えを考えている方はご安心ください(そのようなものはアウトレット品として格安で出しています)。畳替えして3年後に私が訪問して、お客さんから「良い畳を入れてもらってありがとう」と、言ってもらえることを思い描いて、畳表の仕入れをしています。今年は、6割が産地農家直送品、残りが産地問屋からの仕入れ品となります。写真は今年の生産の畳表を初使用なので記念アップしました。■畳表替 おすすめ1帖8,400円(税込) 今年は「北出親畳会・熊本天一表」園田スペシャルの畳表でこのクラスはいきます。しかし…青いです! 新草だということを差し引いても、青いです。今日、遊びに来た近くの畳屋さんがこれ見て思わず「着色か?」と言ったくらいです。自分的にも少しシロクチの感じが好みではあるんですが、敷き詰めた畳をみると、すごい綺麗でこれはこれで十分いいよな、と思いました。今日のお客さんは、毎日畳の空拭きをされている方です。なので日増しに畳のツヤが増していくことでしょう。
2006年12月28日
コメント(2)

ここ数日間、たまーのエントリーにコメントくださった皆さん、お返事さぼってごめんなさい。でもしっかり読ませていただきました。温かい気遣いや応援ありがとうごさいます。寒い12月に心がちょっと温もりました。さて、ようやく今年の仕事のゴールが見えてきました。とはいえ、連日、注文の電話が鳴ります。ほとんど、「年内の障子の張替えできますか?」というものです。今日も一件泣く泣くお断りしてしまいました。なんとかしてあげたかったのですが、即日納品はどうやりくりしても31日までは不可能でした。それにしても、毎年なぜか、ぎりぎりの時期に、やや時間のかかるちょっと億劫になりそうな仕事をいただきます(去年は15ミリ超極薄の縁無し畳でした)。今年は写真のように、プレハブに寸法物の畳を敷いたり(脳が低スペックなので、寸法苦労しました)、あと、ペットの爪にも強いという、塩化ビニル製の障子を張ったり(澱粉糊じゃなくてボンド!の量の加減で苦労しました)変わった仕事は仕事としては面白いですが、本来ならもっとゆっくり楽しみながら堪能したいところでした。とはいえ、仕事はあくまでお客さんの要望や納期を達成して120%満足してもらうことが目標になるので、楽しいとか楽しくないとかは、まあ、あまり関係無いというか、考えたことは無いか…今思えば。さて、今年一年を評価すると、百点満点中、仕事では100点、夫ととして父としては10点…正直に告白すれば、普通の家族のように家族揃って食事したり、どっかに出かけたりということも無いわけじゃないんだけど、極端に少ない一年でした(って、毎年だけど…)。すべて妻にまかせっきりなあげく、畳の仕事ではこき使いました…妻からは、「絶対、あんたは早く死ぬと思う」などといつも言われてます。確かに、このハードな状態で行ったら長生きできないと直感的に自分でも分かります。でも、バランス崩しながら転ぶ一歩手前で疾走する時期って人生の要所要所で必要な気がしてます。とにかく限界ギリギリまでやってみたところでパーッと視界が開けたこともたくさんありました。そんな感じで仕事の面での悩みや問題も、とりあえず、無心でがむしゃらにやることにより答えが見つかった年でもありました。これから将来に展開していく畳店のひな型を自分の中に作ることのできた年でした。 こんな感じで、2006年は自分はとても良い年だったと思います。(家族はどう思ってるか知らないけど…)
2006年12月27日
コメント(4)
ここ10日間は15,6時間労働でした。 午前12時とか2時くらいまで工場でした。仕事量ほぼ2倍です。でもまあ、これも以前に自分が心から願ってた状態なので、辛くは感じません。今から7年前の創業当時、仕事が全く無く、「寝る暇も無いくらい注文がきたら良いなぁ」といつも考えていました。ありがたいことに、今そのような状態になりました。それで今年は、わらしべ工房の第一章が終了した、という感じでしょうか。来年からは第二章の幕開けです。でも結構迷いはあります。どの方向に向かおうかという…いろんな人達の話を聞いて参考にして、わくわくする 目標を見つけたいと思います。
2006年12月21日
コメント(5)

今月に入ってからの工場の様子です。自慢の畳マシンは襖障子を立てかけて乾かすのに大活躍です(泣)障子と襖は、ほとんど宣伝していないにもかかわらず今月に入って週に3,4件は注文があります。今年は畳の方もお陰さまで切れずに仕事させていただいていますので、いかにも12月らしい感じの忙しさを満喫しています。去年までは、障子や襖を貼りながら、「本当は畳屋なんだけどなぁ…」などと、若干不満っぽい状態で仕事していました。しかし今年は「喜んでもらえるなら何でも良いじゃないか」と思えるようになって気持ちに少し余裕が出てきました。で、襖や障子を貼りながらお客さんを思い浮かべて「○○さんが幸せになります。幸せになります」とか、糊や水に「上手くくっついてね、愛してるよ」などと言葉と想念を材料や建具に送りながら施工したりしてます。(最近あっち系の人の話聞いたり本読んだりする機会が多くて結構影響されてます)傍で見てたら多分気持ち悪いかなーと思います。まあ、そのような波動のようなものが本当にあるのかどうか正直分からないのですが、そのような感じで仕事していると、落ち着いて丁寧な仕事になるのか、紙がはがれてくるなどの失敗は確かに少なくなりました。てな感じで、面白おかしく仕事して今年も過ぎていこうとしています。
2006年12月07日
コメント(1)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()